<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>アイネスト株式会社 &#187; 思考する方法</title>
	<atom:link href="http://www.ainest.com/archives/category/column/tensai/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.ainest.com</link>
	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
	<lastBuildDate>Wed, 28 Jul 2010 22:44:43 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>考えが詰まる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1778</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1778#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 22:24:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1778</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0891
　
　
「考えが行き詰まったことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
考えがどうどう巡りをしてしまったり、思考が固まってしまい、
いわゆる「頭がフリーズ状]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0891<br />
　<br />
　<br />
「考えが行き詰まったことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
考えがどうどう巡りをしてしまったり、思考が固まってしまい、<br />
いわゆる「頭がフリーズ状態」になってしまった経験は、ありませんか？<br />
　<br />
どんな時に、考えが行き詰まってしまいましたか？<br />
　<br />
それをどうやって、打開しましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
おかげさまで、最近お会いする方から「天才のヒント、読んでますよ」と<br />
声をかけていただく機会が増えました。<br />
　<br />
そう言っていただけると励みになりますし、本当にありがたいことです。<br />
　<br />
心から感謝であります。<br />
　<br />
　<br />
続けてよく聞かれるのが、「よく毎日書けますね。ネタに詰まることは<br />
ないのですか？」ということです。<br />
　<br />
実際は、よく詰まっているのですが、なんとか今日まで毎日続けることが<br />
できております。<br />
　<br />
ちなみに、今日が８９１号ですね。<br />
　<br />
おかげで、ネタ詰まり解消法がいろいろと身につきました（笑）。<br />
　<br />
いくつかは、既に過去の記事で取り上げているので、今日は<br />
別の解決法を紹介したいと思います。<br />
　<br />
　<br />
話はちょっと飛びますが・・・<br />
　<br />
講師として、マインドマップの講座をやっていると、受講されている方の中で<br />
ごく稀に手が止まってしまって、思考に行き詰まってしまう方がいます。<br />
　<br />
「う～ん・・・」と唸り、苦しそうな表情で、全身が硬直してしまって<br />
いるのです。<br />
　<br />
　<br />
そんな思考が行き詰まってしまう方に共通していることがあります。<br />
　<br />
それは「視点が低い」ということです。<br />
　<br />
背中をぐっと曲げて、鼻がノートにくっつくんじゃないか？というぐらい、<br />
頭が下がって、目がノートに寄った状態で固まっているのです。<br />
　<br />
　<br />
思考が行き詰まってしまった人に、こんなアドバイスをするだけで、<br />
スラスラと考えが前に進むようになります。<br />
　<br />
「背筋を伸ばしてください。<br />
　<br />
そして、高い視点から、ノート全体を見渡すようにしてください。」<br />
　<br />
　<br />
マインドマップの良いところの一つに、「ノート１枚で全体が見渡せる」<br />
というメリットがあります。<br />
　<br />
物理的に、背筋を伸ばして、視点を高く、視野を広くすることで、<br />
思考の視点も高く、そして視野も広くなります。<br />
　<br />
「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、狭くなっていた視野を<br />
広くすることで、多くの気付きや発見を得ることができます。<br />
　<br />
　<br />
さて、<br />
　<br />
この「天才のヒント」のネタ詰まり解消法の一つにも、<br />
高い視点、広い視野から考えてみる。ということがあります。<br />
　<br />
・私の尊敬する○○さんだったら、どう考えるだろう？<br />
　<br />
・海外の人だったら、今の日本をどう思うだろう？<br />
　<br />
・１０年後の自分だったら、なんて言うだろう？<br />
　<br />
今の自分の身の丈よりも、高い視点で物事を眺めてみると、意外な<br />
考え方や、まだ拾っていないテーマが見つかることがあります。<br />
　<br />
　<br />
もし今、何か考え事で行き詰まっていることがあれば、<br />
少し高い視点で考えてみる・・・というのも、解決法の一つ<br />
かも知れないですね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100728<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「考えが行き詰まったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1778/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>空想する</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1763</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1763#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 22:14:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1763</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0884
　
　
「空想をすることはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
ぼーっと何かを考えたり、頭の中に「こうだったらいいのになぁ・・・」
という自分の世界を描いて]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0884<br />
　<br />
　<br />
「空想をすることはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
ぼーっと何かを考えたり、頭の中に「こうだったらいいのになぁ・・・」<br />
