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	<title>アイネスト株式会社 &#187; やる気アップ</title>
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	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
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		<title>意外な面白さ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3083</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 22:58:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[やる気アップ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1441
「意外な面白さを発見したことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
最初は面倒だな・・・と思っていたけど、やってみるとけっこう
面白いことってありますよね。
いやい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1441</p>
<p>「意外な面白さを発見したことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>最初は面倒だな・・・と思っていたけど、やってみるとけっこう<br />
面白いことってありますよね。</p>
<p>いやいや参加した行事だったり、地味でつまらなそうな仕事だったり、<br />
年末の大掃除だったり・・・</p>
<p>どんなことに意外な面白さを発見したことがありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>全国のいろんなところで講座を開催しておりまして、<br />
よく「旅芸人みたいですね」と言われることがあります。</p>
<p>裏方はまさにそんな感じでして、大きなスーツケースと<br />
ダンボール数箱を会場に送りまして、開場する前に教室の<br />
セッティングを行なっています。</p>
<p>机とイスを並べたり、配布する教材をセットしたり、プロジェクタを<br />
用意したり、お菓子をチマチマ並べたり・・・</p>
<p>たいていの会場では、その準備と撤収を私一人でやっております。</p>
<p>昔は「会場を変わるたびにセッティングするのは面倒だな」と思って<br />
いましたが、今はわりとそういった作業も苦にならなくなりました。</p>
<p>ときどき、参加される方に「これ全部、倉橋さんがやっているのですか？<br />
アシスタントの方がやっているのかと思いました。」と驚かれることが<br />
あります。</p>
<p>普通はそう思われるのかもしれないですね。</p>
<p>講師は登壇することだけに集中して、それ以外のことは別の人が準備する<br />
というのが一般的かもしれません。</p>
<p>私自身も、自分がこの仕事をする前は、そういうものだと思っていました。</p>
<p>まぁ、現実はそう甘くないわけです（笑）。</p>
<p>２０代の頃に描いていた「幻想（？）」の一つに、</p>
<p>世の中の社長さんや華やかな仕事をしている人、有名な人というのは、<br />
カッコ良くてスマートで面白い仕事ばかりして、地味で面倒でツマラナイこと<br />
はやらない。</p>
<p>ということがありました。</p>
<p>なぜなら、テレビや雑誌などで出てくる、そういった人の姿というのは、<br />
カッコ良くてスマートで面白い仕事ばかりしている場面ばかりですからね。</p>
<p>まぁ、そういうのを真に受けて「いいなぁ・・・」と憧れていたわけです。</p>
<p>２０代後半から、経営者の方や著名な方などにインタビューをするように<br />
なりまして、普段どんな仕事をしているのか伺って愕然としたことが<br />
あります。</p>
<p>それは「けっこう地味で泥臭い」ということであります。</p>
<p>世間で知られているカッコ良くてスマートで楽しそうな仕事は一部で、<br />
その裏で、地味で泥臭い仕事をコツコツとされている事実でありました。</p>
<p>今でこそ、そんなの当たり前じゃんと思えますが、２０代後半の若かりし頃の<br />
私にとってはけっこう衝撃的な事実でした。</p>
<p>・・・まぁ、当時は相当な世間知らずだったものですから。</p>
<p>取材を重ねるうちに、悩むようになりまして。</p>
<p>地味で泥臭い仕事を受け入れて、そして経営者として一歩を踏み出すか？</p>
<p>それとも、目の前にある楽しいことを続けて、気楽にやっていくか・・・</p>
<p>いろいろ葛藤もあったのですが、結果として前者を受け入れて、今の会社を<br />
設立したわけです。</p>
<p>やってみてわかったのですが、傍目から見れば地味で泥臭いような仕事でも<br />
やってみるとけっこう楽しいなということであります。</p>
<p>会場のセッティングで、「どうすれば楽しそうに見えるだろう？」と考え<br />
ながら教材を机に並べたり、「どうすればおいしそうに見えるだろう？」と<br />
考えながらお菓子をチマチマ並べたり・・・</p>
<p>今は、そういう作業が割と好きだったりします^^。</p>
<p>よくよく考えれば、この「天才のヒント」だって、パソコンに向かって<br />
チマチマと原稿を書いているわけですが、なんだかんだでもうすぐ４年<br />
毎朝続いていますしね。</p>
<p>やる前は地味でつまらなそうと思ったけど、やってみるとけっこう<br />
面白かった経験って、みなさんもあるのではないでしょうか？</p>
<p>どんなことに「意外な面白さ」を見いだしたことがありますか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「意外な面白さを発見したことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3083/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>誰のためにやるのか</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3027</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3027#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 22:27:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[やる気アップ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1412
「誰のためにそれをやるのですか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
何かに挑戦したり、取り組んだりするとき、
それが純粋に自分のためであるときもあれば、家族だったり、
お客様 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1412</p>
<p>「誰のためにそれをやるのですか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>何かに挑戦したり、取り組んだりするとき、</p>
<p>それが純粋に自分のためであるときもあれば、家族だったり、<br />
お客様だったり、会社の仲間だったり、友人だったり、周りの<br />
誰かのために頑張ることもありますよね。</p>
