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	<title>アイネスト株式会社 &#187; 学び方を学ぶ</title>
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	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
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		<title>大人の背中</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 22:49:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[学び方を学ぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1448
「大人の背中から学んだことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
直接教えてもらったわけではないけれど、その人の振る舞いから
何かを学んだり、自然とマネをしていたり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1448</p>
<p>「大人の背中から学んだことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>直接教えてもらったわけではないけれど、その人の振る舞いから<br />
何かを学んだり、自然とマネをしていたりすることってありますよね。</p>
<p>人とのつきあい方とか、</p>
<p>仕事に対する姿勢とか、</p>
<p>お酒の飲み方とか・・・etc</p>
<p>大人の背中から学んだことはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日から名古屋で記憶術の講座を開催しております。</p>
<p>この講座では、受講要件の一つに「中学生以上」ということをホームページ<br />
に掲げていますが、小学生が来ることもよくあります。</p>
<p>親が無理矢理に受けさせようとする場合はお断りしておりますが、本人が<br />
受けたいという意思を持っている場合は、小学生でも受け入れています。</p>
<p>開催する回にもよりますが、小学生から８０代の方までが、同じ教室で<br />
学ぶこともあります。</p>
<p>受講後しばらく経って、受講した小学生の親御さんからメールなどを頂く<br />
ことがあります。</p>
<p>そこには、受講後に苦手教科が得意になったり、成績が上がってよかったです<br />
というようなことが書いてあるわけですが、それと共にこんなメッセージが<br />
添えられている場合が多くあります。</p>
<p>「大人が勉強してる姿を初めて見た、と言って驚いていました。」と。</p>
<p>子ども達からすると、普段は同級生が勉強している姿はよく見るでしょうけど、<br />
大人が勉強している姿を見ることは、ほとんどないわけです。</p>
<p>自分が子どもの頃を振返っても、言われてみれば確かにそうだなと思いました。</p>
<p>そんな子ども達が講座に来て、楽しそうに、時には必死になって学んでいる<br />
姿を見て、「大人も勉強するんだ・・・」と驚くわけです。</p>
<p>しかも義務教育でもなんでもないのに、大人が自らすすんで学んでいる姿を見て、<br />
「学ぶことって、本当は嬉しいことなんだな」と気づくわけです。</p>
<p>普段、小学校や中学校などに授業に行くことがありますが、本当に子どもは<br />
大人の姿をよく見ているなと思います。</p>
<p>どれだけ口を酸っぱくして「勉強しなさい」と言っても、言っている<br />
大人の背中に説得力がないと、子どもは聞き流してしまうわけです。</p>
<p>よく「子どもの読書量は、親の読書量に比例する」なんて言われますが、<br />
これも親の背中を見て成長している証しですね。</p>
<p>自分の立居振舞が、自分の子どもや自分と接する子ども達に影響を及ぼす<br />
と思うと、身が引き締る思いであります。</p>
<p>「この子には素晴しい大人になって欲しい」と強く願うあまり、自分には<br />
できないこと、自分がやってないことを子どもに押しつけてしまうことも<br />
あるかもしれません。</p>
<p>でも、子どもはするどいですから、簡単に見抜かれてしまいます。</p>
<p>「あぁ、この人の言っていることは説得力がないなぁ・・・」と</p>
<p>親と子の関係だけではなく、教師と生徒、あるいは上司と部下でも<br />
同じことが言えるかもしれません。</p>
<p>何か教えたい、何か指導したいと思ったとき、言葉で強要する前に、<br />
「背中で示すことができないか」と考えてみると、より伝わりやすく<br />
なるかもしれないですね。</p>
<p>私も人の親として、ついつい自分の子どもに「あれやりなさい」とか<br />
「これやっちゃダメ」と口先だけで言ってしまうことがあります。</p>
<p>たとえば、子どもに「片付けなさい！」と言っているのに、自分の部屋が<br />
片付いていないことに気づいたり・・・（＜おいおい）</p>
<p>私自身、まだまだ研鑽中の身でありますので、偉そうなことはあまり<br />
言えませんが、共に「背中で示せる大人」になれるよう己を磨いて<br />
いきましょう！</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
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<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「大人の背中から学んだことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3097/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>大人になってわかること</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3064</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3064#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 21:40:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[学び方を学ぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1430
「大人になってわかったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
子どもの頃は、何が楽しいのかよくわからなかったけれど、
大人になって、その面白さがわかることってあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1430</p>
<p>「大人になってわかったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>子どもの頃は、何が楽しいのかよくわからなかったけれど、<br />