という自分の世界を描いてみたり、空想したことってありますよね。<br />
　<br />
最近はどんな空想をしたことがありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
他の人と比べて軽症なのか、それとも重症なのかよくわからない<br />
ですが、私にはいわゆる「空想癖」があります。<br />
　<br />
ヒマがあると、ぼーっと別の世界のことを考えている自分に<br />
ふと気付くことがままあります。<br />
　<br />
周りの人に「あなたはどのくらい空想癖がありますか？」とは、<br />
なかなか聞けないので、自分の癖が、果たして一般的なことなのか<br />
あるいは、異常なことなのか、自分ではよくわからないですが・・・<br />
　<br />
　<br />
時々、かみさんに「あんた何一人でニヤニヤしてるのよ！」と注意されて<br />
ふと我に返ることがあるので、もしかしたら重症なのかもしれません。<br />
　<br />
そんなうちのかみさんも、時々一人でニヤニヤしながら、別の世界に<br />
旅立っていることがありますが（笑）。<br />
　<br />
　<br />
空想の世界は楽しいですね。<br />
　<br />
今の自分の能力や経験では叶わないことが、空想の世界では一瞬にして<br />
叶ってしまったりするわけです。<br />
　<br />
・より多くの人の前で講演をしている自分を思い描いたり<br />
　<br />
・会社が成長して、より多くの人に喜んでもらえるようになったり<br />
　<br />
・二十歳になった息子と酒を飲みに行ったり（まだゼロ歳ですが）・・・etc<br />
　<br />
そんなことを想いながら、おそらく自分でも気付かぬうちに、一人で<br />
ニヤニヤしていたりするんでしょうね。ホント怪しい人ですね（笑）。<br />
　<br />
　<br />
私のマインドマップの師匠である、イギリス人のトニー・ブザンは、<br />
講義の時にこんな話をしてくれました。<br />
　<br />
「多くの天才は空想家である。<br />
　<br />
エジソン、ダビンチ、ライト兄弟　・・・etc<br />
　<br />
彼らは空想するのが大好きだ。<br />
　<br />
空想が彼らのエネルギーの源になる。<br />
　<br />
しかし、空想するだけなら単なる妄想家にすぎない。<br />
　<br />
同じ空想をするのでも、妄想家と天才の違いは、<br />
空想したことを実現させるために努力しているか？<br />
という一点である。」<br />
　<br />
　<br />
もし空想が無かったとしたら・・・自分はどうなっていただろう？<br />
　<br />
と、考えたとき、おそらく今とは全く違う仕事をしていただろうなと<br />
おもいます。<br />
　<br />
おそらく、講師業なんて泥臭い商売はやっていなかったでしょう（笑）。<br />
　<br />
でも昔から「将来は、全国あちこちを回って、多くの人に何かを伝える<br />
仕事をしたい！」という空想をずっとしていたおかげで、今の自分がいます。<br />
　<br />
　<br />
この「天才のヒント」を読んでおられる皆さんは、普段どんな空想を<br />
することがあるでしょうか？<br />
　<br />
その空想を現実にさせるために、今日できる第一歩があるとすれば<br />
それはどんなことでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100721<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「空想をすることはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1763/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>頭がスッキリする</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1758</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1758#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 23:27:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1758</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0882
　
　
「どうすれば、頭がスッキリするのでしょう？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
頭の中がゴチャゴチャすることってありますよね。
　
混乱して、何から考えていいの]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0882<br />
　<br />
　<br />
「どうすれば、頭がスッキリするのでしょう？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
頭の中がゴチャゴチャすることってありますよね。<br />
　<br />
混乱して、何から考えていいのかわからなくなってしまったり・・・<br />
　<br />
そんな時、どうすれば頭がスッキリするのでしょう？<br />
　<br />
頭がスッキリした状態って、どんな状態でしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日はマインドマップ講座のブラッシュアップを行いました。<br />
　<br />
毎回、皆さんからいただいたアンケートを参考に、小さな改善を<br />
繰り返しています。<br />
　<br />
　<br />
そのアンケートにも書かれている場合が多いのですが、　<br />
この講座を受講された方に「なぜ、この講座に申し込んだのですか？」と<br />
聞くと、多くの方はこんな風に答えられます。<br />
　<br />
「もう、頭の中がゴチャゴチャになってしまって・・・<br />
とにかく頭の整理をしたいのです。」<br />
　<br />
いろんなことが頭の中を渦巻いていて、何を考えていたのだか、<br />
自分でもわからなくなってしまったり、<br />
　<br />
考えるべきことがたくさんあって、思考停止になってしまったり、<br />
　<br />
あれこれ手をつけるのだか、どれも中途半端になってしまったり･･･etc<br />
　<br />
どうやら「頭の整理」は、多くの方にとって、日常の問題のようですね。<br />
　<br />
　<br />
とにかく頭の整理をしたい！という方に、時々こんな質問をすることが<br />
あります。<br />
　<br />
「頭の整理された状態って、どんな状態ですか？」<br />
　<br />
そうすると、しばらく考えた後に、たいていこんな答えが返ってきます。<br />
　<br />
「とにかく、頭の中がスッキリした状態です！」<br />
　<br />
　<br />
そう答えられると、もう一歩踏み込んで質問します。<br />
　<br />
「頭の中がスッキリした状態って、具体的にどんな状態ですか？」<br />
　<br />
そう聞かれると、たいていの人は「・・・」と答えに詰まってしまいます。<br />
　<br />
　<br />
つまり、頭の整理をしたい！という強い想いはあるけれど、<br />
何をもって頭が整理されたと言えるのか、具体的にわかっていない<br />
わけです。<br />
　<br />
それでは、「頭の整理」はできないですよね。<br />
　<br />
　<br />
人によって定義は様々だと思いますが、私の定義はズバリ<br />
　<br />
