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	<title>アイネスト株式会社 &#187; 基礎力をつける</title>
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	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
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		<title>手際が良い</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1747</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 22:54:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉　#0878
　
　
「身近に手際のいい人はいますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
なんでもテキパキこなしたり、あっという間に終わらせてしまう
「手際のいい人」っていますよね]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0878<br />
　<br />
　<br />
「身近に手際のいい人はいますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
なんでもテキパキこなしたり、あっという間に終わらせてしまう<br />
「手際のいい人」っていますよね。<br />
　<br />
仕事が終わると同時に、部屋も片付いて掃除も終わってる・・・みたいな。<br />
　<br />
身近に「手際のいい人」はいますか？<br />
　<br />
なぜその人は、他の人に比べて手際が良いのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨夜は、私の講座を過去に受講された方を対象に「読書料理部（仮称）」<br />
という、ちょっとした懇親会を開催しました。<br />
　<br />
東京・中野にある、居酒屋「清貧」というお店に集まりまして、<br />
そこで集まったみんなで料理を作ったり、食べたり、飲んだりしながら<br />
持ち寄った本を紹介したり交換したりする・・・という集まりです。<br />
　<br />
　<br />
メンバーの中にはマイエプロンを持参する人もいて、かなり充実した<br />
料理が食卓に並びました。<br />
　<br />
オムレツ、ゴーヤの味噌焼き、焼きそば、チーズフォンデュ・・・etc<br />
　<br />
私はというと、ひたすら味見係に徹しまして（笑）、おいしく楽しく<br />
皆さんの作った料理を頂きました。<br />
　<br />
　<br />
時々厨房を覗きに行ったのですが、皆さん本当に手際がいい。<br />
　<br />
慣れない厨房のはずなのに、短時間で次々と料理が出てきます。<br />
　<br />
その後の食卓では、「料理のできる男はモテる」という話題になりました。<br />
　<br />
　<br />
私のイメージだと、料理のできる男性は、女性からめんどくさがられる<br />
のではないかなぁ・・・なんて思っていました。<br />
　<br />
女性陣から言われると、料理のできる男性は、それだけでかなり<br />
好印象でポイントが高いそうです。<br />
　<br />
手際よく料理ができると言うことは、おいしい料理を作ってくれると<br />
いうことはもちろん、きっと料理だけじゃなくて仕事やプライベートも<br />
「手際よくできる人」なんだろうな・・・と感じさせられるとのこと。<br />
　<br />
・・・なるほど！（メモメモ）<br />
　<br />
　<br />
確かに料理だけじゃなく、仕事や日常生活でも「手際のいい人」と<br />
「そうでない人」がいますよね。<br />
　<br />
以前、とある仕事をしていたときに、お店で働いていたアルバイトで<br />
手際のいい人とそうでない人の違いをじっくり観察したことがあります。<br />
　<br />
そこでじっくり見ていて気が付いたのは、<br />
　<br />
「手際が良い」＝「動きが速い」ではない。ということです。<br />
　<br />
　<br />
むしろ手際が悪い人の方が、動きが速いことがわかりました。<br />
　<br />
一見するとテキパキと元気よく動いているように見えるのです。<br />
　<br />
しかし、一つのモノを探すのに、いろんな戸棚を開けたりなどのムダな<br />
動きが多いのと、書き損じ、打ち間違いなどの小さなミスの戻り作業が<br />
頻繁に発生していることがよくわかりました。<br />
　<br />
一方で、手際がいい人は、動作はそれほど速くないですが、一つ一つ<br />
の作業が確実で、戻りがなく、少ない動きで作業が終わるので、むしろ<br />
動きの速さを感じさせないのです。<br />
　<br />
　<br />
動きは速いけれど、手際が悪かったアルバイトの子に「半分のスピードで<br />
いいから、ゆっくりやってみて。」とアドバイスしたところ、結果として<br />
作業スピードが大幅にアップしました。<br />
　<br />
　<br />
皆さんも、日常生活や仕事で「手際の良さ」を求められたり、あるいは<br />
手際よく仕事をするための指導をする立場になることがあると思います。<br />
　<br />
「手際の良さ」を身に付けたいのであれば、まずはスピードの速さより、<br />
「ゆっくり」「丁寧に」「戻りを少なく」を意識してみてはいかがでしょう？<br />
　<br />
　<br />
男性の皆さんは、まずは料理からということで（笑）。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