大人になって、その面白さがわかることってありますよね。</p>
<p>大人になってわかったことはありますか？</p>
<p>それは何がきっかけでしたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日は、うちの社員旅行・・・というか日帰り遠足で、千葉県の香取市に<br />
スタッフや子ども達みんなで行ってきました。</p>
<p>もう、かれこれ７年目になりますが、毎年１月になると友人達と一緒に<br />
商売繁盛の祈願で香取神宮にお参りをしております。</p>
<p>昨日はその友人達と合流して、みんなで神宮の参拝をしたり、動物と<br />
戯れたり、遊覧船に乗ったり、古い町並みを散策したり・・・</p>
<p>快晴の天気にも恵まれ、とても楽しい一日を過ごすことができました。</p>
<p>たまには会社以外のところで、みんなと過ごすのもいいですな。</p>
<p>香取神宮には、家族でも２ヶ月に１度ぐらいはお参りに行っています。</p>
<p>もともと商売繁盛を祈願し、商いが順調に進んでいることをお礼するために<br />
伺っていたのですが、最近では家族旅行の定番コースになっております。</p>
<p>家族で神宮に行くたびに「不思議だな」と思うことがありまして・・・</p>
<p>小学生の頃の話なのですが、大阪の高槻市というところに住んでいたことが<br />
あります。</p>
<p>高槻市は、大阪の北部にあり、ちょうど京都との府境あたりにあります。</p>
<p>つまり京都が近いわけです。</p>
<p>うちの両親は、京都の近くに住んでいることが嬉しくてたまらないらしく、<br />
いつも週末になると家族で京都の寺社仏閣巡りをしておりました。</p>
<p>子どもの頃の私は、それがイヤでして・・・</p>
<p>お寺だろうが、神社だろうが、正直言って古い建物にしか見えないわけです。</p>
<p>なんでわざわざ拝観料とかお金を払って、見に行くのだろうと。</p>
<p>遊園地とかに行った方が、絶対に楽しいのに・・・と思っていました。</p>
<p>自分が大人になったら、こんな退屈な週末の過ごし方はしないで、<br />
もっと楽しいところにいくぞ！とまで、思っていました。</p>
<p>そんな私が、大人になって、あれだけ嫌だった寺社仏閣を、自ら参拝する<br />
ようになっているのが不思議な感じがします。</p>
<p>若い頃はわからなかったけれど、年齢を重ねる中で「気付くこと」って<br />
ありますよね。</p>
<p>もっと平たく言えば「大人になってわかること」であります。</p>
<p>歳を重ねるたびに感じるのが、大人って楽しいなということであります。</p>
<p>「歳をとる」ということをネガティブに言ったり、そうとらえる風潮も<br />
あります。</p>
<p>しかし実際は、歳を積み重ねると、その分だけ見識や経験も増えて、<br />
「楽しいな」とか「面白いな」と感じることが増えるのではないでしょうか。</p>
<p>たとえば、子どもの頃はあまり好きでなかった和菓子や懐石料理が、<br />
大人になると、美味しく楽しく感じたり、</p>
<p>昔は興味すら湧かなかった落語や歌舞伎が、面白いなと感じるように<br />
なったり・・・</p>
<p>「歳をとる（取る）」と言うと、決められた寿命を消費して、余命が<br />
縮まっていく感じがしますが、「歳を重ねる」と言うと、人生の厚みが<br />
増して豊かになっていく感じがしますよね。</p>
<p>大人になって、楽しく感じるようになったことはありますか？</p>
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<p>「大人になってわかったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3064/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ学ぶのか</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2991</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2991#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 22:57:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[学び方を学ぶ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2991</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1399
「何のために勉強をしてきましたか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
中学や高校などで、むずかしいことを学ぶたびに
「こんなこと覚えたって社会では役に立たない。なんで勉強しな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1399</p>
<p>「何のために勉強をしてきましたか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>中学や高校などで、むずかしいことを学ぶたびに</p>
<p>「こんなこと覚えたって社会では役に立たない。なんで勉強しなくちゃ<br />
いけないんだろう？」</p>
<p>なんて思ったことはありませんか？</p>
<p>過去の人生を振返ると、勉強のためにあてた時間は膨大な量になると<br />
思います。</p>
<p>何のために勉強をしてきましたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>仕事柄、講師業の方とお会いすることが多いですが、専門学校に勤めている<br />
先生から最近よく聞く言葉の一つに</p>
<p>「専門学校では、専門家は育たない」</p>
<p>ということがあります。</p>
<p>たとえば、近所のお店で修行すれば数ヶ月で身につくようなことが、<br />
専門学校で一流講師から２年間みっちり学んでも身につかない・・・</p>
<p>ほとんどの学生は、親にお金を払ってもらって来ているのに、<br />
どういうことだと。</p>
<p>たまに優秀な生徒がいると、たいてい一度は社会人経験があって、<br />
自分の稼いだお金で学費を払っている。</p>
<p>自分が若い頃は、専門学校なんて存在はなく、丁稚奉公でしか学ぶ<br />
機会がなかった。</p>
<p>今の子は、とても恵まれた環境にいるはずなのに、なんでこちらが<br />
必死に教えても伝わらないのだろう。</p>
<p>・・・と。</p>
<p>まぁ、なんというか、耳の痛い話でありますな。</p>
<p>専門学校に限らず、大学でも同じようなことが言えるでしょう。</p>
<p>大学を卒業すると「学士」という称号が得られますが、経済学部卒の私が<br />
経済学士を名乗れるほどの専門知識を持っているかというと・・・</p>
<p>・・・はなはだ怪しいと言わざるを得ません（４年間勉強したのに！）。</p>
<p>もしかしたら、ネットで株を売買している中学生の方が、私より<br />
経済のことについて詳しいかもしれないですね。</p>
