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	<title>アイネスト株式会社 &#187; 感情・心意気</title>
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	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 23:10:13 +0000</lastBuildDate>
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		<title>不器用な自分</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 22:38:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[感情・心意気]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1447
「自分のことを不器用だなと思ったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
やろうと思ったことがうまくできなかったり、ついつっかえて
しまったり・・・
ああ、私って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1447</p>
<p>「自分のことを不器用だなと思ったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>やろうと思ったことがうまくできなかったり、ついつっかえて<br />
しまったり・・・</p>
<p>ああ、私って不器用だな、もっと器用になれたらなと思ったことは<br />
ありますか？</p>
<p>どんな時にそれを思ったことがありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日から名古屋に来ています。</p>
<p>昨夜、ホテルのテレビをつけたところ、映画の「ガンダム」がありまして<br />
懐かしいなぁと思いつつ、ついつい見てしまいました。</p>
<p>小学校の頃は、本当によく見ていて、お年玉でプラモデルを買った覚えも<br />
あります。</p>
<p>「父さんにもぶたれたことがないのに・・・」</p>
<p>という主人公のセリフが有名ですね。</p>
<p>子どもの頃は気が付かなかったのですが、今観てみると「う～む深いな・・・」<br />
というシーンがいろいろありまして。</p>
<p>たとえば、戦艦の艦長であるブライトが、乗組員の一人の女性に<br />
こんな言葉をつぶやくシーンがあります。</p>
<p>「人並みに上手に生きてみたいと思うけれど・・・不器用だからな」</p>
<p>カッコイイな！と、私もどっかで言ってみたいなと思うわけです。</p>
<p>たとえば、かみさんに「靴下ぐらい、ちゃんと片付けなさいよ！」と<br />
怒られたら、</p>
<p>「人並みに上手に片付けてみたいと思うけれど・・・不器用だからな」</p>
<p>とクールに返してみたり。</p>
<p>・・・・まぁ、二度と家に入れてもらえなくなるでしょうけどね（涙）。</p>
<p>そんな話はさておき、</p>
<p>「あぁ、自分って不器用だなぁ」と思うことがよくあります。</p>
<p>物事の上達が遅かったり、うまくコミュニケーションがとれなかったり、<br />
自分の気持ちをストレートに表せなかったり・・・</p>
<p>器用な人は、もっとうまくできるはずなのに、それができない自分に<br />
もどかしさを感じるわけです。</p>
<p>振返ってみてですが、１０代２０代の頃は、不器用な自分がイヤでした。</p>
<p>もっと早くうまくなりたい。もっとスムーズにコミュニケーションが<br />
とれるようになりたい。もっと、もっと・・・・</p>
<p>少しでも器用な自分になりたくて、いろんな本を読んだり、心がけを<br />
増やしたりしてきました。</p>
<p>でも悲しいかな、どれだけ頑張っても不器用な自分はそのまま<br />
なんですよね。</p>
<p>１０代、２０代はそんな不器用な自分にコンプレックスを抱いたまま<br />
過ごしてきました。</p>
<p>でも、社会に出て、特に取材の仕事をするようになって気が付いたですが、<br />
世の中には「不器用だけど魅力的な人」というのがたくさんいるわけです。</p>
<p>超一流と呼ばれている人でも、何らかの不器用さを持っておられますし、<br />
その不器用さが、その人の魅力をより一層引き立てているケースが<br />
多くありました。</p>
<p>「あぁ、不器用な自分でいいんだ・・・」</p>
<p>それに気づいてから、ふと気持ちが軽くなって、自分のことが少し好きに<br />
なりましたね。</p>
<p>今思えば、１０代、２０代は自分のことしか見ていませんでした。</p>
<p>だから自分の不器用さが気になって仕方ないわけです。</p>
<p>しかし、ある程度の年齢を経て周りを見渡せるようになると、私と同じように<br />
不器用で、しかも魅力的な人はたくさんいるなということを知りました。</p>
<p>昔は「こんな不器用な自分で、周りからバカにされたらどうしよう・・・」と<br />
不安に思っていたのですが、今思えば、一番自分のことをバカにしていたのは<br />
他でもない自分自身でしたね。</p>
<p>これを読んでいるみなさんは、「自分って不器用だな」と思ったことは<br />
ありますか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「自分のことを不器用だなと思ったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>心の栄養補給</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3085</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3085#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 22:48:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[感情・心意気]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1442
「心の栄養補給をしていますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
「人はパンのみにて生くる者にあらず」という言葉がありますが、
体には毎日の食事が必要なように、心にも栄養が必 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1442</p>
<p>「心の栄養補給をしていますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>「人はパンのみにて生くる者にあらず」という言葉がありますが、<br />
体には毎日の食事が必要なように、心にも栄養が必要であります。</p>
