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	<title>アイネスト株式会社 &#187; 好き・嫌い</title>
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	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 23:10:13 +0000</lastBuildDate>
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		<title>愛用している道具</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3021</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 22:55:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1409
　
　
「愛用している道具はありますか？」
　
　
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
　
それを使っているだけで、あるいはそれを持っているだけで、
幸せな気持ちになれるもの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1409<br />
　<br />
　<br />
「愛用している道具はありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
　<br />
それを使っているだけで、あるいはそれを持っているだけで、<br />
幸せな気持ちになれるもの、あるいは心が引き締るもの、<br />
　<br />
そんな愛用の道具はありますか？<br />
　<br />
どんなきっかけで、それを愛用するようになりましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
つい一昨日ですが、携帯の機種変更をしました。<br />
　<br />
今まで、折りたたみ、iPhone、ポケットWi-Fiと常に３台を持ち歩いていて、<br />
　<br />
「なんで一人で３台も持ってるの？携帯会社に踊らされてるだけじゃないの？」<br />
　<br />
と、かみさんに冷たい目で見られ続けていたのですが（いろいろ事情があるのです）<br />
ようやく１台に集約することができました。<br />
　<br />
技術の進歩ってスゴイですな。<br />
　<br />
　<br />
というわけで、新しい携帯をいじりたおしております。<br />
　<br />
機械に詳しくはないけれど、触るのは大好きなので。<br />
　<br />
「こうすると、呼び出し音が変わるのか・・・なるほど」<br />
　<br />
と、一人でふむふむ言いながらあれこれ試しております。<br />
　<br />
　<br />
その横で、かみさんがボソッと言うわけです。<br />
　<br />
「携帯を新しくしたからといって、会社の売上げが上がるわけでも、<br />
休みが増えるわけでもないのに・・・」<br />
　<br />
・・・まぁ、それはそうなんですが、<br />
　<br />
それを言っちゃおしまいですよね。<br />
　<br />
　<br />
ちなみにうちの娘は、<br />
　<br />
「パパの新しいお電話、かっこいい。」<br />
　<br />
と言ってくれました(^^)。<br />
　<br />
それだけでも、機種変更した甲斐があったというものです。（＜おいおい）<br />
　<br />
　<br />
・・・それはともかく、<br />
　<br />
道具というものは人をワクワクさせる何かがありますよね。<br />
　<br />
先日、日本経済新聞の土曜版にある「達人のこだわり」という記事で、<br />
私のインタビューが掲載されました。<br />
　<br />
私がマインドマップを描くときに使っているステッドラー社のファインライナー<br />
というカラーペンを紹介しています。<br />
　<br />
　<br />
これがスゴイいいんですよ。<br />
　<br />
まず、ケースがペン立てにもなるので持ち運びに便利です。<br />
　<br />
そして、ペンの断面が緩やかな三角形になっているので、持つと手になじむ<br />
感覚があります。<br />
　<br />
そして、書き味がなめらかで使っているだけで気持ちいい　・・・<br />
　<br />
・・・おっと、ついつい熱く語りそうになってしまいましたが、<br />
とにかく大好きなペンであります。<br />
　<br />
私はステッドラー社とは何の関係もないのですが、まるで営業マンのように<br />
あちこちで勧めております。<br />
　<br />
　<br />
世の中には他にもカラーペンなどの筆記用具はいろいろあるわけでして、<br />
もちろん、他のペンを愛用している方もたくさんおられます。<br />
　<br />
そういう人と会うと、お互いのペンを見て触って<br />
　<br />
「あーでもない、こーでもない」<br />
　<br />
と、議論が始まるわけです。<br />
　<br />
お互い愛用しているモノですから、自然と話にも熱が入ります。<br />
　<br />
それが楽しかったりするんですよね。<br />
　<br />
興味のない人から見れば、なんでたかがカラーペンのことで熱くなって<br />
いるのか、理解不能だと思いますが・・・<br />
　<br />
　<br />
弘法筆を選ばずとも言いますが、道具は人をワクワクさせる面もありますよね。<br />
　<br />
それを持っていることが自分の誇りにつながったり、<br />
　<br />
それを使っているときが自分にとっての幸せな時間だったり・・・<br />
　<br />
　<br />
そんな愛用の道具はありますか？<br />
　<br />
それをこよなく愛するきっかけは、何でしたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そうそう、日経土曜版の記事はこちらかお読みいただくことができます。<br />
　<br />
◆達人のこだわり<br />
http://mindmap.ainest.com/mascom.html#news111217<br />
　<br />
よかったらご覧下さい。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
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ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「愛用している道具はありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3021/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>好みが変わる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2965</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2965#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 22:19:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2965</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1387