<p>きちんと学ぶ時間と、学べる環境を与えられているにも関わらず、<br />
ほとんど身につかない一方で、</p>
<p>学ぶ時間がなかったり、環境が整ってなくても、仕事として取り組むと<br />
短期間で習得してしまうことがあります。</p>
<p>一体何が違うのだろうな・・・ということをじっくり考えたことがあります。</p>
<p>単に「お金がもらえるから真剣になる」という理由だけではなく、もっと<br />
根本的な違いがあるのではないかと思います。</p>
<p>これは私の個人的な考えですが・・・</p>
<p>根本的な違いというのは、学ぶ目的の方向が「外向き」か「内向き」か<br />
という点にあるんじゃないかなと考えています。</p>
<p>「外向き」というのは、学んだことをお客様のために使うとか、人に見せる<br />
ために使うとか、誰かに喜んでもらうために学ぶということです。</p>
<p>一方で「内向き」というのは、テストの点をアップさせるために学ぶとか、<br />
卒業するために学ぶとか、自分のために学ぶということです。</p>
<p>そして「外向き」の方向性を持っている人は、おそらく学びの習得が<br />
圧倒的に速いのではないでしょうか？</p>
<p>たとえば料理の専門学校に通う場合でも、卒業することを目的としている場合と、<br />
自分が作った料理を通して人に喜んでもらうことを目的としている場合では、<br />
おなじ学校で２年間学んでも得られるものは全く違うでしょうね。</p>
<p>あるいは同じ司法試験を受験する場合でも、とりあえず試験に合格したい人と、<br />
弁護士や検察、裁判官になって世のために役立ちたいと考えている人では、<br />
学びに対するエネルギーが全く異なってくるでしょうね。</p>
<p>私はよくマインドマップの講座の中で、こんな話をします。</p>
<p>「今日学んだことを１割でも１％でもいいから、誰かのために生かして欲しい。」</p>
<p>誰かのために学びを生かすことは、その相手の人のためでもありますが、<br />
方向性を「外向き」にして、自分自身の学びのエネルギーを高めること<br />
にもつながります。</p>
<p>誰かのためにこれを生かそう！と考えた瞬間に、<br />
学びのスピードがグッと加速するわけです。</p>
<p>勘違いしないでいただきたいのが、私は「自分のためだけに学ぶのがダメ」と<br />
言っているわけではありません。</p>
<p>自分の教養を高めるために学ぶことだって、いろいろあるでしょう。</p>
<p>でも、もし今何か学びの途中で、時間をかけているのだけれどなかなか身に<br />
つかない・・・というもどかしさを感じているのだとしたら、</p>
<p>自分の学びの方向性が「内向き」になっているのか「外向き」になっているのか<br />
確認をしてみると、いいかもしれないですね。</p>
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<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「何のために勉強をしてきましたか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2991/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>学びを活かす</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2962</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2962#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 22:40:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[学び方を学ぶ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2962</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1386
「学んだことを活かす場はありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
学生時代に「こんなこと勉強しても、将来何の役に立つのか分からない」
なんて疑問に思ったこと経験はないで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1386</p>
<p>「学んだことを活かす場はありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>学生時代に「こんなこと勉強しても、将来何の役に立つのか分からない」<br />
なんて疑問に思ったこと経験はないでしょうか。</p>
<p>学んだことが、実生活で全て役に立つというわけではありませんが、<br />
最近の生活の中で、学びが役に立ったことはありますか？</p>
<p>学びを生活の中で活かすために意識していることはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日は大阪でマインドマップ・トレーニング講座がありまして、<br />
講座が終わった後、懇親会ということでみなさんと食事に行きました。</p>
<p>いろんな背景をお持ちの方が参加されていて、みなさんの話を聞いている<br />
うちに、５時過ぎから始まった懇親会も、気が付けば終電ギリギリに・・・</p>
<p>慌てて新大阪駅に向かいまして、なんとか最終の新幹線に乗ることが<br />
できました。</p>
<p>参加されたみなさま、楽しい時間をありがとうございました。</p>
<p>帰りの新幹線では、ずっと落語を聞いておりました。</p>
<p>その中に鈴々舎わか馬さんの「紋三郎稲荷」という話がありました。</p>
<p>大好きな話の一つで、もう何度も聞き返しております。</p>
<p>旅人が「あの人は御狐様が化けているに違いない」と勘違いされて<br />
旅先でとてもいい待遇を受ける・・・というお話であります。</p>
<p>この冒頭部分、いわゆる枕（まくら）でこんな話が出てきます。</p>
<p>「昔から「キツネとタヌキの化かし合い」なんて言いますが、</p>
<p>なんでも、化けるのはタヌキの方がうまいそうです。</p>
<p>でも人を化かすのはキツネの方がうまいそうです。」</p>
<p>確かに言われてみれば、キツネの方が人を化かすのがうまく、<br />
頭の回転が速いイメージがありますよね。</p>
<p>では、タヌキの方が劣っているかというとそうではなく、</p>
<p>「化かすのが下手な分、タヌキは愛嬌でカバーしているのであります。」</p>
<p>とのこと（笑）。</p>
<p>世の中、うまくバランスがとれていますな。</p>
<p>化けるのはタヌキがうまくて、化かすのはキツネがうまい、というのは<br />
誰が見たのか知りませんが面白い話ですね。</p>
<p>できることと、使えることは、違うのだなぁと。</p>
<p>似たようなことって、我々人間社会でもありますよね。</p>
<p>たとえば、パソコンが詳しくてなんでもできる人と、使いこなして<br />
活用している人は別物だったり、</p>
<p>本を読むのが速い人と、読んだ内容を生かしている人は別物だったり・・・</p>