「今やるべきことが明確になっていること。」<br />
　<br />
それが頭の整理された状態である。と考えています。<br />
　<br />
　<br />
やりたいこと、やらなくてはいけないことがたくさんある。<br />
　<br />
考えたいこと、考えないといけないこともたくさんある。<br />
　<br />
それら「たくさん」の中で、今やるべきことは何なのか？<br />
　<br />
それがわかっている人は、頭が整理されているでしょうし、<br />
わかっていない人は、頭が整理されていないと言えるでしょう。<br />
　<br />
　<br />
今やるべきことが明確になっている人は、そのやるべきことに<br />
「集中」することができます。<br />
　<br />
そしてそれをやりきることで「自信」も生まれます。<br />
　<br />
その「集中」と「自信」が、次のやるべきことをやりきる<br />
強いエネルギーになります。<br />
　<br />
その小さな積み重ねが、目標を達成したり、夢を叶えたり、<br />
自分や人を幸せにするのではないでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
これを読み終わった後、あなたが今やるべきこと<br />
あるいは、今考えるべきことは何でしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100719<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「どうすれば、頭がスッキリするのでしょう？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1758/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>天才と呼ばれる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1703</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1703#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 23:03:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1703</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0859
　
　
「天才と呼ばれる人は身近にいますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
きわだってすぐれた才能を持っている人っていますよね。
　
周囲から「○○の天才」と呼ば]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0859<br />
　<br />
　<br />
「天才と呼ばれる人は身近にいますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
きわだってすぐれた才能を持っている人っていますよね。<br />
　<br />
周囲から「○○の天才」と呼ばれていたり、異才としての<br />
オーラを全身から放っていたり・・・<br />
　<br />
　<br />
身近な人や、知っている人で「天才」と呼ばれている人は<br />
いますか？<br />
　<br />
その「天才」の周囲には、どんな人がいますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
遅ればせながら、先日マイケルジャクソンの映画「THIS IS IT」を<br />
観ました。<br />
　<br />
去年6月（もう１年ですね）、大きな話題にもなりましたが<br />
マイケルジャクソンが50歳という若さで亡くなりました。<br />
　<br />
彼が死の直前まで、全身全霊を尽くして、文字通りに命を削って<br />
取り組んでいたコンサートのリハーサルがまとめられた、<br />
ドキュメンタリー映画であります。<br />
　<br />
　<br />
マイケルジャクソンは小学校の頃から大好きで、当時はスリラー<br />
ダンスも踊りましたし、彼のビデオもCDもたくさん持っています。<br />
　<br />
でも、正直この映画を観るのはずっと避けていました。<br />
　<br />
あの「マイケルジャクソン」が亡くなってしまったことを<br />
受け止めたくなかったのかもしれません・・・<br />
　<br />
　<br />
しかし、知り合いの研修講師の友人から<br />
　<br />
「講師としてTHIS IS ITは、絶対に観た方がいいよ。」<br />
　<br />
と強く勧められまして（しかも複数人から）、重い腰を上げて<br />
観ることにしました。<br />
　<br />
　<br />
結論から言えば、もっと早く観ておけばよかったですね。<br />
　<br />
「最高のステージを作ろう」という彼の情熱がビシバシと<br />
伝わってくる映画であります。<br />
　<br />
徹底して細部にこだわり、磨き上げていくその姿は、まさに<br />
職人であります。<br />
　<br />
彼がエンターテイメントの「キング」あるいは「天才」と<br />
呼ばれるのも改めて納得であります。<br />
　<br />
　<br />
マイケルジャクソンは、多くの偉業を残した一方で、多くの<br />
ゴシップで叩かれ、疑惑の渦中にあったことでも有名であります。<br />
　<br />
おそらく「キング」「天才」と呼ばれる程の存在感の大きさ故の<br />
誤解や苦労も多かったんじゃないかなと思います。<br />
　<br />
　<br />
実際にマイケルジャクソンに限らず、多くの天才・異才と呼ばれる<br />
人達が、その才能故に苦労しているケースが多いですよね。<br />
　<br />
伝えたいことが、あまりに大きすぎて周囲の理解が得られなかったり、<br />
　<br />
真意が伝わらず誤解を招いてしまい、世間の批難の的になったり、<br />
　<br />
思考の早さに周囲が振り回され、身近な人の離反や裏切りを招いたり・・・<br />
　<br />
　<br />
ここで例として具体的な名前を挙げるのは控えますが、歴史上の人物でも、<br />
現存している人でも、思い当たる人が、一人や二人いるはずです。<br />
　<br />
　<br />
今回「THIS IS IT」を観て、スゴイなと思ったのが、この映画と<br />
ステージの監督である「ケニーオルテガ」という人物です。<br />
　<br />
彼は、マイケルジャクソンの天才性を上手く引き出し、それを翻訳<br />
して現場に伝えています。<br />
　<br />
おそらく彼がいなければ、周囲はマイケルジャクソンの子細に渡る<br />
注文に振り回され大混乱に陥っていたことでしょう。<br />
　<br />
　<br />
例えば、リハーサルの時、マイケルジャクソンが「音量が大きすぎて<br />
自分の声が聞こえないんだ！」と注文を出したところ<br />
　<br />
ケニーオルテガは「わかった。こちらで調整する。他にミキサーに<br />
できることはないかな？」<br />
　<br />
と、相手の注文をさらに引き出すフィードバックをしています。<br />
　<br />
他にも「さすがだなぁ」と思わせるようなやりとりが何度も<br />
繰り返されていました。<br />
　<br />
　<br />
天才と呼ばれる人が、その人の力だけで存在しているのではなく、<br />
その才能を引き出し、支える人があってこそ「天才」は存在して<br />
いるのだなぁ・・・と改めて感じました。<br />
　<br />
　<br />
