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	<title>アイネスト株式会社 &#187; 思考する方法</title>
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	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
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		<title>悩むスタイル</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 23:10:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1451
「どんな悩み方をしていますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
悩み方にも人それぞれのスタイルがありますよね。
じっと下を向いて固まって考える人もいれば、
悩みは歩きながら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1451</p>
<p>「どんな悩み方をしていますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>悩み方にも人それぞれのスタイルがありますよね。</p>
<p>じっと下を向いて固まって考える人もいれば、<br />
悩みは歩きながら考えて解消する人もいます。</p>
<p>普段、どんなスタイルで悩んでいますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>数年前ですが、あるお寺の住職とお話しする機会がありまして・・・</p>
<p>私の父親と同年代ぐらいの方で、私も含め多くの人から慕われている<br />
人格者でもあります。</p>
<p>その人にこんな質問をしてみました。</p>
<p>「お坊さんでも悩むことってあるのですか？」</p>
<p>そしたら即答で</p>
<p>「もちろん坊主でも悩むことはあります。」</p>
<p>とおっしゃっていました。</p>
<p>人間だから悩むのは当たり前。</p>
<p>人は死ぬまで悩み続けるものです、と。</p>
<p>お坊さんにそう言われると、妙に説得力があるなぁ・・・と思いながら<br />
聞いていたのを覚えております。</p>
<p>人間だから悩むのは当たり前・・・というのは、当たり前といえば当たり前<br />
ですが、１０代、２０代の頃はそうは思っていませんでした。</p>
<p>周りの人を見ては、あの人は悩みが少なそうでいいなぁ・・・とか、<br />
（よくよく考えると失礼な言葉ですね。）<br />
なんで自分だけこんなに悩んでいるんだろうなぁとか、</p>
<p>あるいは、世の中で華やかに活躍しているや、成功者と呼ばれている人達は<br />
きっと悩みなんてないんだろうなぁ・・・とか。</p>
<p>もちろん、一時的に悩みから解放されて、ストレスが全くない状態になること<br />
だってあるでしょう。</p>
<p>でも、それはあくまでも「一時的」な話であって、１年２年の間ずっと<br />
悩みがない人なんて、まずいないでしょうね。</p>
<p>どれだけコンプレックスを解消しようが、どれだけお金と地位と名誉を<br />
手にしようが、悩みは尽きないわけです。</p>
<p>そのことに本当に気が付いたのは、私の場合、３０歳過ぎてからでした。<br />
（もっと早く気付きなさいよ・・・という感じですが）</p>
<p>「悩み」を解消することも大切だけど、「悩み」とのつきあい方も<br />
大切にしていかないといけないなと。</p>
<p>孔子の論語の中で、私の好きな一節にこんな言葉があります。</p>
<p>「子曰く君子もとより窮（きゅう）す小人窮すればここに濫（みだ）る」</p>
<p>君子、つまり人格者でも窮する（ピンチに陥る）ことはある。</p>
<p>君子という立場だからこそ、より困難な窮地に追い込まれることもある。</p>
<p>しかし、それでも平静を保ち困難を乗り越えていくから君子と言えるのだ。</p>
<p>一方で、小人と呼ばれるつまらない人達は、窮地に追い込まれると<br />
乱れて平静を失ってしまう。</p>
<p>これが、君子と小人との違いなのだ、と。</p>
<p>誰でも悩むことはあります。</p>
<p>誰でもピンチに陥ることもあります。</p>
<p>悩みや怒り、絶望、嫉妬・・・いろんな感情に自分が振り回されそうに<br />
なったり、あるいは振り回されて自己嫌悪を感じることもあるかもしれません。</p>
<p>それをどう乗り切るかで、その人の持っている器が試されるわけです。</p>
<p>おそらくこの先の人生でも、悩む機会は多いでしょう。</p>
<p>その悩みに振り回される前に、「自分の器が試されている」とひと言<br />
自分に問いかけてみてはいかがでしょう。</p>
<p>その「悩み」を単に邪魔なものとするか、自分を磨くタネにするかは、<br />
自分次第であります。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「どんな悩み方をしていますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>頭を使う工夫</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3093</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3093#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 22:07:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1446
「頭を使う工夫をしたことがありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
よく「もっと頭を使え！」なんて言われたりしますが、頭を使うために
工夫していることはありますか？
そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1446</p>
<p>「頭を使う工夫をしたことがありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>よく「もっと頭を使え！」なんて言われたりしますが、頭を使うために<br />
工夫していることはありますか？</p>
<p>そもそも、頭を使うとはどういうことでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>先日、友人から電話がかかってきまして「面白いものを見つけたから<br />
ウチに来い」とのこと。</p>
<p>面白いものってなんだろう？とワクワクしながら友人宅に行ったところ<br />
「おお！これは・・・」というものを見せてもらいました。</p>
<p>友人いわく、昨今の断捨離ブームで、家にあるものを処分しまくっていた<br />
ところ、押し入れの奥から亡くなったお父さんの遺品が出てきたそうです。</p>
<p>その遺品のダンボールに入っていたのが・・・</p>
<p>・睡眠学習ができる枕</p>
<p>・自分の声をヘッドホンで再生する記憶増強マシン</p>
<p>・テープを倍速で再生できる高速学習機</p>
<p>・脳の力を引き出すヘッドセット・・・etc</p>
<p>どれも週刊誌の広告などで見たことのある商品ばかりで、<br />
