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	<title>アイネスト株式会社 &#187; 察する・汲み取る</title>
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	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
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		<title>勘を使う</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 23:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[察する・汲み取る]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉　#1157
　
　
「勘で判断したことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
理屈じゃうまく説明できないけれど、何かを決めるときに自分の
勘（直感）に従うことってありま]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1157<br />
　<br />
　<br />
「勘で判断したことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
理屈じゃうまく説明できないけれど、何かを決めるときに自分の<br />
勘（直感）に従うことってありますよね。<br />
　<br />
よく「ピンときたから」なんて言いますが、<br />
　<br />
これを買うべきかとか、傘を持っていくべきかとか、日常的な判断も<br />
あれば、<br />
　<br />
この会社に就職すべきかとか、この人と結婚すべきかとか、人生を<br />
左右するような大きな判断に勘が使われることもあるでしょう。<br />
　<br />
　<br />
どんな時に、自分の勘で判断したことがありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
独立して間もない頃の話ですが、インタビューという名目でいろんな分野の<br />
第一線で活躍されている方の話を聞きに行ったことがあります。<br />
　<br />
ビジネスの世界で実績を残している方、スポーツの世界で活躍されている方、<br />
非営利事業で社会に貢献されている方・・・<br />
　<br />
特に会社を経営されている方に多く取材したのですが、その取材の中で<br />
こんなことを聞いたことがあります。<br />
　<br />
「経営者の仕事って何ですか？」<br />
　<br />
人によって答えはそれぞれでしたが、その中でも多かったのが<br />
　<br />
「経営者の仕事は、判断することです。」<br />
　<br />
という答えでした。<br />
　<br />
　<br />
やるか、やらないか、<br />
あるいは、右に行くか、左に行くか<br />
　<br />
会社の行く末に対して、舵を切るのが経営者の仕事であります。<br />
　<br />
それが、会社の業績だけでなく、従業員やその家族の生活や人生にまで<br />
影響を及ぼすことがあります。<br />
　<br />
　<br />
どうやって、何を拠り所にして判断しているのですか？と聞いたところ、<br />
少なくない方が、こんな風に答えていました。<br />
　<br />
「それは勘だよ。勘。」<br />
　<br />
最初それを聞いたときは、勘で物事を決めるなんて、なんて頼りない話<br />
何だろう、もっと状況を分析して論理的に考えた方がいいのに・・・<br />
なんて思いました。<br />
　<br />
でも実際は、人生を生きることでも、会社を経営することでも言えると<br />
思うのですが、いくら状況を分析しても、論理的に考えても、<br />
見えてこない未来の方が多いわけです。<br />
　<br />
　<br />
未来はどうなるかわからない。<br />
　<br />
でも、選択しなければ前に進めない。<br />
　<br />
考えられることは考え尽くした。<br />
　<br />
でも、判断がつかない・・・<br />
　<br />
　<br />
そんな時、最後の拠り所になるのが、自分の勘（直感）であります。<br />
　<br />
勘というのは、「あてずっぽう」という意味ではありません。<br />
　<br />
何度も何度も自分と対話をして、考えることを尽くして、その上で<br />
「最後は自分の感じるところに任せよう」ということであります。<br />
　<br />
　<br />
「どうすれば、勘や直感は磨かれるのですか？」と聞いたところ、<br />
勘を磨くには２つのポイントがあると教えてくれた方がいました。<br />
　<br />
１つは、普段から勘を使うこと。<br />
　<br />
たとえば、２機のエレベーターが目の前に止まっていたら、ボタンを<br />
押した瞬間にどちらが開くか予想してから、ボタンを押すとか、<br />
　<br />
目の前を歩いている人は、どちらに曲がるか予想してみるとか、<br />
　<br />
そうやって、勘は使えば使うほど磨かれるとのこと。<br />
　<br />
　<br />
２つ目は、自分の勘を信じ、結果に責任をとること。<br />
　<br />
誰よりも自分を信じてあげなければ、自分からいい答えは返ってこない、<br />
結果に対して自分で責任をとる覚悟があるからこそ、自分を信じる<br />
ことができる、とのこと。<br />
　<br />
勘で判断して不安がないかというと、ウソになる。<br />
　<br />
でも、自分で自分を信じてあげなくて、誰がそれを信じてくれるのだと。<br />
　<br />
　<br />
私自身、独立して１０年が過ぎましたが、当時聞いた話が、今さらに<br />
なって思い返されたり、深く共感するところがあります。<br />
　<br />
会社経営だけでなく、社会全般に言えると思うのですが、この世の中は、<br />
