<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>アイネスト株式会社 &#187; 視点を変える</title>
	<atom:link href="http://www.ainest.com/archives/category/column/changeperspective/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.ainest.com</link>
	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 23:10:13 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>本来の目的</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3066</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3066#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 23:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点を変える]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3066</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1432
「本来の目的に気が付いたことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
目の前の小さな問題に気をとられてしまって、本来の目的を
忘れてしまっていたことを、ふと思い出すこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1432</p>
<p>「本来の目的に気が付いたことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>目の前の小さな問題に気をとられてしまって、本来の目的を<br />
忘れてしまっていたことを、ふと思い出すことってありますよね。</p>
<p>これまで、どんなことで「本来の目的」に改めて気付かされた<br />
ことがありますか？</p>
<p>なぜ、それを忘れてしまっていたのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日は、香港でマインドマップ講座を開催しまして、一泊二日で<br />
東京に帰ってきました。</p>
<p>行きは、現地での仕事のことで頭がいっぱいだったのですが、<br />
帰りの飛行機は気楽なものでして・・・</p>
<p>お酒でも飲みながら、ボーッと映画でも観ようかなと、機内で<br />
たまたま選んだ映画が「英国王のスピーチ」という話でした。</p>
<p>まぁ、暇つぶしにでもなればいいかな、ぐらいの感覚で選んだのですが、<br />
グッと心を掴まれてしまいまして・・・</p>
<p>以下、ネタバレになったらゴメンナサイなのですが。</p>
<p>第二次世界大戦前の史実に基づいた話であります。</p>
<p>イギリス王のジョージ６世が、さまざまな公式の場でスピーチを求められる中、<br />
言語聴覚士と共に、自らの吃音症（どもり）と向き合っていくストーリーです。</p>
<p>決してハデな展開があるわけでもないですし、超感動する・・・という<br />
わけでもないですが、静かに、そして大きく心を動かされました。</p>
<p>映画の中で、とても興味深いなと思ったのが、</p>
<p>「私は王家の人間なのだから、人前で正しいスピーチをしなければいけない。<br />
原稿をスムーズに読まないといけない。」</p>
<p>と思っていた頃は、ほとんど言葉が出てこないのに、</p>
<p>「私には、伝えたい想いがあるんだ！」</p>
<p>と気が付いたときに、決してペラペラではありませんが、力強い言葉が<br />
出てくるようになった場面であります。</p>
<p>私自身の話で恐縮ですが・・・</p>
<p>私も講師として、仕事を始めた頃は、うまく人前で話ができないことに<br />
悩んでおりました。</p>
<p>言うべきことがあるのに、言葉がつっかえて出てこなくなってしまうのです。</p>
<p>もともと１対１の会話でも言葉が詰まりがちなのに、それが大勢の人を<br />
前にすると余計にひどくなるわけです。</p>
<p>なんとかしないと・・・と思って、練習するわけですが、なかなか<br />
うまく話ができない。</p>
<p>そんな、悶々としていた時期がありました。</p>
<p>でも、あるときふと思ったのです。</p>
<p>「つっかえずうまく話をすることより、講師としてもっと大切なことが<br />
あるんじゃないか。」と。</p>
<p>表面を繕うより、大事なのはその中身だろと。</p>
<p>そのことを気に留めるようになったから、むしろ話し方はスムーズになった<br />
ことがありました。</p>
<p>別に「想いがあれば吃音症が治る」と言うつもりもないですし、人前で<br />
スムーズに話をするためのトレーニングに意味がないと言うつもりもありません。</p>
<p>「欠点を克服しよう」とトレーニングを積み重ねることも、もちろん大切<br />
であります。</p>
<p>映画の中でも、ジョージ６世は言語聴覚士と共に、トレーニングを続けますし、<br />
私自身も２年間、ボイストレーニングに通った経験があります。</p>
<p>トレーニングももちろん大切です。その上でですが・・・</p>
<p>スピーチに限った話ではなく、本来の目的に想いが至り、目の前の問題が<br />
「それどころではない」と気付かされることってありますよね。</p>
<p>音楽や絵画などの芸術もそうですし、スポーツなどの趣味、あるいは仕事でも<br />
そういう瞬間を経験された方は多いのではないでしょうか。</p>
<p>あぁ、今まで自分は低い視点でしか物事を見てこなかったのだなと。</p>
<p>高い視点で見ると、大きく見えていた壁も、実はそれほどではなかった<br />
のだなと。</p>
<p>これまで、どんな時に「それどころではない」と本来の目的に気が付いた<br />
ことがありますか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「本来の目的に気が付いたことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3066/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>尊敬する人</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3038</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3038#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 22:58:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点を変える]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3038</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1417
