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	<title>アイネスト株式会社 &#187; 注意を促す</title>
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	<description>マインドマップや記憶術についてのセミナーのご案内</description>
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		<title>備える</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/3075</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 22:14:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[注意を促す]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1437
「普段から備えていることはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
いつでもお声がかかっても大丈夫なように準備していたり、
地震などの災害の備えをしていたり・・・
それ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1437</p>
<p>「普段から備えていることはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>いつでもお声がかかっても大丈夫なように準備していたり、<br />
地震などの災害の備えをしていたり・・・</p>
<p>それが起こるかどうかはわからないけれど、起きても大丈夫なように<br />
備えていることはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>特にここ数日ですが、地震予知に関する報道をよく目にするように<br />
なりました。</p>
<p>首都圏では、今後４年以内に発生する確率が約７０％あるという発表も<br />
あり、やきもきされておられる方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>起こるか起こらないかわからないことに浮き足立っても仕方ありません。</p>
<p>我々にできることは「備える」ことのみであります。</p>
<p>我が家では、改めて備えを見直したところ、電池が消耗していたり、<br />
保存食の保管期間が過ぎているものがありました。</p>
<p>食料の保存期間って、買ったときは長いように思えても、数年なんて<br />
すぐ過ぎるので注意が必要ですね。</p>
<p>必要なものは買い直したり、買い足したりして、「備え」をリフレッシュ<br />
させました。</p>
<p>いざというとき、頼れるのは地元の行政であります。</p>
<p>地元の役所のホームページを見たところ、いつの間にかいろんな情報が<br />
更新されていました。（ありがたいことです。）</p>
<p>事前に知っておくと役立つことって、いろいろありますね。</p>
<p>役所のホームページのリンクを辿っていったところ、興味深いページ<br />
を見つけました。</p>
<p>内閣府の「一日前プロジェクト」というページであります。</p>
<p>一日前プロジェクト<br />
http://www.bousai.go.jp/km/imp/</p>
<p>「もし、災害の一日前に戻れるとしたら、あなたは何をしますか」</p>
<p>というコンセプトで、実際に被災された方々の体験談が掲載されています。</p>
<p>笛や発煙筒を持っていて良かったとか、食料の備蓄が足りなかったとか・・・</p>
<p>地震や津波だけでなく、風水害や火山などの話もあります。</p>
<p>面白いなと思ったのが、単に体験談を掲載しているだけではなく</p>
<p>「一日前プロジェクト、みんなでやってみませんか？」と、そのやり方や<br />
活用の仕方が掲載されているところです。</p>
<p>政府の管轄内で終わるのではなく、その輪を広げていこうという心意気が<br />
素晴しいと思いました。</p>
<p>地震や風水害など、来るときには来るわけです。</p>
<p>しかも、一度だけではなく何度でも来るでしょう。</p>
<p>私たちにできるのは、情報に振り回されたり、不要に不安を煽ったり<br />
することではなく、先達に学び、備えることではないでしょうか。</p>
<p>昔の人は、いいことを言いました。</p>
<p>まさに「備えあれば憂いなし」であります。</p>
<p>備えて何も起こらなければ、それはそれでラッキーですし、<br />
何か起こったとき十分な備えがあれば、それもラッキーであります。</p>
<p>自然災害に限らず、もし何か心が憂い、不安なことがあるとしたら、<br />
不安に心をやきもきさせる時間があれば、まず「備える」ことを<br />
してみてはいかがでしょう。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
<p>クリックで投票→  http://clap.mag2.com/huwoujubib</p>
<p>ご感想やメッセージなども送れます。<br />
なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「普段から備えていることはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ケアレスミスをする</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2863</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2863#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 23:05:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[注意を促す]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉  #1339
「ケアレスミスをしたことはありますか？」
>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
注意が行き渡らず、ちょっとした間違いをしてしまうことを
ケアレスミスといいますよね。
ケアレスミスの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1339</p>
<p>「ケアレスミスをしたことはありますか？」</p>
<p>>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。</p>
<p>注意が行き渡らず、ちょっとした間違いをしてしまうことを<br />
ケアレスミスといいますよね。</p>
<p>ケアレスミスのせいで悔しい思いを経験した方も多いのでは<br />
ないでしょうか。</p>
<p>これまでどんなケアレスミスをしたことがありますか？</p>
<p>再発防止のために何か工夫や心がけをしたことはありますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。</p>
<p>記憶術の講座の中でのヒトコマですが、</p>
<p>講座の中で、覚えたものがきちんと思い出せるかどうか<br />
確認の小テストを行なうことがあります。</p>
<p>きちんと記憶法を身に付けた後だと、たいていの人は<br />
パーフェクト（満点）をとれるわけですが、まれにちょっとした<br />
ミスをしている人がいます。</p>
<p>いわゆる「ケアレスミス」というやつですね。</p>
<p>頭では正しい答えを知っているのに、なぜか書き間違えて<br />
しまうわけです。</p>
<p>あと１回見直せば、おそらくパーフェクトだったのに・・・と、<br />
本人としても、講師の私も、悔しい気持ちになりますね。</p>
<p>実は私自身も、学生時代のテストでは「ケアレスミス」が多くありました。</p>
<p>自分ではパーフェクトだと思って提出したものに、なぜか「×」がついて<br />
返ってくるわけです。</p>