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★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「身近に手際のいい人はいますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1747/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>基本を大事にする</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1730</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1730#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 23:04:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1730</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0871
　
　
「基本を大事に学んだことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
何かを学ぶときに、とりあえず要点やコツだけつかんで、
おおざっぱに身に付ける場合と、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0871<br />
　<br />
　<br />
「基本を大事に学んだことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
何かを学ぶときに、とりあえず要点やコツだけつかんで、<br />
おおざっぱに身に付ける場合と、基本からじっくり身に付ける<br />
場合がありますよね。<br />
　<br />
基本からじっくり学び、何かを体得したことはありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日は７月７日、七夕でしたね。曇り空や豪雨の地域も多かった<br />
ようでしたが、駅前やデパートでは、あちこちで七夕飾りが見られ<br />
ましたね。<br />
　<br />
　<br />
うちの会社（アイネスト）の設立も７月７日なのですが、おかげさまで<br />
５年目を迎えることができました。<br />
　<br />
昨日は、５年目をどう運営するかについて、最終確認をしておりました。<br />
　<br />
５年目の大きな方針の一つに「基礎力をつける」というものがあります。<br />
　<br />
もう一度、基本を見直して、きちんと土台を作り、６年目以降の成長に<br />
備えるというものです。<br />
　<br />
なので、今年一年は成長を急がず、まずは周りの環境をじっくり整え、<br />
会社としての基礎体力も充実させたいと考えています。<br />
　<br />
　<br />
講師としてセミナーをやっていて思うのが、順調に成長する人と、<br />
成長があるところで頭打ちになってしまう人がいるということです。<br />
　<br />
順調に成長する人に共通しているのが「基本をしっかり身に付けてから<br />
次に進む」という点です。<br />
　<br />
周りに比べると、最初は鈍くさく見られたり、遅れているように<br />
思われたりすることもあります。<br />
　<br />
しかし、基本を大切にする人は、ある一点を超えると、普通の人の<br />
倍以上のスピードで成長をはじめます。<br />
　<br />
　<br />
一方で、基本を大切にせずに「わかっているつもり」になって、<br />
先に先に進む人もいます。<br />
　<br />
周りに比べると、最初はカッコ良く見えたり、スゴイって思われたり<br />
することがあります。<br />
　<br />
しかし、ある一点が壁になって、そこから成長が頭打ちになってしまう<br />
方が多いですね。<br />
　<br />
「なんでもそこそこできる。でも、これぞ！という極めたものがない。」<br />
というタイプに多いように思います。<br />
　<br />
　<br />
10代、20代であれば、とりあえずなんでもチャレンジしてみるというのは<br />
ありだと思います。<br />
　<br />
しかし、ある程度の年齢を経て「人生を振り返ったときに、中途半端に<br />
かじったものが散乱しているだけしか見えない。」のでは心許ないですよね。<br />
　<br />
　<br />
家やビルなどの建物も、その土台となる基礎以上のものを建てることは<br />
できません。無理に作ろうとすると崩壊してしまいます。<br />
　<br />
人や会社も同様で、土台や基礎以上の成長は難しいのではないかと思います。<br />
　<br />
あるいは、それ以上の成長を求めたとき、手痛いしっぺ返しを喰らうのでは<br />
ないかとも思います。<br />
　<br />
　<br />
イソップ童話の「ウサギとカメ」の話を引き合いに出すまでもないですが・・・<br />
　<br />
スピード社会とか、ドッグイヤーとか言われていますが、長い目で見ると、<br />
基礎力を大切にして、じっくり歩みを進めている人が、一番早く進んでいる<br />
のではないでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
「基本を大事に学んだことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1730/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>自分の原点</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1665</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1665#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 23:43:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1665</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0841