「尊敬している人はいますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
憧れている人だったり、こんな風になりたいと思う人だったり、
そんな尊敬している人はいますか。
その人のどんなと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1417</p>
<p>「尊敬している人はいますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>憧れている人だったり、こんな風になりたいと思う人だったり、<br />
そんな尊敬している人はいますか。</p>
<p>その人のどんなところを尊敬していますか？</p>
<p>どんなきっかけで、その人を尊敬するようになりましたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日の天才のヒントで「未来の自分に聞きたいことはありますか？」<br />
という話をしました。</p>
<p>【ヒント】自分に聞きたいこと<br />
ＰＣ版>http://ainest.com/ach/pc120104<br />
携帯版>http://ainest.com/ach/mb120104</p>
<p>「未来の自分に会って話を聞く」なんてことは、タイムマシンでも<br />
ない限りできないですよね。</p>
<p>上記を読んで、なんて非現実的な話なんだ！と思った方もおられるかも<br />
しれません。</p>
<p>でも、これは私の個人的な思いですが、未来の自分と対話をすることは<br />
全く不可能でもないなぁと考えております。</p>
<p>今日はそんな話であります。よかったらおつきあい下さい。</p>
<p>よく講座の受講生の方から「倉橋さんにはメンターがいますか？」と<br />
聞かれることがあります。</p>
<p>メンターとはつまり、自分にとっての指導者であり、助言者のことで<br />
あります。</p>
<p>メンターという定義に当てはまるのかどうかわかりませんが、自分に<br />
とって理想としている人はいます。</p>
<p>平たく言えば「将来、こんな人になりたい」と憧れている人であります。</p>
<p>一人ではなく、事業家として尊敬している人、講師として尊敬している人、<br />
人間としてこうありたいと憧れる人・・・複数います。</p>
<p>取材や個人的な対話を通じて、そこに至るまでの道のりを<br />
よく聞きます。</p>
<p>「どうして、そんなことができるようになったのですか？」と。</p>
<p>生まれつきの天才肌の人なんて滅多にいないわけでして、多くの方は<br />
今に至るまでに多くの努力や試行錯誤を重ねています。</p>
<p>でも水鳥と同じで、水面下で一生懸命に足を漕いでいても、見た目は<br />
涼しくしている人が多いですよね。</p>
<p>水面下で一体どんな努力や試行錯誤を重ねてきたのか？</p>
<p>それを知り、それを真似れば、たとえ１００％その人になれなくても<br />
その人の「あり方」に近づくことができます。</p>
<p>すごくおこがましい言い方になるかもしれませんが、その人の中に<br />
未来の自分が見えるわけです。</p>
<p>その人と対話をしていると、未来の自分と対話をしているような<br />
感覚になることがあります。</p>
<p>第５代ローマ皇帝の家庭教師でもありブレーンとしても有名だった、<br />
ローマ帝国の哲学者であるセネカは、こんな言葉を残しています。</p>
<p>「人生より難しき芸術はなし。 </p>
<p>他の芸術学問には至るところに師あり」</p>
<p>みなさんの周りにも「未来の自分」がいるのではないでしょうか？</p>
<p>たとえば、職場の上司や先輩だったり、先輩のママ友やパパ友だったり、<br />
あるいは自分の両親だったり・・・</p>
<p>最後にもう一度、昨日の質問をしたいと思います。</p>
<p>「未来の自分に聞きたいことはありますか？」</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「尊敬している人はいますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3038/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>自分に聞きたいこと</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3036</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/3036#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 21:49:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点を変える]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=3036</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1416
「未来の自分に聞きたいことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
現実的ではないですが、もし仮に未来の自分に会えるとしたら、
どんなことを聞きたいですか？
あるいは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1416</p>
<p>「未来の自分に聞きたいことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>現実的ではないですが、もし仮に未来の自分に会えるとしたら、<br />
どんなことを聞きたいですか？</p>
<p>あるいは、過去の自分に会えるとしたら、どんなことを教えて<br />
あげたいでしょうか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>つい先日、大晦日の前日の夜のことですが、変な夢を見まして・・・</p>
<p>夢の中の話なので、ありえないことが出てきますが、よかったら<br />
おつきあい下さい。</p>
<p>近鉄の京都線に「桃山御陵前」という駅がありまして、駅前にある<br />
