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	<title>アイネスト株式会社 &#187; コラム</title>
	<link>http://www.ainest.com</link>
	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
	<lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 22:21:39 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>足りない</title>
		<description>今日の言葉　#0753
　
　
「足りないなぁと思うことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
日々の生活の中で、「もっとあったらいいのに、足りないなぁ・・・」と
思うことってありますよね。
　
時間、お金、才能、容姿・・・・
　
どんなことに対して「足りないなぁ」と感じることが
ありますか？
　
　
　
　
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
　
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
　
昨夜は私の記憶術講座の師匠であり、4月に弊社で開催するコンサート
のフルート奏者でもある小田全宏さんの勉強会に参加しました。
　
テーマは、「脳科学からみた人間の可能性」ということで、
松下幸之助さんの人間観について伺いました。
　
　
松下幸之助さんと言えば、パナソニック（旧、松下電器）の創業者
であり＜経営の神様＞としても有名ですね。
　
経営の神様と言われているのは、単にパナソニックという大企業を
一代で作り上げたからだけではなく、まるで神様のような人間観に
あったと言われています。
　
1989年に亡くなって以後も、松下さんに関する逸話が、まるで伝説の
ように語り継がれております。
　
　
小田全宏さんは、松下幸之助さんの私塾である「松下政経塾」の出身で、
松下さんから直接教えを受けていたそうで、当時のエピソードをいろいろ
伺いました。
　
松下さんに関する、こんな有名なエピソードがあります。
　
　
ある人が、松下さんに「なぜあなたは成功することができたのですか？」
と聞いたところ、こう答えられたそうです。
　
「私は、体が弱く、そして学歴も無いから成功できた。
　
体が弱いからこそ、周りの人に頼らざるを得なかったし、
学歴が無かったからこそ、周りの人から学ばざるを得なかった。」
　
　
・・・非力な人でも、謙虚に、素直に生きることで成功できるという
ことで、多くの本でも紹介されている逸話です。
　
この話を見聞きしたことがある方も多いかと思います。
　
　
実は、この話にはさらに先があるそうでして、上記の話のあと、別の人が
こんな質問をしたそうです。
　
「私は、体力に自信があって、大学も出ていますが、私のような人間は
成功できませんか？」
　
　
・・・この質問に、松下さんはどんな風に答えられたと思いますか？
　
　
こんな風に答えられたそうです。
　
「私よりも体力があって、学歴もあるなら、私より成功しないとあかん。」
　
　
・・・一見、言っていることが矛盾しているように見えます。
　
私は、体力と学歴が無いから成功したと言い、一方でそれがある人は、
もっと成功しないといけないと言うわけです。
　
松下さんの伝えたかった本意はどこにあったのかというと・・・
　
　
体力や学歴が無いのも良し、一方でそれがあるのも良し、
　
大切なことは、自分の置かれた現状を受け入れて前に進めるかどうか、
それにかかっている。ということだそうです。
　
　
日々の生活の中で、嬉しいこと、楽しいこと、あるいは満たされていると
感じることってありますよね。
　
一方で、悲しいこと、つらいこと、あるいは足りないと感じることも
あると思います。
　
　
足りないことに対して、「もっと○○があれば上手くいくのに」と嘆いたり
ぼやいたりすることも、もちろんあるでしょう。
　
「あー、自分はなんて恵まれていないんだろう・・・」と思うこともある
でしょう。
　
しかし、それを受け入れなければ、前に一歩踏み出せないでしょう。
　
　
もし今、何か人生で足踏みをしていて、なぜか前に進めないなぁ・・・と
感じている方がいたとしたら、
　
＜何か＞を受け入れることで、一歩前に出られるかもしれないですね。
　
　
　
　
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？
　
　
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。
　
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★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
　
「足りないなぁと思うことはありますか？」 </description>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1480</link>
			</item>
	<item>
		<title>クチベタ</title>
		<description>今日の言葉　#0752
　
　
「クチベタだなぁと思うことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
一生懸命に伝えようという熱意はあるんだけれど、熱意だけが
空回りしてしまって、相手に伝わらない・・・
　
伝える側の立場で感じたり、あるいはそれを聞いている立場で
感じたり、どちらの立場でも同じようなことを感じたことは、
一度はありますよね。
　
