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	<title>アイネスト株式会社 &#187; 継続力を体得する</title>
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	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
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		<title>成し遂げる</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 23:13:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉　#0886
　
　
「何かを成し遂げた経験はありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
「これは、自分が納得するまでやり遂げることができた！」
という、何かを成し遂げた経験は]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0886<br />
　<br />
　<br />
「何かを成し遂げた経験はありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
「これは、自分が納得するまでやり遂げることができた！」<br />
という、何かを成し遂げた経験はありますか？<br />
　<br />
勉強、スポーツ、趣味、子育て、ビジネス・・・<br />
　<br />
その成し遂げた経験は、その後どのように生きていますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
今年の４月から柔道を始めまして、不定期ですが近所の道場に<br />
通っております。<br />
　<br />
自分で言うのもなんですが、我ながらめっちゃ弱いですね。<br />
　<br />
中校生から５０代ぐらいまでの先輩に、投げられ、押さえつけられ<br />
そして締め上げられて毎回ボコボコになっております（笑）。<br />
　<br />
かみさんに「もうやめたら？」とよく言われるのですが、<br />
体にアザを作りながらも、なんとか通っております。<br />
　<br />
本当は週に何回も道場に行きたいのですが、仕事の都合でなかなか<br />
行けないのが一番くやしいですね。<br />
　<br />
　<br />
柔道を始めました。という話をすると、よく聞かれるのが<br />
「なんで今さらなの？」ということです。<br />
　<br />
実は高校時代も柔道をちょっとだけやっていたのですが、当時は<br />
とにかくサボってばかりいて、全く身につかず、帯の色も白い<br />
ままでした。<br />
　<br />
そのことが、自分の中でずっと不完全燃焼感として残っていて、<br />
「いつかは柔道をきちんとやりたい」という思いがずっとあったのです。<br />
　<br />
そこで、２年前からスポーツジムに通って、とにかく筋トレをして、<br />
ある程度体力がついたなと思い、覚悟を決めて道場の門戸を叩きました。<br />
　<br />
　<br />
この年で柔道を始めるに当たって、悩んだことがあります。<br />
　<br />
それは「また、中途半端で辞めてしまったらどうしよう・・・」<br />
ということです。<br />
　<br />
不完全燃焼の上塗りになってしまうのではないか、という恐怖が<br />
ずっとありました。<br />
　<br />
なので、本当はずっと前から柔道をやりたかったのですが、決心が<br />
つくまでには、実は数年の時間がかかりました。<br />
　<br />
今は腹をくくっております。<br />
　<br />
　<br />
新しいことを始めるときに、何をやっても成果を出せる人と、<br />
何をやってもかじりかけで終わってしまう人がいます。<br />
　<br />
なんでこんな差が出てくるのだろう？と真剣に考えたことが<br />
あります。<br />
　<br />
なんでそんなことを考えたのかというと・・・<br />
　<br />
私自身の10代20代を振り返ると、まさに「かじりかけ」の残骸が<br />
そこかしこに散らかっているような状況だったからです。<br />
　<br />
何一つまともに身についていない自分に焦って、成果を出せる人<br />
と、かじりかけで終わってしまう人の違いを真剣に観察しました。<br />
　<br />
　<br />
「かじりかけで終わってしまう」多くの人に共通しているのは<br />
新しい自分を見つけたくて、新しいことを始めるわけです。<br />
　<br />
しかし思っていたことと違って挫折したり、また別の新しいことに<br />
目移りして、これまでやってきたことをかじりかけのまま辞めて<br />
しまうわけです。<br />
　<br />
　<br />
「何をやっても成果を出せる人」に共通していたのが、過去に<br />
何かしら自分の納得のいくところまで、成し遂げた経験を持っている<br />
ということです。<br />
　<br />
言い方を変えると「成し遂げ方」を知っているから、成し遂げる<br />
ことができるわけです。<br />
　<br />
　<br />
私自身これまで、いろんなことをかじってきて、あるいはそこそこ<br />
成果が出せるようになってわかったのが、<br />
　<br />
「新しいことを始めるから自分が変わるわけではない。</p>
<p>本当の変化は、継続の先にあるのだ。」<br />
　<br />
という、当たり前のことであります。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
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もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「何かを成し遂げた経験はありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>壁を越える</title>
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		<comments>http://www.ainest.com/archives/1661#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 22:54:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1661</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0839
　
　
「壁を越えたことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
何かを学んでいて、あるいは何かの練習をしていて、
昨日までは上手くいかなかったのに、ある時突]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0839<br />
　<br />
　<br />
「壁を越えたことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