マクドナルドに入ったところ、１９歳の頃の自分にバッタリ出会いました。</p>
<p>１９歳の自分は、２階席で月見バーガーを食べていました。</p>
<p>そんな彼と同席し、未来の自分であることを告げたところ、最初は<br />
疑っていたようでしたが、自分しか知らない話をして、運転免許を<br />
見せたら納得してくれたようでした。</p>
<p>そして１９歳の自分に、こんなことを言いました。</p>
<p>「好きな質問に３つ答えてあげる。」と</p>
<p>我ながら、いやらしいものの言い方をするなぁと思いました。</p>
<p>相手は自分なんだから、もっと気前良く教えてあげたら<br />
いいじゃないと（笑）。</p>
<p>・・・まぁ、それはおいといて。</p>
<p>１９歳の自分は、月見バーガーを食べる手を止めて、未来の自分に<br />
尋ねる３つの質問を考え始めました。</p>
<p>さて、もしみなさんの目の前に、未来の自分が現われたとしたら、<br />
どんなことを尋ねるでしょうか？</p>
<p>どんな生活をしているのか、仕事は？家庭は？</p>
<p>どうすれば儲かるのか、値上がりする株は？当たる馬券は？</p>
<p>未来の自分は幸せか？  ・・・etc</p>
<p>その時、１９歳の自分に聞かれた１つ目の質問は、</p>
<p>「この先、毎月あなたに会って、毎回３つの質問をするには<br />
どうしたらいいのか教えて欲しい。」</p>
<p>というものでした。</p>
<p>・・・なんだか、夢の中で自分にがっくりしましたね。</p>
<p>もっと空気を読めるようになれ・・・と^^。</p>
<p>魔法使いに「１つだけ願いを叶えてやる」と言われ、「それじゃあ１００個<br />
願いが叶えられるようにしてください」とお願いしているようなものです。</p>
<p>一休さんじゃないんだから・・・と。</p>
<p>翌日、かみさんにその話をしたら、</p>
<p>「あなたらしいわね」</p>
<p>と、ひと言で片付けられてしまいました（涙）。</p>
<p>それはさておき、翌日（つまり大晦日）は、ずっとそのことについて<br />
考えてしまいました。</p>
<p>もし１９歳の頃、未来の自分に会えたら、どんなことを聞くだろう？</p>
<p>もし今、未来の自分に会えたら、どんなことを聞くだろう？</p>
<p>もしみなさんが、過去の自分に会えたとしたら、何を教えてあげる<br />
でしょうか？</p>
<p>あるいは、未来の自分に会えたとしたら、何を聞くでしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「未来の自分に聞きたいことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3036/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>自分だけの記念日</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2941</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2941#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 22:20:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点を変える]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2941</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1377
「自分だけの記念日を持っていますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
世の中にはいろんな記念日があるわけですが、広く知られている記念日の
他にも、自分や近しい人の間だけで通 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1377</p>
<p>「自分だけの記念日を持っていますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>世の中にはいろんな記念日があるわけですが、広く知られている記念日の<br />
他にも、自分や近しい人の間だけで通用する記念日もありますよね。</p>
<p>自分や近しい人の間だけで通用する記念日はありますか？</p>
<p>毎年、その日が来るたびにどんな気持ちになりますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>１１月２６日の今日は「いい風呂の日」だそうです。</p>
<p>カンの良い方だと既にわかると思いますが、１１（いい）２６（ふろ）が<br />
その由来とのこと。</p>
<p>ほぼ毎日のように記念日をチェックしていますが、１１月は「いい○○の日」<br />
が多いですね。</p>
<p>代表的な例で言えば、２２日は「いい夫婦の日」ですし・・・語呂合わせが<br />
作りやすいのでしょう。</p>
<p>誰がどんなきっかけで考えるのかは知りませんが、年に一度の記念日は<br />
それに関わる人にとっては、意識高揚のきっかけになりますし、それを<br />
知らない人にとっては、知るきっかけにもなります。</p>
<p>記念日というのは、それを認定する団体がありまして、そこに申請して<br />
審査が通れば「○○の日」として広く告知されるとのこと。</p>
<p>そこに載れば、いろんな本やWebサイトで記念日として紹介されるので、<br />
会社や業界団体が、認知度向上を図るために利用しているところが多いですね。</p>
<p>うちも何か記念日を作ろうかな・・・</p>
<p>・・・それはさておき、</p>
<p>いわゆる公にされている記念日の他にも「自分にとっての記念日」というもの<br />
もありますよね。</p>
<p>わかりやすいところで言えば、近しい人の誕生日や命日だったり、</p>
<p>その他にも、心に残る嬉しい出来事があった日、辛くて絶望感を味わった日など、<br />
覚えようとしなくても、日付が頭に刻まれてしまうこともあります。</p>
<p>そして、毎年その日を迎えるたびに「ああ、あの出来事からもう○○年も<br />
経ったのだな・・・」としみじみと実感するわけです。</p>
<p>私の頭の中にも、そういった記念日のようなものがいくつかありまして、<br />
毎年その日が来るたびに、自分や周りの人の成長や、時の流れが心の傷を<br />
癒してくれることなどを実感しております。</p>
<p>古代ギリシャの政治家であるペリクレスは、こんな言葉を遺しています。</p>
<p>「時間こそ最も賢明な相談相手である。」</p>
<p>歳をとるごとに、まさにその通りだなと感じますね。</p>
<p>お世話になっている経営者で、毎日詳細な日記を書いて残しておられる方が<br />
います。</p>