　
　
「自分の原点って何だろう？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
自分が、今の自分である所以（ゆえん）って、一体どこにあるのでしょう。
　
・両親や家庭の存在
・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0841<br />
　<br />
　<br />
「自分の原点って何だろう？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
自分が、今の自分である所以（ゆえん）って、一体どこにあるのでしょう。<br />
　<br />
・両親や家庭の存在<br />
・友達などの人間関係<br />
・受けてきた教育や、やってきた仕事・・・etc<br />
　<br />
今の自分のあり方に大きな影響を与えた存在は、<br />
一体どこにあったでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日は久々の取材の仕事がありました。<br />
　<br />
以前は、自ら率先して取材に伺っていたのですが、編集長を<br />
バトンタッチしてから、第一線を退いておりました。<br />
　<br />
こちらの記事を作っております。<br />
　<br />
メンタルサービスへのご招待（心のプロフェッショナル・インタビュー）<br />
http://www.jcounselor.net/11interview/<br />
　<br />
　<br />
昨日は、アイウエオフィスの本田健さんに取材に伺いました。<br />
　<br />
本田健さんといえば、「ユダヤ人大富豪の教え」などの著書で<br />
有名なので、ご存じの方も多いかと思います。<br />
　<br />
4月に開催した弊社のコンサートイベントでお花をいただいたり、<br />
秋に開催する別のイベントでお会いする予定もあったので、ご挨拶<br />
代わりに、取材に同行させていただくことになりました。<br />
　<br />
アイウエオフィス<br />
http://www.aiueoffice.com/<br />
　<br />
　<br />
アイウエオフィスって、おもしろい名前だなぁ。一体どんなオフィス<br />
なんだろう・・・とワクワクして伺いました。<br />
　<br />
着いてビックリしたのが、豪邸のような・・・というか、豪邸が<br />
そのままオフィスになっておりました。<br />
　<br />
広い庭では、子ども達が遊び回っていて、聞けばサドベリースクール<br />
というフリースクールも併設しているとのこと。<br />
　<br />
子ども達が楽しそうに木登りしたり、笑顔一杯で走り回っているのが<br />
印象的でした。<br />
　<br />
　<br />
本田健さんご本人とお会いするのは、今回が初めてだったのですが、<br />
とても物腰柔らかい、穏やかな方でした。<br />
　<br />
取材の内容を書いてしまうと、ネタバレになってしまうので、あまり<br />
書けませんが、特に印象に残ったお話を一つだけ紹介すると・・・<br />
　<br />
「アイウエオフィス」というユニークな社名の由来について伺いました。<br />
　<br />
　<br />
社名を考えていた当時、子育ての真っ最中で、お嬢さんとＮＨＫ教育の<br />
「お母さんといっしょ」を見ていたとのこと。<br />
　<br />
その中で「あいうえお体操」があり、これだ！とひらめいたそうです。<br />
　<br />
あいうえお、に「フィス」をつけてもいいんじゃないかな？　と。<br />
　<br />
　<br />
なんとも直感的なネーミングですが（笑）、その言葉に託す意味も<br />
あるとのこと。<br />
　<br />
「あいうえお」というのは、50音の出発点ですが、その言葉に<br />
「自分自身の原点、あるいは源を見つめ直そうよ」というメッセージ<br />
が込められているそうです。<br />
　<br />
　<br />
自分自身を見つめることで、自分の本当にやりたいことを見つけたり<br />
自分の未来を自分で選ぶことができるんだよ。<br />
　<br />
そして、自分が選んだ未来は、もしかしたら幸せではなく、苦しい<br />
茨の道かもしれないけれど、それはそれでＯＫなんだよ。<br />
　<br />
　<br />
ということを伝えていきたいという想いが、その後の著作や<br />
講演活動につながっていったそうです。<br />
　<br />
確かにそう言われてみると、本田さんは過去に30冊以上の著書を<br />
出されていますが、全て「未来を自分の手で選択する」という点で<br />
共通していますね。<br />
　<br />
　<br />
長い人生の中には、良いときもあれば、そうでないときもあると<br />
思います。<br />
　<br />
たとえどんなに辛い状況であっても、未来は自分の手の中にある<br />
ということがわかっていれば「よし、もう一歩がんばろう！」と<br />
前に踏み出すことができますよね。<br />
　<br />
「それをみんなに伝えたい！」創業当時の熱い想いが、今もまだ<br />
ブレておらず、熱く語っておられるのが素晴らしいなあと思いました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
今回の取材の内容は、こちらのメルマガでご紹介しますので、<br />
よかったら登録してお待ちください↓。（7月から4回連載の予定です）<br />
　<br />
最前線で活躍する一流が語る　こころの仕事の心意気<br />
http://www.mag2.com/m/0000116808.html<br />
　<br />
　<br />
あと、一緒に取材する仲間も募集しております。<br />
http://www.jcounselor.net/11interview/recruit.html<br />
