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	<title>アイネスト株式会社 &#187; はじめの一歩</title>
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	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
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		<title>食わず嫌い</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 22:44:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめの一歩]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1449
「食わず嫌いのものがあった経験はありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
ずっと苦手だと思っていたけれど、食べてみたら案外おいしかった・・・
そんな経験ないでしょうか。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1449</p>
<p>「食わず嫌いのものがあった経験はありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>ずっと苦手だと思っていたけれど、食べてみたら案外おいしかった・・・</p>
<p>そんな経験ないでしょうか。</p>
<p>これまでどんな「食わず嫌い」の経験がありましたか？</p>
<p>何がきっかけで、その食わず嫌いがなおりましたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>２月６日の今日は「抹茶の日」だそうです。</p>
<p>抹茶のお湯をわかす道具である風炉（ふ（２）ろ（６））が由来とのこと。</p>
<p>抹茶と言えば、ここ１０数年で「抹茶味」の食べ物が増えてきましたね。</p>
<p>抹茶アイスや抹茶チョコ、抹茶ドーナツ、抹茶コーヒー・・・</p>
<p>年々増えている感があります。</p>
<p>個人的な話で恐縮ですが、２０年ぐらい前に初めて抹茶アイスを見た時は<br />
「え”っ・・・」と引いてしまったのを覚えています。</p>
<p>なんでアイスを緑色にしてしまうのだろう？と。</p>
<p>今では当たり前のものですが、当時は「緑色のアイス」というのは、<br />
かなりセンセーショナルなものでありました。</p>
<p>こんな気持ちの悪いものを、わざわざ自ら選んで食べる人は、<br />
よっぽどゲテモノ好きなんだろうな、とさえ思っていました。</p>
<p>友人から「おいしいから食べてみなよ。抹茶アイスのおいしさを知らない<br />
なんて、人生の半分は損をしているよ。（大げさな！）」と言われましたが、<br />
とにかく自分からそれを選ぶことはありませんでした。</p>
<p>でもある時、訪問先のお宅で抹茶アイスが出されまして・・・</p>
<p>早く食べないと溶ける・・・という切羽詰まった状況で、ようやく口に<br />
しました。</p>
<p>ひとくち食べて思ったのが「あっ、これ、うまいな」と。</p>
<p>キライじゃないというレベルじゃなくて、大好きな味だなと。</p>
<p>それ以来とりこになりまして、すっかりはまってしまいました^^。</p>
<p>抹茶アイスを食べたことのないという人には、「あのおいしさを<br />
知らないなんて、人生の半分は損しているよ。」なんて言っている<br />
始末であります。（＜おいおい）</p>
<p>それはさておき、過去の人生の中で、今は好きだけど「食わず嫌い」だった<br />
ものってありませんか？</p>
<p>あるいは食べ物に限らず、やる前から自分にはできないとか、自分は苦手だと<br />
思い込んでいたけれど、やってみたら案外できた！ということはありませんか？</p>
<p>そして、本当は好きだったことに気が付いてよかったな、と思った経験は<br />
ないでしょうか。</p>
<p>例えば、私はマインドマップの講座を開催していますが、来られる方の中には<br />
「自分は絵が苦手」「カラーペンなんて使えない」と心底思い込んでいる人も<br />
多く来られます。（むしろそういう人の方が多いです。）</p>
<p>でも小学生や中学生の頃は、授業で絵を描くのが苦手だったけど、大人になって<br />
色をたくさん使ってカラフルな絵を自由に描くのは楽しい！！と気づかれる方が<br />
ほんとに多いです。</p>
<p>「あぁ、食わず嫌いだったのだな・・・」と。</p>
<p>食わず嫌いのものは、無理に食べなくても、無理にやらなくても、死んでしまう<br />
わけではありません。</p>
<p>それを避け続けて生きたとしても、人生楽しく過ごすことは<br />
もちろん可能でしょう。</p>
<p>でも人生の中で「うれしいな！」と喜びを感じるものが一つでも増えると、<br />
これから先の長い人生、もっと楽しく過ごせますよね。</p>
<p>なんとなく「食わず嫌い」のままにしてあるものはありませんか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「食わず嫌いのものがあった経験はありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>力を貸してくれる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3081</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3081#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 23:08:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめの一歩]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1440
「力を貸してくれた人はいますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
何かを成そうとするとき、それに協力してくれたり、見守ってくれたり
してくれる人がいたおかげで、うまくいくこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1440</p>
<p>「力を貸してくれた人はいますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>何かを成そうとするとき、それに協力してくれたり、見守ってくれたり<br />
してくれる人がいたおかげで、うまくいくことってありますよね。</p>
<p>これまでうまくいったことで、どんな人に力を借りたことがありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>学生時代の話ですが「バンジージャンプ」にチャレンジしたことがあります。</p>
<p>ご存じの方も多いと思いますが、高いところに登って、足にゴム製のヒモを<br />
くくりつけまして、「１，２，３，バンジー！」のかけ声と共に飛び降りて<br />
ビヨーン、ビヨーンと宙づりになる、あの、なんともおかしな遊技であります。</p>
<p>どこの誰だかわかりませんが、これを最初にチャレンジした人は、すごいなと<br />
思いますね。</p>
<p>バンジー(bungy)とは、ゴムひものことで、日本で最初にバンジージャンプ場<br />
