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	<title>アイネスト株式会社 &#187; 好き・嫌い</title>
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	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
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		<title>好きな人</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 22:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉　#0849
　
　
「好きな人は何人いますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
恋をする・・・という程ではないけれど、好意を抱いたり
ファンになったりする人は、異性に対しても同]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0849<br />
　<br />
　<br />
「好きな人は何人いますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
恋をする・・・という程ではないけれど、好意を抱いたり<br />
ファンになったりする人は、異性に対しても同性に対しても<br />
ありますよね。<br />
　<br />
その全てを数え尽くすことは難しいかもしれませんが、<br />
好きな人は何人ぐらいいますか？<br />
　<br />
今パッと、どれぐらいの人が思い浮かびますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日は、自宅の書斎にこもって、先日取材に伺った作家の<br />
本田健さんの記事をまとめていました。<br />
　<br />
せっかく取材に伺ったのだから、より多くの方に喜んで<br />
もらえるための記事にしたいのですが、これが最初は<br />
苦戦しまして・・・（汗）<br />
　<br />
　<br />
久しく取材の仕事からは、離れていたのですが、今回は特別に<br />
取材チームに、１メンバーとして入れてもらいました。<br />
　<br />
取材のあと、私自身が記事をまとめるのは、数年ぶりでした。<br />
なので、最初はなかなか勘が取り戻せず苦労しました。<br />
　<br />
やはり数年のブランクが空くと、腕に着いたサビを落とすのに<br />
少し時間がかかりますね。<br />
　<br />
でも、慣れると楽しくなってきて、昔のペースでサクサク<br />
進むようになってきました^^。<br />
　<br />
　<br />
記事を書くことを専業にされているプロフェッショナルの方であれば、<br />
取材記事をまとめることなど、おそらく朝飯前でしょう。<br />
　<br />
しかし、私はそこまで熟練しているわけではないので、かなり<br />
泥臭いやり方で、時間をかけて記事をまとめています。<br />
　<br />
　<br />
まずは、テープ起こしであがってきた取材時のテキストを、<br />
何度も何度も読み返します。<br />
　<br />
読み返してみると、同じ話を生で聞いたはずなのに、新たに<br />
いろんな発見があります。<br />
　<br />
「なるほど、そういう意味で言っていたのか！」とか<br />
　<br />
「だから、今これだけの尊敬を集められているのだな」とか<br />
　<br />
取材時には理解できていなかった、いろんな気付きや学びが<br />
あります。<br />
　<br />
　<br />
その中からポイントをピックアップして、読者の方に読みやすい<br />
ように構成を作っていきます。<br />
　<br />
構成ができたら、あとはそれに基づいて記事を書いていきます。<br />
　<br />
今現在で、私の担当がようやく７割ぐらい済んだところで<br />
あります。<br />
　<br />
　<br />
私の担当が終わったら、編集長に送って校正してもらい、<br />
そのあと、ご本人に原稿チェックをしてもらいます。<br />
　<br />
それが終わって晴れて、記事として皆さまにお届けできるように<br />
なるわけです。<br />
　<br />
　<br />
私はチームの中の１メンバーでありますが、<br />
　<br />
・取材の時にご本人から生で話を伺い<br />
・テープ起こしの原稿を何度も読み返して<br />
・自分で記事をまとめて<br />
・最後に完成した記事をまた読みます。<br />
　<br />
つまり、何度も同じ人の話を聞いたり読んだりするわけです。<br />
　<br />
　<br />
すると不思議なことに、取材に伺った人のことが「大好き」に<br />
なるんですよね。<br />
　<br />
もともと自分から進んで取材に伺っているぐらいですから、<br />
元からその人に興味や関心があります。<br />
　<br />
そして、何度も何度も刷り込まれるわけですから、大好きになって<br />
当たり前といえば当たり前かもしれませんが（笑）。<br />
　<br />
これまでいろんな人の取材に伺って、記事も書いてきましたが、<br />
ほぼ例外なく、伺った皆さんのことが大好きになりました。<br />
　<br />
　<br />
大好きな人が増えて毎回思うことがあります。　<br />
　<br />
それは「好きな人が増える」って、人生の豊かさが一つ増えること<br />
と同じだな、ということです。<br />
　<br />
取材の仕事は、学びや気付きが多いというメリットもありますが、<br />
それ以上に、こういった豊かさを増やしてくれるのは本当に<br />
ありがたいことですね。<br />
　<br />
今回、１メンバーとして誘ってくれた編集長に感謝であります。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100616<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「好きな人は何人いますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>面白い記事</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1681</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1681#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 20:20:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1681</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0848