<p>異性の心理に詳しい人と、モテる人は別物だったり・・・</p>
<p>別にどちらが正しくて、どちらが悪いというわけではありません。</p>
<p>ただ、「使いこなしたい」と思って勉強をはじめたのに、学んで詳しく<br />
なることに一生懸命になってしまって、活用するのがおろそかになって<br />
いることがあったとしたら、もったいないですよね。</p>
<p>この天才のヒントでも、毎回冒頭で</p>
<p>「今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。」</p>
<p>と、ひっそりと呼びかけておりますが（笑）、それはともかく、<br />
知識を入れることに一生懸命になってしまって、使うことが<br />
おろそかになっていることはないでしょうか？</p>
<p>これまで学んできたことを、今日中に一つでも活かせることがあるとすれば、<br />
それはどんなことでしょう？</p>
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<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「学んだことを活かす場はありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2962/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>成長したと感じる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2952</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2952#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 22:35:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[学び方を学ぶ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2952</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1382
「自分が成長したなと思うときは、どんな時ですか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
それまでできなかったことが、急にできるようになったり、
うまく理解できなかったことが、すっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1382</p>
<p>「自分が成長したなと思うときは、どんな時ですか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>それまでできなかったことが、急にできるようになったり、</p>
<p>うまく理解できなかったことが、すっと腹に落ちたり、</p>
<p>「ああ今、自分は成長したな」と思う時ってどんな時ですか？</p>
<p>最近、どんな時にそれを感じましたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>講座を受講された方からよくいただく質問の一つに</p>
<p>「講師の仕事のやりがいを感じる時って、どんな時ですか？」</p>
<p>というものがあります。</p>
<p>みなさんは、どんな時に仕事のやりがいを実感されるでしょうか？</p>
<p>・お客様に喜んでいただいたとき</p>
<p>・設定していた目標を達成したとき</p>
<p>・上司に褒められたとき</p>
<p>・仕事の後のビールをグイッと飲み干したとき^^・・・etc</p>
<p>私も仕事のやりがいを感じる瞬間はいろいろありますが、講師の仕事<br />
をしていて「よしっ！」と手応えを感じるのが受講されている方の<br />
表情が変わるときです。</p>
<p>最初は、うまくいかないなぁとか、大丈夫かなぁ・・・という不安そうな<br />
表情の人が、ある瞬間から「わかった！」とか「私もできる！」という<br />
明るい表情に変わることがあります。</p>
<p>おそらく本人は、自分の表情が変わったことなど気付いていないと<br />
思いますが、講師からすると一目瞭然であります。</p>
<p>「ああこの人、壁を越えたな」と。</p>
<p>たとえとして正しいのかどうかわかりませんが、講座をやっていると<br />
花畑を目の前にしている感じがあります。</p>
<p>最初は真っ黒な土が一面にひろがっているわけですが、やがてポツンポツン<br />
と明るい表情の花が咲いていき、講座が終わる頃には教室が花で一杯になる。</p>
<p>・・・そんなことを感じながら、毎回講義を行なっています。</p>
<p>そんな光景を見ながら毎回思うのが、受講者の方の表情が変わる瞬間って<br />
「自分の中で気付きや発見があったとき」だということです。</p>
<p>講師からいくら新しい知識を提供しても表情は変わらないのですが、<br />
自分の中から気付きを引き出せると壁を越えることができるわけです。</p>
<p>講師にできることは、その気付きを引き出すヒントをポツポツと提供すること<br />
ぐらいなのだなぁ・・・というある種の無力感を感じることもあります。</p>
<p>以前、私が理事を務める日本アスリートアカデミーで開催した講演会で、<br />
サッカー日本代表前監督の岡田武史さんがこんな話をされていました。</p>
<p>「教育とは、入れることではなく引き出すことである。</p>
<p>それに気が付いたとき、自分の指導者としての限界を破ることができた。」と</p>
<p>詳しくはこちら<br />
http://ainest.com/ach/event0628</p>
<p>その話を舞台裏で聞いたとき、いままで自分が講師をしていて漠然と感じて<br />
いたことが言葉になって、すっと自分の腹に落ちてきました。</p>
<p>まさにこれも自分の中から引き出されたような感覚であります。</p>
<p>みなさんは、どんな時に「学びを得た」「成長した」と感じることが<br />
あるでしょうか？</p>
<p>おそらくそれは、自分の中から何かが引き出された瞬間ではないでしょうか。</p>
<p>最近はどんな時に「学びを得た」「成長した」と感じましたか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
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<p>「自分が成長したなと思うときは、どんな時ですか？」</p>
]]></content:encoded>
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		<title>興味のきっかけ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2947</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2947#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 22:13:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[学び方を学ぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1380