日本でも、ホンダの創業者の本田宗一郎さんには、その破天荒な経営の<br />
裏で、藤沢武夫さんという偉大な番頭役がいたことが有名であります。<br />
　<br />
私が普段お世話になっている、天才・異才と周囲から呼ばれている<br />
経営者や教育者の方も、やはりそれを支える番頭役、女房役の人<br />
がいるからこそ活躍できている方が大勢います。<br />
　<br />
　<br />
もし自分の才能を引き出して、支えてくれる人がいるとしたら、<br />
それは一体誰でしょう？<br />
　<br />
あるいは逆に、誰かの才能を引き出して、支えるとしたら、<br />
それは一体誰でしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100626<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「天才と呼ばれる人は身近にいますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1703/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>頭がこんがらがる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1693</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1693#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 22:41:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1693</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0854
　
　
「頭の中がこんがらがって、ごちゃごちゃになることってありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
何かを考えないといけないのだけれども、頭の中がこんがらがっ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0854<br />
　<br />
　<br />
「頭の中がこんがらがって、ごちゃごちゃになることってありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
何かを考えないといけないのだけれども、頭の中がこんがらがって<br />
思考がまとまらない・・・という経験をしたことってありますよね。<br />
　<br />
どんな時に、頭の中がゴチャゴチャになりましたか？<br />
　<br />
それをどうやって解決しましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
先日、ある小学校の先生と話をしていて思い出したのですが、<br />
小学校の頃、夏休みの宿題などで「読書感想文」ってありましたよね。<br />
　<br />
学校の推薦図書などを読んで、感想を作文用紙にまとめて、<br />
提出するあれです。<br />
　<br />
　<br />
小学校の頃、あの読書感想文が苦手で苦手で・・・<br />
　<br />
夏休みの宿題で、親戚の学校の先生に書いてもらって、<br />
それを書き写して提出したことがあります。（＜おいおい）<br />
　<br />
大人になってからは、14歳離れた妹に頼まれて、妹の宿題を<br />
代筆したこともあります。（＜おいおいおい！）<br />
　<br />
　<br />
読書感想文のコンクールなどでの、受賞作品を読んだことがありますが<br />
本当にどれも素晴らしく、作文用紙たった数枚の作品でも胸を打たれる<br />
ことがありました。<br />
　<br />
それに比べ、小学校の頃の自分は、読書感想文というと「本のあらすじ」<br />
しか書けませんでした。<br />
　<br />
同じ本を読んだはずなのに、なんで感想文の内容に、これほどの違いが<br />
生まれるのだろう・・・と、子ども心に凹んだことを憶えています。<br />
　<br />
　<br />
そんな私でありますが、最近は学校の教壇に立つ機会も増えました。<br />
　<br />
教室で子ども達に接していて、改めて気が付いたのが「読書感想文」って、<br />
実はとても高度な能力（スキル）が要求されるのだなぁ、ということです。<br />
　<br />
・本の内容を理解して<br />
・自分の考えや感想をまとめて<br />
・作文用紙に書き出す<br />
　<br />
作文用紙に向かって、上記３つのことを頭の中で同時並行で考えないと<br />
いけないのです。<br />
　<br />
正直な話、小学生だけではなく、大学生や大人でも難しい「頭の使い方」<br />
だと思います。<br />
　<br />
　<br />
大学生に、「資料を読んで、自分の考えをまとめなさい」と言っても<br />
まとめることに苦労する学生が多いですね。<br />
　<br />
そこで、大学の講義で学生達にこんな指示を出したことがあります。<br />
　<br />
１．まずは資料を読んで、理解したことを書いて整理する<br />
　<br />
２．自分の考えや感想を、とにかく書き出す<br />
　<br />
３．上記２つを参考にしながら、レポートをまとめる<br />
　<br />
　<br />
ちなみに１と２は、マインドマップで書かせました。<br />
　<br />
そうやって、思考の段階を分けて考えるだけで、学生達のレポートの<br />
質は格段にアップしました。<br />
　<br />
　<br />
ちなみに、私がこの「天才のヒント」を書くときも<br />
　<br />
１．まず原稿のアイディアを整理する<br />
　<br />
２．マインドマップで構成を書き出す<br />
　<br />
３．実際に原稿を書く<br />
　<br />
という段階を分けて行っています。（今日の原稿もそうです。）</p>
<p>　<br />
読書感想文やレポートに限らず、何かを考えたり、まとめようとした時に<br />
「頭がこんがらがって、ゴチャゴチャになってしまう・・・」ということ<br />
があると思います。<br />
　<br />
そういうときは、たいてい、いろんなことを頭の中だけで同時並行で<br />
考えているのではないでしょうか？<br />
　<br />
もしかしたら、「思考の段階ごとに分けて考えて、それを書き出す」だけで、<br />
頭の中がスッキリするかもしれないですね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100621<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「頭の中がこんがらがって、ごちゃごちゃになることってありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1693/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>変わった人</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1643</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1643#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 22:17:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1643</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0830
　
　