特に日本は「自分の頭で判断する人が、より多くの対価を得られる」仕組み<br />
になっています。<br />
　<br />
みなさんの判断の拠り所は、一体どこにあるでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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「勘で判断したことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>後でわかる</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 23:07:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[察する・汲み取る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2410</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1146
　
　
「後になってわかったことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
言われた当時はよくわからなかったけど、しばらく経ってから
「なるほど、そういうことか]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1146<br />
　<br />
　<br />
「後になってわかったことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
言われた当時はよくわからなかったけど、しばらく経ってから<br />
「なるほど、そういうことか！」と理解できるようになることって<br />
ありますよね。<br />
　<br />
　<br />
どんな時にそれを感じたことがありますか？<br />
　<br />
なぜ最初はわからなかったのに、後になってわかったのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
一昨日から、名古屋駅の近くのホテルに泊まっておりまして、<br />
朝、ホテルからセミナー会場に向かうと、多くの出勤途中の方と<br />
すれ違います。<br />
　<br />
この季節、特に目立つのが新入社員の人ですよね。<br />
　<br />
まだ体になじんでいない真新しいスーツを着て、会社に向かっている姿<br />
を見ると、口にはしませんが、心の中で「がんばれー！」と声をかけて<br />
しまいます。<br />
　<br />
彼らの姿を見ていると、自分が新入社員だった頃のことを思い出します。<br />
　<br />
私にもそんな時代がありました・・・（遠い目）<br />
　<br />
　<br />
みなさんは新入社員時代、どんな風に過ごされていたでしょうか？<br />
　<br />
私は、とにかく上司から叱られていた記憶しかないですね（笑）。<br />
　<br />
ほんと毎日のように上司から叱られていて、<br />
　<br />
同期からは「また倉橋さん、何かやっちゃったの・・・」と哀れみの目で<br />
見られていました。<br />
　<br />
まぁ、どこのグループにもたいてい要領の悪い人間が一人ぐらいいるもの<br />
でして・・・それが私でした。<br />
　<br />
挙げ句の果てに「おまえ、叱られすぎだろ！」と、叱られていることを<br />
叱られる始末でありました。<br />
　<br />
　<br />
中でも、特に記憶に残っている叱られた出来事がありまして。<br />
　<br />
上司から、ある仕事を任されまして、それに対して私が<br />
　<br />
「わかりました。真剣に取り組みます。」<br />
　<br />
と、答えたことが発端でした。<br />
　<br />
　<br />
みるみる上司の顔色が変わって、いつもの「お叱りモード」に入って<br />
行くのがわかりました。<br />
　<br />
なぜそうなったのか、理由はわからないのですが、何かしらの地雷は<br />
踏んでしまったなというのは、わかりました。<br />
　<br />
そして案の定、叱られるわけです。<br />
　<br />
「真剣に取り組むって、どういうことや？」と。<br />
　<br />
私は「？？？」です。なぜ怒られているのかもよくかわりませんでした。<br />
　<br />
返す言葉もなく、きょとんとしていると、上司の言葉が続きました。<br />
　<br />
　<br />
「真剣って、斬れる刀のことやぞ。<br />
　<br />
それに失敗したら、きみは自分の首を斬るのか？<br />
　<br />
それだけの覚悟を持って、今の言葉を言ったのか？」<br />
　<br />
　<br />
もちろん私にそこまでの覚悟があるわけではありません。<br />
　<br />
とにかく頑張ります、ぐらいのつもりでした。<br />
　<br />
当時は、「言葉尻を捉えて、面倒なことを言う上司だなぁ・・・」ぐらいに<br />
しか思っていませんでしたが、今となってみれば、彼の言いたかったことが<br />
よくわかります。<br />
　<br />
　<br />
言葉は大事に使えよ。と<br />
　<br />
安易に大げさな言葉を使うと、信用を落とすぞ。と<br />
　<br />
　<br />
街中を闊歩する新入社員のみなさんの姿を見て、あれから10年以上経って、<br />
今さらながら「なるほどなぁ・・・」と思いました。<br />
　<br />
叱られた当時、あるいは諭された当時は、よくわからなくても、<br />
それが何年も経って、「なるほど」って腑に落ちることってありますよね。<br />
　<br />
それは、自分の視野が広がったり、知識や経験が積み重なって、自分が<br />
成長した証ではないでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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		</item>
		<item>