<p>なんでかな、と思って見返してみると、しょうもないところで間違って<br />
いるのです。</p>
<p>正しい答えを知っているのに、それを書き間違えてしまうというのは<br />
やっぱり悔しいですね。</p>
<p>「なんであの時、もう一回見直しをしなかったのだろう？」と思っても<br />
後悔先に立たずであります。</p>
<p>あと、２０代の頃はよく仕事の先輩から「詰めが甘い」と叱られたこと<br />
もあります。</p>
<p>頑張っているのだから、ちょっとしたミスぐらい許してくれても<br />
良いじゃないかと思うのですが、</p>
<p>「一生懸命に努力してくれたのはわかる。</p>
<p>でも、たった１％抜けただけで、その努力の成果は半減するよ。」</p>
<p>と、たしなめられるわけです。</p>
<p>自分でいうのも何ですが、見直しはきちんとしているつもりです。</p>
<p>自分ではしっかり見直しをしていても、間違いは見つからず、<br />
先輩が見ると、ものの数分で間違いが見つかってしまうのです。</p>
<p>なんでこんな違いが出るのかな？と思って、その先輩に聞いたことが<br />
あります。</p>
<p>そしたら、こんな答えが返ってきました。</p>
<p>「君が見返すときには「自分は間違っていない」ことを前提に<br />
チェックしている。</p>
<p>間違えていないことを確認しているだけ。</p>
<p>だから間違いは見つからない。</p>
<p>一方で私は「間違っている」ことを前提にチェックしている。</p>
<p>間違いを探しているからすぐに見つかる。</p>
<p>ものの見方の前提が違うんだよ。」</p>
<p>なるほどなと思いました。</p>
<p>それ以来、見直しをするときは自分の目線ではなく、先輩の目線を<br />
意識してチェックをするようになりました。</p>
<p>「あの人だったら、どんなあら探しをするだろう」と（笑）。</p>
<p>おかげさまでミスは減り、先輩に褒められて嬉しかったのを<br />
覚えています。</p>
<p>人は、他人のミスは簡単に見つけることができますが、自分のミスには<br />
なかなか気付けないものですよね。</p>
<p>もしかしたらみなさんの中に「ケアレスミスが頻発して困っている」と<br />
いう方もいるかもしれません。</p>
<p>そういう方がおられたら「自分の中に他人の視点を持つ」ということを<br />
意識するだけで、そのミスは減るかもしれないですね。</p>
<p>よかったら試してみてください。</p>
<p>★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？</p>
<p>気付きや発見などがあればこちらに投票してください。</p>
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なかなかお返事ができませんが、<br />
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／</p>
<p>★まず私からあなたにこの言葉をお届けします</p>
<p>「ケアレスミスをしたことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>良く見せる</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2705</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 23:05:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[注意を促す]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2705</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉  #1268
　
　
「自分を良く見せたいと思うことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
普段よりもオシャレをしてみたり、気合いを入れてお化粧してみたり、
「ここでは、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉  #1268<br />
　<br />
　<br />
「自分を良く見せたいと思うことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
普段よりもオシャレをしてみたり、気合いを入れてお化粧してみたり、<br />
「ここでは、自分を良く見せたい」と思うことってありますよね。<br />
　<br />
どんな時に、自分を良く見せたいと思いますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
うちの家族でよく行くおそば屋さんがありまして。<br />
　<br />
箱根そばという名前のお店なのですが、我が家では「ハコそば」と<br />
呼んでおります。<br />
　<br />
名前からすると、箱根にある高級そば屋のような感じですが、<br />
実際は、小田急線にある、駅のそば屋さんであります。<br />
　<br />
一杯200～300円程度で、おそばが食べられるお店です。<br />
　<br />
　<br />
入り口の自販機で食券を買って、カウンターの人に「そば」か「うどん」かを<br />
伝えると、１分ほどの早ワザで「おまち！」と頼んだものが出てきます。<br />
　<br />
駅によるのかもしれませんが、うちの近所にあるお店は、立ち食いだけでは<br />
なく、座って食べられる席もあるので家族でよく利用しております。<br />
　<br />
駅の近くにあるので騒がしく、子連れでも周りに気兼ねせずに<br />
利用できるのがありがたいですね。<br />
　<br />
ハコそばさんには、いつもお世話になっております。<br />
（ありがとうございます。）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
・・・という話を、先日、講師仲間と話していたところ、こんなこと<br />
を言う男性がいました。<br />
　<br />
「僕は、駅のそば屋には行かない。<br />
　<br />
時々行きたいと思う時もあるけど行けない。<br />
　<br />
なぜなら、自分のブランド価値が落ちるから。」<br />
　<br />
　<br />
彼曰く、自分はビジネスで成功してお金持ちになる方法を教えているの<br />
だから、駅そばには行かない。<br />
　<br />
もし駅でそばを食べているところを、自分の講座の受講生に見られたら<br />
どうするの。とのことでした。<br />
　<br />
　<br />
それを聞いて「なるほどなぁ」と思いました。<br />
　<br />
確かに、お金持ちになる方法を教えている人が、駅でそばを食べている<br />
のを見かけたら、幻滅する人もいるかもしれません。<br />
　<br />
「なんだよ、偉そうなこと言ってるのに、駅でそば食ってるじゃん」って。<br />
　<br />
　<br />
しかし、「なるほどなぁ」と思うと同時に「しんどいだろうな」とも<br />
思いました。<br />
　<br />
私も講師ですから、受講されるみなさんに良く見られたいという気持ちは<br />
あります。<br />
　<br />
そしてもし私に対して敬意を持ってくださる方がいるならば、その想いを<br />
壊さないように大切にしたいとも思っています。<br />
　<br />
　<br />
でも、その気持ちが行き過ぎてしまうと、等身大以上の自分を見せよう<br />
としてしまうおそれがあります。<br />
　<br />
他の人に等身大以上の自分を見せようとして、自分を欺き続けると、<br />
自分との信頼関係が崩れてしまうことがあります。<br />
　<br />
　<br />
自分にウソはつけないですからね。<br />
　<br />
自分との信頼関係、つまり「自信」が失われると、ますます自分を<br />
大きく見せようという心理が働きます。<br />
　<br />
そうなると、歯止めがかからなくなって、心のバランスを崩してしまったり、<br />