何かを学んでいて、あるいは何かの練習をしていて、<br />
昨日までは上手くいかなかったのに、ある時突然<br />
できるようになった経験ってありませんか？<br />
　<br />
あるいは、何度練習しても、その壁を越えられず<br />
結局、挫折してしまったことはありませんか？<br />
　<br />
　<br />
壁を越えられたときと、越えられずに挫折してしまったとき<br />
では、一体どんな違いがあったのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
6月6日の今日は「楽器の日」だそうです。<br />
　<br />
6歳の6月6日から芸事を始めると上達するという由来から<br />
とのこと。<br />
　<br />
　<br />
なぜ、その日なのかというと・・・<br />
　<br />
片手で指折り数えると6で小指が立つので「子が立つ」<br />
という説と、<br />
　<br />
室町時代の「風姿花伝」によると、当時は数え年で7歳、<br />
つまり今の6歳が稽古始めだったから、という説があります。<br />
　<br />
　<br />
確かに楽器などの習い事は、子どもの頃に始めた方が上達に<br />
有利な面がありますよね。<br />
　<br />
なぜ子どもの頃に始めた方が有利なのかというと、「頭が<br />
柔らかいから」とか「吸収が早いから」とかいろんな理由が<br />
あると思います。<br />
　<br />
確かにそのような面もあるかもしれません。<br />
　<br />
　<br />
もっとも大きな理由の一つとして言われているのが、<br />
「素直だから」という点が挙げられます。<br />
　<br />
先生の言われたとおりに、繰り返し繰り返し練習すること<br />
ができるからということです。<br />
　<br />
　<br />
大人になると、これが途端にできなくなる人が多いです。<br />
　<br />
同じところで繰り返すのが苦痛で、ついつい先を焦ってしまい、<br />
中途半端なまま次に次に行ってしまうので、いつまで経っても<br />
スキルがアップしないのです。<br />
　<br />
結果「いつまで経っても上手くならない・・・」わけです。<br />
　<br />
自分のやり方に固着する、いわゆる頑固（ガンコ）な人ほど、<br />
その傾向が強くなりますね。<br />
　<br />
　<br />
昨日、今日と東京にて2日間の記憶術講座を開催していますが、<br />
1日目の講義の最後に、参加された皆さんにかなりしつこく<br />
お伝えしたことがありました。<br />
　<br />
それは、この記憶術という手法をマスターするにあたって、<br />
「ゆっくり、丁寧に、気持ちよく」トレーニングして欲しい<br />
ということです。<br />
　<br />
　<br />
多くの人は「早くできないと！」と気がせいてしまい、<br />
「早く、中途半端に、苦しく」トレーニングを進めてしまいます。<br />
　<br />
１つ１つのことを、まずは時間をかけてゆっくりじっくりと、<br />
できるまで丁寧に、そして「できた！」という気持ちよさを<br />
味わえるまで繰り返してくださいという意味です。<br />
　<br />
　<br />
トレーニングを重ねていくと、ある時、突然スキルアップ<br />
して「グンッ！」とできるようになる瞬間がやってきます。<br />
　<br />
何かを修練していて、一夜にして壁を越えたような感覚を<br />
感じたことってありませんか？<br />
　<br />
これを「レミニセンス現象」と言ったりしますが、この瞬間は<br />
「ゆっくり、丁寧に、気持ちよく」やることによって、起こり<br />
やすくなります。<br />
　<br />
　<br />
一方で、「早く、中途半端に、苦しく」やっていては、<br />
いつまで経っても壁は越えられません。<br />
　<br />
早くできるようにならないと・・・と焦っても、結局は遠回りに<br />
なってしまうんですね。<br />
　<br />
　<br />
楽器や記憶術に限らず、人生の大きな流れの中でいろんなことを<br />
修練し、体得する場面があると思います。<br />
　<br />
その時、ぜひ「ゆっくり、丁寧に、気持ちよく」を意識して<br />
やってみてはいかがでしょう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
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　<br />
「壁を越えたことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>我慢する</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1651</link>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 22:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1651</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0834
　
　
「我慢が弱いなぁと思ったことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
あともうちょっと我慢すれば上手くいくのに、なんでここで
あきらめてしまうんだろう]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0834<br />
　<br />
　<br />
「我慢が弱いなぁと思ったことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
あともうちょっと我慢すれば上手くいくのに、なんでここで<br />
あきらめてしまうんだろう・・・・<br />
　<br />
人の行動を見てそう思ったり、あるいは自分自身のことで<br />
そう思ったことはありませんか？<br />
　<br />
あともうちょっとだったのに、なぜ我慢が続かなかったのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
最近、学校の仕事の関係で、子育てに関する本をよく読んで<br />
おります。<br />
　<br />
子育ての本を読んでいて、よく「う～む・・・」と違和感を<br />
感じるトピックがあります。<br />
　<br />
それは<br />
　<br />
「我慢のできる子を育てるには」<br />
　<br />
というテーマです。<br />
　<br />
　<br />
我慢できる子を育てるうんぬんの前に、我慢できる大人が<br />
少なくなってきているように思うのです。<br />
　<br />
・欲しいものがあればすぐに買ってしまう。<br />
　<br />
・面倒なことはなかなか手がつかない。<br />
　<br />
・イヤなことがあれば簡単にあきらめてしまう。<br />
　<br />
要は、やりたくないことやしんどいことは後回しにして、<br />
やりたいことやラクなことからやってしまうということが<br />
