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	<title>アイネスト株式会社 &#187; 教え方のポイント</title>
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	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
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		<title>職業選びのコツ</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 22:52:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[教え方のポイント]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1383
「職業を選ぶコツはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
今の職業、あるいは過去の仕事に就いたきっかけはどんなこと
でしたか？
もし後輩や、過去の自分に「職業選びのコ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1383</p>
<p>「職業を選ぶコツはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>今の職業、あるいは過去の仕事に就いたきっかけはどんなこと<br />
でしたか？</p>
<p>もし後輩や、過去の自分に「職業選びのコツ」を伝授できるとしたら<br />
どんなアドバイスをするでしょうか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>もうずいぶん前の話になりますが、20代前半の頃に、九州をぐるっと<br />
回ったことがあります。</p>
<p>お盆休みだったので、会社の同僚と男２人で、福岡を起点にしまして<br />
ドライブ旅行に出かけました。</p>
<p>福岡、大分、宮崎、鹿児島、熊本、佐賀、長崎・・・と、１週間かけて<br />
回りました。</p>
<p>寝るところは、テントか野宿か車の中で、朝起きると近くの漁港市場で<br />
魚を買って、野外で自炊をしていました。</p>
<p>個人的に、そんな旅行をしてみたいとずっと思っていたので、<br />
それはそれは楽しい時間でありました。</p>
<p>でも、「このお盆休みが終わったら、また仕事に戻るのか・・・」と<br />
思うと、一日が終わるごとに重い気持ちになっている自分もいました。</p>
<p>ある時、大分県の湯布院に行きまして、</p>
<p>湯布院といえば温泉であります。</p>
<p>日帰り温泉につかりながら「帰りたくないな」ということをぼーっと<br />
考えておりました。</p>
<p>もう、ずっとぶらぶら旅をしていたいなと。</p>
<p>その時、ふと思ったのが「自分は旅でお金を消費しているけど、世の中には<br />
旅に出てお金を稼いでいる人がいる」ということであります。</p>
<p>たとえば旅のコラムを書いている人など、世の中には自分の好きなことを<br />
やって、それで食べている人がいるわけです。</p>
<p>これってすごいことだなと思いました。</p>
<p>それからずっと「自分の好きなことを仕事にするにはどうしたらいいのか？」<br />
ということを考えるようになりました。</p>
<p>その数ヶ月後、会社を辞めて「自分の好きなことを仕事にする」ことを意識<br />
して仕事を選ぶようになりました。</p>
<p>・・・今思えば、なんでそんなことを思っちゃったんだろうな俺、と<br />
反省する面も正直あります（＜おいおい）。</p>
<p>その後、紆余曲折あり、７年ほど暗中模索の手探り状態で、経済的にも<br />
苦しい時期もあり、それを乗り越えて、ようやく自分が好きと言える<br />
今の仕事に就くことができました。</p>
<p>なんだか随分と人生を遠回りしたなぁ・・・という感がありますね。</p>
<p>自分が講師の仕事をするようになって、みなさんの話を聞く中で<br />
よく耳にするのが</p>
<p>「こんなはずじゃなかった」</p>
<p>ということです。</p>
<p>一生懸命に頑張って、難関試験や面接を突破して今の仕事を手に入れた<br />
のに、思ったほどワクワクしない。</p>
<p>あるいは、子どもの頃からの憧れの職業に就いたはずなのに、すぐに<br />
辞めたくなっている自分がいる。</p>
<p>そんな話をよく聞きます。</p>
<p>一方で、憧れでもなんでもないけど、就いてみたら今の仕事がとっても<br />
楽しいという方もいます。</p>
<p>みなさんの周りにも、そんな方がおられるのではないでしょうか？</p>
<p>時々みなさんから聞かれるのが「後悔しない職業選びの方法はありますか？」<br />
ということであります。</p>
<p>そんな方法があるならスゴイことですが、実際にはその職に就いてみないと<br />
わからないというのが正直なところでしょう。</p>
<p>ただ、そのヒントとして考えられる一つに</p>
<p>「その仕事を通じて誰かに喜んでもらうことが、自分の喜びになるか？」</p>
<p>ということがあります。</p>
<p>その仕事をしている自分が嬉しい・・・ではなく、その仕事を通じて<br />
誰かに喜んでもらうことが嬉しいと思えるかどうかであります。</p>
<p>その仕事の作業自体は、おそらく最初は面白いと思っても、毎日のように<br />
続けると「飽き」が来ることがあります。</p>
<p>おいしいものでも、それを毎日食べ続けると食傷ぎみになってしまうのと<br />
同じであります。</p>
<p>でも、誰かに喜んでもらうことは、不思議なことにいくら喜んでもらっても<br />
飽きが来ないですからね。</p>
<p>「他人の喜びを自分の喜びとできるか？」は、仕事だけでなく人生を楽しく<br />
歩むコツとも言えるのではないでしょうか。</p>
<p>・・・これは、あくまでも私の個人的な意見であります。</p>
<p>もしみなさんが、後輩から「後悔しない職業選びの方法はありますか？」<br />
と聞かれたら、どんな風に答えるでしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
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なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「職業を選ぶコツはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リーダーシップ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2384</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2384#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 22:22:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[教え方のポイント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2384</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1133
　
　
「リーダーシップに必要なものって何だろう？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
世の中にはいろんなリーダーがいます。
　