　<br />
よかったらどうぞ！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
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　<br />
「自分の原点って何だろう？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>手放す</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1659</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 23:01:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1659</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0838
　
　
「手放せないものってありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
最近は「子離れできない親が増えている」なんて話題もありますが、
手放したほうがいいのに、な]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0838<br />
　<br />
　<br />
「手放せないものってありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
最近は「子離れできない親が増えている」なんて話題もありますが、<br />
手放したほうがいいのに、なかなか手放せないものってありますよね。<br />
　<br />
捨てればいいのに、ついつい持ち続けてしまうモノだったり、<br />
止めたいけど止められない習慣だったり、・・・<br />
　<br />
手放したほうがいいのがわかっていても、<br />
手放せないことってありますか？<br />
　<br />
それはなぜ、今は手放せないのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨夜は、私のマインドマップ講座のアフターフォローをお手伝い<br />
頂いているサポートメンバーの皆さんと、新宿で会議＆会食が<br />
ありました。<br />
　<br />
「講座を受講された後の皆さんに対して、新企画を提供しよう！」と<br />
いう話になりまして、その企画案の打ち合わせであります。<br />
　<br />
現在、全国に19人のサポートメンバーがいますが、こうやって<br />
新企画を出していただいたり、そのために集まってくれるメンバー<br />
がいるのは、本当に嬉しいですね。<br />
　<br />
　<br />
４年間に私がマインドマップの講座を始めたとき、アフターフォロー<br />
は、全部一人でやっていました。<br />
　<br />
受講後に描かれたマインドマップをメールで送ってもらって、それに<br />
対して一つ一つコメントをつけて返信をしていました。<br />
　<br />
それはそれで、皆さんの受講後の成長を知ることのできる楽しい仕事<br />
ではありました。<br />
　<br />
しかし、いかんせん一人でやっていると、返信できる数に限りがありますし<br />
一人でやってると、時折、孤独感を感じることがあるんですよね。<br />
　<br />
　<br />
そこで、受講された皆さんに「手伝っていただけませんか？」と協力を<br />
求めまして、サポートチームが発足しました。<br />
　<br />
半年ごとにメンバー入れ替えの募集をしているのですが、そこで快く手を<br />
挙げていただいた皆さんと、楽しくアフターフォローを行っております。<br />
　<br />
　<br />
現在、私のマインドマップ講座を受けられた方は3,000人を越えました。<br />
　<br />
このサポートチームがなければ、それだけの人数の方を受け入れることは<br />
できなかったと思います。<br />
　<br />
おそらく、自分一人の能力が限界値となり、かなり小さな規模で縮小均衡<br />
していたことでしょう。<br />
　<br />
以前は、「とにかく私が頑張らないと！」と自分一人でしゃかりきに<br />
なっていました。<br />
　<br />
しかし、自分一人だけでやることを手放すことにより、より大きな「器」を<br />
手にすることができました。<br />
　<br />
　<br />
昨日、この天才のヒントでこんな話をしました。<br />
　<br />
どんなに素晴らしい能力やチャンスがあっても、それを受け入れるだけの<br />
人としての器がなければ、それを無駄にしてしまったり、逆にそれが自分を<br />
苦しめることになってしまいます。<br />
　<br />
では、人としての器を広げるには、どうしたらいいでしょう？<br />
　<br />
　<br />
人としての器（度量）を広げる方法はいろいろあると思います。<br />
　<br />
その一つに、「手放す」ということがあるのでは、ないでしょうか？<br />
　<br />
これは私のもの・・・と執着しているものを手放すことにより、より多くの<br />
ものが受け取れるようなることってありますよね。<br />
　<br />
文字通り、手を放すことで、いままでグーで握っていた手のひらが開かれて<br />
いろんなことを受け取りやすくなります。<br />
　<br />
　<br />
気が付かないうちに、「これは私のもの・・・」と握って離せなくなって<br />
いるものはありませんか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「手放せないものってありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>気になる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1536</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 23:10:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1536</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0779
