<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>アイネスト株式会社 &#187; コミュニケーション</title>
	<atom:link href="http://www.ainest.com/archives/category/column/communication/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.ainest.com</link>
	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 23:10:13 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>言ってはいけない言葉</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3101</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3101#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 22:57:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3101</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1450
「言ってはいけない言葉はありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
寅さんに「それを言っちゃあお仕舞いよ」なんて名セリフがありますが、
その場でこの言葉は言ってはいけない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1450</p>
<p>「言ってはいけない言葉はありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>寅さんに「それを言っちゃあお仕舞いよ」なんて名セリフがありますが、<br />
その場でこの言葉は言ってはいけない・・・みたいな言葉はありますか？</p>
<p>結婚式の忌み言葉とか、職場の暗黙のルールとか・・・</p>
<p>なぜその言葉は「言ってはいけない」のでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>「ＮＧワード」ってありますよね。</p>
<p>それを言っちゃマズイだろう・・・みたいな。</p>
<p>その言葉を口に出した瞬間、その場が凍り付いたり、あるいは<br />
目の前が急に怒り出したり、なんとなくしらけてしまったり・・・</p>
<p>そんな場に出くわした経験はありませんか？</p>
<p>あるいは、自らやらかしてしまった経験はないでしょうか？</p>
<p>私もその場の空気が読めずに、やらかしてしまったことがたびたびあります^^。</p>
<p>言った瞬間に「ヤバっ！」と思うこともあれば、「なんでみんな固まって<br />
いるのだろう？」としばらく気が付かないことも・・・</p>
<p>初対面の人など、お互いに気を使うような場面だと比較的少ないのですが<br />
お互いに気を許しているような間柄だと起こりやすいような気がしますな。</p>
<p>みなさんはいかがでしょうか？</p>
<p>私は講師の仕事をしていますが、講師の仕事として大切なことに「場作り」<br />
があります。</p>
<p>平たく言えば、教室の雰囲気作りですな。</p>
<p>最大限の成果を持って帰ってもらうために、どのような場を作るか、<br />
それが講師の腕の見せ所だったりします。</p>
<p>ただ、講師一人の力で全ての場作りができるかというと、決してそうではなく<br />
参加者全員に協力してもらう必要があるわけです。</p>
<p>たとえば、その場にそぐわない発言をする人がいて、周りの方や教室全体の<br />
空気が凍り付いてしまう・・・なんて危険性もあります。</p>
<p>そのため、講座の中でみなさんに「ＮＧワード」をお伝えすることがあります。</p>
<p>「今日は、この言葉は使わないでね。」というキーワードであります。</p>
<p>講座ごとに違うのですが、たとえば記憶術の講座であれば</p>
<p>「たくさんある」という言葉をＮＧワードの一つにしています。</p>
<p>なぜなら「たくさんある」という言葉を口に出してしまうと、「たくさんある、<br />
だから難しくて仕方ない。できなくてしょうがない。」という無言のメッセージ<br />
を、自分の頭や周りの人に送ってしまいます。</p>
<p>つまり、思考がそこでストップしてしまう危険があるわけです。</p>
<p>そのひと言が、自分の頭や、周りの人の足を引っ張ってしまうことになります。</p>
<p>なので、こんなアドバイスをしています。</p>
<p>もし「たくさんある」という言葉が浮かんできたら、一体いくつあるのか、<br />
具体的な数を数えてみてくださいね、と。</p>
<p>１００個あるなら、１０個ずつ１０回やれば済みますし、</p>
<p>２００個あるなら、１０個ずつ２０回やれば済みます。</p>
<p>数えてみたら、案外たいした量はなかった・・・なんてこともよくあります。</p>
<p>「たくさんある」と口にしてしまうと、そこで思考停止になってしまいますが、<br />
具体的な数がわかれば、思考を前に進めることができます。</p>
<p>なので、あえて「たくさんある」という言葉をＮＧワードにしています。</p>
<p>他にも頭にブレーキをかける言葉がいろいろあります。</p>
<p>別に周りの空気が凍ったり、あるいは誰かが怒り出すわけではないけれど、<br />
無意識のうちに自分や周りの人の頭にブレーキをかける言葉をつぶやいたり<br />
していませんか？</p>
<p>今日一日、自分がどんな言葉を使っているのか、周りの人がどんな言葉を<br />
使っているのか？</p>
<p>意識しながら聞いてみると、面白いかもしれないですね。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「言ってはいけない言葉はありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3101/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>評価する</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3091</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3091#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:07:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3091</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1445