<p>もし、今頑張っていること、あるいはこれから頑張ろうとすることが<br />
あるとすれば、それは誰のためにやるのでしょうか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日はここでダイエットの話をしました。</p>
<p>私の話で恐縮ですが、２０１１年の抱負として「人生最後のダイエットをする」<br />
と決意して、１５Kg痩せました。</p>
<p>これまで、何度ダイエットに挑戦してもうまくいかなかったのに、今回は<br />
うまくいったのは３つ理由があるという話をしました。</p>
<p>（１）ダイエットをしようと決めたこと</p>
<p>（２）身近な人にサポートをしてもらったこと</p>
<p>（３）ダイエットの仕方を教わったこと</p>
<p>昨日は（１）の話をしましたので、今日は「（２）身近な人にサポートを<br />
してもらったこと」の話をしようと思います。</p>
<p>ダイエットに関係ない人にも役に立てる話かもしれません。<br />
（・・・役に立たないかもしれません。（＜どっちやねん？））</p>
<p>今年最後の天才のヒントで、今日はチト長いですが、<br />
良かったら最後までおつきあい下さい。</p>
<p>昨日は「ダイエットをしようと決めた」という話をしましたが、<br />
どうすればダイエットは成功するのか考えてみました。</p>
<p>こういうときは、うまくいっている人の方法を真似ると良いわけです。</p>
<p>「ダイエットがうまくいっている人って誰かな？」と身近な人を<br />
思い浮かべたところ、ある共通点が浮かんできました。</p>
<p>それは、不摂生がたたって体を壊した経験のある人、あるいは、<br />
健康診断で危ない数値が出た人であります。</p>
<p>ダイエットがうまくいった人の話を聞くと、たいていの方は<br />
自分の体の不調がきっかけなわけです。</p>
<p>なるほどな、と思いました。</p>
<p>言い方は悪いかもしれませんが、平たくいえば「追い込まれてお尻に火がつく」<br />
わけであります。</p>
<p>ダイエットせざるを得ない状況になるわけです。</p>
<p>これは確かに痩せるだろうなと思いました。</p>
<p>しかし、ではそれを自分が真似できるかというと、正直できません。</p>
<p>ダイエットのために自分の体を危険に追い込んでしまっては、本末転倒で<br />
あります。</p>
<p>そこで、自分の体の不調がきっかけで痩せた知り合い何人かに、<br />
詳しく話を聞きました。</p>
<p>「痩せないと体が持たないとわかったとき、どんなことを考えましたか？」と。</p>
<p>すると、こんな答えが返ってきました。</p>
<p>・娘の結婚式に出られない</p>
<p>・家族を路頭に迷わせてしまう</p>
<p>・仕事で周りに迷惑をかけてしまう</p>
<p>・親に申し訳ない・・・etc</p>
<p>自分がとにかく長生きしたいというのではなく、誰かのために健康で<br />
長生きしたいと強く願ったとのことです。</p>
<p>そしてその想いが「よし絶対に痩せよう！」という決意につながったとのこと。</p>
<p>このとき、ちょっとひらめきまして。</p>
<p>もしかしたら、</p>
<p>「自分がスタイル良くなりたいから」という自分のための理由では、<br />
痩せられないけれど、「○○のために痩せたい」という誰かのための<br />
理由であれば、人は痩せられるんじゃないかな？と。</p>
<p>○○のために・・・というのも、究極的には自分のためではあるのですが、<br />
「○○の役に立ちたい」「○○に迷惑をかけたくない」という気持ちは、<br />
揺るがない強力な動機付けになるんじゃないか？と。</p>
<p>そして決意しました。</p>
<p>「自分のためだけにダイエットをするのはやめよう」と。</p>
<p>よくよく振返ってみて気が付いたのですが、</p>
<p>これまで私がやって失敗してきたダイエットは、全て自分がスタイルが<br />
良くなりたいからという「自分のため」でありました。</p>
<p>では、誰のためにダイエットをするのか？</p>
<p>最初に浮かんだのが、身近な人であります。</p>
<p>家族であり、会社のスタッフであります。</p>
<p>自分が健康であれば、家族を路頭に迷わすリスクが減ります。</p>
<p>自分が痩せて見た目がマシになれば、講師としての仕事が増えて<br />
会社の売上げに貢献する・・・かもしれません。（どうでしょう？）</p>
<p>そこで私がやったのは、自分一人でダイエットするのではなく、<br />
会社のプロジェクトの一環としてダイエットをすることにしました。</p>
<p>「私が痩せることが、会社に利益をもたらす（かもしれない）。<br />
だから、みなさん協力して欲しい。」</p>
<p>と、朝礼で宣言して、かみさんにも伝えました。</p>
<p>そして、毎週月曜日にお手製の壁新聞を発行することにしました。</p>
<p>私がその前の週に食べたもの、カロリー、それまでの体重の推移、雑感などを<br />
スポーツ紙のようにまとめて、社内のホワイトボードに貼り出しました。</p>
<p>つまり私の食生活や体重が、赤裸々にスタッフに伝わるわけです（笑）。</p>
<p>これは効果的でしたね。</p>
<p>私はこれまで、土日の出張中に食べ過ぎてしまうことが多かったのですが、<br />
月曜日に壁新聞を作るので、土日の暴食は控えるようになりました。</p>
<p>スタッフも気を使ってくれて、３時のおやつも私だけ小さなものを<br />
出してくれたりするようになりました^^。</p>
<p>かみさんも気を使って、食卓に野菜をたくさん出してくれるように<br />
なりました。</p>
<p>それまで「ダイエットは恥ずかしいもの」という意識があったので、<br />
あまり公言せずにチャレンジして、何度も挫折（つまりリバウンド）して<br />
きました。</p>
<p>でも「みなさん協力して欲しい」と社内で公言してからは、多少の変動は<br />
あるものの、右肩下がりで体重が落ちています。</p>
<p>これはダイエットに限らずですが・・・</p>
<p>何か新しいことに挑戦するとき、「自分のため」だけでは奮起できないこと<br />
でも、「誰かのために頑張る」という意識を持つと奮起して乗り越えられる<br />
ことってあるのではないでしょうか？</p>
<p>今日は大晦日であります。</p>
<p>新しい年を迎えるにあたって、年頭に抱負を立てる方もおられるでしょう。</p>
<p>これを読んでおられるみなさんは、どんな抱負を立てられますか？</p>
<p>もしそれに「誰かのために」という視点を入れられるとしたら、どんな風に<br />
周りの人に役に立つことができるでしょう？</p>
<p>余談ですが・・・</p>
<p>もし、みなさんご興味があれば昨日、今日の続きである</p>
<p>「（３）ダイエットの仕方を教わったこと」</p>
<p>のお話を明日しようと思います。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>明日も続きの話が聞きたいという方、こちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111231</p>
<p>（昨日は、たくさんのクリックありがとうございました。）</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「誰のためにそれをやるのですか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3027/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>挑戦する理由</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3025</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 23:20:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[やる気アップ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1411