　
　
「周りの声が気になったことがありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
何となく周りの声が気になることってありますよね。
　
カフェで隣の席のカップルが喋]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0779<br />
　<br />
　<br />
「周りの声が気になったことがありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
何となく周りの声が気になることってありますよね。<br />
　<br />
カフェで隣の席のカップルが喋っていること、<br />
会社や学校でのうわさ話、芸能情報・・・etc<br />
　<br />
最近、どんなところで周りの声が気になりましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
毎月１回、記憶術の講座をやっていますが、この講座の面白いところは<br />
「効果がその場でわかること」です。<br />
　<br />
憶えたことを言えれば、身についたということですし、言えなければ<br />
身についていないということです。<br />
　<br />
白か黒かがはっきりしていて「なんとなく身についたような気がする・・・」<br />
という曖昧なことはありません。<br />
　<br />
　<br />
講座の中では、きちんと憶えられたかどうか確認するために、２人ひと組<br />
のペアになって、お互いに憶えたことを言い合う作業があります。<br />
　<br />
これがかなりうるさいです（笑）。<br />
　<br />
数十人が一斉にしゃべり出すわけですから、教室中がとってもザワザワ<br />
します。<br />
　<br />
あまりのうるささに、自分の耳をふさいで憶えたことを言う人もいます。<br />
　<br />
　<br />
中にはこんなことを言う人もいます。<br />
　<br />
「周りの声が気になって、憶えたことが言えません。」<br />
　<br />
そんな時、私はこんな風に応えています。<br />
　<br />
「集中してください。」<br />
　<br />
それができないから困っているんだよ・・・という、不満そうな表情を<br />
される方もいます（笑）。<br />
　<br />
　<br />
でも面白いもので、しばらくすると耳をふさいでいた人は、ふさぐのをやめ、<br />
「できない」と言っていた人ができるようになってきます。<br />
　<br />
集中力が高まって、周りの音が全く気にならなくなるわけです。<br />
　<br />
実はこれも集中力を高めるトレーニングのひとつですね。<br />
　<br />
講座修了時に書いてもらうアンケートにも「集中すると本当に周囲の音が<br />
気にならなくなりました。」と書いてくださる方もいます。<br />
　<br />
　<br />
これって、講座の中だけでなく、日々の生活や人生でも同じようなことが<br />
言えると思います。<br />
　<br />
何か集中することがないときは、周りの声が気になったり、たくさんの<br />
情報に振り回されてしまうこともあるでしょう。<br />
　<br />
「Aさんは○○が良いと言うけれど、Bさんは違うって言うし・・・」と<br />
矛盾した話に悩まされることってありませんか？<br />
　<br />
でも、何か一点「これをやるぞ！」と集中しているとき、あるいはそれを<br />
楽しんでいる時って、周りの声がそれほど気にならないですよね。<br />
　<br />
　<br />
人生の道しるべとして、たくさんの情報に頼ることもあるでしょう。<br />
　<br />
でも、それに振り回されたくないのなら、まずは目の前のことに<br />
集中してみてはいかがでしょう。<br />
　<br />
　<br />
家にいるときに、何かに集中していると、かみさんの呼ぶ声が聞こえなくて<br />
「ねぇ聞いてるの！」なんて怒られることもありますけどね（笑）。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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		<title>殻を破る</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1368</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1368#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:14:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1368</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0707
　
　
「自分の殻を破った経験はありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
今まで「私にはできない」と思っていたことが、急にできるように
なったり、しんどいことが]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0707<br />
　<br />
　<br />
「自分の殻を破った経験はありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
今まで「私にはできない」と思っていたことが、急にできるように<br />
なったり、しんどいことがラクにこなせるようになったり・・・<br />
　<br />
そんな経験ありますよね。<br />
　<br />