「最近、どんなことに興味を持ちましたか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
「それについてもっと知りたいな」と、何かに興味を持つことって
ありますよね。
最近はどんなことに興 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1380</p>
<p>「最近、どんなことに興味を持ちましたか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>「それについてもっと知りたいな」と、何かに興味を持つことって<br />
ありますよね。</p>
<p>最近はどんなことに興味を持ちましたか？</p>
<p>たくさんの情報が目の前にある中で、他ではなくそれに興味を持つ<br />
きっかけは何でしたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨夜は、「易（えき）」の勉強会に参加しておりました。</p>
<p>易と言えば、多くの方がまず思い浮かべるのが「易者」さんでは<br />
ないでしょうか？</p>
<p>夜の街頭に行灯を立て、通りすがりの人の悩みを聞いてくれたり、<br />
その人の将来を占ってくれたり・・・</p>
<p>私もつい最近までそんなイメージを持っていました。</p>
<p>「易って占いの一種でしょ」と。</p>
<p>たまに知り合いに占ってもらって、一喜一憂しているぐらいで、<br />
正直、あまり興味を持っていませんでした。</p>
<p>しかしある時に、弊社で毎朝素読をしている「論語」の孔子が、<br />
易の成り立ちに深く関わっているということを知りました。</p>
<p>特に晩年の孔子は、易に関する執筆に注力していたとのこと。</p>
<p>それを知ってから、がぜん興味を持つようになりまして・・・</p>
<p>調べてみると、易とは古代中国における宇宙観と哲学の集大成と<br />
言われていまして、世界の成り立ちや、人のあり方、変化の予測<br />
に関する学問であります。</p>
<p>なるほど、「論語」に通じるところがあるなぁと思いまして、<br />
勉強会に参加した次第であります。</p>
<p>実際に学んでみると、論語をより深く理解し、感じ取れる素地が<br />
自分の頭にできたような気がします。</p>
<p>昨夜学んだばかりなので、まだまだこれからですが、<br />
これから朝礼の論語の素読がより一層楽しみになりました。</p>
<p>全く関心がなかったことが、自分と関わりがあることを知ると、<br />
がぜん興味が湧いてくることってありますよね。</p>
<p>今まで視界に入っても、まったく頭に入ってこなかったことが、<br />
興味をもっただけで、頭にスラスラと入ってくることもあります。</p>
<p>昨日、この天才のヒントで【世間一般で言う「頭の良い人」というのは、<br />
この「分ける」と「つなげる」がうまい人とも言えるでしょう。】という<br />
話をしました。</p>
<p>人の頭の仕組みとして、基本的に自分とつながっていないものは、<br />
どれだけ頑張っても頭に入ってきません。</p>
<p>逆に、自分とつながりがあるものであれば、そのつながりが太いほど<br />
面白いように頭に入ってきます。</p>
<p>たとえば学生時代に得意教科と苦手教科があったと思うのですが、</p>
<p>得意な教科って、自分の興味関心とつながっていた分野では<br />
なかったでしょうか？</p>
<p>逆に、チンプンカンプンで苦手な教科って、自分の興味関心とは<br />
隔たりがある分野ではなかったでしょうか？</p>
<p>当たり前といえば、当たり前ですが・・・</p>
<p>頭が良い人というのは、その分野で自分との太いつながりを持っているか、<br />
あるいは、自分とつなげるのがうまい人と言えるでしょう。</p>
<p>たとえば「好奇心が旺盛」なんていうのも、つなげるのがうまい人<br />
の一つでしょう。</p>
<p>みなさんが、何かに興味関心を持った時って、そのきっかけを辿って<br />
いくと、かならず自分自身につながるのではないでしょうか。</p>
<p>最近はどんなことに興味を持ちましたか？</p>
<p>それはご自身とどんな風につながっていますか？</p>
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<p>「最近、どんなことに興味を持ちましたか？」</p>
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		</item>
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		<title>繰り返し学ぶ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2932</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2932#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 21:58:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[学び方を学ぶ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2932</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1373
「同じことを繰り返し学んでいることはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
同じ本を何度も読んだり、同じ話を何度も聞いたり・・・
知識としては既に知っていることだけど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1373</p>
<p>「同じことを繰り返し学んでいることはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>同じ本を何度も読んだり、同じ話を何度も聞いたり・・・</p>
<p>知識としては既に知っていることだけど、それに出合うたびに<br />
新鮮な学びが得られることってありますよね。</p>
<p>これまで、どんなことで繰り返し学んだことはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>うちの会社（アイネスト）の話なのですが・・・</p>
<p>我が社は９時３０分が始業で、掃除をしたり、朝礼をしたりして、<br />
１０時から営業しております。</p>
<p>みなさんも「朝礼」というのを一度は経験したことがあると思います。</p>
<p>どんな朝礼をしていますか？</p>
<p>あるいは、どんな朝礼をしたことがありますか？</p>
<p>我が社はといいますと・・・</p>
<p>・ラジオ体操</p>
<p>・グッドアンドニュー（good &#038; new）</p>
<p>・論語の素読</p>
<p>・その日の連絡事項</p>
<p>の４つを行なっています。</p>
<p>ラジオ体操とグッドアンドニューは、私の独断でスタートしたのですが、<br />