ができたのは１９９４年だったそうです。</p>
<p>その後あちこちでバンジージャンプ場が作られまして（私が体験したのも<br />
ちょうどその頃でした）一時ブームのようになりましたね。</p>
<p>私は滋賀県の琵琶湖のほとりにあるバンジー場でチャレンジしまして、<br />
もうずいぶん前のことですが、当時のことは昨日のことのように覚えて<br />
おります。</p>
<p>高さ数十メートルの鉄塔の階段を、まず自分の足で登っていきます。</p>
<p>まあ多少ドキドキはしますが、これぐらいは余裕なわけですよ。</p>
<p>一番上に着くと、係員の方がいまして、頭にヘルメット、体にハーネス<br />
（安全ベルト）をつけられます。</p>
<p>そしてハーネスにゴムひもをつけられまして、飛び降り台の先端に<br />
移動します。</p>
<p>その時「あ、やばい」と思いましたね。</p>
<p>もしかしたらヒモが切れるかもしれないとか、死ぬかもしれないとか、<br />
なんでこんな所にきちゃったのだろう？とか、なんとか言い訳して<br />
帰れないかなとか・・・・いろいろ考えるわけです。</p>
<p>もう心臓はバクバクであります。</p>
<p>係員の方に「１，２，３，バンジーのかけ声で飛んでくださいね」と<br />
言われて、準備が整います。</p>
<p>係員の方は、決して背中を押してくれません。</p>
<p>自分の意思で飛ぶ・・・というか飛び降りるしかありません。</p>
<p>しかし、私の後にもジャンプ待ちの人がいて、私が飛ぶのを躊躇すると<br />
順番待ちの人に迷惑をかけてしまうのです。</p>
<p>無言で背中を押されているようなものですな。</p>
<p>やがて、係員の方のカウントダウンがはじまります。</p>
<p>「１、２、・・・・」</p>
<p>もうここで覚悟を決めました。</p>
<p>一発で飛ぼうと。</p>
<p>おそらくここでためらったら、二度と飛べなくなるだろうなと。</p>
<p>「３、バンジー！」</p>
<p>のかけ声で、自ら飛び降りました。</p>
<p>一瞬ひやっとしましたが、あとはあっという間でした。</p>
<p>宙づりになって、ビヨーンビヨーンと上下して、一緒に来た友人に<br />
笑われる・・・そんな感じであります^^。</p>
<p>高いところから飛び降りるというのは、当たり前ですが自分の命を<br />
危険にさらす行為であります。</p>
<p>本能的に足がすくむのは仕方ありません。</p>
<p>私も、自分一人では決して飛ぶことはできなかったと思います。</p>
<p>でも、係員の方や、順番待ちの人の無言のプレッシャーが背中を押して<br />
くれたおかげで、一歩踏み出すことができました。</p>
<p>だれも見ていないところで、自ら鉄塔に登って、自ら装備して、<br />
かけ声もなく飛ぼうとしても、永遠に飛べないでしょうね。</p>
<p>我ながらつまらない例を出してしまいましたが（汗）・・・</p>
<p>バンジージャンプに限らず、誰かが見てくれていたおかげでできること、<br />
誰かが有言無言で背中を押してくれたからできたことってあると思います。</p>
<p>別に直接力を貸してくれるわけではないけれど、その人がいるおかげで<br />
できた・・・ということはありますか？</p>
<p>それは、どんな人でしたでしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「力を貸してくれた人はいますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>嬉しいこと</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3079</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3079#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 22:50:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめの一歩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3079</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1439
「嬉しかったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
今までできなかったことができたり、誰かから厚意を受けたり、
「ああ、とっても嬉しいな」と思うことってあります [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1439</p>
<p>「嬉しかったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>今までできなかったことができたり、誰かから厚意を受けたり、<br />
「ああ、とっても嬉しいな」と思うことってありますよね。</p>
<p>最近、どんなことで嬉しいなと思いましたか？</p>
<p>その喜びをどんな風に表現しましたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日は、オリンピック元アメリカ代表で、銅メダリストでもある<br />
バレーボールのヨーコ・ゼッターランドさんの取材に伺ってきました。</p>
<p>日本国内でも、実業団で頂点を極められた方であります。</p>
<p>１９９６年のアトランタオリンピックでは、日本チームを相手に<br />
奇跡の逆転劇をされて、当時盛んに報道されました。</p>
<p>ご存じの方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>とてもシビアな世界で活躍されて来られたので、厳しい方だったら<br />
どうしよう・・・と少しドキドキしながら取材場所に向かいました。</p>
<p>しかし、取材の時はとても温厚で、私が言っては失礼かもしれませんが<br />
チャーミングで笑顔がステキな方でありました。</p>
<p>こちらの一つ一つの質問に丁寧に答えていただき、真摯な方だなと<br />
いう印象を感じました。</p>
<p>これから記事にまとめて、２月か３月には社団法人日本アスリートアカデミー<br />
のホームページに記載しますので、よかったらご覧下さい。</p>
<p>あまりここで書いてしまうとネタバレになってしまいますが、印象に<br />
残ったエピソードを一つ紹介しますと・・・</p>
<p>「なぜ他の競技ではなく、バレーボールの道に進まれたのですか？」と<br />
伺ったところ、</p>
<p>元々、バレーボールをやる前から、いろんなスポーツをやっていたとのこと。</p>
<p>テニス、トランポリン、フィギュアスケート・・・</p>
<p>バレーボールは、自分がやりたくて始めたのではなく、お母さんが地元の人と<br />
やっていた所に無理矢理つれていかれて、最初はコートの隅で遊んでいた<br />
そうです。</p>
<p>小学校５年生のある時、「入ってみる？」と言われ大人に混じってコートに<br />
入ったそうです。</p>
<p>最初は必死だったそうですが、自分がつないだパスが得点になり、周りの大人<br />
から「ナイスパス！」と褒められたそうです。</p>
<p>自分のやったことが、すぐに結果につながり、そしてうまくいくと<br />
すぐに周りから褒めてもらえる。</p>
<p>これがとてもとても嬉しかったとのこと。</p>
<p>その日の夜、メンバーのみなさんと食事会があったそうなのですが、<br />