		<title>気付いたこと</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2228</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 23:08:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[察する・汲み取る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2228</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1074
　
　
「最近、どんなことに気が付いたり、ひらめいたりしましたか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
何か考え事をしていて、あるいは何も考えていないとき、ふと
ひらめ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1074<br />
　<br />
　<br />
「最近、どんなことに気が付いたり、ひらめいたりしましたか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
何か考え事をしていて、あるいは何も考えていないとき、ふと<br />
ひらめいたりすることってありますよね。<br />
　<br />
あるいは、毎日目にしているはずなのだけれど、意識していなかった<br />
ことに、ふと気付かされたりすることもあります。<br />
　<br />
最近、どんなことに気が付いたり、ひらめいたりしましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
明日から３日間、都内でマインドマップ講座を開催します。<br />
　<br />
この講座、初めて開催をしてから５年目を迎えまして、おかげさまで<br />
これまで３００回以上のクラスを担当いたしました。<br />
　<br />
最初は「人もそんなに集まらないだろうし、月に１回ぐらい、<br />
開催できればいいかなぁ・・・それも難しいかな・・・」と<br />
思っておりました。<br />
　<br />
当初はそんなつもりだったのですが、ありがたいことに受講された方から<br />
たくさんご紹介を頂きまして、現在のような状況になっております。<br />
　<br />
これまで受講していただいた皆様、ご紹介いただいた皆様に、<br />
感謝であります。<br />
　<br />
　<br />
先日、講義が終わった後に、受講された方からこんなことを聞かれました。<br />
　<br />
「これまで、たくさんクラスを開催してきた中で、内容はその都度変わる<br />
こともあると思いますが、一貫して変えていないことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
う～ん・・・なんだろう？<br />
　<br />
久々に考えさせられる質問でありました。<br />
　<br />
一貫して変えていないことは、いろいろありますが、特に意識している<br />
ことの一つに「話さないことを決める」があります。<br />
　<br />
　<br />
講座の中で受講生の方に、お伝えしたいことはたくさんあります。<br />
　<br />
しかし、それを全て言葉にして伝えるのではなく、<br />
　<br />
「講師が話して伝えること」<br />
　<br />
と<br />
　<br />
「こちらからは話さずに受講生に気付いてもらうこと」<br />
　<br />
に明確に分けるようにしています。<br />
　<br />
受講生の方の中に、乗せ上手な方がいると、私もついペラペラと喋って<br />
しまうのですが、その一線だけは越えないように気をつけています（笑）。<br />
　<br />
　<br />
一言話せば済むことを、あえて気付いてもらうまでグッと我慢すること<br />
があります。<br />
　<br />
なぜなら同じ知識でも「人から聞いた知識」と「自分で気付いた知識」では、<br />
その価値が全く違うからです。<br />
　<br />
人から聞いた知識だと、右耳から入って左耳に抜けていく・・・なんてこと<br />
がありがちであります。<br />
　<br />
あるいは、人から話を聞き続けると「頭がいっぱいで、もうたくさん。」<br />
なんてことにもなりがちです。<br />
　<br />
しかし、自分で気が付いたことや、ひらめいたことは、頭に確実に残りますし<br />
気付きひらめきは「もっと知りたい！」という意欲や自発性を生み出します。<br />
　<br />
　<br />
マインドマップの講座で講師の私がやることは、そういった「気付きの種」<br />
を一つ一つ植えていく作業だと考えています。<br />
　<br />
種を植え、発芽しやすい環境を用意するところまでは、私がやりますが、<br />
花を咲かすのは、一人一人の作業であります。<br />
　<br />
　<br />
だからこそ、毎回一人一人違った個性的な「花」を咲かせることができます。<br />
　<br />
人によって持って帰る「花」は違うでしょうし、同じ人であっても受講する<br />
タイミングによって、また違う「花」になることでしょう。<br />
　<br />
明日からの講座でも、どんな花が咲くのか楽しみであります。<br />
　<br />
　<br />
マインドマップに限らずですが、たとえば学生時代を振り返ってみると、<br />
先生から教えられたことよりも、自分で気が付いたことの方が、頭に残って<br />
いるのではないでしょうか？<br />
　<br />
そして、自分で何か気付くことで、その分野がもっと好きになったことは<br />
なかったでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
気付きひらめきは、「学びたい」という意欲の原動力になります。<br />
　<br />
さて、最近どんなことに気付きましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