他にもたくさんの「これを使えば勉強がラクになるグッズ」が出てきました。</p>
<p>「うちのオヤジも、これを買ったのが家族にバレるのが恥ずかしいから、<br />
押し入れの奥の奥にしまっていたのだろうな・・・」と友人が言っていました。</p>
<p>私も学生時代は、こういった商品の広告を見て「これがあれば勉強がラクに<br />
なるんだろうな・・・」なんて心惹かれた経験がありました^^。</p>
<p>私は今、マインドマップ講座と記憶術講座の講師をやっていますが、たまに<br />
こんな勘違いをして講座に来られる方がいます。</p>
<p>「それらのスキルを身に付けると、頭を使わなくてもラクに発想が<br />
浮かんできたり、ラクラクたくさん記憶できるようになる。」と</p>
<p>つまり、頭にラクをさせることができるのではないかと。</p>
<p>残念ながらそんなことはありません。</p>
<p>むしろその逆であります。</p>
<p>マインドマップや記憶術のスキルを身に付けると、発想したり記憶するために<br />
「たくさん頭が使えるようになる」わけです。</p>
<p>限られた時間の中でいかに集中して、頭をフル回転させるか？</p>
<p>そのスキルを体得するのが、その２つの講座の目的であります。</p>
<p>頭を使うことは決してラクではありません。</p>
<p>携帯電話もたくさん使うとすぐに電池が消耗するように、脳もたくさん使うと<br />
その分だけエネルギーを消費します。</p>
<p>なので、頭は基本的にラクをしたがるわけです。</p>
<p>食料事情が悪かった昔なら、頭がラクをするのは理にかなった本能かも<br />
しれません。</p>
<p>昔はそれでも良かったのでしょうが、時代が進むにつれ「頭を使うこと」、<br />
そして「頭の使い方を知ること」がより多くの価値を生むようになりました。</p>
<p>以前、記憶術の講座に来られた女性から受講後にこんなことを<br />
言われたことがあります。</p>
<p>「私は、物事を効率的に記憶したくてこの講座に来ました。</p>
<p>でも効率的に覚えようというのはむしろマイナスで、楽しんで頭をたくさん<br />
使って覚えた方が、むしろ短時間でたくさんのことが頭に入ることを知りました。</p>
<p>頭を使うのって楽しいですね。」</p>
<p>その言葉を聞いたときに、あぁ講座でお伝えしたかったことがきちんと<br />
伝わったのだなぁ・・・と嬉しかったのを覚えています。</p>
<p>みなさんは、自分の頭にラクをさせようとしていることはありませんか？</p>
<p>今日の間に一つでも楽しんで頭を使う工夫ができるとしたら、<br />
それはどんなことでしょう？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
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なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「頭を使う工夫をしたことがありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3093/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>忘れたい過去</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3071</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3071#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 22:35:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3071</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1435
「忘れてしまいたい過去はありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
ふと思い出して赤面してしまったり、あるいは自分の気持ちを苦しくさせる
ような過去の経験ってありますよね [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1435</p>
<p>「忘れてしまいたい過去はありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>ふと思い出して赤面してしまったり、あるいは自分の気持ちを苦しくさせる<br />
ような過去の経験ってありますよね。</p>
<p>そういった過去の記憶は、どうやったら消したり薄めたりすることが<br />
できるのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日まで都内で２日間の記憶術講座を開催しました。</p>
<p>この講座では、トータルで２００個以上の単語や漢字、カタカナ語などを<br />
記憶するトレーニングを行なっております。</p>
<p>昨日は中学生から年配の方まで参加されましたが、おかげさまで今回も<br />
全員が無事にゴールすることができました。</p>
<p>参加されたみなさま、ありがとうございました。</p>
<p>この講座は「記憶力を高める」ということが一つの目的なわけですが、<br />
ときどきこんな質問をされる方がいます。</p>
<p>「忘れたいことがあるのですが、どうやったら忘れられますか？」</p>
<p>う～む・・・どうしたらいいのでしょうね？</p>
<p>私自身も過去を振返ってみると、思い出すだけで赤面してしまうようなことや、<br />
穴があったら入りたくなるようなこと、当時の自分をシバキ回したくなること<br />
などいろいろあります。</p>
<p>いっそ忘れてしまうことができれば、どんなにラクでしょうか。</p>
<p>パソコンのデータのように、ワンクリックで簡単に記憶を消してしまえる<br />
テクニックがあれば、私が知りたいですね^^。</p>
<p>ただ、記憶の印象を緩めることは可能であります。</p>
<p>よく「失恋の特効薬は、新しい恋をすることだ」なんて言われますが、<br />
新しい体験をすることで、過去の体験を上書きして、印象を薄めること<br />
はできます。</p>
<p>私自身が、まだ社会人として新人だった頃の話ですが、</p>
<p>仕事で大きな失敗をしてしまい、ヤケ酒を飲んで忘れようとしたことが<br />
あります。</p>
<p>翌朝、二日酔いで出社したところ、上司から</p>
<p>「酒を飲んで忘れようとするな、バカモン。</p>
<p>仕事の失敗は、仕事で取り戻せ！」</p>
<p>と、こんこんと説教されたことがあります。</p>
<p>その時は、二日酔いで頭がガンガンしていたので「早く解放して」<br />
としか思えなかったのですが・・・</p>
<p>酔いが覚めて思い返してみると、上司の言葉に心遣いを感じ、<br />
深く反省したことがあります。</p>
<p>仕事の失敗ではなく、その後の私の振る舞いを怒られていたのだな、と。</p>
<p>「仕事の失敗は、仕事で取り戻せ」という当時の上司の言葉は、<br />
今でも何かあるたびに頭に浮かんできて、自分を支えてくれている<br />
ような感覚があります。</p>
<p>過去は変えられませんが、「今日」は変えられます。</p>
<p>そして、今日の積み重ねの向こうに未来があります。</p>
<p>これから先の人生で、素晴しい記憶を積み重ねていくことができるか、<br />
あるいは忘れたいような記憶ばかり積み重ねていくかどうかは、<br />