　
どんな時に「伝わらないなぁ・・・」と感じたことがありますか？
　
なぜ、伝わらなかったのでしょう？
　
　
　
　
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
　
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
　
昨日は、この天才のヒントで「伝えたいことが、上手く伝わらない」
ということについてお話ししました。
　
そんな経験って皆さんもありませんか？
　
自分はわかっているつもりで、言葉を尽くして説明しているのに
なぜか相手は理解や納得をしてくれない・・・
　
この、わかっている『つもり』になっているのがクセモノで、上手く
言葉で表現できないということは、自分でもわかっていないのでは？
　
・・・というのが昨日の話でした。
　
　
相手に上手く伝えるために、脳内では何度もイメトレしたはずなのに
いざ言葉にしようとすると、上手く説明できない。
　
自分はなんてクチベタなんだろう。
　
あぁ、喋るのが上手い人はうらやましいなぁ・・・
　
　
私自身も以前は、そんな風に思っていました。
　
でも、講師として仕事をしている以上「クチベタだから、上手く説明
できなくてごめんなさい」というわけにもいきません。
　
　
そこで私がやり始めたのは「鏡に向かって喋る」ということです。
　
これをやると、いかに相手に伝わっているか（伝わっていないか）が
よくわかります。
　
鏡の向うの自分を見ていると、「ああ、この人わかってるなぁ」とか
「全然わかってないよ！」というのが手に取るようにわかります。
　
　
コイツわかってないなぁ・・・と思うのは、理屈責めで話している
ときです。
　
伝えることよりも、自分の正しさを主張することに必死になって
しまうんですよね。
　
話せば話すほど、相手の気持ちがひいていく・・・
　
鏡の向うの自分を見ると、そんな状況がよくわかります。
　
事実、自分の体と鏡との距離が離れていきます。
　
　
逆に「この人わかってるなぁ」と思うのは、理屈よりも相手の
共感を大切にしているときです。
　
相手の境遇や立場を必死で考えているときですね。
　
「そうそう、そんなこと私もあるよ！」
　
相手が身を乗り出して聞いてくれるようになり、事実
自分の体と、鏡との距離が近づいていきます。
　
　
そんな鏡との距離で、伝わっているか、伝わっていないか、あるいは
自分の中でわかっているか、わかっていないかがよく見えます。
　
　
このやり方の欠点は「外でできないこと」ですね。
　
仕方なしに家でやるのですが、かみさんに見られて、
　
（この人、大丈夫かしら？　今は触れない方がいいかも・・・）
　
と、妙な気を使われてしまうことがあります(^^ゞ。
　
　
まぁ確かに、家族が鏡に向かって、一人で何か喋っていたら、
不安になる気持ちもわかります（笑）。
　
　
　
　
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		<link>http://www.ainest.com/archives/1478</link>
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	<item>
		<title>わかっているつもり</title>
		<description>今日の言葉　#0751
　
　
「わかっているつもりになっていることはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
頭の中ではわかっているつもりなのだけれど、
いざ人に話してみると、上手く説明できない。
　
そんな経験、ありませんか？
　
なぜわかっているつもりなのに、説明できないのでしょう？
　
　
　
　
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
　
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
　
よくお笑い芸人が「笑いの神が降りてくる」なんていうことが
ありますが、講演や講義の仕事をしていると「講演の神様」が
降りてくることがあります。
　
ふと気が付くと、それまで自分でも考えていなかったようなことを、
とうとうと喋っているわけです。
　
「あっ俺、今いいこと言ってる。後でメモっておこう。」
　
なんて、内心思っていたりします（＜おいおい）。
　
講演の神様はシャイなのか、あまり頻繁には降りてきてくれない
のが残念なのですが・・・
　
　
一方で、よく降りてきてくれるのが「スベりの神様（？）」です。
神様といっても、貧乏神に近いですが（笑）。
　
ここぞ！という時に笑いがとれない、あの空気。
　
そして、突き刺すような冷たい視線・・・
　
たとえ芸人さんでなくても、身を切られるような厳しさがありますね^^。
　
　
あと、笑いではないですが「伝えたいことが上手く伝わらない」という
こともあります。
　
言葉を尽くして説明するのですが、なぜか伝わった手応えがない。
　
その場の教室を、言葉だけが上滑りしていくような気がする。
　
・・・何でだろう？
　
そんな気持ちに陥ってしまうと、相手を説得しようして、何度も同じ
言葉を繰り返して、非常にクドい話し方になってしまいます。
　
人前でクドイ話し方をする人がいますが、おそらく同じような精神状態
なんだろうなと思います。
　
　
自分の頭の中では、十分にわかっているつもりでも、いざ言葉に出すと
うまく説明できないわけです。
　
この「わかっているつもり」というのがクセモノでして・・・
　
わかっているつもりなのは、実は「わかっていない」のと同じですね。
　
自分がわかっていないことを、人に上手く伝えることができないのは、
考えてみれば当たり前なわけです。
　
　
孔子の論語で、こんな言葉があります。
　
「知っている事は知っているとし、知らぬ事は知らぬとせよ。