<p>心にはどんな栄養補給をしていますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日は都内でマインドマップトレーニング講座がありまして、<br />
終わった後、近くの居酒屋へみなさんと一緒に飲みに行きました。</p>
<p>昨日はシステムエンジニア（ＳＥ）の方が多く、お仕事の話題で<br />
盛り上がりまして・・・</p>
<p>「俺はリポビタンＤ派」という男性もいれば、<br />
「私はリゲイン派」という女性もおられました（笑）。</p>
<p>残業が続く日が多く、栄養ドリンクを片手に仕事をしておられるとのこと。</p>
<p>ときどきシステム障害や通信障害などで、大きな混乱が報道される<br />
ことがありますが、「私たちが社会のインフラを支えている」という<br />
自負があるからこそ、絶対に気が抜けないとおっしゃっていました。</p>
<p>コマーシャルなどで「私たちが２４時間支えています」という企業の<br />
コピーが流れたりすることがありますが、就職してその意味が身をもって<br />
わかったとのこと。</p>
<p>夜中にインターネットができるのも、休日にＡＴＭが使えるのも、<br />
当たり前のように使っていますが、裏では人が動いているわけです。</p>
<p>よくよく考えてみるとありがたいことだなと、改めて思いました。</p>
<p>「システムエンジニアの仕事で何が一番辛いか」という話になりまして、<br />
ある人は「褒められないことが一番辛い」とおっしゃっていました。</p>
<p>できて当たり前。</p>
<p>ミスがあるとこっぴどく怒られる。</p>
<p>・・・という世界だから、肉体的なしんどさ以上に、精神的に疲弊<br />
してしまうとのこと。</p>
<p>栄養ドリンクも有効かもしれませんが、「心の栄養補給」も必要なのだなと<br />
改めて思った次第であります。</p>
<p>肉体的な疲労だったり、変調というのは、とてもわかりやすいと思います。</p>
<p>風邪をひいたり、胃腸がおかしくなったり・・・</p>
<p>周りもそれに気づいて「少し休んでおきなさい」とか、<br />
手を打ちやすいでしょう。</p>
<p>でも、心の疲労や変調は、周りの人はもちろん、本人だって気付きづらい<br />
ものであります。</p>
<p>「ここ最近、なんとなく気分が乗らないなぁ・・・」で済ましている<br />
こともあるかもしれません。</p>
<p>これを読んでおられるみなさんは、どうやって心の栄養補給をしていますか？</p>
<p>今はきちんと心の栄養補給ができていますでしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「心の栄養補給をしていますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3085/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>手応えを感じる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3077</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3077#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 22:41:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[感情・心意気]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1438
「手応えを感じるときはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
仕事や家事、あるいは勉強などをしているとき、「よっしゃあ！」と
手応えを感じる時ってありますよね。
同じ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1438</p>
<p>「手応えを感じるときはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>仕事や家事、あるいは勉強などをしているとき、「よっしゃあ！」と<br />
手応えを感じる時ってありますよね。</p>
<p>同じタイミングで同じことがあっても、ガッチリ手応えを感じる人と、<br />
「ふ～ん・・・」とそうでない人がいると思います。</p>
<p>手応えを感じる人と感じない人には、どんな違いがあるのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>最近、社団法人日本アスリートアカデミーの仕事で、取材に出るように<br />
なりました。</p>
<p>今日はバレーボールのオリンピック元USA代表の銅メダリストである<br />
ヨーコゼッターランドさんの取材に伺います。</p>
<p>いつもそうですが、取材の前はとてもワクワクしますね。</p>
<p>スポーツという、ある意味で特殊な世界に身を置いて、実績を積んで<br />
おられる方の話を直接伺えるのは、とても嬉しいことであります。</p>
<p>どんな仕事にも、その仕事ならではの醍醐味や手応えというものがあると<br />
思います。</p>
<p>取材の仕事をしていて、よしっ！と手応えを感じる瞬間の一つに<br />
「キラーボール」を投げた時があります。</p>
<p>「キラーボール」と言っても、専門用語でも何でもなく、私の頭の中で<br />
勝手に言っているだけなので、たぶん検索しても出てきません（笑）。</p>
<p>どういう意味かというと、取材に伺う方というのは、それぞれに実績のある<br />
方なので、うちが伺う前に他からたくさん取材を受けている人が多いです。</p>
<p>つまり、取材慣れしている人が多いわけです。</p>
<p>「こう聞かれたら、こう答えよう」という想定問答集みたいなものが<br />
出来上がっている人も少なくありません。</p>
<p>そういった想定範囲内の質問も、もちろんするわけですが、他社がどこかで<br />
すでに書いた話をうちが書いても意味がありません。</p>
<p>そこで想定範囲外の質問をするわけです。</p>
<p>それが「キラーボール」であります。<br />
（もっといいネーミングないかな？）</p>
<p>これがうまくできると、それまでスムーズに答えてくれていたのが、<br />
「えっと・・・」「う～ん・・・」「ちょっと待ってくださいね・・・」と<br />
考え込む時間になります。</p>
<p>このキラーボールを投げるタイミングと、その内容がインタビュアーの<br />
腕の見せ所であります。</p>
<p>タイミングが早いと、そこまで深く考えてもらえないですし、タイミングが<br />
遅いと、取材時間が切れてタイムアップになってしまいます。</p>
<p>質問の内容は、その人の価値観を問うものが多いですね。</p>
<p>大切にしていること、<br />
それを大切にし始めたきっかけ、<br />
できる人とできない人の違い・・・etc</p>
<p>このキラーボールがうまく伝わると、そのあとの取材時間が、より本音で<br />