　
　
「最近、面白いなぁと思った記事はありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
新聞や雑誌、あるいはネットニュースなどの記事を読んで
「なるほど！」って思った]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0848<br />
　<br />
　<br />
「最近、面白いなぁと思った記事はありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
新聞や雑誌、あるいはネットニュースなどの記事を読んで<br />
「なるほど！」って思ったり、感動で心が揺さぶられたり、<br />
胸がスカッとすることってありますよね。<br />
　<br />
最近、どんな記事を読んで「面白いなぁ」と思いましたか？<br />
　<br />
他の記事ではなく、その記事のどんなところに心惹かれた<br />
のでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
先日、理美容教育出版の関口和彦さんから取材を受けまして<br />
その時の記事の見本誌をいただきました。<br />
　<br />
サロンオーナー（2010年7月号）<br />
http://www.ribiyo.co.jp/magazines/salonowner/<br />
　<br />
美容室、理容室の経営者を対象とした専門誌です。<br />
　<br />
今回号の特集が「理美容業界の経営セミナー活用法」であります。<br />
　<br />
セミナー受講の際、どうすればより学習効果がアップするのか？<br />
そのためのマインドマップ活用法についてお話させていただきました。<br />
　<br />
　<br />
業界専門誌なので、これまで私自身あまり目にすることはなかったの<br />
ですが、せっかく見本誌を送って頂いたので、じっくり読んでみると<br />
結構これが面白いのです。<br />
　<br />
サロンで働く現場の人は、どんなことで困り、悩んでいるのか？<br />
　<br />
困難を乗り越えるために、どんな工夫をしているのか？<br />
　<br />
スタッフを巻き込んで、楽しく働くコツは・・・etc<br />
　<br />
・・・最初はパラパラめくってみるつもりだったのが、<br />
気が付けば、隅から隅まで読んでおりました(^^ゞ<br />
　<br />
　<br />
月々の定額を支払えば、何回でも通える、スポーツクラブのような<br />
会員制のサロンの事例や<br />
　<br />
施術をしてくれるだけでなく、スタイリングの本格的なアドバイス<br />
をしてくれるサロンの事例など<br />
　<br />
いろんな事例やアドバイスが載っていて「そういえば、うちの近所の<br />
サロンもこんな工夫をしていたんだな。」と読み込んでしましました。<br />
　<br />
次回から美容室や散髪屋さんに行く楽しみが、少し増えました（笑）。<br />
　<br />
　<br />
記事の中で、特に面白いなと思ったのが、化粧品メーカー日本ロレアル<br />
の戸谷益三さんの記事でした。<br />
　<br />
「なぜ仕事をするのか？」という問いに対して、戸谷さんは「しごと」には<br />
４つの種類があると答えられています。<br />
　<br />
　<br />
・目標を持って、ワクワク楽しく取り組む「志事」<br />
　<br />
・とりあえず指示されたことだけをこなす「仕事」<br />
　<br />
・思考停止状態で、考えなしにとりあえず手だけ動かす「止事」<br />
　<br />
・周りと協調せず、自分のことだけしか考えない「私事」<br />
　<br />
　<br />
なるほどなぁ・・・と納得しました。<br />
　<br />
私自身を振り返ってみて、今でこそ「志事」をやっていますが、<br />
過去には「仕事」や「止事」や「私事」だった時期もありました。<br />
　<br />
当時は、今よりも「しごと」の量が少なかったにも関わらず、<br />
今よりも毎日がしんどかったように思います。<br />
　<br />
　<br />
皆さんの「しごと」は、４つのうち、どれに当てはまるでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「最近、面白いなぁと思った記事はありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>心を揺さぶるモノ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1649</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1649#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 May 2010 22:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1649</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0832
　
　
「心を揺さぶるモノを持っていますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
それを持っているだけで、あるいはそれを見るだけで心があたたかく
なったり、気持ちが引き]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0832<br />
　<br />
　<br />
「心を揺さぶるモノを持っていますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
それを持っているだけで、あるいはそれを見るだけで心があたたかく<br />
なったり、気持ちが引き締まったりするモノってありますよね。<br />
　<br />
仕事道具だったり、家族や恋人の写真だったり、お気に入りのモノ<br />
だったり・・・<br />
　<br />
どんな心を揺さぶられるモノを持っていますか？<br />
　<br />
なぜそれを持っていると、心が揺さぶられるのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
先日とある集まりの懇親会での話です。<br />
　<br />
居酒屋で飲み放題が振舞われまして、瓶ビールが各テーブルに<br />
行き渡ったのですが、飲んでいるうちにみんな酔ってしまったせいか、<br />
肝心の「栓抜き」が見当たらなくなってしまったのです。<br />
　<br />
目の前に瓶ビールはある。空になったグラスもある。<br />
注いであげたいが、栓があけられない・・・<br />
　</p>
<p>しょうがないから店員さんを呼ぼうと思って振り返った時のことです。<br />
　<br />