それが知るということだ。（新訳論語より）」
　
　
私がこの「天才のヒント」を書き始めてから、いかに自分が物事を
「わかっていない」か、ということがよくわかりました。
　
自分の中ではわかっているつもりでも、いざ書いてみると、
上手くかけないことって、本当によくあります。
　
そんな時は、書くのを保留して原稿を寝かせるか、ボツにするか、
どちらかですね。
　
　
というわけで、今朝もボツ原稿を１本書いてから、これを書いています(^^ゞ
　
　
　
　
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		<link>http://www.ainest.com/archives/1476</link>
			</item>
	<item>
		<title>心を動かす</title>
		<description>今日の言葉　#0750
　
　
「誰かの想いに心を動かされたことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
誰かの情熱的な言葉や行動に、感動したり、胸を打たれたり、
涙したり・・・
　
そんな経験一度はありませんか。
　
今まで、どんな言葉や行動に心を動かされたことがありますか？
　
心の中だけではなく、そのあとの行動につながったことは
ありますか？
　
　
　
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
　
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
　
この「天才のヒント」でも、何度かお伝えしておりますが、
４月１４日にコンサートを開催します。
　
そのコンサートにご協力いただいている「からふる」という
ちょっとステキな・・・いや、かなりステキな団体がありまして。
　
　
ひと言で言えば、お絵かき教室なのですが、障がいを持つ子どもを
対象にしています。
　
面白いのが、そこで描いた絵をＴシャツやカレンダーにして販売したり、
企業が自社商品のパッケージとして採用したりしています。
　
私もマインドマップを通じて、絵はたくさん描く方だと思いますが、
彼らの描いた絵は、ほんと発想力豊かで、見るだけでも感性が
刺激されます。
　
障がいの有無は関係無しに、ただ描かれた絵に、すごいなぁ・・・って
素直に思いますね。
　
　
実は、この「からふる」は、第一線で活躍されているプロのデザイナー
などのアーティストやビジネスマンが積極的に支援しています。
　
絵を描くだけではなくて、書道家を招いてみんなで書に親しんだり、
歌手を招いて歌を唄ったり、料理研究家とクッキングをしたり・・・
　
子ども達の創造性を育む取り組みが積極的にされています。
　
私も、お世話になっているデザイナーさんのつながりで、ご縁が
ありまして、ささやかではありますが、コンサートを通じて
ご支援させていただくことになりました。
　
　
ゆくゆくは、デザイナーとして、あるいはアーティストとして
自分の才能を生かせる大人になって欲しい・・・
　
そんなみんなの想いが集まって運営されています。
　
　
その「からふる」でありますが、３月２９日から銀座と赤坂にある
スワンカフェにてＴシャツ展を開催するとのこと。
　
スワンカフェ銀座店＆赤坂店　de COKORFUL T-shirt展
http://color-fuls.com/swan_tshirts/
　
　
このスワンカフェも、ステキなお店でして、クロネコヤマトの
ヤマト運輸の創業者である小倉昌男さんが作ったお店です。
　
テレビや雑誌などでよく紹介されているので、ご存じの方も多いかも
しれませんが、知的、精神、身体に障がいを持つ人を雇用している
パン屋さんであります。
　
　
障がいを持つ人の仕事というと、ほとんどが月収１万円以下の中、
「月給10万円以上支払うことを実証したい」という想いで開店された
とのこと。
　
その経営は、決して順風満帆ではないそうですが、多くの人に支えられ
全国のスワングループで３００人近くの方が働いているとのこと。
　
　
「誰かの役に立ちたい、明日を少しでも良くしていきたい。」
　
人によってできることや、その大小は違うかもしれません。
　
でも、たとえ１つ１つは小さくても、一人一人の想いがつながって、
広がって、世の中が少しづつ豊かになっていく。
　
・・・そんな実感があります。
　
　
日本は、経済的な不況が伝えられるようになって久しいですね。
　
「日本はどんどんダメになっていく。」
　
新聞やテレビを見ると、悲しいかなそんなメッセージのオンパレードです。
　
たしかに「経済」というものさしで測ると、苦境にあるのかもしれません。
　
　
しかしながら、一方で日々豊かになっている面もあります。
　
どこから見るか、何を見るか、そしてどう感じるか、どう生きるかは、
もちろん個人の自由であります。
　
でも、一点だけではなく、いろんな視点から物事を眺められると
いいですよね。
　
　
　
　
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「誰かの想いに心を動かされたことはありますか？」 </description>
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			</item>
	<item>
		<title>贈りもの、贈られもの</title>
		<description>今日の言葉　#0749
　
　
「贈られて嬉しかったものはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
もらって嬉しいものってありますよね。
　
お土産とかプレゼントとか、何かの景品とか・・・
　
これまでもらったものの中で、どんなものが
嬉しかったですか？
　
あるいは、どんな贈り物が喜んでもらえましたか？
　
それは、なぜ嬉しかったのでしょう。