「なぜそれをやる必要があるのですか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
何かの試験に挑戦したり、スポーツの記録に挑んだり・・・
目標を立てて、それに向けてチャレンジされた経験 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1411</p>
<p>「なぜそれをやる必要があるのですか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>何かの試験に挑戦したり、スポーツの記録に挑んだり・・・</p>
<p>目標を立てて、それに向けてチャレンジされた経験は、<br />
誰でも一度はあるのではないでしょうか？</p>
<p>もしあなたが、今まさに何かにチャレンジしているのだとしたら、</p>
<p>なぜそれを達成する必要がありますか？</p>
<p>それを達成しないと困ることはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>個人的な話で恐縮ですが・・・私の２０１１年の抱負の一つに</p>
<p>「人生最後のダイエットをする」</p>
<p>というものがありました。</p>
<p>よく「俺は禁煙に何回も挑戦している禁煙のプロだ」という笑い話が<br />
ありますが、それとよく似た状態でして・・・</p>
<p>ここ１０年ぐらいなんとなくダイエットに挑戦してすぐ挫折して<br />
リバウンドして・・・の繰り返しでした。</p>
<p>正直、こんな徒労の繰り返しは無意味だなと思いまして。</p>
<p>今年は人生最後のダイエットをして、これがダメなら一生ダイエットは<br />
しない！と年始の抱負として書き留めました。</p>
<p>おかげさまで、今年のピークが８５Kgだった体重が１５Kgちょっと減りまして、<br />
今でも普通に過ごしているだけで体重がコツコツと減り続けています。</p>
<p>１年ぶりぐらいにお会いする方には、第一声に「痩せましたね」と言われる<br />
ことが多いです。</p>
<p>まだまだ「スマート！」と言えるような体型ではありませんが、自分の<br />
理想とする体重になりつつあるなぁと実感しています。</p>
<p>今回、ダイエットをするにあたり、人生最後ですからいろんなことに<br />
挑戦しました。</p>
<p>たとえば断食道場に行きました。（２Kg痩せました）</p>
<p>２ヶ月間、水泳にも通いました。（２Kg痩せました）</p>
<p>ほぼ毎朝自転車にも乗っています。（４Kg痩せました）・・・etc</p>
<p>いろいろやりましたが、うまくいったのには３つの大きな理由が<br />
あったと考えております。</p>
<p>（１）ダイエットをしようと決めたこと</p>
<p>（２）身近な人にサポートをしてもらったこと</p>
<p>（３）ダイエットの仕方を教わったこと</p>
<p>今日は「（１）ダイエットをしようと決めたこと」について<br />
お話をしたいと思います。</p>
<p>今回反響が良ければ、明日・明後日で（２）（３）の話をしますね。</p>
<p>明日、違う話だったら反響はよろしくなかったと思ってください（笑）。</p>
<p>さてさて、ダイエットをしようと決めたことについてですが・・・</p>
<p>年頭に「人生最後のダイエットをする」と決めたのはいいのですが、<br />
ふと疑問に思ったことがありまして。</p>
<p>それは「果たして、ダイエットをする必要が本当にあるの？」ということです。</p>
<p>たとえば、痩せているより多少恰幅がいい方が、講師として貫禄があるんじゃ<br />
ないの・・・とか</p>
<p>食べたいものを自由にムシャムシャ食べた方が幸せなんじゃないの・・・とか</p>
<p>そこで、２枚のマインドマップを描いてみました。</p>
<p>１枚目は「太ったままの将来の自分」</p>
<p>２枚目は「痩せたときの将来の自分」</p>
<p>１枚目を描いたときに愕然としました・・・</p>
<p>例えば、講師として太っていることは、貫禄どころか「体重すらコントロール<br />
できない」という不信感を醸し出していること。</p>
<p>食べたいものをいくら食べても満足できない体より、少し食べて満足できる<br />
体になりたいということ。</p>
<p>成人病などのリスクがあり、それは自分だけでなくお客様や社員、家族にまで<br />
影響を及ぼすこと。</p>
<p>そもそも太っている自分に劣等感を負っていること。</p>
<p>そして２枚目を描いたときに、まさに自分の理想としている姿がありました。</p>
<p>例えば、見た目だけでも十分に信頼感のある講師であること。</p>
<p>おいしいものを少し食べれば満足できる体であること。</p>
<p>肥満による病気やケガなどのリスクが減ること。</p>
<p>なによりも「太っている」という１０年来抱えてきた劣等感から解放された<br />
自分であること。</p>
<p>この２枚を見比べたとき、「よしダイエットをしよう！」と決意が腹に<br />
落ちました。</p>
<p>それが１年前のことですが、そこから自分の決意は全くぶれてないですね。</p>
<p>それが全てのスタートでした。</p>
<p>よくマインドマップの講座に来られた方から、こんな質問をいただくことが<br />
あります。</p>
<p>「資格試験に応用したいのですが、どうしたらいいですか？」</p>
<p>そんな時、私はこう答えています。</p>
<p>「その資格試験を本当に受ける必要があるのですか？」と。</p>
<p>笑い話のような話ですが、実際によくあるのが、</p>
<p>「なぜその資格試験を受ける必要があるのか、マインドマップで描いてみたら、<br />
実は受ける必要がないことに気が付きました。」</p>
<p>という方が、ほんとに多いです。</p>
<p>なんとなく資格がないと不安だから、周りもみんな受けているから・・・etc</p>
<p>参考書も買って、勉強を始めたけどイマイチ身が入らない。</p>
<p>なぜだろうとよくよく考えてみると、別に自分にはその資格は必要なかった。</p>
<p>・・・それに気付く人が本当にたくさんいます。</p>
<p>一方で、その資格試験を受ける必要があるとわかった人は、その先がぶれなく<br />
なります。</p>
<p>たとえば仕事で疲れて帰ってきたとき、今日は１０分だけ勉強しようか、<br />
それとも明日にしようか・・・と心が揺れる場面もあると思います。</p>
<p>その時、本気でこの資格を取る必要があると、腹オチしている人は、<br />
明日ではなく、今日頑張るエネルギーが湧いてくるでしょうね。</p>
<p>ダイエットや試験勉強にかかわらずですが、何か目標を立てて頑張って<br />
おられる方も多いと思います。</p>
<p>「そもそも、なぜそれをする必要があるのか？」</p>
<p>それを今一度、明確にしてから取り組むと、心の中から「やるぞ！」という<br />