「何かを評価したことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
人を評価したり、お店や会社を評価したり、モノを評価したり・・・
何かの評点をつけたり、そこまでしなくても [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1445</p>
<p>「何かを評価したことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>人を評価したり、お店や会社を評価したり、モノを評価したり・・・</p>
<p>何かの評点をつけたり、そこまでしなくても良い悪いを比べたり<br />
することってありますよね。</p>
<p>これまで、どんなものを評価したことがありますか？</p>
<p>それは良い評価でしたか、イマイチな評価でしたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>先日、流通業をされている会社の経営者の方にお会いしまして、<br />
いっしょに食事をする機会がありました。</p>
<p>その会社は、創業から１０年ぐらいは１０名程度の規模だったそうですが、<br />
その後１０年で、業績が急拡大して１００名以上の規模になったとのこと。</p>
<p>「会社が大きくなって、大変なこともいろいろあったのではないですか？」</p>
<p>と聞いたところ、こんな話をしてくれました。</p>
<p>会社が大きくなって、一番苦労しているのが「人事評価」とのこと。</p>
<p>平たく言えば「この人はどれくらい仕事ができる人なのか」ということを<br />
評価して、お給料や昇降格の判断材料とするわけです。</p>
<p>１０人ぐらいの規模であれば、社長一人で全員の評価ができます。</p>
<p>しかし１００人以上となると、社長一人では目が届かなくなり、中間管理職が<br />
部下を査定するようになります。</p>
<p>査定するポイントとしては、売上げなどの目に見える数字だけではなく、<br />
その人の勤務態度やコミュニケーション力など、数字では計れない項目も<br />
多くあります。</p>
<p>同じ人であっても、それを査定する中間管理職の人によって、評価が異なって<br />
しまうのが悩ましいとのこと。</p>
<p>人によって、どう変わるのかを聞いたところ、</p>
<p>自分自身に対して自信を持っている人は、人を評価するときも割と安定している。</p>
<p>一方で自信のない人は、極端に甘く評価したり、極端に厳しく評価する傾向が<br />
ある。</p>
<p>とのこと。</p>
<p>それを聞いて、なるほどなぁと思いました。</p>
<p>確かに、よく人を厳しく批判している人や、よく悪口を言う人は、なんとなく<br />
自信なさげな感じの人が多いですよね。</p>
<p>自分自身を振返っても、自信のない時や心が弱っている時期は、そうなりがち<br />
な傾向があるように思います。</p>
<p>自信というのは、つけようと思ってつけられるものではありません。</p>
<p>「自信をつけるぞ！」と１００回唱えたところで、何も変わらないでしょう。</p>
<p>自信とは、自分への信頼であります。</p>
<p>もっと平たく言えば「自分に対して、どれだけきちんと約束を守っているか」<br />
ということであります。</p>
<p>毎日、玄関で靴を揃えると決めたら、きちんと靴を揃える。</p>
<p>毎日一行でも日記を書こうと決めたら、それを書く。</p>
<p>お世話になった人に、後日お礼をしようと思ったら、必ずする。・・・etc</p>
<p>その小さな積み重ねが、揺るぎのない自信につながりますし、<br />
逆に自分との約束を反故にしてしまうと、自信を損なってしまいます。</p>
<p>しかし、他人との約束はキッチリ守るけど、自分との約束はついないがしろに<br />
してしまう・・・なんて方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>他人はごまかせても、自分にはウソをつけないですからね。</p>
<p>自分自身を「最高の相棒」にするのか、「あまり信頼できないけど<br />
つきあわないといけない人」にするのかは、自分次第であります。</p>
<p>自分の中には、頼りない面やどうしようもないおバカな所もあるかもしれません。</p>
<p>それでも心の底では、自分のことを信頼できている自分でありたいですよね。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「何かを評価したことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3091/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>あやまる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3069</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3069#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 22:52:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3069</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1434
「最近、誰かに謝ったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
誰かを傷つけてやろうと思ったわけではないけれど、
結果的にその人に迷惑をかけてしまったときに「すみま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1434</p>
<p>「最近、誰かに謝ったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>誰かを傷つけてやろうと思ったわけではないけれど、<br />
結果的にその人に迷惑をかけてしまったときに「すみません」と<br />
頭を下げて謝ることってありますよね。</p>
<p>最近、誰かに謝ったことはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>先日、朝のラッシュ時に電車に乗っていたときのことなのですが、</p>
<p>割と混雑した車内で立っていたところ、電車がガタンと揺れまして、<br />
隣に立っていた女性がバランスを崩し、私の足を踏んでしまいました。</p>
<p>それが痛いのなんのって・・・</p>
<p>傘の先っぽみたいな棒状のかかとのヒールで、しかもまともに踏んでくれれば<br />