どんなことで、今まで限界だと思っていた所を突破しましたか？<br />
　<br />
それは、どんなきっかけでしたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日は東京にてマインドマップ実用講座を開催しておりました。<br />
　<br />
この実用講座は、マインドマップが「使える」から「使いこなせる」<br />
ようになることを意図して提供しております。<br />
　<br />
与えられた情報を整理したり、アイディアを生み出したり、<br />
アウトプットの実践トレーニングを行なっています。<br />
　<br />
　<br />
いわば、脳の筋トレみたいなものですね。<br />
　<br />
やっているときは頭に汗をかいて、脳みそをフル回転させる<br />
ので、めちゃめちゃ疲れます。<br />
　<br />
去年の年末に受講された方は「この一年で一番頭を使いました」<br />
なんておっしゃってました（笑）。<br />
　<br />
そして同じ方が、こんな風にも言っていました。<br />
　<br />
「あれ以来、普段の考えるという作業が、それほど苦にならなく<br />
なりました。</p>
<p>あの丸一日のしんどさと比べれば、日常で考えることなんて、<br />
楽勝です。」<br />
　<br />
　<br />
そんな過酷でスパルタな特訓はやっていない（はず）ですが^^・・・<br />
　<br />
確かに、一度「自分の限界値」を突破すると、それまで<br />
苦労していたことがラクにこなせるようになることって<br />
ありますよね。<br />
　<br />
勉強しかり、スポーツしかり、仕事しかり・・・etc<br />
　<br />
　<br />
よく「殻を破る」とか「ひと皮むける」なんて言いますが、<br />
本当の姿を隠しているうわべを脱いだとき、自分が持って<br />
いた本来の実力に気が付くことがあります。<br />
　<br />
「あ、私こんなこともできる力があるんだ・・・」みたいな。<br />
　<br />
　<br />
子どもの頃は、自分の力に気付かせてくれるのは、親や学校が<br />
やってくれました。<br />
　<br />
あるいは、高度成長期なら年功序列の名の下に、会社がそれを<br />
やってくれました。<br />
　<br />
でも今の大人は自分の意思で自分の殻を破るしかありません。<br />
　<br />
　<br />
さて、2010年はどんな殻を破りますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
「自分の殻を破った経験はありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>焦る</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1158</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1158#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 22:23:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1158</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0618
　
　
「焦らないおまじないは？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
焦ったり、緊張したときに、冷静になるために
自分に問いかける「おまじない」ってありませんか？
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0618<br />
　<br />
　<br />
「焦らないおまじないは？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
焦ったり、緊張したときに、冷静になるために<br />
自分に問いかける「おまじない」ってありませんか？<br />
　<br />
たとえば<br />
「あせるな私、あせるな私・・・」と何度も繰り返したり、<br />
　<br />
人という字を手のひらに書いて飲み込んだり・・・<br />
　<br />
　<br />
これまでどんな「おまじない」をやったことがありますか？<br />
　<br />
それにはどのような効果があったでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今朝もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
先日、マインドマップの講座が終わった後で受講された方から<br />
「人前で喋るときに緊張しなくなる方法はありますか？」と<br />
いう質問を頂きました。<br />
　<br />
　<br />
マインドマップの講座は、これまで2,000人以上の方に<br />
お伝えしてきましたが、やはり今と比べると、最初の頃は<br />
緊張してガチガチの時が多かったです。<br />
　<br />
今となっては懐かしい想い出ですが、最初の講座はとっても<br />
緊張して、喋っているときに頭が真っ白になってしまい、<br />
足がブルブル震えていたのを覚えています（笑）。<br />
　<br />
　<br />
それがなぜ、今では比較的リラックスして人前でお話できる<br />
のかというと・・・<br />
　<br />
何回かに一度ですが、今でも自分の講座をビデオに録画して<br />
それを家に帰ってから見返すようにしています。<br />
　<br />
実際に自分のビデオを見たことがある方はわかると思いますが、<br />
ビデオの自分を見るのって、恥ずかしいを通り越して、苦痛<br />
なんですよね(^^)。<br />
　<br />
　<br />
最初の頃は、自分のビデオを見るのがホントにイヤでした。<br />
　<br />
撮ったビデオを見るまでの心の準備に１週間かかったり、<br />