いつも不安感に悩まされるようなことになってしまいます。<br />
　<br />
　<br />
これは、講師だけではなくて、人前に立つ人、あるいは部下を抱える人なら<br />
だれでも起こりがちなことだと思います。<br />
　<br />
芸能人の方が、心のバランスを崩してしまうケースがよくありますが、<br />
おそらくそのあたりが原因ではないでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
自分を良く見せようという心理は、誰でもあると思います。<br />
　<br />
自分を成長させる原動力にもなりますので、それを否定するつもりは<br />
ありません。<br />
　<br />
ただ、自分自身との信頼関係を崩してまで、過度に自分をよく見せよう<br />
としていることはないでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
誰に対してではなく、自分に対して正直に生活しているでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか？<br />
　<br />
　<br />
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もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「自分を良く見せたいと思うことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2705/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>せっかちな自分</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2653</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2653#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 23:06:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[注意を促す]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2653</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1245
　
　
「自分のことをせっかちだなと感じたことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
あと数秒待てば、信号が青になるのに、その前に横断歩道を
渡り始めてしま]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1245<br />
　<br />
　<br />
「自分のことをせっかちだなと感じたことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
あと数秒待てば、信号が青になるのに、その前に横断歩道を<br />
渡り始めてしまったり、<br />
　<br />
たった数分待たされただけで、イライラしてしまったり、<br />
　<br />
「あぁ、自分ってせっかちだな」と思ったことはありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
○○占いとか、あるいは性格診断を受けると、よく<br />
　<br />
「あなたはせっかちな性格ですよね」<br />
　<br />
と言われることがあります。<br />
　<br />
　<br />
確かに自分でも「せっかちだなぁ・・・」と思うことがあります。<br />
　<br />
エレベーターに乗るときも、行き先階ボタンを押す前に<br />
「閉」ボタンを押してしまいますし。<br />
　<br />
結婚してかみさんに指摘されるまで、エレベーターでは<br />
そういうものだと思っていました。<br />
　<br />
　<br />
うちのかみさんは逆に、何をやるにせよマイペースというか<br />
スローペースなことが多いですね。<br />
　<br />
彼女の動きを見ていると「もっと早く動けばいいのに・・・」<br />
と、もどかしく感じるときもあります。<br />
　<br />
同じ星に住んでいるはずなのに、違う時計を持って生れてきたの<br />
じゃないかな・・・なんて思うこともあります。<br />
　<br />
　<br />
しかしながら、スローペースなうちのかみさんが、仕事も遅いかと<br />
いうと、そんなことはないんですよね。<br />
　<br />
たとえば、夕食後の皿洗いとか、<br />
　<br />
私からすると、のんびりのんびり動いているように見えるのですが<br />
時間はそんなにかからないわけです。<br />
　<br />
一方で、同じことを私がやると、ドタバタと動きは速いのですが、<br />
時間はけっこうかかってしまいます。<br />
　<br />
　<br />
しかも、かみさんが皿洗いを終わるとほぼ同時に、台所はきれいに<br />
なっているのですが、私が皿洗いを終えると、周りにはいろいろ<br />
散らかって、水などでビシャビシャになっているのです。<br />
　<br />
結局それを片付けるのに、さらに時間がかかってしまいます。<br />
　<br />
　<br />
・・・う～ん、なんでだろう？<br />
　<br />
と、思いましてかみさんの皿洗いを観察したことがあります。<br />
　<br />
「見てるなら手伝ってよ！」とさんざん言われましたが、なんとか<br />
観察し通すことができました（笑）。<br />
　<br />
　<br />
観察して分かったのが、「一つの時には一つのことしかやらない」<br />
ということです。<br />
　<br />
皿を洗うときには、洗うことだけに専念する。<br />
　<br />
拭くときには、拭くことに専念する。<br />
　<br />
それをしまうときには、しまうことに専念する・・・etc<br />
　<br />
　<br />
家事というと、「同時並行に作業をこなす」のが必須だと思って<br />
いました。<br />
　<br />
洗濯をしながら、食事を作りつつ、子どものめんどうを見る・・・<br />
みたいなイメージです。<br />
　<br />
そういう並列作業ができる人が家事の上手い人だと思っていました。<br />
　<br />
　<br />
でも、よくよく細かく見てみると、同時に２つ以上のことを考えて<br />
やっているわけではなく、目の前の１つのことに集中することを、<br />
細かく区切って、やっているのだなということが分かりました。<br />
　<br />
同時並行でモノを考えているのではなく、意識の切り替えが早いの<br />
だなと。<br />
　<br />
　<br />
一方でせっかちな私は、「あれもやらないと、これもやらないと」<br />
といろんなことを考えながら皿を洗っていました。<br />
　<br />
頭の中で考えていることと、実際に手を動かしてやっている作業が<br />
バラバラなのです。<br />
　<br />
なので、目の前の作業がうまくいかず、結局「戻り作業」や周りを<br />
水でビシャビシャにして散らかしてしまうことが多かったわけです。<br />
　<br />
　<br />
これって、家事だけではなく仕事や勉強でも同じような場面が多い<br />
のではないでしょうか？<br />
　<br />
一生懸命バタバタ頑張っているように見えても、実はあんまり仕事が<br />
進まない人もいれば、<br />
　<br />
ゆっくりやっているようで、実は仕事は早く進んでいる人もいます。<br />
　<br />
たくさん時間をかけて勉強しているのに、なかなか成果が出ない人も<br />
いれば、<br />
　<br />
あまり勉強をしてないように見えて、しっかり成果を出す人もいます。<br />
　<br />
　<br />
動きは速いけれど成果が出ない人と、ゆっくりだけど成果が出る人の<br />