よかったのですが、ガリッと引っかけるよう踏み方をされてしまいまして、</p>
<p>痛すぎて、一瞬自分の足で何が起こったのかもよくわからないような感じでした。</p>
<p>直後にその女性がこちらを向いて「すみません」と軽く頭を下げて<br />
謝ってくれました。</p>
<p>こちらも軽く会釈をしてその場は終わりました。</p>
<p>その時、ふと思ったことがありまして。</p>
<p>それは「ちゃんと謝ってもらえれば、不思議と許せてしまうものだな」という<br />
ことであります。</p>
<p>足の痛みはずっと続いていたのですが、怒りの感情などは特に湧いて<br />
きませんでした。</p>
<p>これがもし「すみません」のひと言がなかったら・・・</p>
<p>もしかしたらカーッとなって、怒り心頭だったかもしれません。</p>
<p>そして朝からその日一日、コンチキショウと怒りの炎を頭の中で<br />
メラメラと燃やし続けたかもしれません。</p>
<p>足は痛いけど、怒りの感情にその日一日を支配されなくてよかったと<br />
思いました。</p>
<p>電車で誰かの足を踏んでしまったとき、その人に「すみません」と<br />
素直に謝るのは、それほど難しいことではないと思います。</p>
<p>謝ろうと考えなくても、条件反射で「すみません」という言葉が出てくる<br />
こともあるでしょう。</p>
<p>電車などで、見ず知らずの人に速攻で謝るのは簡単なのですが、<br />
難しいのは「身近な人」であります。</p>
<p>夫婦や親子であったり、友人であったり、職場の仲間であったり・・・</p>
<p>あの人なら大丈夫だろうという気持ちで、ついついちょっとした<br />
謝罪の言葉を省いてしまったりした経験はないでしょうか？</p>
<p>あるいは「ゴメン」とひと言言ってくれれば許せるのに、それが<br />
ないばっかりに、その人に対して怒りの炎を燃やしてしまい、<br />
関係がこじれてしまった経験はないでしょうか？</p>
<p>身近な人にこそ、すぐに感謝の気持ちを伝えたり、謝罪の気持ちを伝える。</p>
<p>それが大事だってことは、おそらくみんな頭ではわかっているとは<br />
思うのですが、なかなかできなかったりするんですよね。</p>
<p>でも、できないからこそ諦めてしまうのではなく、<br />
できないからこそ、できるように努力する。</p>
<p>そのちょっとした姿勢の違いが、周りの人とより良き関係を築く<br />
コツなのかなと思う今日のこの頃であります。</p>
<p>私もまだまだ未熟なところが大いにありますが^^、頑張っていきたいなと<br />
常々思っております。</p>
<p>ご同輩のみなさん、一緒に頑張りましょう。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「最近、誰かに謝ったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3069/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>感動を伝える</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3052</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3052#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 22:58:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3052</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1424
「この感動を伝えたいと思ったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
美味しい！とか、楽しい！とか、面白い！とか、心震わす出来事が
あると、それを「誰かに伝えたい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1424</p>
<p>「この感動を伝えたいと思ったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>美味しい！とか、楽しい！とか、面白い！とか、心震わす出来事が<br />
あると、それを「誰かに伝えたい」と思うことがありますよね。</p>
<p>これまで、どんな感動を人に伝えたいと思ったことがありますか？</p>
<p>同じ出来事に出合っても、それを人に伝えたいと思うぐらい感動する人も<br />
いれば、そうでない人もいます。</p>
<p>一体どんな違いがあるのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>この天才のヒントも、おかげさまで今朝で１４２４回目になります。</p>
<p>来月には丸４年になります。早いものですね。</p>
<p>よく「ネタ切れしないのですか？」と聞かれるのですが、なんとか<br />
ここまで続いております。</p>
<p>ここで使うための話題をストックしている、いわゆる「ネタ帳」が<br />
あるのですが、その中に「最後の手段」と題しているテーマがあります。</p>
<p>ネタが尽きてしまって、本当にどうしようもなくなったとき、<br />
最後の最後に使おうと考えているテーマです。</p>
<p>いざというときの緊急避難的なストックであります。</p>
<p>おかげさまで、まだ利用したことはないですが。</p>
<p>・・・まぁ、そういうテーマが出てきたら、いよいよヤバイと<br />
思ってください（笑）。</p>
<p>２０１２年という新しい年を迎えるにあたって、日記やブログなどを<br />
始められた方も多いと思います。</p>
<p>「よーし、これから毎日書くぞ！」と。</p>
<p>そして元旦からもうすぐ２週間であります。</p>
<p>もしかしたら「ネタが尽きてきた」「書くことが無い・・・」と<br />
悩んでいる方もおられるかもしれませんね。</p>
<p>実際、そんなご相談もよくいただきます。</p>
<p>倉橋さんは、どうやってネタ探しをしているのですか？と。</p>
<p>おそらく人によって、いろんな「ネタ探し」のスタイルがあると思います。</p>
<p>情報収集のアンテナの張り方とも言えるでしょうか。</p>
<p>私の場合は、日々の生活の中で「伝えたい」という意識の持ち方が<br />
大切だと思っています。</p>
<p>たとえば、おいしいものを食べたときに、このおいしさを人に伝えるには<br />
どうしたらいいのだろう？と考えてみる。</p>
<p>素晴しい本や言葉に出合ったときに、この感動を人に伝えるには、どうしたら<br />
いいのだろう？と考えてみる。</p>
<p>自分の過去の体験や経験を振返ったとき、自ら得た教訓を人に伝えられない<br />
だろうか？と考えてみる。</p>