「論語の素読」は、スタッフからの提案で始まりました。</p>
<p>論語とは、中国の哲学者である孔子やその弟子の、言葉や振る舞いが<br />
記された書物であります。</p>
<p>君子（立派な人格者）として生きるには、どのようにすればよいのか？</p>
<p>そのヒントが短い言葉でまとめられています。</p>
<p>最近では、教育の現場でも論語を取り入れるところがあったり、<br />
会社経営者やアスリートの世界でも、論語を愛読される方が多いですね。</p>
<p>うちの場合は、まずホワイトボードにその日の一編を書き出しまして、<br />
担当者が意味を説明した後に、みんなで唱和し、担当者が解説をする<br />
という流れで行なっています。</p>
<p>参考図書として「子ども論語塾」という本を使っています。</p>
<p>この本は、子ども向けに書かれた本ですが、大人でも使いでのある<br />
内容であります。</p>
<p>はじめは大人だけでやっていたのですが、最近ではうちの保育室の<br />
１歳の子も自主的に参加して、一緒に素読をするようになりました。</p>
<p>１冊に２０編の論語が収められていて、我が社には１巻～３巻までの<br />
３冊があります。</p>
<p>つまり６０編の論語が、我が社にはあるわけです。</p>
<p>この６０編を、一日一編のペースで順番に素読しております。</p>
<p>そして６０編が終わると、また１編目に戻る・・・というのが<br />
グルグルと何度も繰り返されております。</p>
<p>「それ、前もやった」というものが毎回出てくるわけですが、<br />
不思議と「またかよ・・・」というめんどくささはないですね。</p>
<p>前にやったことでも、出合うたびにまた新鮮な学びがありますし、<br />
徐々に自分に刷り込まれていくような感覚があります。</p>
<p>うちのスタッフからも「飽きたから別のにしましょう」という話は<br />
今のところ出ていません。</p>
<p>何かを学ぶ時って、その学び方に大きく分けて２種類あると<br />
考えています。</p>
<p>１つは、とりあえず１回知れば済むもの。</p>
<p>もう１つは、何度も繰り返し触れることで、より心身に深く<br />
染み渡るもの。</p>
<p>論語の素読に関しては、明らかに後者だなぁと実感しております。</p>
<p>今でこそ論語の素読を繰り返し行なっていますが、昔の私はそんなこと<br />
全くなく、「常に新しい知識を学ぶことに意味がある」と思っていました。</p>
<p>ちょっとでも自分が知っていることに出合うと「それもう知ってるから」<br />
と、ないがしろにすることがありました。</p>
<p>今思えば、せっかく繰り返し学ぶ機会が目の前に来たのに、とても<br />
もったいないことをしたなぁ・・・と反省しております。</p>
<p>論語の最初に一編にこんな言葉があります。</p>
<p>「学びて時にこれを習う、亦た説ばしからずや。」</p>
<p>「繰り返し学ぶことで、より理解が深まり自分のものとなる。</p>
<p>それはとても嬉しいことではないだろうか。」</p>
<p>という意味であります。</p>
<p>みなさんは、同じことを繰り返し学んでいることはありますか？</p>
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<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「同じことを繰り返し学んでいることはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2932/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>学び上手な人</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2855</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2855#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 23:16:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[学び方を学ぶ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2855</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1335
「学び上手な人ってどんな人だろう？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
同じ場所で同じことを学んでも、そこから多くのことを吸収できる人もいれば、
あまり吸収できない人もいます。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1335</p>
<p>「学び上手な人ってどんな人だろう？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>同じ場所で同じことを学んでも、そこから多くのことを吸収できる人もいれば、<br />
あまり吸収できない人もいます。</p>
<p>学び上手な人とそうでない人の違いって、どんなところにあるのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>先日、この天才のヒントで</p>
<p>「３０代前半は、２０代の頃の代償を支払ってきたような気がする。」</p>
<p>という話をしたところ、多くの方からメッセージを頂きました。<br />
（ありがとうございます。）</p>
<p>あくまでも私の個人的な想いなわけですが、それを感じる年代の違いはあれ<br />
似たようなことを感じられる方も少なくないようですね。</p>
<p>好調な時もあれば不調な時もある、謙虚な時もあれば尊大な時もある・・・</p>
<p>人生はトータルでバランスを取りながら前に進んでいるのだなぁというのを、<br />
最近よく感じます。</p>
<p>先日、ある建築家の方とお話をしていたのですが、その方はこんなことを<br />
言われていました。</p>
<p>「土台以上の広さのものは建てられない」</p>
<p>当たり前といえば、当たり前のことかも知れませんが、深い真理を<br />
含んでいるなと思い、その言葉が強く印象に残りました。</p>
<p>建物だけでなく、人間でも同様のことが言えるかもしれません。</p>
<p>「人は土台以上に成長しない」</p>
<p>とも言えるのではないでしょうか。</p>
<p>少しおこがましい言い方になるかもしれませんが、<br />
講師の仕事をしていて思うことがありまして・・・</p>
<p>同じ教室で、同じことを学んでいても、土台がしっかりしている人だと<br />
多くのことが吸収していますし、土台が不安定な人は、残念ながら得られる<br />
ものも少ないなぁと感じます。</p>
<p>土台がしっかりしている人は、１回の学びを通じてますます土台をしっかり<br />
作っていきます。</p>
<p>一方で、土台が不安定な人はそれが弱く・・・差が広く一方であります。</p>
<p>土台というのは、知識の量とかテクニックをどれだけ知っているかとか<br />
そういう話ではありません。</p>
<p>そうではなく、言い換えるなら「姿勢」であります。</p>