今日の自分次第であります。</p>
<p>「人生の失敗は、人生で取り戻せ」であります。</p>
<p>さて、今日はどんな一日を過ごしましょうか？</p>
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なかなかお返事ができませんが、<br />
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<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「忘れてしまいたい過去はありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>時流を感じる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3046</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3046#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 23:15:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3046</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1421
「時流を感じたことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
そういえば、昔こんなものが流行っていたなぁと感じたり、
何気なく喋った言葉が「死語」と呼ばれているものだっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1421</p>
<p>「時流を感じたことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>そういえば、昔こんなものが流行っていたなぁと感じたり、<br />
何気なく喋った言葉が「死語」と呼ばれているものだったり、</p>
<p>時の流れやはやりすたりを感じたことはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>「急に○○が食べたくなる」そんな経験はないでしょうか？</p>
<p>先日のことですが、ふと発作的に「ワッフル」が食べたくなりまして・・・</p>
<p>外側がカリカリで、中がフワフワの甘いワッフルが食べたくなりまして、<br />
考え始めたら、食べたい欲求がどんどん膨らんで止まらなくなりました。</p>
<p>とりたててワッフルが大好物というわけでもないのですが、なぜか<br />
その時は、心にスイッチが入ってしまいました。</p>
<p>家の近くにワッフルのお店はないかな・・・と思って調べたところ、<br />
それらしいお店は見つからず、結局コンビニで買ってきて、なんとか<br />
ワッフル欲求を抑えました。</p>
<p>・・・本当はお店の焼きたての、甘い香りがするのを食べたかったのですが。</p>
<p>そういえば、一昔前はあちこちの駅の構内でよく「ワッフル屋さん」を<br />
見かけました。</p>
<p>駅の構内中に甘くてこうばしい香りがただよい、よくフラフラと<br />
引き寄せられて、気が付いたら店の前に立っていた・・・なんてことが<br />
よくありました。</p>
<p>はやりすたりというか、そういえば最近はあまり見かけないですよね。</p>
<p>よく年末になどに「その年に流行ったもの番付」みたいな記事を見かけますが、<br />
その時々で広く流行るもの、その後はあまり見かけなくなってしまうものが<br />
ありますよね。</p>
<p>私は過去に、取材の仕事で経営者の方に話を伺いましたが、時流をつかむのが<br />
うまい人、一発屋の人、時流に関係なくコンスタントに経営されている人、<br />
いろんなタイプの方がいました。</p>
<p>時流をつかむのがうまい、とある出版社の経営者の方に取材に伺った時の<br />
ことです。</p>
<p>その出版社は、規模はそれほど大きくないですが、次々と「当たり企画」の<br />
書籍や雑誌を出していることで有名な会社でした。</p>
<p>その経営者の方にこんなことを聞きました。</p>
<p>「一発屋で終わる人と、コンスタントに当てる人の違いは何ですか？」と。</p>
<p>その方は、こんなことをおっしゃってました。</p>
<p>「一発屋で終わる人は、やっていたこととたまたま時流が合っただけ。</p>
<p>だから時流が変われば、消えてしまう。</p>
<p>コンスタントに当てる人には「想像力」がある。</p>
<p>これが世間に受け入れられたら、未来はどう変わるだろう？と</p>
<p>それが思い描ける人は、何度でも当てることができる。」</p>
<p>なるほどなと思いました。</p>
<p>もちろん、想像力だけで１００％うまくいく、というわけではないでしょうが、<br />
無いよりかはある方が断然うまくいくでしょうね。</p>
<p>講座の中でみなさんから質問や相談を受けるのですが、その中によくあるのが<br />
「今の仕事を続けていくべきか？それとも転職や独立をすべきか？」と<br />
いうものがあります。</p>
<p>そんな時に、こう答えることがあります。</p>
<p>「あなたが、今の仕事をやめずに続けていると、未来の世間は<br />
どうなっているでしょう？</p>
<p>あなたが、今の仕事を辞めて、新しい仕事をすると、未来の世間は<br />
どう変わるでしょう？</p>
<p>この２つをじっくり思い描いて想像してみると、どちらを選ぶべきか<br />
答えが見えてくるのではないでしょうか。」と。</p>
<p>時流の波に飲み込まれて翻弄されてしまうのか、それを乗りこなすのか？</p>
<p>その違いは、未来を周りの世界や誰かの振る舞いに求めるのか？</p>
<p>あるいは自分の頭の中、つまり「想像力」に未来を求めるのか？</p>
<p>そこにあるのではないでしょうか？</p>
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なかなかお返事ができませんが、<br />
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<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「時流を感じたことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3046/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>しつけをする</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3029</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3029#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 22:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3029</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1413
「自分の頭にしつけができるとしたら、どんなしつけをしたいですか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
子どもに勉強やスポーツする習慣をしつけたり、イヌにご飯の食べ方を