<p>この「伝えたい」という意識が、日常の中からいろんなトピックを拾い出して<br />
磨いてくれます。</p>
<p>そして極端な言い方になるかもしれませんが・・・</p>
<p>この「伝えたい」という意識を持つと、日常が、そして人生が変わります。</p>
<p>今までなんとなく漠然と食べていたもの、読んでいた本、何気ない会話の中に<br />
「美味しいなぁ」とか「楽しいなぁ」とか「面白いなぁ」という数多くの<br />
心震わす感動が含まれていることに気が付きます。</p>
<p>あぁ、自分の人生ってこんなに楽しいことがたくさんあるんだなぁと。</p>
<p>そして楽しく生きていると、周りに楽しい人、楽しいことが集まってきます。</p>
<p>すると、ますます生きるのが楽しくなる・・・という好循環が生まれます。</p>
<p>私ごとで恐縮ですが、この「天才のヒント」を毎朝書き始めてもうすぐ４年。</p>
<p>日々がますます楽しくなっていくなという実感があります。</p>
<p>大切なのは、最初のスタート時期であります。</p>
<p>日常の中に面白いことがあるから、「楽しい」と感じるわけではありません。</p>
<p>「楽しい」と感じる心があるからこそ、日常に面白いことがあるのです。</p>
<p>この２つの違いが本当に理解できると、生きるのがますます楽しくなる<br />
好循環が始まるのではないかなと思います。</p>
<p>「楽しい」と感じる心を磨くには、日記とかブログとかをつけることは<br />
とても素晴しい方法の一つだと思います。</p>
<p>今年から日記やブログを始められた方、どんなことでもそうですが、<br />
最初はしんどいこともあるでしょう。</p>
<p>でも、その最初のしんどさを越えた向こうに、素晴しい果実が待っております。</p>
<p>共に楽しく頑張りましょう！</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「この感動を伝えたいと思ったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3052/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>場作りをする</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3044</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3044#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 22:58:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3044</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1420
「場作りをしたことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
みんながリラックスしやすい部屋作りとか、仕事がしやすいオフィスとか、
勉強がはかどる環境だったり・・・
何 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1420</p>
<p>「場作りをしたことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>みんながリラックスしやすい部屋作りとか、仕事がしやすいオフィスとか、<br />
勉強がはかどる環境だったり・・・</p>
<p>何かの「場作り」をしたことはありますか？</p>
<p>それによって、どんな効果がありましたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日から名古屋で３日間、マインドマップの講座を開催しております。</p>
<p>この講座を開催するにあたって、他の講座に比べてけっこうたいへん<br />
なのが「荷物」であります。</p>
<p>講演会に呼ばれる場合などは、それこそ私の体一つで会場に向かえば<br />
いいのですが、マインドマップの講座だと現地に送る荷物が多いです。</p>
<p>みなさんにお渡しするカラーペン、ノート、色鉛筆、資料・・・などは<br />
もちろんですが、教室でリラックスした空気感を作るための小物やオブジェ<br />
など、とにかく荷物がたくさんあります。</p>
<p>お店で買える一番大きなスーツケースと、ダンボール数箱を、毎回講座の<br />
たびに現地に送っております。</p>
<p>記憶術の講座も開催していますが、こちらは毎回スーツケース１個を<br />
送るだけで済むんですけどね・・・</p>
<p>マインドマップの講座を開催するときは、その朝に教室のセッティングを<br />
行なうのですが、そこで毎回意識していることがあります。</p>
<p>それは「友達以上、恋人未満」ということであります。</p>
<p>身近な友達を家に招くときよりかは、おもてなしを意識してセッティング<br />
するけれど、恋人を招くときのようにはやりすぎない。</p>
<p>ということであります。</p>
<p>簡素すぎると、来られた方にリラックスしてもらうまでに時間がかかって<br />
しまいますし、逆に過度にしすぎても緊張感を与えてしまいます。</p>
<p>どれくらいのバランスで教室の空気感を作ればいいのか・・・</p>
<p>試行錯誤の上、行き着いたのが「友達以上、恋人未満」というあんばい<br />
でありました。</p>
<p>教室の空気作りについては、講座の内容によって変えています。</p>
<p>演劇などに例えると、すこし大げさかもしれませんが、伝えたい内容<br />
によって、舞台作り、その場の空気作りが随分違いますよね。</p>
<p>あるいは、プロポーズとか告白をする場合なら、やはり夜景のキレイな<br />
ところとか、夕日の当たるところとか、まず「場」や「空気」を選びます<br />
よね。</p>
<p>それと同じであります。</p>
<p>これを読んでおられるみなさんの中には、誰かに何かを伝えたい、<br />
何かを教えたいという思いを持っておられる方も多いと思います。</p>
<p>人に何かを伝えるとき、何を伝えるか、どうやって伝えるかも<br />
もちろん大切であります。</p>
<p>それと共に、それを伝えるための「場」や「空気」などの舞台装置を<br />
どうやって作るかも、やはり大切であります。</p>
<p>「場」ができていないために、最高のパフォーマンスで伝えられない・・・<br />
なんてことになったら、もったいないですよね。</p>
<p>何かを伝えたいという想いを持っておられる方、その想いを最高の<br />