まだバレーボールを始めたばかりなのに、大人のみんなを前にして、</p>
<p>「私はオリンピックに出て、金メダルをとる！」</p>
<p>と宣言したとのこと。</p>
<p>横にいたお母さんは唖然とされていたそうです（笑）。</p>
<p>しばらくは、まともに練習もできない環境だったそうなのですが、中学校では<br />
念願のバレーボール部に入り、ほとんど未経験だったにもかかわらず、<br />
顧問の先生に</p>
<p>「オリンピックに出るにはどうしたらいいですか？」</p>
<p>と聞いたそうです。</p>
<p>普通だったら、「そんなのムリ」とか笑い飛ばしてしまうようなことなのかも<br />
しれませんが、顧問の先生はこう答えたそうです。</p>
<p>「人の何倍も練習しろ」と。</p>
<p>それを信じ、休み時間などの空き時間も全て練習時間に充てたそうです。</p>
<p>・・・その積み重ねが、やがてオリンピックにつながるわけです。</p>
<p>小学校５年生の時、みんなの前で「オリンピックに出る」と宣言して<br />
そこからずっとプレなかったわけです。素晴しいなと思いました。</p>
<p>これは、私の想像の範囲でしかないですが・・・</p>
<p>おそらく小学校５年生の時に、周りから「ナイスパス」と言われて、<br />
ああ嬉しいなぁ！という気持ちがなかったとしたら、オリンピックには<br />
つながってなかったのではないかなと思います。</p>
<p>この「ああ嬉しいなぁ！」という感覚が、人生の扉をひらくエネルギーに<br />
なったと言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>講師の仕事をしていて常日頃思うことがありまして、</p>
<p>何か課題を与えて、それがクリアできたり、できるようになったりしたとき<br />
「スゴイ嬉しい！」と喜ぶ方もいれば、クールに淡々と次に進む人もいます。</p>
<p>「スゴイ嬉しい！」とはしゃぐのは、子どもっぽいですし、大人として<br />
恥ずかしいという面もあるかもしれません。</p>
<p>大人は感情を表に出さず、淡々と取り組むべきだという姿勢もあるでしょう。</p>
<p>でも、「よし、次も頑張ろう！」というエネルギーが心から湧いてくるのは、<br />
おそらく「スゴイ嬉しい！」と喜ぶ人の方が大きいのではないでしょうか？</p>
<p>何かを継続したい、あるいは何かスキルアップしたいという時、たとえ小さな<br />
ことでも「嬉しい！」という気持ちを積み重ねることができる人は、より長く<br />
継続し、より高いレベルまでスキルアップしやすいでしょうね。</p>
<p>逆に、「嬉しい！」という気持ちを押し殺してしまう人は、どこかで心の<br />
エネルギーが枯渇してしまいやすいでしょう。</p>
<p>大人だからという理由で「嬉しい」という気持ちを抑えつけてしまうのは、<br />
もったいないことであります。</p>
<p>最近どんなことで「嬉しいな！」と思ったことはありますか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「嬉しかったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3079/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>影響される</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3073</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3073#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 22:36:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめの一歩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3073</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1436
「誰かに影響されたことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
「これいいなぁ・・・」と思って、誰かに影響されたり、その人のマネを
することってありますよね。
最近、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1436</p>
<p>「誰かに影響されたことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>「これいいなぁ・・・」と思って、誰かに影響されたり、その人のマネを<br />
することってありますよね。</p>
<p>最近、誰かに影響されたり、そのマネをしたことはありますか？</p>
<p>なぜそれを「マネしたい」と心が動かされたのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>今年に入ってから、カメラを始めまして、人の写真いわゆるポートレートを<br />
主に撮っております。</p>
<p>今までは、携帯のカメラで適当に撮るだけだったのですが、いざ本格的に<br />
撮るとなると、楽しいですね。</p>
<p>人って、一瞬一瞬でコロコロと見え方が変わるんだなと。</p>
<p>可愛らしく見えていた人が、次の瞬間にはとてもキレイに見えたり、<br />
ある時には男前でカッコ良く見えたり・・・</p>
<p>研修の仕事をしているので、「人」ということに関しては、以前から興味を<br />
持っていたつもりではありますが、カメラを始めてからより一層「人」の<br />
ことが好きになったような気がします。</p>
<p>「人」って本当に面白いですし、愛おしい存在だなとますます感じる<br />
今日この頃であります。</p>
<p>ポートレートを撮るときは、ただなんとなく「写真を撮らせてください」<br />
だと声がかけづらいですし、実際に撮らせてもらうときも、手持ち無沙汰<br />
になってしまうことがあります。</p>
<p>なので、「リンゴを持って写真を撮らせてもらえませんか？」とお願い<br />
するようにしています。</p>
<p>そして、あらかじめ用意したイミテーション（模型）のリンゴを<br />
渡しています。</p>
<p>そうすると、相手は「何それ？」と興味を持ってくれますし、撮影の時に<br />
手の場所に困らないので一石二鳥であります。</p>
<p>年内にリンゴを持った人のポートレートを１００人撮るのが目標であります。</p>
<p>実はこの手法、ある人のマネでして・・・</p>
<p>私の友人であり、兄貴分でもある、坂上たかおさんという方がおりまして、<br />
元々デザイナーなのですが、今は写真家としても活躍されている方であります。</p>
<p>彼が「オレンジの世界」という個展を銀座など各地で開いていまして、<br />
そこにオレンジを持った人のポートレートが飾られています。</p>
<p>これがとってもステキな世界観なんですよ。</p>
<p>先日、社員遠足に行ったときは、うちのスタッフや子ども達も撮影されて<br />
しまいました・・・</p>
<p>オレンジ千人斬<br />
http://orangeworld.seesaa.net/article/247520199.html</p>
<p>彼の「オレンジ千人斬」を見たとき、これはいいなぁと。</p>
<p>彼がオレンジなら、俺はリンゴだ！と思ったのが、<br />
そもそものきっかけであります。</p>
