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	<title>アイネスト株式会社 &#187; 提供する・譲る</title>
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	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
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		<title>借りを返す</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 21:48:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[提供する・譲る]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉　#1211
　
　
「借りを返したことがありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
映画のセリフなどで「貸しにしておくぜ」なんてシーンがありますが、
誰かに借りを作ったり、そ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1211<br />
　<br />
　<br />
「借りを返したことがありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
映画のセリフなどで「貸しにしておくぜ」なんてシーンがありますが、<br />
誰かに借りを作ったり、それを返したりしたことはありますか？<br />
　<br />
これまで、どんな借りを作ってきましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
昨日まで札幌でマインドマップ講座を開催しておりました。<br />
　<br />
北海道入りしたときに、新千歳空港の書店で、何か面白そうな本が<br />
ないかな・・・と思って２冊の本を買いました。<br />
　<br />
　<br />
１冊が「北海道ルール」という本で、北海道の人にとっては当たり前でも、<br />
私のような道外の人間にとっては「えーほんとに？」ということが書いてあり<br />
とても楽しく読ませてもらいました。<br />
　<br />
例えば、節分には落花生を投げるとか・・・理由を知ると、なるほど確かに<br />
理にかなっているなと思います。<br />
　<br />
　<br />
もう１冊は鈴井貴之さんの「ダメダメ人間」という本であります。<br />
　<br />
なんというか、タイトルからしてすごい退廃的な匂いがしますな（笑）。<br />
　<br />
　<br />
鈴井さんといえば、北海道ローカルの「水曜どうでしょう」という番組で<br />
大泉洋さんと共演されている方であります。<br />
　<br />
タレントである一方で制作会社を経営されていて、大泉さんも所属俳優の<br />
一人であります。<br />
　<br />
最近では、映画監督としても活躍されていますね。<br />
　<br />
番組では「ミスター」という愛称で呼ばれ、タコの着ぐるみを着て踊ったり<br />
「大の大人がそこまでやるか！」というぐらい楽しい方であります。<br />
　<br />
　<br />
そんな鈴井さんが書かれた本ですから、きっと底抜けに楽しい本なのだろうな<br />
と思って読んでみたのですが・・・<br />
　<br />
「ダメダメ人間」というタイトルに負けないぐらい、内容も退廃的で<br />
ネガティブなものでありました。<br />
　<br />
「まっとうな社会人」になっていく同級生を横目に、３０歳になるまで<br />
自分の好きなことを好き勝手にやってきて、でもあまり思い通りに行かず、<br />
葛藤と苦しみを重ねながら、ようやく人生に明かりが見えてくる・・・<br />
　<br />
そんな内容でありました。<br />
　<br />
今朝、読んでいたのですが、朝から読む本じゃないですね（笑）。<br />
　<br />
　<br />
内容は退廃的ですが、私にとってはとても共感するところが多く<br />
ありまして・・・<br />
　<br />
私自身も、２０代の頃はホント好き勝手やって、親を「何やっているんだ」と<br />
心配させ、周りに迷惑をかけ、周りの人に借りは作っても、貸しは作れない<br />
ような人間でありました。<br />
　<br />
好き勝手にやっていたので、周りからは楽しそうでいいなぁ・・・なんて<br />
言われることがありましたが、「まっとうな社会人」としてキャリアを<br />
積み上げて、どんどん差をつけていく同級生に心の底で嫉妬していました。<br />
　<br />
　<br />
俺は何をやっているんだろう？<br />
　<br />
どこに向かおうとしているんだろう？<br />
　<br />
　<br />
２０代後半は、そんなことを四六時中ずっと考えていました。<br />
　<br />
やがて３０代に入って、ようやく地に足が着きはじめ、少しづつですが<br />
実績が出せるようになってきました。<br />
　<br />
随分と遠回りして、ようやく「まっとうな社会人」に仲間入りできたかな<br />
（どうかな？）と思っています。<br />
　<br />
　<br />
今でもそうなのですが、個人的にずっと感じていることがありまして・・・<br />
　<br />
２０代の頃は、本当に「借り」ばかりの人生でありました。<br />
　<br />
周りから恩義を一方的に受けて、しかしそれを返せず、<br />
　<br />
周りに迷惑ばかりかけて、しかしそれを償おうとせず、<br />
　<br />
思い返せば、本当に穴があったら入りたいぐらい恥ずかしいこと<br />
の連続でありました。<br />
　<br />
当時の自分を思うと、まさに自分が「ダメダメ人間」だなと<br />
思うわけです。<br />
　<br />
３０歳を経て、ようやく地に足が着いてきて感じるのが、ここから先は<br />
受けてきた「借り」に利子を付けて返す人生だな、ということであります。<br />
　<br />
　<br />
ただ「借り」を与えてくれた本人には、もう返せないことが多いので<br />
他の人に返すしかありません。<br />
　<br />
両親から受けた恩恵を、自分の子に与えるように、２０代の頃に周囲の人<br />