「身近に変わった人はいますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
一般的な人とはちょっと違った、変わった人、変な人（つまり変人？）って
いますよね。
　
皆さ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0830<br />
　<br />
　<br />
「身近に変わった人はいますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
一般的な人とはちょっと違った、変わった人、変な人（つまり変人？）って<br />
いますよね。<br />
　<br />
皆さんの周りには、どんな変わった人がいますか？<br />
　<br />
なぜその人は、周囲とは違う言動をするのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
先日この天才のヒントでも少しお話しをしましたが、５月の始めに<br />
静岡県の熱海温泉に行きまして、<br />
　<br />
その温泉の脱衣場で、お風呂上がりに「世界の山ちゃん」の会長の<br />
山本重雄さんにお会いしました。<br />
　<br />
　<br />
「世界の山ちゃん」といえば、名古屋の名物である手羽先の唐揚げ<br />
が看板メニューのユニークな居酒屋チェーンです。<br />
　<br />
料理がおいしいのはもちろんですが、とにかくお店が楽しいのです。<br />
　<br />
小上がり用のスリッパに、手書きマジックでメッセージが書いて<br />
あったり、手作り新聞が置いてあったり・・・<br />
　<br />
今、日本国内で50店以上のお店を展開されているとのこと。<br />
　<br />
　<br />
その山本さんから「講演会があるので、よかったら来ませんか？」<br />
というお手紙を頂きまして、昨日は日帰りで名古屋に行ってきました。<br />
　<br />
講演会では、山本さんが居酒屋を立ち上げる前に、自衛隊で料理人を<br />
されていた頃から、現在に至るまでのお話を聞くことができました。<br />
　<br />
最初は、４坪１３席のお店でスタートし、３年で１,０００万円貯めら<br />
れたこと。<br />
　<br />
２店目は上手くいったが、３店目は半年で撤退したこと。<br />
　<br />
規模が拡大するにつれ、スタッフとのコミュニケーションが取りづらく<br />
なり、思い悩んだこと・・・etc<br />
　<br />
　<br />
会社が右肩上がりで成長していく中、こんなことを考えられたそうです。<br />
　<br />
おかげさまでお店は好調で、お客様の行列はできている。<br />
お客様には喜んでいただいている。<br />
　<br />
でも、お店で働くスタッフに対してはどうだろう？<br />
　<br />
「山ちゃんで働きたい」という働く人が行列するような会社にしたい。<br />
　<br />
そのために一体何ができるだろう？<br />
　<br />
　<br />
その時に考案されたものの一つに「会社メニュー」というのがあるそうです。<br />
　<br />
お店にはお客様がそのお店で提供している料理を知るためのメニュー表がある。<br />
　<br />
会社にもスタッフのための「会社メニュー」があってもいいんじゃないか？<br />
　<br />
　<br />
・・・それで実際に作ってしまうところがすごいなぁと思ったのですが、<br />
私も「会社メニュー」を１部頂きました。<br />
　<br />
そこには、理念としてこんな言葉が書いてあります。<br />
　<br />
「立派な変人たれ」<br />
　<br />
・・・いや、本当にそう書いてあります。<br />
　<br />
会社が「あなたたち、変人（へんじん）を目指しなさい」と従業員に<br />
言っているわけです。<br />
　<br />
そんな会社、あんまりないですよね（笑）。<br />
　<br />
　<br />
その他にも「元気に明るくちょっと変」とか「変宣言」とか、「変」という<br />
言葉があちこちで使われています。<br />
　<br />
リッツカールトンホテルには「クレド」という従業員が常に携帯する有名な<br />
小冊子がありますが、山ちゃんには同様の「変人パスポート」なる小冊子まで<br />
あるそうです。<br />
　<br />
　<br />
この「変人」という言葉には、いろんな意味が込められているそうですが、<br />
一番大きな想いは「一緒に変なことをやろうよ！働くことを楽しもうよ！」<br />
ということだそうです。<br />
　<br />
変なことって、要は他人とは違うことという意味ですから、他人からその<br />
やり方を手取り足取り教えてもらうことはできないですよね。<br />
　<br />
変であるためには、常に自分の頭で考えて、そして「ここまでやっても<br />
大丈夫かな？」とか「すべらないかな？」とか不安を抱えつつも挑戦し、<br />
行動しなければいけないわけです。<br />
　<br />
この「スタッフ一人一人が自分の頭で考える」ということが、<br />
世界の山ちゃんの底力の一つなんじゃないかなと感じました。<br />
　<br />
　<br />
仕事を任されるときに「言われたことをやるだけじゃなくて、自分の頭で<br />
考えなさい！」なんて言われることってありますよね。<br />
　<br />
でもそう言われると、逆に思考停止状態になってしまうことがあります。<br />
　<br />
　<br />
しかし、「変人になりなさい」なんて言われると、ワクワクして頭を<br />
フル回転できそうですよね（笑）。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100528<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「身近に変わった人はいますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1643/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>おもしろい名前</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1603</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1603#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 May 2010 22:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1603</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0811
　
　
「この名前おもしろいな、と思ったことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
最近、ユニークな名前のお店や商品が増えていますよね。
　
なんじゃそりゃ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0811<br />
　<br />
　<br />
「この名前おもしろいな、と思ったことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
最近、ユニークな名前のお店や商品が増えていますよね。<br />
　<br />
なんじゃそりゃ、と思うようなものから、思わず吹き出して<br />
しまいそうなダジャレの名前まで、<br />
　<br />
一度聞いたら忘れられないというようなネーミングって<br />
ありますよね。<br />
　<br />
　<br />