しつけた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1413</p>
<p>「自分の頭にしつけができるとしたら、どんなしつけをしたいですか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>子どもに勉強やスポーツする習慣をしつけたり、イヌにご飯の食べ方を<br />
しつけたり、</p>
<p>誰かに何かを「しつけ」をする場面ってありますよね。</p>
<p>しつけというのは、漢字で書くと「躾」つまり身を美しくすると書きます。</p>
<p>今年一年を美しく過ごすために、もし自分の頭に何かしつけができるとしたら、<br />
どんなしつけをしますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>あけましておめでとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>一昨日、昨日と私のダイエットの体験についてお話ししました。</p>
<p>「今年は人生最後のダイエットをするぞ」と心に誓ったのが、<br />
ちょうど一年前の今日であります。</p>
<p>おかげさまで１５Kg痩せまして、まだまだ「スマート！」と言えるような<br />
状況ではありませんが、未だにコツコツと体重が減っております。</p>
<p>今の悩みは、服であります。</p>
<p>１５Kg減ったので、スーツを始め、服のサイズが全然合わないのです。</p>
<p>新しいサイズで新調したいのですが、体重が減り続けているので、<br />
今買っても、またすぐに合わなくなるのは目に見えております。</p>
<p>「体重が落ち着いたら、服を一掃して新調したい。」</p>
<p>それが今年やりたいことの一つであります。</p>
<p>これまで、何度ダイエットに挑戦してもうまくいかなかったのに、今回は<br />
うまくいったのは３つ理由があるという話をしました。</p>
<p>（１）ダイエットをしようと決めたこと</p>
<p>（２）身近な人にサポートをしてもらったこと</p>
<p>（３）ダイエットの仕方を教わったこと</p>
<p>一昨日、昨日と（１）（２）の話をしたので、今日は</p>
<p>「（３）ダイエットの仕方を教わったこと」</p>
<p>についてお話ししようと思います。</p>
<p>今年最初の天才のヒント、よろしければおつきあい下さい。</p>
<p>昨日までの話で、ダイエットをするということを心に誓い、そして<br />
身近な人にサポートしてもらえる体制を作ったという話をしました。</p>
<p>でも、具体的にどうすれば痩せるのか？</p>
<p>その方法がわからず、しばらく悶々としておりました。</p>
<p>スポーツジムに通ったり、特定のダイエット食を試したり・・・</p>
<p>それまで、いろいろやってはみたのですが、見事に失敗ばかり繰り返して<br />
きたので、同じことを繰り返してもダメだろうなと思いました。</p>
<p>でも、どうしたらいいのだろう？と。</p>
<p>そんな時に、私の記憶術の師匠である小田全宏さんが、大阪でダイエットの講座<br />
をやるというので、参加させていただきました。</p>
<p>小田さんも一時期８０Kg以上あった体重が、一年ぐらいで７０Kgにまで<br />
落ちているのを間近で見ておりました。</p>
<p>一体どうやって痩せているのだろう？と。</p>
<p>こんな時には、きちんと時間を取って対価を払って習うのが一番の近道であります。</p>
<p>その日は朝一の新幹線で大阪に向かい、朝から夕方まで、ダイエットについて<br />
みっちり学びました。</p>
<p>目からウロコだったのが、ダイエットをするにあたって、まず大事なのは、<br />
ダイエット食を食べるとか、運動するとかではなくて、</p>
<p>まず「ダイエットができるように、脳にしつけをする」ということでありました。</p>
<p>イヌのしつけと一緒であります。</p>
<p>イヌにご飯を食べ散らかさないよう「しつけ」をするのと同様に、自分の頭に<br />
ご飯やおやつを食い散らかさないよう「しつけ」をするわけです。</p>
<p>具体的な一例を出すと、<br />
たとえば料理を口の中にポイポイ詰め込まないようにするわけです。</p>
<p>ひとくちひとくちを、「うまいなぁ」と舌でじっくり味わって食べる。</p>
<p>その「うまいなぁ」という感覚を、脳に「うれしい」と感じさせる。</p>
<p>脳がそれを「うれしい」と感じると、料理を口の中にポイポイ詰め込まない<br />
ようになるわけです。</p>
<p>そういった「脳のしつけ」をいろいろ行なうことで、<br />
たくさん食べて、おなかがいっぱいにならないと満足できない体（頭）から<br />
おいしいものを少し食べれば満足できる体（頭）に変わるわけです。</p>
<p>その上で、食事のとり方や日々の運動などを意識すると、ダイエットの<br />
効果が出やすくなるとのこと。</p>
<p>「ほんとにそんなので効果が出るのかな？」と半信半疑だったのですが、<br />
脳のしつけというのを意識し始めてから、面白いように体重が落ち始めまして。</p>
<p>実は、去年１５Kg痩せたという話をしましたが、このダイエット法を教わる<br />
までは、全然痩せてませんでした。</p>
<p>このダイエット法を教わったのが、去年の５月でした。</p>
<p>昨日お話しした壁新聞を始めたのも、ちょうどその頃でした。</p>
<p>つまり、去年の５月から、実質７ヶ月で１５Kgの体重が落ちたわけです。</p>
<p>２リットルのペットボトル７本分の体重が減ったと思うと、不思議な感じ<br />
がしますね。</p>
<p>体重が減ってありがたいと思うのが、運動をするのが楽しくなった<br />
ということです。</p>
<p>今までは「体重を減らすために、頑張って運動する」ことをしていたのですが、<br />
正直つらかったですし、長続きしないことが多かったです。</p>
<p>でも体重を減らしてから運動すると、体が軽くて動かすのが楽しいですね。</p>
<p>体が動くようになると、頭も動くようになります。</p>
<p>以前よりも、体や頭を使うのが楽しくなりました。</p>
<p>よくよく考えてみると、私がマインドマップや記憶術の講座でお伝えしている<br />
ことも「脳のしつけ」であります。</p>
<p>集中力を高めたり、頭の中を整理したり、記憶力をアップさせたり・・・</p>
<p>そのテクニックを伝える以前に、まず自分の「脳のしつけ方」をお伝えし<br />
トレーニングをしています。</p>
<p>テクニックだけであれば、専門書を読めば済む話ですからね。</p>
<p>去年は「脳のしつけって、ダイエットにも使えるんだなぁ」と、<br />
改めて実感した一年でありました。</p>
<p>ダイエットに限らずですが、もし今年一年をかけて自分の「脳にしつけ」<br />
ができるとしたら、どんなしつけをしますか？</p>
<p>そのために、今日からできることは何でしょう？</p>
<p>「一年の計は元旦にあり」であります。</p>
<p>今年も学び多き一年になりますように。</p>
<p>・・・そうそう、</p>
<p>既に運動をしている人、あるいは「これから運動を始めたいな」という人向け<br />
ですが、社団法人日本アスリートアカデミー主催で上記のダイエット講座を<br />
開催します。</p>
<p>「倉橋さん、どうやって痩せたのですか？」といろんな人に聞かれ、<br />
上記講座の話をしたら、ぜひ開催して欲しいという要望を多く頂いたので<br />
２月に開催を決定しました。</p>
<p>スポーツに関して、未経験の方でも全く問題ありません。<br />
