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	<title>アイネスト株式会社 &#187; 継続力を体得する</title>
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	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
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		<title>やめようか迷うこと</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3056</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 22:40:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1426
「やめようか迷っていることはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
毎日のジョギングとか、読書とか、禁煙とか・・・
それをやると自分にとってプラスになるとわかっている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1426</p>
<p>「やめようか迷っていることはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>毎日のジョギングとか、読書とか、禁煙とか・・・</p>
<p>それをやると自分にとってプラスになるとわかっているけど、<br />
なかなか続けられない。</p>
<p>正直なところ、やめようかなと思うけど、思い切って完全に<br />
やめることもできない。</p>
<p>・・・そんなことはありませんか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>もう20年以上続いている習慣なのですが、毎年大晦日になると<br />
手帳を片手にその年にあったことを書きだして振返っています。</p>
<p>去年末（といっても2週間前ですが）も一年の振返りを行ないました。</p>
<p>振返ってみると、去年もいろんなことにチャレンジをした年でした。</p>
<p>その中で、予想以上にうまくいったこともあれば、正直イマイチ<br />
だったこともたくさんありました。</p>
<p>たとえば趣味で言うと、去年は熱帯魚と水泳と自転車にチャレンジ<br />
しました。</p>
<p>熱帯魚と自転車は今でも続いていますが、水泳は2ヶ月目で挫折して<br />
しまいました・・・</p>
<p>正確に言うと、水泳を始めて2ヶ月目に自転車にはまっていまい、<br />
意識が完全に自転車にシフトしてしまいました。</p>
<p>うちのかみさんには「どうせ自転車もすぐ飽きるんじゃないの？」<br />
なんてチクチク言われております（涙）。</p>
<p>・・・今のところ、なんとか楽しく続いておりますが。</p>
<p>さてさて、年が明けて２週間が経ちました。</p>
<p>新しい年を機会に、新しいことにチャレンジされた方も多いと思います。</p>
<p>その後いかがでしょうか？</p>
<p>ぶっちゃけ、続いていますか？</p>
<p>楽しく続いているという方もいれば、挫折しそうとか、すでにほぼ挫折状態の<br />
方もいるかもしれないですね。</p>
<p>これまで、この天才のヒントでは、特に年明けから「継続の大切さ」そして<br />
「頑張っていこうよ」ということをお伝えしてきました。</p>
<p>でも、ここであえて、これまでと正反対のことを言わせてもらえればと<br />
思います。</p>
<p>それは「やめるときは、キッパリやめたら？」ということであります。</p>
<p>継続できていることは、多少しんどくても続けた方がいい場合が多いですし、<br />
どうしても叶えたいことがあるなら、続ける意味もあるでしょう。</p>
<p>しかし、なんとなく始めて、ほぼ挫折しかかっているのに、中途半端に<br />
意識はしていて「やらないといけないのに、できていない」と心の負担に<br />
なってしまうぐらいであれば、思い切ってやめてはいかがでしょう？</p>
<p>何も前に進まないのに、「やらなきゃ・・・」とストレスになるぐらいで<br />
あれば、やらないと決めた方がマシであります。</p>
<p>そして、一旦スッキリと区切りをつけてから、次のことを始めてみては<br />
いかがでしょうか。</p>
<p>長い人生の中で、新しいことにチャレンジすることもあれば、諦めたり<br />
飽きたりして、成果が出る前に挫折することも多くあるでしょう。</p>
<p>やること全てでキッチリ成果が出せる・・・という方は、むしろまれ<br />
というか、おそらくそんな人はいないでしょう。</p>
<p>大切なことは、「やらなきゃ・・・でも、できない」というときに、<br />
スパッと気持ちを切り替えて次のことに取り組めるのか？</p>
<p>それとも、できない自分を責めて、心の中で引きずり続けるのか？</p>
<p>どちらかを選ぶのは自分自身であります。</p>
<p>特に人前で宣言してしまったことなどは、それを撤回するのは<br />
とても恥ずかしい思いをするかもしれません。</p>
<p>それでも、勇気を持ってきちんと区切りをつける人には、だらだらと先延ばし<br />
してしまう人に比べて、次のチャンスが早く回ってくるのではないでしょうか。</p>
<p>・後で読もうと思って山積みになっている本、</p>
<p>・今年は毎朝ジョギングを！と思って買ったけど、下駄箱で眠っているシューズ、</p>
<p>・机の前に紙に書いて貼ってあるけど、守れていない標語・・・etc</p>
<p>もし心の中に「いつかやらなきゃ・・・でも」というストレスがあるので<br />
あれば、それらを一旦処分して、もういちどゼロからスタートしてみては<br />
いかがでしょうか？</p>
<p>スタートは、次の元旦からでなくても、今日からできますので。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「やめようか迷っていることはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3056/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>習慣化のコツ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3032</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3032#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 22:12:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3032</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1414
「習慣化するコツはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
何かを継続し「これを毎日の習慣にしよう」と思った経験ってありませんか？
その中で実際に習慣化できたこと、逆に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1414</p>
<p>「習慣化するコツはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>何かを継続し「これを毎日の習慣にしよう」と思った経験ってありませんか？</p>
<p>その中で実際に習慣化できたこと、逆にできなかったことがあると思います。</p>