「最近、どんなことに気が付いたり、ひらめいたりしましたか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自分の背中</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1922</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 23:26:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[察する・汲み取る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/archives/1922</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0948
　
　
「自分の背中は、若い世代からどんなふうに映っているだろう？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
若い頃、自分より上の世代の人を見て「こんな人になりたいな」と憧れ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0948<br />
　<br />
　<br />
「自分の背中は、若い世代からどんなふうに映っているだろう？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
若い頃、自分より上の世代の人を見て「こんな人になりたいな」と憧れたり、<br />
逆に「こんな人にはなりたくないな」と思ったりしたことってありますよね。<br />
　<br />
今の自分は、若い世代の人達から見て、どんなふうに映っているでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日は大学で講義がありまして、学生たちと日本という国と<br />
自分との関わりについて話をしました。<br />
　<br />
まず、戦後の高度経済成長、バブル経済、失われた１０年、そして<br />
現在の日本のあり方など、これまで歩んできた歴史を振り返りました。<br />
　<br />
そして、政府の役割や国の財政、歳入と歳出の内訳、国債について、<br />
税金についてなど、国民の義務と政府からの恩恵について話をしました。<br />
　<br />
要は、社会人になったら（あるいは学生のままでも）、どんな税金を<br />
納めて、それがどんなふうに使われているのか、ということです。<br />
　<br />
　<br />
一通り、日本の国の現状を話した上で、学生たちにこんなレポートを<br />
書かせました。<br />
　<br />
「あなたは、大きな政府を望みますか？それとも小さな政府を望みますか？<br />
どちらかを選び、その根拠を書きなさい。」<br />
　<br />
　<br />
大きな政府というのは、社会保障が充実するというメリットがあります。<br />
さまざまな手当の支給が増える可能性があります。<br />
　<br />
一方で、税金が高くなるので、競争意欲がなくなり、優秀な人や企業は<br />
海外に出て行く可能性が高くなります。<br />
　<br />
　<br />
小さな政府というのは、税金が少なくて済むというメリットがあります。<br />
競争意欲が刺激され、伸びる人や企業はますます伸びるでしょう。<br />
　<br />
一方で、格差社会がますます進行し、生活に困窮する人が増える可能性<br />
があります。自己責任の割合が多くなります。<br />
　<br />
　<br />
本音を言えば「税金は少なく、社会保障は厚く」が良いわけですが、<br />
それは選択できないものとして、学生に大きな政府を望むのか、それとも<br />
小さな政府を望むのかを選ばせました。<br />
　<br />
さて、今どきの学生は、どちらを選んだ人が多かったと思いますか？<br />
　<br />
　<br />
・・・実に７割の学生が「今よりも大きな政府を望む」というレポート<br />
を出しました。<br />
　<br />
要は、税金をもっと払うから、その分社会保障を充実させましょう、<br />
ということを求めているわけです。<br />
　<br />
　<br />
学生の書いたレポートを読んでみると、将来に対する不安を挙げた人が<br />
多かったです。<br />
　<br />
このままでは、就職できないんじゃないか、<br />
　<br />
このままでは、結婚できないんじゃないか、<br />
　<br />
このままでは、子どもを生み育てることなんてできないんじゃないか、<br />
　<br />
・・・今の社会人を見ていると、自分が将来幸せになれるなんて想像できない。<br />
　<br />
　<br />
彼らの書いたレポートを読んで、正直へこみましたね。<br />
　<br />
なんでこんなに不安をかかえているのだろう？と。<br />
　<br />
現役である、ひと世代上の我々の背中を見て、希望が見いだせない<br />
のではないかと。<br />
　<br />
彼らに不安を感じさせているのは、紛れもない私たちなんだなと。<br />
　<br />
国が悪いとか、政治が悪いとか、自分じゃない誰かに責任を押しつけて<br />
いる場合じゃないなと。<br />
　<br />
私に出来ることは教育ぐらいなものですが、私の姿を見て「社会人って<br />
なんだか面白そう！」と思ってくれる子どもや学生が一人でも増えるよう<br />
これまで以上に努力し、自分を磨かないとイカンなと思った次第です。<br />
　<br />
　<br />
自分一人に出来ることは限られていますが、一人一人が出来る範囲で自分の<br />
背中を見せることで「自分も早く社会人になりたい。」とワクワクする<br />
学生が増えたらなと願う今日この頃であります。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「自分の背中は、若い世代からどんなふうに映っているだろう？」</p>
]]></content:encoded>