パフォーマンスで伝えるためには、どんな舞台装置が必要でしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「場作りをしたことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3044/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>仲間を作る</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3034</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3034#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 23:33:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3034</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1415
「仲間を作るには、どうしたらいいでしょうか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
共に仕事をする職場のメンバー、共に遊ぶ友達、あるいは共に暮らす家族
など・・・
何かを一緒にし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1415</p>
<p>「仲間を作るには、どうしたらいいでしょうか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>共に仕事をする職場のメンバー、共に遊ぶ友達、あるいは共に暮らす家族<br />
など・・・</p>
<p>何かを一緒にしたり、支え合ったりする「仲間」という存在って<br />
ありますよね。</p>
<p>仲間はどうやったらできるのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>この季節、本屋さんとかコンビニに行くと「占い」の本がたくさん<br />
並んでいますね。</p>
<p>「血液型でみる今年の運勢  ２０１２」みたいな。</p>
<p>血液型なんて４パターンしかないのに、どうやって１冊の本を作っている<br />
のだろう？と不思議になって手に取ってみると・・・</p>
<p>上司が○型の場合の対処法、取引先が○型の場合の対処法、<br />
○型と○型の相性は？・・・とか、いろんなパターンのレクチャーが<br />
掲載されていました。</p>
<p>うまく出来てますな。</p>
<p>血液型占いとか、星座占いとか、正直あまり詳しくないですが、<br />
自分のものに関しては、周りからよく言われるので自然に頭に<br />
残っております。</p>
<p>やれ「ＡＢ型は二重人格」だの。</p>
<p>やれ「双子座は二重人格」だの。</p>
<p>・・・ということは、私は四重人格？（＜んなことはない。）</p>
<p>この間、取引先の人と、そこのスタッフさんと、４人で飲みに行ったとき、<br />
たまたま占いの話になりまして、話してみるとみんなＡＢ型の双子座でした。</p>
<p>「四重人格の会でも作ろうか？」と、冗談で話していましたが、よくよく<br />
考えてみるとすごい確率であります。</p>
<p>よく、このメンバーで集まったなぁと。</p>
<p>血液型と星座が一緒だからかどうかはわかりませんが、けっこう気が合う<br />
メンバーでして、それからも一緒にご飯を食べに行ったりしています。</p>
<p>血液型や星座によって性格が決まるかどうかは、正直わかりません。</p>
<p>ただ、本屋さんにあれだけ類書が並んでいるところをみると、<br />
「そうやって人の性格を分類したり推察したい」という欲求が<br />
人の中にはあるのだなとは感じます。</p>
<p>自分とは気が合う人とは仲良くやっていきたいし、気が合わない人とはいずれ<br />
疎遠になってしまう・・・というのは、致し方のないことかもしれません。</p>
<p>「類は友を呼ぶ」</p>
<p>と言いますが、まさにその通りですね。</p>
<p>よく「その人の年収を知りたければ、その人の友達１０人の年収を<br />
平均すればいい」と言いますが、人は自分と似たような人と集まる<br />
傾向があります。</p>
<p>明るい人の周りには、自然と明るい人が集まりますし、<br />
思慮深い人の周りには、自然と思慮深い人が集まります。</p>
<p>特に最近は、インターネットが発達して、自分の趣味趣向と同じ人<br />
を見つけるのがとても簡単になりました。</p>
<p>今後ますます、その傾向は進んでいくでしょう。</p>
<p>さて・・・</p>
<p>今日で新年３日目ですが、新しい年を迎えるにあたって、新年の抱負を<br />
立てられた方も多いと思います。</p>
<p>今年一年で何を成すのか、ということも大事なことでありますが、<br />
それと共に「それを成すために誰に支援してもらうのか？」あるいは<br />
「誰と一緒に成すのか」ということも同じぐらい大事なことであります。</p>
<p>こう言ってはなんですが、人間が一人で出来ることなんて、たかが<br />
しれています。</p>
<p>でも、その小さな力が集まると、大きな力に変わります。</p>
<p>２０１２年の抱負を達成するためには、どんな人の支援が必要でしょうか？</p>
<p>あるいは、どんな人と一緒になら、それを達成することができるでしょうか？</p>
<p>そして、その人達と仲間になるには、どうしたらいいでしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「仲間を作るには、どうしたらいいでしょうか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3034/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>期待していること</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3008</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3008#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 22:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3008</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1407
「期待していることはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
近い将来、こんなことが起こるかもしれない。
○○さんなら、こんなことをやってくれるだろう。
そんな「期待し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1407</p>