<p>習慣化できたことは、できなかったことに比べ、何が違ったのでしょうか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日まで３日間連続でダイエットのコツについて話をしました。</p>
<p>その中で昨日は「自分の頭のしつけをする」という話をしまして・・・</p>
<p>【ヒント】しつけをする<br />
ＰＣ版> http://ainest.com/ach/pc120101<br />
携帯版> http://ainest.com/ach/mb120101</p>
<p>要は、ダイエットをするにあたって、極端なダイエット食や<br />
急な運動をするよりも、まずはダイエットできる「脳」を<br />
作りましょう。という内容でした。</p>
<p>この「しつけ」という言葉は、漢字では「躾」つまり身を美しくすると<br />
書きまして、人として美しく生きるためのあり方、というようなニュアンスが<br />
含まれます。</p>
<p>その一方で「しつけ」というと、やりたくないことを無理矢理やらされるという<br />
ようなネガティブなイメージを持っておられる方もいるかもしれないですね。</p>
<p>昨日の天才のヒントを読んで、もしそういうイメージを持ってしまった方が<br />
いたら、ゴメンナサイであります。言葉が足りませんでした。</p>
<p>今日はその補足と「継続力を身に付ける」方法について話をしようと思います。</p>
<p>これは私の個人的な考えですが、しつけというのは、自分の脳に<br />
「心地良いと感じる回路を作る」ことだと考えています。</p>
<p>たとえば、掃除ができて、きれい好きな自分になりたいのだとしたら、</p>
<p>それまでの「掃除＝めんどくさい、苦痛」という脳の回路を、<br />
「掃除＝楽しい、気持ちいい」という脳の回路に書き換える。</p>
<p>これが、私の考える「しつけ」であります。</p>
<p>たとえば、自分の子どもに「何かをしてもらったら、ありがとうと言う」と<br />
しつけるとします。（うちの子もやりました。）</p>
<p>最初のうち、子どもは訳がわからないわけです。</p>
<p>なんでそんなことをイチイチ言わないといけないのだろう？と。</p>
<p>親に「ありがとうは？」と言われ、強制的に言わされる状態であります。</p>
<p>でも「ありがとう」と言うと、相手の人が喜んでくれて、それを見ると<br />
自分も嬉しくなる。</p>
<p>それに気付くと・・・つまり自分の脳に「心地良いと感じる回路」ができると<br />
自らすすんで「ありがとう」と言うようになります。</p>
<p>逆に、いくら「しつけ」をしようとしても、脳に「心地良いと感じる回路」が<br />
できないと、いつまで経っても苦痛で身につきません。</p>
<p>子どもに何か無理に強制しようとしても、まったく身につかないのと同じですな。</p>
<p>いかに自分の脳に「心地良いと感じる回路」を作るか？</p>
<p>それが自分の頭をしつけるポイントとなります。</p>
<p>昨日のダイエットの話で言えば、たくさんのものを腹が膨れるまで食べなくても、<br />
少量のおいしいものを味わって食べて「おいしいなぁ、うれしいなぁ」と感じる<br />
脳をいかに作るかという話であります。</p>
<p>この自分の脳に「心地良いと感じる回路」を作るのは、残念ながら一朝一夕で<br />
できるものではありません。</p>
<p>草むらにケモノ道をつくるような感覚であります。</p>
<p>最初は、草がぼうぼうと生い茂る中を苦労して歩かないといけません。</p>
<p>正直いって面倒で、苦痛な部分もあるでしょう。</p>
<p>引き返そうかなとか、やめようかなと思うこともあるかもしれません。</p>
<p>しかし、何度も通るとやがてそこにケモノ道らしきものがうっすらと表れます。</p>
<p>そうなると、通るのが少しづつラクになります。</p>
<p>そして、更に何度も通ると、しっかり足場が表れ、スムーズに通れるようになり<br />
自分で造った道を通るのが楽しくなります。</p>
<p>しつけがうまい人、習慣化が得意な人は、おそらくこの「ケモノ道」を作るのが<br />
うまかったり、あるいは「ケモノ道」を作る楽しさを知っている人なんじゃない<br />
かなと思っております。</p>
<p>この天才のヒントも、来月で丸４年になりますが、まさに自分の頭の中に楽しく<br />
ケモノ道を作る日々だったなぁと思います。</p>
<p>新しい年を迎えるにあたって、「○○を継続しよう」と抱負を立てた方も<br />
おられるかもしれません。</p>
<p>最初はしんどいなぁと思うこともあるかもしれません。</p>
<p>それでも苦痛で挫折してしまう前に、自分の脳に「心地良いと感じる回路」を<br />
作るにはどうしたらいいでしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「習慣化するコツはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3032/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>新しいサービス</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2969</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2969#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 22:59:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1389
「新しいサービスをどのように活用していますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
インターネット関連をはじめ、つぎつぎといろんなサービスが
生まれていますよね。
ネット関連で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1389</p>
<p>「新しいサービスをどのように活用していますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>インターネット関連をはじめ、つぎつぎといろんなサービスが<br />
生まれていますよね。</p>
<p>ネット関連で言えば、ツイッターとかフェイスブックとか・・・</p>
<p>ネットに限らず、いろんな分野で新しいサービスが毎日のように<br />
生まれています。</p>
<p>最近使い始めた新しいサービスはありますか？</p>
<p>ずっと使っているサービスはありますか？</p>
<p>ずっと使っているものと、すぐに飽きてしまうものには、<br />
どんな違いがあるのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>最近、お会いする方から「フェイスブックやってますか？」とよく聞かれる<br />
ようになりました。</p>
<p>新聞や雑誌などでもフェイスブックに関する記事をよく見かけるように<br />
なりました。</p>
<p>これを読んでおられる方の中にも、実際に活用されている方も多いのでは<br />
ないでしょうか？</p>
<p>私はといいますと、アカウントは持っているのですが、特別な目的以外は<br />
完全放置状態であります（汗）</p>
<p>最近はフェイスブックからでないと参加できない集まりがあるので、<br />
その時は仕方なく使う・・・というような感じです。</p>
<p>これまでインターネットを使ったコミュニケーションのサービスは<br />
いろいろありました。</p>
<p>みなさんにお読みいただいている、このメールマガジンしかり<br />