大統領だったり、総理大臣だったり、社長]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1133<br />
　<br />
　<br />
「リーダーシップに必要なものって何だろう？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
世の中にはいろんなリーダーがいます。<br />
　<br />
大統領だったり、総理大臣だったり、社長や校長だったり、<br />
管理職や班長、学校の先生、そして家長もそうですね。<br />
　<br />
多くの人を統率したり、導いたりする才能や能力のことを<br />
「リーダーシップ」と言います。<br />
　<br />
リーダーシップを発揮するには、一体何が必要でしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
一昨日から、都内でマインドマップ講座を開催しています。<br />
　<br />
11日の震災の後、しばらく講座をお休みして、久しぶりの自社開催<br />
でありました。<br />
　<br />
一昨日と昨日は、久しぶりの講座だったので、なんというか自分でも<br />
力が入っているのがよくわかりました。<br />
　<br />
・・・我ながら、体の芯までカーッと熱くなっているなぁと。<br />
　<br />
おかげで熱く語りすぎてしまい、いつもよりも少しだけ時間を<br />
延長してしまいました（汗）。<br />
　<br />
　<br />
それはさておき、<br />
　<br />
一昨日と昨日の講座では、はじめにこんな話をしました。<br />
　<br />
地震が起きたときの避難経路のことです。<br />
　<br />
それまで、講師として会場の避難経路は把握していましたが、<br />
わざわざそれを皆さんに言うことはありませんでした。<br />
　<br />
しかしながら、今は不安に感じている方もいるだろうということで、<br />
非常時の避難方法についてアナウンスしました。<br />
　<br />
何かあったときの避難経路、そして、その時はこちらで誘導するので<br />
指示に従って落ち着いて行動して欲しいということ。<br />
　<br />
　<br />
そして、こんな話もしました。<br />
　<br />
「地震が来るときは来ますし、来ないときには来ません。<br />
　<br />
来ていないときに「来るかも・・・」とおびえたり不安に思っても<br />
仕方がありません。<br />
　<br />
来たときには、こちらで避難の誘導をします。<br />
　<br />
なので、今は目の前のことに集中してください。<br />
　<br />
　<br />
もし講義中に、不安に感じたり、あるいは別のことに気をとられて<br />
しまったら「今は目の前のことに集中しよう」と意識を切り替えて<br />
ください。<br />
　<br />
「集中しなきゃ！、集中しなきゃ！・・・」と焦って何度も自分に<br />
言い聞かすのではありません。それでは集中できません。<br />
　<br />
「よし、集中しよう」と、静かに自分の意識のスイッチを切り替えて<br />
ください。<br />
　<br />
そうやって、自分の脳をしつけることで、集中力が鍛えられるのです。」<br />
　<br />
　<br />
11日の地震は、たまたま東北地方で起こりました。<br />
　<br />
科学的な根拠はいろいろあるのかもしれませんが、私はそれを「たまたま」<br />
だと思っています。<br />
　<br />
それが、いつ自分の足元で起こっても、おかしくないのです。<br />
　<br />
今回の震災では、私もいろんな影響を受けておりますが、「たまたま」<br />
生命を脅かされるような甚大な被害を被ることはありませんでした。<br />
　<br />
しかし、明日は我が身であります。<br />
　<br />
いつ自分にそれが降りかかるかは、私にはわかりません。<br />
　<br />
　<br />
では、いつ降りかかるかわからない災厄に、ずっと不安におびえて<br />
暮らさないといけないのかというと、そうではありません。<br />
　<br />
それに備えて、できる準備をきちんとする。<br />
　<br />
あとは、目の前のやるべきことに集中する。<br />
　<br />
それが私たちにできることであります。<br />
　<br />
　<br />
今回の震災の後、徐々に経済活動が回復して、既に職場や学校に<br />
復帰された方も多いことでしょう。<br />
　<br />
その中で、現場で多くの人に対して何かを指導したり、陣頭指揮を<br />
執るにあたって、不安を感じている方もおられると思います。<br />
　<br />
・みんなは不安に思っていないかな？<br />
　<br />
・目の前の人達は仕事や勉強に集中できているかな？<br />
　<br />
・こんなことをやっていていいのかな・・・etc<br />
　<br />
　<br />
今こそ、人前に立つ人、あるいは人の上に立つ人のリーダーシップが<br />
試されるときであります。<br />
　<br />
あるいは職場や学校で、たとえリーダーの役職でなかったとしても、<br />
そもそも自分のリーダーは、自分自身であります。<br />
　<br />
リーダーが覚悟を決めていなかったとしたら、おそらくそれについて<br />
来る人達も不安を拭うことが出来ないでしょう。<br />
　<br />
　<br />
まずはリーダーが率先して、準備することは十分にして、<br />
そして覚悟を決めて「今に集中する」。<br />
　<br />
そう願うばかりであります。<br />
　<br />
お互い、リーダーシップを発揮して頑張りましょう！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
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「リーダーシップに必要なものって何だろう？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大人の背中</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 23:32:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[教え方のポイント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2125</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1029
　
　
「大人の背中から学んだことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
子どもの頃、親や先生から直接教わったわけではないけれど、
大人の言動や振舞から何か]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1029<br />
　<br />
　<br />
「大人の背中から学んだことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
子どもの頃、親や先生から直接教わったわけではないけれど、<br />
大人の言動や振舞から何かを学んだことはありますか？<br />
　<br />
それは、「かっこいい」などの憧れから学んだこともあるでしょうし、<br />
「こうはなりたくない」という反面教師的な学びもあるでしょう。<br />
　<br />
どんなことを大人の背中から学びましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