腹を割って話を伺えることが多いです。</p>
<p>なので早めに投げたいのですが、早すぎると効果がないので、いつも<br />
悩ましいところであります。</p>
<p>・・・まぁ、その悩ましさが取材の醍醐味なんですけどね^^。</p>
<p>良い質問ができると「今までそんなこと考えたこともなかったですね。<br />
ありがとうございます。」と言われることがあります。</p>
<p>こちらは話を聞く一方、頂く一方ではありますが、取材時間を通して少しでも<br />
その方の役に立てたなら、とても嬉しいですね。</p>
<p>みなさんは、自分の仕事や趣味で「手応えを感じる瞬間」ってどんな時ですか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「手応えを感じるときはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3077/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>大人の定義</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3048</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3048#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 23:12:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[感情・心意気]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1422
「大人の定義とは何でしょう？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
よく、「あの人は大人だ」とか「子どもっぽい」という言い方を
することがあります。
大人と子どもの違いはどんなと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1422</p>
<p>「大人の定義とは何でしょう？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>よく、「あの人は大人だ」とか「子どもっぽい」という言い方を<br />
することがあります。</p>
<p>大人と子どもの違いはどんなところにあるのでしょう？</p>
<p>大人の定義とは一体何でしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日は名古屋でマインドマップ・トレーニング講座があり、終わった後に<br />
みなさんと一緒に懇親会ということで食事をしました。</p>
<p>いやー、楽しかったですね。</p>
<p>参加されたみなさま、ありがとうございました。</p>
<p>そのあと、新幹線で東京に戻り、終電に近い電車で家に帰ってきまして。</p>
<p>駅には、成人式帰りだと思われる若い人がいっぱいいましたね。</p>
<p>「そういえば、自分も二十歳だった頃があったんだよな・・・」なんて<br />
ふと思ってしまいました。（遠い目・・・）</p>
<p>あえて言うまでもありませんが、成人式というのは、社会から</p>
<p>「あなたは大人ですよ」</p>
<p>と認められる式典であります。</p>
<p>だからといって、当の本人達からすれば「大人ですよ」と言われても<br />
ピンと来ない人も多いでしょうね。</p>
<p>正直、私自身が二十歳の頃、自分が大人になったという自覚を持って<br />
いたかというと、かなり怪しいものであります。</p>
<p>これを読んでおられるみなさんは、いつから「自分は大人だ」と<br />
自覚を持つようになったでしょうか？</p>
<p>そもそも、大人と子どもの違いってどこにあるのでしょうか？</p>
<p>これは私の個人的な考えですが、大人と子どもの違いに「何に喜びを感じるか」<br />
という点があるんじゃないかなと思っています。</p>
<p>子どもの頃というのは、基本的に自分のことだけを考えていれば済みました。</p>
<p>好きな人とつきあえばいいし、イヤな人なら疎遠になればいいわけです。</p>
<p>学業であれば、とにかく自分の成績がよければ、それでＯＫであります。</p>
<p>しかし大人になると、そうも言えない場面が増えてきます。</p>
<p>気が合わなくてもつきあわないといけない相手がいるでしょうし、<br />
「自分さえよければ」では済まされない場面も多いでしょう。</p>
<p>大人ってめんどくさいことが多いですよね（笑）。</p>
<p>子どもの頃は、とにかく自分自身を良くすれば、それが自分の喜びに直結<br />
していたわけであります。</p>
<p>一方で、大人になると「誰かに喜んでもらうこと」が自分の喜びになること<br />
が増えるのではないでしょうか。</p>
<p>家族だったり、友人だったり、仕事や趣味の人間関係だったり・・・・</p>
<p>子どもの頃に嬉しかったことと、大人になってから嬉しかったことを<br />
比べてみると、おそらくそんな違いがあるんじゃないかなと思います。</p>
<p>「誰かに喜んでもらうことを、自分の喜びにすることができるか？」</p>
<p>ということが、年齢に関係なく子どもと大人の分水嶺の一つになるのでは<br />
ないかなと思う今日この頃であります。</p>
<p>みなさんにとって、大人の定義とは一体何でしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「大人の定義とは何でしょう？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>試される</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3040</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3040#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 22:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[感情・心意気]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3040</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1418
「試されていると思ったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
試験や面接など、明らかに自分の能力を試されている場面もあれば、
それほどあからさまな場面でなくても [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1418</p>
<p>「試されていると思ったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>試験や面接など、明らかに自分の能力を試されている場面もあれば、<br />