どうしても見る勇気が出ずに放置してしまったことも<br />
ありました。<br />
　<br />
　<br />
でも、なんとか自分の姿を見返すことを繰り返すことで<br />
講座の最中に「２つの視点」から教室を眺められるように<br />
なりました。<br />
　<br />
１つは、講師の視点です。受講されている方が目の前に<br />
いる実際に見えている風景です。<br />
　<br />
もう１つは、受講されている方の視点です。<br />
　<br />
ビデオで見た時のように、今の自分はこんな動きをして、<br />
こんな喋りをしているんだろうな・・・というのが、<br />
講座の最中に客観的に見えるようになりました。<br />
　<br />
　<br />
どんなことでもそうですが、渦中にいると見えなくても<br />
客観的な視点からだと冷静に見えることってありますよね。<br />
　<br />
一歩離れて客観的に見えているというだけで、ずいぶん<br />
落ち着いて講義ができるようになりました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「焦らないおまじないは？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1158/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>捜し物</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1110</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1110#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 22:54:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1110</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0596
　
　
「捜しているものは何ですか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
何か探しているものはありますか？
　
「昨日ここに置いたはずのカギ」など、形のあるもの
を探し]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0596<br />
　<br />
　<br />
「捜しているものは何ですか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
何か探しているものはありますか？<br />
　<br />
「昨日ここに置いたはずのカギ」など、形のあるもの<br />
を探している時もあれば、<br />
　<br />
「将来の夢」や「心ときめく出来事」など形のないもの<br />
を探している時もあると思います。<br />
　<br />
　<br />
それは、いつから探していますか？<br />
　<br />
それを探すのは何度目ですか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今朝もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
今日10月4日は、探し物の日だそうです。<br />
NTTの番号案内１０４にちなんでいるとのこと。<br />
　<br />
我が家では、よく携帯電話がなくなります(>_<)<br />
　<br />
なくなるたびに夫婦でおたがいに携帯を鳴らしあったり<br />
するのですが、たいていおもちゃ箱の中や、ソファーの<br />
後ろから「ヴ～・・ヴ～・・」というバイブの音が・・・<br />
　<br />
犯人は、どうやらうちの娘のようです(^^;。<br />
　<br />
　<br />
携帯電話があった！と喜んでいると、それと一緒に別のもの<br />
が見つかることがよくあります。<br />
　<br />
時計とか、家のカギとか、エアコンのリモコンとか。<br />
　<br />
まるで収集癖のあるイヌみたいだなぁ・・・なんて思ったり。<br />
　<br />
　<br />
それはさておき、<br />
何かを探していて、別の価値のあるものを見つける能力や<br />
才能のことをセレンディピティと言います。<br />
　<br />
例えば、買い物に行ったら、会いたかった友人に偶然<br />
出会ったというようなことです。<br />
　<br />
そういった偶然がよく起こる人はセレンディピティの<br />
才能が高いわけです。<br />
　<br />
　<br />
セレンディピティの才能を高めるには、３つの力を<br />
伸ばせばいいと言われています。<br />
　<br />
１．気付きの力<br />
２．実現する力<br />
３．広い視野・高い視点<br />
　<br />
　<br />
特に広い視野で物事を見渡すことができる人は、この<br />
価値のある偶然に出会いやすいと言われています。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「捜しているものは何ですか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1110/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>克服する</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1098</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1098#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 22:39:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1098</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0591