大人や子どもに関わらず増えているのではないでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
これは決して他人事ではなくて、私自身も昔と比べて<br />
「我慢弱く」なっているように思います。<br />
　<br />
世の中が便利で裕福になればなるほど、まるで副作用のように<br />
我慢する力が削られていってしまいますよね。<br />
　<br />
　<br />
最近よく「格差社会」という言葉を耳にします。<br />
　<br />
現代日本に生まれ落ちて、ほぼ同じように機会を与えられてきたはず<br />
なのに、生き方にいわゆる「格差」が生まれる根本的な原因の一つに、<br />
この「我慢する力」があるのではないかと考えています。<br />
　<br />
我慢する力、つまり自分をコントロールする力を持つ人が、多くのものを<br />
得て、自分をコントロールする力を持たない人は、目先にある少ないもの<br />
しか得られない。<br />
　<br />
もっと極端な言い方をすれば、自分をコントロールする力を持つ人が、<br />
それを持っていない人をコントロールしているのではないか・・・と<br />
思うことがあります。<br />
　<br />
コマーシャルなどで、消費者金融のＣＭや転職をあおるようなＣＭを<br />
見ると、特にそう思いますね。<br />
　<br />
　<br />
これまで、取材の仕事で多くの方をインタビューしてきましたが、やはり<br />
大成されている方の多くは我慢する力、つまり自分をコントロールする力<br />
を持っている方でした。<br />
　<br />
あともう少しだけ我慢すれば、遠くにある大きな果実を手に入れられた<br />
のに、ついつい目先の小さな果実をもいでしまう・・・<br />
　<br />
自分でも分かっているのにその「あと少しの我慢」ができない。<br />
　<br />
そんなことを感じたことはありませんか？<br />
　<br />
　<br />
多くの子育ての本に書いてありますが、我慢のできる子どもを育てる秘訣<br />
の一つに「規則正しい生活習慣」と「挨拶」というものがあります。<br />
　<br />
これは大人でも同様だと思います。<br />
　<br />
毎日決まった時刻に寝起きし、食事をし、体を動かす。<br />
　<br />
そして「おはよう」「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」<br />
などの挨拶をきちんとする。<br />
　<br />
たったそれだけのことでも、我慢強さというのはかなり増します。<br />
　<br />
　<br />
他人にコントロールされずに、自分を自分でコントロールできるよう<br />
になるために、まずは規則正しい生活と挨拶からはじめてみませんか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「我慢が弱いなぁと思ったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>得意技</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1583</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1583#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 22:39:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1583</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0802
　
　
「どんな得意技を持っていますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
人によっていろいろ得意技があると思います。
　
・字が綺麗に書ける
　
・得意料理がある
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0802<br />
　<br />
　<br />
「どんな得意技を持っていますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
人によっていろいろ得意技があると思います。<br />
　<br />
・字が綺麗に書ける<br />
　<br />
・得意料理がある<br />
　<br />
・仕事が早い<br />
　<br />
・スポーツで特殊な技能を持っている　・・・etc<br />
　<br />
どんな得意技をお持ちですか？<br />
それは、どうやって身に付けましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
学生時代の話ですが、インドの定食屋さんで数週間働いていたことが<br />
あります。<br />
　<br />
働いていたといっても、お給料はもらっていなかったので修行に近い<br />
ですね。<br />
　<br />
バックパッカーとして、インドを放浪していたときに、<br />
　<br />
「せっかくインドに来たのだし、料理の一つでも憶えて帰りたいね。」<br />
　<br />
と何気に、現地の人と喋っていたら「じゃあ、おまえ働いていけよ。」<br />
ということになりまして・・・<br />
　<br />
その人に街で一番有名な定食屋さんを紹介してもらって、働くことに<br />
なりました。<br />
　<br />
　<br />
私は、現地の言葉（ヒンズー語）はわからないですし、お店の方は、<br />
日本語はもちろん、英語もわからないので、最初は意思疎通に苦労<br />
しました。<br />
　<br />
インド料理といえば、様々な香辛料や調味料を使うわけですが、<br />
多くありすぎて最初は全然憶えられませんでした。<br />
　<br />
でも、一つだけ言われてすぐにわかった調味料がありました。<br />
　<br />
「アジノモト」です（笑）。<br />
　<br />
日本から遠く離れたインドの地で、現地の人からこの名前を聞いた<br />
ときには、涙が出るぐらい嬉しかったです。<br />
　<br />
　<br />
香辛料をたくさん使うような料理は難しいということで、ナンを焼く<br />
係を任せてもらいました。<br />
　<br />
小麦粉を混ぜて生地を作り、その生地をパンパンと延ばして、焼き窯の<br />
内壁にペターンと貼り付けます。<br />
　<br />
焼けたら、鉄の棒を使ってそれを取り出してできあがりです。<br />
　<br />
　<br />
お店の人は、鼻歌を歌いながら、鮮やかな手つきで生地をパンパン<br />
延ばして、窯に腕をつっこんで、内壁に生地を貼り付けていきます。<br />
　<br />
よし、これなら俺もできる！と思って、見よう見まねでやってみる<br />
のですが、全然上手くいきませんでした。<br />
　<br />
まず、生地がうまく伸びないですし、強引に引き延ばして、窯に腕を<br />
入れようとしても、熱くて入らない。<br />
　<br />
やっとの思いで腕を入れて、内壁に貼り付けようとしても、うまく<br />
貼り付かないで、下に落ちてしまう・・・<br />
　<br />
　<br />