違いは、一体どんなところにあるのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「自分のことをせっかちだなと感じたことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>評価する</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2590</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 23:21:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[注意を促す]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2590</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1215
　
　
「何かの評価をしたことがありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
最近はレビューやクチコミサイトが多いですね。
　
本、飲食店、映画、家電、化粧品、病院]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1215<br />
　<br />
　<br />
「何かの評価をしたことがありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
最近はレビューやクチコミサイトが多いですね。<br />
　<br />
本、飲食店、映画、家電、化粧品、病院・・・・<br />
　<br />
そういったサイトに自分の感想を投稿したり、あるいは周りの人に<br />
自分の評価を話したりすることはありますか？<br />
　<br />
それは、どんな評価でしたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
一昨日、この天才のヒントで「本は自分を映し出す鏡のようなもの」<br />
ではないかという話をしました。<br />
　<br />
【ヒント】本から得られたもの（ＰＣ版）<br />
http://bit.ly/iXf6Bc<br />
　<br />
（携帯版）<br />
http://bit.ly/ihbclZ<br />
　<br />
　<br />
本を読むとき「本の中に正解がある」という読み方から、<br />
「正解は自分の中にある」という読み方に変わったという話でした。<br />
　<br />
果たしてそんな話が受け入れられるのかな？と不安でしたが、　<br />
この日、みなさんからたくさんメッセージを頂きまして、<br />
同様に感じておられる方が多いのだなと実感いたしました。<br />
　<br />
メッセージありがとうございます。<br />
（なかなかお返事できずにスミマセン・・・）<br />
　<br />
　<br />
これに関して、一昨日に途中まで書いて、ボツにした話があります。<br />
　<br />
それは、いわゆる「本のレビュー」について、であります。<br />
　<br />
もしかしたら、人によっては辛辣に受け止められてしまう方や、誤解されて<br />
しまう方もいるのではないかな・・・と思ってボツにしました。<br />
　<br />
でも、上記の反響もあり、やはりきちんと書いておこうと思いまして、<br />
今日はそんな話であります。<br />
　<br />
　<br />
アマゾンなどのネット書店には、一般の方の本のレビュー（感想）が<br />
掲載されていますよね。<br />
　<br />
そんなレビューを参考に本の買われる方も多いのではないでしょうか？<br />
　<br />
私も見ることがありますが、面白いなと思うのが、同じ本でも<br />
「とてもためになりました」という人もいれば「ダメな本でした」<br />
という人もいるわけです。<br />
　<br />
　<br />
読んだ人が全員「これはダメな本でした」というなら、それはきっと<br />
本がダメなのでしょう。<br />
　<br />
でも、人によって評価が違うということは、読み方や受け取り方が<br />
人によって違うということでしょう。<br />
　<br />
まさに本は、その人の内面を写し出す鏡であります。<br />
　<br />
　<br />
低い評価を見てみると、「確かになるほど！」と思わされる記述もあります。<br />
　<br />
しかし、よくよく見ると「ん？」と思う記述もあります。</p>
<p>例えば、その人の自分自身に対する低い評価が、本の評価にそのまま<br />
投影されているんじゃないかな、と思わせられるような記述であったり。<br />
　<br />
その本によって自分の中から引き出されるモノが少なかった・・・つまり<br />
自分に相応の知識や教養がないことを、著者の責任に転嫁していたり。<br />
　<br />
　<br />
もちろんレビューを書くのは自由ですし、評価を付けるのは１００％受け手に<br />
委ねられます。<br />
　<br />
ただ、そういったレビューや評価というのは、受け手の自分自身の内面を<br />
さらけ出す、ある種の「危うさ」みたいな面がありますよね。<br />
　<br />
自分は本の感想を書いているつもりでも、実は自分の内面を披露している<br />
というような・・・<br />
　<br />
　<br />
これって、本だけではなく日常のあらゆる場面で言えると思うのです。<br />
　<br />
例えば、いつも何かの文句や足りない面ばかり言っている人っていますよね。<br />
　<br />
そういう人の言葉を聞いていて思うことがあります。<br />
　<br />
それは、もしかしたらこの人は、自分自身に対する評価が極端に低い<br />
のじゃないかなと。<br />
　<br />
あるいは、自分の中から引き出されるモノが少なかった・・・つまり<br />
自分の内面の乏しさを、他人に転嫁しているのではないかなと。<br />
　<br />
他人の足りない点や欠点を言っているつもりで、実はその人の内面が<br />
浮き上がって見えてしまっているな・・・と感じることがあります。<br />
　<br />
　<br />
これは以前、ある心理学の専門家に伺った話ですが、<br />
　<br />
同じ体験をしても、心に余裕のある人、あるいは自己評価が高い人は、<br />
それを高く評価する傾向があるそうです。<br />
　<br />
一方で、心に余裕がない人、自己評価が低い人は、周りのものも低く<br />
評価する傾向があるそうです。<br />
　<br />
・・・わざわざ専門家の言葉を引くまでもなく、なんとなく経験則的に<br />
わかる部分がありますよね。<br />
　<br />
　<br />
みなさんは、人の言葉を聞いてそんなことを感じた経験はないでしょうか？<br />
　<br />
あるいは、人を評価しているつもりで、自分の内面を人にさらけ出して<br />
いることはないでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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		<item>
		<title>クセを指摘される</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2575</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2575#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 22:35:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[注意を促す]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2575</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1208
　
　
「クセを指摘されたことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
無くて七癖、有って四十八癖と言いますが、だれでもクセの一つや二つは
あるものです。