　
　
「苦手を克服したことは？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
　
今はそうでもないけれど、過去に苦手だったことって
ありますよね。
　
過去にどんなことが苦手で]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0591<br />
　<br />
　<br />
「苦手を克服したことは？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
　<br />
今はそうでもないけれど、過去に苦手だったことって<br />
ありますよね。<br />
　<br />
過去にどんなことが苦手でしたか？<br />
　<br />
その苦手をどうやって克服しましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今朝もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日、曜日の計算をしていて思い出したのですが、私は<br />
子どもの頃、かけ算の九九で「７の段」が苦手でした。<br />
　<br />
特に７×６、７×７、７×８のあたりは、とても苦戦した<br />
のを覚えています。<br />
　<br />
これって自分だけなのかな？と思ってネットで調べてみると、<br />
どうやら特に「７の段」で苦戦している人は多いようですね。<br />
　<br />
　<br />
七（しち）が言いづらいから、<br />
７は１ケタで最大の素数だから、<br />
６の段と８の段が比較的シンプルだから・・・ｅｔｃ<br />
　<br />
いろんな説があるそうです。<br />
　<br />
小学校の頃、先生の前で一人一人、九九が言えるかテストが<br />
あったのですが、いつも７の段で詰まるので、同じ所を<br />
何度も何度も繰り返して暗唱して覚えさせられました。<br />
　<br />
　<br />
九九などの教科書的な記憶を「宣言的記憶」と言います。<br />
　<br />
この「宣言的記憶」をよく保持するには、記憶術や反復練習<br />
の一種である active recall（積極的に思い出すこと）を<br />
利用することがよいとされています。（Wikipediaより）<br />
　<br />
　<br />
小学校の頃は嫌々でしたが、あの時にやった繰り返しの<br />
暗唱のおかげで、大人になった今、かけ算をスムーズに<br />
使えているのは、本当にありがたいことですね(^^)。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「苦手を克服したことは？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1098/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>強さの証明</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/1084</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/1084#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 22:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=1084</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#0585
　
　
「強さの証明って何だろう？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
「あの人は強い」とか「自分は弱い人間だから・・・」なんて
言ったりしますよね。
　
強さを測る尺]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#0585<br />
　<br />
　<br />
「強さの証明って何だろう？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
「あの人は強い」とか「自分は弱い人間だから・・・」なんて<br />
言ったりしますよね。<br />
　<br />
強さを測る尺度は、いろいろあると思います。<br />
　<br />
肉体、知性、精神力、人間としての器の大きさ・・・etc<br />
　<br />
あなたの考える「強い人間の証」とは、どんなものでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今朝もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
昨日、ネットサーフィンをしていたら「野原ひろし名言集」<br />
を見つけました。世の中にはいろんな名言集があるんですね。<br />
　<br />
ちなみに野原ひろし氏は「クレヨンしんちゃん」の<br />
お父さんであります。<br />
　<br />
その中に、こんな一節がありました。<br />
　<br />
『弱い者ほど相手を許すことができない。<br />
許すということは、強さの証だ。』<br />
　<br />
　<br />
どこかで聞いたことのある言葉だなと思って調べてみると、<br />
どうやらマハトマ・ガンジー（インドの政治家）の言葉<br />
のようです。<br />
　<br />
非暴力を貫いたガンジーならではのひと言ですね。う～む。<br />
　<br />
　<br />
こんな言葉を言える強いお父さんになりたいと思う<br />
今日この頃です。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「強さの証明って何だろう？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/1084/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