焼き上がりを待っているお客様がいるわけですから、こちらも焦る<br />
わけです。<br />
　<br />
でも焦れば焦るほど上手くいかない・・・<br />
　<br />
ホント悔しかったですね。<br />
　<br />
旅行できているのに、なんでこんなところで無給で働いているのだろう？<br />
やめてしまおうか？<br />
　<br />
とも、正直思いましたが、ここで挫折したら旅行全部が台無しになる<br />
ような気がして、思いとどまりました。<br />
　<br />
　<br />
そして、お客様が比較的に少ないランチ後の時間帯に、お店の人に<br />
お願いして、徹底指導を受けました。<br />
　<br />
生地の延し方、窯に手をいれるやり方、焼き上がりの取出し方・・・<br />
　<br />
最初は、全く上手くいかずにお店の人もあきらめ顔でした。<br />
　<br />
「こいつは、本当に不器用だなぁ・・・」<br />
　<br />
言葉はわからないですが、たぶんそんな感じで、お店の人達に<br />
散々笑われました。<br />
　<br />
何度も何度も繰り返す内に、なんとかできるようになりました。<br />
　<br />
　<br />
そんな努力を認めてくれたのか、お店のオーナーが、店先にこんな<br />
看板を出してくれたのです。<br />
　<br />
「中国人がナンを焼くお店」（＜微妙にチガウって・・・）<br />
　<br />
そんな看板が出てたことは、店を辞めた時にはじめて知りましたけど。<br />
　<br />
　<br />
そんなこんなで、当時身に付けた技は、10年以上経った今でも、身に<br />
付いています。<br />
　<br />
今でもバーベキューに行ったときなどは、ナンとカレーを作ったり<br />
することがあります。<br />
　<br />
　<br />
「量質転化」と呼ばれる法則があります。<br />
　<br />
最初はできなかったことでも、数をこなすことで、ある時「ふと」<br />
できるようになることを言います。<br />
　<br />
単にがむしゃらにやるだけでは意味がありませんが、正しいやり方<br />
を何度も繰り返すことで、体が覚える、つまり体得することができる<br />
ようになります。<br />
　<br />
そして、一度体得したものは「技」に昇華します。<br />
　<br />
みなさんは、どんな「技」をお持ちですか？<br />
　<br />
　<br />
どれだけたくさんの技を持っているか？　<br />
　<br />
あるいは、一つの技を手に入れるために、どれだけの努力をしたのか？<br />
　<br />
それが、人生経験の豊かさの一つなんじゃないかなと思います。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
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		<item>
		<title>先が見えない</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1516</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1516#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 22:47:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1516</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0771
　
　
「先が見えない不安と戦ったことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
何か新しいことを任されたとき、あるいは自分から何かを
始めたとき、
　
「果た]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0771<br />
　<br />
　<br />
「先が見えない不安と戦ったことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
何か新しいことを任されたとき、あるいは自分から何かを<br />
始めたとき、<br />
　<br />
「果たして、このまま続けていいのだろうか？」<br />
　<br />
という不安に駆られることってありますよね。<br />
　<br />
　<br />
どんな時に先の見えない不安を感じたことがありますか？<br />
　<br />
それをどうやって克服してきましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨夜は、私のマインドマップ講座を受講された方をフォローする<br />
東日本のサポートメンバーの食事会がありました。<br />
　<br />
昨日は東京でも雪が降るぐらい寒い日でしたが、ひれ酒を片手に<br />
てっちりをつついて、ホクホクしながら4時間ぐらい盛り上がり<br />
ました(*^_^*)。<br />
　<br />
先週、大阪で西日本のメンバーと同様の集まりをしましたが、<br />
この時間は、ほんと楽しいですね。<br />
　<br />
　<br />
昨日は、メンバーの中に「倉橋さんに報告があるんですよ。」と<br />
いう方がいまして。<br />
　<br />
おっ、これは、結婚かおめでたかな？なんて思っていたら（＜おいおい）<br />
　<br />
「マインドマップを描き続けて、今日、会社で社長賞を<br />
もらいました。」とのこと＼(^o^)／。<br />
　<br />
ＩＴ関連の会社でシステムエンジニアをされている原田さんという<br />
若手の男性です。<br />
　<br />
比較的大きな会社の中で、社長賞は年間５組しか選ばれないとのこと。<br />
　<br />
これはスゴイ！ということで、根掘り葉掘り話を伺ったのですが、<br />
原田さんはこんな話をされていました。<br />
　<br />
　<br />
数年前、システムの保守を任されることになり、トラブルや障害を<br />
減らすことが日々の仕事になったとのこと。<br />
　<br />
ただ、複雑なシステムなので、なかなか思うとおりにトラブルが<br />
減らないこともよくあるそうです。<br />
　<br />
そんな時は「このままで、本当に大丈夫だろうか？自分のやっている<br />
ことは、間違っていないだろうか？」という不安になるそうです。<br />
　<br />
　<br />
また、日々の小さい改善の積み重ねなので、今までやってきたことの<br />
成果が実感しづらいという悩みもあったとのこと。<br />
　<br />
手応えの感じづらい作業と、先の見えない不安感と戦う中で、<br />
「この仕事を続けていても大丈夫だろうか？」という仕事そのもの<br />
に対しても不安や葛藤を感じるようになったそうです。<br />
　<br />
　<br />
そんな中、日々の業務改善のアイディアを出したり、あるいは成果を<br />
まとめたりするのにマインドマップを使うようになったところ、<br />
　<br />
描いたマインドマップが積み重なり、増えていくに従って、今までやって<br />
きたことの実績が記録として残るので、自信を持って取り組めるように<br />