　
　
　
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
　
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
　
３月８日の今日は、「みやげの日」だそうです。
「み（３）や（８）げ」の語呂合わせとのこと。
　
　
もらって嬉しいお土産ってありますよね。
　
ご当地のお菓子や果物などの食べ物も、もちろん嬉しいです。
　
あと、個人的に嬉しいのが、セミナー会場で使えるようなオモチャや、
個人的に集めているタツノオトシゴグッズです（名前が竜哉なので）。
　
嬉しくて、「これ○○さんからもらったんだよね～」なんて
自慢してしまうこともよくあります^^。
　
ものは何にせよ「あ、私のことを考えて持ってきてくれたんだ。」
という、想いがまず嬉しいですよね。
　
　
一方で、悩ましいのが「お土産を買うとき」です。
　
「○○さんにはコレで、□□さんにはアレで・・・」など、海外旅行に
行くと、土産選びだけで半日とか一日がつぶれたりする人もいますよね。
　
これ、喜んでもらえるかなぁ・・・なんて考えると、悩みの迷宮に
入り込んでしまい、いつまでも決められないこともあります。
　
　
私の場合、まずちょっとした商談であれば、地元の銘菓を選ぶこと
が多いです。
　
「地元で有名な○○です。よかったら召し上がってください。」
　
というと、そこから話が弾むこともありますので。
　
　
あと、個人的な友人などへのプレゼントでは、「まずはコレを」という
定番みやげがあります。
　
定番みやげのひとつは、オークスハートさんのデザートビネガー
（果実酢）です。
　
このお店にはソムリエならぬ、スムリエさんがいて、お勧めの果実酢
を試飲させてくれます。
　
それが楽しみで、ついつい行ってしまう・・・というのもありますね(^^ゞ
　
　
そして、どうしても定番以外を選ばないといけないこともあります。
　
そんな時には、何を買うかを考えたり、売り場に向かうよりも、
まず２つのことをイメージするようにしています。
　
ひとつは、贈り先の相手が、それをもらってニヤニヤ(^o^)して
喜んでいるところ。
　
２つ目は、その人が「これ倉橋さんからもらったのよ。」と人に
自慢しているところです。
　
　
それを頭の中で十分にイメージしてから売り場に向かうと、
その場で悩むことはほとんどないですね。
　
お土産の方から「こっちよー！」と私を呼んでくれるようになります。
　
　
もうすぐホワイトデー、男性諸兄には悩ましい時期でありますが、
お互い頑張りましょう(^o^)／。
　
　
　
　
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			</item>
	<item>
		<title>手つかず</title>
		<description>今日の言葉　#0748
　
　
「手つかずのことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
仕事や家事、あるいは友人との連絡・・・etc
　
やらないといけないのにできていないこと、なんとなくやる気が
でなくてまだ手が着いていないことってありませんか？
　
なぜ、まだ手が着いていないのでしょう？
　
どうすれば手を着けずにはいられなくなりますか？
　
　
　
　
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
　
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
　
以前、読者の方にマインドマップの講座で直接お会いした時に
こんな相談を頂きました。
　
「読みたい本がたくさんあって、ついついAmazonなどで買って
しまいます。

でも、なかなか読めなくて、未読の本が山積みになってしまい
その本の山を見るだけでうんざりするようになった・・・」
　
　
いわゆる「積ん読」状態ですね。
　
私も、以前同じようなことがありました。
　
かみさんに「うちで本屋でもやるつもりなの！」って怒られたり
したこともしばしば・・・(+_+)
　
　
読めてない本が増えるに従って、精神的なプレッシャーも増して
ますます読めなくなって、さらに本が積み上がっていく・・・
　
という悪循環にはまっていました。
　
　
とにかく何とかしないと、と思ってやり始めたのが、
「本のちょい読み」です。
　
買ってきた本、あるいは届いた本を、未読の山に積む前に、
とにかく以下の３点は必ず読むようにしました。
　
・目次
・はじがき
・終わりに
　
本にもよりますが、トータルで２，３分ぐらいかけて
上記の３点に目を通して、それから未読の山に積んだり、
あるいはカバンにつっこんだりしています。
　
　
中途半端に読んでしまうと、どうしても続きが気になって
ついつい手にとって読んでしまうことってありませんか？
　
「本のちょい読み」をすることで、読まずにはいられない
状況に自分を追い込むわけです。
　
逆に言えば、ちょい読みをしても、特に読みたくならなければ
その本は、買ったけど特に読む必要はないとも言えますね。
　
以前「続きはWebで・・・」というCMが流行りましたが、
まさにそんな状況を自分で作るわけです。
　
　
よく「本は読みたいけれど、時間がなかなか取れなくて・・・」
と言われる方にお会いします。
　
おそらく本を読むことよりも、他のことをすることに
気がとられてしまうのでしょうね。
　
テレビを観たり、ネットをしたり、ゲームをしたり・・・
　
世の中には、読書よりも楽しいこと、気がひかれることは
たくさんあります。
　
人間の脳は基本的に「ラクをしたい」と思いますから、頭を使わずに
ラクに楽しめることを優先しがちです。
　
でも、本当に本が読みたいのであれば、まず他のことよりも
「本が読みたい！」という気持ちを高める必要があります。
　
　
