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	<title>アイネスト株式会社 &#187; 基礎力をつける</title>
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	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 23:10:13 +0000</lastBuildDate>
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		<title>スゴイ人</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 22:37:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1443
「スゴイ人はいますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
自分よりも何かの点で優れている人、平たく言えば「憧れている人」って
いると思います。
それは、どんな優れた点を持った [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1443</p>
<p>「スゴイ人はいますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>自分よりも何かの点で優れている人、平たく言えば「憧れている人」って<br />
いると思います。</p>
<p>それは、どんな優れた点を持った人でしょうか？</p>
<p>自分とその人の違いは、どんなところにあるのでしょうか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>一昨日まで、都内で３日間マインドマップ講座を開催しておりました。</p>
<p>この講座には、講座の効果を最大限に引き出していただくため、<br />
受講される方に心がけてもらうルールがいくつかあります。</p>
<p>講座を行なうときには、必ずそのルールをはじめにお伝えするように<br />
しています。</p>
<p>そのルールの一つに「褒める（ほめる）」ということがあります。</p>
<p>相手の良いところを積極的に見つけて、具体的な言葉で褒めましょう、<br />
ということであります。</p>
<p>単に「相手を褒めて、おだてて良い気分にさせましょう」と<br />
いうわけではありません。</p>
<p>実は、この「具体的な言葉で褒める」という行為には、スキル上達の<br />
コツが含まれているのです。</p>
<p>最近、アスリートの取材に伺うようになりましたが、スキル上達に<br />
良い意味で貪欲なアスリートには、一つ共通点があります。</p>
<p>それは、</p>
<p>自分と、自分よりもうまい人との差が言語化されている。</p>
<p>ということであります。</p>
<p>単に「あの人はすごい！、自分はダメだな・・・」ではなく、<br />
すごいと思う人と、自分との差が明確になっているのです。</p>
<p>明確になっているからこそ、その差を少しづつでも埋めていくことが<br />
できるわけであります。</p>
<p>これはスポーツだけでなく、あらゆる分野で言えることだと思いますが、</p>
<p>何か自分より素晴しいものを持っている人を見たとき、</p>
<p>「この人はすごいなぁ・・・・（自分はダメだな）」と思ってしまうと<br />
そこで思考停止になって前に進めなくなってしまいます。</p>
<p>そうではなく「この人は○○という点が素晴しいなぁ」という具体的な<br />
ポイントが見えると、それを自分も真似るための方策が見えてきます。</p>
<p>思考停止にならず、スキル上達のとっかかりがつかめるわけです。</p>
<p>そうすると場合によっては、能力の差じゃなくて、やり方を知ってるか<br />
知っていないかの違いだけなんだな・・・なんて気づくこともあります。</p>
<p>自分と、自分よりもうまい人との差を言語化する方法の一つとして<br />
「相手の良いところ具体的な言葉で褒める」という習慣があります。</p>
<p>あなたは、なんとなく良いですね～・・・ではなく、</p>
<p>あなたの○○という点が、こんな風に素晴しいですね。と良いと感じた点を<br />
言葉に出して褒めるのです。</p>
<p>褒められた相手も悪い気はしないでしょうし、自分よりもスキルを持っている<br />
人と仲良くなれて一石二鳥であります。</p>
<p>みなさんの周りにスゴイ人や憧れの人はいますか？</p>
<p>その人を「具体的な言葉で褒める」とすれば、どんな言葉で褒めますか？</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「スゴイ人はいますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/3087/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>大きなことをやる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2995</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2995#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 22:37:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1401
「大きなことをやってみたいと思ったことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
若い頃、あるいは子どもの頃、誰でも一度は大きなことをやってみたい
と思ったことはあるの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1401</p>
<p>「大きなことをやってみたいと思ったことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>若い頃、あるいは子どもの頃、誰でも一度は大きなことをやってみたい<br />
と思ったことはあるのではないでしょうか？</p>
<p>大統領になりたいとか、大会社の社長になりたいとか、玉の輿で<br />
どこかの国のお姫様になりたいとか、大豪邸に住みたいとか・・・・</p>
<p>これまで、どんな「大きなこと」をやってみたいと<br />
思ったことがありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>昨夜は社団法人日本アスリートアカデミー主催のチャリティー講演会<br />
を開催いたしました。</p>
<p>◆東日本大震災復興祈念チャリティ講演「今こそ、生きる力を」<br />
http://www.athlete.or.jp/event/</p>
<p>多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。</p>
<p>開場時に玄関に立っていたのですが「天才のヒント、読んでますよ」と<br />
たくさんの方に声をかけていただき、とても嬉しかったです^^。</p>
<p>おかげさまで無事、終演を迎えることができました。</p>
<p>公演時間は２時間ですが、準備期間を入れると約半年ありました。</p>
<p>終演を迎えられて、まずはホッとしております。</p>
<p>今回のイベントは、多くの方の厚意が集まって開催することができました。</p>