から与えられた「借り」を、今の若い人に返すわけです。<br />
　<br />
　<br />
大学の講義や新人研修、あるいは一般の方向けのセミナーなどで、<br />
２０代の方にお会いする機会が多いですが、自分が歳をとって彼らを<br />
見ると、周りから受けている多大な恩恵に気付いていない人が多いですね。<br />
　<br />
まぁ、私も２０代の頃は、そんなことには全く気付かなかったので、<br />
あまり偉そうなことは言えませんが・・・<br />
　<br />
でも、彼らがいずれは歳をとり、広い視野で物事が見られるようになったとき、<br />
　<br />
自分の受けてきた恩恵に気付き、それが利子付きで返せるように欲しい<br />
と願う今日この頃であります。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
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もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「借りを返したことがありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>早く知りたかったこと</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2573</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2573#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 22:53:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[提供する・譲る]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉　#1207
　
　
「もっと早く知っておきたかった、と思ったことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
「なんでそれを早く言ってくれないのよ」なんて言葉を耳にすることが]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1207<br />
　<br />
　<br />
「もっと早く知っておきたかった、と思ったことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
「なんでそれを早く言ってくれないのよ」なんて言葉を耳にすることが<br />
ありますが、もっと早く知っていれば事態は変わったのに・・・と思う<br />
ことってありますよね。<br />
　<br />
どんなことで「もっと早く知っておきたかった」と思ったことが<br />
ありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
昨夜は、毎月恒例のクラブダイジェスト（読書料理部）がありまして<br />
料理を作ったり、持ってきた本の交換をしたり、楽しい夜を過ごしました。<br />
　<br />
参加されたみなさん、ありがとうございました。<br />
　<br />
　<br />
私もひさびさに料理を作ろうと思いまして、マイエプロンを用意して<br />
厨房に入りました。<br />
　<br />
さて、何を作ろうかな・・・と、食材が置いてある棚を見たところ、<br />
鮭の水煮の缶詰が目に留まりまして、それと大根で煮物を作ることにしました。<br />
　<br />
大根、玉ねぎ、しょうが、そして鮭缶を鍋に入れて煮込むだけの<br />
超・簡単レシピであります。<br />
　<br />
　<br />
とりあえず缶詰を開けないと、と思いまして、慣れない厨房で缶切りを<br />
「ドコ？ドコ？」とあちこち探して、ようやく見つけました。<br />
　<br />
缶切りでコキコキ言わせながら缶を開けました。<br />
　<br />
缶を開けただけなのに、妙な達成感がありましたね。<br />
　<br />
やったぞ、俺！みたいな。<br />
　<br />
・・・毎日料理している人には怒られそうですが。<br />
　<br />
　<br />
中身を鍋に移そうと思いまして、缶詰をひっくり返して「唖然」と<br />
してしまいました。<br />
　<br />
缶詰の裏側にプルトップがついていて、缶切り無しでも開けられた<br />
のです。<br />
　<br />
さっきの達成感は、一体なんだったんだと（涙）。<br />
　<br />
次からは、缶詰を開けるときには、両面をしっかり確認してからに<br />
しようと思います・・・。<br />
　<br />
みなさんもお気をつけください。（＜おいおい）<br />
　<br />
　<br />
缶詰に限らずですが、「もっと早く知っておけばよかったのに・・・」と<br />
思うことって、日常生活の中でよくありますよね。<br />
　<br />
私はマインドマップと記憶術の講座をやっていますが、受講後にみなさんから<br />
よく言われるのが「もっと早く知っていたかった」ということです。<br />
　<br />
講師の私もそう思います（笑）。<br />
　<br />
中学生の時からこれを知っていれば、もっと勉強が楽しくできたのになと。<br />
　<br />
なので、講座に来ている中学生を見ると、正直うらやましいですね。<br />
　<br />
　<br />
パソコンのアプリケーションや機能でも、もっと早く知っていれば<br />
作業が随分ラクになったのに・・・と思うことがよくあります。<br />
　<br />
たとえば、私は「ペースター」というカット＆ペースト（いわゆるコピペ）<br />
がラクになるソフトを愛用していますが、これももっと早く知っていれば、<br />
ラクになれたのにと思うソフトですね。<br />
　<br />
ペースター<br />
http://bit.ly/m58BgP<br />
　<br />
ちなみにWindowsユーザー限定です。<br />
　<br />
このソフトにマック版がないせいで、未だに手元にあるマックを普段使いに<br />
できません・・・でも私が知らないだけで、実はあるのかも。う～む。<br />
　<br />
　<br />
他にも、世の中には「もっと早く知っておきたかった・・・」が溢れています。<br />
　<br />
そういうことを、知る前の自分と似た環境いる人に伝えることができれば、<br />