　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1208<br />
　<br />
　<br />
「クセを指摘されたことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
無くて七癖、有って四十八癖と言いますが、だれでもクセの一つや二つは<br />
あるものです。<br />
　<br />
自分のクセを、周りの人に指摘されたことはありますか？<br />
　<br />
その時、どんな気持ちになりましたか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
よくなくすものの一つに携帯電話の電池のフタがあります。<br />
　<br />
「なんでそんなものなくすの？」<br />
　<br />
とよく聞かれます。<br />
　<br />
確かに、普通に使っているとフタだけなくすことは、まず<br />
ないでしょう。<br />
　<br />
たいてい固く閉っていて、力を入れないと取れないですし。<br />
　<br />
しかし、手持ち無沙汰の時にフタをパカパカ開け閉めしていると<br />
フックが緩んで、何もしなくてもフタが取れるようになるのです。<br />
　<br />
そして気が付くとフタだけ無くなっているわけです。<br />
　<br />
　<br />
携帯電話の会社のサイトを見ると、ちゃんと電池のフタだけ<br />
販売しています。<br />
　<br />
ということは、私のように無くしてしまう人も少なくないんでしょうね。<br />
　<br />
フタを買うたびに、「次はパカパカしないでおこう」と思うのですが、<br />
気が付くとまたやっているわけです。う～む。<br />
　<br />
　<br />
無くて七癖・・・なんて言いますが、気付かないうちにやっている<br />
ことってありますよね。<br />
　<br />
講座の時によく受講生の方に聞かれるのが、<br />
　<br />
「倉橋さんって、結婚指輪をしていないのですね。」<br />
　<br />
ということです。<br />
　<br />
結婚指輪をしていないのは、決して独身を気取っているわけではなく<br />
実は理由があるのです。<br />
　<br />
　<br />
もともと結婚するまで、指輪をはじめアクセサリー類を身に付けた経験が<br />
全くなかったので、指輪をはめたときにものすごい違和感がありました。<br />
　<br />
それでも結婚当初は付けていたのですが、あるとき自分のクセに<br />
気付かされまして・・・<br />
　<br />
自分の講座をビデオに録画して、あとで見返したところ、無意識でずっと<br />
指輪を触っている自分がいまして、「これはみっともない」なと。<br />
　<br />
次から指輪を触らないようにしようと気をつけたのですが、意識すれば<br />
するほど気になるものでして。<br />
　<br />
　<br />
講座の時だけ外そうかと思いましたが、付けたり外したりすると、いずれは<br />
どこかで無くしてしまうだろうなと思い（それは非常にマズイので）、<br />
思い切って付けるのをやめました。<br />
　<br />
おかげさまで、今でもかみさんからはチクチク言われますし、未婚の女性から<br />
は「指輪をしてくれない男性とは絶対に結婚したくないです」と言われ、凹む<br />
始末であります（涙）。<br />
　<br />
　<br />
クセというのは、本当に言われないとわからないものですし、<br />
逆に、周りの人も指摘しにくいものですよね。<br />
　<br />
指摘されると、「そんなことないよ！あなただって・・・」と過敏に反応して<br />
自分を守ろうとしてしまったり、必要以上に落ち込んでしまったりすることも<br />
あります。<br />
　<br />
そうなると、周りの人はますます指摘してくれなくなるわけです。<br />
　<br />
　<br />
私もいろいろクセがありますので、周りの人から指摘されることがありますが<br />
そんな時は、まず「ありがとうございます」とお礼を言ってから、こんなこと<br />
をしています。<br />
　<br />
頭の中で、そのクセを無意識でやっている自分をイメージします。<br />
　<br />
自分のことを録画したビデオを観るような感覚です。<br />
　<br />
それを客観的に見て「みっともない」と思えば、次から意識して直すように<br />
しますし、そうでもなければ直しません。<br />
　<br />
　<br />
クセを指摘されたからと言って、全て直す必要はないと考えています。<br />
　<br />
そのクセが、その人の持ち味になっていることもあるでしょうから。<br />
　<br />
でも、せっかく指摘してもらえたのですから、<br />
　<br />
・まずはきちんと受け入れて<br />
　<br />
・直すべき所は直せる<br />
　<br />
いくつになっても素直な心は、持っていたいですよね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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「クセを指摘されたことはありますか？」</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>うまくいくシステム</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2442</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2442#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 23:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[注意を促す]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2442</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1162
　
　
「うまくいくシステムと、そうでないシステムの違いは？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
何らかの結果を出すための仕組みを「システム」と言いますが、
世の中には]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1162<br />
　<br />
　<br />
「うまくいくシステムと、そうでないシステムの違いは？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
何らかの結果を出すための仕組みを「システム」と言いますが、<br />
世の中にはいろんなシステムがあります。<br />
　<br />
パソコンのソフトなどのＩＴシステムはもちろん、学校や会社<br />
などの組織、銀行などの金融、国家もシステムと言えるでしょう。<br />
　<br />
うまく円滑に運営されるシステムもあれば、それが上手くいかない<br />
システムもあります。<br />
　<br />
上手くいくシステムと、そうでないシステムの違いは一体どこに<br />
あるのでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
数年前のことになりますが、元カリスマハッカーと呼ばれる<br />
ケビン・ミトニックさんの来日講演会に行ったことがあります。<br />
　<br />
ご存じの方も多いと思いますが、ハッカーというのは、<br />
他人のコンピューターに不正侵入して、情報を盗み出したり<br />
ウイルスを仕掛けたりする犯罪者であります。<br />
　<br />
ケビンさん自身も、過去に禁固刑を何度か受けたことがあり、<br />
それが原因で離婚したこともあったとのこと。<br />
　<br />
その後、米ＦＢＩに請われて、セキュリティのコンサルティング会社<br />
を設立し、今はハッカーと対峙する側になったとのこと。<br />
　<br />