<p>「期待していることはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>近い将来、こんなことが起こるかもしれない。</p>
<p>○○さんなら、こんなことをやってくれるだろう。</p>
<p>そんな「期待していること」はありますか？</p>
<p>その期待を叶えやすくするために、今日できることがあるとすれば<br />
それは一体何でしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日は今年最後の講座でした。</p>
<p>おかげさまで、今年も百数十回、みなさんの前で講義や講演をする機会を<br />
いただきました。</p>
<p>心から感謝であります。</p>
<p>今年最後の講義ということで、昨日の講義は自分の喋っている言葉や<br />
振る舞いなどを一つ一つ自分の中でチェックしながら講義を進めました。</p>
<p>自分で言うのも何ですが、去年の自分に比べて「伝え方」が進化したな<br />
と実感しております。</p>
<p>ほんと日々反省、日々成長ですな。</p>
<p>講義の場は、受講されているみなさんにとっての成長の場であると共に<br />
講師自身の成長の場だなと感じています。</p>
<p>ありがたいことですね。</p>
<p>講義の中で意識していることの一つに、</p>
<p>「講師の話を聞いてもらう」</p>
<p>ということがあります。</p>
<p>何それ、講義なんだから当たり前じゃないの？</p>
<p>と言われそうですが、当たり前ではないのです。</p>
<p>講師が話しているときにはきちんと前を向く、</p>
<p>話を聞く姿勢を作る、</p>
<p>ということであります。</p>
<p>たとえば、何か話をする前には「ペンを置いて話を聞いてください」と<br />
ハッキリと言います。</p>
<p>話を聞くときには聞くことに集中し、書くときには書くことに集中して<br />
もらうわけです。</p>
<p>これをひと言添えるだけで、話がずいぶんと伝わりやすくなりました。</p>
<p>以前は、「相手は大人だから」とか「講師の話が聞きたくてここに来ている<br />
のだから」と思って、あえてそんなことを言っていませんでした。</p>
<p>しかし、うまく伝わらなくて内心イライラすることがありました。</p>
<p>なんで伝わらないのだろう？と。</p>
<p>講義なんだから、話を聞いてくれて当たり前でしょ？と。</p>
<p>でも、自分が一受講生として、いろんな講義に出て思ったのが、<br />
「話を聞いてくれるのは当たり前じゃない」ということでした。</p>
<p>超一流でベテランと呼ばれる講師でも、来た人に話を聞いてもらうために<br />
様々な腐心をしているのです。</p>
<p>「話を聞いてくれて当たり前」と思っていた自分が恥ずかしくなりました。</p>
<p>今では、相手が子どもだろうが、大人だろうが、話を聞いて欲しいときには<br />
「前を向いて話を聞いてください」と言葉で伝えています。</p>
<p>聞く側も、言えばわかってもらえます。</p>
<p>話し始める前に、たった一言添えるだけで、たくさんのことが伝わるように<br />
なり、来ていただいた方により多くのことを持って帰ってもらえます。</p>
<p>これは講義の場に限らずですが・・・</p>
<p>「これぐらいしてくれて当たり前」と言わずに期待していて、裏切られて<br />
落ち込んだ経験はありませんか？</p>
<p>次のタイミングには、期待していることを言葉にして伝えることは<br />
できないでしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111226</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「期待していることはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3008/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>想いを伝える</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3003</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3003#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 22:43:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3003</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1405
「想いを伝えたことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
異性に告白をする・・・というほど大げさではなくても、
自分の思っていること、感じていることを人に伝えるのは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1405</p>
<p>「想いを伝えたことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>異性に告白をする・・・というほど大げさではなくても、<br />
自分の思っていること、感じていることを人に伝えるのは、<br />
すこし大変なこともありますよね。</p>
<p>最近は、どんなことで自分の想いを人に伝えたことが<br />
ありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日から３日間、都内でマインドマップの講座を開催しています。</p>
<p>昨日も聞かれたのですが、この講座でみなさんからよくいただく質問の一つに</p>
<p>「倉橋さんの奥さんはマインドマップを使っていますか？」</p>
<p>というものがあります。</p>
<p>うちのかみさんも使ってますね。</p>
<p>夫婦で使うと、これほど便利なコミュニケーションツールは<br />
ないんじゃないかなと思います。</p>
<p>とはいえ、いきなり夫婦で使い始めたわけではなく、そこに至るまでには<br />
いろいろと紆余曲折がありまして・・・</p>
<p>最初にかみさんにマインドマップの説明をしたときは、完全に<br />
「なんじゃそりゃ・・・」という感じでしたからね。</p>
<p>あなたが好きでやる分には構わないけど、私には関係ない<br />
というスタンスでありました。</p>
<p>でも、私が仕事でそれなりに成果を出すようになり、家で楽しそうに<br />
描いている姿を見て、興味を持ったのでしょうね。</p>
<p>気が付けば、かみさんも使うようになっていました。</p>
<p>子どもがいなかった頃は、私の講座の手伝いなどもやってくれる<br />
ようになりました。</p>
<p>夫婦でマインドマップを使って、いろんなメリットがありましたが、<br />