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		<title>技術の進化</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1444</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 22:57:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[察する・汲み取る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1444</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0739
　
　
「技術の進化に驚いたことは？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
一昔前はＩＴ革命・・・なんて言われましたが、
ＩＴに関わらず、技術の進歩で驚くことって
ありま]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0739<br />
　<br />
　<br />
「技術の進化に驚いたことは？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
一昔前はＩＴ革命・・・なんて言われましたが、<br />
ＩＴに関わらず、技術の進歩で驚くことって<br />
ありますよね。<br />
　<br />
携帯電話、パソコン、自動車、住宅、農業・・・<br />
　<br />
生活の中で、どんな技術の進化に驚いたことが<br />
ありますか？<br />
　<br />
その新しい技術は、どのようにあなたを生活を<br />
豊かにさせましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
数ヶ月前の話ですが、パソコンのバックアップ用の外付け<br />
ハードディスクを買い換えました。<br />
　<br />
お店の店員さんに「売れ筋はどれですか？」と聞いてみたところ<br />
勧められたのが２ＴＢ（テラバイト）の商品でした。<br />
　<br />
２ＴＢというと、２０００ＧＢ（ギガバイト）ですね。<br />
　<br />
私がはじめてパソコンを買ったときは、１ＧＢでも大容量だった<br />
ので、技術の進化に驚くばかりです。<br />
　<br />
　<br />
果たして２ＴＢもいるかな？と思っていたところ、店員さんに<br />
「使い方にもよりますが、すぐにいっぱいになる方が多いですよ。」<br />
とのこと。<br />
　<br />
勧められるがままに、それを買ったところ、店員さんの言うとおり<br />
数ヶ月で残りの空き容量が半分を切りました。<br />
　<br />
空き容量ができると、それに合わせて使うデータの量も増えていく・・・<br />
そんな気がしてなりません（笑）。<br />
　<br />
　<br />
かつては「ドッグイヤー」なんていわれましたが（なつかしい）、<br />
ハードディスクに限らず、パソコン周辺の技術は日進月歩の勢いで<br />
進化していきますよね。<br />
　<br />
果たして３年後、５年後はどうなっているのだろう？と想像すると<br />
楽しみでもあり、少し恐ろしくもあります。<br />
　<br />
　<br />
ＩＴの進化により、生活で便利になったことがたくさんあります。<br />
　<br />
家でも事務仕事ができるので、家で過ごす時間が長くなりました。<br />
銀行のＡＴＭに並ぶことも少なくなりました。<br />
　<br />
ほんとうにありがたいことです。<br />
　<br />
　<br />
一方で、面倒なことも増えました。<br />
　<br />
技術の進化についていくために、機器の購入を迫られたり、<br />
アップデート作業をさせられたり、新しいモノの使い方を<br />
何度も覚えないといけなかったり・・・・<br />
　<br />
　<br />
機械を使いこなして生活をより豊かにするのか？<br />
　<br />
それとも、それに振り回されて汲々とした生活になるのか？<br />
　<br />
どれだけ技術が進化しても、それをどのように生かすかは、<br />
私たち自身にかかっていると言えます。<br />
　<br />
　<br />
私がやっている記憶術の講座では、「記憶とは人生である」<br />
という話をしています。<br />
　<br />
過去の体験や感情は、全て自分の頭の中に残っています。<br />
　<br />
記憶の積み重ねが人生であり、一方で、記録の積み重ねが歴史と<br />
なります。<br />
　<br />
　<br />
どれだけたくさんの情報をハードディスクに記録したとしても、<br />
人生そのものを豊かにするには、「記憶」を豊かにしなければ<br />
意味がありません。<br />
　<br />
嬉しかったこと、悲しかったこと、楽しかったこと・・・<br />
　<br />
人生を振返ると、いろんな体験や感情が頭から浮かび上がって<br />
くることでしょう。<br />
　<br />
どんな記憶が、あなたの人生を豊かにしているでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
「技術の進化に驚いたことは？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>利き手</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1402</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1402#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 22:21:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[察する・汲み取る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1402</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0723
　
　
「利き手はどちらですか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
一般的に左利きの方よりも、右利きの方が圧倒的に多いと言われて