何年か前ですが、とある集まりで「論語」の話になりまして・・・<br />
　<br />
論語とは、孔子の教えをその弟子達が書き記したものであります。<br />
　<br />
私の周りでは、論語を愛読する経営者や講師の方が多いですね。<br />
　<br />
　<br />
最近では、子ども向けの論語の本が出されていたり、子ども向けの<br />
勉強会が開かれているそうです。<br />
　<br />
私も子ども向けの論語の本を何冊か事務所に置いています。<br />
　<br />
大人が読んでもわかりやすく書かれていて、入門書としても<br />
ちょうど良い内容であります。<br />
　<br />
読む度に「はっ！」とさせられることがあります。<br />
　<br />
　<br />
冒頭の集まりで、１歳の子を論語の読み聞かせ会に参加させている<br />
というお母さんに出会いました。<br />
　<br />
「１歳から論語に触れさせるなんて、スゴイですね。<br />
なんで、子どもに論語を習わせようと思ったのですか？」<br />
　<br />
と聞いたところ、そのお母さん曰く、<br />
　<br />
「うちの子を負け組にしたくないから。」<br />
　<br />
とのこと。<br />
　<br />
　<br />
正直、う～む・・・と思いましたね。<br />
　<br />
おそらくお母さんの本音なのでしょう。<br />
　<br />
世間で言われるような負け組のようには、なって欲しくない。<br />
ちゃんとした大人になって欲しい。<br />
　<br />
親として、我が子に対して当たり前の望みかもしれません。<br />
　<br />
　<br />
しかし、その言葉に何か深い違和感を感じたのです。<br />
　<br />
その違和感ってなんだろう？<br />
　<br />
その後も何年間か、ずっと折に触れてそのことを思い返して<br />
いました。<br />
　<br />
　<br />
世の中、何かにつれ「勝ち」「負け」で線引きすることが<br />
多いですよね。<br />
　<br />
経済的な「勝ち組」「負け組」もそうですし、何年か前には<br />
「負け犬」なんて言葉も流行りました。<br />
　<br />
確かに一時的な状況を切り取ってみれば、経済的に豊かな人も<br />
いれば、仕事がなくて困っている人もいます。<br />
　<br />
　<br />
でも、それって長い目で見れば、一時のことではないかなと<br />
思うのです。<br />
　<br />
経済的に豊かな人が、ある時に突然困窮することもあるでしょうし、<br />
昔は仕事がなくて困っていた人が、今は経済的に豊かな場合も<br />
当然あるでしょう。<br />
　<br />
長い目で見れば、いくらでも変わりようがあります。<br />
　<br />
それなのに、一時的な状況を切り取って「勝ち組」「負け組」と、<br />
あたかもそれが永遠に続くかのような烙印を押すのはどうかなと<br />
思うわけです。<br />
　<br />
　<br />
これは私なりの解釈ですが・・・<br />
　<br />
論語の観点から言えば、「勝ち組」「負け組」という観念はなくて、<br />
あるとすれば、「自分を律し、自分を変えていける人」「それができない人」<br />
に分かれるのではないかと思います。<br />
　<br />
自分を律し、自分を変えていける人であれば、たとえ今は困窮して<br />
いたとしても、いずれはそれを変えていけるでしょう。<br />
　<br />
それができない人は、たとえ今が豊かでも、時代の変化などで、いずれは<br />
苦しい状況に追い込まれてしまうでしょう。<br />
　<br />
　<br />
我が子を「負け組にしたくない」と言ったお母さんに感じた違和感は<br />
今ならその理由がハッキリわかります。<br />
　<br />
自分の子は論語の教室に通わせているわけですが、おそらくお母さん<br />
自身は、論語を読んでいないんじゃないかな？<br />
　<br />
・・・というのが違和感の根源にあったのだなと、何年か経って<br />
ふと気付きました。<br />
　<br />
　<br />
私も子を持つ親であります。<br />
　<br />
自分ができていないこと、自分がやっていないことなのに、ついつい<br />
我が子に期待してしまう思いはよく分かります。<br />
　<br />
それでも、あれこれ口先で言いたくなるのをグッと踏みとどまって、<br />
「自分の背中で伝えられる」大人でありたいと思う、今日この頃で<br />
あります。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「大人の背中から学んだことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>伝えられる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1982</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1982#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 22:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[教え方のポイント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1982</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0972
　
　
「私だから伝えられることって何があるだろう？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
世界の人口は現在推計で約69億人だそうです。
　
69億もの人がいる中で、もし自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0972<br />
　<br />
　<br />
「私だから伝えられることって何があるだろう？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
世界の人口は現在推計で約69億人だそうです。<br />
　<br />
69億もの人がいる中で、もし自分しか伝えられないもの、<br />
あるいは教えられないものがあるとすれば、それは一体<br />
何でしょう？<br />
　<br />
それは一体、誰に伝えるべきものでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日の朝、地元の小田急線に乗っていたときのことです。<br />
　<br />
つり革を持って立っていたところ、目の前で座っていた人の<br />
うち７人中４人がニンテンドーDSをやっていました。<br />
　<br />
しかも、やっていたのは子どもではなく、ほとんどが私と同じぐらいの<br />
年代か、あるいはそれ以上の年配の方でした。<br />
　<br />
ニンテンドーDSってスゴイ浸透度だなぁと改めて実感しました。<br />
　<br />
　<br />
上から覗いてみると、やっていたのはいわゆるゲームではなく、<br />
英語やビジネス用語などの勉強のようです。<br />
　<br />
やっている本人は、とても集中しているようで、上からずっと<br />
覗き込んでいても全く気付かれませんでした。<br />
　<br />
　<br />
これって本当にスゴイことだな。と思いました。<br />
　<br />
たとえば、参考書などの本を読むと３分で眠たくなるような人でも<br />