わかりやすい例で言うと</p>
<p>「夕食の食卓に、私の好きなものが並びやすくなった。」</p>
<p>というものがあります（笑）。</p>
<p>ある時、お互いの好きなものをマインドマップに描いて見せ合ったところ<br />
私が描いていた「好きな食べ物ラインナップ」が目に留まったらしく、</p>
<p>「そんなのが好きだったの？<br />
言ってくれれば作ってあげたのに、早く言ってよ。」</p>
<p>と言われてしまいました。</p>
<p>私からすれば、何年も一緒に暮らしてきて、完全にわかってもらっている<br />
つもりだったのに、かみさんがそれを知らなかったことに驚きました。</p>
<p>「え～、それぐらい知っておいてよ。」と</p>
<p>それがきっかけで、夕食の食卓に私の好きなものが並びやすくなった<br />
わけです。</p>
<p>食べ物以外にも、お互いに「わかってもらっているつもりになっているけど<br />
実はわかっていない。」という事柄がわんさか出てきました。</p>
<p>特に、将来のあり方、子どもの教育のこと、お金の使い方などについては、<br />
お互いに意識のすりあわせができたのが良かったです。</p>
<p>よく、夫婦の心の溝が深まって、夫婦関係が破綻した・・・という話を<br />
聞きますが、</p>
<p>おそらくその原因の一つは、相手に「わかってくれている」と思っている<br />
ことの積み重ねにあるのではないでしょうか。</p>
<p>・こんなこと、わざわざ言わなくてもわかってくれている。</p>
<p>・一緒にいるのだから知ってくれていて当然でしょ。</p>
<p>・・・みたいな。</p>
<p>特に身近な相手だと、わざわざ伝えるのが面倒・・・と思ってしまうことも<br />
多いと思います。（正直、私も思うことがあります。）</p>
<p>でも、身近な相手だからこそ、ずっと一緒にいる相手だからこそ、<br />
「伝える努力」を惜しんではいけないなと思う今日この頃であります。</p>
<p>さて、今日は年に一度のクリスマスイブの日ですね。</p>
<p>別にクリスマスだから・・・というわけではありませんが、</p>
<p>普段お世話になっている方や身近な方に、感謝の気持ちや伝えておきたい想い<br />
があるなら、今日のうちの伝えてみませんか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111224</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「想いを伝えたことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3003/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>変わった人</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3001</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3001#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 22:17:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3001</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1404
「昔とはずいぶん変わった人はいますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
久しぶりに会ってみると、ずいぶんと印象が変わっている人って
いますよね。
ファッションや見た目なども [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1404</p>
<p>「昔とはずいぶん変わった人はいますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>久しぶりに会ってみると、ずいぶんと印象が変わっている人って<br />
いますよね。</p>
<p>ファッションや見た目などももちろんですが、</p>
<p>昔はどちらかというと内向的だったのに、すごく外向的になっていたり、<br />
その逆だったり・・・</p>
<p>あの人、ずいぶん変わったなぁ・・・と思ったのはどんな人ですか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>年末年始になると、同窓会などで昔の友人などに会う方も多いと思います。</p>
<p>久しぶりに会って、前と変わらない感じの友人もいれば、見た目や中身が<br />
激変していてビックリするような友人もいますよね。</p>
<p>「あの○○クンが・・・へぇ～」みたいな。</p>
<p>私も、昔の友人に久しぶりに会うと、驚かれることが多くあります。</p>
<p>「あの倉橋クンが、今は講師の仕事を・・・本当に？」みたいな。</p>
<p>自分で言うのも何ですが、学生時代はちゃらんぽらんで、教師からは<br />
問題児として扱われることも多かったので、当時を知る友人からすれば<br />
意外な感じがするんでしょうね。</p>
<p>まぁ学生時代の私自身も、まさか将来自分が講師の仕事をしているなんて<br />
夢にも思わなかったで、無理もない話ですが。</p>
<p>私の講座の受講生の中に、同級生の子どもがいて、後で気付いてお互い<br />
ビックリした・・・なんていうケースもあります（笑）。</p>
<p>世の中には、数年の時を経て、ずいぶんと姿が変わる人がいますよね。</p>
<p>昔は、冴えない感じだったり、うだつの上がらない感じだったり、<br />
平たく言えば「こいつ、ダメだろう・・・」みたいな感じの人が、</p>
<p>数年後に会うと、バリバリとスゴイ実績を出していたり・・・</p>
<p>本当に同一人物なの？と疑ってしまうようなこともあります。</p>
<p>人は自ら変わりたいと本気で願えば、本当に変わるものなのだなと<br />
実感しますね。</p>
<p>以前、ある記事で元おニャン子クラブの国生さゆりさんのこんな話が<br />
紹介されていました。</p>
<p>デビュー当時の国生さんは、アイドルとして仕事の現場でとても<br />
ちやほやされて扱われたそうです。</p>
<p>同じ現場で、アイドルとは対極の立場である末端として働いていた<br />
年上のＡＤや若手の人を足蹴に扱っていたとのこと。</p>
<p>「早くしなさい」「言ってたのと違うじゃないの」・・・</p>
<p>まるで神さまと奴隷のような扱いで、周りもそれを容認していたそうです。</p>
<p>しかし、時が経ちＡＤや若手の人達も出世をして、彼らが相応の立場に<br />
なったとき、今後は国生さんが干される立場になってしまったとのこと。</p>
<p>因果応報とはまさにこのことですが、ご本人も当時のことは<br />