「昔と好みが変わったことはありませんか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
好きな食べ物だったり、ファッションだったり、異性のタイプだったり・・・
昔は「あり得ない」と思って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1387</p>
<p>「昔と好みが変わったことはありませんか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>好きな食べ物だったり、ファッションだったり、異性のタイプだったり・・・</p>
<p>昔は「あり得ない」と思っていたことが、今は当然のように<br />
受け入れられるものがありますよね。</p>
<p>昔と好みが変わったことはありますか？</p>
<p>なぜ人の好みは変わるのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>もうずいぶん前の話になりますが「激辛ブーム」というものが<br />
ありまして、やたらとカライものが流行ったことがありました。</p>
<p>当時に出た新製品で「辛さ○倍カレー」というレトルトのカレーが<br />
話題になりました。</p>
<p>５倍とか、１０倍とか、２０倍とか・・・</p>
<p>カライのが好きな友人がそのカレーを食べているのを、横からひとくち<br />
もらったことがあります。</p>
<p>なんというか、カライというより痛かった記憶があります。</p>
<p>舌が焼けてヒリヒリするのです。</p>
<p>「もっと食べるか？」と聞かれたのですが、即答でノーサンキューでした^^;。</p>
<p>友人はそんな激辛カレーを「これはまだそんなに辛くない方だよ」なんて<br />
涼しい顔をしながら、うまいうまいと言いながらパクパク食べていました。</p>
<p>私も割とカライのが好きな方ではありますが、あれは舌が耐えられなかった<br />
ですね。</p>
<p>激辛カレーを食べる友人を見て「こいつは一体どんな舌をしているのだろう？」<br />
と疑問に思ったことを覚えています。</p>
<p>おそらくですが、生物学的な見方をすると、激辛が好きな彼の舌も、私の舌も<br />
その構造に大きな違いは無いはずです。</p>
<p>でも彼は激辛を「うまい！（うれしい、もっと）」と感じ、<br />
私は「痛い！（勘弁して）」と感じるわけです。</p>
<p>何が違うかというと、舌の構造ではなく、頭の中にある「記憶」が違うの<br />
でしょうね。</p>
<p>彼の頭の中には、激辛をうまいと感じる味の記憶があり、私の中にはそれが<br />
なかったのでしょう。</p>
<p>だから同じものを食べても、正反対に感じるわけです。</p>
<p>ちょっと話は飛びますが、</p>
<p>私は記憶術の講座で、こんな話をすることがあります。</p>
<p>「記憶は人生そのものである。記憶の術（すべ）は、人生の術である」と。</p>
<p>記憶術というと、大量の単語を覚えたり、人の顔と名前を覚えるテクニック<br />
という印象をお持ちの方も多いと思います。</p>
<p>実際に講座の中でも、２００個近い単語を一気に覚えていったり、覚えづらい<br />
ようなカタカナ語や画数の多い漢字をサッと覚えて忘れないトレーニングを<br />
行なったりしています。</p>
<p>１０代から８０代までの多くの人が講座に来られましたが、年齢に関係なく<br />
みなさんできるようになります。</p>
<p>記憶術の講座なのだから、記憶のテクニックが体得できて、<br />
たくさんのことが覚えられるようになるというのは、まあ<br />
当たり前といえば当たり前の話であります。</p>
<p>でも、面白いなあと思うのが、記憶の術を身に付けることで、<br />
日々の生き方が変わったという方が多いのです。</p>
<p>たとえば「やらされ感」でイヤイヤやっていた仕事や勉強が、<br />
とても楽しく感じられるようになったり、</p>
<p>いままで何とも思っていなかった日々の食事が、<br />
すごい美味しく感じるようになったり、</p>
<p>人と接するのが苦手で避けていたのが、新しい人と出会うのが嬉しく<br />
感じるようになったり・・・ｅｔｃ</p>
<p>これは実際に経験した人しか分かってもらえないかもしれませんが、</p>
<p>記憶の仕方や中身が変わると、同じ現実を目の前にしても、<br />
その受け方や感じ方が劇的に変わるわけです。</p>
<p>まさに記憶の術は、人生の術であります。</p>
<p>「記憶術」という、ある意味で極端な方法でなくても、これまでの<br />
長い人生を振返ってみると、似たような経験はないでしょうか？</p>
<p>昔キライだった食べ物が、今は大好物になっていたり、</p>
<p>昔はめんどくさいと思っていたことが、今は楽しかったり、</p>
<p>昔は「あり得ない」と思っていたファッションが、今は日常だったり・・・</p>
<p>目の前の現実は変わらないけれど、自分自身の記憶が変わることで、<br />
受け入れ方や感じ方が変わったことはありませんか？</p>
<p>今は受け入れがたいけど、できれば受け入れられるようになりたい・・・</p>
<p>と、思うことを受け入れるためにできることはありますか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
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なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「昔と好みが変わったことはありませんか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2965/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>文章のコツ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2899</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2899#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 22:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2899</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1357
「うまい文章を書くコツは何でしょう？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
最近は、ブログなどで日常的に文章を書いている方も多いと思います。
たった１４０文字のツイッターなどでも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1357</p>
<p>「うまい文章を書くコツは何でしょう？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>最近は、ブログなどで日常的に文章を書いている方も多いと思います。</p>
<p>たった１４０文字のツイッターなどでも、唸ってしまうぐらい<br />
文章のうまい人っていますよね。</p>
<p>うまい文章を書くコツって、一体どこにあるのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>過去にも何度書いておりますが、私は「作文が苦手な子ども」<br />
でありました。</p>
<p>作文を書かないといけない授業があるとわかると、授業が始まる前から<br />
憂鬱になり、おなかが痛くなってくる・・・そんな状態でした。</p>
<p>先生が「それでは書いてください」と言うと、周りのみんなは書けるのに<br />
自分だけ書き始められないのです。</p>