強いエネルギーが生まれてくるかもしれないですね。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>明日も続きの話が聞きたいという方、こちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111230</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「なぜそれをやる必要があるのですか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3025/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>勇気をくれる存在</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2978</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2978#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 22:48:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[やる気アップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2978</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1393
「勇気をくれる存在はありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
一歩踏み出したいけど、怖くてそれがなかなかできないとき、
それでも勇気を振り絞って前に進んだ経験は、誰にで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1393</p>
<p>「勇気をくれる存在はありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>一歩踏み出したいけど、怖くてそれがなかなかできないとき、</p>
<p>それでも勇気を振り絞って前に進んだ経験は、誰にでも一度は<br />
あるのではないでしょうか。</p>
<p>前に進む勇気が必要なときに、応援してくれたり、心の支えに<br />
なってくれた存在はありますか？</p>
<p>そのおかげで、どんな一歩を踏み出せましたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>サッカーファンの方なら聞いたことがあると思うのですが、</p>
<p>イタリアのサッカー選手の「ロベルト・バッジョ」という男を<br />
ご存じでしょうか？</p>
<p>既に引退しておりますが、１９９３年にはＦＩＦＡ最優秀選手に選ばれ、<br />
「イタリアの至宝」、「偉大なるポニーテール」と呼ばれました。</p>
<p>サッカー選手としての技量はもちろんですが、素晴しい人格者であり、<br />
彼と一緒にプレーするためにチームを移籍する選手までいたそうです。</p>
<p>そんな彼が、世間の批判に晒されたことがありました。</p>
<p>１９９４年のワールドカップ、アメリカ大会の時のこと。</p>
<p>エースである１０番だったバッジョの活躍もあり、見事イタリアは決勝戦<br />
に駒を進めました。</p>
<p>決勝の相手はブラジル、両者接戦で決着がつかず、ワールドカップ決勝史上<br />
初のＰＫ戦となりました。</p>
<p>このＰＫ戦で最後のキッカーを務めたバッジョは、なんとボールを<br />
蹴り上げてしまい、遥か高く打ち上げてゴールを外してしまいます。</p>
<p>この一蹴りでチームの負けが決まってしまいました。</p>
<p>チームを決勝にまで導いた原動力であったにもかかわらず、このＰＫで<br />
バッジョは多くの批判を受けることになります。</p>
<p>彼はこのときのことを、その後何度も夢に見たといわれています。</p>
<p>精神的なストレスも、並大抵なものではなかったでしょう。</p>
<p>その４年後の１９９８年フランス大会でのこと。</p>
<p>ここで彼は再びＰＫ戦の舞台に立ちます。</p>
<p>ボールを前にして、頭の中に４年前の悪夢がよみがえってきたとのこと。</p>
<p>しかしそれを払拭し、彼の蹴ったボールは、見事ゴールネットに<br />
突き刺さりました。</p>
<p>このシーンを見たとき、私の頭には「仕事の借りは、仕事で返す！」<br />
という言葉が浮かびました。</p>
<p>彼の背中がとてもカッコ良く、感動したのを覚えています。</p>
<p>バッジョは、このフランス大会でこんな言葉を残しています。</p>
<p>「ＰＫを外すことができるのは、ＰＫを蹴る勇気を持った者だけだ。」</p>
<p>個人的な話ですが・・・</p>
<p>以来、私が何か新しいことに挑戦する際、失敗するかもしれないと<br />
不安で仕方がないとき、彼の言葉が頭に浮かぶようになりました。</p>
<p>挑戦しなければ、失敗することすらできない、と。</p>
<p>それに、たとえ自分が失敗しても、バッジョのように国中から批判を<br />
浴びることもないだろうと。</p>
<p>長い人生の中で、目を覆いたくなるような痛い失敗をされたことは、<br />
だれでも一度はあるのではないでしょうか。</p>
<p>なんであんなことをしてしまったのだろう？</p>
<p>もう二度と失敗なんてしたくないし、思い出したくもない。</p>
<p>・・・と、記憶の奥に封印している方もいるかもしれないですね。</p>
<p>また失敗するかもしれない・・・と思うと、怖くて足がすくむことも<br />
あるかもしれません。</p>
<p>それでも一歩踏み出す勇気が欲しいとき、</p>
<p>これをお読みのみなさんは、どうやって自分の背中を押していますか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
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ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「勇気をくれる存在はありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2978/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>説明書を作る</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2922</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2922#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 22:04:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[やる気アップ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1368
「説明書を作ったことがありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
機会の扱い方だったり、仕事のマニュアルだったり・・・
自分では簡単にできることでも、それを人に説明すると [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1368</p>
<p>「説明書を作ったことがありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>機会の扱い方だったり、仕事のマニュアルだったり・・・</p>
<p>自分では簡単にできることでも、それを人に説明するとなると<br />
「どう言葉にすればいいのだろう？」と考え込んでしまうことって<br />
ありますよね。</p>
<p>これまで、人に何かを説明したり、そのための説明書を<br />
作った経験はありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>うちの息子が２歳になりまして、昨日は我が家でささやかな<br />
誕生日パーティーをしました。</p>
<p>彼の生まれた２年前のことを思い返してみたのですが、生まれた時は<br />
片手でも持てるぐらい小さかったのが、最近では両手でもしんどい<br />
くらいに重くなっております。</p>
<p>たった２年で、体が４倍ぐらい大きくなっております。</p>
<p>子どもの成長は、本当に早いですな。</p>