映画「ザ・ハッカー」のモデルにもなった人であります。<br />
　<br />
　<br />
講演会は、情報セキュリティ勉強会の一環でして、その中でケビンさんは<br />
次々とハッキングの手口を紹介していきました。<br />
　<br />
彼が何度も強調して話していたのが、<br />
　<br />
「どれだけセキュリティーのシステムを強固にしても、担当者から<br />
ＩＤとパスワードを教えてもらえば、簡単に侵入できる。」とのこと。<br />
　<br />
そりゃ確かに、ＩＤとパスワードを教えてもらえれば、誰でも侵入できる<br />
だろうけども、そう簡単に教えてくれないのでは・・・・<br />
　<br />
そう思ったのですが、実際にアメリカで、ある手書きのアンケートを<br />
使った方法で、何気なく担当者に接触したところ、実に９割近い人が<br />
ＩＤとパスワードに関する情報を、初対面の人に教えてしまったとのこと。<br />
　<br />
　<br />
ハッカーというと、暗い密室でパソコンと向き合って、ひたすらプログラム<br />
を書いて回線を通じて侵入するものだというイメージがありました。<br />
　<br />
でも実際は、担当者に電話をしたり、実際に会ったりして、必要な情報を<br />
引き出してしまうことの方が多いそうです。<br />
　<br />
その方が簡単で早いとのこと。<br />
　<br />
どれだけシステムのセキュリティーが堅牢でも、最後はそこにいる人間<br />
次第であります。<br />
　<br />
　<br />
これはセキュリティー以外でも言えることだと思います。<br />
　<br />
たとえば毎朝ジョギングをしようとして、スポーツウェアを買ったり、<br />
記録するためのノートや電子機器まで買って、万全の準備をしたのに<br />
あまり続かなかったり、<br />
　<br />
とても良いお店で、全体として素晴しいサービスなのに、一人の店員さん<br />
のちょっとした対応のまずさで、印象が崩れてしまったり、<br />
　<br />
通信教育で、アフターフォローなどの体制が整っているのに、それを<br />
利用せずに挫折してしまったり・・・etc<br />
　<br />
　<br />
どれだけ素晴しいシステムや準備があっても、最後の砦は「人」であります。<br />
　<br />
そこを勘違いしてシステム任せにしてしまうと、どれだけ鉄壁のシステム<br />
でも、いとも簡単に崩落してしまうわけです。<br />
　<br />
過去に、システム任せにして上手くいかなかったことはありますか？<br />
　<br />
その時、人は「どんな自覚」を持っていれば、上手くいったでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「うまくいくシステムと、そうでないシステムの違いは？」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2442/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>自分にできること</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2348</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2348#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 22:53:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[注意を促す]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2348</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1122
　
　
「自分にできることはなんだろう？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
地震による影響が続いていて、落ち着かなくて浮き足立ってしまい、
何をすればいいのかわからな]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1122<br />
　<br />
　<br />
「自分にできることはなんだろう？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
地震による影響が続いていて、落ち着かなくて浮き足立ってしまい、<br />
何をすればいいのかわからなくなったり、<br />
　<br />
あるいは、気が付いたらテレビやネットの地震情報を追っかけている<br />
だけで数時間が過ぎてしまったり・・・<br />
　<br />
そんな方はおられないでしょうか？<br />
　<br />
今、自分にできることがあるとすれば、それはどんなことでしょう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
先日の13日、仙台でセミナーを開催予定だったのですが、<br />
地震の影響で中止となりました。<br />
　<br />
昨日は、その件で仙台におられる事務局の方と電話で<br />
お話をしました。<br />
　<br />
「何か困ったことはありませんか？」<br />
　<br />
と聞いたところ、水と燃料が圧倒的に足りていないとのこと。<br />
　<br />
　<br />
燃料は送れないけど、水ぐらいだったら送れるかも・・・<br />
　<br />
と思いまして、運送業者さんに聞いたところ、東北地方への<br />
トラック輸送（特に救援物資）は、断っているそうです。<br />
　<br />
確かに善意とはいえ、各自がバラバラと救援物資を送っていたら<br />
ただでさえ混乱している物流に余計な負担をかけてしまいます。<br />
　<br />
各自が物を買って、輸送費を払って、何かを送るぐらいだったら、<br />
その分のお金を、しかるべき団体に預けて、現地で使ってもらった<br />
方が効果的であります。<br />
　<br />
　<br />
改めて思うのが、被災地の皆さんに対して今の私にできることは<br />
　<br />
（１）お金を寄付すること<br />
　<br />
（２）節電に協力すること<br />
　<br />
（３）勇気を持ってチェーンメール等を止めること<br />
　<br />
大雑把に言って、この３点に尽きると考えています。<br />
　<br />
節電やチェーンメールのブロックはこれまでもやってきましたが、<br />
寄付については、今日中にできる行動をしようと考えています。<br />
　<br />
　<br />
昨日、街中の歩道で信号待ちをしていた時のことです。<br />
　<br />
交差点の角にある美容室が、照明を落として営業していたのですが、<br />
それを見て、同じ信号を待っていた年配の男性が独り言で、ボソッと<br />
こんなことを言っていました。<br />
　<br />
「こんな時に髪をいじる気が知れないよ・・・不謹慎じゃないか」<br />
　<br />
　<br />
食料の販売やライフライン・医療に関わる仕事は別だと思いますが、<br />
それ以外の仕事は、今この「不謹慎」という言葉と向き合っている方<br />
も多いことでしょう。<br />
　<br />
この非常時に、こんな仕事をやっていてもいいのだろうか？<br />
　<br />
そんな疑問を抱えながら仕事をしている方もいるでしょう。<br />
　<br />
　<br />
これは、私の個人的な想いですが・・・<br />
　<br />
こんな時だからこそ、めいっぱい働くべきだと思います。<br />
　<br />
もちろん節電との兼ね合いがありますので、フル操業が難しい方<br />
もいるでしょう。<br />
　<br />
たとえこの非常時で不要不急の仕事であっても、できることから<br />
きちんとやりましょう。<br />
　<br />
　<br />
そしてもし「１週間ボランティアで現地で働きたい」と思うなら、<br />
今は目の前の仕事に汗を流して、１週間分のお給料を寄付されて<br />
はいかがでしょう。<br />