ニンテンドーDSなら、上から覗かれているのを気付かないぐらい<br />
没頭できることもあるでしょう。<br />
　<br />
最近は学校の授業でも取り入れられているところがあるそうですが、<br />
その理由もよくわかるような気がします。<br />
　<br />
私も以前、知人に勧められてニンテンドーDSにチャレンジしたことが<br />
ありますが、スイッチを入れるとあっという間に時間が過ぎていて、<br />
ビックリしました。<br />
　<br />
　<br />
おそらく今後ますますこういったゲーム機が発達して、よりリアルに<br />
楽しく学べるソフトもたくさん出てくるでしょう。<br />
　<br />
教育の現場でも、生身の先生からではなく、こういったゲームソフトの<br />
ような仕組みで楽しく学べる機会が増えてくるでしょう。<br />
　<br />
　<br />
その流れって、もう抗えないと思います。<br />
　<br />
このままだと間違いなく、教師の役割が、ゲーム機にどんどん奪われて<br />
いくでしょうね。<br />
　<br />
10年前にＩＴ革命（懐かしいフレーズですね）で、中間管理職の<br />
リストラが行なわれたことと同じことが学校でも起こることでしょう。<br />
　<br />
10年後には教師の数は、激減しているかもしれません。<br />
　<br />
　<br />
さて・・・<br />
　<br />
その時、ゲーム機に職を奪われる教師ってどんな先生なんでしょう？<br />
　<br />
あるいは、ゲーム機が台頭しても、世間から求められる教師って、<br />
一体どんな先生なんでしょう？<br />
　<br />
　<br />
知識だけ教える先生は、真っ先にゲーム機にその職を奪われるでしょうね。<br />
　<br />
おそらく、集中力を高めて、知識を学ばせるのは、ゲーム機の得意分野<br />
でしょうから。<br />
　<br />
　<br />
ゲーム機がどれだけ発達しても、絶対に越えられないものがあるとすれば<br />
それは「教師の背中から学ぶ」ということではないでしょうか。<br />
　<br />
言葉遣い、立居振舞、人間観、これまでの人生経験、未来への想い・・・<br />
　<br />
そういったことを自分の背中を通じて語れる人は、ゲーム機にその立場を<br />
脅かされることはないでしょうね。<br />
　<br />
　<br />
教師だけではなく、親や上司も同じことが言えるでしょう。<br />
　<br />
もしかしたら、子や部下の面倒を見る役割をゲーム機に奪われる<br />
なんてことも現実に起こるかもしれません。（既に起きているかも・・・）<br />
　<br />
子どもや部下に対して、ゲーム機では教えられない、自分しか教えることが<br />
できないものがあるとしたら、それは一体何でしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「私だから伝えられることって何があるだろう？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1982/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>叱る（しかる）</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1977</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1977#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 22:53:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[教え方のポイント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1977</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0970
　
　
「誰かに叱られたり、叱ったりしたことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
子どものころ、親に叱られた経験は、誰でも持っていると思います。
　
親以]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0970<br />
　<br />
　<br />
「誰かに叱られたり、叱ったりしたことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
子どものころ、親に叱られた経験は、誰でも持っていると思います。<br />
　<br />
親以外の誰かから、叱られた経験はありますか？<br />
　<br />
大人になって、誰かから叱られた経験はありますか？<br />
　<br />
　<br />
そして、誰かを叱った経験はありますか？<br />
　<br />
なぜその人を叱ったのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
講師の仕事を続けていて、これまで人前に立つ経験を積んできた中で、<br />
「一歩成長したな」とか「ひと皮むけたな」と自分で感じる瞬間が<br />
いくつかありました。<br />
　<br />
その中の一つに「受講者に対して注意したり叱ることができるようになった」<br />
ということがあります。<br />
　<br />
　<br />
もちろん、理不尽に怒りをぶつけたり、小さなことをネチネチ言うこと<br />
ありません。怒ることと叱ることは別物です。<br />
　<br />
普段は、いたって温厚にクラスを進めています（笑）。<br />
　<br />
しかし、受講姿勢に明らかに問題がある場合、たとえば講義中に携帯を<br />
いじっていたり、きちんとイスに座っていない場合などは、ビシッと<br />
注意するようにしています。<br />
　<br />
特に大学の講義では、担当科目が「社会人としてのありかた」というテーマ<br />
なので、厳しい姿勢で臨むようにしています。<br />
　<br />
　<br />
そんなの当たり前じゃないか・・・と思うかもしれませんが、注意したり<br />
叱ることのできる講師や教師というのは、同業者を見渡しても少ないなぁ<br />
というのが現状であります。<br />
　<br />
そして私自身も、注意したり叱ったりできない講師の１人でした。<br />
　<br />
　<br />
昔は、注意することや叱ることをできるだけ避けていました。<br />
　<br />
特に相手が自分よりも年上だと、反発されるのが怖いですし、叱ることで<br />
クラス全体の空気が悪くなることも恐れていました。<br />
　<br />
基本的に＜嫌われたくない＞という思いもあります。<br />
　<br />
たとえ講義中に携帯をいじっていようが、イスの座り方に問題があろうが<br />
「他の人に迷惑をかけていなければ、それでいいかな・・・」とさえ思って<br />
いました。<br />
　<br />
人を叱るというのは、叱られる方もそうですが、叱る方にはそれ以上に<br />
ストレスが溜まるものです。<br />
　<br />
正直なところ、今でも避けられるものなら避けたいという想いはあります。<br />
　<br />
　<br />
ずいぶん前の話ですが、とある会社の新入社員研修を担当したときに<br />
痛感したことがありまして。<br />
　<br />
その時に私の目の前に座っていたのは、20代前半の若者が数十名でした。<br />
　<br />
まるで、自宅でテレビを観るような姿勢で研修を受ける彼らを見て、<br />