背後からダークスーツ姿の男性が颯爽と現れまして、<br />
　<br />
ポケットからキーケースを取り出すと、おそらく家のカギなどがたくさん<br />
かかっている中から「栓抜き」を選び、目の前のビールの栓をスポッと<br />
抜いてくれました。<br />
　<br />
その姿は、ホントかっこ良かったですね。<br />
　<br />
私が女性だったら惚れていたことでしょう^^<br />
　<br />
　<br />
「店員さんじゃないのに何で栓抜きなんて持っているんですか？」<br />
　<br />
と聞いたところ、自分のスーツの胸に光るバッチ（社章）を指差されました。<br />
　<br />
そこには、きらりと光る「Asahi」の文字が。<br />
　<br />
アサヒビールの社員さんだったんですね。どうりで・・・<br />
　<br />
　<br />
その方は、そのまま無言で去っていきました。<br />
　<br />
彼の背中が輝いて見えたのは言うまでもありません（笑）<br />
　<br />
ビール会社の営業マンが栓抜きを携帯しているというのは、もしかしたら<br />
業界では当たり前のことなのかもしれません。<br />
　<br />
でも、その世界にいない人間にとっては、とっさの時にそれが出てくると<br />
「おお！」「すごい！」と思いますよね。<br />
　<br />
ただの栓抜きが、まるで魔法の杖のように見えてしまいます。<br />
　<br />
　<br />
ＮＨＫの「プロフェッショナル　仕事の流儀」という番組があります。<br />
　<br />
個人的には、わざわざＤＶＤボックスを買って何度も観るぐらい、大好きな番組<br />
なのですが、各分野で活躍している一流の方が紹介されているドキュメンタリー<br />
であります。　<br />
　<br />
今は放送されていないそうですが、当時は茂木健一郎さんと住吉美紀さんが<br />
司会をされていました。<br />
　<br />
　<br />
番組の中で「プロフェッショナルが使っている道具」を紹介する場面が<br />
毎回あります。<br />
　<br />
工具や調理器具だったり、制服だったり、筆記用具だったり・・・<br />
　<br />
毎回それを観るたびに「おお！」「かっこいい！」「さすが！」と<br />
思うわけです。<br />
　<br />
　<br />
道具はしょせん道具に過ぎないかもしれませんが、現場で活躍している人が<br />
持っているのを見ると、単なる道具以上の輝きを感じることがありますよね。<br />
　<br />
それを見る人もそうですし、持っている自分自身にとっても、それを持って<br />
いるだけで「心が奮い立つ」「プロ意識が目覚める」道具ってあると思います。<br />
　<br />
皆さんはそんな、持っているだけで自分の心を奮い立たせる、あるいは<br />
見る人の心を揺さぶるような道具は持っていますか？<br />
　　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
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　<br />
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　<br />
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もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「心を揺さぶるモノを持っていますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1649/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>オモチャ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1591</link>
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		<pubDate>Sun, 02 May 2010 23:13:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1591</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0805
　
　
「子どもの頃、よく遊んだオモチャはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
いろんなオモチャがある中で、子どもの頃、これは特に
よく遊んだなぁというオモ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0805<br />
　<br />
　<br />
「子どもの頃、よく遊んだオモチャはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
いろんなオモチャがある中で、子どもの頃、これは特に<br />
よく遊んだなぁというオモチャが誰でも一つや二つ<br />
ありますよね。<br />
　<br />
どんなオモチャでよく遊びましたか？<br />
　<br />
なぜ、他のオモチャではなく、それでよく遊びましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
５月３日の今日は「リカちゃん」の誕生日だそうです。<br />
　<br />
リカちゃんと言えば、タカラトミー社のアイドル的なお人形<br />
であります。発売から既に40年以上経っているそうです。<br />
　<br />
女の子のいる家なら、一つぐらいリカちゃん人形があるかも<br />
しれないですね。<br />
　<br />
　<br />
私が小学生の頃「リカちゃん電話」というのがありまして、<br />
　<br />
ある番号に電話をすると<br />
　<br />
「もしもし、私リカよ。・・・」<br />
　<br />
と、リカちゃんが電話に出てくれるサービスがありました。<br />
　<br />
　<br />
調べてみたところ、今でもあるそうです。<br />
　<br />
ちなみに、現在のリカちゃん電話は<br />
　<br />
03-3604-2000<br />
　<br />
だそうです。<br />
　<br />
女の子がいるご家庭なら、お嬢さんと一緒にかけてみると<br />
面白いかもしれないですね。<br />
　<br />
　<br />
このリカちゃん電話が発端で、その後、人形やアニメの<br />
キャラクターが話してくれる○○電話というのが流行り<br />
ましたね。<br />
　<br />
子どもの頃、いろいろ掛けまくって親に電話代を心配された<br />
ことがあります（^^;）<br />
　<br />
　<br />
そういえば、友人が好きな女の子に思い切って告白して、<br />
電話番号を聞きだして、かけてみたところ<br />