ブログ、mixi、ツイッター、フェイスブック、Google+・・・</p>
<p>次々と新しいサービスが生まれています。</p>
<p>時々聞かれるのが、</p>
<p>「もうメルマガの時代は終わった」と言われるのに倉橋さんは、<br />
なんでずっとメルマガを出しているのですか？</p>
<p>ということであります。</p>
<p>いろいろ試してみて、肌に合っているのがメルマガというサービスだと<br />
いう理由もあります。</p>
<p>そして、それ以上に「続けること」でしか得られないものがあるんじゃ<br />
ないかなという気もしています。</p>
<p>この天才のヒントを創刊したのが２００８年です。</p>
<p>まぐまぐ！というメールマガジン発行サービスを利用しています。</p>
<p>おそらく日本で一番大きな、メルマガの会社でしょう。</p>
<p>トータルで３万誌以上のメルマガが発行されているそうです。</p>
<p>その３万誌の１つとして、この天才のヒントもスタートしました。</p>
<p>創刊から３年間、毎日コツコツと続けてきたのですが、今現在で<br />
この天才のヒントの発行部数が、３万誌の中で６１位だそうです。</p>
<p>創刊当時は、トップ３０％に入るのもむずかしいだろうな・・・と<br />
思っていたのですが、気が付けばトップ１％に入っておりました。</p>
<p>おかげさまで、メルマガを通じて、みなさまとの多くのご縁や<br />
チャンスを頂くことができるようになりました。</p>
<p>「メールマガジン」というサービスに対して、本当にありがたいなぁと<br />
実感する毎日であります。</p>
<p>新しいものを次々と追いかけるのも、素晴しいことですし、<br />
何よりも新しいものに触れるのは楽しいですよね。</p>
<p>それはそれで良いことだと思います。</p>
<p>ただ、いろんなサービスを試してみて、刹那的な楽しさはあったけど、<br />
１０年たって成果が何も手元に残ってなかった・・・</p>
<p>なんてことになったら、ちょっと悲しいですよね。</p>
<p>一つのことを積み重ねてきた先にしか見えない世界があるのもの<br />
事実であります。</p>
<p>どのサービスも機能的によく考えられていて、本当に素晴しいと思います。</p>
<p>せっかくのサービスですから、サービスに振り回される側ではなく、<br />
サービスを生かす側にいたいですよね。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111208<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「新しいサービスをどのように活用していますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2969/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>勇気をくれる人</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2958</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2958#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 22:56:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2958</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1384
「勇気をくれた人はいますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
もうダメだ・・・と思っているときに背中を押してくれたり、
落ち込んでいるときに、そっと心の支えになってくれたり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1384</p>
<p>「勇気をくれた人はいますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>もうダメだ・・・と思っているときに背中を押してくれたり、</p>
<p>落ち込んでいるときに、そっと心の支えになってくれたり、</p>
<p>これまでの人生の中で「よしやるぞ！」と前に踏み出す勇気を<br />
くれた人はいますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>よく講義などで「尊敬している人はいますか？」という質問を<br />
いただきます。</p>
<p>これを読んでおられるみなさんは尊敬されている方はいますでしょうか？</p>
<p>私も尊敬して入れる人、敬愛している人はたくさんいますが、その中の一人に<br />
「スキャットマン・ジョン」という歌手がいます。</p>
<p>スキャットマンをご存じでしょうか？</p>
<p>アメリカの歌手で、一時期日本でも大変なブームになりました。</p>
<p>「パーペピプパペポ」とマシンガンのように早口で歌う姿が印象的で、<br />
当時はプッチンプリンなどのＣＭにも出ていましたね。</p>
<p>最近だと、腹話術師のいっこく堂さんが、人形を使ったモノマネをして<br />
話題になっているとか・・・</p>
<p>彼の歌をカラオケとかで唄えたら気持ちいいだろうなぁと思い、<br />
練習をしかけたことがあるのですが、あまりの早口についていけず<br />
挫折したことがあります。</p>
<p>とにかく早口で発声するので、すごい滑舌の持ち主なんだろうなと<br />
ずっと思っていました。</p>
<p>そんな彼が1999年に亡くなり、そのずいぶん後に知ったのですが、<br />
実は彼は吃音症（きつおんしょう）に悩まされていたとのこと。</p>
<p>吃音とは、連続して言葉が円滑に発声できなかったりする、<br />
いわゆるどもりと言われている症状であります。</p>
<p>彼は、自身の吃音症から来るストレスで、アルコールやドラッグに<br />
溺れる日々もあったとのこと。</p>
<p>でも、ある時「私はこのままではいけない。」と決意し、アルコールと<br />
ドラッグを断ちました。</p>
<p>そして、自分が吃音症であることを受け入れて生きていくことを誓いました。</p>
<p>４２歳のある時、吃音症であることが、スキャットという独特の歌唱法と<br />
とても相性が良いことに気付き、それが周りから大好評を得まして・・・</p>
<p>吃音は、歌にはマイナスになると思っていたのに、実はプラスになること<br />
に気付き、やがて彼は世界中をツアーで回るようになりました。</p>
<p>彼のデビューシングル「Scatman」は、世界中で６００万枚以上売れ、<br />
多くの国でチャートのトップになったとのこと。</p>
<p>その曲には「吃音に悩む子供達が逆境を乗り越えるため、元気を与えよう」<br />
という彼の想いが込められていたそうです。</p>
<p>私自身も、実は子どもの頃から軽いどもりがあって、人と話すのが苦手な<br />
こともありました。</p>
<p>何の因果か、講師として仕事を始めた頃は、受講された方や周りの同業者<br />
から、「聞きづらいからなんかしろ」と、さんざん言われたことがあります。</p>
<p>やっぱり自分には、人前で喋る仕事なんて向いてないのかなぁ・・・</p>
<p>なんて、けっこう落ち込んだこともあります。</p>
<p>そんな時に、スキャットマンが実は吃音症だったことを知り、驚きと共に<br />
すごい勇気をもらったことがあります。</p>
<p>それまで、彼は吃音とは対極にいる「滑舌が天才的に良い人」だと思って<br />
いましたから。</p>
<p>もともとピアノの才能があった彼が、そこまで努力をして歌手としての<br />
地位を手に入れたのだから、凡人の私が、努力もせずに落ち込んでいる<br />