　<br />
「この子たちは、きっと誰かに叱られるような経験をしてこなかった<br />
のだろうな。」と思いました。<br />
　<br />
ここまで彼らを見過ごしてきてしまったのは、私たち一世代上の人間の<br />
責任だなと思い、イスの座り方、言葉の使い方から徹底指導しました。<br />
　<br />
　<br />
一つ一つを注意し、不適切な振る舞いを叱ることは、当時の私にとっては<br />
ストレスでお腹が痛くなるぐらい大変なことでした。<br />
　<br />
でも、こちらが本気を見せることで、研修を受けていた彼らも本気を見せて<br />
くれるようになりました。<br />
　<br />
本気で接すれば、本気を返してくれるのだな。<br />
　<br />
・・・と、いうことに気が付きました。<br />
　<br />
当たり前と言えば当たり前ですが、当時の私にとっては、とても新鮮な<br />
発見でありました。<br />
　<br />
それ以降、注意したり叱ったりすることを、それほど恐れなくなりました。<br />
　<br />
　<br />
今でも、講義中に「この人をきちんと注意すべきだろうか？」と迷うことが<br />
あります。<br />
　<br />
その時に、もしこの人が自分の子どもだったら、どうすべきだろう？<br />
　<br />
あるいは年上であれば、もしこの人が自分の親だったら、どうすべきだろう？<br />
　<br />
と考えるようにしています。<br />
　<br />
そう考えると、迷いは吹っ切れますね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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「誰かに叱られたり、叱ったりしたことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>大人の背中</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1834</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1834#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 22:45:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[教え方のポイント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1834</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0914
　
　
「大人の背中から学んだことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
子どもの頃、身近な大人の姿を見て「スゴイ！」って思ったり、
あるいは大人になっても]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0914<br />
　<br />
　<br />
「大人の背中から学んだことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
子どもの頃、身近な大人の姿を見て「スゴイ！」って思ったり、<br />
あるいは大人になっても、上司や先輩の姿をみて、かっこいいな<br />
と思ったり、<br />
　<br />
その人から、口頭で直接教わったわけではないけれど、<br />
その人の背中や立ち居振る舞いから学んだことはありますか？<br />
　<br />
それは今の自分にどんな影響を与えていますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
まだ小学校に入学する前の話ですが、うちの母親が内職を<br />
しておりました。<br />
　<br />
後から聞いて知ったのですが、私を保育園に入れるために<br />
就労証明が欲しくてはじめたとのこと。<br />
　<br />
ドレスなどに使う刺繍（ししゅう）をする仕事だったのですが、<br />
これをやっている母の姿を見るのが大好きでした。<br />
　<br />
　<br />
色とりどりの鮮やかな糸が机の上に並べられ、それをひと針ひと針<br />
縫うことで、美しい刺繍が出来ていくわけです。<br />
　<br />
バラの花だったり、何かの模様だったり・・・<br />
　<br />
この「糸から絵が出来る」というのがホント不思議で、危ないと<br />
何度も叱られながらも、針仕事をしている母の横で、つきっきりで<br />
眺めておりました。<br />
　<br />
　<br />
子どもの頃から一人で何かをチマチマ作るのが大好きなのですが、<br />
きっと母が刺繍をやっていたのを見ていた影響だろうなと思います。<br />
　<br />
子どもの頃、いろいろ習い事をさせられたり、家で何かを教えられたり<br />
しても、ほとんど身につかなかった私ではありますが、母親の背中から<br />
学んだことは、数十年経った今でも影響が残っている気がします。<br />
　<br />
子どもからすると、大人の背中から学ぶこと、特に親の背中から<br />
学ぶことって大きいですよね。<br />
　<br />
　<br />
あれから数十年が経ち、今度は自分が親となり、「うちの子は、私の<br />
背中から何を学ぶだろう？」と考えたとき、「う～む・・・」と困って<br />
しまいました。<br />
　<br />
普段は、仕事や出張で家を空けがちですし、家にいるときは<br />
本を読んでいるか、ゴロゴロしている・・・（ダメパパですな　汗）<br />
　<br />
これは、よろしくないなと。<br />
　<br />
別に父親の威厳を保ちたいとか、そういうわけではないですが、<br />
もっと子どもに背中で示してあげられるものがあるんじゃないかと。<br />
　<br />
　<br />
子どもは働いている親の姿から学び、<br />
親は子どもの成長や自由で型破りな発想から学ぶ、<br />
　<br />
お互いに学びあえる、そんな環境を作れないかな・・・と、ずっと思案<br />
してきたのですが、ようやく理想にかなり近いものを作る目処が立ちました。<br />
　<br />
　<br />
９月からうちの事務所の移転をするのですが、新しいオフィスには<br />
託児ルームを用意し、保育スタッフにも来てもらうことにしました。<br />
　<br />
大人が、子どもと壁を隔てた隣の部屋で働ける環境を準備しています。<br />
　<br />
仕事の合間の息抜きに、子どもの顔が見られるって、<br />
ちょっとステキだなと(^^)。<br />
　<br />
あるいは、仕事をバリバリしているカッコイイ親の姿も<br />
失敗して凹んでいる姿も、子どもに全部見て欲しいなと。<br />
　<br />
　<br />
新しく２名の事務スタッフを募集するのですが、その方達も、もちろん<br />
託児ルームを利用していただけるようにしました。<br />
　<br />
「仕事はしたいけど、子どもがいるので、ちょっと・・・」という<br />
お母さんに、ぜひ来て欲しいなと思っております。<br />
　<br />
　<br />
最近は幼児教室が流行っていて、ゼロ歳児から英才教育する教室が<br />
大人気と聞いています。<br />
　<br />
もちろん、そういった教室も素晴らしいとは思いますが、他人に教育を<br />
任せる以前に、親として、あるいは大人として、自分の背中で示せることも<br />
たくさんあるんじゃないかなと思います。<br />
　<br />
　<br />