なったそうです。<br />
　<br />
　<br />
また、今まで頭の中にあったものが「見える化」され、データベースと<br />
して蓄積されていった結果、業務改善も進み、トラブルや障害が目に<br />
見えて減ったとのこと。<br />
　<br />
それが、今回の社長賞につながったそうです。<br />
　<br />
原田さんは「毎日コツコツと積み重ねてきた成果です！」と<br />
おっしゃっていました。<br />
　<br />
　<br />
仕事や勉強、あるいは人生の中で「果たしてこれで正しいのか？自分は<br />
前に進んでいるのだろうか？」という不安の中でも、足を踏み出し続け<br />
ないといけない場面があります。<br />
　<br />
暗闇を走らされるような恐怖を感じたことがある方も多いのでは<br />
ないでしょうか。<br />
　<br />
多くの成果は、自分を信じて、それを走りきった先にあるわけですが、<br />
途中で不安に負けて、心が折れてしまうことだってあるでしょう。<br />
　<br />
　<br />
マインドマップが、その暗闇を少しでも明るく照らす灯りになれば<br />
嬉しいなと思います。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
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もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
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　<br />
　<br />
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★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「先が見えない不安と戦ったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1516/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ワンパターン</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1454</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1454#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 22:54:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1454</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0743
　
　
「ワンパターンだなと思うことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
毎回毎回、よくもまあ同じで飽きないなぁ・・・と思うことって
ありませんか？
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0743<br />
　<br />
　<br />
「ワンパターンだなと思うことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
毎回毎回、よくもまあ同じで飽きないなぁ・・・と思うことって<br />
ありませんか？<br />
　<br />
毎朝の食事とか、上司の訓辞とか、テレビドラマの結末とか・・・<br />
　<br />
日々の生活の中に、どんな「ワンパターン」がありますか？<br />
　<br />
なぜそれを続けるのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
3月2日の今日は、「遠山の金さんの日」だそうです。<br />
　<br />
1840(天保11)年、遠山の金さんこと遠山左衛門尉影元が北町奉行に<br />
任命されたとのこと。<br />
　<br />
遠山の金さんといえば「この紋所が・・・」の方じゃなくて^^、<br />
「この桜吹雪に見覚えがねぇとは言わせねえぜ!」の決めゼリフ<br />
が有名ですね。<br />
　<br />
　<br />
見る度に「あれ、これデジャブかな？」と既視感を感じつつも、<br />
手に汗握り、最後はスカッとする国民的定番劇でもあります。<br />
　<br />
子どもの頃、近所に住んでいた祖父母が毎週必ず見ていて、<br />
この番組だけは絶対にチャンネルを譲ってくれなくて、よく一緒<br />
に見ていました。<br />
　<br />
　<br />
子どもの頃は、こんな古くさいチャンバラ劇よりも、ウルトラマン<br />
とか、仮面ライダーの方が面白いのに・・・と思っていました。<br />
　<br />
大人になって思い返せば、どちらも毎回同じようなストーリー構成<br />
ですね（笑）。<br />
　<br />
　<br />
「偉大なるワンパターン」とも呼ばれているそうですが、冷静に<br />
考えれば、毎回オチはわかっているはずなのに、ドキドキしたり、<br />
ほっとしたりするのはなぜなんでしょう？<br />
　<br />
おそらく、人を惹きつける「何か」が含まれているから毎週毎週、<br />
チャンネルを合わせてしまうのでしょう。<br />
　<br />
　<br />
ワンパターンというと、単調とか退屈とか、ツマラナイという意味<br />
で使われることがありますよね。<br />
　<br />
でも、洗練されたワンパターンだと、それ自体が魅力的で、人を<br />
惹きつけますよね。<br />
　<br />
「それを選べばとりあえず間違いはない」という安心感や完成度<br />
の高さも魅力のひとつであります。<br />
　<br />
　<br />
私自身、これまでマインドマップ基礎講座という同じ講座を、<br />
かれこれ200回以上開催して、2500人以上の方にお伝えしてきました。<br />
　<br />
私の講座に来られた方に「なぜ私の講座を選ばれたのですか？」と<br />
聞くと、開催実績の多さを挙げられる方がたくさんおられます。<br />
　<br />
ひとつの講座を、それだけたくさん開催しているのであれば、きっと<br />
中身も大丈夫だろう、という安心材料になっているわけですね。<br />
　<br />
　<br />
中身については、今でも毎回毎回研鑽中であります。<br />
　<br />
しかし、多くの方に来ていただけて、その機会が多くいただけるの<br />
は本当にありがたいことです。<br />
　<br />
量稽古と言いますが、数をこなすことでしか得られないことも<br />
たくさんあります。<br />
　<br />
毎回講座の冒頭で「今日は私も一緒に学ばせていただきます。」と<br />
お話ししていますが、講座の度に私自身も成長しております。<br />
　<br />
　<br />
最近思うのが、時代劇やヒーローものなど、多くの人から支持されて<br />
いる「偉大なるワンパターン」は、おそらく、そういった過程を繰り<br />
返して洗練されてきたのではないかな？ということです。<br />
　<br />
単純に定石を当てはめてシナリオを作っているのではなく、過去の<br />