<p>来場いただいたみなさん、</p>
<p>ボランティアで会場スタッフを担当していただいたみなさん、</p>
<p>半年前から準備に奔走してくれたアスリートアカデミーのメンバー、</p>
<p>告知や関係者のご紹介にご協力いただいたみなさん、</p>
<p>壇上でパネリストを務めていただいた岡田武史さん、渡邊美樹さん、<br />
ヨーコゼッターランドさん、小田全宏さん、</p>
<p>講演会場を提供してくれた東京都文京区のみなさん、</p>
<p>・・・</p>
<p>本当に多くの方のご協力があって、開催することができました。</p>
<p>ホントに感謝！感謝！であります。</p>
<p>数百人規模のイベント開催で、裏方の代表を務めるのは今回で３回目ですが、<br />
毎回終わった後に思うことがありまして、</p>
<p>人間、一人一人にできることは小さなことかもしれないけれど、小さなことが<br />
集まるとすごいことができるんだな・・・ということであります。</p>
<p>言葉にすると「何を今さら」的で当たり前なことですが、私の中ではそれが<br />
深い感動であったり、とても新鮮だったりします。</p>
<p>恥ずかしい話で恐縮ですが、</p>
<p>２０代の頃、「何かよくわからないけれど、とにかくすごいことがしたい！」<br />
とか「俺はとにかく大きなことがしたい！」と思っていました。</p>
<p>そして、目の前にある小さな仕事や日常的で普通なことを軽く見て、<br />
心のどこかでバカにしている自分がいました。</p>
<p>いずれはこんな退屈な仕事じゃなくて、もっとデカいことをやってやるぜ！と。</p>
<p>・・・デカい何かはわからないけれど、みたいな（＜おいおい）。</p>
<p>当時の自分が目の前にいたら、丸一日でもこんこんと説教してやりたいですな。</p>
<p>おまえはバカかと。</p>
<p>大きなことは、小さなことの積み重ねの向こうにあるんだぞと。</p>
<p>すごいことは、日常的な普通のことの積み重ねの向こうにあるんだぞと。</p>
<p>そんなことに気が付かないから、おまえはそのあとしばらく<br />
苦労することになるんだぞと（笑）。</p>
<p>・・・</p>
<p>それはさておき、</p>
<p>何か大きな出来事の裏側には、必ず小さな積み重ねがあるはずです。</p>
<p>すごいことの裏側には、必ず普通のことの積み重ねがあるはずです。</p>
<p>どんなに高く険しい山を登るのでも、必要なのは小さな一歩の積み重ね<br />
なのです。</p>
<p>これまで、小さなことの積み重ねの向こうに、どんな大きなことが<br />
ありましたか？</p>
<p>日常の普通のことの積み重ねの向こうに、どんなすごいことが<br />
ありましたか？</p>
<p>今は当たり前になっているようなことでも、振返ってみると、随分と<br />
すごいところまで来たなぁと思うことって、あるのではないでしょうか。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111220<br />
ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「大きなことをやってみたいと思ったことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2995/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>覚悟を決める</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2901</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2901#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 22:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2901</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1358
「覚悟を決めたことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
いろんな選択肢、いろんなやり方があり、先々の困難も予想される中で、
「よし、私はこのやり方でいこう！」
と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1358</p>
<p>「覚悟を決めたことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>いろんな選択肢、いろんなやり方があり、先々の困難も予想される中で、</p>
<p>「よし、私はこのやり方でいこう！」</p>
<p>と覚悟を決めたことはありますか？</p>
<p>その覚悟を決めるきっかけとなった出来事は何ですか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>先々月の話になりますが、新潟県で活躍するバスケットボールチーム<br />
「新潟アルビレックスＢＢラビッツ」の取材に伺いました。</p>
<p>同チームは、日本航空を母体とするチーム「ＪＡＬラビッツ」が、<br />
日本航空の業績不振の影響で譲渡されたチームであります。</p>
<p>ＪＡＬラビッツに限らず、ここ数年、母体企業の業績不振などで<br />
譲渡・廃部になる企業のスポーツチームが多くあります。</p>
<p>選手や監督にとっては、譲渡先のチームに残留するにせよ、別の<br />
道を歩むにせよ、いずれにしても厳しい選択を迫られます。</p>
<p>たとえ譲渡先でチームが存続したとしても、主力選手の数名は欠けて<br />
しまい、戦力はもちろん、チームの士気もダウンしてしまうことでしょう。</p>
<p>そのような苦境から、いかに立ち上がり、再生していくのか？</p>
<p>その過程を追いたくて、ラビッツの取材に伺いました。</p>
<p>取材前に山口県の国体成年チームとの対外試合を観戦しました。</p>
<p>試合中、選手が力を尽くしているのはもちろんですが、コートの外で<br />
コーチの怒号がすごいわけです。</p>
<p>部外者から見ると、まるで何かに怒っているかのような必死の形相で<br />
体育館全体に響き渡る声で、試合時間全てを通じて指示を出しています。</p>
<p>自分が選手だったら、その怒号で萎縮してしまうだろうな・・・</p>
<p>と思ったのですが、チームは後半からとても良い動きを見せて、試合は<br />
見事ＪＡＬラビッツの快勝でありました。</p>
<p>この怖いコーチに、これから取材か・・・<br />
ヘタなことを聞くとどやされるかも。</p>
<p>と思うと、正直ビビリまくっていたのですが（汗）、試合後のコーチは、<br />
まるで別人のように優しい包容力を感じる人でありました。</p>
<p>ヘッドコーチの荒順一さんは、ＪＡＬ時代からのラビッツのコーチで<br />
あります。</p>
<p>荒さんに「チームの指導者として心がけていることは？」という<br />
質問をしたときに、意外な言葉が返ってきました。</p>
<p>それは、「チームではなく家族だと考えている」ということです。</p>
<p>どういうことかというと、家族というのは、コーチは親であり、<br />
選手は子どもであるということです。</p>
<p>だからこそ、選手を見放さないし、切り捨てることをしない。</p>
<p>だってどんなに出来の悪い子どもでも、親は見捨てないでしょ、とのこと。</p>
<p>正直言うと、私はコーチの仕事は逆だと思っていました。</p>