場合じゃないなと。</p>
<p>その後２年間、ボイストレーニングに通いまして、多少はスムーズに<br />
人前で話すことができるようになりました。</p>
<p>・・・今でもけっこう「噛み」ますけどね（笑）。</p>
<p>自分の滑舌の悪さが原因で、一時は本気で講師業を辞めようかと思った<br />
こともありますが、今でも続いているのはスキャットマンのおかげで<br />
あります。</p>
<p>ちなみに今日１２月３日は、彼の１２回目の命日であります。</p>
<p>この日が来るたびに、彼のことを思い出しますね。</p>
<p>みなさんは勇気をくれた人、背中を押してくれた人はいますか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
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ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「勇気をくれた人はいますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>成長を実感する</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2891</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2891#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 22:54:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2891</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1353
「成長を実感するときは、どんなときですか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
自分自身だったり、子どもだったり、育てているペットや植物だったり、
ふと「成長したな」と思うこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1353</p>
<p>「成長を実感するときは、どんなときですか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>自分自身だったり、子どもだったり、育てているペットや植物だったり、<br />
ふと「成長したな」と思うことってありますよね。</p>
<p>過去にどんな成長を実感したことがありますか？</p>
<p>成長を実感するときって、どんなときでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>うちの社内の話になりますが、おかげさまで弊社のブログ<br />
「社内託児所はぴぴねすと」が昨日で創刊１周年を迎えました。</p>
<p>社内にある託児室の様子を紹介しているブログでして、<br />
うちのスタッフが平日毎日書いております。</p>
<p>社内に託児所を持っている会社は多いと思いますが、ここまで日常の様子を<br />
公開しているところは、もしかしたら他にないんじゃないかなと自負して<br />
おります。</p>
<p>ブログの運用については、あまり細かいところまで私はタッチせず、<br />
スタッフに任せておりまして、事務スタッフと保育スタッフが連携して<br />
記事を作成しております。</p>
<p>預かっている子ども達も含めて、社内でみんなが一緒になって作るメディア<br />
という感覚です。</p>
<p>最初は、私の業務命令でスタートしたのですが、今ではスタッフが自主的に<br />
運用してくれていて、スタッフの方から「読者の方へプレゼント企画」など<br />
も提案してくれるようになりました。</p>
<p>私も時々記事を書いていますが、私はむしろ一読者として楽しませて<br />
もらっていますね。</p>
<p>１年間ずっと平日毎日続けてくれたスタッフには感謝であります。</p>
<p>うちの社内託児所には０歳から４歳までの子がいるわけですが、<br />
「１年間」というと、それぞれにものすごい成長があります。</p>
<p>ハイハイだった子が走り回るようになったり、</p>
<p>自分のことで手一杯だったのが、下の子の面倒を見るようになったり、</p>
<p>いっちょまえのことを言うようになったり・・・</p>
<p>ほんの数ヶ月前のブログを見ても、今はずいぶん成長したなぁと<br />
実感することがあります。</p>
<p>それが毎日記録されているのはありがたいですね。</p>
<p>おかげさまで子ども達のアルバムというか、成長記録にもなっています。</p>
<p>彼らが大きくなったらぜひ見て欲しいなと思っています。</p>
<p>子どもにとって１年間というのは大きな成長がありますが、我々大人だって<br />
１年間あるとずいぶん成長します。</p>
<p>さすがに身長がぐんぐん伸びたり・・・という外面的な変化はあまりないと<br />
思いますが、内面での変化は１年で、あるいは数ヶ月でもずいぶんあるのでは<br />
ないでしょうか？</p>
<p>私は、毎日この「天才のヒント」を書いていますが、過去のバックナンバーが<br />
日記代わりになっていて、昔の記事を読むと「俺もずいぶん変わったなぁ・・・」<br />
と思うことがあります。</p>
<p>日々の一歩一歩には、あまり変化が無く、自分が成長している実感も<br />
なかなか持てないでしょう。</p>
<p>でも、ふと少し遠くを振り返ると、私もずいぶん成長したなと思うことって<br />
あるのではないでしょうか？</p>
<p>自身の成長というのは、「過去の自分との比較」で感じることができます。</p>
<p>たとえば昔のアルバムを見たり、当時書いたものを見て、感慨にふけった<br />
経験は誰でも一度はありますよね。</p>
<p>社内ブログにしても、この天才のヒントにしてもそうですが過去の記録を<br />
振り返って思うのが「これって自分にとって財産だな」ということです。</p>
<p>過去を振り返って「ああ、自分って成長したな」と実感できると、一歩一歩<br />
積み上げてきたものがムダじゃなかったなと思いますし、この先も頑張ろう<br />
という気力にも繋がります。</p>
<p>そして今日一日の記録を残しておくことが、未来の自分にとっての財産に<br />
つながるんだな、とも思います。</p>
<p>携帯で写真を一枚撮るだけでも、それが「今日の私」の記録になると思います。</p>
<p>そして、未来の自分に財産を残すことにもなるでしょう。</p>
<p>もし「今日の私」を記録として残すとしたら、どんな風に残しますか？</p>
<p>・・・そうそう、（おまけです）</p>
<p>上述の「社内託児所はぴぴねすと」の読者の皆様へ</p>
<p>いつもご愛読ありがとうございます。</p>
<p>ブログのプレゼント企画は、こちらからご覧いただけます。<br />
（↓ブログ自体もこちらから見られます。）</p>
<p>http://amba.to/rDCUOf</p>
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よかったらご覧下さい。</p>
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<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「成長を実感するときは、どんなときですか？」</p>
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		<item>