これは、読書に限らず・・・ですが、
　
「同じ１日２４時間なのに、なんであの人は、私よりもたくさんの
ことができるのだろう？」という人っていますよね。
　
手帳術や時間術に長けているとか、仕事ができるということも
あるかもしれませんが、それ以前に、
　
おそらくそういう人に共通しているのは、自分で気持ちを高めて
「やらずにはいられない！」状況を作るのが上手いのでしょうね。
　
　
やりたいことがたくさんある・・・でも、なかなかできない
という方も多いと思います。（私もそうです。）
　
残念ながら、１日は２４時間しかありません。
　
その限られた時間を、何に優先して使うのか？
　
あるいは、限られた自分の人生を、どう使うのか？
　
一度じっくり考えてみるのも悪くないと思います。
　
　
今日は日曜日と言うことで、お休みの方も多いことでしょう。
　
まずは「ちょい読み」で未読の本や雑誌を片付けて、
本棚も心もスッキリさせてみませんか？
　
　
　
　
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？
　
　
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★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
　
「手つかずのことはありますか？」 </description>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1465</link>
			</item>
	<item>
		<title>ガッツポーズ</title>
		<description>今日の言葉　#0747
　
　
「最近、ガッツポーズをしたことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
「やったー！」とか「よし！」とか、何か意図する手応えが
あったとき、ついついガッツポーズをしてしまうことって
ありますよね。
　
どんな時にガッツポーズをしたことがありますか？
　
その時の手応えが、今の生活でも生きていることはありますか？
　
　
　
　
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
　
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
　
以前もこの「天才のヒント」でお話ししたことがありますが、
去年３月までの約２年間、ボイストレーニング教室に通っていた
ことがあります。
　
講師として「声」は商売道具であります。２年間教室に通って、
私の声の質もずいぶん変わりました。
　
　
ボイストレーニング教室とひとくちに言っても、いろんなタイプ
の教室があります。
　
アナウンサーになるために滑舌をメインで鍛える教室
　
歌手になるためのボーカルレッスンがメインの教室
　
・・・etc
　
　
私が通っていた教室は、歌手の楠瀬誠志郎さんが主催されていて
「体全体を楽器のように響かせて、声を出す」という「響き」を
とても重視しているクラスでした。
　
楠瀬さんといえば、ドラマADブギの主題歌「ほっとけないよ」や
郷ひろみさんも歌っている「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」
が有名ですね。
　
響きのある、甘い、そして芯がしっかりした声を出される方です。
　
　
教室に通い始めたときは、声に関してはボロボロの私でしたが、２年
通うことで、自分の声にはずいぶん自信を持てるようになりました。
　
実際、講座の時には、伝える内容によって声の質を使い分けて
いたりしています。
　
論理や理屈を伝えたいときには、相手の胸に当てるような声を出し、

感情や想いを伝えたいときには、教室全体を包むような声を出す
ようにしています。
　
声質の使い分け方ひとつで、伝わり方というのはずいぶん違いが
あるのだなぁという実感があります。
　
　
毎週１回、２年間通って、去年３月の舞台公演で卒業したのですが、
それまでずっと楽しく通っていたかというと、実はそんなことは
ありませんでした。
　
特に最初の半年は、何度辞めようと思ったかわかりません（笑）。
（辞めなくてよかったですが・・・）
　
理由は２つあります。
　
　
１つは、ストレッチがきつかったことです（涙）。
　
体全体を楽器のように響かせるために、柔軟体操をかなりしっかり
やりました。
　
これが体が硬い私には本当にきつくて、毎回痛くて、悲しくないのに
なぜか涙がボロボロと出てくることがありました^^。
　
まぁ、体調改善にもつながるので仕方ないとあきらめていましたね。
　
　
２つ目は、最初しばらくは成果が全く見えなかったことです。
　
毎回、涙を流すぐらい痛い思いをして頑張っているのに、うまくなった
効果がぜんぜん実感としてなかったのです。
　
「本当にこれで大丈夫なのかな？」
　
「他の人にはできても、自分はダメなんじゃないかな？」
　
・・・とにかく半年通って、それでも成果が見えなければ辞めよう。
とりあえず半年、半年・・・そう自分に言い聞かせておりました。
　
　
これで成果が出なければ、もう辞めようと思っていた半年後、
自分の声を測定機械で録音することがありました。
　
刑事ドラマやニュースなどの声紋分析で出てくるあの機械です。
　
測ってみてはじめてわかったのですが、通い始めた当初と、半年後
では、声の質がずいぶん変わっていたのです。
　
録音を聞き比べても、確かに違いがあるなぁということが
よくわかりました。
　
確かに成果はあったのだなぁ・・・やったー！と。
　
教室が終わって帰り道、一人で小さく拳を握りしめて、
ガッツポーズをしました^^。
　
　
成果が見えてからは、やる気がガラッと変わりましたね（笑）。
　
普段の生活でも自分の声を意識するようになったり、河原で
自主トレをするようになりました。
　