それほどあからさまな場面でなくても「この人はどんな人なんだろう？」<br />
と見られていることもありますよね。</p>
<p>どんな時に試されていると感じたことがありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>一昨日の話で、「 編集後記の後記（おまけ）」にも書いたのですが、<br />
今年に入って突如カメラに興味を持ち始めまして・・・</p>
<p>それまであまり興味がなかった一眼レフなどのカメラのサイトを<br />
チェックするようになりました。</p>
<p>サイトを見ていると、やっぱり欲しくなるわけでして（笑）。</p>
<p>よし、カメラ屋さんに行って、実物のカメラを触りに行こうと。</p>
<p>そして気に入ったら、年の初めだし、思い切って購入しようと<br />
思いました。</p>
<p>その日の予定をチェックすると、午前中から昼過ぎまでサイクリングで<br />
出かけていて、夜は友人と会食の予定。</p>
<p>ちょうど夕方の時間がすっぽりと空いておりました。</p>
<p>そして、そのタイミングを逃すと、しばらくは予定が埋まっていて<br />
身動きができない状況でありました。</p>
<p>「行くなら今日しかない！！」</p>
<p>その日は、朝からウキウキでしたね。</p>
<p>お年玉を握っておもちゃを買いに行く子どものような気分でありました。</p>
<p>お目当てのカメラも決めていて、その日はサイクリングで自転車に乗って<br />
いる間、ずっとカメラのことを考えていました。</p>
<p>近所の河川敷を往復で１００Kmほど走りまして、あと３０分で家に戻れる<br />
という時のことでした。</p>
<p>よし、家に着いたらシャワーを浴びて、着替えて出かけるぞ！なんて<br />
考えていたら、自転車の後輪からなにやら異音がし始めて、やがてガクガク<br />
という振動が伝わってきました。</p>
<p>パンクであります。</p>
<p>普段なら、それほど時間をかけなくてもパンク修理ができるのですが、<br />
そんな時に限って、手持ちのパンク修理材が足りないことが判明し、<br />
その場ではうまく修理できませんでした。</p>
<p>携帯の電池も切れ、近所の自転車屋さんも探せず、タクシーも呼べず<br />
途方に暮れてしまいました。</p>
<p>このまま自転車を持って帰ったら、おそらく２時間ぐらいはかかるなと。</p>
<p>そうしたら、カメラを見に行く時間はなくなるだろうなと・・・</p>
<p>朝からずっと楽しみにしていただけに、落ち込んでしまいました。</p>
<p>あ～あ、ついてないなぁ・・・と。</p>
<p>でもその時、ふとこんな風にも思ったのです。</p>
<p>「もしかしたら、試されているのかもしれない。」</p>
<p>もし神さまという存在がいればですが、神さまが私に対して、<br />
「おまえは本気でそれが欲しいのか？」とあえて試練を課してみて、<br />
試しているのではないかと。</p>
<p>この試練に屈してあきらめるようであれば、別にそれほどではなかった<br />
ということですし、</p>
<p>たとえ試練があったとしても、それを乗り越えようとするならば、<br />
きっと本気なのでしょう。</p>
<p>果たして自分の気持ちはどの程度なのか・・・</p>
<p>自分の気持ちに問いかけてみたところ「やっぱり欲しい！」と<br />
思いました。</p>
<p>今日は無理でも、近いうちに必ず時間を作って見に行くぞと。</p>
<p>パンクした自転車を押しながら、そんなことを考えていました。</p>
<p>こういった「試される瞬間」って、みなさんも経験したことが<br />
あるのではないでしょうか？</p>
<p>たとえば、毎朝ジョギングをしようと決めた翌日に雨が降ったり、<br />
勉強しようと決めたら、急に仕事が忙しくなったり・・・etc</p>
<p>特に今の時期は、年始に「これをやろう！」と決めたのに、<br />
予想外のことが重なって、なかなかうまく進まない・・・<br />
そんな渦中の方もおられると思います。</p>
<p>なかなかうまく進まない自分を、じれったく思っている方も<br />
いるかもしれませんね。</p>
<p>私が何か新しいことを始めるときに、まず自分に言い聞かせる<br />
ことがあります。</p>
<p>それは、</p>
<p>「どんなことでも、それを阻もうとする壁が必ずある。」</p>
<p>ということです。</p>
<p>その壁を越えられなかったら、その程度のやる気だったと<br />
いうことですし、</p>
<p>その壁を越えられたら、きっと自分は本気なのだな、と。</p>
<p>壁は、自分のやる気や本気度を試す、試験のような通過儀礼<br />
なんだろうなと。</p>
<p>壁にぶち当たって、それを越えられないときもあると思います。</p>
<p>そんな時は、自分のやる気はその程度だったのだと知って<br />
いさぎよく撤退するのも良いでしょう。</p>
<p>ただ、その時に越えられない理由を「壁のせい」にしてしまうのは、<br />
いかがなものかなと思います。</p>
<p>あの時、雨が降ったから、</p>
<p>あの時、急に仕事が忙しくなったから・・・etc</p>
<p>壁のせいにしてしまうと、次に何か新しいことを始めようとしたときに<br />
また別の壁にぶつかって、また壁のせいにする・・・の繰り返しに<br />
なってしまいます。</p>
<p>逆に、壁にぶつかったことを自分の糧とすれば、次に新しいことを始めようと<br />
したときに別の壁にぶつかったとき、それを乗り越える力となるでしょう。</p>
<p>これを読んでおられる方の中に、今まさに壁にぶつかっておられる方が<br />
いるとしたら、ぜひ「自分の本気度」を今一度、自分の胸に聞いてみては<br />
いかがでしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
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<p>「試されていると思ったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>心穏やかに過ごす</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2997</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 22:44:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[感情・心意気]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1402
「心穏やかに過ごしたいと思ったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
日常の中で怒りを感じたり、不安や後悔に悩まされたり・・・
あぁ、もっと心が穏やかに過ごせた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1402</p>