　<br />
「もしもし、私リカよ。・・・」<br />
　<br />
とリカちゃん電話につながって、めちゃめちゃ凹んだ、<br />
という話をしていました。（＜そりゃ凹むわな。）<br />
　<br />
　<br />
このリカちゃん電話ですが、1968年から開始されたサービス<br />
だそうです。<br />
　<br />
製造元のタカラ社（当時）に、女の子から「リカちゃんいますか？」<br />
という電話がかかってきたことがきっかけだったとのこと。<br />
　<br />
普通だったら「今ここにはいないのよ。ゴメンね。」なんて<br />
軽くあしらってしまうところだと思います。<br />
　<br />
それを子どもの夢を壊さないために、わざわざリカちゃん電話を<br />
開設したのがすごいですよね。<br />
　<br />
　<br />
きっと会社の人達は、単に人形を作る製造者としてだけではなく、<br />
その世界観を作っている自負があったのでしょう。<br />
　<br />
女の子がお人形遊びやおままごとを通じて、一体一体の人形に<br />
想いや愛着をもって接していることを十分に理解されていたの<br />
でしょう。<br />
　<br />
だからそこ生れたサービスだと思います。<br />
　<br />
40年以上も多くの方に愛されているのもわかる気がします。<br />
　<br />
　<br />
我が家にはまだリカちゃん人形は無いですが、そのうち<br />
うちの娘も「買って～」って言うようになるんでしょうね(^^;<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
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倉橋竜哉のツイッター（Twitter）はこちら<br />
→　http://twitter.com/kura84<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「子どもの頃、よく遊んだオモチャはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>苦手なこと</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1585</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1585#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 22:40:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1585</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0801
　
　
「苦手なことってありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
誰でも、得意なこともあれば、苦手なこともあると思います。
　
どんなことが苦手でしょうか？　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0801<br />
　<br />
　<br />
「苦手なことってありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
誰でも、得意なこともあれば、苦手なこともあると思います。<br />
　<br />
どんなことが苦手でしょうか？　</p>
<p>あるいは、昔は苦手だったことが、今ではそうでも<br />
なくなったことってありますか？</p>
<p>苦手なことから得たものってありますか？</p>
<p>　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
小学生の頃の話ですが、私は図工の時間に絵を描くのが大嫌いでした。</p>
<p>物を作る工作は好きだったのですが、絵を描くことだけはどうしても<br />
好きになれず、毎回その時間は憂鬱でしたね。</p>
<p>同じ絵の具を使って、同じ時間をかけて描いているはずなのに、何で<br />
クラスメイトは上手く描けて、自分には描けないのだろう・・・</p>
<p>そんなことを毎回考えていました。</p>
<p>そんな私ですが、小学２年生の時に、夏休みに描いた交通安全の<br />
絵画コンクールで銀賞をもらったことがあります。　</p>
<p>ちなみに金賞は、小学６年生の女の子でした。</p>
<p>２年生なのにスゴイ！って、周りからさんざんほめられて、<br />
市長からも表彰状をもらいました。</p>
<p>・・・まぁ今だから言えますけど、<br />
うちの母親が描いたものでしたけどね。（＜おいおい）</p>
<p>母も、わが息子の絵の下手さ加減に、よっぽど我慢がならなかった<br />
のだと思います（笑）。思わず手が出てしまったのでしょう。</p>
<p>同じ道具を使って、同じ時間をかけても絵が上手い人と、下手な人<br />
がいるわけですから、これはある種の「生まれつき」の問題だと<br />
思っていました。<br />
　<br />
男と女に性別が分かれて生まれてくるように、絵が上手い人と<br />
下手な人も別れて生まれてくるのだろう。</p>
<p>自分はたまたま「絵が下手な人間」として生まれて来たのだろうと。</p>
<p>だから絵が下手なのは、仕方がないと思っていました。</p>
<p>・・・４年前までは、本当にそう思っていました。</p>
<p>しかしながら、今では毎日何かしら絵を描いています。</p>
<p>今朝もこの原稿のアイディアを練るにあたって、マインドマップに<br />
絵を入れてます。</p>
<p>決してデザイナーとして生計を立てられるほどの絵はかけませんが、<br />
ちょっとしたイラストでしたら不自由しないぐらいは描けます。</p>
<p>そして、絵が大の苦手だったくせに、私のマインドマップ基礎講座では<br />
「イラスト力を向上させるちょっとしたコツ」なんて話をしています。</p>
<p>４年前に絵を描くようになったのは、マインドマップの発明者であり、<br />
私の師匠でもあるイギリス人のトニーブザンから、</p>
<p>「人生を色鮮やかに豊かに楽しく過ごしたいなら、自分の書くものも<br />
色鮮やかで豊かで楽しいものを書きなさい。」　<br />
　<br />
といわれたのがきっかけでした。</p>
<p>最初は、「師匠がそこまで言うのなら・・・」としぶしぶカラーペンを<br />
使ったり、イラストを描いていたりしました。</p>
<p>でも、何枚か描いているうちに、色を使うことやイラストが楽しく<br />
なってきました。</p>
<p>楽しくなってくると、止まらなくなって、今では毎日のように<br />
ちょっとした絵を描いています。</p>
<p>子どもの頃からずっと、絵を描くことに関して苦手意識の塊を持って<br />
いたのですが、今になって「苦手でよかったな・・・」と思うことが<br />
あります。</p>