そうすると、機械で測らなくても、自分の声がどんどん変わって
いくのが、自分でもよくわかりました。
　
以前は、録音した自分の声が大嫌いだったのですが、今では
割と好きになっています。
　
　
来月、うちの会社主催でコンサートと講演会を開催します。
　
＞アイネストハートフルステージ
http://www.ainest.com/stage/
　
出演されるフルート奏者の小田全宏さんも同じようなことを
おっしゃっていました。
　
「最初の一歩を踏み出したとき、どれだけ「やったー！」と強く
思えるかで、その後の上達が決まる。」
　
小田さんは４０歳代になってからプロのフルート奏者としてデビュー
されたのですが、その裏の鍛錬では、ひとつひとつ上達するたびに
「やったー！」という実感を大切にしてきたとのこと。
　
　
「頭の使い方」ひとつ、あるいは「感じ方」ひとつで、
人生の舵は大きく変わるのだなと思います。
　
　
　
　
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？
　
　
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。
　
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100306
　
ご感想やメッセージなども送れます。
なかなかお返事ができませんが、
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／
　
倉橋竜哉のツイッター（Twitter）はこちら
→　http://twitter.com/kura84
　
　
　
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
　
「最近、ガッツポーズをしたことはありますか？」 </description>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1463</link>
			</item>
	<item>
		<title>応募する</title>
		<description>今日の言葉　#0746
　
　
「何かに応募したことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
懸賞や、抽選会、あるいは就職のためのエントリーなど、
なにかの募集に「応募」した経験って、一度はありますよね。
　
上手く選ばれるかドキドキしたり、うまく選考されたときの
ことを考えてワクワクしたり・・・
　
　
これまで、どんな応募をしましたか？
　
応募をしたとき、あるいは、応募の準備をするとき、
どんな気持ちがしましたか？
　
　
　
　
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
　
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
　
先日、私のマインドマップ講座を受講された方を対象に、
こんなイベントを行ないました。
　
マインドマップで描く　私の2010年
http://www.mindmap77.com/archives/2009/12/2010_1.html
　
　
年末年始に、2010年の抱負をマインドマップで描いてみよう
という趣旨です。
　
応募されたマインドマップの中から、いくつかの賞を授与しまして、
受賞者には、副賞としてちょっとした賞品もご用意しました。
　
　
とはいえ、人の抱負に優劣の評価をつけることなんてできませんから、
選考メンバーが、どれだけ内容に共感したか？という点で選びました。
　
いわゆる「独断と偏見」での選考ですね(^^ゞ。
　
実は今回、この選考に大変苦労しました。
　
　
多数のご応募を頂いたのですが、一通りザッと見るだけでは
選考できないわけです。
　
なので、何度も同じものを見返すのですが、見返す度に一枚一枚に
共感できる点が増え、愛着が湧き、余計選考しづらくなるのです（涙）。
　
自分の子供たちに対して「誰を一番愛しているのか、順番をつけろ」
と言われているようなものです。う～む・・・
　
それでも、頑張って何作かをピックアップしまして、選考メンバーの
投票制で受賞作を決めました。
　
　
ちなみに、受賞作はこちら
http://www.mindmap77.com/archives/2010/02/2010_5.html
　
上記で紹介している受賞作以外にも、素晴しい応募はたくさんありました。
　
あくまでも、賞や評価に大きな意図はありません。
　
「抱負をマインドマップで描いて応募する」という行動を起こすことに
重要な意味があるわけです。
　
　
今回、この企画の提案をしてくれたのが、私の講座の受講後のフォローを
担当してくれている、サポートチームのリーダーの諸星さんです。
　
この企画を提案してくれたきっかけは、こんなことだったそうです。
　
　
以前から、書籍などで「目標を紙に書くと叶う」というのは知っていた
そうですが、本人はずっと半信半疑だったとのこと。
　
「1年後の自分なんて想像できないっ。よくやり方がわからないし
立てたところで効果がないのでは？」
　
ずっと、そう思っていたそうです。
　
しかし、2008年の夏にマインドマップの講座を受講したことをきっかけに、
2009年の「1年間の計画」をマインドマップで描いたとのこと。
　
　
以下は、諸星さんが企画を提案した時に送ってくれた
メールの抜粋です。（勝手に使ってゴメンナサイ・・・）
　
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
　
もちろん、そのとき描いた「1年間の計画」の効果は半信半疑で、
「ま、わりと力作なマインドマップが一枚かけたしＯＫ。」って
程度でした。
　
ところが、2009年も終わりに近づいてきた今、あの日に描いた