「春から、軽くなったカラダでのびのびと運動したい」という方にお勧めです。</p>
<p>詳しくはこちら↓<br />
http://ainest.com/ach/121diet</p>
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なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「自分の頭にしつけができるとしたら、どんなしつけをしたいですか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3029/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お金持ちになるには</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3010</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3010#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 22:54:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1408
「どうやったらお金持ちになれるのでしょう？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
もしお金持ちになる方法があるのだとしたら、
それは一体どんな方法でしょうか？
もしお金持ちになり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1408</p>
<p>「どうやったらお金持ちになれるのでしょう？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>もしお金持ちになる方法があるのだとしたら、<br />
それは一体どんな方法でしょうか？</p>
<p>もしお金持ちになりたいと願うなら、<br />
今日から実践できることはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>以前、大学での授業で学生からこんな質問をされたことがあります。</p>
<p>「お金持ちになりたいのですが、どうしたらいいですか？」と。</p>
<p>ずいぶんストレートな質問だなと思いまして、なぜ金持ちになりたいのか<br />
逆に質問してしまいました。</p>
<p>彼女いわく、子どもの頃に父親の借金が原因で両親が離婚し、そのあとも<br />
母親と経済的に非常に苦しい生活を送ってきたとのこと。</p>
<p>「とにかく、この先の人生でお金で苦しみたくないんです。」</p>
<p>と言っていた彼女の言葉がとても印象的でありました。</p>
<p>なるほどなと。</p>
<p>もしみなさんが、自分よりも若い人から同じような質問をされたら、<br />
どのように答えるでしょうか？</p>
<p>お金持ちになる方法がわかるなら、誰も苦労しないよ・・・</p>
<p>というところが本音だと思いますが（笑）、そこをグッとこらえて<br />
考えてみてください。</p>
<p>もしお金持ちになる方法があるとしたら、どんな方法でしょう？</p>
<p>その時、私は彼女にこんな話をしました。</p>
<p>お金というものは、流れのようなものであります。</p>
<p>世の中をよーく見てみると、お金持ちというのは、単にお金を持って<br />
いるだけではなくて、お金が流れ込んでくる仕組みを持っています。</p>
<p>お金持ちではない人から、お金持ちの人に、お金が流れるように<br />
なっているわけです。</p>
<p>それでは、お金持ちと、そうでない人の違いは何かというと、<br />
すごく簡単に言うと「自分で頭を使うかどうか？」であります。</p>
<p>自分で頭を使う人には、それを望めばお金が入ってくる流れを作れますし、<br />
頭を使うことを誰かに任せる人は、どれだけ稼いでも、お金が出ていく<br />
流れになってしまいます。</p>
<p>平たく言えば、お金は「考えを誰かに任せる人」から「自分で考える人」に<br />
流れているのです。</p>
<p>世の中のあらゆるお金の流れでそれが言えるでしょう。</p>
<p>たとえば、税金や金融もそうですし、モノやサービスを販売するにしても<br />
販売方法を深く考えている人の元には、お金が流れてくるのです。</p>
<p>一方で、一生懸命に働いている人でも、考えることを誰かに任せてしまって<br />
いる人は、お金を流す側になってしまいます。</p>
<p>いつもやり玉に挙げてゴメンナサイですが、テレビはそれの流れを拡大させる<br />
加速装置のようなものですよね。</p>
<p>考えない人を量産して、考える人に莫大なお金を流す仕組みであります。</p>
<p>だからこそ、膨大な制作費がかかっているにもかかわらず、私たちはタダか<br />
それに近い金額でテレビが視聴できるわけです。</p>
<p>それが良いとか悪いとか言うつもりはありません。</p>
<p>ただ、現実として世の中ではそういうお金の流れになっているというだけです。</p>
<p>これは単に「資本主義だから」というわけではなく、どのような社会で<br />
あっても、古来からそうだったことでしょう。</p>
<p>さて、冒頭の質問に戻るわけですが、</p>
<p>「お金持ちになりたいのですが、どうしたらいいですか？」と。</p>
<p>お金持ちになりたいのであれば、ズバリ「自分で考える側の人」になりなさい。</p>
<p>・・・と、私は答えました。（みなさんだったら何と答えるでしょうか？）</p>
<p>大学の講義で、私が学生達に必ず言う言葉があります。</p>
<p>それは</p>
<p>「自分の頭で考えることを諦めるな」</p>
<p>ということであります。</p>
<p>願わくば、この天才のヒントを読んでおられるみなさんにも<br />
自分の頭で考えることを諦めて欲しくないと思っております。</p>
<p>だからこそ、天才のヒントの冒頭は、必ず「質問」で始めています。</p>
<p>これを読んだ人に「自分の頭で考えるきっかけ」を作って欲しいから<br />
であります。</p>
<p>自分で考えるのはしんどいですし、面倒なことでもあります。</p>
<p>ついつい誰か任せにしたり、考えることを放り投げ出したくなることも<br />
あるでしょう。</p>
<p>だからこそ、少数の「自分の頭で考えることを諦めなかった人」に<br />
富が集まるのでしょうね。</p>
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<p>「どうやったらお金持ちになれるのでしょう？」</p>
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		</item>
		<item>
		<title>大切さの基準</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2999</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2999#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 22:49:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2999</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1403
「大切なものは何ですか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