膨大なトライアンドエラーの蓄積が、背景にあるのではないかと<br />
感じています。<br />
　<br />
　<br />
私の中で「偉大なるワンパターン」といえば、おふくろの味ですね。<br />
　<br />
毎回、同じ味付けではありますが、それを食べるとほっとするのは、<br />
その味にたどり着くまでに数々の試行錯誤があったのだろうなと<br />
思います。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
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　<br />
「ワンパターンだなと思うことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1454/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>準備する</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1411</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1411#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 22:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1411</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0727
　
　
「準備に時間をかけたことは？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
今日はバレンタインと言うことで、大切な人に渡すチョコレートの
準備に時間をかけられた方も多いの]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0727<br />
　<br />
　<br />
「準備に時間をかけたことは？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
今日はバレンタインと言うことで、大切な人に渡すチョコレートの<br />
準備に時間をかけられた方も多いのではないでしょうか？<br />
　<br />
過去に、何かひとつのことをするための準備に時間をかけたことは<br />
ありますか？<br />
　<br />
その準備のおかげで、どれだけの成果が出ましたか？<br />
　<br />
今の生活や仕事、あるいは考え方につながっていることはありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
この「天才のヒント」がおかげさまで２周年を迎えました。<br />
　<br />
ヘッダーのカウント数には漏れがあるので、カウント数と<br />
２年分の日数にはズレがありますが、２年間毎朝続けることが<br />
できました。<br />
　<br />
読者の皆さまのおかげであります。<br />
　<br />
いつもたくさんの叱咤激励をありがとうございます。<br />
　<br />
ちなみに、第１号はこちら↓<br />
　<br />
◆どこからスタートするか？（2008年2月14日）<br />
http://d.hatena.ne.jp/kura84/20080214<br />
　<br />
　<br />
今日はバレンタインデーなので、バレンタインについて書こうかなと思い、<br />
以前の内容とかぶっていたらイヤだな・・・と思って過去の記事を調べて<br />
いたら、今日が２周年であることに気が付きました^^。<br />
　<br />
なんで、よりによってバレンタインデーに、この「天才のヒント」を<br />
はじめようと思い立ったのか・・・今となっては、自分でもよく覚えて<br />
いません（＜おいおい）。<br />
　<br />
　<br />
ただ、この「天才のヒント」をひらめいてから、実際に取りかかるまでに<br />
２ヶ月ぐらい時間がかかったのを覚えています。<br />
　<br />
「おっ！」と、ひらめいたのは、近所の多摩川を散歩しているときでした。<br />
　<br />
ひらめいた当初は、もっと違う形での連載を考えていました。<br />
　<br />
当初のタイトルは「モーニング　クエスチョン」で、朝の質問を皆さん<br />
から募集する仕組みを考えていました。<br />
　<br />
　<br />
その後、何枚もマインドマップを描いて、アイディアをブラッシュアップ<br />
していきました。<br />
　<br />
それと同様に「なぜ私がこれをやるのか？」という意義も、マインドマップを<br />
使って、自分の腹に落としていきました。<br />
　<br />
　<br />
その構想と心の準備に２ヶ月かかり、「よし、今日からはじめよう！」と<br />
思ったのが２年前のバレンタインデーだったわけです。<br />
　<br />
ちなみに当初とは記事の内容がずいぶん変わってきています。<br />
　<br />
当初は「本の一節を紹介する」のがメインでしたし、内容も短かったです。<br />
１回書くのに１０分ぐらいしかかけていなかったと思います。<br />
　<br />
当時はそれでも精一杯でした（笑）。<br />
　<br />
　<br />
それが２年間かけるうちに、私自身の筆力・・・というか、毎朝書ける文章<br />
の量が増えて、今のスタイルになりました。<br />
　<br />
今は、これ以上延ばすと「毎朝１分」ではなくなるので（笑）、少し<br />
抑え気味にしております。<br />
　<br />
　<br />
なんでも飽きっぽい性格の私ではありますが、２年前にやった２ヶ月の準備<br />
のおかけで、なんとか今朝も続いております。<br />
　<br />
・・・さて、この「天才のヒント」、あとどのくらい続くかな？(^_^)　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
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　<br />
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もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「準備に時間をかけたことは？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1411/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>徹底的にやる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1331</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1331#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 22:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1331</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0689