<p>もう１０年近く前になりますが、その人にこんなことを聞いたことがあります。</p>
<p>「日記みたいに過去のことを残して、どんな意味があるのですか？」と。</p>
<p>その方はこんな風に答えてくれました。</p>
<p>「過去に学び、未来を想い、今を変える」</p>
<p>そのために日記を書いているんだよ、と。</p>
<p>記念日というのは、まさに自分の人生の道のりにおける<br />
記念碑のようなものであります。</p>
<p>それを思い返すたびに、喜んだり、奮い立ったり、反省したり、<br />
心が揺さぶられたりすることもあるでしょう。</p>
<p>これを読んでおられるみなさんは、どんな記念日をお持ちでしょうか？</p>
<p>その記念日からどんなことを学び感じたでしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111126</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「自分だけの記念日を持っていますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2941/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>名前の意味を知る</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2926</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2926#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 22:37:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点を変える]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2926</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1370
「自分の名前にはどんな意味があるのだろう？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
親につけてもらった名前はもちろんですが、名字にもその由来に
意味があったりしますよね。
今の名字 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1370</p>
<p>「自分の名前にはどんな意味があるのだろう？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>親につけてもらった名前はもちろんですが、名字にもその由来に<br />
意味があったりしますよね。</p>
<p>今の名字や名前には、どんな意味があるのでしょう？</p>
<p>それを口にするたびに、あるいは書くたびに、どんな気持ちに<br />
なりますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨夜は、山梨県の「河口湖オルゴールの森美術館」に行きまして、<br />
美術館の社員研修を兼ねた講演会に参加させていただきました。</p>
<p>河口湖オルゴールの森美術館<br />
http://www.kawaguchikomusicforest.jp/</p>
<p>これまで、昼間には何度かオルゴールの森美術館に行ったことがありました。</p>
<p>中世ヨーロッパの風情が再現されていて、行くたびにうちのかみさんと娘が<br />
目をキラキラさせて喜んでおります。</p>
<p>今回はじめて夜に入園したのですが、紅葉と秋バラがライトアップされていて<br />
それはそれは幻想的でロマンティックな風景でありました。</p>
<p>園庭を歩いていて、今度は家族を夜に連れてこようと思いました。</p>
<p>あと、チラッと「独身時代にここを知っていたらなぁ・・・」と思ったのは<br />
内緒であります。（＜おいおい）</p>
<p>男性諸氏にはぜひお勧めしたいデートスポットです。</p>
<p>講演会の前に、園内のレストランで食事をいただきまして、</p>
<p>ここのレストランの名物と言えばローストビーフであります。</p>
<p>ローストビーフというと、サラダの付け合わせとか、サンドイッチにはさむ物<br />
という印象もありますが、ここではメインディッシュの一皿として出てきます。</p>
<p>最初にここに来たときにいただいて、その味に心と胃袋をがっちり<br />
掴まれてしまいまして（笑）、以来ここに来るたびにいただいております。</p>
<p>うちのかみさんも大絶賛でありました。</p>
<p>昨夜はじめて知って驚いたのが、ここの料理を担当されている方の名前が<br />
「牛王さん」という方でありました。</p>
<p>まさに今の仕事にピッタリの名前であります。</p>
<p>今の仕事のためにつけた芸名（？）かなと思いましたら、そうではなく<br />
ご本名の名字とのこと。</p>
<p>神奈川県に多い名前だそうです。</p>
<p>私も神奈川県出身ですが、はじめて聞くお名前でした。</p>
<p>先祖は酪農をしていたのではないかとのこと。（なるほど！）</p>
<p>以前は、牛肉料理で有名なとあるレストランに勤めていて、今のレストランに<br />
移ってこられたとのこと。</p>
<p>ローストビーフに使用している牛肉のこだわりを、笑顔でいろいろ<br />
教えていただきました。</p>
<p>「名は体を表す」と言いますが、ここまでストレートな方に<br />
お会いしたのは初めてであります。</p>
<p>まさに天職ですね。</p>
<p>一生のうちに、一番多く書いたり口にする名前って、他の誰でもなく<br />
自分の名前であります。</p>
<p>自分の名前が、自分に及ぼす影響って、誰でも少なからずあるのでは<br />
ないかなと思います。</p>
<p>私自身、正直言うと昔は自分の名前があまり好きではありませんでした。</p>
<p>倉橋竜哉（くらはしたつや）という名前ですが、なんというか<br />
音が「くらい橋」っぽくてイヤだったのです。</p>
<p>暗い橋より、明るい橋の方がいいなぁと。</p>
<p>でもある時、これって倉（蔵）も橋も建つという名前だなと、<br />
ふと気付きまして。</p>
<p>倉というのは私財であり、橋というのは公共財であり、それを両方<br />
建てるのが自分の使命かな・・・なんて勝手に思うようになりました。</p>
<p>それ以来、自分の名前を言うのが、何となく誇らしく感じるように<br />
なりました。</p>
<p>今の仕事も、なんとなくそのことを意識しているところがあります。</p>
<p>自分の名前が変わったわけではありませんが、同じ名前でも考え方や<br />
見方一つで、随分と心持ちが変わるもんだなぁと実感しております。</p>
<p>名前というのは、自分で選べないものの一つであります。</p>