<p>選手に対して愛情を持って接するのはもちろんですが、時には情を捨てて、<br />
優秀な選手を選抜していくのがコーチの仕事ではないかと。</p>
<p>その時に、情を捨てきれないことは、むしろ選手やコーチ自身を苦しめる<br />
ことになるのではないかと。</p>
<p>荒さんご自身も、過去に大失態を犯した選手を切り捨てようとした経験が<br />
あったそうです。</p>
<p>高校のチームを指導していた頃、インターハイの都道府県の決勝前夜に<br />
エースの子がコンビニで万引きをしてしまい、捕まってしまったことが<br />
あったとのこと。</p>
<p>翌日の全国行きをかけた決勝戦では、エース不在で残念ながら負けて<br />
しまいました。</p>
<p>コーチとしては怒り心頭なわけです。</p>
<p>もう許せない、おまえなんてもう知らんと！</p>
<p>でも、師匠に「なぜ選手はそのような失態を犯したのか知っているのか？<br />
そこに至った経緯や、当時の精神状態をわかっているのか？」と問われ、<br />
何も知らずに切り捨てようとしたことに気付き、愕然としたとのこと。</p>
<p>それが「選手達の親となる」と覚悟を決めた原体験になったそうです。</p>
<p>ＪＡＬラビッツが、新潟に移籍する際、監督を辞任する選択肢ももちろん<br />
あったそうですが、「私は選手の親だから」という理由で残留を選ばれた<br />
とのこと。</p>
<p>コーチの取材のあと、時間を空けてキャプテンの出岐奏さんに取材を<br />
しまして、その時にこんなことを聞いてみました。</p>
<p>「出岐さんにとって、コーチはどんな存在ですか？」</p>
<p>そしたら、</p>
<p>「コーチは、私にとってお父さんのような存在です。」</p>
<p>と、言われていました。</p>
<p>ああ、このチームは本当に家族なんだなと思いましたね。</p>
<p>今日の「選手達の親となる覚悟を決めた話」については、<br />
こちらに掲載しております。</p>
<p>◆指導者は、選手の親であれ。<br />
女子バスケ界の名将が抱き続けた、「決して見捨てない」という流儀。</p>
<p>第1回：http://bit.ly/tsq2Uw</p>
<p>第2回：http://bit.ly/vAn3XT</p>
<p>親として求められるもの、優秀なコーチとしてのあり方なども<br />
掲載しております。よかったらぜひご覧下さい。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib?111107</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「覚悟を決めたことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2901/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>読書の心がけ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2819</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2819#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 23:13:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2819</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1317
「読書の時に心がけていることはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
仕事に流儀があるように、本の読み方にも人それぞれの流儀というか
個性がありますよね。
読書の時に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1317</p>
<p>「読書の時に心がけていることはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>仕事に流儀があるように、本の読み方にも人それぞれの流儀というか<br />
個性がありますよね。</p>
<p>読書の時に「これを意識している」とか「これだけは譲れない」という<br />
心がけていることはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>何年か前になりますが、講師仲間と食事をしているときに「読書の仕方」の<br />
話題になりまして・・・</p>
<p>講師という職業柄か、読書好きが多く、そこに集まった１０名ほどのメンバー<br />
全員がカバンの中に本を持っていたのが印象的でありました。</p>
<p>聞いてみるとみんな独自の「読書スタイル」を持っていて、</p>
<p>たとえば、電車の中で本を読むときは、座って読むと眠くなるので、<br />
必ず立って読むとか。</p>
<p>本は一回読み終わったら必ず捨てるとか・・・捨てる覚悟があるからこそ、<br />
最大限吸収しようという意識になるとのこと。</p>
<p>・・・なるほどなぁ、と思うものもあれば「えーっ」ってビックリする<br />
ような読書法をされている方もいました。</p>
<p>私が実際やっている読書法で、周りに驚かれたのが、</p>
<p>「同じ本を何度も繰り返し読む」</p>
<p>ということでした。</p>
<p>気に入った本は、何度も何度も繰り返し読んでおります。</p>
<p>という話をしたところ、えらく驚かれまして</p>
<p>「読みたい本がたくさんあるのに、それはできない」とか、</p>
<p>「家に未読の本が積んであったり、Amazonの欲しい本リストが<br />
消化できていないのに、読んだ本を読み返す時間はない」</p>
<p>と言われてしまいました。</p>
<p>私はむしろ、そんなことで驚かれることが、驚きだったわけですか・・・</p>
<p>実際、本は何度も繰り返して読むことが多いです。</p>
<p>気に入らない本だと、読み始めて３分ぐらいで終えてしまうことも<br />
ありますが（笑）、「これだ！」と思う本は何度でも読みます。</p>
<p>ビジネス書などの実用書の場合、まずは全体をザッと目を通して<br />
ポイントを頭に入れ、次に「自分だったら・・・」と想像してイメージを<br />
膨らませながらじっくりと読み込んでいきます。</p>
<p>何度もイメージして読み返すと、読むたびにいろんな学びや発見があります。</p>
<p>まさに活字を自分の体に刷り込んで血肉にしていくような作業であります。</p>
<p>学校の講義などで「本の読み方」について指導することがありますが、<br />
本の読み方って大きく分けると２種類に分かれると思います。</p>
<p>それは「消費型の読書」と「投資型の読書」です。</p>
<p>消費型の読書とは、「とにかく自分の知らない情報をたくさん欲しい」<br />
というタイプであります。</p>
<p>自分の知らないことを知ることが喜びで、いわゆる「積ん読」になりやすい<br />
のもこのタイプじゃないかなと思います。</p>
<p>Amazonのレビューなどで「この本に書いてあることは、目新しいことはなかった」<br />
とコメントされる方は、おそらく消費型の読書をしておられるのでしょう。</p>
<p>投資型の読書とは、「有用な情報を自分自身のものとして活用したい」<br />
というタイプであります。</p>
<p>このタイプは、同じ本を繰り返して読んだり、類書をたくさん読んだりする<br />
傾向があります。</p>