<p>人と接するときの姿勢、学びの時の姿勢、立居振舞、言葉遣い・・・</p>
<p>それがきちんとできていないのに、新しいことを学ぼうとしても<br />
厳しい言い方をすれば「ザルに水を注ぐようなもの」であります。</p>
<p>なので、私の講座では「礼に始まり礼に終わる」ということを実践して<br />
いますし、イスの座り方など姿勢ができていない受講生に対しては注意を<br />
することもあります。</p>
<p>学びの土台がしっかりしていないと、いくら学びのテクニックを伝えても<br />
意味がありませんので。</p>
<p>福澤諭吉の「学問のすすめ」にはこんな一文があります。</p>
<p>「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」</p>
<p>よく、人類はみんな平等ですよというニュアンスで引用されることがあります。</p>
<p>みなさんも一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか。</p>
<p>この文章には、こんな続きがあります。</p>
<p>「されども今広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、<br />
貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もありて、その有様雲と泥との<br />
相違あるに似たるは何ぞや。</p>
<p>その次第甚だ明らかなり。</p>
<p>実語教に、人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なりとあり。</p>
<p>されば賢人と愚人との別は、学ぷと学ばざるとによって出来るものなり。」</p>
<p>かなり大雑把ですが意訳すると</p>
<p>「神さまは人を平等に作っている。しかし現実は賢者もいれば愚者もいる、<br />
お金持ちもいれば貧乏もいる。この差は学ぶことから生まれるのではないか。」</p>
<p>ということであります。</p>
<p>自戒の意味を込めて繰り返しますが、人は土台以上に成長しません。</p>
<p>たくさん本を読んで勉強しているのに成果が出ない・・・という方は、<br />
まず土台作りから見直してみてはいかがでしょうか？</p>
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<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「学び上手な人ってどんな人だろう？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2855/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>効率を良くする</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2803</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2803#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 23:06:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[学び方を学ぶ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2803</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1309
「効率が良くなったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
仕事が以前よりはかどるようになったり、より効果的な結果を
出せるようになることを「効率が良くなる」と言 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1309</p>
<p>「効率が良くなったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>仕事が以前よりはかどるようになったり、より効果的な結果を<br />
出せるようになることを「効率が良くなる」と言ったりしますよね。</p>
<p>これまで、何かを効率良くしたことはありますか？</p>
<p>どうやって、それを効率良くしましたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日まで都内で記憶術の２日間講座を開催しておりました。</p>
<p>１０代の方から年配の方まで、年齢層は様々ではありましたが、<br />
おかげさまで全員で全ての課程を修了し、無事ゴールすることが<br />
できました。</p>
<p>参加されたみなさん、ありがとうございました。</p>
<p>この講座では、受講生のみなさんに２００個近い単語を暗記してもらったり、<br />
ちょっと覚えづらい初めて聞くようなカタカナ語などを、実際に暗記して<br />
もらっています。</p>
<p>記憶術の講座ですから、来られるのは「記憶力に自信のない方」が圧倒的に<br />
多数であります。（そりゃそうです。）</p>
<p>なので、これだけたくさんのことを覚えてもらいますというと、</p>
<p>「私にはムリー！」とか「難しい・・・」とか、心と体が拒否反応を示す<br />
方もいるわけです（笑）。</p>
<p>でも、やり方さえきちんと守って、丁寧にやっていくことで、記憶力が<br />
確実のアップし、そこにいる全員が、年齢にかかわらず課題をクリアして<br />
いきます。</p>
<p>この記憶術の講座で、受講生はいくつかの「意識の変化」を求められます。</p>
<p>その一つに「記憶するという行為に対する意識」があります。</p>
<p>多くの方が、この記憶術の講座に来るときは、</p>
<p>「たくさんのことを効率良く覚えたい」</p>
<p>という目的で来られます。</p>
<p>それを求める気持ちはよくわかります。</p>
<p>しかし、「効率良く」・・・つまり余分なものを排して手早く覚えようと<br />
しても、頭には入らないんですよ。</p>
<p>たとえば漫画ってありますよね。</p>
<p>漫画って、読んでいて楽しくて、あまりストレス無くいろんなことが<br />
頭に入ってきますが、余分なものがたくさんありますよね。</p>
<p>絵とか、セリフの吹き出しとか、「ドカーン！バカーン！」などの<br />
効果音とか、コマ割の枠とか・・・</p>
<p>あの余分なものを全部取っ払って、俳優さんが使っている台本のような<br />
セリフだけが書いてあるようなものだったらどうでしょう？</p>
<p>確かに情報を伝える上で、効率は良いかもしれませんが、頭に入れようと<br />
してもしんどいですし、読んでいて飽きてきますよね。</p>
<p>記憶の術（すべ）を体得する上で大切なことは、</p>
<p>「たくさんのことをいかに効率良く覚えるか？」ではなく、<br />
「一つのことをいかに楽しく覚えるか？」が重要であります。</p>
<p>一つのことを楽しく、頭にストレス無く入れる方法を身に付けることで、<br />
結果として、たくさんのことがスムーズに頭に入ってくるようになります。</p>