これだけは、どうしても手元に置いておきたい「大切なもの」って
ありますよね。
愛着や思い出があったり、自分の存在価 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1403</p>
<p>「大切なものは何ですか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>これだけは、どうしても手元に置いておきたい「大切なもの」って<br />
ありますよね。</p>
<p>愛着や思い出があったり、自分の存在価値に近いものだったり・・・</p>
<p>大切なものと、それほどではないものの違いって、<br />
どんなところにありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>気が付けば、今年もあと１週間程度ですね。</p>
<p>今週末から大掃除を始めよう、なんて考えておられる方もおられると思います。</p>
<p>昨今の「おかたづけ」ブームの影響もあり、捨てるものが増えた！<br />
という方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>我が家も「捨てる」ということを意識し始めて、家の中から随分とモノが<br />
減りました。</p>
<p>以前は、収納棚や物置にモノがパンパンでキチキチに詰まっていて、<br />
「奥の方には何があるのか、実は誰もよくわからない」なんて状況でした。</p>
<p>とにかくそんな状況を何とかしたいと思いまして・・・</p>
<p>時には業者の方にも来てもらい、何回かに分けて大掃除を敢行しました。</p>
<p>おかげさまで家の中がずいぶんとスッキリとしました。</p>
<p>大掃除をして考えるようになったのが、モノに対して真剣に向き合うように<br />
なったということです。</p>
<p>果たして、これは自分にとって大切なモノなのだろうか？、と</p>
<p>今までだったら、とりあえず捨てるのはもったいないからという理由で、<br />
何でもかんでも家の中に溜め込んでいました。</p>
<p>でも、最近は「家の中に置くモノ」と「そうでないモノ」を明確に意識<br />
しています。</p>
<p>そうしないと、あっという間に家がモノで埋め尽くされてしまうので・・・</p>
<p>私はマインドマップの講座をしていますが、この講義の中でも「捨てる」と<br />
いうことを強調してお話ししています。</p>
<p>モノではなく、たとえ知識や情報であっても、何でもかんでも溜め込まない。</p>
<p>本当に自分にとって大切なものを選び取る力（センス）を身に付ける。</p>
<p>ということであります。</p>
<p>独学でマインドマップをやっている方の中には、この「捨てる」というところが<br />
よくわかっていなくて、つまずいている方がとても多いですね。</p>
<p>一般的に学校で習うノートのとり方は「捨てない」ということが基本だと<br />
思います。</p>
<p>先生が言ったこと、黒板に書いたことは、あれこれ考えずにとりあえず全て<br />
ノートに書き写すというスタイルです。</p>
<p>たくさんノートをとれるので満足感はあると思います。</p>
<p>でも、極端な言い方になるかもしれませんが、「頭を使わない」ノートの<br />
とり方になってしまうので、授業が終わった後にノートを閉じると、頭には<br />
何にも残ってなかった・・・なんてことになりがちです。</p>
<p>テスト前に、必死に自分のノートを見返して覚えなおした・・・という方も<br />
多いでしょう。</p>
<p>マインドマップに求められるのは「捨てる」という能力（センス）です。</p>
<p>つまり、自分にとって何が大切なのか判別する能力であります。</p>
<p>話を聴いて、一旦全て自分の頭に入れてから、必要なポイントをキーワードで<br />
ノートにとっていきます。</p>
<p>自分で取捨選択しながら話を聴くので、話の聴き方が受け身ではなく「攻め」<br />
の姿勢になります。</p>
<p>そして、必然的に「頭を使う」話の聴き方になるので、授業が終わって<br />
ノートを閉じても、聴いた話が自分の頭の中に残ります。</p>
<p>この「捨てる」という能力（センス）は、使えば使うほど磨かれます。</p>
<p>学生時代であれば、「捨てない」ノートのとり方でも大丈夫でしょう。</p>
<p>先生の言っていることを全て受け入れるということが大切な時期もありますし、<br />
試験がありますから、試験の前に試験勉強をすることで、自分の頭に入れる<br />
時間を作ることができます。</p>
<p>でも、大人になってから同じようなノートのとり方をしてしまうと、<br />
いつまで経っても自分の頭に入ってきません。</p>
<p>ノートに「記録」がたくさんあるけれど、自分の頭には「記憶」がない。</p>
<p>そんな状況になってしまいます。</p>
<p>モノに限らず、知識や情報でも・・・なんてもかんでも手元にないと<br />
気が済まない、なんてことになってはいないでしょうか？</p>
<p>少しでも抜けてしまうと不安になる・・・みたいな。</p>
<p>でも、思い切って捨ててみると、自分にとって本当に必要なものが<br />
見つかるかもしれないですね。</p>
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<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「大切なものは何ですか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2999/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>仕組みを作る</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2993</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2993#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 22:49:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2993</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1400
「仕組みを作ったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
子どもの頃、理科や工作の時間などでモノが動く仕組みなどを
作ったことってありますよね。
大人になってから [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1400</p>
<p>「仕組みを作ったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>子どもの頃、理科や工作の時間などでモノが動く仕組みなどを<br />
作ったことってありますよね。</p>
<p>大人になってからも形あるもの、ないものに関わらず<br />
「仕組み」を作ることってあるでしょう。</p>
<p>たとえば、働きやすい職場環境を守るためのルールを考えたり、</p>
<p>効率的に仕事がはかどる仕組みを考えたり・・・</p>
<p>最近、どんな仕組みをつくりましたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>１０年以上前の話になりますが、独立して個人事業主になったときのことです。</p>