その人に喜ばれますよね。<br />
　<br />
場合によっては、それが収入につながることもあるでしょう。<br />
　<br />
　<br />
みなさんは、「もっと早く知っておきたかった・・・」と思ったことは<br />
ありますか？<br />
　<br />
それを伝えると喜んでもらえる人は、一体どんな人でしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
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　<br />
「もっと早く知っておきたかった、と思ったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>父親にできること</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2390</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 22:58:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[提供する・譲る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2390</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1136
　
　
「父親だからできることって何だろう？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
妊娠や出産など、母親にしかできないことはいろいろあります。
　
もし父親にしかできない]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1136<br />
　<br />
　<br />
「父親だからできることって何だろう？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
妊娠や出産など、母親にしかできないことはいろいろあります。<br />
　<br />
もし父親にしかできないことがあるとすれば、それは一体何でしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
先日、本棚を整理していたら「父子手帳」という本が出てきまして・・・<br />
　<br />
母子手帳は、みなさんご存じだと思いますが、妊娠がわかると<br />
役所からお母さんに発行される手帳であります。<br />
　<br />
父子手帳というのは、市販の書籍の名前でして、その名の通り<br />
父親としての心構えが書かれた本であります。<br />
　<br />
例えば、妻が妊娠中に浮気はしてはいけないとか（そりゃそうだ）。<br />
　<br />
　<br />
考えてみると、子どもに対して「母親だからできること」はいろいろ<br />
ありますが、「父親だからできること」って何があるんだろうな？と<br />
思います。<br />
　<br />
たとえば、うちの会社には託児室がありまして、スタッフが仕事の合間に<br />
母乳を与えに行っていますが、あれも父親には出来ない話でして・・・<br />
　<br />
　<br />
出産も女性にしかできない一大事業であります。<br />
　<br />
子どもがたくさん欲しいとうちのかみさんに言うと、<br />
　<br />
「あなたが産んでくれるなら、せめて妊娠中のつわりだけでも<br />
代わってくれるなら、子どもがたくさんいてもいいわよ。」<br />
　<br />
と、言われてしまいます。（と言われてもねぇ・・・申し訳ない。）<br />
　<br />
　<br />
子どもが男の子で、ある程度大きくなれば、キャッチボールとか<br />
男同士の会話（？）とか、父親だからできることはあると思うのですが<br />
正直なところ、あまり思いつかないですね。<br />
　<br />
　<br />
一つだけ「おお、これこそ父親の役割だ。」と思ったことがあります。<br />
　<br />
何年か前に、コメディアンの長井秀和さんが、こんなことを言っていて<br />
その場で思わずメモをとってしまったことがあります。<br />
　<br />
「男の子育ての９０％以上は、子どもを育てることではなく、<br />
　妻へのご機嫌とりである。　マチガイナイ！」<br />
　<br />
話を聞いて爆笑しながらも、なるほどなぁと思いました。<br />
　<br />
　<br />
「父親も子育てに積極的に参加しましょう」と言われることがあります。<br />
　<br />
そう言われると母親が子どもに対してやることを、同じように父親も<br />
子どもに対してやるものだと思ってしまいがちであります。<br />
　<br />
しかしながら、母親に心を配ることもまた、子育ての一つであります。<br />
　<br />
これこそ、母親にはできない、父親にしかできないことではないでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
これは、母親や父親の関係だけでなく、いろんな場面で言えると思います。<br />
　<br />
誰かの助けになりたい、誰かの役に立ちたい・・・でも自分は何を<br />
したらいいのかわからない。<br />
　<br />
そんな思いに駆られている人もいるかもしれません。<br />
　<br />
たとえ、その「誰か」を直接助けたりすることは出来ないかもしれませんが、<br />
その「誰か」を支援している人に心を配ることはできるかもしれませんね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「父親だからできることって何だろう？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>厚意を受ける</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2325</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 23:37:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[提供する・譲る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2325</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1119