<p>この順番を間違えてしまうと、いつまで経っても「暗記はつらい」状態<br />
のままであります。</p>
<p>実際に記憶術の講座をやっていて思うのが、</p>
<p>「たくさんのことをいかに効率良く覚えるか？」という意識から、<br />
「一つのことをいかに楽しく覚えるか？」という意識に早く切り変わった人は<br />
課題をスムーズにクリアしていきますし、</p>
<p>その意識の切り替えができず、とらわれからなかなか抜け出せない人は、<br />
課題に苦労される方が多いですね。</p>
<p>どうやって、早いタイミングで全員の意識を切り替えるのか・・・</p>
<p>・・・それが講師である私の腕の見せ所であります^^。</p>
<p>記憶術に限らずですが、</p>
<p>「たくさんのことをいっぺんに効率的に処理しよう」として、<br />
結果的に非効率になっていることって、多いのではないでしょうか？</p>
<p>本を効率的に読もうとしたら、逆に非効率になったり・・・</p>
<p>仕事の関係だったり、あるいは家族の問題でもそういうことって<br />
ないでしょうか？</p>
<p>「たくさん」に目を向けず、まずは「一つ一つ」を丁寧に解決して<br />
いくと、結果的にスムーズに前に進む・・・かもしれないですね。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
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<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「効率が良くなったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2803/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>大切な手順</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2750</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2750#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 23:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[学び方を学ぶ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2750</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1284
「大切にしている手順はありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
職場ではかならず一杯のコーヒーからスタートするとか、
お寿司はかならずイカから手をつけるとか、玄関の敷居 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1284</p>
<p>「大切にしている手順はありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>職場ではかならず一杯のコーヒーからスタートするとか、<br />
お寿司はかならずイカから手をつけるとか、玄関の敷居を<br />
またぐときはかならず右足でとか・・・</p>
<p>「必ずこれは守る」という手順はありますか？</p>
<p>なぜそれを守るのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>先日、旧友から電話があって世間話をしていたのですが、その彼が<br />
ちょっと興奮気味にこんな話をしていました。</p>
<p>「料理って、本に書いてあるとおりに作るとうまいって知ってた？」</p>
<p>？？？</p>
<p>何が言いたいのかよく分からなかったので、聞き返したところ、<br />
彼曰く</p>
<p>自炊をしているので、毎日のように料理をしていて、時々料理本に<br />
書いてあるレシピを作るのだが、分量が適当だったり、自分のアレンジ<br />
を加えて作っていた。</p>
<p>それはそれで、そこそこおいしいので満足していた。</p>
<p>しかしある時、計量カップなどを使ってレシピと全く同じように<br />
作ったら、めっちゃおいしい料理ができた。</p>
<p>「今まで俺の作ってきた料理は何だったんだ！」と思うぐらい<br />
衝撃的だった・・・</p>
<p>・・・とのこと。</p>
<p>なんじゃそりゃ・・・と正直思いましたが、彼の気持ちが分かる部分も<br />
少しありました。</p>
<p>私も以前「チキンラーメンって、袋に書いてあるとおり、ちゃんと３分<br />
待ってから食べると、こんなにおいしいんだ・・・」と感激したことが<br />
あります。（＜おいおい）</p>
<p>料理に限らず、ちゃんと手順どおりにやれば素晴しいものができるのに、<br />
我流で適当にやってしまって「そこそこ」になってしまうことって<br />
ありますよね。</p>
<p>「そこそこ」できるので、そこで満足してしまって、本来の素晴らしさ<br />
にはずっと気が付かなかった・・・そんな経験をしている人は、周りに<br />
いませんか？</p>
<p>よくマインドマップの講座でこんな話をします。</p>
<p>「手順や型（かた）をないがしろにして、アレンジやくずしから入って<br />
しまうと、「かたなし」の状態になってしまいます。</p>
<p>手順や型をしっかりと身につけた後、アレンジやくずしを取り入れると<br />
「かたやぶり」になることができます。</p>
<p>まずは、しっかりと手順や型を身につけましょう。」</p>
<p>昔は、手順とか型って「めんどくさいもの」という印象がありました。</p>
<p>でも、講師の仕事で人にものを伝える立場になって感じるのが、<br />
手順とか型って、先人の知恵がギュッと詰まったエッセンスの<br />
ようなものだな、ということです。</p>
<p>それをないがしろにしてしまうのは、もったいないですよね。</p>
<p>特に「要領のいい人」「勘のいい人」に多いように思うのですが、<br />
ちゃちゃっとやって、ある程度まではすぐにできるようになるけれど、<br />
すぐに頭打ちになってそれ以上伸びない・・・という人がいます。</p>
<p>一方で、最初は鈍くさく見えるけれど、一つ一つを丁寧にやって<br />
長い目で見れば素晴しい成果を手に入れている人もいます。</p>
<p>どちらが正しい、どちらが悪いというわけではありません。</p>
<p>状況によっては、ちゃちゃっとやって、そこそこでも「すぐにできる」<br />
ことが求められる場面もあるでしょう。</p>
<p>でも本当に素晴しいものを手に入れたいのであれば、あるいは<br />
身に付けたいのであれば、まずは手順や型をしっかりと守るのが<br />
「近道」ではないでしょうか。</p>
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なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「大切にしている手順はありますか？」</p>
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