<p>まず何を書けばいいのかわからないですし、どう書き始めたらいいのかも<br />
わかりませんでした。</p>
<p>周りからカッカッカッと、エンピツが作文用紙をこする音が響いてきて、<br />
それが手の止まった自分をさらに惨めな気持ちにさせました。</p>
<p>やがて休み時間になると、男子のクラスメイトはみんな校庭に遊びに<br />
行くわけですが、私だけ女子の中にぽつんと取り残され、それでも<br />
作文は書けずに手は固まったままでありました。</p>
<p>校庭からはみんながワイワイ遊ぶ声が聞こえてきます。</p>
<p>とにかく原稿用紙を文字で埋めてしまえば、この場から脱することが<br />
できるのに、それができないわけです。</p>
<p>先生が「もういいよ」と言ってくれるまで、そのままだったことも<br />
一度や二度ではありません。</p>
<p>作文が書けなかった子どもの頃は「大人になれば作文を書かなくていい」<br />
とすら思っていました。</p>
<p>そんな私が、毎朝このように文章を書いていたり、小中学校で<br />
マインドマップを使った作文指導をしていたりするわけですから、<br />
不思議な感覚があります。</p>
<p>自分が書けなかったからこそ、作文が出来ない子の気持ちが良くわかる<br />
ということもありますけどね。</p>
<p>ときどき、読者のみなさんから「うまい文章を書くコツを教えてください」<br />
という質問を頂くことがあります。</p>
<p>そういった質問を頂けるのは、大変光栄なことでありますが、<br />
そんなコツがあるなら、むしろ私が知りたいというのが本音で<br />
あります。（＜おいおい）</p>
<p>そもそもなのですが、「うまい文章」って何なのでしょうね？</p>
<p>うまい文章とは、一体何物なのかわかっていないと、それに近づく<br />
コツも見つけようがありません。</p>
<p>私自身、正直なところ何が「うまい文章」で何が「うまくない文章」<br />
なのかはよくわかりません。</p>
<p>でも、私にとって「好きな文章」と「好きじゃない文章」はあります。</p>
<p>私にとって「好きな文章」は、読んでいるだけで目の前にその情景が<br />
ありありと浮かんでくる、想像力をかき立てられるような文章です。</p>
<p>そのような文章は、読み終わった後、文章ではなく、見えていた情景<br />
が記憶に残っていますね。</p>
<p>一方で私にとって「好きじゃない文章」は、読んでも読んでも情景が<br />
浮かんでこない文章です。</p>
<p>読んでると退屈になって、だんだん眠くなってしまいます・・・</p>
<p>これはあくまでも、私個人の「好き・好きじゃない」の話なので、<br />
人によって文章を評価するポイントは様々だと思います。</p>
<p>ただ、自分にとって「好き・好きじゃない」というのが明確だと、<br />
できるだけ「好きじゃない」から離れて、「好き」に近づきたい<br />
という意思が働きます。</p>
<p>もし文章力を磨くコツのようなものがあるとすれば、そんなところ<br />
ではないでしょうか？</p>
<p>これって文章だけではなく、他のことにも同様なことが言えると<br />
思います。</p>
<p>たとえば、スポーツやアートで、何をもって「上手い」かが明確で<br />
ないと、それに近づけないでしょうし、</p>
<p>あるいは、どれだけ自分は幸せになりたいと願っても、何をもって<br />
幸せか、そうではないのかがわかっていないと、それに近づけない<br />
でしょう。</p>
<p>でも、何をもって「上手い」と言い切れるのか明確に出来ない<br />
ケースも少なくありません。</p>
<p>人によって「上手い」の基準が正反対の場合もあるでしょう。</p>
<p>そんな時は「好き」か「好きじゃない」かを見極めるところから<br />
スタートしてもいいのではないかなと思います。</p>
<p>好きと感じるものには、どう抵抗してもそこに惹かれずには<br />
いられないですからね。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
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なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「上手い文章を書くコツは何でしょう？」</p>
<p>【頭の中を整理してみませんか（ご案内）】</p>
<p>最近、頭の中がゴチャゴチャになってしまって、<br />
何を考えているのか自分でもよくわからない・・・・</p>
<p>何かを考えようとしても、思考が進まない・・・</p>
<p>そんな悩みをお持ちではありませんか？</p>
<p>「目標を明確にして、思考を前に進める技術」</p>
<p>それがマインドマップです。</p>
<p>頭をスッキリ整理して、考えを前に前に進めて<br />
みませんか？</p>
<p>◆初心者のためのマインドマップ講座（東京・名古屋・大阪・福岡）<br />
＝＞  http://mindmap.ainest.com/</p>
<p>◆中・上級者のためのマインドマップ講座<br />
＝＞  http://mma.ainest.com/  (PCサイト)</p>
<p>◆初めての記憶術のトレーニング（東京・名古屋・大阪・福岡）<br />
＝＞  http://kioku.ainest.com/</p>
<p>◆心の扱い方を学ぶＥＱ特別セミナー（東京）<br />
＝＞  http://eq.ainest.com/  (PCサイト)</p>
<p>【弊社ブログ「はぴぴねすと」の読者の皆様へ（プレゼント）】</p>
<p>いつもご愛読ありがとうございます。</p>
<p>ブログ開設１周年を記念して、プレゼントキャンペーンを<br />
開催しております。</p>
<p>http://amba.to/rDCUOf</p>
<p>豪華賞品（？）もご用意しております。<br />
よかったらご覧下さい。</p>
<p>【 ★ 編集後記の後記（おまけ） ★ 】</p>
<p>昨日は、娘の幼稚園の入園面接がありました。</p>
<p>お受験とかではなく、近所の幼稚園でありまして、定員を超えなければ<br />
落ちることはまずないと言われてましたが、やはり緊張しましたね。</p>
<p>他の子どもの親御さんも、少し緊張した面持ちでありました。</p>
<p>そんな面接も無事終わり、あとは春を待つばかりであります。</p>
<p>うちの娘はよっぽど気に入ったらしく「明日から幼稚園に行く！」と<br />
言って聞かないですが（笑）。</p>
<p>今日は家族とどこかに（まだ決まってないですが）遊びに行く予定です。</p>
<p>普段は土日に仕事ですが、日曜日に家族で出かけられるって、<br />
やっぱり良いですね。</p>
<p>娘が幼稚園に入ってしまったら、なおさらであります。う～むむむ・・・</p>
<p>・・・とりあえず、今日一日を満喫して来たいと思います。</p>
<p>みなさんも良き休日をお過ごし下さい(^o^)／</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>興味がある</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2839</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2839#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 22:45:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2839</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1327
「興味があることは何ですか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