　
　
「徹底的にやったことは？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
何かに没頭して、周りの人があきれるぐらい徹底して
行なったことってありますか？
　
仕事、家事、勉]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0689<br />
　<br />
　<br />
「徹底的にやったことは？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
何かに没頭して、周りの人があきれるぐらい徹底して<br />
行なったことってありますか？<br />
　<br />
仕事、家事、勉強、遊び・・・<br />
　<br />
それを徹底してやり遂げることで、どんな気持ちになりましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨夜、かみさんと話していたら、なんでそんな話題になったのか<br />
「水曜どうでしょう」の話で盛り上がりました。<br />
　<br />
俳優の大泉洋さんがブレイクするきっかけとなったと言われて<br />
いる北海道ローカルのテレビ番組です。（まだやってるのかな？）<br />
　<br />
まだ私が独身だった頃、母と弟がはまっていて、私もよく実家<br />
で見ていました。<br />
　<br />
うちの弟は、「ドラマが見たい」という妹とチャンネル争いの<br />
ケンカまでしたそうです（笑）。（＜おいおい）<br />
　<br />
　<br />
「水曜どうでしょう」とは、どんな内容かというと・・・<br />
　<br />
大泉洋さんをはじめとする、数人のメンバーで、ただひたすら<br />
ドライブをしたり、電車や深夜バスに乗って移動し、その移動の<br />
様子をダラダラと（ホントにダラダラと^^）流す番組です。<br />
　<br />
・・・と書いてしまうと、なんて面白みのない番組なんだと<br />
思うかもしれませんが、これがなぜか面白い。<br />
　<br />
最近は、ローソンでDVDまで売ってますよね。<br />
　<br />
　<br />
私も最初に見たときは、なんてしょーもない番組なんだと思って、<br />
どうしてそこまで母や弟がはまるのか理解に苦しんでいたのですが、<br />
やがて自分がはまり、結婚後はかみさんもはまってしまいました（笑）。<br />
　<br />
　<br />
あるとき、うちのかみさんがボソッと言ったひと言が、<br />
今でも耳に残っています。<br />
　<br />
「つまらないことでも、徹底的にやると、面白くなるよね。」<br />
　<br />
なにげない夫婦の会話のヒトコマだったのですが、とても意味深<br />
だなぁと感じたことが記憶に残っています。<br />
　<br />
　<br />
現状がつまらない、つまらないと言って嘆く人がいます。<br />
　<br />
20代の私がそうでした。<br />
　<br />
同じ仕事の繰り返しで、なんとつまらない毎日なんだろう？と。<br />
　<br />
何か面白い仕事は無いかなぁ・・・と仕事中も他のことばかり<br />
考えて、別の仕事を追いかけていました。<br />
　<br />
　<br />
でも、今はそう思いません。<br />
　<br />
なぜなら、どんな仕事でも徹底的にやることで面白みが出てくる<br />
ことがわかっているからです。<br />
　<br />
そして「面白い仕事」があるのではなく「仕事を面白くする自分」<br />
がいることがわかっているからです。<br />
　<br />
さぁ、今日も徹底的に頑張ってきます(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「徹底的にやったことは？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1331/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今年の楽しみ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1314</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1314#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 22:03:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1314</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0683
　
　
「今年一番の楽しみは？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
あけましておめでとうございます。
　
皆さんにとって、2010年は一体どんな一年に
なるでしょう？
　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0683<br />
　<br />
　<br />
「今年一番の楽しみは？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
あけましておめでとうございます。<br />
　<br />
皆さんにとって、2010年は一体どんな一年に<br />
なるでしょう？<br />
　<br />
その中で、今年一番の楽しみはどんなことですか？<br />
　<br />
そのことを考えると、どんな気持ちになりますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今年もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日は家族で山梨県に行ってきまして、富士山の見える<br />
温泉でのんびりと過ごしてきました。<br />
　<br />
富士山を見ながら「今年はこんなことがあったなぁ・・・」<br />
とか「来年はこんな一年になるだろうなぁ・・・」というの<br />
をぼーっと考えておりました。<br />
　<br />
　<br />
個人的なことで言うと、2010年の大きなトピックスの１つと<br />
して、このまま順調に続けば、この「天才のヒント」が<br />
11月半ばに1000号を迎えます。<br />
　<br />
当初、1000号までは必ず続けるぞ！という意気込みでスタート<br />
しました。<br />
　<br />
だから、冒頭の連番も当初から4ケタ表記にしてありました。<br />
　<br />
　<br />
今年の11月にそれが達成できるということで、2010年に入って<br />
到達点が見えてきたようで少し嬉しいです。<br />
　<br />
メールマガジンを日刊で出している先輩達は、「メルマガは<br />
1000回を越えると、人生やビジネスのステージが変わる。」<br />
と言われる方が多くおられます。<br />
　<br />
一体、1000号の向うに何が見えるのか？<br />
　<br />
実は、第１号を出したときからず～っと、ワクワクして<br />
おりました(^o^)。<br />
　<br />
そして回を重ねるごとに、1000号に一歩近づくごとに、<br />
そのワクワクする気持ちは膨らみ高ぶっております。<br />