<p>でも、それを「どう受け取るか」は、自分で選ぶことができます。</p>
<p>みなさんは、自分の名前を書いたり、口にするたびに、そこから<br />
どんな影響を受けておられますか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111119</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「自分の名前にはどんな意味があるのだろう？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2926/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>虹は何色あるだろう</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2912</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2912#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 21:34:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点を変える]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2912</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1363
「空に浮かぶ虹には、いくつの色があるのでしょう？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
雨上がりの空に大きく伸びる虹を見かけると、ちょっと嬉しい
気持ちになることがありますよね。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1363</p>
<p>「空に浮かぶ虹には、いくつの色があるのでしょう？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>雨上がりの空に大きく伸びる虹を見かけると、ちょっと嬉しい<br />
気持ちになることがありますよね。</p>
<p>虹の内側には紫色、外側が赤色ですが、虹には一体いくつの<br />
色が含まれているでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨日、会社帰りに近所の八百屋でほうれん草を買いまして、レジで会計を<br />
していたところ、店員さんの聞いていたラジオからこんな話が流れて<br />
きました。</p>
<p>「虹の色が７色って、ニュートンが決めたのだって知ってました？」</p>
<p>私は知りませんでした。</p>
<p>みなさんはご存じでしたか？</p>
<p>続けて詳しい話をラジオでしていたので、しばらく続きを聞きたかった<br />
のですが、ずっとレジ横に貼り付いているわけにもいかず、買ったほうれん草<br />
を抱えて、そそくさとお店を後にしました。</p>
<p>ちなみにそのほうれん草は、このあとの朝食になる予定です。</p>
<p>・・・おっと、どうでもいい話でゴメンナサイ。</p>
<p>家に帰って調べてみますと、確かに「虹が７色」というのはニュートンが<br />
言い出したことだそうです。</p>
<p>音階が７つある（ドレミファソラシ）ので、虹も７色にしようというのが<br />
その根拠とのこと。</p>
<p>ちなみに日本で「虹が７色」と言われ始めたのは明治時代に入ってからで、<br />
それまでは５色だったそうです。</p>
<p>木・火・土・金・水の五行がその由来ではないかとのこと。</p>
<p>他にも２色説、３色説、６色説、１２色説などがあるそうです。</p>
<p>子どもの頃からずっと「虹は７色だ！」と信じて疑わなかったので、<br />
ちょっとビックリでありました。</p>
<p>虹が７色であるというのは、自然現象で揺るぎのないものだと思って<br />
いたのに、実は人が決めた便宜的なものだったのですね。</p>
<p>そもそも虹は色の細微なグラデーションですから、細かく見ていけば<br />
それこそ数え切れないぐらいの色数が出てくることでしょう。</p>
<p>こういったことって、虹の色数の他にもいろいろあるのではないでしょうか？</p>
<p>たとえば、わかりやすい例で言うと「勝ち組」と「負け組」とか。</p>
<p>経済的な側面、あるいはライフスタイルのある一面だけを比較して、<br />
単純に２つに分類しているわけです。</p>
<p>説明する側として、シンプルに話を伝えることができるという面では、<br />
悪くない方法だと思います。</p>
<p>でも受け取る側として、それを自分の価値観としてしまうと、とても<br />
危ういのではないかなと感じます。</p>
<p>「世の中には、勝ち組と負け組がいる。自分は一体どちらなんだろう？」<br />
みたいな。</p>
<p>世の中には、無数のライフスタイルや考え方があるはずです。</p>
<p>しかし、誰かが考えた枠や分類を、あたかも「世の中の真理」として<br />
絶対視してしまうのは、とてももったいないことであります。</p>
<p>「虹は７色」ぐらいであれば、実生活にほとんど影響はないですが、<br />
生き方や考え方に影響を及ぼしているような「虹は７色的なこと」は<br />
他にもいろいろあるのではないでしょうか。</p>
<p>世の中の真理だと思っていたけれど、実は誰かの決めた枠組みだったと<br />
気付いたことはありますか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111112</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「空に浮かぶ虹には、いくつの色があるのでしょう？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2912/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>見えていないもの</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2903</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2903#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 22:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点を変える]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2903</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1359