人によって、好きなものや興味関心があることは様々だと思います。
たとえば、バラが好きな人は、なぜチューリップで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1327</p>
<p>「興味があることは何ですか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>人によって、好きなものや興味関心があることは様々だと思います。</p>
<p>たとえば、バラが好きな人は、なぜチューリップではなくバラが<br />
好きなのでしょう。</p>
<p>サッカーが好きな人は、なぜ野球ではなく、サッカーが好きに<br />
なったのでしょう。</p>
<p>今、興味があるものは、なぜ他のものではなく、それに興味を<br />
持つようになったのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>うちの会社の託児室にいる男の子たちが「電車」にはまっておりまして、<br />
朝から夕方まで「でんでん・・・」と電車ごっこをして遊んでおります。</p>
<p>ということを、うちのブログに掲載していたところ、電車グッズなどを<br />
プレゼントで頂く機会が増えました。（ありがとうございます）</p>
<p>つい先日は、うちの講座を受けられた、小田急線の現役運転手である<br />
小澤正義さんから、特急ロマンスカーの電車カードをいただきまして、<br />
子ども達が大喜びでありました。（小澤さん、ありがとうございます。）</p>
<p>男の子たちは、カードを両手に持って、それはもう目をキラキラさせて<br />
喜ぶわけです。</p>
<p>不思議だなと思うのが、女の子はイマイチ興味を示さないんですよね。</p>
<p>むしろ女の子は、おままごとやお人形遊びに夢中であります。</p>
<p>そして男の子は、その相手をさせられております（笑）。</p>
<p>http://amba.to/rhns4w</p>
<p>・・・この違いは、どこから生まれてくるのでしょうね？<br />
（周りの大人の接し方の違いかな？）</p>
<p>それはさておき、そういえば私も子どもの頃は、電車大好き少年でありました。</p>
<p>うちの親父が、会社に通勤するために「定期券」を持っていて、<br />
それがあると何度でも電車に乗れると聞いて、本気でうらやましいと<br />
思っているぐらい電車好きでした^^。</p>
<p>親に買ってもらった電車図鑑は、ボロボロになるまで読み込みました。</p>
<p>当時の図鑑に載っていた電車は、今でも型番まで覚えています。</p>
<p>この学習意欲を、勉強などで生かせば、もっと学校の成績も上がったの<br />
でしょうが、まぁ仕方ないですね。</p>
<p>よく記憶術の講座でお話をするのですが、人間の脳の構造として、<br />
自分が好きなもの、興味関心があるものは、それに対して集中できますし、<br />
覚えようとしなくても頭に入ってきます。</p>
<p>一方で、好きでないもの、興味関心がないものは、集中できないですし、<br />
覚えようとしても、すぐに眠くなってしまいます。</p>
<p>好きでないもの、興味関心がないものを、どうやって「興味関心がある<br />
かのように覚える」のが記憶術のキモにあたるわけです。</p>
<p>その手法には、いろいろあるのですが、一つ紹介すると、</p>
<p>「感じる」ということがあります。</p>
<p>この言葉の語感が楽しいなとか、この形は美しいなとか、このデータの<br />
並びは面白いなとか・・・何か感じる面があると、頭に入りやすく<br />
なります。</p>
<p>一方で理屈だけで頭に入れようとすると、脳は拒絶して眠くなって<br />
しまうわけです。</p>
<p>どうしても集中できないなとか、頭に入りづらいなと思ったときは、<br />
「感じるポイント」を探してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>感受性が豊かな方は、すぐに見つかるでしょうし、そうでない方は、<br />
それを磨くトレーニングにもなりますね。</p>
<p>さて、今日はいくつの「感じる」出来事があるでしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111007</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「興味があることは何ですか？」</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>デザイン</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2827</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2827#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 23:09:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1321
「デザインに心を動かされたことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
素敵なデザインに一目惚れして、それを衝動買いしてしまったり、
それをずっと観ていても飽きなかっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1321</p>
<p>「デザインに心を動かされたことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>素敵なデザインに一目惚れして、それを衝動買いしてしまったり、<br />
それをずっと観ていても飽きなかったり・・・</p>
<p>デザインには人を惹きつける何かがありますよね。</p>
<p>デザインに心を動かされたことはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>一昨日から名古屋に来ております。</p>
<p>個人的な話で恐縮ですが、出張先の楽しみの一つに「文房具屋めぐり」が<br />
あります。</p>
<p>全国どこの文房具屋さんでも、たいてい同じような品揃えでありますが、<br />
たまに「そのお店でしか出会えない一品」に巡り会えることがあります。</p>
<p>その文具の機能性そのものはもちろんですが、それ以上に手触りだったり、<br />
形だったり、色合いだったり・・・デザイン性に心惹かれることがあります。</p>
<p>まさに運命の出会いであります。（＜おいおい）</p>
<p>それを買って帰ると、うちのかみさんに見つかって</p>
<p>「また、そんなの買ってきて・・・ペンなんて書ければ一緒じゃない！」</p>
<p>と怒られてしまうわけです（涙）。</p>
<p>「この造形美がわからんのか！」と言い返したいところですが、そこは<br />
グッとガマンして「スミマセン・・・」と謝っています。</p>
<p>・・・結婚生活を経て、私も学び成長しました^^。</p>
<p>それはさておき、１０月１日の今日は「デザインの日」だそうです。</p>
<p>平成２年に当時の通産省が「デザインに対して理解を深める日」として<br />
制定したとのこと。</p>
<p>そのおかげかどうかわかりませんが、近年特に「デザイン性」が求められる<br />
場面が増えてきたように思います。</p>
<p>たとえば、プレゼン資料などは、昔は「必要なことが書いてあれば良い」<br />
「見た目よりも中身」でしたが、今はまず惹きつけるデザインでないと<br />
中身を見てもらえなくなってしまいました。</p>
<p>デザインの優れているものと出合うと、</p>
<p>・この形がいいとか、</p>
<p>・この色が素晴しいとか、</p>
<p>・この手触り感が何とも言えないとか、</p>