<p>「心穏やかに過ごしたいと思ったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>日常の中で怒りを感じたり、不安や後悔に悩まされたり・・・</p>
<p>あぁ、もっと心が穏やかに過ごせたらいいのに。</p>
<p>そんなことを思ったことはありませんか？</p>
<p>心穏やかに過ごすために、意識して工夫していることはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>講座の受講生のみなさんから、よく聞かれることの一つに</p>
<p>「倉橋さんは、怒りを感じたり、腹が立ったりすることって<br />
ないんですか？」</p>
<p>ということがあります。</p>
<p>なんでそんなことを聞くのかと尋ねてみると</p>
<p>「毎朝、天才のヒントを安定して書いている。</p>
<p>おそらく心穏やかな毎日を過ごしているだろう、と思ったので」</p>
<p>とのこと。（なるほど）</p>
<p>実は、そうなのです。</p>
<p>日常生活で怒りを感じることは全くなく、心穏やかで仏のような<br />
毎日を過ごしております。</p>
<p>・・・なんてことはなく、（そりゃそうだ！）</p>
<p>日常の中に怒ることもあれば、腹の立つこともあるわけです。</p>
<p>「心穏やかで仏のような」という書き方をしましたけれど、おそらく<br />
仏になるまで、つまり死ぬまでこんな自分とつきあっていくのだろうな<br />
と思っております。</p>
<p>それが生きるということであります。</p>
<p>どんなに穏やかそうに見える人でも、日常の中で怒りを感じたり、<br />
腹が立つことはいろいろあることでしょう。</p>
<p>ただ、穏やかな人は、怒りを感じる回数が少ないか、その程度が小さい、<br />
あるいはその両方、ということはあるかもしれませんね。</p>
<p>怒りを抑える方法の一つに「怒りを感じる」ということがあります。</p>
<p>どういうことかと言いますと・・・</p>
<p>怒りを感じるときは、たいてい体に異変が起きております。</p>
<p>体が熱くなったり、奥歯をかみしめていたり、胃の辺りがキリキリと<br />
痛くなったり・・・ｅｔｃ</p>
<p>それをじっくりと感じてやるわけです。</p>
<p>「あっ、今は体が熱くなっているな」と。</p>
<p>そして、そこをラクにしてやります。</p>
<p>体が熱くなっているのであれば、服を一枚脱いで体を冷やす。</p>
<p>奥歯をかみしめているのであれば、力を緩めてやる。</p>
<p>胃がキリキリと痛むのであれば、おなかに手を当ててやる。</p>
<p>たったこれだけのことですが、怒りをちょっと軽減することができます。</p>
<p>我を忘れて怒りを感じる・・・なんて言ったりしますが、怒りを感じる時は<br />
意識が自分ではない誰かに向いています。</p>
<p>「あいつが悪い！あいつが悪い！」と。</p>
<p>その意識を、ぐっと自分に向けてやるわけです。</p>
<p>自分に意識が向くと、自分の至らない点が見えてくることもあります。</p>
<p>「よくよく考えてみれば、自分も悪かったなぁ」と。</p>
<p>そこに気が付けば、怒りの原因を自ら取り除くことができますし、<br />
次にまた同じことで怒る可能性が減るわけです。</p>
<p>朝起きてからこれを読むまでに、既に怒りを感じるような出来事が<br />
あったかたもいるでしょう。</p>
<p>あるいは、今日一日の中で怒りを感じる出来事に遭遇する方も<br />
いるでしょう。</p>
<p>起こってしまった現実を変えることはできませんが、<br />
その感じ方を変えることはできます。</p>
<p>どうぞ心穏やかな一日を！</p>
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<p>「心穏やかに過ごしたいと思ったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>やってよかったこと</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2986</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2986#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 22:37:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[感情・心意気]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2986</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1397
「やってよかったこと、やらなきゃよかったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
これまでの人生を振返ってみて、これをやっといて良かったと思うことと、
これはやら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1397</p>
<p>「やってよかったこと、やらなきゃよかったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>これまでの人生を振返ってみて、これをやっといて良かったと思うことと、<br />
これはやらなきゃ良かったと思うことってありますよね。</p>
<p>どんな経験を「やってよかった」と思いますか？</p>
<p>どんな経験を「やらなきゃよかった」と思いますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>私と同い年の友人の話ですが、１０年以上前に広島に旅行に行った際、<br />
移動中に財布を落としてしまったそうです。</p>
<p>旅行中の全財産が入っていて、せっかく楽しみに来たのに、気分はそれどころ<br />
では無かったとのこと。</p>
<p>「旅行になんか来なきゃ良かった・・・」と</p>
<p>ツアーをキャンセルして、落としたかもしれないと心当たりがあるところを<br />
探し回ったそうです。</p>
<p>もう見つからないかもしれない・・・</p>
<p>と半ば諦めて、最後に交番で「財布の落とし物はありませんか？」と聞いた<br />
ところ、なんとちょうど拾った人が届けてくれたところでした。</p>
<p>その届けてくれた人は、彼と同年代の女性だったそうです。</p>
<p>その女性に現金で謝礼を渡そうとしたところ、固辞されてしまい、<br />
せめてお茶でも・・・と、近くの喫茶店に入ってケーキをごちそうした<br />
とのこと。</p>
<p>・・・それが友人とその奥さんのなれそめだったそうです。</p>
<p>その話を聞いて、当時独身だった私も、どこかで財布を落とそうかと<br />
思いました（＜おいおい）。</p>
<p>彼曰く、財布を落としたときは絶望感と旅行に来たことの後悔で心がいっぱい<br />
だったけど、そのおかげで今の奥さんに出合うことができた。</p>
<p>財布を落としたときは、自分のことをバカヤローだと思っていたけど、<br />