これまで、どんなおもしろい名前に出会ったことがありますか？<br />
あるいは作ったことがありますか？<br />
　<br />
その名前は、どんな経緯で生れたのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日から勉強会の合宿で熱海に来ております。<br />
　<br />
熱海といえば「温泉」ということで、昨夜は温泉を満喫<br />
させていただきました。<br />
　<br />
そのお風呂上がりでの話なのですが・・・<br />
　<br />
脱衣場にて、使ったタオルやら衣類をまとめていたときに、<br />
はじめてお会いした隣の方と世間話になりまして。<br />
　<br />
　<br />
ヤマモトさんという方なのですが、聞けば飲食店を<br />
経営されておられるとのこと。<br />
　<br />
名古屋を中心に、全国に60店舗ほど展開されている<br />
手羽先の居酒屋さんをされているそうです。<br />
　<br />
名古屋の手羽先のお店で、ヤマモトさんといえば、<br />
もしかして・・・<br />
　<br />
でも、間違っていたら失礼なので<br />
　<br />
「失礼ですが、お店の名前は？」<br />
　<br />
と伺ったところ、やはり「世界の山ちゃん」の創業者<br />
である、山本重雄さんでした。<br />
　<br />
世界の山ちゃん<br />
http://www.yamachan.co.jp/<br />
　<br />
　<br />
世界の山ちゃんといえば、ご存じの方も多いと思いますが<br />
「幻の手羽先」という看板メニューで有名なお店であります。<br />
（ビールにあうんですよね。・・・朝からスミマセン(^^ゞ）<br />
　<br />
「名古屋といえば手羽先」というイメージも、山ちゃんの<br />
影響が大きいのではないでしょうか。<br />
　<br />
私も名古屋の方に連れて行ってもらったり、自社セミナー後の<br />
懇親会などで、山ちゃんに伺ったことがあります。<br />
　<br />
まさか、温泉の脱衣室でお目にかかることができるなんて<br />
おもってもおらず（笑）、ビックリしました。<br />
　<br />
　<br />
そのあとの夕食で、席が近かったこともあり、山本さんから<br />
いろんな話を伺うことができました。<br />
　<br />
その中で、こんな質問をしました。<br />
　<br />
名古屋で手羽先を売っているお店は、世界の山ちゃんの他にも<br />
たくさんありますが、なぜ山ちゃんだけが爆発的に有名に<br />
なったのですか？<br />
　<br />
　<br />
すると、こんなお答えが返ってきました。<br />
　<br />
意図的にやったわけではなく、結果的に見ればそうだったという<br />
前置きがあった後、<br />
　<br />
「商品のネーミングがよかったんですよ。」とのこと。<br />
　<br />
　<br />
たとえば、幻の手羽先という看板メニューがあります。<br />
　<br />
ある日、来店されたお客様が「これは幻の手羽先だね。」と言った<br />
のがネーミングの由来だそうです。<br />
　<br />
これはいい！と思って、手羽先に「幻の」という名字をつけた<br />
ところ、知名度がグンと上がったそうです。<br />
　<br />
　<br />
あるいは、あの印象的な「世界の山ちゃん」というお店の名前にも<br />
由来がありまして<br />
　<br />
創業当時、従業員の方が電話に出るときに、「はい、宇宙の山ちゃんです」<br />
とか「世界の山ちゃんです」と冗談で言っていたのを聞いてピンと来た<br />
そうです。<br />
　<br />
それを聞いて、わざわざお店の名前を変えたそうです。<br />
　<br />
　<br />
他にも、このお店に行かれたことのある方ならわかると思いますが、<br />
とてもユニークな取り組みをされているお店です。<br />
　<br />
私がとても印象に残っているのは、お店に「てばさ記」という面白い<br />
壁新聞があるのですが、そのネーミングは山本さんによるものとのこと。<br />
　<br />
　<br />
なんで、そんな面白いアイデアが次々と出てくるのか聞いてみたところ<br />
　<br />
「楽しんでやってるからですよ。<br />
　<br />
楽しんでやっていたら、たまたまこうなっただけです。」<br />
　<br />
とのこと。<br />
　<br />
　<br />
今年で創業29年、お店を60店も経営する中で、おそらく苦労されたこと<br />
もたくさんあったのではないかとお察しします。<br />
　<br />
それでも「楽しんでやっています。」と言い切れる、人としての<br />
器の大きさにやお人柄に、お客様も、スタッフの方も惹かれるの<br />
でしょうね。<br />
　<br />
お話を伺っていて、その器の大きさが、全国にお店が広がっていく理由<br />
のひとつなのではと思いました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100509<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
倉橋竜哉のツイッター（Twitter）はこちら<br />
→　http://twitter.com/kura84<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「この名前おもしろいな、と思ったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1603/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>考える時間</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1560</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1560#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 22:51:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1560</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0790
　
　
「考える時間はありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
よく「考える時間をください！」という言葉を耳にしますよね。
　
考える時間って、どんな時間でしょ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0790<br />
　<br />
　<br />
「考える時間はありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
よく「考える時間をください！」という言葉を耳にしますよね。<br />
　<br />
考える時間って、どんな時間でしょうか？<br />
　<br />
考える時間をどうやって取っていますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
4月18日の今日は「発明の日」だそうです。<br />
　<br />
1885年（明治18年）の今日、専売特許条例（のちの特許法）が公布<br />
されたとのこと。<br />
　<br />
発明と言われると、「発明王エジソン」を連想される方が多いの<br />
ではないでしょうか？<br />
　<br />
彼の最初の発明は、17歳の時だと言われています。<br />
　<br />