<p>いろんな言葉が頭から湧いてくるわけですが、本当に優れたデザインだと<br />
言葉なんか全て後付けで、まずは心が動かされますよね。</p>
<p>心が動かされると、人は理屈抜きで行動せずにはいられなくなります。</p>
<p>触ってみたいなとか、もっとそれについて知りたいなとか、それを自分のもの<br />
にしたいなとか・・・</p>
<p>書いててふと思ったのですが、恋愛によく似ていますね。</p>
<p>デザインの優れているものとの出会いは、まさに恋に落ちるのと同じであります。</p>
<p>最近、デザインに心を動かされたことはありますか？</p>
<p>今やっている仕事に、デザイン性を取り入れて「心を動かす」要素を<br />
付け加えることはできませんか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111001</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「デザインに心を動かされたことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2827/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>恐怖を克服する</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2772</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2772#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 22:59:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2772</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1294
「恐怖を克服したことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
夜中のトイレとか、気むずかしい上司とか、親父とか、
昔は怖かったけど、今はそれほど怖くないものはあります [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1294</p>
<p>「恐怖を克服したことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>夜中のトイレとか、気むずかしい上司とか、親父とか、<br />
昔は怖かったけど、今はそれほど怖くないものはありますか？</p>
<p>その恐怖はどうやって克服できたのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>毎月、クラブダイジェスト（読書料理部）という集まりを開催しております。</p>
<p>集まりで、みんなをとりまとめてくれている幹事長の女性が「イヌ恐怖症」<br />
だということで先日盛り上がりました。</p>
<p>本人いわく、子どもの頃、野良犬に追いかけられて、目の前で友人が噛まれた<br />
のを見て以来、ずっとイヌが怖くて仕方ないとのこと。</p>
<p>たとえぐるっと遠回りになっても、イヌがいるところは避けて通るそうです。</p>
<p>「ちょっと触るだけならいいんじゃないの？」</p>
<p>「かわいい小型犬なら、大丈夫でしょ？」</p>
<p>と、周りはやいのやいの言うわけですが、本人は頑として「ダメなものはダメ」<br />
なわけです。</p>
<p>まぁ、イヌに限らず「○○恐怖症」をお持ちの方もいると思います。</p>
<p>閉所恐怖症、高所恐怖症、あがり症・・・ｅｔｃ</p>
<p>私もありますが、ここでカミングアウトすると大変なことになりそうなので<br />
控えておきます（笑）。</p>
<p>恐怖症というのは、それを避けようとすればするほど、意識に強く<br />
すりこまれて、より恐怖感が強くなるんですよね。</p>
<p>それこそイヌと同様に、逃げれば逃げるほど、追っかけてくるのです。</p>
<p>当事者じゃない人は「そんなもの自分から飛び込んでいけばいいんだよ」<br />
と軽く言うわけですが、本人からすればとんでもないことであります。</p>
<p>先日、ネット動画を見ていたら面白いものを見つけまして</p>
<p>2007年に放送されたＮＨＫの「ためしてガッテン！」という番組なのですが、<br />
高所恐怖症を克服する方法について紹介されていました。</p>
<p>◆誰も教えてくれなかった！高所恐怖症のナゾ<br />
http://bit.ly/mSeHB4</p>
<p>番組の中では、高所恐怖症の参加者８名全員が、最後にはそれを克服して、<br />
高さ１４０ｍの吊り橋の真ん中に立つことができました。</p>
<p>どうすればその高所恐怖症を克服できるのかというと・・・</p>
<p>まず自分の行ける高さのところまで行ってみるわけです。</p>
<p>高所恐怖症ですから、ちょっとした高さでも、もう怖いわけです。</p>
<p>心臓がバクバクして「もうこれ以上はムリ」というところまで行きます。</p>
<p>そこで紙を取り出して、自分の「今の恐怖レベル」を紙に書いていきます。</p>
<p>最大の恐怖が１００だとしたら、今は何点ぐらいなのか？</p>
<p>しばらくその場にとどまったまま、今の恐怖レベルの推移を折れ線グラフで<br />
書いていきます。</p>
<p>そうすると、あるところでピークに達した後、恐怖のレベルはだんだんと<br />
下がってくるのです。</p>
<p>つまり最初はとっても怖いわけですが、あるピークに達すると、高さに<br />
慣れて、だんだん怖くなくなってくるのです。</p>
<p>それを繰り返すと、やがて１ｍの高さに上るのも怖かった人が、<br />
１４０ｍの高さでも平気になるとのこと。</p>
<p>この方法は「エクスポージャー法」と言われていて、実際に医療の現場<br />
などで恐怖症克服に使われている手法だそうです。</p>
<p>つまり人間心理として「それを目の前にしてずっと怖いままではいられない」<br />
わけですね。</p>
<p>いずれ慣れてしまうわけです。</p>
<p>逃げるわけでもなく、飛び込むわけでもなく、ただ向かい合って慣れる。</p>
<p>それが、恐怖症克服のポイントとのこと。</p>
<p>恐怖に限らず、それを克服するのは困難なことっていろいろあると思います。</p>
<p>逃げるわけにもいかず、かといって飛び込む勇気もない・・・</p>
<p>そんな時には、まず「向かい合って慣れる」という時間があっても<br />
いいかもしれませんね。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?110904</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「恐怖を克服したことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2772/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>得意になる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2756</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2756#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Aug 2011 23:26:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2756</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1287
「昔は苦手だったけど、今は得意になっていることはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