<p>それは、苦手だったからこそ、大人になって絵の描き方を習得する<br />
上で、いろんな学びや出会いがあったことです。</p>
<p>そして、苦手だったからこそ、今は苦手な人に絵の描き方のコツを<br />
伝えられるということです。</p>
<p>人間誰しも、得意なことと苦手なことがあると思います。</p>
<p>得意なことは、もちろん素晴らしいですし、それによって人生が<br />
より豊かになることでしょう。</p>
<p>でも、苦手なことにも、それぞれ意味があり、人生を豊かにして<br />
くれるきっかけを与えてくれるものだと思うのです。</p>
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　<br />
「苦手なことってありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>好きな本</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1558</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1558#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 22:49:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1558</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0789
　
　
「人にお勧めしたくなるような好きな本は？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
普段あまり本を読まない人でも記憶に残る「好きな一冊」って
ありますよね。
　
人に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0789<br />
　<br />
　<br />
「人にお勧めしたくなるような好きな本は？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
普段あまり本を読まない人でも記憶に残る「好きな一冊」って<br />
ありますよね。<br />
　<br />
人にお勧めしたくなるぐらい好きな本ってありますか？<br />
　<br />
その本がなぜ好きなのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
私が開催しているマインドマップ実用講座では、来られる皆さんに<br />
「好きな本」を一冊持ってきていただいております。<br />
　<br />
先週、東京で開催した際、秋谷さんという女性の方が水上勉さんの<br />
「ブンナよ、木からおりてこい」という本を持ってこられまして、<br />
　<br />
子どもの読み聞かせにいいですよ。というご紹介があり、私もそれを<br />
買って、昨日の移動中、飛行機の中で読ませていただきました。<br />
（秋谷さん、ありがとうございます。）<br />
　<br />
　<br />
本書は、昭和47年に「蛙よ、木からおりてこい」というタイトルで<br />
出版され、その後何度か改訂されている本です。<br />
　<br />
本だけではなく、アニメになったり、演劇になったり、宮本亜門さん<br />
のブロードウェイミュージカルにもなっているとのこと。<br />
　<br />
　<br />
ストーリーは、カエルの主人公「ブンナ」が、弱肉強食の世界を生き抜き、<br />
今まさに他者に食べられようとして、死に瀕している動物たちの声を聞く<br />
という内容です。<br />
　<br />
鳶（トビ）の生き餌として運び込まれてきた雀、百舌、ネズミ、ヘビ、<br />
土ガエル、つぐみが、死を目の前にして一体どのように振る舞うのか？<br />
　<br />
「生き様」そして「死に様」ということが描かれています。<br />
　<br />
　<br />
普段は優しかったのに、自分が生きたい一心で他者を売ろうとする雀。<br />
　<br />
最期まで気高く生きようとしているのに、死の恐怖に心が負けてしまう百舌。<br />
・・・etc<br />
　<br />
主人公のブンナは、死と隣り合わせの世界の中で、生きることとは<br />
一体どういうことなのか、逡巡しながら何度も考えます。<br />
　<br />
他者を食べて、命を奪ってまで、なぜ自分は生きるのだろうか？と。<br />
　<br />
　<br />
「いったい自分はなぜ生きているのだろう？」<br />
　<br />
そう考えたことが一度もない人は、おそらくいないんじゃないかな？<br />
と思います。<br />
　<br />
自分なりにその答えを持っている人、持っていない人、模索している人<br />
それぞれだと思います。<br />
　<br />
もしかしたら、この本が「生きる」ということのヒントになるかも、<br />
しれないですね。<br />
　<br />
ともすると、人は自分ひとりの力で生きている錯覚に陥りがちです。<br />
　<br />
「他者から生かされ」「他者を生かす」という関係性の中でしか、<br />
生命は生きていけないという当たり前の現実を改めて感じることが<br />
できます。<br />
　<br />
機会があれば、ぜひ読んでみてください。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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「人にお勧めしたくなるような好きな本は？」</p>
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		</item>
		<item>
		<title>お気に入り</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1488</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1488#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 22:37:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1488</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0757
　
　
「お気に入りはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
○○と言えば、ぜったいこのお店！
　
というような、指名買いをしてしまう商品やサービスは
ありま]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0757<br />
　<br />
　<br />
「お気に入りはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