いますが、皆さんは右利きですか？それ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0723<br />
　<br />
　<br />
「利き手はどちらですか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
一般的に左利きの方よりも、右利きの方が圧倒的に多いと言われて<br />
いますが、皆さんは右利きですか？それとも左利きですか？<br />
　<br />
周りに左利きの方はいますか？<br />
　<br />
その人が「あ、この人左利きなんだ。」と気付いたのは<br />
どんなタイミングでしたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
2月10日の今日は「左利きグッズの日」だそうです。<br />
　<br />
「レ(0)フ(2)ト(10)」の語呂合せとのこと。<br />
　<br />
　<br />
日本人の約1割は左利きと言われています。<br />
　<br />
この「天才のヒント」のメルマガ読者数が、PC版と携帯版を合わせて<br />
3万人弱（29,500人）ですので、約3,000人の左利きの方にお読み<br />
いただいていることになりますね。（ありがとうございます。）<br />
　<br />
　<br />
あのオバマ大統領をはじめ、エジソンやベイブルース、バッハ、<br />
王貞治、石原慎太郎、坂本龍一、竹中直人なども左利きとのこと。<br />
　<br />
ちなみに、うちのかみさんも左利きです^^。<br />
　<br />
　<br />
左利きの人と一緒に暮らしていると、世の中がいかに「右利き」の<br />
人に便利にできているか実感します。<br />
　<br />
たとえば、うちのかみさんから「ペットボトルを開けて」と頼まれる<br />
ことが時々あります。<br />
　<br />
これは力強い男の見せ所だなと思って、「しょうがないなぁ～」なんて<br />
言いながら鼻高々で開けてあげていました^^。<br />
　<br />
でも実は、ペットボトルや缶ジュースも右利きの人が開けやすいように<br />
なっているんですね。左手で開けようとすると全然力が入りません。<br />
　<br />
　<br />
もう何年か前になりますが、とある絵画のワークショップに参加した<br />
ときに「絵を左手で描いてみましょう」という時間がありました。<br />
　<br />
左手で絵なんて描けない・・・と思っていたのですが、やってみると<br />
けっこう描けるものです。<br />
　<br />
そして同じものを、右手で描いたものと、左手で描いたものを比べた<br />
ところ、左手で描いたものの方が断然上手いのです。<br />
　<br />
これは自分でも驚きました。<br />
　<br />
　<br />
なぜ左手の方が上手かったのかというと理由は二つあるそうです。<br />
　<br />
理由のひとつは、左手を使うことで、左手を司る芸術脳である<br />
右脳が活発に働くようになったからとのこと。<br />
　<br />
確かに「右脳トレーニング」では左手を使うことが多いですね。<br />
　<br />
もうひとつの理由は、右手は文字などを書いているので、「こうあるべき」<br />
という既成概念にしばられやすい。左手で描くことで、それがなくなり、<br />
観たものを素直に表現することができるとのこと。<br />
　<br />
ちなみに左利きの人の場合、右手で描いてみると明らかに上手くなる人と、<br />
むしろヘタになる人と二分されるそうです。<br />
　<br />
　<br />
利き手ではない方の手を、今日一日意識して使ってみると、<br />
面白い発見があるかもしれないですね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「利き手はどちらですか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1402/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>思いやり</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1148</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1148#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 22:29:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[察する・汲み取る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1148</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0613
　
　
「思いやりって何だろう？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
「相手を思いやる心が大切」なんてよく言われますが、
思いやりって何でしょう？
　
思いやりのある人]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0613<br />
　<br />
　<br />
「思いやりって何だろう？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
「相手を思いやる心が大切」なんてよく言われますが、<br />
思いやりって何でしょう？<br />
　<br />
思いやりのある人と、思いやりのない人の差は、<br />
一体どんなところにあるのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今朝もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日は大学で講義がありまして、「社会人としてのありかた」<br />
というテーマの中で＜思いやり＞についてお話しました。<br />
　<br />
よく、優しい人のことや、困っている人を助けてくれる人の<br />