駅で電信員として勤務していたとき、きちんと仕事していることを<br />
証明するために１時間おきに電気信号を送る業務がありました。<br />
　<br />
しかしあまりに退屈だったため、時計と組み合わせて自動で１時間<br />
おきに信号を送る装置を作ったとのこと。<br />
　<br />
のちに、毎時正確に信号が届くことを不思議に思った上司に見つかって<br />
おとがめがあったそうです。（＜そりゃそうですな）<br />
　<br />
　<br />
エジソンは「考える時間」を大切にしていたことでも有名です。<br />
　<br />
一度考える時間に入ってしまうと、周りのことが見えなくなることも<br />
しばしばあったそうです。<br />
　<br />
あまりに考えることに集中していて、話しかけてきた奥さんに<br />
「君はだれだっけ？」と言って、奥さんに激怒されたこともあった<br />
とのこと。（笑）<br />
　<br />
　<br />
そこまでいかなくても、似たような経験をされた方も多いのではない<br />
でしょうか？<br />
　<br />
考え事をしているときに話しかけられて、きちんと答えられなかったり<br />
うろ覚えで受け答えしてしまい、あとでトラブルになったり・・・<br />
　<br />
「だから、ちゃんと言ったでしょ！」<br />
　<br />
と、何度かみさんに怒られたことやら・・・（＜おいおい）<br />
　<br />
　<br />
知的生産において「考えること」が、一番の成果を生むと言われて<br />
いますが、日常生活の中で実際にどれだけの「考えること」を<br />
しているでしょうか？<br />
　<br />
自分の頭で考えないと、結局は「考えている人」の言動に流されたり、<br />
その人に依存することになってしまいます。<br />
　<br />
本を読んだり、ネットを見たり、外部からの知識を頭に取り入れて<br />
いる時間は結構あるかもしれません。<br />
　<br />
でも、自分の頭で「考えること」をしている時間って、結構少ない<br />
という方も多いのではないでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
仕事のこと、プライベートのこと、あるいは自分の人生のこと・・・<br />
　<br />
じっくり考えたいなと思っても、なかなか状況が許さない場合も<br />
多いですよね。<br />
　<br />
いざ考えようとしても、電話がかかってきたり、携帯にメールが<br />
届いたり、だれかに喋り掛けられたり・・・考えを遮られることも<br />
少なくありません。<br />
　<br />
　<br />
本気で「考える」必要があるのであれば、自分で「考える」ための<br />
時間を確保する必要があります。<br />
　<br />
たとえば、私の場合ですと朝の５時台がその時間です。<br />
　<br />
朝５時なら、誰からも電話も携帯メールも届かないですし、かみさん<br />
も子ども達も寝ているので、自分のことに集中することができます。<br />
　<br />
毎日たった2～30分のことですが、それが1日の生産性をグッと高めて<br />
くれます。<br />
　<br />
　<br />
皆さんにとって「考える」のは、どんな時間でしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100418<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
倉橋竜哉のツイッター（Twitter）はこちら<br />
→　http://twitter.com/kura84<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「考える時間はありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1560/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>生れる現場</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1538</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1538#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 22:53:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1538</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0780
　
　
「新しいものが生れる現場に立ち会ったことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
今、まさに新しいものが創造されようとしている瞬間に立ち会った
ことは]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0780<br />
　<br />
　<br />
「新しいものが生れる現場に立ち会ったことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
今、まさに新しいものが創造されようとしている瞬間に立ち会った<br />
ことはありますか？<br />
　<br />
たとえば、<br />
　<br />
・新商品の開発の現場とか<br />
・絵画などの芸術作品が作られている過程とか<br />
・ちょっとしたオリジナルの創作料理とか　・・・etc<br />
　<br />
どんなものの創造に立ち会ったことがありますか？<br />
　<br />
その「もの」は、その後どうなりましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
子どもの頃ですが、大阪の高槻市に住んでおりました。<br />
　<br />
大阪市と京都市のちょうど真ん中にある、通勤に便利な、いわゆる<br />
ベッドタウンであります。<br />
　<br />
そこに小学校二年生から、高校卒業まで住んでいました。<br />
（その後、京都→尼崎→神戸・・・と関西を転々としました。）<br />
　<br />
　<br />
住んでいた当時は知らなかったのですが、高槻市には「うどんギョーザ」<br />
というご当地グルメがあるそうです。<br />
　<br />
2008年にテレビ番組で「高槻限定！Ｂ級グルメ」と紹介されてブームに<br />
火がついたとのこと。<br />
　<br />
うどん＋ギョーザ＝？？？<br />
　<br />
一体どんなものなのか、想像もつかなかったのですが、どうやらうどんを<br />
短めに切って、ひき肉と合わせて、お好み焼きのように焼いた一品とのこと。<br />
　<br />
食べた感じがギョーザに似ているそうです。<br />
　<br />
　<br />
うどんギョーザができた由来は諸説あるそうですが、一説によると、<br />
　<br />
ある家庭でお母さんが手作りギョーザを作った翌日に、余った具とうどんを<br />
組み合わせて作ったのがはじまりだとか。<br />
　<br />
あえて、お好み焼きのようにして焼いたのが関西らしいですね。<br />
　<br />
　<br />
ここからは私の想像ですが・・・<br />
　<br />
単に作っただけだったら「余り物を食べきるための料理」で終わっていた<br />
と思います。<br />
　<br />
おそらく、「これめっちゃおいしいなぁ。」という家族の声があったの<br />
ではないでしょうか。<br />
　<br />
その一声で、その家庭の定番メニューとなり、やがて近隣の家庭にも広まり<br />