　
　
「誰かから厚意を受けたことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
自分が何か困った状況にあるとき、誰かが差し伸べてくれた救いの手の
おかげで窮地を脱]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1119<br />
　<br />
　<br />
「誰かから厚意を受けたことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
自分が何か困った状況にあるとき、誰かが差し伸べてくれた救いの手の<br />
おかげで窮地を脱することができた・・・<br />
　<br />
そんな経験はないでしょうか。<br />
　<br />
これまで、どんな厚意を受けたことがありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
何年も前の話になりますが、事業に失敗したことがありました。<br />
　<br />
そのあと、借金を抱えながらフリーターを続けていたのですが、<br />
「このままではいかん」と一念発起し、再び個人事業主として<br />
事業を立ち上げました。<br />
　<br />
　<br />
その時思ったのは、「同じやり方を繰り返しても、再び失敗する<br />
だろうな」ということであります。<br />
　<br />
なんで自分は失敗したのだろう、どうすれば上手くいくのだろう？<br />
　<br />
あれこれと考えました。<br />
　<br />
あれこれと考えたのですが、結局当時の自分の知識や経験からは<br />
その答えを導くことはできませんでした。<br />
　<br />
　<br />
「自分でわからないことは、人に聞けば良いんじゃないかな？」<br />
　<br />
そう思って、どうすれば上手くいくのか、「インタビュー」という形<br />
で、いろんな人に聞いて周りました。<br />
　<br />
最初は、そんなことをお願いしても、上手く行っている人ほど忙しい<br />
でしょうし、ほとんど断られるだろうなと思っていました。<br />
　<br />
しかし、どうして、<br />
　<br />
想像以上に多くの方から快諾をいただいたのです。<br />
　<br />
　<br />
単に話を聞かせてくれるだけでなく、「それならあの人にも<br />
話を聞いた方がいいんじゃないかな？」と紹介をしてくれたり、<br />
　<br />
ご飯をごちそうしてくれたり、イベントのアシスタントとして<br />
声をかけてくれたり・・・<br />
　<br />
本当に、本当にお世話になりました。<br />
　<br />
　<br />
そんなお世話になった方の何人かに、こんなことを聞いたことがあります。<br />
　<br />
「何で、ここまで良くしてくれるのですか？<br />
　<br />
経験といっても事業をダメにしたぐらいの経験しかなく、実績も、<br />
能力も何もない私なのに・・・」<br />
　<br />
　<br />
そしたら、皆さん例外なく次のようなことを言われました。<br />
　<br />
「僕も昔、同じようにお世話になったことがあるからだよ」と。<br />
　<br />
　<br />
厚意のバトンが脈々と続いているのを感じました。<br />
　<br />
あの人には、足を向けて寝られない・・・という表現がありますが、<br />
今でも深い恩義を感じている方が何人かいます。<br />
　<br />
あの人のおかげで、今の自分がいるんだな、と。<br />
　<br />
　<br />
一昨日、東北地方で大きな地震がありまして、想像を超えるような<br />
大きな被害が出ております。<br />
　<br />
それに対して、海外から多くの支援表明が出されています。<br />
　<br />
その多くの国は、過去に日本が支援を行なった国であり、「今度は<br />
我々が日本を助ける！」という意思を持っているそうです。<br />
　<br />
　<br />
過去に日本は、様々な国に対して支援を行なってきました。<br />
　<br />
お金や食料だけでなく、実際に現地に入って、汗を流した人も<br />
いることでしょう。<br />
　<br />
「そんな海外の心配をするぐらいだったら国内の我々の状況を<br />
何とかしてよ！」と反発されたこともあったでしょう。<br />
　<br />
それらの支援の積み重ねが、今日本に戻ってきているわけです。<br />
　<br />
まさに「情けは人のためならず」ですね。<br />
　<br />
　<br />
先人達の積み重ねに、今はただ感謝、感謝であります。<br />
　<br />
いずれこの厚意のバトンを誰かにまた渡せるように、今はそのバトンを<br />
しっかり受け取って、復興に力を尽くしましょう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「誰かから厚意を受けたことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>どんな気持ちに</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1837</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1837#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 22:32:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[提供する・譲る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1837</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0915
　
　
「周りの人をどんな気持ちにさせたいですか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
日々、仕事やプライベートなどで、多くの方と会話したり、
メールのやりとりをしたり]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0915<br />
　<br />
　<br />