<p>会社経営をしていた先輩に「事業主の仕事って何ですか？」という質問<br />
をしたことがあります。</p>
<p>彼はこんな風に答えていました。</p>
<p>「事業主の仕事は、仕組み作りと水平展開だよ」と。</p>
<p>その時は、正直わかったようなわかってないような感覚だったのですが、<br />
今になってその意図することがよくわかります。</p>
<p>そして自分の事業主としての仕事を振返ってみても、まさに「仕組み作りと<br />
水平展開」の連続だったなぁと思います。</p>
<p>まずは仕組みを作る。</p>
<p>人の流れ、作業の流れ、お金の流れ、情報の流れ・・・あらゆる流れが<br />
滞らずに回る仕組みをじっくり作る。</p>
<p>１つ目の仕組みができたら、それをコピーして別の仕組みに水平展開して<br />
拡大していく。</p>
<p>１つ目の仕組みを立ち上げるのには時間も手間もかかるけど、優秀な仕組みが<br />
できると、２つ目以降の立ち上げはとてもラクになります。</p>
<p>例えばうちの会社の場合で言えば・・・</p>
<p>弊社が一般の方向けのセミナー事業に本格的に参入したのは<br />
マインドマップ講座が最初でした。</p>
<p>参入後、事業と呼べるレベルにまで立ち上がるのに数年かかっています。</p>
<p>その後、記憶術講座をスタートしました。</p>
<p>こちらは立ち上げるのに１年かかっていません。</p>
<p>最近では、私が教壇に立つのではなく外部講師を招いての講座も<br />
開催するようになりました。</p>
<p>もちろんマインドマップと記憶術では、講座の内容は別物です。</p>
<p>しかしセミナー事務局としての裏方の仕組みは一緒です。</p>
<p>この「裏方の仕組み」が事業のノウハウだったりするわけです。</p>
<p>セミナー事務局の仕組みを更に水平展開して、今では社団法人<br />
日本アスリートアカデミーの事務局長も担当しております。</p>
<p>おかげさまで、この「天才のヒント」も今日で１４００回を迎えましたが、<br />
私はこれまでメールマガジンを６誌出してきました。</p>
<p>正直、初期の頃はうまくいかないこともありましたが、今でもこれを含めて<br />
３誌は継続しております。</p>
<p>受講者の方向けの受講後のレクチャーメールや「倉橋道場」などを含めると、<br />
継続しているメルマガは１０誌以上になるでしょう。</p>
<p>文章の書き方などはもちろんですが、裏方の運営のノウハウなども随分と<br />
蓄積されてきました。</p>
<p>この仕組みを水平展開して、明日、新しいメールマガジンを創刊します。</p>
<p>私が記憶術の師匠として家族ぐるみでお世話になっている小田全宏さんの<br />
メール講座であります。</p>
<p>毎日１通、教養を高めるためのショートメッセージをお届けします。</p>
<p>ショートメッセージなので、すぐに読めます。</p>
<p>だいたい夕方ぐらいにお送りしますので、仕事の合間や仕事帰りの<br />
心のエネルギーチャージにお役に立てればと思っております。</p>
<p>もちろん、無料で登録いただけます。</p>
<p>よろしければ、この天才のヒントと合わせてどうぞ^^。</p>
<p>◆ＰＣの方はこちら<br />
http://ainest.com/ach/112odamag1</p>
<p>◆携帯の方はこちら<br />
http://ainest.com/ach/110odamag</p>
<p>↑創刊前なので読者数がゼロになっております。</p>
<p>事業主として独立した当初はよくわかりませんでしたが、今になってみれば<br />
本当に「仕組み作りと水平展開」の連続だったなと思います。</p>
<p>仕組み作りは本当に大変なわけですよ。</p>
<p>想定してないことがいろいろ起こったり、トラブルがあったり、<br />
期限に間に合わすために徹夜をしたり・・・</p>
<p>でも、それらの苦難やトラブルが、水平展開をする際の「ノウハウ」と<br />
なるわけです。</p>
<p>これは経営者だけの話ではありません。</p>
<p>自分の任されている仕事が一つの事業であると見るならば、<br />
あらゆる分野の仕事で言えることでしょう。</p>
<p>みなさんの周りに「仕組み化」できる仕事はありませんか？</p>
<p>あるいは「水平展開」できるようなノウハウやスキルをお持ちではありませんか？</p>
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<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「仕組みを作ったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2993/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>妄想する</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2982</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2982#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 22:20:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2982</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1395
「妄想をしたことがありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
非現実的なことや合理的でないことを頭に思い描くことを
「妄想（もうそう）する」なんて言ったりします。
最近、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1395</p>
<p>「妄想をしたことがありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>非現実的なことや合理的でないことを頭に思い描くことを<br />
「妄想（もうそう）する」なんて言ったりします。</p>
<p>最近、妄想をしたことはありますか？</p>
<p>どんなことを妄想しましたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>他の人が、一体どんな程度なのかわからないですが、<br />
私は小さな頃から「妄想癖」がある子どもでして・・・</p>
<p>子どもの頃は、自分が巨大ロボットに乗り込んで、悪と戦っているのを<br />
延々と妄想したり、</p>
<p>思春期の頃は、好きな女の子と２人で無人島に取り残されたら、と<br />
妄想したり、</p>
<p>・・・なんだか気持ち悪い話でスミマセン（汗）</p>
<p>でも、そんな経験ありませんか？</p>
<p>こういう「妄想癖」というのは、思春期までの病気のようなもので、<br />
大人になると妄想なんてすることはないと思っていました。</p>
<p>大人はもっと現実的で、非現実的なことを考える余裕なんてないだろう、<br />
それが「大人が大人たる所以」だ！ぐらいに考えていました。</p>
<p>ところが、いい年した大人になって分かったのですが、大人になったから<br />
といって妄想癖が治る・・・ということは無いようですね^^。</p>
<p>むしろ歳を重ねるにつれ、ひどくなっていくような、そんな気がします。</p>
<p>これを読んでいる大人のみなさんはいかがでしょうか？</p>