　<br />
３日ボランティアで働きたいと思うなら３日分、１日なら１日分<br />
という形で、現地に足を伸ばさなくても、現地の人のために汗を<br />
流すことが出来ます。<br />
　<br />
現時点では、一般のボランティアの受け入れも、まだされて<br />
いないようですし。<br />
　<br />
たとえ寄付をしなかったとしても、事業活動をすれば「納税」<br />
という形で、現地の再興に寄与することが出来ます。<br />
　<br />
　<br />
この非常時に、次々といろんな情報が入ってきて、浮き足だって<br />
落ち着かない・・・という方もいることでしょう。<br />
　<br />
私もネットの情報を見ているとそうなることがあります。<br />
　<br />
でも、こんな時だからこそ「自分にできること」に集中しよう！と<br />
自分に何度も言い聞かせております。<br />
　<br />
　<br />
状況にもよりますが、「自分にできること」が目の前にあるのに、<br />
地震情報を追っかけることばかりに気をとられて、何も手が<br />
つかなかった・・・なんてことのないよう、<br />
　<br />
お互い地に足つけて、頑張りましょう！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「自分にできることはなんだろう？」<br />
　<br />
　<br />
　<br />
【休刊のお知らせ】<br />
　<br />
節電協力のため、しばらくの間「天才のヒント」の<br />
メールマガジン配信をお休みします。<br />
　<br />
再開時期は未定です。<br />
　<br />
なお、弊社ホームページとはてなブログでは更新を続けます。<br />
　<br />
アイネスト株式会社　コラム（天才のヒント）<br />
<a href="http://www.ainest.com/archives/category/column">http://www.ainest.com/archives/category/column</a><br />
　<br />
はてなブログ（天才のヒント）<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/kura84/">http://d.hatena.ne.jp/kura84/</a><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
【 ★ 編集後記の後記（おまけ） ★ 】<br />
　<br />
　<br />
関西に住んでいる大学時代の友人から電話がありまして<br />
　<br />
「困ったら、いつでもこっちに泊まりに来いよ。」<br />
　<br />
とのこと。<br />
　<br />
ただそれだけのために、電話をくれました。<br />
　<br />
実際に行くかどうかは別として、そういった心遣いには<br />
胸が熱くなりますね。<br />
　<br />
　<br />
さて今日は「自分のできること」が目の前にたくさんありますので<br />
一つ一つ丁寧に着手していきたいと考えています。<br />
　<br />
今日という一日が、皆さんにとって「自分のできること」に<br />
集中できる一日でありますように。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ainest.com/archives/2348/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>注意される</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2257</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2257#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 22:48:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[注意を促す]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ainest.com/?p=2257</guid>
		<description><![CDATA[今日の言葉　#1087
　
　
「誰かに注意されたことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
自分のミスを誰かに指摘されたり、あるいはこちらは正しいと思って
やってきたことを否定さ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1087<br />
　<br />
　<br />
「誰かに注意されたことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
自分のミスを誰かに指摘されたり、あるいはこちらは正しいと思って<br />
やってきたことを否定されたり・・・<br />
　<br />
誰かから注意をされたり、アドバイスをされることってありますよね。<br />
　<br />
最近は、どんな注意をされたことがありますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
一昨日のこの「天才のヒント」のお届けで、こちらのミスで皆さまに<br />
ご迷惑をおかけしてしまいました。<br />
　<br />
この「天才のヒント」には、ＰＣ版と携帯版がありまして、それぞれに<br />
毎日１回づつ配信しております。<br />
　<br />
しかし、一昨日はＰＣ版で登録されている方に、間違って２回配信してしまい<br />
ＰＣ版の方には同じメールが２通届き、携帯版の方には届かないという事態に<br />
なってしまいました。<br />
　<br />
ご迷惑とご心配をおかけいたしまして、大変失礼いたしました。<br />
　<br />
携帯版の方は、↓こちらから一昨日のバックナンバーをご覧頂けます。<br />
　<br />
2011/02/07【ヒント】わかりやすさ<br />
http://bit.ly/g3NGEH<br />
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　<br />
今回、この件で読者の皆さまからたくさんのメール、コメントを頂きました。<br />
　<br />
「届かないのですが、何かあったのですか？」とか<br />
「同じものが２通届いていますよ。」とか<br />
　<br />
ミスをしておいて、こんなことを言うのは大変失礼かもしれませんが、<br />
それを承知で言わせてもらうと、大変嬉しかったです。<br />
　<br />
メール、コメントを頂いた皆さま、ありがとうございました。<br />
　<br />
この場を借りて、厚く、そして熱く御礼申し上げます。<br />
　<br />
　<br />
大人になって、歳をとるごとに思うことがありまして、<br />
　<br />
それは、歳をとるほど、あるいは仕事上の職位が上がるほど、<br />
人に注意したり、人から注意されるのが難しくなるなぁ・・・<br />
　<br />
ということであります。<br />
　<br />
　<br />
注意する側も「こんなことを言っては失礼かな？」とためらってしまったり、<br />
　<br />
注意される側も「そんなこと言いやがって・・・」と素直に受け入れられ<br />
なかったり・・・<br />
　<br />
　<br />
結局、大人の世界でありがちなのが、注意をせずにそれを受け入れるか、<br />
あるいは、その人の前から無言で立ち去るか、のどちらかであります。<br />
　<br />
注意をして、それがきちんと受け入れられれば、状況は改善して双方に<br />
とってメリットがあったかもしれないのに、そうならないわけです。<br />
　<br />
非常にもったいないことですよね。<br />
　<br />
　<br />
注意される側からすると、何か言われると非常に腹が立ち、自分を守るため<br />
の言い訳が頭の中にぐるぐると渦巻くことがありますよね。<br />
　<br />
「そんなこと言うけど、ではあなたは完璧にできているのですか？」と。<br />