昔は嫌いだったけど、今は好きになっていたり、
昔は苦手でいやだったけど、今は得 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1287</p>
<p>「昔は苦手だったけど、今は得意になっていることはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>昔は嫌いだったけど、今は好きになっていたり、</p>
<p>昔は苦手でいやだったけど、今は得意で楽しみになっていたり・・・</p>
<p>そんな経験ってありませんか？</p>
<p>何をきっかけに苦手が得意になりましたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>毎日この「天才のヒント」を書いていると、「子どもの頃から文章を<br />
書くのが得意だったのですか？」と聞かれることがあります。</p>
<p>残念ながら、そんなことは全くなかったですね。</p>
<p>夏休みの読書感想文は、親戚のおばちゃんに書いてもらって、それを<br />
私が清書（？）したものを出していましたし・・・（＜おいおい）</p>
<p>当時の私が書いた文章が、よっぽどひどかったのでしょうね。</p>
<p>ホント「見るに見かねて・・・」という感じで書いてくれました。</p>
<p>小学校の頃は、作文を書くということに関して、とにかくコンプレックス<br />
を持っていました。</p>
<p>とにかく「原稿用紙３枚書きなさい」と言われれば、３枚分のマス目を<br />
文字で埋めるのに必死でした。</p>
<p>書いていると、その途中で自分が何を書きたかったのか忘れてしまったり、<br />
結論が二転三転したり、逆に結論がなかったり・・・・</p>
<p>書いた後、一応読み返してみるのですが「何が言いたいのか全く分からない」<br />
文章でありました。</p>
<p>小学校６年生のある時、自分の好きなテーマについて作文を原稿用紙５枚分<br />
書いて発表するという授業がありました。</p>
<p>当時、深夜放送のラジオが好きだったので、私は「ラジオ」をテーマに<br />
作文を書きました。</p>
<p>でも、いつものようにまともな作文が書けないわけです。</p>
<p>これは悔しい経験でした。</p>
<p>読書感想文など、与えられた本を強制的に読まされて書かされる作文で<br />
うまくかけないのは、どうでもいいといえば、どうでもいいのですが、</p>
<p>自分の大好きなテーマなのに、自分の思うとおりに表現ができないというのは、<br />
これほど「苦しい」ことなんだ・・・というのを初めて実感しました。</p>
<p>それまでは、一回作文を書き上げると、それで力尽きてしまうのですが、<br />
生れて初めて「書き直し」をしまして、初稿を破棄してもう一度書いて<br />
みました。</p>
<p>すると、２回目はスルスルと面白いように書けるのです。</p>
<p>なぜなら、１回目を書いたことで、頭の中が整理されて、自分が本当に<br />
伝えたかったことが、明確になったからです。</p>
<p>書きたいことが明確になってから書き始めると、スムーズに、楽しく<br />
書けるようになりました。</p>
<p>その時、気が付きました。</p>
<p>「作文って、２回書けばいいんだ。」</p>
<p>それ以降、作文を書くときは、軽く下書きをして、話の流れを作って、<br />
それから原稿用紙を埋めるようになりました。</p>
<p>あれほど苦痛だったのに、それ以来、作文を書くのはむしろ好きな時間に<br />
なりました。</p>
<p>自分の思っていることを文章にして、人に伝えることができるって<br />
楽しくて、気持ちいいなぁ・・・と。</p>
<p>あの時の「楽しい！」「気持ちいい」という感覚が、もしかしたら今も<br />
毎朝この原稿を書いていることにつながっているのかもしれません。</p>
<p>もし私が作文を「そこそこ」書ける子どもだったら・・・</p>
<p>あの時の感動はなく、今は文章を毎日書くようなことは、なかったかも<br />
しれないですね。</p>
<p>当時は苦手だったからこそ、今は得意になっていたり、好きになって<br />
いることってあると思います。</p>
<p>みなさんは、どんな経験をお持ちですか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?110829</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「昔は苦手だったけど、今は得意になっていることはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2756/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>こだわり</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2728</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2728#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 23:09:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2728</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1277
　
　
「譲れないこだわりってありますか？」
　
　
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
「寿司は必ずイカから食べる」とか、周りから見ればどうでもいいことでも
本人は譲れない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1277<br />
　<br />
　<br />
「譲れないこだわりってありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
「寿司は必ずイカから食べる」とか、周りから見ればどうでもいいことでも<br />
本人は譲れないこだわりを持っている人っていますよね。<br />
　<br />
どんなこだわりを持っていますか？<br />
　<br />
なぜそのこだわりは生れたのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
先日、講座に来られた方に「天才のヒントを書くときに、ここだけは<br />
譲れないこだわりってありますか？」という質問を頂きました。<br />
　<br />
そんなこと思ったこともなかったので「う～む・・・」と<br />
考え込んでしまいましたね。<br />
　<br />
「果たして、自分のこだわりってなんだろう？」と。<br />
　<br />
　<br />
あると言えば、こだわりがあるような気もしますし、<br />
　<br />
ないと言えば、こだわりなく自由にやっているような気もします。<br />
　<br />
その「ゆるさ」がこれまで続けてこられた理由なのかなとも。<br />
　<br />
　<br />
でも、こだわりと言えるのかどうかわかりませんが、<br />
「これがないと書けない」というものはあります。<br />
　<br />
それは、このメッセージを届けたい相手の存在であります。<br />
　<br />
　<br />
こんなことを言うと、怒られてしまうかもしれませんが、<br />
実はこれを書くとき「読者のみなさん」という存在は、あまり<br />
意識をしていません。（ごめんなさい）<br />
　<br />
この天才のヒントは、今日の時点でPC版と携帯版で４万５千人以上<br />
の方にお読みいただいています。<br />
　<br />