<p>情報を食い散らかすのではなく、咀嚼して吸収するようなイメージですね。</p>
<p>同じ人でも本によって、消費型の読書をする場合もあるでしょうし、<br />
投資型の読書をする場合もあるでしょう。</p>
<p>別に「投資型の読書が正しくて、消費型が間違っている」ということを<br />
言いたいわけでもありません。</p>
<p>純粋に知識欲を満たしたいという時もありますから。</p>
<p>ただ「自己投資のつもりで読んでいたのに、実は消費になっていた・・・」<br />
のだとしたら、かなりもったいないですよね。</p>
<p>リターンを期待して、時間とお金を費やして読んだはずなのに、<br />
読み散らかして終わっていた。</p>
<p>そして本棚には消費された残骸が並んでいる・・・ちょっと大げさな表現<br />
ですが、そんなことはないですか？</p>
<p>本を読むとき、ビデオを観るとき、あるいは研修やセミナーなどを受けるとき<br />
ひと言自分の胸に聞いてみてください。</p>
<p>「果たしてこれは消費なのか、それとも投資なのか」</p>
<p>たったそれだけのことで、得られるものが随分変わってくるのでは<br />
ないかなと思います。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
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<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「読書の時に心がけていることはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2819/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>タネ</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2673</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2673#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 22:56:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2673</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1253
　
　
「才能のタネを持っていますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
まだ伸ばせていないけど、きちんと時間をかけて、トレーニングをすれば
伸ばせるんじゃないかな・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1253<br />
　<br />
　<br />
「才能のタネを持っていますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
まだ伸ばせていないけど、きちんと時間をかけて、トレーニングをすれば<br />
伸ばせるんじゃないかな・・・<br />
　<br />
と思う、自分の中にある「才能のタネ」を感じたことはありますか？<br />
　<br />
それは、どんな時に感じたことがありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
昨日まで都内で記憶術講座を開催しておりました。<br />
　<br />
中学１年生から年配の方まで幅広い年齢層の方が参加されましたが、<br />
おかげさまで全員無事ゴールすることができました。<br />
　<br />
参加された皆さま、ありがとうございました。<br />
　<br />
　<br />
この講座では、単に記憶の理屈を学ぶだけではなく、実際にたくさんの<br />
単語を覚えたり、あるいは覚えづらいようなもの、たとえば初めて聞く<br />
カタカナ語や画数の多い漢字などを一気に覚えていきます。<br />
　<br />
記憶術の講座に来るぐらいですから、来られる方は「私は記憶が苦手」<br />
という方が多いわけです。<br />
　<br />
でも、そういった方達が一気にたくさんの言葉を記憶していく姿は、<br />
講師の私としても、見ていて爽快な感覚があります。<br />
　<br />
　<br />
この講座をやっていて、常々思うのが「人が元々持っている能力って<br />
素晴しいな」ということです。<br />
　<br />
この講座では、その人に何か新しい能力を与える・・・というよりも<br />
その人が元々持っている能力を引き出す、ということをしています。<br />
　<br />
　<br />
元来、生物学的な見地からすれば、人間の脳には、人によってそんなに<br />
大差はないはずです。<br />
　<br />
ほぼ同じような脳細胞が、ほぼ同じように詰まっているわけです。<br />
　<br />
　<br />
でも、発揮できる才能は人によって随分違います。<br />
　<br />
なぜ違うのかというと、その人の脳の善し悪しではなく、才能を引き出す<br />
引き出し方の善し悪しなのではないでしょうか？<br />
　<br />
記憶術の講座では、その「引き出し方」のトレーニングを行なっています。<br />
　<br />
　<br />
面白いなぁと思うのが、記憶術の講座を受けられた後の方で、それまでずっと<br />
あきらめていた音楽やスポーツなどにチャレンジされる方が多くおられます。<br />
　<br />
きっと「能力の引き出し方」を知って、それって記憶だけじゃなくて<br />
他のいろんなことに応用できるかも、と気付かれたからなのでしょうね。<br />
　<br />
　<br />
世の中には、マルチタレントと呼ばれる、多方面で才能を発揮し、<br />
活躍されている方がいます。<br />
　<br />
元スポーツ選手で、事業家やコメンテーターとして活躍していたり、<br />
　<br />
芸能人が、画家や作家、映画監督として活躍していたり・・・<br />
　<br />
それほど派手ではないけれど、みなさんの身近な方でも多才な能力を発揮<br />
している方がおられるのではないでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
１つの才能を伸ばすだけでも大変なのに、人によっては、それを３つも<br />
４つも伸ばしている・・・<br />
　<br />
おそらく、マルチタレントと呼ばれる方は、元々の能力はもちろん、<br />
「能力の引き出し方」に長けているんだろうなと思います。<br />
　<br />
　<br />
もし自分に「元々持っているけど、まだ引き出せていない能力」が<br />
あるとしたら、それはどんな才能でしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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「才能のタネを持っていますか？」</p>
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		<title>ふりかえる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2668</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2668#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 22:44:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2668</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1251