<p>彼が生まれた時の話ですが、かみさんが出産のために５日間入院する<br />
ことになりまして・・・</p>
<p>ちょうどその頃、私も１ヶ月の育児休暇を取っていたので、家で<br />
上の子の面倒を見たり、家事をすることになりました。</p>
<p>私が家で過ごすにあたって、かみさんが事前に「パパハンドブック」<br />
というものを作ってくれました。</p>
<p>見た目は小学校の頃の「修学旅行のしおり」によく似ている手作りの<br />
冊子であります。</p>
<p>そこには、家事のイロハが書いてありました。</p>
<p>洗濯機の回し方、ご飯の炊き方、上の子の着替えの場所・・・etc</p>
<p>恥ずかしながら、それまで家事はかみさんに任せっきりだったので<br />
どれも知らないことばかりでありました。</p>
<p>「これがないとヤバイ」と、かみさんは思ったのでしょうね（笑）。</p>
<p>たった５日でありましたが、パパハンドブックのおかげで、<br />
なんとか上の子の面倒を見ながら、家を守ることができました。</p>
<p>あと、ちょっとだけ家事を覚えることもできました^^。</p>
<p>これは産後にフラフラだったかみさんを助けるのに役に立ちました。</p>
<p>それからしばらくして、かみさんがこんなことを言っていました。</p>
<p>「パパハンドブックを作ったのは、私にもよかった。</p>
<p>普段、何となくやっている作業がとても明確になって、<br />
無駄な手順を省くきっかけにもなったし、工夫もするようになった。</p>
<p>何よりも、家事も立派な仕事なんだなと実感できるようになった。」</p>
<p>なかなか「家事のマニュアル」を作ることなんてないでしょうから、<br />
彼女にとって貴重な機会になったようですね。</p>
<p>ダメな夫さまさまであります。（＜おいおい）</p>
<p>よく退職するときの仕事の引き継ぎなどで、「改めて自分の仕事の<br />
やりがいに気が付いた・・・」なんていう人がいますが・・・</p>
<p>自分の仕事を誰かに教えたり、そのために説明をまとめてみたり<br />
すると、今までなんとなくやっていたことが明確になったり、<br />
仕事の手応えが感じられるようになることってありますよね。</p>
<p>もし、今やっている仕事を人に教えるとしたら、一体どんな<br />
マニュアルを作ることができるでしょう？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
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なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「説明書を作ったことがありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2922/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>気が付けば楽しいこと</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2833</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2833#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 22:59:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[やる気アップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2833</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1323
「イヤイヤ参加したけど、気が付けば楽しかったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
強制的に参加させられたり、義理でどうしても辞退できなかったりして
イヤイヤそ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1323</p>
<p>「イヤイヤ参加したけど、気が付けば楽しかったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>強制的に参加させられたり、義理でどうしても辞退できなかったりして<br />
イヤイヤその場に行くことになったけれど、気が付くと夢中になって<br />
楽しく参加していたことってありませんか？</p>
<p>どんな時にそれを感じたことがありますか？</p>
<p>どんなタイミングで「イヤイヤ」が「楽しい」という気持ちに切り替わった<br />
のでしょう。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>そろそろ学園祭シーズンですね。</p>
<p>私の高校時代の話ですが、学園祭のクラスの出し物として「劇」をやることに<br />
なりまして・・・</p>
<p>学級委員の判断でそうなったのか、あるいはクラスで多数決をして<br />
決まったのか忘れましたが、とにかくそう決まりました。</p>
<p>端役ですが役を与えられまして、台本をパラパラと読んでみたのですが、<br />
正直言って「めんどくさいな」と。</p>
<p>なんで高校生にもなって、放課後や休み時間を使って、好きでもないのに<br />
お遊戯をせなならんのかなと。</p>
<p>というわけで、最初はやる気ゼロの台本棒読みで参加しておりました。</p>
<p>女子は割と積極的に参加している人が多かったですが、男子は私のように<br />
消極的な気持ちの人が多かったように思います。</p>
<p>しかしながら、最初はイヤイヤ参加していた練習でしたが、回を重ねる毎に<br />
楽しくなっていきまして・・・</p>
<p>当初は、とにかく早く終わって欲しいと願っていたのですが、いつの間にか<br />
「学年優勝したい！」という気持ちに変わっておりました。</p>
<p>下校時間が過ぎて、先生に「早く帰りなさい」と怒られるまで、みんなで<br />
自主的に残って練習を繰り返しました。</p>
<p>結果的に学年優勝は逃したものの、クラスが一丸となって一生懸命に頑張った<br />
のは、貴重な経験だったなと思います。</p>
<p>これを読んでいるみなさんも、最初はイヤイヤ参加させられていたけど、<br />
気が付いたら熱中して楽しんでいた・・・なんて経験はないでしょうか？</p>
<p>話は変わるのですが・・・</p>
<p>最近、経営者の方々と話をしていて「運命論」の話になることがあります。</p>
<p>もし神さまというものが存在するとしたら、私たちの未来というのは<br />
あらかじめ決められているのかどうか？</p>
<p>という話であります。</p>
<p>私たちは決められた台本の中で生きているのか？それとも自分の意思で<br />
未来を選ぶことができるのか？果たしてどちらなのだろう、と。</p>
<p>面白いなと思うのが、経営者の方々の中には「私たちは決められた台本の<br />
中で生きている」と考えている人がけっこう多いのです。</p>
<p>しかも業績が良い会社の経営者ほど、そういった傾向があるような感が<br />
あります。</p>
<p>印象が残りやすい話なので、私がそう感じるだけかもしれませんが・・・</p>
<p>以前、ある経営者の方に「なんで未来は決まっていると思うのに、そんなに<br />
努力するのですか？」と聞いたことがあります。</p>
<p>そしたら、こんな答えが返ってきました。</p>
<p>「一生懸命やったほうが、楽しいからに決まってるじゃん。」</p>
<p>同じ台本の役を演じるなら、イヤイヤでダラダラ中途半端にやるより、<br />
嬉しいときも悲しいときもなりきって没頭した方が楽しいでしょ、と。</p>
<p>未来が決められた台本の中にあるのか、それとも自分で選ぶことが<br />