ことを「あの人は思いやりがある」なんて言ったりしますが、<br />
＜思いやり＞って何なのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
いろんな考え方があるかもしれませんが、私自身は、<br />
思いやりとは、「想像をすること」だと考えています。<br />
　<br />
誰かを助けたり、善行を施したりすることではなく、<br />
それ以前に、どれだけ相手の立場の視点、考え、感情を<br />
想像することができるか？<br />
　<br />
　<br />
その想像ができる人のことが＜思いやり＞のある人<br />
ではないでしょうか。<br />
　<br />
どれだけ相手に優しく振る舞っても、相手の立場を想像<br />
できない人は、思いやりではなく、押しつけがましさに<br />
なってしまうでしょう。<br />
　<br />
逆に、何もできなくても、それが相手の立場から<br />
十分に想像した結果なら、きっとそれが「思いやり」<br />
なのでしょう。<br />
　<br />
相手の立場をまず想像する・・・そのちょっとした思いやり<br />
の有無の差で、たとえば仕事で失敗した同僚や、失恋した友人<br />
にかけるひと言も変わってくると思います。<br />
　<br />
　<br />
積極的に、人に優しく振る舞うことを否定するわけでは<br />
ありません。<br />
　<br />
でも、<br />
もしその行為が「押しつけがましくなっていないだろうか？」<br />
と自分で不安に思うようであれば、相手の立場を想像できて<br />
いるかどうか考えてみてはいかがでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「思いやりって何だろう？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>影響する</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1048</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1048#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 22:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[察する・汲み取る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1048</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0569
　
　
「どんな影響を受け、そして与えているだろう？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
日常の中で生活していると、周りからいろんな影響を受け、
そして自分からも多くの]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0569<br />
　<br />
　<br />
「どんな影響を受け、そして与えているだろう？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
日常の中で生活していると、周りからいろんな影響を受け、<br />
そして自分からも多くの影響を及ぼしていますよね。<br />
　<br />
昨日一日、周りからどんな影響を受けたでしょう？<br />
　<br />
そして、<br />
昨日一日、周りにどんな影響を与えたでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今朝もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
私が大好きな本の一つにチャルディーニの名著「影響力の武器」<br />
という本があります。<br />
　<br />
人は自分の意志にかかわらず、いかに簡単に動かされてしまう<br />
のか・・・ということが書かれています。<br />
　<br />
この本を読んでから「そもそも影響力って何だろう？」と<br />
考えるようになりました。<br />
　<br />
影響力とは、端的に言うと「人やモノを動かす力」かな？<br />
というのが今の私の結論です。<br />
　<br />
　<br />
つまり、お母さんが子どもに「早く寝なさい」と言って<br />
寝かしつけるのも影響力ですし、<br />
　<br />
あの人みたいにカッコ良くなりたいな、と思うのも影響力<br />
ですし、<br />
　<br />
新聞や雑誌を読んで、オススメのお店に行ってしまうのも<br />
影響力を受けている一つかな・・・と。<br />
　<br />
　<br />
そう考えると、日常生活の中では多くの影響力を受けて、<br />
そして自分も影響力を発揮しているんだな・・・と感じます。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「どんな影響を受け、そして与えているだろう？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1048/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ゆめ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1031</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1031#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 23:21:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[察する・汲み取る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1031</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0561
　
　
「見た夢が、一日に影響を与えたことは？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