　
　
「何かの振返りをしたことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
「俺は過去を振返らない！」なんてかっこいいセリフもありますが、
終わったことを振返る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1251<br />
　<br />
　<br />
「何かの振返りをしたことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
「俺は過去を振返らない！」なんてかっこいいセリフもありますが、<br />
終わったことを振返ることって、日常の中ではよくありますよね。<br />
　<br />
どんな場面で振返りをすることがありますか？<br />
　<br />
振返りには、一体どんな効果があるでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
もう何年も前の話になりますが、私が講師の仕事を始めて１年ぐらい<br />
経ったある日のこと。<br />
　<br />
同じぐらいの時期に講師を始めた友人がいまして、その彼と一緒に<br />
飲みに行く約束をしていました。<br />
　<br />
久しぶりにお互いの近況でも語り合おうか・・・ということで。<br />
　<br />
　<br />
その日、彼は講義の仕事がありましたので、講義が終わった後の<br />
教室で待ち合わせをすることになりました。<br />
　<br />
講義が終わって、しばらくしたタイミングで教室に入っていくと、<br />
他に誰もいない教室で、彼がひとりぽつんと座って何か書いているのです。<br />
　<br />
「何やっているの？」<br />
　<br />
と聞いたところ<br />
　<br />
「今日の反省点をまとめている。」とのこと。<br />
　<br />
　<br />
なるほど、講義を依頼した団体からレポートを求められて<br />
いるのだなと思いまして。<br />
　<br />
「そのレポート、誰に出すの？」<br />
　<br />
と聞いたところ<br />
　<br />
「誰にも出さないよ。後で自分が見るだけ。」とのこと。<br />
　<br />
　<br />
なんというか、文章では上手く表現できないですが、その時私は<br />
それこそ後頭部を殴られるような衝撃を受けました。<br />
　<br />
当時の私には、講義が終わった後、自分のためにレポートを書く<br />
という発想すらありませんでした。<br />
　<br />
　<br />
講義をやっている最中は、目の前のことに集中しているので<br />
特にしんどさを感じることはありません。<br />
　<br />
しかし、講義が終わって集中力が切れると、急にぐったりして<br />
早く飲みに行きたい！とか、早く帰って寝たい！と思って<br />
いました。<br />
　<br />
当時の私に、講義後にレポートを書くなんて、そんな心の余裕は<br />
みじんもありませんでした。<br />
　<br />
　<br />
でもあの時、教室で彼が一人残って、レポートを書いている背中は<br />
本当に輝いて見えました。<br />
　<br />
伸びる人と伸びない人の違いって、きっとここにあるんだろうなと。<br />
　<br />
彼と合流して、そのあと一緒に飲みに行きまして、正直どこに<br />
飲みに行ったのかも、何を話したのかも覚えていませんが、その時の<br />
教室の風景だけは、今でも鮮烈に記憶に残っています。<br />
　<br />
　<br />
それ以来、私も講義の後は自分のためにレポートを書くようになりました。<br />
　<br />
最初は「しんどいな」とか「めんどうだな」とも感じましたが、やれば<br />
慣れるものでして、今では当たり前の習慣になっております。<br />
　<br />
そしてこの習慣が、自分の講師力を磨く原動力の一つになっています。<br />
　<br />
あの時、教室での彼の姿を見ていなかったら・・・今の私の講師力は<br />
ずいぶんと違うものになっていたでしょうね。<br />
　<br />
　<br />
終わった後に反省点をまとめてレポートを書くというのは、<br />
やればすぐ次に成果が見えるものではありません。<br />
　<br />
でも、何百回と積み重ねてきた講義が、ただこなしてきた回数ではなく、<br />
自分の経験となっているのは、レポートを書く習慣のおかげだなと思います。<br />
　<br />
　<br />
どんな仕事でも、あるいは勉強でも、あるいは生き方でも言えると思いますが<br />
そのスキルを伸ばすために効果的なことの一つに「振返り」ということが<br />
あります。<br />
　<br />
勉強で言うと「復習」にあたるものですね。<br />
　<br />
　<br />
何かに取り組んでいるときは、それについて「分かっているつもり」に<br />
なっていたり、あるいは「できているつもり」になってしまうことが<br />
あります。<br />
　<br />
しかも、それでなんとなく無事に乗り切れたり、済んでしまうことが<br />
往々にあります。<br />
　<br />
しかし「振返り」をすると本当は分かってなかったこと、できていなかった<br />
ことが明確になり、後で穴埋めをすることができます。<br />
　<br />
　<br />
みなさんは、日々の生活の中で、何か「振返り」をすることはありますか？<br />
　<br />
あるいはもっと伸ばしたいスキルで、「振返り」を取り入れると<br />
さらにスキルを伸ばせそうなものはありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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「何かの振返りをしたことはありますか？」</p>
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		</item>
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		<title>脳みそを使う</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2643</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2643#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 22:46:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2643</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1240
　
　
「脳みそをどれぐらい使っていますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
「人間の脳にはたくさんの可能性がある！」なんて記事を目にすることが
あります。
　