<p>本人にも「すまないけど真似させてください」と言って快諾を<br />
いただいております。</p>
<p>昔は、人のマネをするのはすごくイヤな性分でした。</p>
<p>「二番煎じ」とか、「人マネ」と言われるのがなんとなく屈辱的だったのです。</p>
<p>「おまえは、オリジナリティーのない人間か？人と同じことをやるのだったら、<br />
おまえの存在価値はどこにあるの？」</p>
<p>そんなことを言われているような気がしたのです。</p>
<p>要は、自分の中にある小さなプライドが邪魔をしていたわけです。</p>
<p>でも、最近はよく人のマネをします。</p>
<p>しかも徹底的して。</p>
<p>中途半端にマネをするから「二番煎じ」とか「人マネ」と言われるのであって、<br />
徹底的に真似て、その世界で突き抜けて独自のポジションが作れれば、決して<br />
そうは言われないということに気が付いたからであります。</p>
<p>自分の小さなプライドに囚われている場合じゃないなと。</p>
<p>そんなことにこだわっている暇があれば、周りの人のいいところを少しでも<br />
真似させてもらった方が、自分の成長につながるなと。</p>
<p>みなさんは、誰かのマネをしたり、誰かに影響されたりしたことはありますか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
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<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「誰かに影響されたことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3073/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>できるようになる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3060</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3060#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 22:50:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめの一歩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3060</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1428
「やり方を知って、できるようになったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
今までできなかったけれど、やり方を知って、それができるように
なることってありますよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1428</p>
<p>「やり方を知って、できるようになったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>今までできなかったけれど、やり方を知って、それができるように<br />
なることってありますよね。</p>
<p>誰かに教えてもらってできるようになったり、</p>
<p>自分で試行錯誤をしてコツをつかんだり、</p>
<p>やり方を知って、できるようになったことはありますか？</p>
<p>できるようになる前の自分と、できるようになった後の自分では<br />
一体何が違うのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>子どもの頃の話ですが、私は「鉄棒ができない子ども」でした。</p>
<p>体育は割と好きだったのですが、どうも鉄棒はニガテでして、<br />
高学年になるまで「逆上がり」ができませんでした。</p>
<p>５年生か６年生の頃だったと思いますが、当時クラスで逆上がりが<br />
できない男子は私だけでした。</p>
<p>何でできないのだろう？と考えましたね。</p>
<p>腕力だってそこそこある、地面を蹴り上げる足の力だってそこそこある。</p>
<p>クラスメイトと比べて、肉体的に極端に劣っているわけではない。</p>
<p>・・・でも、できないわけです。</p>
<p>見られるのが恥ずかしかったので、学校ではなく近所の公園で<br />
こっそりと練習しました。</p>
<p>やっても、やってもできないわけです。</p>
<p>それでも懲りずに何度も繰り返していると、ある時フッと体が軽くなり<br />
クルリンと逆上がりができました。</p>
<p>疲れて力が抜けてきたのが功を奏したようです。</p>
<p>それほど腕に力を入れなくて、力強く蹴り上げなくても、回れることを<br />
知りました。</p>
<p>一回できると面白いもので、何度も何度もくるくると逆上がりを<br />
してしまい、鼻血が出そうになりました^^。</p>
<p>今までずっとできなかったことが、一回できるようになると<br />
簡単にできるようになることってありますよね。</p>
<p>要は「やり方を知っているかどうか？」であります。</p>
<p>やり方を知らないとできないけれど、一回知ってしまうと、<br />
知らない頃の自分には戻れないわけです。</p>
<p>昨日まで大阪で記憶術の講座を開催しておりました。</p>
<p>この講座は、２日間でトータル２００個近い単語を覚えていくわけですが、<br />
やる前はみんな「そんなのムリ！」と言うわけです。</p>
<p>でも、やればできるわけです。<br />
（昨日も全員ができました。）</p>
<p>要は「自分は記憶できると知っているかどうか？」であります。</p>
<p>そして一度知ってしまうと、知らない頃の自分には戻れなくなって<br />
しまいます。</p>
<p>日々講座をやっていて思うことがありまして・・・</p>
<p>人間の肉体って、人によってそんなに極端な差はないと思います。</p>
<p>人によって身長が１０倍違ったり、脳みその大きさが倍以上違う<br />
なんてことはないですよね。</p>
<p>もちろん個人差はありますが、ほぼ似たような肉体的構成から<br />
できております。</p>
<p>でも「できること」は、人によって全然違うわけです。</p>
<p>１０倍とか、１００倍の差どころの話ではありません。</p>
<p>一体何が違うのかというと、おそらく「できること」を知っているか<br />
知っていないかの差ではないかなと思います。</p>
<p>これを読んでおられるみなさんは、自分にはムリだと思っていたけれど<br />
「できること」を知って、できるようになったことはありますか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「やり方を知って、できるようになったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大人の実感</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3054</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3054#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 22:17:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめの一歩]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1425