　<br />
　<br />
よく「倉橋さんは、どうして休み無しで毎朝天才のヒントを<br />
書き続けることができるのですか？継続のコツを教えてください。」<br />
というご質問を頂きます。<br />
　<br />
私自身、継続することは苦手で、頑張るぞ！と思って始めたことが<br />
三日坊主、ヘタをすると１回坊主（笑）で終わることもしばしば・・・<br />
　<br />
ただ、この「天才のヒント」に限って言えば、続いている理由は<br />
　<br />
・毎朝読んでいただいている皆さまがいること。<br />
　<br />
・1000号までのワクワク感があること。<br />
　<br />
の２つの理由から続いているのではないかなと思います。<br />
　<br />
特にワクワク感は、回を重ねることに薄れるのではなく、1000号に<br />
近づくたびに膨らんでいるのが大きいと思います。<br />
　<br />
　<br />
一年の計は元旦にありということで、今日から何かはじめる方も<br />
多いかもしれませんね。<br />
　<br />
「最初はやる気マンマンなのに、だんだんモチベーションが<br />
落ちてきて・・・」<br />
　<br />
という方もおられるかもしれません。<br />
　<br />
もしその習慣の中に、続ければ続けるほど、モチベーションが<br />
上がる仕組みを作れるとしたら、どんな仕組みを組み込むで<br />
しょうか？<br />
　<br />
　<br />
私も、この天才のヒントを毎朝コツコツと頑張っていきたいと<br />
思います。<br />
　<br />
1000号達成まで（もちろんそれ以降も）毎朝おつきあい<br />
いただけるととても嬉しいです。<br />
　<br />
これを読んでいるあなたも、よかったら一緒に何か続けて<br />
みませんか(^o^)／。<br />
　<br />
　<br />
2010年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?100101<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「今年一番の楽しみは？」</p>
]]></content:encoded>
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		<title>飽きないコツ</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 22:53:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続力を体得する]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉　#0671
　
　
「飽きないコツは？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
同じことをずっとやっていると、マンネリ化したり、飽きてきたり
することってありますよね。
　
勉強とか、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0671<br />
　<br />
　<br />
「飽きないコツは？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
同じことをずっとやっていると、マンネリ化したり、飽きてきたり<br />
することってありますよね。<br />
　<br />
勉強とか、仕事とか、夫婦関係とか（笑）。<br />
　<br />
継続は力なりと言いますが、続けるために飽きない工夫を<br />
していることはありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日まで４日連続でマインドマップの１日講座を行なっておりました。<br />
　<br />
最初の２日は、東京にてある団体様からご依頼があり、後の２日は<br />
大阪での一般向けの講座でした。<br />
　<br />
昨夜、新幹線で家に戻ってきまして、数日ぶりに我が家で<br />
「天才のヒント」を書いています。<br />
　<br />
やはり我が家だと落ち着きますね^^。<br />
　<br />
　<br />
多くの方から研修のご依頼を頂いたり、私の講座にご参加<br />
いただけるのは、本当にありがたいことだなぁと感謝の日々<br />
であります。<br />
　<br />
今回は４日連続で同じ「マインドマップ基礎講座」を行なった<br />
わけですが、毎回内容が同じかというと回によって少しずつ<br />
内容を変えております。<br />
　<br />
事前に参加者の名簿を見てイメージを膨らませたり、<br />
　<br />
前回のアンケートを参考にしたり、<br />
　<br />
あるいは午前中の様子を見て、午後の進行を変えたり・・・<br />
　<br />
　<br />
そして講座が終わったら、その場でアンケートを参考に一人で<br />
反省会を毎回やっております。<br />
　<br />
そして、そのまま宿泊先のホテルに帰ってバタンキュー・・・<br />
　<br />
・・・毎回そんな繰り返しをしています。<br />
　<br />
来週もおなじ講座がありますが、おそらく前回とはまた内容が<br />
少し変わることでしょう。<br />
　<br />
　<br />
おかげさまで、この講座はかれこれ２００回以上開催していますが、<br />
たまにこんなことを聞かれます。<br />
　<br />
「そんなにしょっちゅう同じ講座をやっていて、飽きないですか？」<br />
　<br />
「たまには惰性でやってしまうことなんてありませんか？」<br />
　<br />
　<br />
まったく無いですね。これは断言できます。<br />
毎回が新鮮ですし、毎回全力を出し切っています。<br />
　<br />
「商い（あきない）のコツは、飽きないことだ。」<br />
　<br />
という言葉があります。<br />
　<br />
独立した当初、先輩経営者の皆さんから、それこそ耳にタコが<br />
できるぐらい聞かされました。<br />
　<br />
当時は「ふ～ん・・」ぐらいにしか思っていなかったですが、<br />
今になってみれば、その言葉の重みが良くわかります。<br />
　<br />
　<br />
では、飽きないためにできることは何か？<br />
今の私がやっていることは、この２つです。<br />
　<br />
（１）毎回反省し、毎回工夫すること。<br />
　<br />
（２）一回一回、余力を残さず全力を出し切ること<br />
　<br />
これが今の私の「飽きないコツ」・・・つまり「商いのコツ」です。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。<br />
　<br />
クリックで投票→　http://clap.mag2.com/huwoujubib?091220<br />
　<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「飽きないコツは？」</p>
]]></content:encoded>
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