あ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1240<br />
　<br />
　<br />
「脳みそをどれぐらい使っていますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
「人間の脳にはたくさんの可能性がある！」なんて記事を目にすることが<br />
あります。<br />
　<br />
あるいは「人間は、脳の力を数パーセントしか使っていない」なんて記事を<br />
目することもあります。<br />
　<br />
果たして、生れてから今日まで、何パーセントぐらい、自分の脳みそを<br />
使ってきたでしょう？<br />
　<br />
今日からこの世を立つ日まで、あと何パーセントぐらい使えそうですか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
うちには１歳と３歳の子がいまして、その子達に絵本の読み聞かせをしたり、<br />
あるいは、かみさんが読み聞かせをしているのを横でボーッと聞いていること<br />
があります。<br />
　<br />
子ども向けの絵本ですから、ほほえましい内容がほとんどなのですが、<br />
たまに「ドキッ」とするような言葉に出合うことがあります。<br />
　<br />
こちらも、まさか絵本の読み聞かせでそんな言葉に出合うなんて思って<br />
いませんから、心が完全に無防備な状態であります。<br />
　<br />
そんな心の状態で出合った言葉は、心の奥にストレートで突き刺さって、<br />
ずっと残っていることがあります。<br />
　<br />
　<br />
以前、読んだ「くまのプーさん」の中にこんな一節がありました。<br />
　<br />
きみとぼくには、”のうみそ”がある。<br />
ほかのやつらは、”みそ”ばかりだ。<br />
　<br />
（「クマのプーさん プー横丁にたった家」より）<br />
　<br />
　<br />
元々イギリスの作品ですから、おそらく訳者がうまく翻訳されたのだと<br />
思います。<br />
　<br />
・・・それにしても、上手い言い回しだなぁと。<br />
　<br />
　<br />
この一節に出合って、いろんなことを考えさせられました。<br />
　<br />
たとえば、「人間の脳は数パーセントしか使われていない」なんて記事を<br />
目にすることがあります。<br />
　<br />
だったら他の９０パーセント以上は、脳みそじゃなくて、マルコメみそとか<br />
タケヤみそが詰まってても実は変わらないんじゃないかなとか・・・<br />
　<br />
　<br />
あるいは、何か考え事をしないといけないときとか、決断を迫られる時が<br />
あります。<br />
　<br />
そんな時、ついつい「後で考えよう」と問題を先送りしようとしたり、<br />
誰かに判断を任せようとしたり、してしまうことがあります。<br />
　<br />
そんな時、ふと思うわけです。<br />
　<br />
「俺の頭に詰まっているのは、脳みそか？それともみそか？」<br />
　<br />
もし脳みそであるならば、「今」考えよう・・・と。<br />
　<br />
　<br />
頭を使うこと、何かを考えることというのは、本当にめんどくさいですし、<br />
時にはしんどいこともあります。<br />
　<br />
頭を使わずに、体を動かしていた方がラク・・・ということもあるでしょう。<br />
　<br />
でも、めんどうでしんどいからこそ、頭に汗をかくことを惜しまない人には、<br />
たくさんの対価が集まるのでしょうね。<br />
　<br />
　<br />
もし考えることがめんどうになったり、先送りしそうになったら、自分に<br />
ひと言問いかけてみてはいかがでしょう？<br />
　<br />
「私の頭に詰まっているのは、脳みそだろうか？それともみそだろうか？」<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「脳みそをどれぐらい使っていますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>早く上達する</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2592</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2592#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 22:27:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2592</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1216
　
　
「早く上達するコツはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
何かのスキルを習得するとき、それを早く習得したり、上達する人もいれば、
時間がかかってしま]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1216<br />
　<br />
　<br />
「早く上達するコツはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
何かのスキルを習得するとき、それを早く習得したり、上達する人もいれば、<br />
時間がかかってしまう人、なかなかできない人がいたりします。<br />
　<br />
早い人と、そうでない人の違いって、どんなところにあるのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
普段、マインドマップや記憶術の講座を開催しておりまして、<br />
受講後にみなさんと再会したりメールを頂いたりして思うことが<br />
あります。<br />
　<br />
講座の最中は、多少の差はあれ、みなさんだいたい同じぐらいの<br />
スピードで上達していき、終わる頃には、全員がだいたい同じ<br />
ぐらいのスキルを持って修了します。<br />
　<br />
　<br />
そして修了後、あとは各自で自分のスキルを磨くわけですが、<br />
短期間でグングン伸びる人もいれば、そうでない人もいるわけです。<br />
　<br />
何年か前に「一体何が違うんだろうな？」と思って、周りの人に<br />
結構しつこくヒヤリングをしたことがあります。<br />
　<br />
そのヒヤリングでわかった決定的な違いがありまして・・・<br />
　<br />
　<br />
短期間でグングン伸びる人、そうでない人の違いですが、<br />
まず言えることは、もともとの頭の回転の早さとか、要領の良さと<br />
いうのはまったく関係ないということです。<br />
　<br />
講座の中では、上達が遅く、時間がかかって大変だった方でも、<br />
修了後はグングン伸びる人もいますし、その逆もあります。<br />
　<br />
　<br />
では何が決定的に違うか？というと、「人を巻き込んでいるか」<br />
「一人だけでやっているか」という点であります。<br />
　<br />
たとえば記憶術で言えば、同じ試験勉強をしている人でも、下記の両者では<br />
スキルアップのスピードが全く違います。<br />
　<br />
・とりあえず合格のために試験勉強をしている人<br />
　<br />