「強く反省している」と語っておられました。</p>
<p>その話を聴いたときは、まぁそんなこともあるよね、ぐらいにしか<br />
思っていませんでした。</p>
<p>でも、久しぶりに会って大きく変わっている人を見ると、この国生さん<br />
のエピソードをよく思い出します。</p>
<p>人は変わるものなのだなと。</p>
<p>私は、以前のこの人に、失礼なことをしたり、言ったりしなかった<br />
だろうか？と。</p>
<p>常々、この天才のヒントでお話ししていますが、私は人生の豊かさは<br />
人間関係で決まると思っています。</p>
<p>これから先の人生で、おそらくいろんな人に出会うことがあるでしょう。</p>
<p>出会う人の「今の姿」や「過去の実績」も、もちろん大切ではあります。</p>
<p>でも、その人の「未来の可能性」にまで思いを馳せることができれば、<br />
人生をもっと豊かにできるのではないかな・・・と思っております。</p>
<p>みなさんはいかがでしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111223</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「昔とはずいぶん変わった人はいますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3001/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>年齢を気にする</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2988</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2988#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 21:58:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2988</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1398
「年齢を気にすることはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
結婚や交際相手の年齢だったり、同じ職場の人達の年齢だったり、
人の年齢が気になる時ってありますよね。
最 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1398</p>
<p>「年齢を気にすることはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>結婚や交際相手の年齢だったり、同じ職場の人達の年齢だったり、<br />
人の年齢が気になる時ってありますよね。</p>
<p>最近どんな時に、人の年齢が気になりましたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>おそらく同業者の方もそうだと思うのですが、</p>
<p>講師の仕事をしていて受講者のみなさんからよく聞かれることの<br />
一つに「講師の年齢」があります。</p>
<p>「倉橋さんは一体いくつなんですか？」と。</p>
<p>そして、実年齢を答えるとビックリされることが多いですね。</p>
<p>もうちょっと年上かと思っていました・・・と。</p>
<p>子どもの頃から、どちらかというと年上に見られることが多く、<br />
小学校の頃は、近所の散髪屋で中学生料金を取られて悔しい思いを<br />
したことがあります（涙）。</p>
<p>「若い頃、年上に見られる人は、やがて実年齢が見た目年齢を追い越して<br />
大人になると若く見られるようになるよ。」</p>
<p>と、昔はよく言われたのですが、未だに実年齢が見た目年齢を追い越す<br />
気配がないですな^^。</p>
<p>講師の仕事をしている分には、どちらかというと年上に見られた方が<br />
好都合な場合が多いので、今はありがたいなぁと思っております。</p>
<p>受講されたみなさんからよくいただく相談の一つに</p>
<p>「年上の部下とのつきあい方」</p>
<p>というものがあります。</p>
<p>最近は年功序列がなくなり、転職などの機会も増え、年上の部下、<br />
あるいは年下の上司の関係ができる場合も多いでしょう。</p>
<p>別にいがみ合うわけではないけれど、なんとなくお互いに気を使いあって<br />
関係がしっくりいかない場合も多いようです。</p>
<p>私自身も、講師として駆け出しの頃は、自分よりも年上の方に<br />
「何かを教える」というのは大変緊張しましたので、その気持ちが<br />
よく分かります。</p>
<p>今でも講座を開催すると、自分よりも年上の方が来られますし、<br />
うちの会社には、私より年上のスタッフもおります。</p>
<p>その時に私が心がけていることの一つに</p>
<p>「年上の方には敬意を払う」</p>
<p>ということがあります。</p>
<p>たまたま講座という関係性の中では、自分が講師で、他の方は受講生<br />
という立場なだけで、決して自分が人間として偉いわけではない。</p>
<p>たまたま会社の職位で、自分が上司なだけであって、決して自分が<br />
人間として偉いわけではない。</p>
<p>ここを勘違いして、「自分は講師だから偉い」とか「自分は上司だから偉い」<br />
と思ってしまうと、職位や立場にしがみついて離れられなくなってしまう<br />
わけです。</p>
<p>うまく説明できませんが、職位や立場以前に、人としての経験年数には<br />
敬意が払われてしかるべきだと考えております。</p>
<p>じゃあ、年上なら無条件で偉いのかというと、そうではなく、</p>
<p>年上には、自分より若い人達に対して、年相応の姿を背中で示す義務が<br />
あるのではないかと考えております。</p>
<p>歳を重ねると、必然的に自分の周りには、自分よりも若い人達が増えます。</p>
<p>その中には、自分よりも職位や立場が上の方もいるかもしれません。</p>
<p>たとえそうであったとしても、人生経験を積んできた年相応の姿を<br />
背中で示すことができているのか？</p>
<p>歳を重ねるたびに、自分に問いかけてみてはいかがでしょう。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111217<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「年齢を気にすることはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2988/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