「周りの人をどんな気持ちにさせたいですか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
日々、仕事やプライベートなどで、多くの方と会話したり、<br />
メールのやりとりをしたりして、コミュニケーションをとる<br />
機会があると思います。<br />
　<br />
相手によって、この人と喋ると楽しいなとか、この人と喋ると<br />
元気がでるよなとか、コミュニケーションによって、単に情報<br />
だけじゃなく、いろんな感情も受け取っていますよね。<br />
　<br />
周りの人から、どんな感情を受け取っていますか？<br />
　<br />
そして、周りの人に、どんな感情を渡していますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
出張でよく泊まるホテルがいくつかあるのですが、その中に面白い<br />
サービスをしている所がありまして、<br />
　<br />
お風呂上がりに「ヤクルト」が置いてあったり、夜食が用意して<br />
あったり、外から帰ってきたらおしぼりを渡してくれたり・・・<br />
　<br />
一つ一つは、めちゃめちゃスゴイ！というサービスではないけれど<br />
細かいちょっとした心遣いの積み重ねが嬉しいんですよね。<br />
　<br />
　<br />
そのホテルに泊まってサービスを受けるたびに「この感覚って何かに<br />
似てるな。何だったっけなぁ・・・」と考えて、思い当たったのが、<br />
　<br />
一人暮らしをしていて、久しぶりに実家に帰ったときの感覚でした。<br />
　<br />
実家なのでなんでも揃っているし、ゆっくりとくつろげる。<br />
　<br />
そんな感覚に非常に近いなと。<br />
　<br />
　<br />
そのホテルのマネージャーさんに伺ったところ、まさに「家にいるような<br />
くつろぎ感を提供したい」というコンセプトでサービスをしているとのこと。<br />
　<br />
たまに泊まるホテルなら、ゴージャスなサービスも悪くはないけれど、<br />
出張でよく使う常宿なら、実家のようにくつろげる所がいいなと思い、<br />
そのホテルをよく利用しております。<br />
　<br />
　<br />
何かモノを買ったり、あるいはサービスを受けたりするときに、<br />
単にそのものの利便性だけじゃなくて、感情もセットで受け取る<br />
ことってありますよね。<br />
　<br />
たとえば、朝、コンビニでモノを買ったとき、店員さんの笑顔がステキ<br />
だと、買った商品と一緒に「うれしいな。今日も一日いいことあるかも」<br />
という感情もセットで持ち帰りができますよね。<br />
　<br />
　<br />
逆に、モノやサービスを売る立場の方も多いと思います。<br />
　<br />
「もっといい仕事をしたい。でも具体的に何をすればいいのかが見えない。」<br />
　<br />
という方は、お客様にどんな気持ちを持って帰って欲しいのか<br />
考えてみると、具体的な行動が見えてくるかもしれないですね。<br />
　<br />
　<br />
たとえば、私の行っているマインドマップ講座では、単にマインドマップが<br />
使えるようになればいい、というだけでなく「集中する楽しさ」を持って<br />
帰って欲しいと考えています。<br />
　<br />
目の前のことに集中してもらうための工夫をいろいろ盛り込み、<br />
日々内容をブラッシュアップしています。<br />
　<br />
なので、講座が終わった後で「今日は勉強になりました。」と言われると<br />
正直ちょっと（ちゃんと伝わったのかな・・・と）不安なのですが、<br />
　<br />
「今日は楽しかったです。」とか「ホントあっという間でした。」と<br />
言われると「よし！」と手応えを感じます。<br />
　<br />
　<br />
記憶術の講座では、単に暗記することができるというだけなく<br />
「やったー！私にもできた。よし次もがんばろう！」という<br />
気持ちを持って帰って欲しいと考えています。<br />
　<br />
「記憶術の講座を受けた後に、○○にチャレンジしました。」という<br />
その後のメールをいただくと、「よし！」という手応えを感じますね。<br />
　<br />
　<br />
皆さんがしておられる仕事は、相手の方にどんな気持ちや思いを<br />
セットで提供しているでしょうか？<br />
　<br />
相手の方が、どんな反応を示されると「よし！」という手応えを<br />
感じるでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100821<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「周りの人をどんな気持ちにさせたいですか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1837/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>人間の証明</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1374</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1374#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 22:37:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[提供する・譲る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1374</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0710
　
　
「人間であることの証明とは？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
最近は研究が進み、動物もいろんな感情を持っている
ことがわかりつつありますよね。
　
笑う動物]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0710<br />
　<br />
　<br />
「人間であることの証明とは？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