自分が子ども頃、大人の背中から学んだことって、どんなことが<br />
あるでしょう？<br />
　<br />
そして、大人になった自分の背中から、子ども達（自分の子じゃなくても）<br />
は、何を学んでいるでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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「大人の背中から学んだことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>人に教える</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1813</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1813#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 22:26:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[教え方のポイント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1813</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0907
　
　
「人に教えたことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
自分の子どもや部下など、人に何かを教え、学ばせたことは
ありますか？
　
人に教えるために、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0907<br />
　<br />
　<br />
「人に教えたことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
自分の子どもや部下など、人に何かを教え、学ばせたことは<br />
ありますか？<br />
　<br />
人に教えるために、自分はどんな勉強をしましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日は新幹線で大阪に来たのですが、家族連れの方がホント<br />
たくさんいました。<br />
　<br />
ここ数日、お盆休みで家族と一緒にすごされている方も<br />
多いのではないでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
最近、私のマインドマップ講座を受講された方から、<br />
こんなメールを頂く機会が増えました。<br />
　<br />
「夏休みに入って、子どもにマインドマップの描き方を<br />
教えたり、親子で一緒に描いたりするようになりました。」<br />
　<br />
どうやって夏休みを過ごすのか？という夏休みの計画表を<br />
マインドマップで描かせたり、<br />
　<br />
宿題の日記や作文の、下書きや構成作りに使ったりさせて<br />
いる親御さんが多いようです。<br />
　<br />
夏休みや冬休みなど、長期休みの期間は、普段なかなか<br />
教えられないことを教える良いタイミングですね。<br />
　<br />
　<br />
こんな「子どもに教えました！」メールを読んで、なるほど<br />
と思うことがよくありまして・・・<br />
　<br />
多くの方は、子どもに教える前に、もう一度自分が講座で<br />
学んだことを復習するわけです。<br />
　<br />
子どもに正しいことを伝えたい！という想いがあるわけですから<br />
復習するのは、まぁ当然といえば、当然のことでしょう。<br />
　<br />
　<br />
その復習の時に、講座で学んだときには気が付かなかったことに<br />
気が付いたり、あるいは「わかったつもりになっていたこと」を<br />
本当に理解される方が、たくさんおられるのです。<br />
　<br />
自分のために学んでいたときには気が付かなかったことや<br />
見えなかったことが、教える立場になって、初めて気付いたり<br />
見えるようになるケースがホント多いのです。<br />
　<br />
　<br />
私が講師としてまだ駆け出しの頃、先輩講師からこんなアドバイスを、<br />
頂いたことがあります。<br />
　<br />
「倉橋くん、人に教えるなら、教える内容の１０倍は知ってないとイカン。」<br />
　<br />
講師としてお伝えすることは、たった１であっても、それを伝えるため<br />
には、最低でもそのことについて１０は知っておきなさい。ということ<br />
であります。<br />
　<br />
講師として人前に立つようになってから、勉強したり読書の時間はそれほど<br />
変わらないのに、知識の吸収量が格段に増えました。<br />
　<br />
「人に伝える」という責任感が、無意識のうちにそうさせているの<br />
でしょうね。<br />
　<br />
　<br />
本を読んだり、人の話を聞いたり、同じ学習でも「人に教える」という<br />
意識を持って取り組むと、見えてくるもの、聞こえてくるものが全く違う<br />
ということがあります。<br />
　<br />
より高い学習効果を得たいなら、「人に教える」ということを意識<br />
しながら学ぶということをおすすめします。<br />
　<br />
　<br />
お盆休みは、家族や友人とゆっくり過ごす方も多いでしょう。<br />
　<br />
今まで学んだことをお互いに教えあって（子から親へも、もちろんＯＫ）<br />
知識や経験の棚卸しをしてみるのも面白いかもしれないですね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「人に教えたことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1813/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>背中で伝える</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1809</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1809#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 22:16:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[教え方のポイント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1809</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0905
　
　
「背中で伝えていることはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
何か人に教えたり、伝えたりするときに、口頭や文章ではなく、
自分の立ち居振る舞い、つま]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0905<br />
　<br />
　<br />
「背中で伝えていることはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
何か人に教えたり、伝えたりするときに、口頭や文章ではなく、<br />
自分の立ち居振る舞い、つまり背中で伝えることってありますよね。<br />
　<br />
意識的に、背中で伝えていることはありますか？<br />
　<br />