「何歳の時に大人になったと実感しましたか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
「ああ、自分は子どもじゃなくて大人なんだ」と実感したときって
ありますか？
それは、何歳の時で、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1425</p>
<p>「何歳の時に大人になったと実感しましたか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>「ああ、自分は子どもじゃなくて大人なんだ」と実感したときって<br />
ありますか？</p>
<p>それは、何歳の時で、どんなきっかけでしたでしょうか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>先日、この天才のヒントで「大人の定義」についてお話ししました。</p>
<p>その中で「大人と子どもの違いはどんなところにあるのでしょう？」<br />
と書いたところ、みなさんからたくさんのご意見を頂きました。</p>
<p>その一つ一つには、なかなか返信はできないですが、みなさんの考える<br />
「大人の定義」をなるほどと思いながら拝見させていただきました。</p>
<p>改めてですが、大人と子どもの違いはどんなところにあるのでしょうね？</p>
<p>・精神的にも、経済的にも自立できれば「大人」と言えるのではとか</p>
<p>・周りを見て、広い視野で行動できるのが「大人」と言えるのではとか</p>
<p>・「お兄さん」と呼ばれていたのが、「おじちゃん」と呼ばれるようになって<br />
大人を自覚したとか</p>
<p>・大きな子どものことを「大人」と言うとか</p>
<p>↑うちのかみさんによく言われます、「あなたは大きな子どもだ！」って^^。</p>
<p>他にも、たくさんの「大人の定義」を頂きました。</p>
<p>とても楽しく読ませていただきました。（ありがとうございました）</p>
<p>中には、言われてみればまだ自分はできていないなと反省する「大人の定義」<br />
があったり、いろいろ考えさせられました。</p>
<p>みなさん自身が「私って、もう子どもじゃなくて大人なんだな」と<br />
実感したのは、どんなタイミングでしたでしょうか？</p>
<p>はじめてネクタイをした時とか、はじめてお給料をもらった時とか、<br />
みなさんそれぞれのタイミングがあると思います。</p>
<p>私自身が「もう子どもじゃなくて大人なんだな」と強く実感したのは<br />
２回ありました。</p>
<p>１つは、子どもが生れた時です。</p>
<p>ああ、この子に「お父さん」と呼ばれるようになるのだなと思った時、<br />
自分の中から「大人になったのだな」という実感が湧いてきました。</p>
<p>もう１つは、臨時講師として中学校の教壇に立った時です。</p>
<p>その時のテーマが「大人になるということは」という授業だったので、<br />
自ずと自分が大人であることを意識しました。</p>
<p>２回とも、その時はもう３０歳を越えていましたね（遅いっ！）。</p>
<p>みなさんが「大人になった」と実感したのは、何歳ぐらいの頃<br />
でしたでしょうか？</p>
<p>以前、大学で講師をしたときに、２０代前半の学生にポツリと<br />
こんなことを言われたことがあります。</p>
<p>「ボクは、大人になりたくないのです。」と</p>
<p>正直「今さらそんなことを言う年齢では・・・」とも思いましたが、<br />
彼にそう言わせてしまったのは、我々大人に責任があるなとも<br />
思いました。</p>
<p>おそらく彼の２０数年の人生の中で「こういう大人になりたい」と<br />
思えるような出会いがなかったのでしょうね。</p>
<p>彼だけではなく「大人になりたくない」と思う人は、多いのでは<br />
ないかと思います。</p>
<p>要は、大人としての生き方に魅力を感じないということですね。</p>
<p>これは、私も含めて我々大人として、大いに反省すべき点ではないかと<br />
思っております。</p>
<p>自分の背中を子ども達が見たとき、果たしてそれに憧れるでしょうか？</p>
<p>それとも「子どものままでいたいな」と思わせてしまうでしょうか？</p>
<p>「大人って、なんだか楽しそう」「早く大人になりたい」</p>
<p>子ども達にそう感じてもらえるような大人の背中を見せたいと<br />
思う今日この頃であります。</p>
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なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「何歳の時に大人になったと実感しましたか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3054/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>美しくなる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3023</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3023#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 22:16:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめの一歩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3023</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1410
「美しくなりたいと思ったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
もっと可愛くなりたい、もっとカッコ良くなりたい、もっと美人になりたい、
誰でも一度はそんなことを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1410</p>
<p>「美しくなりたいと思ったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>もっと可愛くなりたい、もっとカッコ良くなりたい、もっと美人になりたい、</p>
<p>誰でも一度はそんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。</p>
<p>どうすれば、もっと美しくなることができるのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>先日、「美女の会」という集まりの忘年会に参加させていただく<br />
機会がありました。</p>
<p>私がお世話になっている方の、歴代の秘書を務めておられた女性の<br />
集まりであります。</p>
<p>元々アナウンサーをされておられた方や、今は会社の経営をされて<br />
おられる方など、確かに美しい女性の集まりでありました。</p>
<p>・・・なんでそんな集まりで私にお声がかかったのか？</p>
<p>ナゾではありますが、そんな集まりに男の私が参加できる機会なんて<br />
滅多にありません。</p>
<p>「よかったら来ますか？」と聞かれて、「行きます！」と即答して<br />
しまいました。（＜おいおい）</p>
<p>即答した後に、男性が私一人だったらどうしよう・・・と、不安に<br />