○○と言えば、ぜったいこのお店！<br />
　<br />
というような、指名買いをしてしまう商品やサービスは<br />
ありますか？<br />
　<br />
・食べ物屋さん<br />
　<br />
・洋服や家電製品<br />
　<br />
・ホテルや旅館など・・・etc<br />
　<br />
なぜそこを選ぶのでしょう。<br />
　<br />
何があなたの心に響いたのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日まで４日連続でマインドマップの講座がありまして、昨夜は<br />
４日分の荷物を抱えて、タクシーで家に帰りました。<br />
　<br />
普段だと、宅配便で送ってしまうのですが、今回はそれだと<br />
次の講義に間に合わないので、大荷物で帰宅です。<br />
　<br />
　<br />
道路脇で、タクシー会社に電話をして配車をお願いしていた時のこと。<br />
　<br />
ちょうど目の前を同じ会社のタクシーが通りかかりまして、<br />
　<br />
「なんという偶然！」と思いながら、そのタクシーに停まってもらって、<br />
電話口の人にはお詫びを言って配車をキャンセルしてもらいました。<br />
　<br />
配車料がかからないので、ちょっとだけお得になりました^^。<br />
　<br />
　<br />
実はお気に入りのタクシー会社があります。<br />
　<br />
都内でタクシーを乗る時には、目の前に別の会社の車が走っていても、<br />
極力その会社に電話して来てもらうようにしています。<br />
　<br />
あえて会社名は出さないですが、私がその会社を気に入っている理由は、<br />
まず車内がキレイなことです。<br />
　<br />
どの車もタバコの匂いはしないですし、ソファーもきちんと手入れして<br />
いるなぁというのが良くわかります。<br />
　<br />
　<br />
そして、何よりもありがたいのが「ほっといてくれること」です。<br />
　<br />
必要最低限のこと以外は、何も喋りかけられることがありません。<br />
　<br />
おかげで、移動中にちょっとした仕事を片付けたり、音楽を聴きながら<br />
ぼーっとくつろぐことができます。<br />
　<br />
　<br />
喋りかけられること自体はイヤではないのですが、景気が悪いとか、<br />
政府が悪い・・・という話が多いのは少しげんなりしますよね。<br />
　<br />
かといって、こちらから「黙っていてください」とは、なんとなく<br />
言いづらいですし・・・<br />
　<br />
その点、地方のタクシーに乗るときには、ご当地の話が聞けるので<br />
積極的にこちらから話を聞いたりすることもあります。<br />
　<br />
　<br />
私のお気に入りの都内のタクシー会社は、どの車に乗っても<br />
静かに「ほっといて」くれます。<br />
　<br />
とにかく誰とでも喋りたい、うちのかみさんみたいな人は、少しもの<br />
足りなく感じるかもしれませんが^^、私にはありがたいサービスです。<br />
　<br />
　<br />
どの車に乗っても同じサービスが受けられると言うことは、きっと<br />
社内教育が徹底しているのだろうなと思います。<br />
　<br />
「お客様に対しては、できるだけ話しかけない。」<br />
　<br />
そういった会社の方針に対して、当初は反発したドライバーも多かった<br />
ことでしょう。<br />
　<br />
何バカなことを言っているだ。話しかけることもサービスのひとつだ。<br />
そんな無愛想なことが出来るか！<br />
　<br />
そんな異を唱えるベテランドライバーもきっといたはずです。<br />
　<br />
　<br />
それでもあえて、差別化の舵を切ったのが素晴しいなと思います。<br />
　<br />
最近、電話をして配車をお願いしても来てもらいづらくなったのは、<br />
きっとファンが増えてきたからなのでしょう。<br />
　<br />
一利用者としては、来てもらいづらいのは困りますが（笑）、<br />
支持する人が増えるのはわかる気がしますね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
「お気に入りはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1488/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キャラクター</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1409</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1409#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 22:03:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1409</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0726
　
　
「大好きなキャラクターは？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
昨日は遷都1300年祭のマスコットキャラクターとして話題に
なった「せんとくん」が２歳を迎えたそう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0726<br />
　<br />
　<br />
「大好きなキャラクターは？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
昨日は遷都1300年祭のマスコットキャラクターとして話題に<br />
なった「せんとくん」が２歳を迎えたそうですね。<br />
　<br />
最近は、ご当地の「ゆるキャラ」をはじめ、いろんなところで<br />
マスコットキャラクターを見かけるようになりました。<br />
　<br />
子どもの頃からのを含めて、大好きなキャラクターはいますか？<br />
　<br />
そのキャラクターのどんなところが好きですか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
4月14日に東京・赤坂のサントリーホールにてコンサートを開催する<br />
ことになりました。<br />
　<br />
アイネスト　ハートフルステージ2010　（PCサイト）<br />
http://www.ainest.com/stage/<br />
　<br />
　<br />
昨日は、そのコンサート開催にあたっての話を伺うべく、去年の<br />
7月7日に同様のイベントをされた花咲けピクチャーズ株式会社の<br />
社長の勝野明彦さんにお会いしてきました。<br />
　<br />
花咲けピクチャーズさんは、Yahoo!やauのアバターをはじめ、<br />