あるいは、誰かの背中から学んだことはありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
マインドマップ講座と記憶術講座を開催していますが、最近は<br />
親子で参加される方が多いですね。<br />
　<br />
特に記憶術講座は、中学生以上の参加を受け入れているので、<br />
毎回数組は、親子参加があります。<br />
　<br />
先日は、親子三代で参加された方もいました。<br />
　<br />
　<br />
お父さんお母さんは、必然的に頑張りますね。<br />
　<br />
子どもの手前、かっこいいところを見せたい！と思うのが<br />
親心だと思います。<br />
　<br />
周りの人にはない驚異の集中力を発揮して、お題を次々と<br />
クリアしていきます。<br />
　<br />
　<br />
一方で、息子さん娘さんは、どうかといいますと・・・<br />
　<br />
いたって自然体な子が多いですね（笑）。<br />
　<br />
親がいるから頑張る、というのは特になく、周りの大人に<br />
溶け込んで楽しんでいるなという子がほとんどです。<br />
　<br />
　<br />
終了後に書いてもらう講座のアンケートを読ませてもらうと<br />
面白いなぁと思うことがありまして。<br />
　<br />
親子で参加された、子どもの方のアンケートには、こんなことが<br />
書いてあることがあります。<br />
　<br />
「お父さん（お母さん）が、勉強しているのを初めて見た。」<br />
　<br />
　<br />
ほとんどの子は、親から「勉強しなさい！」と言われることはあっても<br />
親が勉強している姿を見たことがないわけです。<br />
　<br />
子どもからすれば、その講座にて、親が勉強する姿を初めて目撃する、<br />
という子も少なくありません。<br />
　<br />
そのアンケートはこんな風に続きます。<br />
　<br />
　<br />
「お父さん（お母さん）が、あんなに真剣な顔で頑張っているのは<br />
初めて見た。<br />
　<br />
ちょっとだけ、今日はカッコいいなと思った。<br />
　<br />
それを見て、私も頑張ってみようと思った。」<br />
　<br />
　<br />
お子さんがそんなことを感じたなんて、親御さんは知っているのか<br />
どうかはわかりません。<br />
　<br />
きっと、子どもは恥ずかしがって、親に直接そんなことは言わない<br />
でしょう。<br />
　<br />
でも、そんな親の背中を見ることのできた子は、幸せだろうなと思います。<br />
　<br />
「勉強しなさい！」と言われても、自らが勉強している親の姿を見た子と<br />
そうでない子では、きっと伝わる説得力がちがうでしょうね。<br />
　<br />
　<br />
勉強に限らず、仕事でも同様でしょう。<br />
　<br />
実績のある人や、目の前で手本を見せてくれる人に「やりなさい！」と<br />
言われるのと、そうでない人に言われるのでは、説得力がちがいますよね。<br />
　<br />
　<br />
軍人である山本五十六の名言に、次のような言葉があります。<br />
　<br />
「やってみせ　言って聞かせて　させてみて　ほめてやらねば　人は動かじ」<br />
　<br />
人を動かすには、口ではなくて、まず自分の背中から、ですね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「背中で伝えていることはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1809/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>自由にする</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1548</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1548#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 23:01:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[教え方のポイント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1548</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0784
　
　
「自由ってなんでしょう？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
よく「自由に考えてください」なんて言われることがありますが、
「自由にやれ」と言われると、余計に困]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0784<br />
　<br />
　<br />
「自由ってなんでしょう？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
よく「自由に考えてください」なんて言われることがありますが、<br />
「自由にやれ」と言われると、余計に困ることもありますよね。<br />
　<br />
自由に考えるとは、一体どんな風に考えることでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日はマインドマップ実用講座を開催しておりました。<br />
　<br />
この実用講座は、基礎講座を受け終わった後の方を対象とした<br />
上級コースになります。<br />
　<br />
　<br />
なので、前日に基礎を受け終わったばかりのマインドマップ初心者の方<br />
もいれば、数年前に基礎を受けて、今では周囲を巻き込んでバリバリ<br />
使っている熟練者の方もおられます。<br />
　<br />
いろんなレベルの人が、同じグループで学ぶことで、気付きや発見が<br />
より多く得られるようにしています。<br />
　<br />
　<br />
マインドマップの講師をやっていると、よく聞かれるのが「倉橋さんは<br />
昔から絵がうまかったのですか？」ということです。<br />
　<br />
そんなことは全くなく、むしろ数年前までは「自分は絵が描けない」と<br />
いうコンプレックスを持っていました。<br />
　<br />
小学校の頃は、図工の時間に描いた絵を教室の後ろに貼り出されるのが<br />
苦痛で苦痛で・・・・わざと提出を遅らせたりしたこともあります（笑）。<br />
　<br />
学校を卒業してから、マインドマップに出会うまで、絵を描くことは<br />
全くありませんでした。<br />
　<br />
今では、この「天才のヒント」のネタ帳に絵入りのマインドマップを毎朝<br />
描いていますが、数年前までの自分だったら考えられませんでしたね。<br />
　<br />
　<br />
実際、絵に関してはコンプレックスを持っている方も多く、講座に来られる<br />
方の８割以上は「私は絵が苦手です」とおっしゃいます。<br />
　<br />
一昨日・昨日に基礎と実用講座を連続で受講された北井さんも、こんな<br />
話をされていました。<br />
　<br />
　<br />
子どもの頃、節分なのでオニの絵を描くようにと言われて、描いたところ、<br />
クラス全員が赤オニを描いたのに対し、自分１人だけ青オニを描いたそうです。<br />
　<br />
それが先生の意に沿わなかったらしく、教室に貼り出す時に一番隅っこに<br />