「見えていなかったものはありませんか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
毎日見ている風景なのに、ある時「ここに、こんなものがあったんだ・・・」
と気付かされることってありま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1359</p>
<p>「見えていなかったものはありませんか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>毎日見ている風景なのに、ある時「ここに、こんなものがあったんだ・・・」<br />
と気付かされることってありますよね。</p>
<p>それに気が付いたきっかけって、どんなことでしたか？</p>
<p>なぜそれまでにも見ていたはずなのに、<br />
その存在に気が付かなかったのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>一昨日、家族で静岡県にある「富士サファリパーク」に行ってきました。</p>
<p>私が子どもの頃からテレビのＣＭがよく流れていますが、東海・関東地方<br />
の方でも行ったことがない方も多いんじゃないかなと思います。</p>
<p>実は私もまだ２回目で、１回目は今年の元旦でありました。</p>
<p>動物園なんて子どもの楽しむところ・・・なんて思う方もいるかも<br />
しれませんが、大人が行ってもとても楽しい施設です。</p>
<p>ライオンだのキリンだの、いろんな動物が車の脇にまで来るわけです。</p>
<p>時には、動物に車を囲まれてしまい、身動きがとれなくなって<br />
しまうことも・・・</p>
<p>そんな時には、レンジャーの車が出動して、助け出してくれます。</p>
<p>子どもはもちろん、大人も大はしゃぎでありました。</p>
<p>子どもの頃から、本やテレビなどで何回も見ているはずの動物でも<br />
あらためてじっくり見ると、いろんな発見がありますね。</p>
<p>シマウマって、たてがみまでシマシマなんだ・・・とか</p>
<p>ライオンって、身体に比べて顔でかいな・・・とか</p>
<p>小さな発見を一つするたびに、いままでいかに「ボーッと」動物を<br />
見ていたのか思い知らされます。</p>
<p>いままでだって、ずっと同じものを見ていたはずなのに、何十年も<br />
気が付かなかったわけですから。</p>
<p>私は２日間の記憶術講座を開催していますが、１日目の終わりに<br />
こんな話をすることがあります。</p>
<p>「明日、目の前の見える世界が変わります。」</p>
<p>そんなことを言うと、「ホントに？」とか「またまた・・・」とか<br />
いぶかしげな声があがるわけです。</p>
<p>でも２日目になると「確かに見える世界が変わりました。」と<br />
言われる方が多くおられます。</p>
<p>見える世界が変わると言っても、世の中がバラ色になる・・・とか<br />
そういうわけではありません。</p>
<p>目の前の現実は変わりません。</p>
<p>ただ見え方が変わるのです。</p>
<p>空ってキレイだなとか、雲の形っておもしろいなとか、空気に冬のにおいが<br />
するなとか・・・</p>
<p>子どもの頃って、そういったことに敏感だったと思います。</p>
<p>あるいは、都会に住んでいる人が田舎に行ったり、田舎の人が都会に行ったり<br />
したときも、似たような驚きや感動があるでしょう。</p>
<p>でもしばらすくすると、それが「当たり前」になってしまい、それが目の前に<br />
あっても目に映らなくなってしまうわけです。</p>
<p>今まで目の前にあったけれど見えていなかったものが、見えるようになる。</p>
<p>それが「目の前の見える世界が変わる」ということであります。</p>
<p>名作「星の王子様」の中で有名な言葉に「大切なものは、目に見えない」<br />
というメッセージがあります。</p>
<p>このメッセージには、愛とか命とか目で見えない「形が無いもの」が大切だよ<br />
という意味と、「形があるもの」で目の前にあっても、見えていないものが<br />
あるんじゃないの？という２つの意味があるのではないでしょうか？</p>
<p>いつも目の前にあるのに、見えていなかったものはありませんか？</p>
<p>見えなかったものに気付くときって、どんなことがきっかけでしたか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111108</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「見えていなかったものはありませんか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2903/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>あって当たり前</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2885</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2885#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 22:48:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点を変える]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2885</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1350
「あって当たり前なものって何ですか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
あって当たり前のものってありますよね。
たとえば、水とか空気とか社会制度とか・・・
一方で、今年に入っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1350</p>
<p>「あって当たり前なものって何ですか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>あって当たり前のものってありますよね。</p>
<p>たとえば、水とか空気とか社会制度とか・・・</p>
<p>一方で、今年に入ってからの電力事情のように、あって当たり前だと<br />
思っていたけど、実は当たり前ではなかったり、</p>
<p>あるいは、あって当たり前だと思っていたけど、無くても別に困らない<br />
ものもあります。</p>
<p>「あって当たり前」だと思っていたけれど、実はそうではないものは<br />
ありませんか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>個人的にふと思ったり、あるいは会話にふと出てきたりすることが<br />