キャラクター開発を行なっている会社です。<br />
　<br />
その会議室にて、イベント開催のコツや、ホールの使い方の注意点<br />
など当初の目的を伺うのはもちろん、会社運営に関わることや、<br />
キャラクター開発への想いなども伺うことが出来ました。<br />
　<br />
　<br />
例えば、会社の看板娘ならぬ看板キャラクターとして「花咲けミー」<br />
という、とてもかわいいキャラクターを展開されています。<br />
　<br />
花咲けミー！どっとコム<br />
http://www.hanasakemee.com/<br />
　<br />
　<br />
この花咲けミーは、10年ほど前に生れて、安易にあちこちで使わず、<br />
会社として大事に大事に育ててきたとのこと。<br />
　<br />
勝野さんが、まるで自分の子どもを育てるかのようなやさしい口調で<br />
おっしゃっていたのが印象的でした。<br />
　<br />
今ではその甲斐あって、多くの方に愛されるキャラクターになり、<br />
人形を販売されたり、大切な方に贈り物としてプレゼントされたり<br />
しているそうです。<br />
　<br />
　<br />
私自身、キャラクターというと、以前は子供だましという印象が<br />
ありました。<br />
　<br />
子どもや女性のものであって、大人の男が関心を持つなんて<br />
ありえないと思っていました。<br />
　<br />
　<br />
しかし、マインドマップを使うようになり、イラストが心に与える<br />
インパクトの強さを理解してから、その考えは一変しました。<br />
　<br />
たとえ大人の男であっても、キャラクターの与えるインパクトは、<br />
女性や子どもに劣らないものだなということに気が付きました。<br />
　<br />
男性だって、可愛いものを見れば、自然とほおが緩みます。<br />
　<br />
・・まぁ男性は「きゃーかわいい！」とは、口にはしないですけどね（笑）。<br />
　<br />
　<br />
実は、4月14日のコンサートを行なうにあたって、私が最初に着手した<br />
準備が「キャラクター作り」でした。<br />
　<br />
案内サイトにも記載されている２体のキャラクターですが、この<br />
デザインに１ヶ月以上時間をかけています。<br />
　<br />
　<br />
キャラクターを作り始めた当初は、コンサートの催事名もコンセプトも<br />
何も決まっていませんでした。<br />
　<br />
キャラクターを作る過程で、デザイナーさんと打ち合わせを繰り返す<br />
わけですが、その中でコンサートのコンセプトもだんだん固まって<br />
きました。<br />
　<br />
今回のコンサートは、キャラクターと一緒に生れてきたと言っても<br />
過言ではありません。<br />
　<br />
　<br />
コンサート開催まであと２ヶ月、準備でバタバタしている毎日では<br />
ありますが、キャラクターと共に頑張っていきたいと思います。<br />
　<br />
皆さまにも応援いただけると幸いです＜(_ _)＞。<br />
　<br />
　<br />
このキャラクターが生れる過程でも、いろいろ思い入れ深いことが<br />
あったのですが、その話はまた後日しますね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
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　<br />
「大好きなキャラクターは？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1409/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オヤジ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1391</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1391#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 22:53:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1391</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0718
　
　
「身近にいる愛すべきオヤジは？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
普段は厳しいのだけれど、時々優しいところがあったり、
なんだか憎めないところがあったり、
　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0718<br />
　<br />
　<br />
「身近にいる愛すべきオヤジは？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
普段は厳しいのだけれど、時々優しいところがあったり、<br />
なんだか憎めないところがあったり、<br />
　<br />
広言できなけれど、心の奥では尊敬していたり・・・<br />
　<br />
身近に、そんな愛すべきオヤジ（あるいはお姉様^^）は<br />
いますか？<br />
　<br />
その人のどんなところに惹かれますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
今日はこれから半休を取りまして、家族で「三鷹の森 ジブリ美術館」に<br />
行く予定です。<br />
　<br />
娘が昨夜からカゼ気味なので、行けるかどうかは彼女の体調次第では<br />
ありますが、一応入場チケットは手配しております。<br />
　<br />
　<br />
以前は、ジブリ作品（いわゆる宮崎アニメ）はそれほど大好きだった<br />
わけではないのですが、ここ数ヶ月ほど私の中で「ジブリブーム」が<br />
来ております。<br />
　<br />
家族でDVDを観たり、原作や関連書籍を読んだり、かなりはまっております。<br />
　<br />
ちなみにうちの娘は、ポニョとパン屋のオソノさん（マニアックな・・）が<br />
大好きであります。<br />
　<br />
どうやってあの世界観が生れるのか？本当に興味が尽きないですね。<br />
　<br />
ジブリ美術館には、以前からかみさんが「行きたい、行きたい」と言って<br />
いたのですが、当時私がそれほど興味がなく、ずっと聞き流しておりました。<br />
　<br />
今回は私が率先してチケットを取りに行きました（笑）。<br />
　<br />
　<br />
ジブリ作品に興味を持つようになったきっかけは、TOKYO FMが提供している<br />
ポッドキャスト「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」という番組を聴きはじめた<br />