計画を定期的に眺めて活用できる自分がいまして。
　
さらによくみると、あの日に妄想レベルで想像したことも
ポツポツ実現しているし、これって本に書いてある通りだなぁ。と、
　
その重要性を体験できて結構感動してる自分がいるんです。
　
来年も不安なく計画を立てられる自信があって、
すっかり習慣として身についたのだと実感しています。
　
　
なので、そんな私の感動経験を皆さんにも味わってもらい！と
いうことで、「マインドマップの楽しさ」と「未来の計画を
立てる効果」この両方の感動を皆さんにもぜひ伝えたい。
　
そのための企画をやってみたいと思っています。
　
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
　
　
このメールに口説かれまして（笑）、企画がスタートすることに
なりました。
　
　
目標や抱負を「紙に書けば叶う」と言いますが、実際やってみると
叶うものもあれば、叶わないものもあります。
　
私自身の経験で言えば、叶ったものを振返ってみると、書いたときに
ワクワクして楽しんで書いていたものばかりですね。
　
一方で、叶わなかったものは、世間体とか見栄を意識して、追い詰め
られた気持ちで書いたものが多いように感じます。
　
　
「いかに楽しみながら、自分の考えや想いを表現するのか？」
　
というのは、もはや個人の感情の問題ではなく、スキル（技術）の
ひとつだなと実感しております。
　
　
　
　
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「何かに応募したことはありますか？」 </description>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1460</link>
			</item>
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		<title>つぶやく</title>
		<description>今日の言葉　#0744
　
　
「ふと、つぶやいたことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
気が付いたら独り言を言っていたり、頭の中で同じフレーズが
回っていたり・・・
　
ふと、自分の頭の中に言葉が浮かんできたり、それが
ポロッと口から出たりすることってありますよね。
　
どんな時につぶやいたことがありますか？
　
なぜ、他の時ではなく、そのタイミングで出てきたのでしょう？
　
　
　
　
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
　
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
　
最近、ツイッター（Twitter）を再開しました。
140文字でつぶやくと話題のアレです。
　
去年からしばらくはやっていたのですが、なんとなく続けるのが
面倒になって、半年ほどずっと放置しておりました。
　
それが、今年に入ってから「倉橋さん、ツイッターやってないんですか？」
と聞かれることが多くなりまして・・・
　
「いやー、私はちょっとねぇ・・・」なんて適当にお茶を濁して
逃げていたのですが、仕事でiPhoneを買ったのを機に、再開する
ことにしました。
　
　
再開してビックリしたのが、仕事でおつきあいのある方は、
ほとんどみんなやっていたということです。
　
更新頻度は、人それぞれですが、皆さんとりあえずアカウント
は持っていて、積極的につぶやいている人も多くいました。
　
半年前とはずいぶん状況が変わっているんですね。
（浦島太郎の気分です^^）
　
結構「おおっ」と唸るような、有用な情報なども流れていて、
こりゃ確かに便利だなと。
　
　
今回、再開するにあたって考えたのが、「前と同じようにやっても、
前と同じように挫折するだろうな。」ということです。
　
まぁ、当たり前と言えば、至極当たり前ですね（笑）。
　
　
そこで、前はなぜ挫折したのか、自分はツイッターをどう使いたい
のかを、マインドマップを使って、頭の中と状況を整理しました。
　
前回はなぜ挫折したのかというと・・・
　
・メッセージの返信などの基本操作がよくわかっていなかった
　
・何のために使うのか自分の中で明確でなかった。
　
・ついついサイトを見てしまうので時間が奪われた。
　
・・・etc　などの問題点が浮かび上がってきました。
　
　
要は「ツールを使いこなす」のではなく、「ツールに振り回されて」
いたわけです。本末転倒ですね。
　
以前、「mixi疲れ」という言葉が話題になりましたが、まさに
そんな状況でありました。
　
　
次に、ツイッターの本を何冊か読みまして、ビジネスやプライベートで
周りの人がどんな風に活用しているのか調べました。
　
調べてみてわかったのが、使い方によっては有益にもなる一方で、
ヘタをすると時間つぶしにしかならんなぁ・・・ということです。
　
基本操作はもちろん、使い方を把握した上で、「何をしたいのか？」が
はっきりしていないと、さんざん時間と手間をかけても何も残らない
だろうなと思いました。
　
　
ツイッターに限らず、汎用性や自由度の高いツールや思考法でも、
同じようなことが言えると思います。
　
たとえそれがどれだけ便利で有用であったとしても、
　
・基本的な使い方をきちんと理解しているか？
　
・それをどう使うのか、自分の中で明確になっているか？
　
その２点が、はっきりしていないと逆にツールや思考法に
振り回されることになってしまいます。
　
ちょっと大げさな言い方になるかもしれませんが、ツールや思考法
を「人生」と言い換えてもいいかもしれないですね。
　
　
ツイッターを再開するにあたって、「どう使うのか？」そして
「どう楽しむか？」を時間をかけてじっくりマインドマップを
描いて明確にしました。
　
そして、これまでのつながりなどを、一旦全てリセットして