でも、４万５千人という存在を一人一人イメージできるかというと<br />
正直それは困難であります。<br />
　<br />
　<br />
そこで、私はこの天才のヒントを書くときに、毎回誰か一人を<br />
イメージして、その人に手紙を出す感覚で書いています。<br />
　<br />
その「誰か一人」というのは、毎回違う人です。<br />
　<br />
講座に来てくれた受講生だったり、取引先の人だったり、<br />
スタッフや関係者だったり、２０年後の娘や息子だったり、<br />
１０年前の自分だったり・・・<br />
　<br />
　<br />
本人に直接言うと、お節介だったり、差し出がましいことだけど、<br />
こうすればうまくいくんじゃない？というできれば伝えたい<br />
「もやもや」を形にしているのが、この天才のヒントであります。<br />
　<br />
あるいは、この天才のヒントで、「もやもや」をきちんと整理して<br />
伝えやすい形にしてから、本人に実際に伝えることもあります。<br />
　<br />
　<br />
毎回違う誰かをイメージしているので、伝えたいことがかぶることは<br />
よくあります。<br />
　<br />
あるいは、前に書いたことと、内容が矛盾することだってあります。<br />
　<br />
それは仕方ないかな、と自分の中で受け入れております。<br />
　<br />
なぜなら、毎回伝えたい相手が違うので。<br />
　<br />
　<br />
あるいは、毎回一人をイメージして書いているので、それに当てはまらない<br />
人は、置いてけぼりになってしまう危険性もあります。<br />
　<br />
実際に、そういったご意見を頂くこともあります。<br />
（ありがとうございます）<br />
　<br />
　<br />
その一方で「まるで私のために書いてもらっているのかと思いました」と<br />
いう感想をいただくこともあります。<br />
　<br />
それは、万人ではなく、誰か一人を想定して、その人に向けて書いている<br />
からこそ、ビビッと共感してもらえるのでしょうね。<br />
　<br />
　<br />
多くの方はそうだと思うのですが、伝える相手がいなければ、メッセージは<br />
生れないわけです。<br />
　<br />
でも、伝える相手が「みんな」という曖昧な存在だと、出てくるメッセージも<br />
曖昧にならざるを得ません。<br />
　<br />
　<br />
さて、これをお読みになっている方の中には、大人数に向けて、話をしたり、<br />
文章を書いたりする立場の方もいると思います。<br />
　<br />
もしかしたら、今から朝礼で話をする・・・なんて方もいるかも<br />
しれないですね。<br />
　<br />
さて、そのメッセージは、一体誰を意識して作っているでしょうか？<br />
　<br />
「みんな」でしょうか？　それとも、特定の誰かでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?110818<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「譲れないこだわりってありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2728/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>おいしさ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2699</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2699#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 22:34:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2699</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1265
　
　
「おいしさってどこで感じているのでしょう？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
食べ物を食べて、あるいは飲み物を飲んで「おいしいな」とか「うまい！」
と感じるこ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1265<br />
　<br />
　<br />
「おいしさってどこで感じているのでしょう？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
食べ物を食べて、あるいは飲み物を飲んで「おいしいな」とか「うまい！」<br />
と感じることがありますよね。<br />
　<br />
その「おいしいな」とか「うまい！」って、体のどの部分で感じているの<br />
でしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
出張で各地を回っておりまして、悩ましい問題（？）の一つに<br />
「どこでご飯を食べるのか」ということがあります。<br />
　<br />
せっかくその土地に来たのですから、できればそこでしか食べられないもの<br />
を選びたいわけです。<br />
　<br />
一回お店に入ってしまうと、何も食べずに出てくるというのは、ほぼできない<br />
ですから、初めてのお店ののれんをくぐるのは、いつも緊張しますね。　<br />
　<br />
　<br />
最近、便利だなと思うのが飲食店の紹介サイトでして、一般のお客さんの<br />
クチコミやおすすめメニューを、そのお店に入らずして知ることができます。<br />
　<br />
これは本当にありがたいですね。<br />
　<br />
　<br />
お店を訪れたお客さんのクチコミを見ていて、最近思うことがありまして、<br />
　<br />
それは、人が感じる「おいしさ」って２種類あるんじゃないかな、という<br />
ことです。<br />
　<br />
それは、「舌で感じるおいしさ」と「頭で感じるおいしさ」であります。<br />
　<br />
　<br />
舌で感じるおいしさ、というのは、純粋にそれを食べて「うまい！」と<br />
感じることです。<br />
　<br />
おなかがすいているときは、よりおいしさを感じやすくなるのは、<br />
みなさんご存じの通りであります。<br />
　<br />
　<br />
一方で頭で感じるおいしさというのは、料理そのものというよりも、<br />
その付加情報に感じる喜びであります。<br />
　<br />
○○シェフが作っているから、雑誌で紹介されているから、素材に○○を<br />
使っているから、数時間コトコト煮込んでいるから・・・etc<br />
　<br />
ご当地の名物だから・・・なんていうのも、その一つですね。<br />
　<br />
「○○だから」おいしいと感じるおいしさであります。<br />
　<br />
　<br />
昔は、舌で感じるおいしさが正統で、頭で感じるおいしさは邪道だと<br />
思っていた頃もありました。<br />
　<br />
でも今は、両方とも大切なんじゃないかなと思っています。<br />
　<br />
どちらも人に喜びを与えるわけですから。<br />
　<br />
　<br />
これって、食べ物のおいしさだけでなく、あらゆる仕事でも、同じような<br />
ことが言えるのではないでしょうか。<br />
　<br />
つまり「仕事そのものの素晴らしさ」と「付加情報の素晴らしさ」で<br />
あります。<br />
　<br />
　<br />
職業人として仕事そのものの素晴らしさを追求するのは当たり前です。<br />
　<br />