最近、どんな夢を見ましたか？
　
見た夢を、起きた後にも覚えていて、なんとなく
その]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0561<br />
　<br />
　<br />
「見た夢が、一日に影響を与えたことは？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
最近、どんな夢を見ましたか？<br />
　<br />
見た夢を、起きた後にも覚えていて、なんとなく<br />
その日一日気になってしまうコトってありますよね。<br />
　<br />
たとえば、今まで気にならなかった異性の夢を見て<br />
なぜかその日から、その人のことが気になったり、<br />
　<br />
昔の友人の夢を見て、「どうしてるのかな・・・」と<br />
気になったり。<br />
　<br />
見た夢が、一日に影響を及ぼしたことはありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今朝もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
元旦に「富士山、タカ、なすび」の夢を見た<br />
・・・という夢を今朝見ました（＜おいおい）。<br />
　<br />
縁起が良いのだか、悪いのだか・・・<br />
　<br />
　<br />
フロイトやユングなど、多くの心理学者によると<br />
見た夢を分析で、その人の深層心理をあらわにする<br />
手がかりになるそうです。<br />
　<br />
例えば、フルーツの夢は幸せな家庭を暗示している<br />
とのこと。<br />
　<br />
初夢の「一富士、二鷹、三茄子」と言われるものにも<br />
縁起が良いと言われるのには、もしかしたら科学的な<br />
根拠があるのかもしれませんね。<br />
　<br />
今日一日だけでも、縁起のいい一日になりますように(^o^)。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「見た夢が、一日に影響を与えたことは？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1031/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>性格</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/881</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/881#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 22:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[察する・汲み取る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=881</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0495
　
　
「自分の性格は、周りの人にどのように見られているだろう？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
人から見られている自分の性格と、自分自身で認識している性格と
ギャ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0495<br />
　<br />
　<br />
「自分の性格は、周りの人にどのように見られているだろう？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
人から見られている自分の性格と、自分自身で認識している性格と<br />
ギャップが大きいことってありますよね。<br />
　<br />
自分ではシャイだと思っているのに、人からは外向的と<br />
思われていたり、<br />
　<br />
自分では俺ってなんてツマラナイんだ・・・と思っていても<br />
周りからは面白いやつと思われていたり。<br />
　<br />
　<br />
自分の認識と周りからの認識でギャップが大きい面って<br />
ありますか？<br />
　<br />
そのギャップはどこから生まれてくるのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今朝もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
今日は大阪に来ております。</p>
<p>昨夜は難波（なんば）で「素質論」という吉野邦昭先生の<br />
講座に出ておりました。<br />
　<br />
素質論とは、生年月日を元に、その人の持つ心的傾向を<br />
導き出すメソッドのことです。<br />
　<br />
お誕生日占いか・・・というと、そういうことではなく、<br />
導き出された結果を、ビジネスやプライベートでどう生かす<br />
のかという所までレクチャーしていただきました。<br />
　<br />
　<br />
講座を受けていて、なるほど！と思ったのが、</p>
<p>生年月日を元に相手の性格や考え方を知ることも大切だけど、<br />
それ以上に「自分の考え方と人の考え方はちがう」ということ<br />
を認識することが大切なのだ。ということです。<br />
　<br />
自分が好きだと思ったことは、必ずしも相手が好きだとは<br />
かぎらない・・・<br />
　<br />
　<br />
言われてみれば、当たり前のことですが、それに気付かず<br />
不快な思いをしたり、人を傷つけたりしてしまうことって<br />
少なくないですよね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「自分の性格は、周りの人にどのように見られているだろう？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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