できるのかは、人それぞれの考えによると思います。</p>
<p>しかし人生という舞台で「自分」という役を一生懸命に演じるのか、<br />
それともイヤイヤ演じるのかは、その人次第であります。</p>
<p>「幸せ」か「幸せでない」かというのは、いろんな基準や考え方があると<br />
思います。</p>
<p>一つの考え方として、たとえどんな境遇であっても、自分の役に没頭して<br />
演じることができる人は、きっと幸せなんだろうなと思う今日この頃です。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
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なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「イヤイヤ参加したけど、気が付けば楽しかったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2833/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>苦手の向こうがわ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2825</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2825#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 23:03:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[やる気アップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2825</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1320
「苦手を克服して、むしろ周りの人より上達したことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
昔は苦手だったけど、それをなんとかしたくて、試行錯誤したり
トレーニングして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1320</p>
<p>「苦手を克服して、むしろ周りの人より上達したことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>昔は苦手だったけど、それをなんとかしたくて、試行錯誤したり<br />
トレーニングしていたら、むしろ周りの人よりうまくなることって<br />
ありますよね。</p>
<p>たとえば、子ども頃は体が弱くて、ケンカでも負けっぱなしだったので<br />
格闘技を習いに行ったところ、選手として活躍するようになったり・・・</p>
<p>苦手だからこそ上達したことってありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>講師の仕事をしていると、よく聞かれることの一つに</p>
<p>「昔から、人と話をするのが得意だったのですか？」</p>
<p>ということがあります。</p>
<p>これは、全くそんなことはないですね。</p>
<p>私は講師をやっている今でも、「会話をすること」に関しては<br />
あまり得意でないと思っていますし、コンプレックスに近い感情を<br />
持っています。</p>
<p>講義であれば、あらかじめ話す内容を考えて、リハーサルを繰り返せば<br />
乗り切ることができます。</p>
<p>しかし、普段の会話とか、常にアドリブで話をしないといけない環境では、<br />
苦手意識が出てくることがあります。</p>
<p>今は人と会話をするのは好きなのですが、自分から積極的に何かを喋り続ける<br />
というのは、未だに得意でないですね。</p>
<p>昔の話になりますが、個人事業主だった頃、しばらく在宅で仕事をしていた<br />
ことがあります。</p>
<p>ネットを通じて仕事のやりとりが完結するので、あまり人と会話しなくても<br />
済むような環境でありました。</p>
<p>その後、仕事も少しづつ大きくなり、在宅で一人仕事をするだけでは、回らなく<br />
なってきました。</p>
<p>外に出て、実際に会っていろんな人と仕事のやりとりをするようになりました。</p>
<p>その時に自分でもビックリしたのですが、会話が全然できないのです。</p>
<p>相手の話を聞くことはできるのですが、こちらの思っていることを<br />
言葉にできないのです。</p>
<p>仕事の最低限のやりとりはできるのですが、ちょっとした世間話もできない<br />
自分に驚きました。</p>
<p>もともと会話が得意でない上に、しばらくの間、誰とも会わずに在宅で仕事を<br />
していたので、「話す」筋肉が衰えて会話ができなくなっていました。</p>
<p>これはいかんなぁ・・・と思って始めたのが、メールマガジンでありました。</p>
<p>この「天才のヒント」ではないですが、８年前にメルマガを始めまして、<br />
思っていること、考えていることを文章にして伝えるトレーニングをしました。</p>
<p>会話だと、話の流れとか、タイミングを気にしないといけないですし、一度<br />
言ってしまうと取り消せないですが、文章であればタイミングを気にせずに、<br />
しかも何回も書き直すことができます。</p>
<p>そして、メルマガの文章としてまとめたものを、実際の会話でも<br />
使うようになりました。</p>
<p>会話だと、相手の話を聞きながら、自分の話したいことを考え、それを話す<br />
タイミングを計らないといけないので、頭の中で同時並行していろんなことを<br />
考える必要があります。</p>
<p>でも、あらかじめ話す内容をまとめておけば、少なくとも人と会話している<br />
時に「次は何をどう喋ろう・・・」と必死で考える必要がなくなります。</p>
<p>最初はうまくいかなかったですが、文章のストックが増えることで、<br />
少しづつ話をするのがラクになりました。</p>
<p>当時は世間話をするのもままならなかったので、メルマガでは私の日常の<br />
話をよく書いておりました。</p>
<p>一回書いてまとめておくと、次から世間話として実際の会話で使えるので。</p>
<p>この「天才のヒント」に私の日常の話が多いのは、その時の名残であります。</p>
<p>・・・という話を先日、講師仲間としていたところ「実は私も話をするのが<br />
苦手で・・・」という人がけっこういました。</p>
<p>話が得意だから講師になるという方も、もちろんいるとは思いますが、</p>
<p>それとは逆に、話が苦手だから、話をすることを自分なりに研究したり<br />
トレーニングしているうちに、気が付けば講師の仕事をしていた、という方<br />
も少なくないだろうなと思います。</p>
<p>「好きこそ物の上手なれ」と言いますが、それとは逆に、苦手だからこそ<br />
上達したことって、みなさんも経験があるのではないでしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
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<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「苦手を克服して、むしろ周りの人より上達したことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2825/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>根性を出す</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2815</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2815#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 23:39:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[やる気アップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2815</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1315