しかし、それを研鑽し積み重ねていくことで「あの人の仕事だから<br />
素晴しい」という付加情報の価値が生れて来ることがあります。<br />
　<br />
人によっては、それを「ブランド」と呼んだりすることもあるでしょう。<br />
　<br />
　<br />
極端な例で言えば、同じ企画書を提出しても、普通の人だったら不採用な<br />
内容でも、○○さんが出せば通ってしまう・・・なんてこともあるわけです。<br />
　<br />
・・・あまり良い例ではないかもしれないですが、そういうことって、<br />
現実社会でよくありますよね。<br />
　<br />
「付加情報の素晴らしさ」というのは、一朝一夕で提供できるようなものでは<br />
ありませんが、それが提供できるようになると、同じ仕事をしても、受け手の<br />
喜びや満足度は増大するわけです。<br />
　<br />
　<br />
みなさんが提供しているものは、他の人が全く同じものを提供したときと<br />
どんな価値の違いがあるでしょうか？<br />
　<br />
「○○さんがやってくれたから嬉しい」とか「あなたに任せれば安心」と<br />
誰かに言ったり、思ったりしたことはありますでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?110806<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「おいしさってどこで感じているのでしょう？」</p>
]]></content:encoded>
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		<title>好きなところ</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 23:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉　#1259
　
　
「自分の仕事のどんなところが好きですか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
もし今日、街頭を歩いている時にインタビューされて
　
「あなたのお仕事の中で、あな]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1259<br />
　<br />
　<br />
「自分の仕事のどんなところが好きですか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
もし今日、街頭を歩いている時にインタビューされて<br />
　<br />
「あなたのお仕事の中で、あなたが好きなところは<br />
どんなところですか？」とか<br />
　<br />
「あなたの提供している商品で、オススメはどんな<br />
ところですか？」と聞かれたら、<br />
　<br />
一体どんな風に答えるでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
学生時代の話ですが、京都の片田舎にできたドーナツ屋さんで<br />
アルバイトをしていたことがあります。<br />
　<br />
オープニングのスタッフ募集ということで、お店の立ち上げから参加<br />
できるのは楽しいだろうな、と思いまして応募したところ、採用と<br />
なりまして、開店準備から関わることができました。<br />
　<br />
　<br />
見事、希望通りお店の立ち上げに関わることができたのですが、<br />
実は致命的とも言える弱点が私にありまして・・・<br />
　<br />
それは「ドーナツがそれほど好きじゃなかった」ということです。<br />
（＜おいおい）<br />
　<br />
食べられないほどキライじゃないけど、自分から積極的に食べる<br />
ことはありませんでした。<br />
　<br />
　<br />
お店の開店から数日、何もなかった片田舎にドーナツ屋ができたと<br />
いうことで、町中の人がお店の押し寄せました。<br />
　<br />
お店で作ったドーナツが飛ぶように売れていくのです。<br />
　<br />
それを見て正直、不思議な思いがしました。<br />
　<br />
「なんで、こんなのをみんな食べたいと思うのだろう？」と。<br />
　<br />
アルバイトとして雇われている立場ですので、笑顔でお客様の注文に<br />
対応するわけですが、頭の中は「？」でいっぱいでした。<br />
　<br />
　<br />
そんな日々が続いていたのですが、ある日アルバイトの合間にコンビニに<br />
お弁当を買いに行ったところ、お弁当が売り切れていた日がありまして。<br />
　<br />
おなかがすいて仕方なかったので、「しょうがないか・・・」と<br />
自分のお店で売っていたドーナツを食べたのです。<br />
　<br />
最初は、腹の足しになるかな・・・ぐらいの感覚だったのですが、<br />
　<br />
・・・それがおいしいのなんのって。<br />
　<br />
おなかがすいていたせいもあるのかもしれませんが、あまりのおいしさに<br />
ビックリしました（笑）。<br />
　<br />
「あぁ、ドーナツって、こんなにうまいものなんだ！」と。<br />
　<br />
　<br />
それから、ドーナツを売るのが本当に楽しくなりました。<br />
　<br />
「これだけうまいんだから、食べないと損だよ。」ぐらいの勢いで、<br />
いろいろオススメしたり、新商品が出たらいち早く試食してみたり、<br />
　<br />
仕事じゃないのに学校の友達にもオススメしたり、休みの日には<br />
自腹でお店で商品を買ったり・・・<br />
　<br />
友達には「おまえはドーナツ教か？」と言われるぐらい、<br />
はまっておりました。<br />
　<br />
　<br />
まだ二十歳になる前の話ですが、当時思ったのが、<br />
　<br />
「自分が心底好きなものを売ることができるって幸せだな」<br />
　<br />
ということです。<br />
　<br />
　<br />
あれ以来、いろんな営業職の方にお会いしていますが、営業の人を見ると<br />
　<br />
「この人、自社の商品が本当に好きなんだろうな」と感じたり、<br />
　<br />
「この人、実はあまり自社の商品が好きじゃないんだろうな」と<br />
感じたりするようになりました。<br />
　<br />
　<br />
自社の商品に惚れ込んで営業している人を見ると、ホント幸せそうに<br />
お仕事をされているなぁと感じます。<br />
　<br />
そういう人に何かお勧めされると、「前向きに検討してみようかなぁ」<br />
という気持ちになります。<br />
　<br />
これって、自分自身が好きな人は幸せそうに見えるのと、<br />
同じことなのかもしれないですね。<br />
　<br />
　<br />
これを読んでいる人の中には、「私は自分が好きになれないものを<br />
売っている」という方もいるかもしれないですね。<br />
　<br />
たとえ、その全てが好きになれなかったとしても、<br />
どこか好きになれるポイントはないでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
みなさんは、自分の提供しているものの、どんなところが好きですか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?110731<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「自分の仕事のどんなところが好きですか？」</p>
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