<p>自分の妄想を広言するのは恥ずかしいですが、私がよく思い描くのが<br />
「もう一人の自分に会ったら」というシチュエーションであります。</p>
<p>たとえば、飛行機や新幹線などで、たまたま隣の席に１０年後の自分が<br />
座っていたとしたら、一体どんな会話をするだろう？とか、</p>
<p>高速道路で、ヒッチハイクをしている学生時代の自分を拾ったとしたら、<br />
一体彼に何を語るのだろう？とか・・・</p>
<p>・・・移動中にそんなことをよく考えます。</p>
<p>ここだけの話ですが、そんな妄想中に、この「天才のヒント」や講演の<br />
話のテーマがふと思いつくことが多いです。</p>
<p>１０年後の自分は、一体何を教えてくれるだろう？</p>
<p>１０年前の自分に語るとしたら、何を話すだろう？</p>
<p>そんなことが発想の泉になっていることがあります。</p>
<p>仕事柄、会社の経営者の方や、団体の長の方にお会いすることが多いですが、<br />
素晴しい実績を残している方ほど「妄想癖がひどい」ように感じます。</p>
<p>そんなの無理！と思うようなことをペラペラと語るわけです。</p>
<p>いい年して、そんな夢物語みたいなこと言って・・・みたいな。</p>
<p>でも、数ヶ月、数年してお会いすると、その妄想が現実になっていて<br />
ビックリすることが少なくありません。</p>
<p>妄想って、同じことをグルグルと頭の中で思い続けるわけですが、<br />
思い続けるうちに、最初は漠然としていたことが、だんだんクリアに<br />
なってきたりしますよね。</p>
<p>たとえば、別荘を建てたいなぁ・・・と妄想していたとしたら、</p>
<p>最初は２階建てのログハウスで、と漠然としていたものが、妄想を<br />
繰り返すうちに、屋内の構造や、家具の配置までクッキリ見えてきて、<br />
やがてそこでくつろいでいる自分や家族の姿まで見えてくるわけです。</p>
<p>そこまで具体的に見えてくると「よしやるぞ！」というエネルギーに<br />
つながるわけです。</p>
<p>常々思うことでありますが、人間の生き物としての能力は、個人によって<br />
それほど大きな違いは無いと思います。</p>
<p>でも、大きな実績を残す人と、そうでない人の違いがあるとすれば、<br />
それはこの「妄想する力」の差ではないでしょうか？</p>
<p>みなさんは最近、どんな妄想をしましたか？</p>
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]]></content:encoded>
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		<title>頭がいい人とは？</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 22:18:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考する方法]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1379
「頭が良い人って、どんな人だろう？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
よく「あの人は頭がいい」とか「頭が悪い」とか言ったりしますが、
頭が良い人とは、一体どんな人のことを言う [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1379</p>
<p>「頭が良い人って、どんな人だろう？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>よく「あの人は頭がいい」とか「頭が悪い」とか言ったりしますが、<br />
頭が良い人とは、一体どんな人のことを言うのでしょう？</p>
<p>頭が良い人と、そうでない人の違いはどこにあるのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日まで都内で３日間マインドマップの講座を開催しておりました。</p>
<p>参加されたみなさん、ありがとうございました。</p>
<p>休暇をはさんで１ヶ月ぶりの講座でしたが、とても楽しい時間でありました。</p>
<p>私は一般の方向けにマインドマップと記憶術の講座を開催しておりますが、<br />
この２つの講座に共通するのが「分ける」と「つなげる」ということで<br />
あります。</p>
<p>講座の中では、この２つのトレーニングを重点的に行なっています。</p>
<p>この「分ける」と「つなげる」は、頭の使い方のキモ（肝）と言っても<br />
いいかもしれません。</p>
<p>世間一般で言う「頭の良い人」というのは、この「分ける」と「つなげる」が<br />
うまい人とも言えるでしょう。</p>
<p>どういうことなのかといいますと・・・</p>
<p>分けるというのは、目の前のことを分類したり、分割したりすることで<br />
あります。</p>
<p>親が料理の時に、材料を包丁で食べやすい大きさに切ったり、</p>
<p>上司が仕事のカタマリを、部下に作業しやすいように割り振ったり、</p>
<p>教師がむずかしい事柄を、わかりやすく噛み砕いて説明したり・・・etc</p>
<p>常々思うのですが、人の上に立つ仕事というのは、ひと言で言うと<br />
この「分けること」ではないでしょうか？</p>
<p>分けるのがうまいお父さん、お母さんだと、子どもは生活しやすい<br />
でしょうし、</p>
<p>分けるのがうまい上司だと、部下は仕事がしやすいでしょうし、</p>
<p>分けるのがうまい教師だと、生徒は学ぶのが楽しいでしょう。</p>
<p>逆に・・・</p>
<p>分けるのがヘタなお父さん、お母さんだと、子どもは生活しづらい<br />
でしょうし、</p>
<p>分けるのがヘタな上司だと、部下はうまく仕事が回せないでしょうし、</p>
<p>分けるのがヘタな教師だと、生徒は勉強がイヤになってしまうでしょう。</p>
<p>「分ける」という言葉は、「分かる」つまり理解するという言葉に<br />
通じていると言われています。</p>
<p>つまり「理解した」ということは、「頭の中で情報を分類できた」と<br />
いうことであります。</p>
<p>理解が早い人、きちんと理解できる人は、この「分ける」のがうまい<br />
と言えるでしょう。</p>
<p>おそらくみなさんも日常の中で、無意識のうちに「分ける」という<br />
ことをたくさん行なっていると思います。</p>
<p>過去の体験や日常の中で「分ける」ということがキチンとできて<br />
うまくいったことにどんなことがあるでしょう？</p>
<p>逆にうまく分けられなくて、うまくいかなかったことに<br />
どんなことがあるでしょう？</p>
<p>そして、今日はどんなことを分けますか？</p>
<p>もう一つのキーポイント「つなげる」ですが、それについては<br />
長くなりそうなので明日お話しします。</p>
<p>どうぞお楽しみに。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
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<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「頭が良い人って、どんな人だろう？」</p>
]]></content:encoded>
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