		<title>遠くに来ていたこと</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2831</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2831#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 23:13:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1323
「気が付くと、遠くに来ていたなぁと思ったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
日々の生活の中では、それほど大きな変化はないけれど、
ふと過去を振返ると、今とは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1323</p>
<p>「気が付くと、遠くに来ていたなぁと思ったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>日々の生活の中では、それほど大きな変化はないけれど、<br />
ふと過去を振返ると、今とは随分違う状況になっているなぁと<br />
感じることってありますよね。</p>
<p>どんなときに「遠くに来ていたなぁ・・・」と感じたことが<br />
ありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>１０月３日の今日は「登山の日」だそうです。</p>
<p>と（１０）ざん（３）が、その由来で平成４年に制定されたとのこと。</p>
<p>そういえば、ちょうど今ごろは、山登りに良い季節であります。</p>
<p>最近はちょっとご無沙汰しておりますが、私も昔はよく山登りを<br />
しておりました。</p>
<p>富士山山頂でのご来光も２回拝んだことがあります。</p>
<p>登る山にもよりますが、山登りは決してラクではありません。</p>
<p>むしろしんどいですし、登ったら降りるだけですし、「何で登るの？」と<br />
聞かれたら、</p>
<p>「そこに山があるから」</p>
<p>としか答えられないですね^^。</p>
<p>山登りが本当に好きな人は、そんなことはないのかもしれませんが・・・</p>
<p>私自身が山を登るときには、登り始めてしばらくすると、絶望感に打ちのめ<br />
されそうになることがあります。</p>
<p>木が生い茂る森の中を黙々と歩くのはいいのですが、視野が開けたところで<br />
遠くにある山頂などが見えてしまうと、</p>
<p>「ムリ、ムリ、あんな高いところまで自分の足で上るのは絶対にムリだから」</p>
<p>と、心と体が拒否反応を示してしまいます。</p>
<p>それでも頑張って歩くわけですが、あまりに遠いので、歩いても歩いても<br />
近づいている感じが全くしないんですよね。</p>
<p>「本当にこれは、山頂に近づいているのかなぁ・・・」とか、</p>
<p>「なんでこんな所に来ちゃったんだろう・・・」とか、</p>
<p>マイナスの感情が、頭の中をグルグルと回り始めたりします。</p>
<p>行楽で来たはずなのに、気が付けば苦行になっているわけです。</p>
<p>でも、登山をやっていて毎回不思議に思うことがありまして、</p>
<p>とにかく一歩一歩、足を前に踏み出してあるいていると、いつかは頂上に<br />
着くんですよね。</p>
<p>「こんなのムリ」と絶望的な距離感に打ちのめされそうになったのに、<br />
気が付けば、小さな一歩の積み重ねでその距離を埋めているわけです。</p>
<p>山頂から下界を見下ろして思うのが、「あんな遠いところから、よく登って<br />
これたなぁ・・・」ということであります。</p>
<p>あの達成感があるから、また登ろうという気になるのかもしれないですね。</p>
<p>登山に限らず、日々の生活の中でも、毎日小さな一歩を続けていたら、<br />
気が付いたら信じられないような所まで来ていた・・・という経験は<br />
ないでしょうか。</p>
<p>世の中に「偉業」と呼ばれるものはたくさんありますが、その多くは、<br />
小さな一歩の積み重ねでしょう。</p>
<p>周りの人から見ると「偉業」という大きなカタマリに見えていても、やってる<br />
本人からすれば「誰でもできることを」「気が付けば誰もやらないぐらい<br />
繰り返していた」というのが実態ではないでしょうか？</p>
<p>さて、今日の小さな一歩は、どんな未来につながっているでしょう？</p>
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<p>「気が付くと、遠くに来ていたなぁと思ったことはありますか？」</p>
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		</item>
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		<title>努力の象徴</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2817</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2817#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 23:04:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2817</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1316
「努力の象徴って何だろう？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
努力とは形が見えないものですが、それを象徴するものって
ありますよね。
たとえば「汗」や「涙」だったり、
他にも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1316</p>
<p>「努力の象徴って何だろう？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>努力とは形が見えないものですが、それを象徴するものって<br />
ありますよね。</p>
<p>たとえば「汗」や「涙」だったり、</p>
<p>他にも「血がにじむような・・・」と表現することもありますよね。</p>
<p>努力を象徴するものがあるとすれば、それはどんなものでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日はこの天才のヒントで「ど根性ガエル」の話をしましたが、<br />
最近「倉橋さんってカエルが好きなんですか？」と聞かれることが<br />
増えました。</p>
<p>私のマインドマップ講座の教室にはカエルのオブジェが置いてありますし、<br />
講座の中でもカエルを例題に出すことがあります。</p>
<p>特に好きというわけではなかったのですが「好きなんですか？」と聞かれると<br />
「実は俺ってカエルが好きなのかな？」と、最近妙に意識し始める自分が<br />
いたりします。</p>
<p>学生時代に「○○さんのこと好きなんでしょ？」と聞かれると、全く眼中に<br />
なかったはずのに、急に気になり始めるのと同じですな^^。</p>
<p>みなさんもよくご存じだと思いますが、カエルにまつわるエピソードって、<br />
いろいろありますよね。</p>
<p>たとえば、お姫様がカエルにキスをすると王子様になる話とか・・・</p>
<p>イソップ童話では、おなかが破裂してしまうお父さんガエルの話も出てきます。</p>
<p>私の中で印象的なエピソードといえば、ノーベル賞受賞者に授与される<br />
「カエル勲章」の話と、花札に出てくる柳に飛びつこうとしてるカエルの話<br />
であります。</p>