なったのですが、もう一人おられて正直ホッとしました^^。</p>
<p>当日は、美味しい料理あり、余興あり、ゲームあり、家族にプレゼントの<br />
お土産までありの、心づくしの宴でありました。</p>
<p>それはそれは、楽しい時間でありました。</p>
<p>それにしても「美女の会」とは、すごい名前だなぁと思いまして、<br />
会の由来を伺ったところ・・・</p>
<p>「美女の会」というのは略称で、正式名称は</p>
<p>「自分のことを美女だと思っている会」</p>
<p>とのこと。</p>
<p>人から見られて美人かどうかではなく、自分で自分のことを美人と<br />
思っているかどうかが大切とのこと。</p>
<p>「だって、自分のことを美人だと思っていない人が、<br />
美人にはなれないでしょ。」</p>
<p>と言われ、確かにそうだ！と思いました。</p>
<p>自意識過剰もそれが過ぎると醜くなってしまいますが、まずは自分が<br />
認めていないものは、他人からも認められないですよね。</p>
<p>自分のことを「私はダメだ」と思う人は、他人から見ても<br />
だんだんそのようになっていくでしょうし、</p>
<p>自分のことを「私は美しい」と思う人は、他人から見ても<br />
だんだん美しくなっていくでしょう。</p>
<p>もし「もっと美しくなりたい」と願い、その一方で「私は美しくない」<br />
と思う自分がいるとしたら、心の中でアクセルとブレーキを同時に踏んで<br />
いるようなものであります。</p>
<p>ガソリンばかり消費して、前に進めない・・・みたいな。</p>
<p>他人に「あなた美しいですね」と言われるから、自分が美しいのでは<br />
ありません。</p>
<p>もし人から美しく見られたいのであれば、まず自分が美しいと認める。</p>
<p>そこからが第一歩ではないでしょうか？</p>
<p>その第一歩を間違えてしまうと、苦しい日々になってしまいます。</p>
<p>これは「美しさ」以外にもいろんな場面で言えると思います。</p>
<p>人から認められるからこそ、自分を認めるのではなく、<br />
まずは自分で認めるからこそ、人から認められる。</p>
<p>さて、もうあと数日で新しい年を迎えるわけですが、<br />
新年の抱負を掲げられる方も多いと思います。</p>
<p>今年は○○な一年にするぞ！みたいな。</p>
<p>その時、人から認められることではなく、まずは自分を認めるところから<br />
一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか？</p>
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<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「美しくなりたいと思ったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>段取りを意識する</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2976</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2976#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 22:54:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめの一歩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2976</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1392
「段取りを意識したことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
仕事だったり、家事だったり、その手順を考えたり、必要なものを
あらかじめ用意したり・・・
段取りを意識 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1392</p>
<p>「段取りを意識したことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>仕事だったり、家事だったり、その手順を考えたり、必要なものを<br />
あらかじめ用意したり・・・</p>
<p>段取りを意識するシチュエーションってありますよね。</p>
<p>普段、どんなことで段取りをしていますか？</p>
<p>段取りを意識してうまくいったこと、段取りがまずくてうまくいかなかった<br />
ことはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>私は企業研修や学校での講義の他に、一般の方向けにマインドマップと<br />
記憶術の講座を開催しています。</p>
<p>「数ある講義テーマの中で、なぜマインドマップと記憶術の講座を選んだ<br />
のですか？」</p>
<p>とよく聞かれるのですが、理由は明快で</p>
<p>マインドマップは、頭の中のものを出していく「アウトプット」の思考法</p>
<p>記憶術は、頭の中に入れていく「インプット」の思考法</p>
<p>アウトプットとインプットの「出し入れ」がスムーズになることで、<br />
頭の回転が速くなるからであります。</p>
<p>両方の講座に共通しているのが、頭の使い方を自分にしつけるトレーニング<br />
であるということです。</p>
<p>以前、この天才のヒントでも話しましたが、人は考えて生きないと、<br />
生きるように考えてしまいます。</p>
<p>日々の生活に自分の思考を支配させるのではなく、自分の考えで生きていく<br />
チカラを手に入れましょう。ということですね。</p>
<p>実際にマインドマップと記憶術の両方の講座を受けられる方も多いのですが、<br />
両方受けられた方にこんなことを言われることがあります。</p>
<p>「講座によって、教室の雰囲気が随分違いますね。」と</p>
<p>たとえば、マインドマップの講座では、テーブルが島形になっていて、<br />
テーブルの上にはおもちゃが置いてあったりします。</p>
<p>講座開始前には、来られた方に私が一人一人声をかけて、比較的リラックス<br />
ムードでスタートします。</p>
<p>一方で記憶術の講座では、開始直後のテーブルはスクール型になっていて、<br />
テーブルの上にはおもちゃなど余計なものを置いていません。</p>
<p>講座開始前に、来られた方に話しかけることもあまりしません。</p>
<p>どちらかというと緊張感のあるムードでスタートします。</p>
<p>これには、それぞれ意図がありまして・・・</p>
<p>マインドマップでは、自分の想いを自由に引き出して欲しいので、<br />
どちらかというとリラックスしたムードに、</p>
<p>記憶術では、こちらから出したお題を正確に記憶して欲しいので、<br />
どちらかというとカッチリとしたムードに、</p>
<p>それぞれの教室の空気作りを行なっています。</p>
<p>企業で研修を行なう場合でも、できるだけ受講者が教室に入る前に<br />
自分が教室に入って、机のセッティングなどの「場作り」に注力する<br />
ようにしています。</p>
<p>講師の仕事をしていて思うのが、</p>
<p>教室の空気作り、場作りを含めて、事前の準備がきちんとできていれば、<br />
その授業の８割はうまくいく。</p>
<p>ということであります。</p>
<p>私もいろんな講座やセミナーに一受講生として参加することがあります。</p>