白紙に戻した上で、心機一転、再スタートしました。
　
　
まだまだ、ぼちぼちでありますが、こんな感じでやっております。
　
http://twitter.com/kura84
　
Wi-Fi体重計の数字など、ちょっとお見せするのが恥ずかしいのも
ありますが・・・（笑）。
　
よかったら、おつきあい下さい。
　
　
　
　
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ご感想やメッセージなども送れます。
なかなかお返事ができませんが、
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／
　
　
　
　
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
　
「ふと、つぶやいたことはありますか？」 </description>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1456</link>
			</item>
	<item>
		<title>ワンパターン</title>
		<description>今日の言葉　#0743
　
　
「ワンパターンだなと思うことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
毎回毎回、よくもまあ同じで飽きないなぁ・・・と思うことって
ありませんか？
　
毎朝の食事とか、上司の訓辞とか、テレビドラマの結末とか・・・
　
日々の生活の中に、どんな「ワンパターン」がありますか？
　
なぜそれを続けるのでしょう？
　
　
　
　
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
　
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
　
3月2日の今日は、「遠山の金さんの日」だそうです。
　
1840(天保11)年、遠山の金さんこと遠山左衛門尉影元が北町奉行に
任命されたとのこと。
　
遠山の金さんといえば「この紋所が・・・」の方じゃなくて^^、
「この桜吹雪に見覚えがねぇとは言わせねえぜ!」の決めゼリフ
が有名ですね。
　
　
見る度に「あれ、これデジャブかな？」と既視感を感じつつも、
手に汗握り、最後はスカッとする国民的定番劇でもあります。
　
子どもの頃、近所に住んでいた祖父母が毎週必ず見ていて、
この番組だけは絶対にチャンネルを譲ってくれなくて、よく一緒
に見ていました。
　
　
子どもの頃は、こんな古くさいチャンバラ劇よりも、ウルトラマン
とか、仮面ライダーの方が面白いのに・・・と思っていました。
　
大人になって思い返せば、どちらも毎回同じようなストーリー構成
ですね（笑）。
　
　
「偉大なるワンパターン」とも呼ばれているそうですが、冷静に
考えれば、毎回オチはわかっているはずなのに、ドキドキしたり、
ほっとしたりするのはなぜなんでしょう？
　
おそらく、人を惹きつける「何か」が含まれているから毎週毎週、
チャンネルを合わせてしまうのでしょう。
　
　
ワンパターンというと、単調とか退屈とか、ツマラナイという意味
で使われることがありますよね。
　
でも、洗練されたワンパターンだと、それ自体が魅力的で、人を
惹きつけますよね。
　
「それを選べばとりあえず間違いはない」という安心感や完成度
の高さも魅力のひとつであります。
　
　
私自身、これまでマインドマップ基礎講座という同じ講座を、
かれこれ200回以上開催して、2500人以上の方にお伝えしてきました。
　
私の講座に来られた方に「なぜ私の講座を選ばれたのですか？」と
聞くと、開催実績の多さを挙げられる方がたくさんおられます。
　
ひとつの講座を、それだけたくさん開催しているのであれば、きっと
中身も大丈夫だろう、という安心材料になっているわけですね。
　
　
中身については、今でも毎回毎回研鑽中であります。
　
しかし、多くの方に来ていただけて、その機会が多くいただけるの
は本当にありがたいことです。
　
量稽古と言いますが、数をこなすことでしか得られないことも
たくさんあります。
　
毎回講座の冒頭で「今日は私も一緒に学ばせていただきます。」と
お話ししていますが、講座の度に私自身も成長しております。
　
　
最近思うのが、時代劇やヒーローものなど、多くの人から支持されて
いる「偉大なるワンパターン」は、おそらく、そういった過程を繰り
返して洗練されてきたのではないかな？ということです。
　
単純に定石を当てはめてシナリオを作っているのではなく、過去の
膨大なトライアンドエラーの蓄積が、背景にあるのではないかと
感じています。
　
　
私の中で「偉大なるワンパターン」といえば、おふくろの味ですね。
　
毎回、同じ味付けではありますが、それを食べるとほっとするのは、
その味にたどり着くまでに数々の試行錯誤があったのだろうなと
思います。
　
　
　
　
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？
　
　
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。
　
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100302
　
ご感想やメッセージなども送れます。
なかなかお返事ができませんが、
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／
　
　
　
　
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
　
「ワンパターンだなと思うことはありますか？」 </description>
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