<p>カエル勲章とは、ノーベル賞受賞者が記念講演のあとに行なわれるパーティーで<br />
カエルを真似た学生から授与される勲章で、そのあとみんなでカエル跳びをする<br />
のが恒例だそうです。</p>
<p>ずいぶん前に日本人が受賞したときにニュース番組で観たのですが、<br />
「なんでカエルなんだろう？」ととても不思議に思ったのを覚えています。</p>
<p>なぜカエルなのかというと、「ノーベル賞を受賞することは大変素晴しいこと<br />
だが、現状に満足せず更なる飛躍をしてほしい」願って「カエル跳び」を<br />
するというのが理由の一つで、</p>
<p>あと別の理由で、スウェーデンではカエルとは「失敗の象徴」で、幾たびの<br />
失敗にもめげずに偉業を成し遂げた受賞者にこそカエルがふさわしいという<br />
意味もあるとのこと。</p>
<p>偉大な業績を達成した受賞者が、カエルのようにピョンと跳びはねるのは、<br />
なんともユーモラスで親近感が湧きますね。</p>
<p>それに近いエピソードで、日本の花札に描かれている「柳に飛びつこうと<br />
しているカエル」の話があります。</p>
<p>これは平安時代の書家である小野道風が、なかなか筆が進まずスランプ状態に<br />
陥っていたとき、柳に飛びつこうとして何度も失敗しているカエルを見て、</p>
<p>「そんな高いところに届くわけがないのに、なんで何度失敗しても<br />
あきらめないのだろう。カエルはバカだなぁ・・・」</p>
<p>と思っていたのが、ある時に強い風が吹き、柳がしなって、偶然その柳に<br />
カエルが飛びつくことができたのを目にして、</p>
<p>「努力を続ければ、偶然を味方につけることができる。バカなのはカエル<br />
じゃなくて、努力をしない自分の方だ。」</p>
<p>と目が覚めて、スランプを脱することができたとのこと。</p>
<p>「学に志し、芸に志す者の訓」として語り継がれております。</p>
<p>ノーベル賞の「カエル勲章」にしても、花札の小野道風の逸話にしても、<br />
カエルが「失敗しても諦めない、努力の象徴」になっているのが面白い<br />
なぁと思いました。</p>
<p>「ど根性ガエル」は、なんでカエルなのに「ど根性」なのだろう？と<br />
不思議に思ったことがありました。</p>
<p>もしかしたら作者の方がそれらのエピソードを知っていて、そこから<br />
ひらめいたのかもしれないですね。（どうなんでしょう？）</p>
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<p>「努力の象徴って何だろう？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>体で覚える</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2758</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2758#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 23:11:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2758</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1288
「体で覚えていることはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
パソコンのタイピングとか、車の運転とか、特に意識しなくても
スムーズにできることってありますよね。
でも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1288</p>
<p>「体で覚えていることはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>パソコンのタイピングとか、車の運転とか、特に意識しなくても<br />
スムーズにできることってありますよね。</p>
<p>でも、最初はタイピングにせよ、車の運転にせよ、苦労した面が<br />
あったと思います。</p>
<p>最初、それを覚えるのに苦労したけど、今では特に意識をしなくても<br />
できることはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日はマインドマップトレーニング講座を開催しておりました。</p>
<p>講座が終わった後、懇親会ということで、参加されたみなさんと<br />
食事に行きました。</p>
<p>夕方５時半の明るいうちから始まって、１０時ごろまで<br />
みんなでワイワイ飲んでおりました。</p>
<p>明るいうちから飲めるって・・・幸せですな（笑）。</p>
<p>参加された方の中に、私が毎日のようにお世話になっている<br />
鉄道会社の運転手さんがおられまして、</p>
<p>電車ってみんな好きなんですね。</p>
<p>男性だけじゃなく、女性も一緒に、みんなで目をキラキラに<br />
させながら運転手さんの話を根掘り葉掘り伺いました。</p>
<p>現場の人の話は、ホントに興味深いですね。</p>
<p>その中で「電車の運転手さんって、電車のゲームは得意なの？」<br />
という話題がでました。</p>
<p>電車を運転できるゲームってありますよね。</p>
<p>おそらく本人は、何度も聞かれるような質問なのでしょうけれど、<br />
部外者としては興味津々であります。</p>
<p>結論から言うと、得意でないとのことです。</p>
<p>そして、むしろベテランと呼ばれる人ほど、電車のゲームは苦手<br />
だろう・・・とのこと。</p>
<p>「なぜですか？」と聞いたところ、ゲームだとブレーキをかけても<br />
体が前のめりになる感覚がないからだそうです。</p>
<p>なので、ブレーキをかけるタイミングがつかみづらいとのこと。</p>
<p>どのタイミングでブレーキをかければきちんと停車できるか、<br />
体で覚えているので、ゲームの画面の数字などを見てもピンと<br />
こないそうです。</p>
<p>確かに、我々の日常の中でも理屈じゃなくて「体で覚えている」こと<br />
がいろいろありますよね。</p>
<p>たとえば、はしの持ち方とか、自転車の乗り方とか・・・</p>
<p>理屈じゃなくて、体で覚えてしまっています。</p>
<p>仕事や趣味などでも、いちいち理屈を意識しなくても、体が勝手に<br />
動くような状態になっていることってありますよね。</p>
<p>そしてベテランと言われる人ほど、そういった「体で覚えている」<br />
ことをたくさん持っているのではないでしょうか。</p>
<p>記憶の観点から言うと、そういった体で覚えることを「手続き記憶」<br />
と呼んでいます。</p>
<p>手続き記憶には、意識しなくても勝手にできるという特徴と、しばらく<br />
それをやっていなくても、必要な時にすぐできるようになるという特徴<br />
があります。</p>
<p>たとえば自転車って、一度乗れるようになると、いちいち意識しなくても<br />
運転できますし、しばらく乗らなくても、またすぐ乗れるようになりますよね。</p>
<p>世の中には、この「手続き記憶」が早く身につく人と、そうでない人が<br />
います。</p>
<p>早く身につく人に共通しているのは、一つ一つの動作を、丁寧に確実に<br />
行なっている点であります。</p>
<p>最初は時間がかかっても、ゆっくりと丁寧にやった方が、最終的には<br />
それが早く身につきます。</p>
<p>逆に手続き記憶がなかなか身につかない人は、一つ一つの動作を、<br />
適当になんとなく行なっている人であります。</p>
<p>最初は早くできているように見えても、結果的に身につくのに時間が<br />
かかってしまいます。</p>