<p>やはり「さすがだな！」と思う講座は、始まる前から場作りができてますし、<br />
イマイチだなと思う講座は、事前の準備がなってないことが多いです。</p>
<p>よく「段取り８割」なんて言われたりします。</p>
<p>講師業にかかわらず、どんな仕事でも、事前準備がきちんとできている人は、<br />
現場で成果を発揮しますし、できていない人は、現場でいくら取り繕っても<br />
思ったように成果が出ないケースが多いですよね。</p>
<p>あるいは、仕事だけにかかわらず、プライベートを含めた日常の過ごし方<br />
でも同じようなことが言えるのではないでしょうか？</p>
<p>一日の段取りの時間である朝を大切にできた日は、その日一日を快適に<br />
過ごすことができますし、</p>
<p>朝をないがしろにしてしまうと、結局丸一日もないがしろにしてしまいます。</p>
<p>さて、今日は日曜日であります。</p>
<p>お休みの方も多いと思います。</p>
<p>ゆっくり体を休める人も、あるいは何かする人も、朝の３０分だけでも<br />
きちんと一日の準備をされると、充実した一日を送れるのではないでしょうか。</p>
<p>お休みの人も、お仕事の人も、どうぞ良き日曜日をお過ごし下さい。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
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ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「段取りを意識したことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2976/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今日一日でできること</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2960</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2960#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 22:55:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめの一歩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2960</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1385
「今日一日でできることは何でしょう？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
昨日までよりも良くできることで、今日できることは
ありますか？
言葉遣いや身だしなみ、生活習慣、作業の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1385</p>
<p>「今日一日でできることは何でしょう？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>昨日までよりも良くできることで、今日できることは<br />
ありますか？</p>
<p>言葉遣いや身だしなみ、生活習慣、作業の手順・・・</p>
<p>もし今日のうちに一つだけ改善するとすれば、どんなこと<br />
ができるでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>もう１０年以上も前の話になりますが、飲み屋で知り合った友人がいます。</p>
<p>会社帰りに一人でふらっと入ったバーで、たまたま隣の席にいたのが<br />
彼でした。</p>
<p>こういってはなんですが、見るからにさえない風貌で、話を聞いても<br />
仕事のグチばかり・・・</p>
<p>「いつ会社辞めようかなぁ・・・」と、そんなことばかり言っておりました。</p>
<p>ネガティブな話ばかりする男でしたが、同年代で何となく話のウマも合った<br />
こともあり、時々一緒に飲みに行くようになりました。</p>
<p>私も会社以外の「飲み友達」ができたのが嬉しかったので。</p>
<p>しかしある時、いつものように「飲みに行こうよ」と誘いの電話をかけると<br />
「もう行けない」とのこと。</p>
<p>何があったのか聞いたところ、会社からリストラされたとのこと。</p>
<p>妻も子もいて、どうやって食べていけばいいのか分からない、自分が飲みに<br />
行っている場合じゃなくなった・・・と言っていました。</p>
<p>「あれほど辞めたいって言ってたんだから、会社都合で辞められて<br />
むしろよかったんじゃないの。」</p>
<p>・・・なんて冗談を言える雰囲気でもなく、重い空気のまま電話を切って<br />
しまいました。</p>
<p>それから時折メールのやりとりをするぐらいで、実際に会うことは<br />
ありませんでした。</p>
<p>数年後、久しぶりにメールが届いて近況を聞いたところ、仕事で関東に<br />
引っ越したとのこと。</p>
<p>私もちょうど関東に引っ越した頃だったので「久しぶりに会おう」と<br />
いうことになりまして。</p>
<p>「よく行く店があるから、そこに来てよ」と言われたので、指定の<br />
お店に行きました。</p>
<p>お店に行ってまず驚いたのが、ちょっと高そうなお店だったこと。</p>
<p>当時の私からすると敷居が高すぎて、自分からはまず入らないような<br />
お店でした。</p>
<p>今日、大丈夫かなぁ・・・なんて財布の中身をチェックしながら<br />
カウンター席で待っていると、登場した彼の見た目にまたビックリ。</p>
<p>なんか、パリッとしているのです（笑）。</p>
<p>昔はもっと「もっさり系」だったはずなのに、数年間会わないうちに<br />
「デキるビジネスマン」みたいな風貌に変わっていました。</p>
<p>まるで別人のようになってしまった彼に、会わなかった数年間のうちに<br />
何があったのかを聞きました。</p>
<p>会社をリストラされてから、しばらくは失業保険で食いつなぎ、<br />
ハローワークに通って仕事を探したそうです。</p>
<p>その間に夫婦の関係がうまくいかなくなり、奥さんと子どもは家を出て<br />
離婚をしたとのこと。</p>
<p>失業保険が切れるタイミングで、近所の小さな会社の事務員として<br />
就職したそうです。</p>
<p>給料は前職の半分になったとのこと。</p>
<p>その後しばらくして、学生時代の先輩から「うちの会社で人手が足りないから<br />
来てくれ」と言われ、あまり乗り気ではなかったけれど断り切れず、関西から<br />
関東に引っ越したそうです。</p>
<p>最初は下っ端で、給料も前と変わらず、年下の上司の元で文字通り<br />
コキ使われたとのこと。</p>
<p>その時に「俺はこのままじゃイカン、なんとかせねば！」と一念発起して<br />
仕事に取り組むようになり、しばらくしてその会社では前代未聞の営業成績<br />
をたたき出すようになったそうです。</p>
<p>そこからグングンと出世をして、数年後にはその会社の役員に抜擢されて<br />
いたとのこと。</p>
<p>久しぶりに会ったとき、彼はその会社の子会社の社長を務めていました。</p>
<p>「俺はこのままじゃイカン」と一念発起するだけで、なんでそこまで<br />
変われるのか不思議でした。</p>
<p>そんなことができるぐらいなら、数年前にリストラされる前に一念発起<br />
しておけばいいわけですし・・・。</p>