「根性を発揮したことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
どうしようもない状況になって、とにかく「根性」と「気合い」で
その場面を乗り切ったことはありますか？
そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1315</p>
<p>「根性を発揮したことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>どうしようもない状況になって、とにかく「根性」と「気合い」で<br />
その場面を乗り切ったことはありますか？</p>
<p>その根性は、どこで鍛えられたのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日、この天才のヒントで「パワーソング」の話をしたところ、<br />
みなさんからたくさんのコメントを頂きました。（ありがとうございます）</p>
<p>みなさん、いろんな曲をパワーソングにしておられるようで・・・</p>
<p>中にはアニメ「ど根性ガエル」の主題歌を挙げた方が２名おられて、<br />
なるほどなぁ・・・と思ってしまいました。</p>
<p>「根性、根性、ど根性～♪」というフレーズが印象的な歌であります。</p>
<p>頭の中で曲を再生できる方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>若い方はご存じないかも知れないので（歳がばれますな^^）、簡単に<br />
説明すると・・・</p>
<p>ど根性ガエルとは、</p>
<p>カエルのピョン吉が、公園にほど近い原っぱにいたところに、地元の中学生<br />
ひろしが小石につまずき倒れ込んで来て潰されてしまうが、なぜかピョン吉は<br />
ひろしのシャツに張り付き、「平面ガエル」として生きていくことになる。</p>
<p>（wikipedia より）</p>
<p>というわけで、主人公はカエルの漫画なのですが、この主人公「ピョン吉」は<br />
カエルのくせに・・・といってはなんですが、ど根性ぶりがすごくて</p>
<p>「石にかじりついても」という表現がありますが、まさにそれを地で行く<br />
性格であります。</p>
<p>私が子どもの頃、そのカエルのど根性ぶりに、というか男気っぷりに<br />
何度も涙した記憶があります。</p>
<p>人によって「根性」という言葉に対して、いろんな印象をもっておられると<br />
思いますが、</p>
<p>私は「なんでもかんでも根性論」というのは、あまり好きではありません。</p>
<p>「根性、根性」と言われると、根性でやる前に頭を使おうよ、と思うことも<br />
ありますし、頭をつかうしんどさから逃げたいから「根性」を口実にして<br />
いるんじゃないの・・・なんて思うこともあります。</p>
<p>でも、何かピンチに陥ったり、行き詰まったりしたときに、その人を最後に<br />
支えてくれるのが「根性」じゃないかなとも思います。</p>
<p>何かを大成するときには、そこに根性が求められるような局面も必ず<br />
あるでしょう。</p>
<p>人生は平坦な道ではなく、起伏に富んだでこぼこ道でありますが、根性が<br />
ある人は、より高い山を、そして深い谷を越えることができるでしょうね。</p>
<p>根性という言葉は、仏教用語が由来だと言われています。</p>
<p>「根」というのは、その人の能力や性格</p>
<p>「性」というのは、生まれつきの素養</p>
<p>という意味だそうです。</p>
<p>根性とは、生まれつきの素養＋生まれた後に身に付けた能力や性格、<br />
つまり、その人が持っている全ての能力（性格）ということであります。</p>
<p>平時に自分の能力を発揮したり、良い性格でいることができるのは<br />
当たり前であります。</p>
<p>しかし、何かピンチに陥ったり、あるいは高い目標にチャレンジしようと<br />
するときに、その人の能力や性格が露わになります。</p>
<p>まさにその人の根性が見える瞬間ですね。</p>
<p>そこには、周りの人が驚くぐらい強い自分もいれば、情けないほどに<br />
弱い自分がいる場合もあるでしょう。</p>
<p>これまで、どんな場面で根性を発揮してきましたか？</p>
<p>その時、周りの人からは、どんな風に見られていたでしょう？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?110925</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「根性を発揮したことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2815/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>実りを得る</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2790</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2790#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 22:42:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[やる気アップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2790</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1302
「実りを得たことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
農作物の収穫だったり、今まで努力をしてきたことが実を結んだり、
なにかの「実り」を得ることってあると思います [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1302</p>
<p>「実りを得たことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>農作物の収穫だったり、今まで努力をしてきたことが実を結んだり、<br />
なにかの「実り」を得ることってあると思います。</p>
<p>これまでの人生の中で、どんな実りを得てきましたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>まだまだ昼間は夏の陽気ですが、朝晩は随分と涼しくなりましたね。</p>
<p>いかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>昨日、うちの会社の近所を歩いていたら、道ばたに銀杏の実が落ちて<br />
いるのを見つけました。</p>
<p>いよいよ秋がそこまで来ているなと実感している今日この頃で<br />
あります。</p>
<p>「実りの秋」とも言われますが、これまでの努力が結実して報われる<br />
たとえに使われるのもの、この季節の特徴です。</p>
<p>米農家では、春先に苗を植え、真夏の炎天下の中でも世話を続け、<br />
やっと収穫がえられるのがこの季節であります。</p>