あるのですが、</p>
<p>「携帯電話の無かった頃って、どうやって過ごしていたのだろう？」</p>
<p>と思ったことはありませんか？</p>
<p>家から出かけるときに、携帯を忘れただけで不安になったり、</p>
<p>待ち合わせの時は、携帯のおかげでスムーズに会うことが出来たり、</p>
<p>家電ではなく、その人個人に電話が出来たり・・・etc</p>
<p>十数年前までは、ほとんどの人は携帯を持っておらず、<br />
そしてそれで不足無く生活していたはずなのに、現代ではなぜ<br />
「携帯がない生活」は、これほど不自由なのでしょう。</p>
<p>・・・なんて思っていたら、ずいぶん前に友人から</p>
<p>「携帯を手放しましたのでヨロシク」</p>
<p>という電話が、彼の家電から私の携帯にありました。</p>
<p>その後しばらく経って、彼に会ったときに、携帯が無くて大丈夫か？と<br />
聞いたところ、</p>
<p>「携帯なんて、周りの人が持っていて便利なものであって、<br />
自分が持ってても、面倒なことが多いだけで良いこと無いよ。</p>
<p>実際に携帯を手放してから、とてもラクになった。</p>
<p>月々の電話料金がかからないのはもちろんだけど、それ以外で言うと<br />
まず持ち歩くものが減った。</p>
<p>携帯本体もそうだし、充電器もそう。</p>
<p>あとメールの返信や、気が付いたら携帯いじっていること<br />
などに取られる時間も無くなった。</p>
<p>携帯が無くてむしろ生活にゆとりができた。</p>
<p>待ち合わせだって困ることはない。</p>
<p>あらかじめ携帯で連絡がつかないことをお互いが知っていれば<br />
問題なく待ち合わせができる。</p>
<p>携帯を持っているから、平気で遅れたりするんだよ。」</p>
<p>とのこと。</p>
<p>ちなみに、我が家にはテレビがないのですが、その話を彼にすると</p>
<p>「テレビがない生活なんて考えられない！」とのこと。</p>
<p>私はむしろ、テレビはあっても携帯がない生活の方が大変そうだな<br />
と思ってしまいますし、出張が多いのでやはり仕事上でも携帯は<br />
手放せません。</p>
<p>（・・・と思っているだけかな？う～む）</p>
<p>人によって生活の仕方や仕事の都合などで様々だと思うのですが、</p>
<p>「あって当たり前」と思うものが、実は無くても困らないものって<br />
ないでしょうか。</p>
<p>携帯などの「モノ」もそうですし、人間関係やコミュニティーなども<br />
同様です。</p>
<p>それを手放す不都合と、手放したときに得られるゆとりとを比べれば、<br />
ゆとりの方が大きいものってないでしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111030</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「あって当たり前なものって何ですか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2885/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>過去に決断したこと</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2871</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2871#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 23:03:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点を変える]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2871</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1343
「過去の決断を悔やむことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
「あの時、こうしておけばよかった・・・」と悔やむような経験をされたこと
は、誰でも一度や二度はあると [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1343</p>
<p>「過去の決断を悔やむことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>「あの時、こうしておけばよかった・・・」と悔やむような経験をされたこと<br />
は、誰でも一度や二度はあると思います。</p>
<p>どんな時にそれを感じたことがありますか？</p>
<p>そこからどんなことを学びましたか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>１０月２３日の今日は、アップル社が開発・販売している「iPod（アイポッド）」<br />
が発売されて、ちょうど１０年目の日にあたるそうです。</p>
<p>２００１年１０月２３日に初代iPodが発表されたとのこと。</p>
<p>つい先日は、iPhoneの新しい機種の発売があったり、創業者のスティーブ<br />
ジョブズが世界中に惜しまれる中で逝去されたり、特にここ最近はアップル社<br />
に関わる報道を見ない日はないですね。</p>
<p>みなさんの中にも、iPhoneまたはiPodを使っている人も多いのでは<br />
ないでしょうか？</p>
<p>私もお世話になっております。</p>
<p>旅行に行くたびに音楽のカセットテープを大量に持ち歩いていた頃に<br />
比べると、ずいぶんと未来にきたなという感じがありますね。</p>
<p>お世話になっていながら言うのも何ですが・・・</p>
<p>昔は携帯音楽プレーヤーと言えば「ウォークマン」がその代名詞でありましたが、<br />
その座が奪われてしまったのが、少し寂しいですね。</p>
<p>ウォークマンといえば、日本の技術力・ものづくりの象徴でもありますし、<br />
個人的に１０代、２０代の頃は、ずっと肌身離さず持ち歩いていましたから。</p>
<p>どこか旅行に行くとなると、それ専用に音楽を編集したカセットテープを<br />
作ったりしていたのが懐かしいです。</p>
<p>今はボタン一つで好みの曲を、機械が勝手に編集してくれるわけですから<br />
ずいぶんと未来にきたなという感じがありますね。（←それ、さっきも言った）</p>
<p>iPodの開発については、こんなエピソードがあります。</p>
<p>ずいぶん前の日本経済新聞社の記事に掲載されていたのですが、</p>
<p>１９９７年（iPodが販売される４年前です）、三洋電機オーディオ部門のトップ<br />
だった黒崎正彦さんが、シリコンバレーを訪れてスティーブ・ジョブズと面会<br />
したとのこと。</p>