<p>具体的に何をしたのか彼に聞いたところ、こんなことを言っていました。</p>
<p>「一日に一つだけ良くすることを意識した。」</p>
<p>いわく、毎朝１つだけ「今日はこれを良くしよう」と課題を決めて、<br />
それを実践したとのこと。</p>
<p>仕事の手順だけでなく、身だしなみ、言葉遣い、生活習慣・・・</p>
<p>「ハンカチを持ち歩く」という小さなことから実践していったとのこと。</p>
<p>そんなことで営業成績が上がるの？</p>
<p>もっとすごいことやったんじゃないの？</p>
<p>そう聞いたのですが、実際にやったのは「一日に一つだけ良くすることを<br />
意識すること」だけだったそうです。</p>
<p>一日に一つでも、毎日やれば一年で３６５個も良くなるんだよ。</p>
<p>三年で１０００個も良くなる。</p>
<p>どんなダメ人間でも、１０００個も良くなったら、まっとうになれるだろ？</p>
<p>そう言われて「なるほどな」と思いました。</p>
<p>私がこの天才のヒントを書き始めたのも、彼のこの言葉がすこし影響<br />
している部分があるかもしれません。</p>
<p>一日に一つの文章でも、１０００個も書けば少しはまっとうになるかも<br />
しれない・・・そんな期待感であります。</p>
<p>実際に１０００個以上書いていますが、少しはまっとうになった・・・かな？<br />
（どうなのでしょう^^？）</p>
<p>それはさておき、</p>
<p>もし「今日一日、一つのことだけ良くする」としたら<br />
どんなことを意識して生活しますか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
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なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「今日一日でできることは何でしょう？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2960/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>集中力を高めるために</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2928</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2928#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 22:18:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめの一歩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2928</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1371
「集中力を高めるためにできることはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
机の上に余計なものを置かないとか、必勝と書かれたハチマキを
するとか・・・
集中力を高めるた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1371</p>
<p>「集中力を高めるためにできることはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>机の上に余計なものを置かないとか、必勝と書かれたハチマキを<br />
するとか・・・</p>
<p>集中力を高めるためにいろんな方法がありますよね。</p>
<p>普段の仕事や勉強の中で集中力を高めるために工夫していることは<br />
ありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日から都内で２日間の記憶術講座を開催しております。</p>
<p>この講座は、名前の通り「記憶力がアップする術」を身に付けるための<br />
カリキュラムでありますが、内容としては記憶術そのものよりも、集中力や<br />
「ものの見方」のトレーニングに重点をおいております。</p>
<p>記憶術に関して知りたいのであれば、本屋さんに内容が書かれた本が<br />
たくさん売っておりますが、どれだけ「術」を知っても集中力がなかったり<br />
「ものの見方」が縛られていると、使いこなせないですからね。</p>
<p>こんなことを言ったら怒られてしまうかもしれませんが、ぶっちゃけて<br />
言いますと、「記憶の術」よりも「集中力」や「ものの見方」の方が<br />
大事ではないかなと考えております。</p>
<p>集中力さえあれば、記憶術に頼らなくても覚えられることはたくさん<br />
ありますから。</p>
<p>私は、企業研修や学校での講義とは別に、一般の方向けに記憶術講座と<br />
マインドマップ講座を開催しています。</p>
<p>記憶術とマインドマップの講座に共通しているのは、両方とも集中力を鍛え、<br />
「ものの見方」を広げるためのトレーニングである、ということです。</p>
<p>集中力と広く深い視野を持つことで、はじめてテクニックが「使える」ように<br />
なるわけであります。</p>
<p>集中というのは、「目の前の１つのことに意識を向けること。それ以外の<br />
ことは考えないこと。」です。</p>
<p>多くの人は、これが苦手であります。</p>
<p>特にやることがたくさんあり、欲しい情報が興味のままにすぐに手に入る<br />
現代人はなおさらなのかもしれません。</p>
<p>ついつい頭の中では、目の前とは別のことを考えてしまいがちであります。</p>
<p>集中力を高めるために、講座の中ではいろんな方法を紹介していますが、<br />
その中の一つに「感じる」ということがあります。</p>
<p>嬉しいなぁとか、</p>
<p>愛しいなぁとか、</p>
<p>おいしいなぁとか、</p>
<p>悔しいなぁとか、</p>
<p>辛いなぁとか・・・</p>
<p>日常でいろんなことを感じることがあると思います。</p>
<p>何かを感じているときは、そのことだけに集中しているのではないでしょうか？</p>
<p>たとえば、マインドマップであれば、ペンで色を塗る気持ち良さを「感じる」。</p>
<p>記憶術であれば、ポンポンと覚えたいものが頭に入ってくる楽しさを「感じる」。</p>
<p>気持ちいいなぁ・・・とか、楽しいなぁ・・・と何かを感じている時って、<br />
それ以外のことは考えられないですよね。</p>
<p>勉強やビジネスの世界では、「何かを感じる」ということは、どちらかというと<br />
おろそかにされがちであります。</p>
<p>そんな中でも、高い集中力を発揮している人は、感じる力が豊かな人では<br />
ないでしょうか？</p>
<p>高い成果を出している人って、同じことをやっていても、他の人より楽しそうに<br />
取り組んでいますよね。</p>
<p>さてさて、普段の勉強や仕事を振返ってみて何かを「感じる」ことは<br />
ありますか？</p>
<p>感じる力をより高めるには、どうしたらいいでしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111120</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「集中力を高めるためにできることはありますか？」</p>
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