・試験に合格した暁には、○○に貢献したいという想いがある人<br />
　<br />
想いが具体的であればあるほど、たとえば身近な○○さんの役に<br />
立ちたい・・・という想いがあるほど、スキルをグングン伸ばして<br />
おられます。<br />
　<br />
マインドマップでも、自分のためだけに使うか、それとも部下の育成や<br />
会議・プレゼンなど、誰かを巻き込んで使ったり、描いたものを人に<br />
見せているかで、スキルアップのスピードが随分と変わります。<br />
　<br />
　<br />
これは、記憶術やマインドマップに限らず、何でも言えると思います。<br />
　<br />
要は、そのスキルを「自分のために使うか」「誰かのために使うか」で、<br />
何かを会得したり上達するスピードは随分変わるのではないでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
究極的に見れば、どんなことでも最終的には「自分のため」と言える面も<br />
もしかしたらあるかもしれません。<br />
　<br />
でも、その過程で、他人に役に立てるのか、それが一切視野に入っていない<br />
自分のためだけのもののか、という違いはありますよね。<br />
　<br />
　<br />
自分のためだけにスキルを磨くことも、もちろんあると思います。<br />
　<br />
特に趣味などでは、そんなこともあるでしょう。<br />
　<br />
しかし、スキル上達のスピードを上げたいのであれば、人を巻き込む<br />
あるいは、誰かの役に立つという点を視野に入れてみてはいかがでしょう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「早く上達するコツはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2592/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>なぜと問う</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2571</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2571#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 22:44:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2571</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1206
　
　
「なんで？と問うたことはありますか」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
日常の中で生れた疑問を解決するために、周りの人に
「これ何？」とか「なんで？」と問うこと]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1206<br />
　<br />
　<br />
「なんで？と問うたことはありますか」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
日常の中で生れた疑問を解決するために、周りの人に<br />
「これ何？」とか「なんで？」と問うことってありますよね。<br />
　<br />
不満を訴えるために「なんで？」と問うこともありますが、<br />
ここではそれはおいといて。<br />
　<br />
自分の好奇心を満たすために、「なんで？」と問うたことは<br />
ありますか？<br />
　<br />
問いたかったけど、なんとなくプライドが邪魔して、<br />
聞けなかったことはありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
３歳の娘がいるのですが、目に映るもの、やること、全て不思議に<br />
思えるらしく「なんで」「なんで」との問いかけが止まりません。<br />
　<br />
例えば、電車に乗っていると<br />
　<br />
「なんで、太陽は追っかけてくるの？」と聞かれたり。<br />
　<br />
あるいは、家に帰る時間になって「帰るよー」と言うと、<br />
　<br />
「なんで、帰るの？」と聞かれたり・・・<br />
　<br />
　<br />
「おうちでご飯を食べるから帰るんだよ」と言うと、<br />
　<br />
「なんで、ご飯を食べるの？」と聞かれ<br />
　<br />
　<br />
「ご飯を食べないと死んじゃうでしょ」と言うと、<br />
　<br />
「なんで、死んじゃいけないの？」と聞かれ<br />
　<br />
　<br />
・・・はて、なんで死んじゃいけないんだろう？それをどうやって<br />
３歳児に説明しようか？と考えさせられ。<br />
　<br />
テキトーな答えをすると、あとでかみさんに<br />
「いいかげんなことを教えないで！」と怒られてしまうので<br />
こちらも真剣勝負であります^^。<br />
　<br />
　<br />
どんな子どもでも「なんでなんで期」があると思います。<br />
　<br />
これを読んでいるみなさんも、私も、小さな頃は、きっとそんな時期が<br />
あったのでしょう。<br />
　<br />
「なんでなんで」と問うことは、知識を深め、語彙を増やすために<br />
必要な、人間の本能なのかもしれないですね。<br />
　<br />
　<br />
日本を代表する言語学者として有名な金田一京助さんは、<br />
アイヌ語を学ぶとき、こんなことをされたエピソードが残っています。<br />
　<br />
彼は最初、アイヌ語が全くわからなかったそうです。<br />
　<br />
そこで、意味不明な絵を描き、アイヌの人に見せることで<br />
　<br />
「これ何？」<br />
　<br />
という言葉を学んだとのこと。<br />
　<br />
　<br />
その言葉さえわかれば、あとは、そこら中のものを指さして<br />
「これ何？」「これ何？」と聞けば、語彙を増やすことができる<br />
わけです。<br />
　<br />
　<br />
通常、人は大人になると「なんでなんで」が減ってきます。<br />
　<br />
それは知識や語彙が増えてきたから・・・ということもありますが、<br />
「人に聞くのは恥ずかしいから」という変なプライドもあるのでは<br />
ないでしょうか？<br />
　<br />
その結果、わかったつもりになって、実はよくわかっていない、<br />
というような曖昧な知識のストックが積み重なっていないでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
私は記憶術の講座をやっていますが、年齢を経ると記憶力が衰える方も<br />
いれば、そうでない人もいます。<br />
　<br />
先日、元首相の中曽根康弘さんにお会いしましたが、90歳を超えても<br />
非常に頭の回転が速く、記憶力も素晴しい聡明な方でありました。<br />
　<br />
一方で、20代でも「物忘れがひどくなった」という人もいます。<br />
　<br />
その違いの一つは、おそらく日常の中で「これ何？」「なんで？」という<br />
好奇心からの問いかけの多さによるものではないでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