<p>うちの会社の畑では、春先に「さつまいも」の苗を植えましたが、<br />
もうしばらくすれば、ようやく芋掘りができるようになります。</p>
<p>「さつまいも」というのは、こう言っては何ですが、育てる過程は<br />
地味な作物でして・・・</p>
<p>苗を植えると、しばらくして地面を這うようにして茎と葉っぱが<br />
広がっていきます。</p>
<p>でも、肝心の「実」の部分は、土の中に埋まっていて見えないのです。</p>
<p>時々掘り起こして、今どのくらい育っているのか見てみたい衝動に<br />
かられることがあるのですが、それをやってしまうと成長を阻害して<br />
しまうので、グッとガマンをしております。</p>
<p>だからこそ、実りを得られる芋掘りを、ホント楽しみにしております。</p>
<p>農作業に限らず、「最初はやってもやっても成果が得られないけれど<br />
ある程度の期間を経て、ようやく果実を手にすることができる」もの<br />
がありますよね。</p>
<p>勉強だったり、仕事だったり、趣味だったり・・・</p>
<p>子育てなんて、その最たるものかもしれませんね。</p>
<p>だからこそ、結婚式であれだけ多くのご両親が涙を流されるのでしょう。</p>
<p>明治から昭和にかけての歴史学者であり、枢密顧問官・宮内省の御用掛で<br />
あった竹越与三郎は、こんな言葉を遺しています。</p>
<p>「青春は単なる人生の花盛りではなく、<br />
来るべき結実の秋への準備の季節である。」</p>
<p>やってもやっても成果が出ない、努力しているのだけれど結果につながらない<br />
・・・</p>
<p>これを読んでいる方の中には、まさに今、そんな焦りを感じている方も<br />
おられるかもしれませんね。</p>
<p>私もそうですが「今やった努力は、今報われたい」と強く思うことが<br />
あります。</p>
<p>しかし、世の中の多くのことは、積み上げた努力が報われるのは、<br />
ずっと後になることがほとんどであります。</p>
<p>今の努力は、たとえ今報われなくても、将来必ず何らかの形で結実して<br />
報われるものであります。</p>
<p>焦らず腐らず、一歩一歩今を大切にして、共に歩んでいきましょう。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
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<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「実りを得たことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2790/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>マンネリの向う側</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 23:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[やる気アップ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1293
「マンネリを乗り越えたことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
新鮮味がなくなって、感動が薄れていくことを「マンネリになる」なんて
いうことがありますよね。
夫婦 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1293</p>
<p>「マンネリを乗り越えたことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>新鮮味がなくなって、感動が薄れていくことを「マンネリになる」なんて<br />
いうことがありますよね。</p>
<p>夫婦関係だったり、仕事だったり、趣味でもマンネリ化することがあります。</p>
<p>過去になんとなくマンネリを感じたことがあったけど、それを乗り越えて<br />
新鮮味や感動を取り戻したことはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>一昨日から大阪に来ておりまして、昨夜は過去にマインドマップ講座、<br />
そして記憶術講座を受講された方の懇親会に参加してきました。</p>
<p>受講者の方が自主的に横のつながりで声をかけていただいたようでして、<br />
20名近くの方が集まられました。</p>
<p>講師である私が声をかけなくても、受講生のみなさんが自主的に集まる<br />
場が生れるというのは、本当に嬉しいですね。</p>
<p>とても楽しい一夜でありました。</p>
<p>幹事のみなさん、参加された皆さん、ありがとうございました。</p>
<p>その懇親会の時に、こんな質問を頂きまして・・・</p>
<p>「マインドマップの講座を受講した後、毎朝仕事でマインドマップを<br />
使っています。</p>
<p>毎朝ずっと続けている中で、初期の頃の感動が薄れてきて、だんだん<br />
マンネリ化しています。</p>
<p>なにかマンネリ化を防ぐいい方法はないでしょうか？」</p>
<p>確かに、どんなに「素晴しい」と思っても、ずっと同じことを続けて<br />
いるとマンネリ化する場合もあるでしょう。</p>
<p>恋愛と一緒ですね（・・・違うかな？）。</p>
<p>しかし、手前味噌で恐縮ですが・・・</p>
<p>私はかれこれ９年間、文字通り毎日マインドマップを描いていますが、<br />
全くマンネリ化しないんですよ。ホントに飽きが来ないです。</p>
<p>・・・何が違うんだろうなというのを考えてみました。</p>
<p>おそらくマンネリが来るか来ないかの違いは、「誰のためにそれを使うか？」<br />
というベクトルの向きに違いがあるのではないでしょうか。</p>
<p>それを自分のためだけに使う・・・となると、自分が満足したり、自分が<br />
慣れてきてしまえばそれで終わりですが、</p>
<p>それを誰かのためにも使う・・・となると、その人に喜んでもらうために<br />
「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤するわけですから、全く<br />
飽きが来ないわけです。</p>
<p>マインドマップで言えば、私は講師という立場ですから、ありがたいことに<br />
必然的に「誰かのためにも使う」というスタンスになります。</p>
<p>周りを見ても、家族や友人、会社の仲間など、周りの人を巻き込んでいたり<br />
「誰かのためにそれを生かす」というスタンスの人は、スキルアップが早い<br />
ですね。</p>
<p>マインドマップに限らずですが、</p>
<p>何かを続けようとしたり、スキルアップをしようとしたときに、自分のため<br />
だけでなく「誰かに喜んでもらうために」という視点を持っている人は、<br />
マンネリ化することはないのではないでしょうか。</p>
<p>恋愛と一緒ですね（これはたぶんあってる・・・かな？）。</p>
<p>もし、マンネリ化で「なんとなく飽きてきた・・・」という感を持っている<br />
ことがあるなら、</p>
<p>これを誰かに喜んでもらえるために使えないか？ということを考えてみると、<br />
新しい一歩が踏み出せるかもしれないですね。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
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<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「マンネリを乗り越えたことはありますか？」</p>
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