<p>そこで、iPodの原案になる記録媒体を使った音楽プレーヤーで、音楽配信の<br />
ビジネスをする話をしたそうです。</p>
<p>三洋側のもくろみとしては、アップル社と提携すれば、ブランド力の向上<br />
にもつながりますし、大手音楽会社への影響力も期待できたからです。</p>
<p>しかし、日本に持ち帰り、この構想を提案したところ、当時の会長から<br />
あっけなく却下されてしまったとのこと。</p>
<p>・・・歴史に「もし」はないですが、この構想にＧｏ！サインが出ていたら、<br />
もしかしたら日本のものづくりのあり方は少し変わっていたかもしれないですね。</p>
<p>これは三洋電機だけの話ではなく、２００１年にはスティーブ・ジョブズ本人が<br />
ソニーに訪れてiPodとの提携を打診したところ、断られたというエピソードも<br />
あります。</p>
<p>「なんてもったいないことをしたんだ！」と、２０１１年の私は思うわけですが、<br />
もし当時、私がその場にいたら、同じような決断をしたでしょう。</p>
<p>「そんな海のものとも山のものともつかぬものに大事な経営資源は出せん」と。</p>
<p>なので、安易に当時の決断を非難することは出来ないですが、当時それを決断<br />
した人や、その周りにいた人の中には「もったいないことをした・・・」と<br />
悔やんでいる人もいるでしょうね。</p>
<p>過去の人生を振返ってみると「あの時○○をしておけば、今ごろ・・・」と<br />
思うことって、誰でも一つや二つあるのではないでしょうか。</p>
<p>もし未来の自分から振返って、今が「あの時」だとしたら、どんな決断を<br />
するでしょうか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111023</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「過去の決断を悔やむことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2871/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クセをなおす</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2861</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2861#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 23:07:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[視点を変える]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2861</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1338
「なおしたいクセはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
無くて七癖・・・といいますが、周りから指摘されて、自分でも
何とかしたいと思っているけど、なかなかなおせない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1338</p>
<p>「なおしたいクセはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>無くて七癖・・・といいますが、周りから指摘されて、自分でも<br />
何とかしたいと思っているけど、なかなかなおせないクセって<br />
ありますよね。</p>
<p>過去に「なおしたい」と思ったクセを克服したことはありますか？</p>
<p>どうやってそれはなおすことが出来たのでしょう？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>恥ずかしながら私事で恐縮ですが・・・</p>
<p>子ども頃から周りにずっと指摘されていて、大人になってからも<br />
よく周りから言われきたことに</p>
<p>「食べるのが早い」</p>
<p>「もっとよく噛んで食べなさい」</p>
<p>ということがあります。</p>
<p>早食いは身体によろしくないというのは知っています。</p>
<p>よく噛んで食べることで、満腹感が得やすくなり過食が押えられる<br />
というのも知っています。</p>
<p>一説によると、ひとくちに２０回～３０回ぐらい噛むと良いと<br />
言われているそうですね。</p>
<p>しかし、知識としては頭に入っているのですが、なかなか実践が<br />
出来ないわけです。</p>
<p>「よく噛んで食べなさいよ」と指摘されると「そうだった！」と思い出し<br />
「モグモグ（１，２，３・・・）」と噛む回数を数えながら食べるわけ<br />
ですが、しばらくするとすぐに忘れて早食いに戻ってしまいます。</p>
<p>でも、ある講座に一受講生として出席したときに、講師の方に</p>
<p>「噛む回数を数えるんじゃなくて、味わいながら食べるといいよ。<br />
たとえばご飯を食べるなら、口の中でお米の味が変わるまでとか・・・」</p>
<p>と言われました。</p>
<p>そういわれて食事をしてみると、確かに食べていると口の中で味が変わる<br />
わけです。</p>
<p>これは面白い！ということで、ちょっとずつですが、早食いのクセが<br />
治りつつあります。</p>
<p>今でもボーッとしていたり、子どもの食事を手伝いながらとかだと、<br />
ついついパクパク食べてしまうことがあるのですが、</p>
<p>「せっかくの食事だし、ひとくちひとくち味わって食べよう」</p>
<p>と意識すると、「よく噛んで」と自分に言い聞かせなくても<br />
よく噛んで食べられるようになりました。</p>
<p>よくよく思い返してみると、「よく噛んで食べよう」と自分に言い聞かせて<br />
いたときは、噛む回数を頭でカウントすることに意識がいってしまい、<br />
味わいながら食べることがおろそかになっていたなと思います。</p>
<p>どうりで身につかないわけですね^^。</p>
<p>食事の仕方に限らず、いままで出来なかったことが、意識の仕方を変える<br />
だけで、出来るようになることっていろいろあると思います。</p>
<p>みなさんは、そんな経験はありませんか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111018</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「なおしたいクセはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2861/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