そして、ご当地グルメとして紹介されるに至ったのではないでしょうか。<br />
　<br />
逆に、家族の「おいしい」のひと言がなかったら、ここまで広まって<br />
いないのでは・・・と思います。<br />
　<br />
　<br />
料理に限らず、どんな創作であっても、周囲の「素晴しいね！」という<br />
声がなければ埋没してしまったものは多いと思います。<br />
　<br />
何か新しいモノを生み出すとき、あるいは新しいことを始めるとき、<br />
本人の創造性はもちろん大切ですが、「創造性を引き出す環境」も<br />
同じぐらい大切だなと感じております。<br />
　<br />
　<br />
中には「私はそんな環境に恵まれていないよ・・・」という方も<br />
いるかもしれません。<br />
　<br />
もしそうなら、まずは自分から、周囲の創造性を引き出す役割を<br />
担ってみてはいかがでしょうか？<br />
　<br />
たとえどんな立場の人であっても、例えば新入社員でも、今日から<br />
できる第一歩が必ずあるはずです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100408<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
倉橋竜哉のツイッター（Twitter）はこちら<br />
→　http://twitter.com/kura84<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「新しいものが生れる現場に立ち会ったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1538/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>幸せの第一歩</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1527</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1527#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 22:11:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1527</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0776
　
　
「幸せになる第一歩は、何から始まりますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
「あぁ幸せになりたい！」と思ったことは、誰でも一度や
二度はあると思います。
　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0776<br />
　<br />
　<br />
「幸せになる第一歩は、何から始まりますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
「あぁ幸せになりたい！」と思ったことは、誰でも一度や<br />
二度はあると思います。<br />
　<br />
一体どうすれば、幸せになれるのでしょう？<br />
　<br />
そのために、踏み出す第一歩は、何から始まるでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
4月4日の今日は「どらやきの日」だそうです。<br />
　<br />
桃の節句（3月3日）と端午の節句（5月5日）に「はさまれた」日で<br />
あること。<br />
　<br />
そして、みんなで食べて「幸せ（4合わせ）」であるのが、その理由<br />
とのこと。<br />
　<br />
　<br />
鳥取県に本社がある丸京製菓さんの考案だそうです。<br />
　<br />
とてもユニークな会社で、凍らせて食べる「ICEどら焼き」（凍らせても<br />
固くならない）などの商品を製造されています。<br />
　<br />
これは、私の勝手な想像ですが、社員や経営者が、面白いことを考えて<br />
それを全社で受け入れる風土が会社にあるんだろうなと思います。<br />
　<br />
きっと、社員の方もイキイキと、楽しく働いておられるんだろうなと<br />
勝手に想像を膨らませてしまいます。<br />
　<br />
こういった環境で仕事をしている人は、まさに「幸せ」でしょうね。<br />
　<br />
　<br />
私の講座では、時々ですが「幸せってなんだろう？」という話をします。<br />
　<br />
幸せな状態とは・・・人によって考え方は様々だと思います。<br />
　<br />
私は「目の前のことに集中すること。それができること。」だと<br />
考えています。<br />
　<br />
　<br />
過去の人生を振返ってみて、幸せだった時というのは、どんな時でした<br />
でしょうか？<br />
　<br />
おそらく、何かに集中していたとき、例えば、<br />
　<br />
・スポーツや勉強に打ち込んでいたとき<br />
　<br />
・仕事や趣味に熱中していたとき<br />
　<br />
・友人達と時間を忘れるほど楽しく話をしているとき<br />
　<br />
・何かを食べて「おいしい！」と実感したとき<br />
　<br />
・大好きな人に心奪われて、その人のことばかり考えているとき・・・etc<br />
　<br />
というような「目の前の何かひとつに心が向かっているとき」では<br />
ないでしょうか？<br />
　<br />
うちの会社、アイネストの研修事業は「楽しむことを通じて、集中力を<br />
身に付け、そして幸せを創造する。」ことが事業コンセプトのひとつに<br />
なっています。<br />
　<br />
　<br />
あくまでも、これは私、あるいは弊社の考え方であって、幸せとは何か<br />
というのは人それぞれ答えがあってしかるべきだと思います。<br />
　<br />
しかし、幸せとは何か？というのがよくわからないままで、<br />
　<br />
「幸せになりたい。だから私はガンバる。」と頑張っている人は、<br />
ずっと幸せになれないんじゃないかな・・・なんて思ったりもします。<br />
　<br />
　<br />
・資格をとれば幸せになれるんじゃないか<br />
　<br />
・美人・美男子と結婚すれば幸せになれるんじゃないか<br />
　<br />
・雑誌に載ってる有名店に行けば幸せになれるんじゃないか<br />
　<br />
・お金持ちになれば幸せになれるんじゃないか・・・<br />
　<br />
あれでもない、これでもないと、周りの情報に振り回された挙げ句<br />
心の中に焦りだけが残ってしまう・・・そんな状況の人が少なくない<br />
ように感じています。<br />
　<br />
　<br />
本気で幸せになりたければ「幸せとは何か？」を自分で考えること。<br />
　<br />
それが幸せになる、第一歩ではないでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100404<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
倉橋竜哉のツイッター（Twitter）はこちら<br />
→　http://twitter.com/kura84<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「幸せになる第一歩は、何から始まりますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1527/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