貼られてしまい、それ以来ずっと絵を描くのがイヤになってしまったとのこと。<br />
　<br />
昨日の講座では「ひさびさに絵を描く楽しさを感じました。」とおっしゃって<br />
おられました。<br />
　<br />
　<br />
図工や作文って、授業ではやり方をあまり教えてもらえずに「あなたの自由に<br />
やりなさい。」と言われることが多くありますよね。<br />
　<br />
でも、自由にやれと言われても、やり方がよくわからなかったり、自由にやった<br />
ものが評価されるので、そこでうまくできた一部の子はそれが好きになりますが、<br />
それ以外の子は「私にはできない」とコンプレックスになってしまいます。<br />
　<br />
子どもの頃から、授業でたくさん絵を描いたり、作文を書いたりしてきたはず<br />
なのに「私は苦手」と思っている大人があまりにも多いように思います。<br />
　<br />
　<br />
昨日の実用講座では、小学校の先生をされている田中さんが、こんな話を<br />
してくれました。<br />
　<br />
小学３年生の理科の授業で、電球を使った工作の時間があるとのこと。<br />
　<br />
以前は、ほとんどの子どもが教科書に載っている作成例のような工作しか<br />
作らなかったそうです。<br />
　<br />
しかし、マインドマップを使って「アイディアを引き出す方法」を子ども<br />
達に教えたところ、創造的な工作が次々と生れてきたそうです。<br />
　<br />
たとえば、スイッチを入れなくても、傾けるだけで目が光るロボットなど<br />
長年教師をされてきた田中さんでも「おお！」と唸るような作品ばかり<br />
だったとのこと。<br />
　<br />
　<br />
単に「自由にやりなさい」というだけではなく、自由に考える方法を<br />
セットで教えてあげることで、自分の考えや想いを形にする楽しさを<br />
実感することができるのではないでしょうか。<br />
　<br />
子どもだけでなく、会社で上司が若手社員に仕事を教えるのも一緒<br />
ですね。<br />
　<br />
誰に教わったかで、その後の仕事の楽しさや取り組み方は違ってくる<br />
と思います。<br />
　<br />
　<br />
おそらく、田中さんの授業を受けた子ども達は、理科好きになったり<br />
工作好きになった子が増えたのではないかなと察します。<br />
　<br />
理系離れなんて言われていますが、彼らの将来が楽しみですね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「自由ってなんでしょう？」</p>
]]></content:encoded>
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		<title>背中から学ぶ</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 22:10:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[教え方のポイント]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉　#0709
　
　
「背中から学んだことは？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
親だったり、先生だったり、先輩だったり、上司だったり・・・
　
その人から直接教えてもらったわけで]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0709<br />
　<br />
　<br />
「背中から学んだことは？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
親だったり、先生だったり、先輩だったり、上司だったり・・・<br />
　<br />
その人から直接教えてもらったわけではないけれど、その人の<br />
立居振舞や言動から学んだことっていろいろありますよね。<br />
　<br />
　<br />
人の背中から、どんなことを学びましたか？<br />
　<br />
そして、自分の背中で、何を伝えましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
以前、うちの娘が2歳になる前の頃の話ですが、何か声をかけるたびに<br />
「ちょっと待って」と言うようになりまして、<br />
　<br />
散歩行こうか？と聞くと、「ちょっと待って」<br />
　<br />
歯を磨こうか？と聞くと、「ちょっと待って」<br />
　<br />
　<br />
以前は、素直に「ハイ」と言うことを聞いてくれたのに、一体どこで<br />
そんな面倒な言葉を覚えてきたのだろう？とかみさんに聞いたところ、<br />
　<br />
「それ、あなたの口ぐせよ」<br />
　<br />
と怒られてしまいました（反省）。<br />
　<br />
自分では全く気付かなかったのですが、確かに私の口ぐせでした。<br />
　<br />
「蛙の子は蛙」とか「子は親の鏡」と言われますが、確かに<br />
その通りだなと実感させられました。怖いですね（笑）。<br />
　<br />
　<br />
私のマインドマップの講座では、「うちの子にマインドマップを<br />
教えたいのですが・・・」というお父さんお母さんがよく来られます。<br />
　<br />
でも、家に帰ってからお子さんに上手く伝えられる親御さんと、<br />
お子さんに拒否されてしまう親御さんがいるのです。<br />
　<br />
上手く伝えられた子はその後、勉強でも習い事でもバリバリと<br />
マインドマップを使いますし、<br />
　<br />
一度拒否した子はその後、「見るのもイヤ！」状態になってしまいます。<br />
　<br />
　<br />
「なんでこんな差が生まれるのだろう？」と思って、かなりしつこく<br />
追跡調査をしたことがあります。<br />
　<br />
その結果、上手く伝えられる親御さんと拒否されてしまう親御さんには<br />
決定的な違いがあることがわかりました。<br />
　<br />
　<br />
拒否されてしまう親御さんに共通しているのは、子どもがまだ興味を<br />
持っていないのに、無理矢理「おまえ、今日からこれを使いなさい」と<br />
強制してしまう方です。<br />
　<br />
子どもからすれば、「あぁお父さん（お母さん）がまた面倒なものを<br />
持ってきた(>_<)」という気持ちでしょう。<br />
　<br />
　<br />
うまくいく親御さんに共通しているのは、子どもに教える前に、<br />
自分がマインドマップを楽しんで描いている姿、つまり背中を<br />
見せています。<br />
　<br />
そして「何やってるの？」と子どもが興味を持って寄ってきたときに<br />
「実はね・・・」と伝えると、一緒になって楽しんで描くように<br />
なります。<br />
　<br />
　<br />
これは、マインドマップに限らず、あるいは子ども、大人に限らず<br />
ですが<br />
　<br />
どんなことでも、何か効果的に教えたいのであれば、まずは<br />
「相手の興味を引き出す」ことが大切ではないかと思います。<br />
　<br />
知りたくないことを無理矢理教えられるのは、大人でも苦痛<br />
ですものね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
「背中から学んだことは？」</p>
]]></content:encoded>
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