ことでした。<br />
　<br />
この番組は、ジブリ元社長である名プロデューサー鈴木敏夫さんと、ゲストが<br />
繰り広げるトーク番組です。<br />
　<br />
ゲストが毎回すごい豪華なんですよ。<br />
　<br />
ジョージルーカスさん、浦沢直樹さん、村上隆さん、任天堂の宮本茂さん、<br />
Googleの日本社長の辻野晃一郎さん、倉田真由美さん夫妻・・・etc<br />
　<br />
そんなそうそうたるメンバーと、「それ、言って大丈夫なの？」と聴いてる<br />
こちらがドキドキするような直球トークが交わされます。<br />
　<br />
お互いの作品をけなしあったり、プロ野球の話だったり、上司の悪口だったり<br />
・・・まるで居酒屋のおっさんの会話です。<br />
　<br />
ジブリ作品に夢を持っている子供には、ちょっと聴かせたくない大人の番組<br />
ですね（笑）。<br />
　<br />
　<br />
この番組を聴いていて思うのが、どんなに華やかなステージや、夢のある<br />
ステキな世界観も、それを生み出して支えているのは、こういった男女含めて<br />
の「愛すべきオヤジ達」なんだなぁということです。<br />
　<br />
プロ野球の勝敗に一喜一憂し、他人の成功をうらやみ、人間関係に悩み、<br />
それでも周りの人や家族を愛し、自分の仕事に誰よりも誇りを持っている。<br />
　<br />
そんな人達だからこそ、人に喜ばれる独自の世界観をコツコツと作り続ける<br />
ことができるのでしょうね。<br />
　<br />
　<br />
私も、そんな「愛すべきオヤジ」の一人になれたらなぁと<br />
思う今日この頃であります^^。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
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「身近にいる愛すべきオヤジは？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1391/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>名セリフ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1381</link>
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		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 22:44:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[好き・嫌い]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉　#0713
　
　
「大好きな名セリフは？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
映画、演劇、小説、テレビドラマ・・・etc
　
今でも記憶に残る「名セリフ」はありますか？
　
なぜそ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0713<br />
　<br />
　<br />
「大好きな名セリフは？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
映画、演劇、小説、テレビドラマ・・・etc<br />
　<br />
今でも記憶に残る「名セリフ」はありますか？<br />
　<br />
なぜその言葉に心が震わされましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
私が大好きな映画に東映の「新幹線大爆破」があります。<br />
　<br />
東京発、博多行の新幹線に爆弾が仕掛けられるという<br />
30年前のパニック映画です。<br />
　<br />
その爆弾は、加速して時速80Kmに達するとスイッチが入り、<br />
そして減速して再び時速80Kmに落ちると爆発する仕組みに<br />
なっています。<br />
　<br />
博多に着くまでに解決しなければ、タイトル通り<br />
新幹線は爆破されてしまいます。<br />
　<br />
・・・・果たしてどうなるのか？<br />
　<br />
　<br />
新幹線だけでなく、他の鉄道や船、航空業界も巻き込み<br />
カーアクションまで盛り込んだかなりの意欲作です。<br />
　<br />
何度も見ていて、結末も知っているのですが、見るたびに<br />
手に汗握ってしまいますね。<br />
　<br />
訳あって、かみさんが妊娠中は見るのを封印していたのですが、<br />
それも終わり、昨日ひさびさにまた観てしまいました。<br />
　<br />
　<br />
犯人役は高倉健さん、そして新幹線を守る運転指令室長は<br />
宇津井健さんです。<br />
　<br />
ダブル健が主演で、他にも今ではちょっと考えられない<br />
ような豪華キャストがわんさか出演しています。<br />
　<br />
　<br />
私が大好きなセリフのひとつに、宇津井健さんが演じる<br />
倉持運転指令室長が、警察の捜査員を前に力をこめて語る<br />
こんなシーンがあります。<br />
　<br />
「どんな小さな変事でも止める。<br />
それが新幹線保安の基本理念でしてね。</p>
<p>犯人はそこをついた恐るべきやつなんです。<br />
やつのおかげで今やひかりは手に負えぬ危険物になっているんです。」<br />
　<br />
　<br />
超高速で移動する新幹線の安全を守るために、新幹線に<br />
携わる人が一丸となって行なってきたことが、犯人に悪用され<br />
そして裏目に出てしまっている悔しさがにじみ出ています。<br />
　<br />
怒り、悔しさ、焦り・・・いろんな感情が今にも爆発しそうに<br />
なるのを拳を握ってグッとこらえて、切々と訴えます。<br />
　<br />
　<br />
今まで自分が正しいと信じて努力してきたことが、ある日突然<br />
覆されたらどうなるだろう？<br />
　<br />
この映画を観るたびにそんなことを考えさせられます。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
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　<br />
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もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「大好きな名セリフは？」</p>
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