最近は研究が進み、動物もいろんな感情を持っている<br />
ことがわかりつつありますよね。<br />
　<br />
笑う動物もいれば、涙を流す動物もいます。<br />
　<br />
いろんな生き物がいる中で、人間とそれ以外の生き物<br />
の違いはどこにあるのでしょう？<br />
　<br />
人間であることの証明は一体何なのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
先日も紹介しましたが、今こんなDVDを見ています。<br />
　<br />
「ポニョはこうして生まれた。～宮崎駿の思考過程～」<br />
　<br />
全編12時間、DVD5枚組のようやく4枚目を見終わりました。<br />
　<br />
同じシーンを何度も巻き戻して見るので、ちっとも前に<br />
進まないのです（笑）。<br />
　<br />
　<br />
NHKカメラマンが、映画「崖の上のポニョ」の制作過程を<br />
監督である宮崎駿さんの背中を通して追ったドキュメンタリー<br />
作品です。<br />
　<br />
その一部は、「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」<br />
にも使われていますね。<br />
　<br />
　<br />
昨日はこの「天才のヒント」で背中から学ぶという話を<br />
させていただきましたが、このドキュメンタリーには、<br />
文字通り宮崎さんの背中がよく登場します。<br />
　<br />
同じ仕事人として、宮崎さんの背中から得られるものは、<br />
本当にたくさんあります。<br />
　<br />
　<br />
このドキュメンタリーを通じて学び、気付き、そして<br />
皆さんにも紹介したいことはたくさんあるのですが、<br />
あまり紹介しすぎるとネタバレになってしまいます（笑）。<br />
　<br />
今日は、私が<br />
「なるほど！これを知るためにDVDを見てきたんだ！」<br />
と感じた所を紹介しますね。<br />
　<br />
　<br />
このドキュメンタリーの中盤で、ある一場面をどうしようか<br />
宮崎さんが悩むシーンがあります。<br />
　<br />
実際の映画では、たった数分で、それほど派手なシーンでも<br />
ないのですが、それを描き上げるために、描いては消し、<br />
描いては消しを繰り返して数日を費やします。<br />
　<br />
それは、どんなシーンかというと、主人公のポニョと宗介が<br />
ポンポン舟で移動中に、ボートに乗った赤ちゃん連れの親子<br />
と出会うというシーンです。<br />
　<br />
ポニョが自分の持っているサンドイッチをお母さんにあげ、<br />
そして、自分から泣いている赤ちゃんをあやします。<br />
　<br />
　<br />
この映画は、金魚のポニョが、半魚人に、そして人間の少女に<br />
なる物語なのですが、なんでこのシーンに宮崎さんが悩んだ<br />
のかというと・・・<br />
　<br />
ポニョの見た目が映像で金魚から人間になるだけでなく、中身（心）<br />
も人間にしたかった。その人間になった証をワンシーンとして<br />
入れたかったからとのこと。<br />
　<br />
では、中身（心）が魚から人間になるってどういうことだろう？<br />
　<br />
・・・その命題を抱えて、苦悶されるわけです。<br />
　<br />
　<br />
そして数日間の思案の後、宮崎さんが人間の証としてたどり着いた<br />
のが「他者に与えること」そして「他者を喜ばせること」でした。<br />
　<br />
それまでやりたいことをやり、欲しいものをもらうだけだった<br />
ポニョが、はじめて自分からサンドイッチを「与え」、そして<br />
泣いている赤ちゃんを「喜ばせる」ことをします。<br />
　<br />
このシーンをもって心が人間になったことを証明したわけです。<br />
　<br />
　<br />
この宮崎さんのエピソードを見て、思わず「崖の上のポニョ」を<br />
また見返してしまいました。<br />
　<br />
だからドキュメンタリーの方は、ぜんぜん前に進まないわけですが（笑）。<br />
　<br />
　<br />
「崖の上のポニョ」をすでにご覧になった方も、ぜひ今一度<br />
ご覧になってみて下さい。きっと新しい発見があると思います。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100128<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「人間であることの証明とは？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1374/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>選択する</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/994</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/994#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 23:20:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[提供する・譲る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=994</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0545
　
　
「選択肢を与えられて迷ったことは？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
選べる喜びという言葉がありますが、選択肢を与えられて
困ることもあれば、どれにしようか迷]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0545<br />
　<br />
　<br />
「選択肢を与えられて迷ったことは？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
選べる喜びという言葉がありますが、選択肢を与えられて<br />
困ることもあれば、どれにしようか迷う楽しみがある場合<br />