さて、今日はいくつの「これ何？」「なんで？」を発するでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
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「なんで？と問うたことはありますか」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2571/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>断念する</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2549</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2549#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 May 2011 22:40:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎力をつける]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉　#1196
　
　
「何かを断念したことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
目標を立てて頑張ってきたけど、それに届かず無念の涙を呑む・・・
　
そんな経験はあります]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1196<br />
　<br />
　<br />
「何かを断念したことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
目標を立てて頑張ってきたけど、それに届かず無念の涙を呑む・・・<br />
　<br />
そんな経験はありますか？<br />
　<br />
その時の想いが、今の自分に影響を与えていることはありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
もう何年か前になりますが、登山家の小西浩文さんに取材に伺ったこと<br />
があります。<br />
　<br />
小西さんは、世界に14座あるといわれている、標高8,000mを超える山々に<br />
無酸素で登頂することにチャレンジされています。<br />
　<br />
ただでさえ困難な道のりを、酸素ボンベなしで挑んでおられるわけです。<br />
　<br />
同じ道のりを歩んで、命を落とした人は数知れず・・・文字通りの<br />
「命がけ」であります。<br />
　<br />
現在14座のうち、既に6座の無酸素登頂に成功されているとのこと。<br />
　<br />
小西浩文 &#8211; 無酸素8000メートル峰チャレンジ<br />
http://www.musanso.com/<br />
　<br />
　<br />
何年も前に取材をさせていただいたのですが、当時の小西さんの言葉で、<br />
今でも時折思い出すことがあります。<br />
　<br />
「登頂することよりも、大事なことがある。<br />
それは、生きて帰ってくることだ。」<br />
　<br />
　<br />
登頂するためには、膨大な準備が必要となります。<br />
　<br />
体力トレーニングはもちろん、資金集めや物資の調達、現地での手配<br />
・・・etc<br />
　<br />
何度も気軽にトライできるものではありません。<br />
　<br />
そして、周りの人からの声援、スポンサーからの資金提供、<br />
いろんなものを背負って、山に挑むわけです。<br />
　<br />
それらのものが、良いプレッシャーになるときもあれば、逆に<br />
そのプレッシャーのせいで命を落とす場合もあるのです。<br />
　<br />
　<br />
このまま進めば、命を落とす危険性があり、果たしてこのまま進むか<br />
それとも、山を下りるか判断を迫られる時があります。<br />
　<br />
その時に、自分を応援してくれた人の声が頭をよぎるわけです。<br />
　<br />
あの人達を裏切るわけにはいかないんだ・・・<br />
　<br />
酸素が薄く、疲労もあり、まともな思考ができない場合もあるでしょう。<br />
　<br />
それに、苦労してここまで登ってきた。あと少しなのに、という思いも<br />
あるでしょう。<br />
　<br />
　<br />
でも、プレッシャーに押されるがままに前に進んでしまい、<br />
命を落としてしまう登山家がとても多いそうです。<br />
　<br />
そこでぐっとこらえて、山を下り、次回にチャレンジすることが<br />
必要なんだと。<br />
　<br />
山を下りると言っても、おそらく気軽に降りるわけではなく、そこには<br />
応援してくれた人に対して、申し訳ないという忸怩たる思いがあること<br />
でしょう。<br />
　<br />
　<br />
登頂を断念して山を下りるとき、絶対に必要なことがあると<br />
言っておられました。<br />
　<br />
それは、１００％の準備をすることです。<br />
　<br />
きちんとトレーニングを続けて万全の体調にする。<br />
　<br />
物資の準備なども完璧にする。<br />
　<br />
それでも、登頂できなかったら、あきらめることもできる。<br />
　<br />
　<br />
しかし、もし９９％の準備しかできていなかったら、<br />
　<br />
「あと１％さえやっておけば登れたかもしれないのに」という<br />
後悔に悩まされ続けるだろう・・・と。<br />
　<br />
　<br />
登山だけではないですが、何か夢や目標に向かって努力は続けていたけど<br />
それをあきらめないといけない場面に遭遇された方も多いと思います。<br />
　<br />
それをあきらめたときに<br />
　<br />
「全力を出し切ってダメだったから、仕方ない。」<br />
　<br />
と、区切りをつけられたでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
それとも<br />
　<br />
「もうちょっと、努力しておけばよかったのになぁ・・・」<br />
　<br />
と、後悔の念を残してしまったでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
今、夢や目標に向かって何かにチャレンジされている方もいるでしょう。<br />
　<br />
その夢が、チャレンジングであればあるほど、目標が高ければ高いほど<br />
上手くいく可能性は当然低くなるわけです。<br />
　<br />
成功する場合もあれば、そうでないこともあるでしょう。<br />
　<br />
　<br />
もし仮に上手くいかなかったとき、<br />
　<br />
「全力を出し切ってダメだったから、仕方ない。」<br />
　<br />
と、区切りをつけて次に向かえるぐらい、今は力を尽くしているでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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「何かを断念したことはありますか？」</p>
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