いまではそんな自分を褒めてあげたい、とのこと。</p>
<p>さらに彼の話を聞いて、面白いなと思ったことがありまして、</p>
<p>その後１０年近くの結婚生活の中で夫婦仲が円満なときもあれば、ドロドロの<br />
ケンカをすることもあったそうです。</p>
<p>夫婦仲が円満なときは「あの時、財布を落として良かった」と思うし、<br />
仲が悪いときは「なんで財布を落としてしまったのだろう？」と後悔する<br />
ことがあるそうです。</p>
<p>財布を落としたというのは、変わらない事実なのに、ある時は喜びのタネと<br />
なり、あるときは後悔のタネになるわけです。</p>
<p>人間ですから、だれでも「あんなことしなきゃよかった」とか、<br />
「あれをやっておけばよかった」と後悔することはあると思います。</p>
<p>これを読んでおられるみなさんも、過去に一度は後悔をした経験が<br />
あるのではないでしょうか？</p>
<p>後悔というと、過去のことを悔いるわけですが、今現在の状況によって<br />
同じことでも後悔になったり、そうはならなかったりしますよね。</p>
<p>つまり後悔とは、一見すると過去のことを悔いているように見えながら<br />
実は現状への不満のカタマリといえるのではないでしょうか？</p>
<p>「あんなことしなきゃよかった」とか「あれをやっておけばよかった」と<br />
後悔することがこの先もあるかもしれません。</p>
<p>そんな時、その責任を過去の自分に押しつけるのではなく、現状の何が不満<br />
なのか見てみると、後悔の呪縛から解放されるヒントが見つかるかも・・・<br />
しれないですね。</p>
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<p>「やってよかったこと、やらなきゃよかったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2986/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>３年で変わったこと</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2984</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2984#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 22:35:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[感情・心意気]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2984</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1396
「３年前から変わったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
３年前、つまり２００８年１２月の頃の自分と、今の自分を比べて
変化したことはいろいろあると思います。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1396</p>
<p>「３年前から変わったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>３年前、つまり２００８年１２月の頃の自分と、今の自分を比べて<br />
変化したことはいろいろあると思います。</p>
<p>仕事の環境や住環境、人間関係、新しく手に入れたもの、失ったもの・・・</p>
<p>この３年間で変わったことはありますか？</p>
<p>この先の３年は、どんな変化が起こるでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>バックナンバーを読んでいて気が付いたのですが・・・</p>
<p>３年前、つまり２００８年１２月１５日の天才のヒントに<br />
こんな話を書いておりました。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>「今後３年間で大きく変わりそうなことは何だろう？」</p>
<p>>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>これから３年間で大きく変化が予想されることって<br />
何でしょう？</p>
<p>何がきっかけで、その変化は起こるでしょう？</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>おかげさまで、↑これを書いてから３年が経ちました。</p>
<p>３年経った今も、健康に生活し、この天才のヒントを毎日続けて<br />
いることは、本当にありがたいことだと思います。</p>
<p>３年経っても変わらないこともあれば、変わったこともあります。</p>
<p>個人的な話で恐縮ですが、３年で変わったことを挙げると・・・</p>
<p>講師としての仕事内容、事務所を移転して託児室を作ったこと、<br />
社団法人を立ち上げたこと、家族が増えて子どもが大きくなったこと、<br />
・・・ｅｔｃ</p>
<p>・・・いろんな変化がありました。</p>
<p>みなさんは、ここ３年で変わったこと、変わらなかったことに<br />
どんなことがあるでしょうか？</p>
<p>これは私の個人的な感覚ですが、</p>
<p>一つの計を成すのには、だいたい３年単位で考えることが多いです。</p>
<p>「次の３年は○○をしよう！」みたいな感じですね。</p>
<p>ちなみに去年までの３年間は、足場を固めて地に根を張ることに集中し、<br />
今年からの３年間は、大きな階段を一歩上がることを意識しています。</p>
<p>独立開業して１０年以上になりますが、最初の頃は３年単位で<br />
考えることなんてできなかったですね。</p>
<p>３年どころか、明日どうなっているかも、どうしていたいのかも、<br />
ホントよく分からない状況でありました。</p>
<p>いわゆる「その日暮らし」ですな。</p>
<p>でも、自分自身と真摯に対話を続けることで、少しづつ未来のことを<br />
考えることができるようになりました。</p>
<p>最近では、５年後、１０年後に「こうありたい！」という姿が<br />
ぼんやりおぼろげながら見えております。</p>
<p>これから先の未来が、自分の思い描くとおりになるかどうかなんて<br />
わかりません。</p>
<p>でも、未来が見えると心が安定します。</p>
<p>以前は「この先、どうなるんだろう？」という漠然とした不安感を<br />
腹に抱えて生活していましたが、今はそれが随分と少なくなりました。</p>
<p>そして、焦ることが減って、目の前のことに集中できるようにも<br />
なりました。</p>
<p>未来について真剣に考えることは、今に集中するためにも<br />
必要なんだなと思う今日この頃であります。</p>
<p>これを読んでおられるみなさんは、未来をどんな風に<br />
思い描いておられますか？</p>