もありますよね。<br />
　<br />
　<br />
どんな選択肢で迷った経験がありますか？<br />
　<br />
選択肢を与えられて、困るときと、嬉しいときの<br />
違いってどこにあるのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今朝もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
独身時代の話ですが、飲みに行った帰り道で、既婚男性から<br />
こんな話を聞いたことがあります。<br />
　<br />
「今からかみさんに電話して、駅まで迎えに来てと言うと、<br />
たぶん怒られるだろう。</p>
<p>でも、駅からタクシーを使っていい？それとも迎えに来て<br />
くれる？と言うと、喜んで迎えに来てくれる。</p>
<p>選択肢を与えることがお願いごとの基本なんだよ。」<br />
　<br />
　<br />
それを聞いて当時の私が思ったのが、<br />
（結婚生活って面倒なんだなぁ。）ということでした（笑）。<br />
　<br />
　<br />
あれから10年近く経っていますが、おかげさまで先輩の<br />
アドバイスが役に立っております(^^)。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「選択肢を与えられて迷ったことは？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/994/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>足りない</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/280</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/280#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 22:10:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[提供する・譲る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://test.yasuhisa.com/?p=280</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0267</p>
<p>「最近、何か足りなくて困ったことは？」</p>
<p>&#62;&#62;&#62;今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>もしかしたら、その足りないものをあなたが</p>
<p>提供できるかもしれませんね。</p>
<p>あるいは、あなたも同じことが不足している</p>
<p>なら、力を合わせて解決できますよね。</p>
<p>あなたの柔軟な発想で、その不足を満たす</p>
<p>アイデアを出してみてはいかがでしょう？</p>
<p>【ご案内】</p>
<p>「イラストがウマイ人ってうらやましいなぁ」</p>
<p>別に美術家とかになれなくていいから、普段の生活で</p>
<p>簡単なイラストがスラスラ描けるようになれたらいいのに・・・</p>
<p>そんな、あなたの長年の夢を叶えます。</p>
<p>＜イラストシンキング初級講座＞</p>
<p>12月東京講座の案内を開始しました。</p>
<p>&#62;&#62;　 <a href="http://www.jcounselor.net/05firstclass/1003ilst01.htm" target="_blank">http://www.jcounselor.net/05firstclass/1003ilst01.htm</a></p>
<p>（PCサイト）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>◆竜&#8217;s 編集後記◆</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>おはようございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>グッと寒くなりましたね。</p>
<p>昨夜はあまりに寒かったので、書斎に電気ストーブを</p>
<p>出してきました。</p>
<p>でも、コンセントの全てがＰＣやその周辺機器で</p>
<p>埋まっていて、使えるコンセントがない・・・</p>
<p>仕方がないので、毛布にくるまりながら本を読みました（涙）。</p>
<p></p>
<p><script src="http://gmodules.com/ig/ifr?url=http://www.mindmap77.com/ggg01.xml&#38;synd=open&#38;w=320&#38;h=230&#38;title=&#38;border=%23ffffff%7C3px%2C1px+solid+%23999999&#38;output=js"></script>　</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします。</p>
<p>「最近、何か足りなくて困ったことは？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/280/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>交換する</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/265</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/265#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 22:04:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[提供する・譲る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://test.yasuhisa.com/?p=265</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0252</p>
<p>「コレと交換してみようよ。」</p>