<p>ちなみに前述の運転手さんは、ブレーキの感覚をつかむための研修で、<br />
最初の２週間は、運転席にいて、ブレーキなどには一切触らず、ひたすら<br />
線路の勾配などを見続けたそうです。</p>
<p>そこまで丁寧にやるからこそ、運転を「体で覚える」ことができる<br />
わけですね。</p>
<p>電車に乗る側としては、とてもありがたいことであります。</p>
<p>みなさんも、最初は一つ一つのことを意識しなくてはいけなかったけれど、<br />
今では「体で覚えている」のことはありますか？</p>
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なかなかお返事ができませんが、<br />
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<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「体で覚えていることはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2758/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カベ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2701</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2701#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 23:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2701</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1266
　
　
「壁を感じたことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
何かを続けたり、何かに挑戦しようとしたとき、それを妨害するかのような
「壁」にぶつかることっ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1266<br />
　<br />
　<br />
「壁を感じたことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
何かを続けたり、何かに挑戦しようとしたとき、それを妨害するかのような<br />
「壁」にぶつかることってありますよね。<br />
　<br />
これまでどんな壁にぶつかったことがありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
先日ようやく書き終えたのですが、５月からコツコツと<br />
「倉橋道場　アドバイザー編」の原稿を書いておりました。<br />
　<br />
これは、将来マインドマップの講師を目指したいという方向けの<br />
無料のメール講座であります。<br />
　<br />
◆倉橋道場　アドバイザー編（PCサイト）<br />
http://mma.ainest.com/magazine.html<br />
　<br />
　<br />
このメール講座では、マインドマップに限らず「講師としてのあり方」<br />
ということを意識して書いております。<br />
　<br />
人前に立ち、何かを教えるために必要な心構えって何だろう？<br />
　<br />
今まで意識的にやってきたこと、あるいは無意識でやってきたことを<br />
改めて文章にまとめてみました。<br />
　<br />
　<br />
今回、メール講座を連載するにあたって、特に意識をしたのが、<br />
講師として「うまくいっている人」と「うまくいっていない人」の<br />
違いって何だろう？ということです。<br />
　<br />
講師という仕事は、非常に参入障壁の低い仕事です。<br />
　<br />
「私が講師です」といえば、だれでも自称で講師になれてしまいます。<br />
　<br />
講師になるだけなら初期投資がほとんどかからないですし、<br />
ランニングコストもほとんどかかりません。<br />
　<br />
　<br />
それでは、誰でもじゃんじゃん儲かるかというと、まったく<br />
そんなことはなく・・・<br />
　<br />
「講師として食べていける人」は、ほんの一握りの世界であります。<br />
　<br />
　<br />
では、食べていける人とそうでない人の違いって何だろう？と考えてみると<br />
　<br />
まず言えるのは「才能」ではないということです。<br />
　<br />
　<br />
中には講師としての天才的な才能を持っている人もいますが、多くの人は<br />
まったく才能がない状態からスタートします。<br />
　<br />
講師をやっている人に聞いてみると「最初は人前に立つのがイヤで、<br />
緊張して頭が真っ白になることが多かった。」と言われる方が多数派です。<br />
　<br />
私の場合、人前に立って緊張するどころか、数日前からおなかが痛く、そして<br />
終わったら熱を出して寝込む・・・なんてことが初期の頃はありました。<br />
　<br />
　<br />
ほとんどの人は、ゼロからスタートするわけです。<br />
　<br />
人によって、多少の有利不利はあるかもしれませんが、ベテランや大御所から<br />
見れば、誰でもほとんど変わりない位置からスタートであります。<br />
　<br />
それでも、うまく行く人、うまくいかない人がいるのはなぜかな？と。<br />
　<br />
　<br />
講師を目指して挫折してしまう人を見ると、始めてから１年以内に挫折する<br />
人が多いように思います。<br />
　<br />
・人前で喋るのが慣れなかった<br />
　<br />
・思ったような収入がなかった<br />
　<br />
・事前の準備やリハーサルなど、思っていたよりしんどかった<br />
　<br />
・・・・etc<br />
　<br />
　<br />
たぶんこれって、ほとんどの講師が最初にぶつかる壁だと思います。<br />
　<br />
その壁の前で折れてしまったり、ずっとその壁の前で立ち止まって<br />
固まってしまう講師が多くいるわけです。<br />
　<br />
しかし、その壁の向うに「講師としての果実」が存在するわけです。<br />
　<br />
　<br />
これまで多くの「講師になりたい」という人の相談に乗ってきました。<br />
　<br />
しかし「あとちょっとなのに・・・」というところであきらめて<br />
しまう人がいるのは、こちらとしても歯がゆい思いであります。<br />
　<br />
　<br />
これって、講師じゃなくて他の仕事でも同様のことがいえるのでは<br />
ないでしょうか？<br />
　<br />
その仕事の果実は、壁のすぐ向うにあり、それが手に入れられた人と<br />
その手前であきらめてしまう人が、みなさんの周りにもいませんか。<br />
　<br />
　<br />
果実を手に入れた人には「それを手に入れた人にしか見えない世界」<br />
が見えるようになります。<br />
　<br />
別の世界で生きる・・・というと語弊がありますが、少なくても<br />
見える世界は変わります。<br />
　<br />
これは、実際に壁の向うの果実を手にした方なら「そうだよね」と<br />
分かっていただける感覚ではないでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
みなさんは、これまでどんな「壁の向うの果実」を手に入れたことが<br />
ありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
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「壁を感じたことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>才能を見いだす</title>
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		<pubDate>Wed, 25 May 2011 22:53:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉　#1193
　
　
「才能を見いだされたことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
「スカウトされる」「ヘッドハンティングされる」というほど大げさでは
ないけれど、誰か]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1193<br />
　<br />
　<br />
「才能を見いだされたことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
「スカウトされる」「ヘッドハンティングされる」というほど大げさでは<br />
ないけれど、誰かに才能を見いだされて、仕事や役割を任されることって<br />
ありますよね。<br />
　<br />
「こういうことって、得意なんじゃないかな？<br />
よかったら手伝ってくれない？」・・・など<br />
　<br />
　<br />
「この子はもしかして、大きくなったら大物歌手になるかもしれない」<br />
と、親は我が子の才能を見いだすのが得意であります。<br />
（・・・親バカともいいますが^^）<br />
　<br />
これまで、どんな才能を見いだされたことがありますか？<br />
　<br />
逆に、どんな才能を見いだしたことがありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
５月２６日の今日は、「モンキーパンチ」こと加藤一彦さんの<br />
誕生日であります。<br />
　<br />
今年で７４歳になられたとのこと。<br />
　<br />
モンキーパンチといえば、言わずとしれた「ルパン三世」を<br />
代表とする漫画家であります。<br />
　<br />
もともと、モンキーパンチの名は、兄弟での合作のペンネーム<br />
だったそうですが、後に加藤一彦さん単独になったとのこと。<br />
　<br />
　<br />
個人的な話で恐縮ですが、ルパン三世は、ほんと大好きで、<br />
子どもの頃は、夕方やっていた再放送のアニメを欠かさず観て<br />
いました。<br />
　<br />
映画「カリオストロの城」は、うちの娘が大好きで、我が家で<br />
何度も観ています。<br />
　<br />
ルパン、次元、五右衛門、あるいは銭形警部など、個性的なキャラクターが<br />
登場しますが、そのどれかに憧れた男性諸氏も多いのではないでしょうか。<br />
　<br />
（ちなみに、個人的にはルパン派であります。みなさんは？）<br />
　<br />
　<br />
モンキーパンチこと加藤一彦さんは、北海道出身で漁師の実家に生れた<br />
とのこと。<br />
　<br />
高校時代は、近くに唯一あった診療所で、レントゲン撮影の助手の仕事を<br />
されていたそうです。<br />
　<br />
ちなみにその診療所は、道下俊一さんが医師を務めるところで、道下さんは<br />
いわゆる「へき地」と呼ばれる場所で孤軍奮闘し、その生き様がドラマや<br />
ＮＨＫのプロジェクトＸなどでも紹介されている有名な方であります。<br />
　<br />
　<br />
高校時代の加藤青年は、道下さんの診療所で、助手としての仕事に務める<br />
傍ら、漫画を描いて患者さんを和ませていたそうです。<br />
　<br />
そして、その才能を道下さんに見いだされ、高校卒業後に上京して、<br />
やがて漫画家として大成されるわけです。<br />
　<br />
　<br />
今では、どこの病院に行っても、待合室に漫画や雑誌などが置いてあります<br />
が、当時の病院、しかも交通事情も良くないところだと、そんなものは<br />
あまりなかったのではないでしょうか。<br />
　<br />
待合室で診察を待つ、あのドキドキとした感覚。<br />
　<br />
ただでさえ、体のどこかの調子が悪くて来ているのに、その上さらに<br />
緊張感に押しつぶされそうになるわけです。<br />
　<br />
そんな患者さんにとって、待合室に置いてあった加藤さんの漫画は、<br />
ずいぶんと心強い味方になったことでしょうね。<br />
　<br />
　<br />
これは私の憶測ですが、おそらく加藤さんにも、自分が漫画を描きたい<br />
という気持ちもあったでしょうが、それと同じぐらい、患者さんの役に<br />
立ちたいという想いもあったのではないでしょうか。<br />
　<br />
その想いを道下さんが感じ、「この子ならやれる！」と信じて、彼を<br />
東京に送り出したのではないでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
誰かのために「自分の出来ること」を精一杯やっていたら、その才能を<br />
見いだされ、やがて開花させていく方っておられますよね。<br />
　<br />
皆さんの周りに、そんな人はおられないでしょうか？<br />
　<br />
あるいは、皆さん自身にそんな経験はないでしょうか？<br />
　<br />
・・・いかがでしょう？<br />
　<br />
　<br />
私自身、過去に何度かそういった経験があります。<br />
　<br />
「倉橋くんなら、こんなことできるんじゃない？よろしく。」と仕事や<br />
役割を頂いたことが何度かあります。<br />
　<br />
そんなお声がけを頂くたびに思うのが、「あぁ、見てくれている人って<br />
いるんだな・・・」ということであります。<br />
　<br />
自分一人でコツコツやっていて、誰も評価してくれなくて、時には<br />
腐りそうになるけれど、それでも続けていると、どこかでその様子を<br />
見てくれてくれている人がいるのだなと。<br />
　<br />
本当にありがたいことであります。<br />
　<br />
　<br />
世の中には、自分のやりたいことや自分の才能を生かして仕事を<br />
している人がいます。<br />
　<br />
その一方で、それを望みながらも叶わずあきらめてしまう人もいます。<br />
　<br />
おそらくその違いは、「人に見いだされるまで、自分を信じて<br />
続けられたかどうか？」にあるのではないでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
まず自分で自分を信じてあげなければ、だれもあなたを信じてくれない<br />
ですからね。<br />
　<br />
　<br />
・・・では、どうすれば自分を信じることが出来るのか？<br />
　<br />
長くなったので、続きは明日にします。<br />
　<br />
どうぞお楽しみに。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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「才能を見いだされたことはありますか？」</p>
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