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<p>「３年前から変わったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2984/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>幸せの正体</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2980</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2980#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 22:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[感情・心意気]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2980</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1394
「自分にとっての幸せとは一体何でしょう？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
幸せを感じる時ってありますよね。
おいしいものを食べているときとか、好きな本に没頭している時とか、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1394</p>
<p>「自分にとっての幸せとは一体何でしょう？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>幸せを感じる時ってありますよね。</p>
<p>おいしいものを食べているときとか、好きな本に没頭している時とか、<br />
趣味の時間だったり・・・</p>
<p>どんな時に幸せを感じますか？</p>
<p>幸せとは、一体何でしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>ずいぶん前の話になりますが「幸せグラフ」というものを<br />
作ったことがあります。</p>
<p>横軸→に年齢をとり、縦軸↑にその時の幸せ度合いを記載して、<br />
折れ線グラフで表記するというものです。</p>
<p>幸せ度合いが増えていけば右肩上がりになりますし、<br />
幸せ度合いが減っていけば右肩下がりの表記になります。</p>
<p>昔はよくテレビのトーク番組などで、その人の人生を振返る場面で<br />
「ゲストの○○さんの幸せグラフ」なんて出てきたりしていました。</p>
<p>ご覧になったことのある方、あるいは実際に作ったことがある方も<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>ずいぶん前にこの「幸せグラフ」を自分で作ってみて、驚いたというか<br />
意外だったことがありまして・・・</p>
<p>当時はツラくしんどいと思っていたことが、後から振返ってみると<br />
幸せなことになっていたり、</p>
<p>逆に、当時はラクして悠々と過ごしていたことが、後から振返って<br />
みるとそれほど幸せじゃなかったり、</p>
<p>当初思っていたのと正反対のグラフができたのです。</p>
<p>例えば、受験勉強をさせられていたとき、部活で先輩からしごかれていたとき、<br />
大好きな人がいて、ずっと片想いで苦しんでいたとき、事業の失敗で抱えた<br />
借金の返済で死にものぐるいで働いていたとき・・・</p>
<p>今から当時に戻りたいかと聞かれれば、即答で「Ｎｏ！」ですが（笑）、<br />
振返ってみると、とても充実していて幸せだったなと思うわけです。</p>
<p>逆に、学生時代の夏休みに何もせずにボーッと過ごしていた頃とか、事業が<br />
ある程度うまくいって、自分が働かなくてもそこそこ収入が得られるように<br />
なり、のんびりと暮らしていた頃とか・・・</p>
<p>楽（ラク）に暮らしていたといえば、楽でしたが、振返ってみて当時が幸せ<br />
だったかというとそうではなかったように思います。</p>
<p>幸せグラフを前にして、「自分にとって幸せとは何だろう？」ということを<br />
考えさせられまして、</p>
<p>当時の私は、自分の目標はとにかくたくさんお金を稼いで、仕事を引退して<br />
南の国かどこかでのんびりと過ごせるようになる、というのが人生の目標で<br />
あり、「目指すべき幸せ」でありました。</p>
<p>でも幸せグラフを見て思ったのが、そんなことをしても自分は<br />
幸せになれんだろうな・・・ということであります。</p>
<p>むしろ、たとえ苦しい状況であっても「目の前のことに集中して、全力で<br />
それに取り組んでいるとき」が幸せなんだなということに気付かされました。</p>
<p>幸せの定義というのは、人それぞれだと思います。</p>
<p>好きな人と一緒にいるとき、仕事に打ち込んでいるとき、趣味に没頭して<br />
いるとき、おいしいものを食べているとき・・・ｅｔｃ</p>
<p>その全てに共通しているのが、「目の前のことに集中して、全力で<br />
それに取り組んでいるとき」ではないでしょうか。</p>
<p>逆に、それほど幸せじゃない時って、たとえ目の前に人がうらやむような<br />
素晴しい状況があっても、別のことを考えたり、違うことに意識を取られて<br />
いるときではないでしょうか。</p>
<p>みなさんはいかがでしょう？</p>
<p>私は、仕事としてマインドマップと記憶術の講座をやっていますが、両方の<br />
講座に共通しているのが「集中力のトレーニングである」ということです。</p>
<p>目の前のことに集中できる時間を増やすことができるというのは、すなわち<br />
幸せな時間を増やすことができるということだと考えております。</p>
<p>幸せとは、与えられた環境や状況から生まれるのではなく、<br />
自分の内側から生れてくるものなのだと気付いたとき、</p>
<p>「よし、この仕事に集中して取り組んでいこう。」</p>
<p>と、腹を決めました。</p>
<p>今の仕事が楽（ラク）かと聞かれれば、決して楽ではないですが、<br />
とても楽しいですし、一日が終わると</p>
<p>「いろいろあって、今日一日幸せだったなぁ」</p>
<p>としみじみと感じます。</p>
<p>これを読んでおられるみなさんの中にも、仕事で悪戦苦闘をしていたり、<br />
子育てに必死になっていたり、受験勉強に時間を取られている方も多い<br />
と思います。</p>
<p>はやくこの状況から抜け出したい！と願うこともあると思いますが、</p>
<p>「振返ってみると、この時期が一番幸せだった」</p>
<p>なんてこともあるのではないでしょうか。</p>
<p>ラクではないと思いますが、お互い共に「集中して」頑張りましょう！</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