<p>&#62;&#62;&#62;今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>お弁当のおかず、おやつ、本、ＣＤ・・・</p>
<p>身の回りのモノを物々交換してみませんか？</p>
<p>ポイントは、一番大切なモノを相手に渡すことです。</p>
<p>きっとその時はそうでなくても、巡り巡って</p>
<p>それ以上のモノが返ってくるでしょう。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>◆竜&#8217;s 編集後記◆</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>おはようございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日は東京でイラストシンキングの講座でした。</p>
<p>毎度のことですが、皆さんの描かれたイラストから</p>
<p>講師の私自身が多くのことを学ばせてもらってます。</p>
<p>参加された皆様、お疲れ様でした。</p>
<p>さてさて、今日は待ちに待った天才ＢＢＱの日。</p>
<p>昨夜から今朝にかけて準備は万端です。</p>
<p>さーて、朝ご飯を食べて出かけるとしますか。</p>
<p><script src="http://gmodules.com/ig/ifr?url=http://www.mindmap77.com/ggg01.xml&#38;synd=open&#38;w=320&#38;h=230&#38;title=&#38;border=%23ffffff%7C3px%2C1px+solid+%23999999&#38;output=js"></script>　</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします。</p>
<p>「コレと交換してみようよ。」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/265/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お先に</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/253</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/253#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 21:58:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[提供する・譲る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://test.yasuhisa.com/?p=253</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0241</p>
<p>「お先にどうぞ」</p>
<p>&#62;&#62;&#62;今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>急いでいるとき、焦っているとき、</p>
<p>何が何でも間に合わせたいとき・・・</p>
<p>そんな時にこそ、人に先を譲ってみませんか？</p>
<p>大切なモノを人に譲ると、巡り巡って</p>
<p>それ以上のモノが自分に返ってきます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日の言葉を言ってみて、どんな反応が返ってきましたか？</p>
<p>ぜひこちらにコメントをお願いします。</p>
<p>&#62;&#62;今日の言葉にコメントする</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/kura84/" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/kura84/</a></p>
<p>&#62;&#62;昨日の言葉にコメントする</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/kura84/?of=1" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/kura84/?of=1</a></p>
<p>【マインドマップ基礎講座　受講生募集中】</p>
<p>あなたも新しい思考法をビジネスやプライベートに</p>
<p>取り入れてみませんか？</p>
<p>マインドマップ講座　受講生募集中です。</p>
<p><a href="http://www.jcounselor.net/11mindmap/whatmm01.htm#schedule" target="_blank">http://www.jcounselor.net/11mindmap/whatmm01.htm#schedule</a>　　　</p>
<p>（PCサイト）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>◆竜&#8217;s 編集後記◆</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>おはようございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>関東では朝晩めっきり冷え込むようになりましたね。</p>
<p>昨夜は仕事が終わって、そのまま薄着でバタンキュー状態で</p>
<p>寝ていたら商売道具の「ノド」をやられてしまいました。</p>
<p>イカンイカン・・・</p>
<p>今夜はボイストレーニングに行って、しっかりケアを</p>
<p>してこようと思います。</p>
<p><script src="http://gmodules.com/ig/ifr?url=http://www.mindmap77.com/ggg01.xml&#38;synd=open&#38;w=320&#38;h=230&#38;title=&#38;border=%23ffffff%7C3px%2C1px+solid+%23999999&#38;output=js"></script></p>
<p>★まず私から、あなたにこの言葉をお届けします。</p>
<p>「お先にどうぞ」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/253/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