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ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「自分にとっての幸せとは一体何でしょう？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2980/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>嬉しいこと</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2972</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2972#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 22:35:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[感情・心意気]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2972</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1390
「嬉しいことをしてもらったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
誰かに何かをもらうことってありますよね。
もらったそのものはもちろんですが、その人の心意気に感 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1390</p>
<p>「嬉しいことをしてもらったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>誰かに何かをもらうことってありますよね。</p>
<p>もらったそのものはもちろんですが、その人の心意気に感激して<br />
嬉しくなることってありますよね。</p>
<p>最近、嬉しいことをしてもらったことはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>ついこの間の話ですが、ヒッチハイカーを車に乗せました。</p>
<p>東名高速で静岡県の足柄サービスエリアに寄ったときのことです。</p>
<p>無料でもらえる足柄茶で一服しまして、十分に休憩した後、車に戻って<br />
サービスエリアを出ようとしたところ、出口近くに親指を立てた青年が<br />
立っていました。</p>
<p>車を止めて助手席の窓を開けて「どこまで？」と聞いたところ<br />
「東京まで行きます」とのこと。</p>
<p>残念ながら東京までは行く予定じゃなかったので「途中までだけどいい？」と<br />
聞いたところ「よろしくお願いします！」とのことだったので、助手席の<br />
ロックを空けました。</p>
<p>足柄でヒッチハイカーを乗せるのは２回目であります。</p>
<p>車の中で彼の話をいろいろ聞いたところ、彼は和歌山に住む２１歳の学生で<br />
東京にいる友人に会いに行くとのこと。</p>
<p>そのあと、友人と合流して東北にボランティアに行く予定と言っていました。</p>
<p>和歌山からずっとヒッチハイクで来たそうです。</p>
<p>なんでヒッチハイクなの？と聞いたところ、彼はこんな話をしてくれました。</p>
<p>東北で震災があって、ずっと何か手伝いができればと思っていたが、<br />
東北に行くにも募金するにもとにかくお金が無かったとのこと。</p>
<p>でも「お金がない」ことを行動できない言い訳にしたくなかったので<br />
ヒッチハイクで行こうと考えたそうです。</p>
<p>しかし、ヒッチハイクの経験はなく、とても勇気が必要で、<br />
思い立ってから、実際に行動するまでに半年間かかったとのこと。</p>
<p>「こんなにみなさん好意的に乗せてくれるなら、もっと早く行動<br />
しておくべきだった・・・」</p>
<p>と彼は言っていました。</p>
<p>私もヒッチハイクの経験がありますので、最初の一台に乗せてもらうまでに<br />
勇気が必要なのはよくわかります。</p>
<p>彼に「どうして乗せてくれたのですか？」と聞かれ</p>
<p>「昔、乗せてもらったことがあるからだよ」と答えたところ</p>
<p>「やっぱりそうですか・・・」と言われました。</p>
<p>どういうことか聞いたところ、これまで乗せてくれた人も、過去に自分が<br />
ヒッチハイカーだった経験者だったそうです。</p>
<p>自分が過去に拾ってもらった経験があるから、ためらいなく拾って<br />
あげられるわけです。</p>
<p>よくよく常識で考えれば、見ず知らずの人を自分の車に乗せるなんて、<br />
怖いと思うのが当たり前ですから。</p>
<p>その後、横浜のパーキングエリアに入りまして、缶コーヒーを２本買って<br />
近くのトラックの運ちゃんに声をかけまして、</p>
<p>この青年が今から東北にボランティアに行くのだけれど、自分はこの先で<br />
高速を降りないといけない。よかったら引き継いでくれませんか？とお願い<br />
したところ、</p>
<p>「会社の規定ではダメなんだけど、よし乗ってけ！」と言ってくれたので<br />
彼と缶コーヒーを引き渡しました。</p>
<p>私が過去にヒッチハイクをしたときに受けた恩恵に比べれば、微々たるもの<br />
ではありますが、少しは世間様に恩返しができたかなと思いました。</p>
<p>３月に東北で震災がありまして、その後「何か自分にできることは？」<br />
ということで、会社で寄付をしたり、仙台でチャリティー講座を開催したり、<br />
東京でチャリティー講演会を開催したりしています。</p>
<p>よく「そこまでされるのは、出身が東北だからですか？」と聞かれるのですが、<br />
残念ながら私の出身は東北ではありません。</p>
<p>ただ以前、震災後の神戸に住んでいたことがありまして、全国から集まる<br />
厚意に、ただただ感激したことがありました。</p>
<p>私自身はもちろん、身近な人も随分とその恩恵に預かりました。</p>
<p>その恩返しが少しでもできれば・・・という思いがあります。</p>
<p>厚意って、流れのようなものに感じることがあります。</p>
<p>たくさん受け取った人は、たくさん流せばいいし、<br />
たくさん流している人は、たくさん受け取っているし、</p>
<p>それが世間様をグルグルと回っている・・・そんなイメージです。</p>
<p>よく「お金は、社会の血液のようなものだ」と例えて言う人がいますが、<br />
厚意というのも形は無いですが、社会の血液のようなものですね。</p>
<p>最近、厚意を受けとったことはありますか？</p>
<p>あるいは、誰かに厚意を渡したことはありますか？</p>
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なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「嬉しいことをしてもらったことはありますか？」</p>
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