　<br />
注意する側からすれば、注意した点についてだけ話しているつもりでも、<br />
される側からすれば、自分の人格そのものが否定されてしまったように<br />
感じるわけです。<br />
　<br />
だからこそ悔しいし、腹も立つわけですね。<br />
　<br />
　<br />
全ての注意やアドバイスが、自分にとって正しいとは限りませんので、<br />
なんでもかんでも受け入れるべきでは無いと思います。<br />
　<br />
注意される側のこころがまえとしては、まず「注意された点」と「自分」<br />
を切り離すことが大切です。<br />
　<br />
そのために、私は２つのことをするように心がけています。<br />
　<br />
まず、客観的に見て、その「注意された点」がどんな風に見えるのか、<br />
イメージしてみる。<br />
　<br />
次に、その「注意された点」を改善したら、自分がどんな風に見えるのか<br />
イメージしてみる。<br />
　<br />
２つのイメージを比較して、改善した方が良いなと思えば、素直にお礼を<br />
言って受け入れればいいですし、そうでなければスルーすればいいだけの<br />
話であります。<br />
　<br />
　<br />
たとえ相手が言っていることが正しくても、全てを素直に<br />
「ありがとうございます」と受け入れられない場合もあるでしょう。<br />
　<br />
そんな時こそ、自分の心を鍛える、修練の時なのでしょうね。<br />
　<br />
　<br />
私自身にとって、一番注意してくれるのは、うちのかみさんであります。<br />
　<br />
正直なところ、カチンと来ることもよくあります(^^ゞ。<br />
　<br />
でも、注意されるうちが華なのだろうな、と思う今日この頃であります。<br />
　<br />
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もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)／<br />
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★まず私からあなたにこの言葉をお届けします<br />
　<br />
「誰かに注意されたことはありますか？」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>途中経過を見る</title>
		<link>http://www.ainest.com/archives/2234</link>
		<comments>http://www.ainest.com/archives/2234#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 23:20:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kura84</dc:creator>
				<category><![CDATA[注意を促す]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の言葉　#1077
　
　
「途中経過を確認したことはありますか？」
　
　
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
　
仕事や勉強など、何かに取り組んでいるとき、それがきちんと
進んでいるか、途中経過を見]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の言葉　#1077<br />
　<br />
　<br />
「途中経過を確認したことはありますか？」<br />
　<br />
　<br />
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。<br />
　<br />
仕事や勉強など、何かに取り組んでいるとき、それがきちんと<br />
進んでいるか、途中経過を見ることがありますよね。<br />
　<br />
あるいは、途中経過を確認せずに、後で痛い思いをしてしまうこと<br />
もあります。<br />
　<br />
　<br />
日常生活や仕事の中で、どんな時に途中経過を確認しますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
◆竜&#8217;s 編集後記◆<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　<br />
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。<br />
　<br />
　<br />
ずいぶん前のことですが、マンガに出てくるような失敗を<br />
本当にしてしまいまして・・・<br />
　<br />
うちのかみさんと二人暮らしを始めた頃、年末にかみさんが実家に帰って<br />
私が数日間一人で過ごさないといけないことがありました。<br />
　<br />
まだ籍を入れていなかったので、さすがに相手の実家に付いていくわけ<br />
にもいきませんでして。<br />
　<br />
久しぶりの「一人暮らし」だったので、自分で料理をじっくり作って<br />
みようじゃないか！という気になりました。<br />
　<br />
　<br />
せっかくの機会なので、今まで作ったことのない料理にチャレンジしよう<br />
と思いまして、選んだメニューが「グラタン」でありました。<br />
　<br />
おそらく、その時はグラタンが猛烈に食べたかったんでしょうね^^。<br />
　<br />
せっかくなので小麦粉を買ってきて、ホワイトソース作りからチャレンジ<br />
しました。<br />
　<br />
　<br />
鍋で小麦粉が焦げないように何度も混ぜながら、じっくりじっくりと<br />
ホワイトソースを作りまして、<br />
　<br />
出来上がったホワイトソースを冷ましている間に、マカロニや炒めた玉ねぎ<br />
などの具を用意しまして、<br />
　<br />
グラタン皿にソースと具を入れて、チーズをたっぷりのせて、予熱で温めた<br />
オーブンに投入すること十数分。<br />
　<br />
　<br />
買い物の時間も入れると、半日仕事でようやくグラタンが出来上がりました。<br />
　<br />
自分でいうのも何ですが、初めて作ったにしては、かなり良い<br />
仕上がりでありました。<br />
　<br />
我ながら「これはいけたぞ！」と。<br />
　<br />
適度に焦げ目が付いて、ふつふついっているグラタンを食卓に持ってきて、<br />
かみさんに隠しておいた白ワイン^^と共に食卓につきました。<br />
　<br />
　<br />
しかしながら、食べてみてビックリ・・・<br />
　<br />
なぜか甘いのです。<br />
　<br />
最初は、自分の味覚がおかしいのかな、と思って何口か食べてみたのですが<br />
上にのっているチーズには塩気があるのですが、ホワイトソースは確実に<br />
甘いのです。<br />
　<br />
　<br />
おかしいな、と思って台所に戻って調べてみたら、原因がわかりました。<br />
　<br />
塩だと思って投入していたのが、全て砂糖だったのです。<br />
　<br />
・・・ありがちなオチですみません。<br />
　<br />
何の疑いもなく、塩の容器だと思って手に取っていたが、実は砂糖の<br />
容器でありました。<br />
　<br />
　<br />
甘いグラタンも、それはそれで不味くはなかったのですが、いかんせん甘い<br />
ので、デザートになっても、晩ご飯にはならず、結局その夜はタマゴかけご飯<br />
でしのぎました。<br />
　<br />
・・・大晦日の夜のつらい思い出であります。<br />
　<br />
ちなみに大量にできた甘いグラタンを食べながら、年を越し、正月を過ごし<br />
ました（涙）<br />
　<br />
　<br />
「後悔先に立たず」と言いますが、今思うのが、<br />
　<br />
あの時、作っている途中に１回でも味見をしていればなぁ・・・<br />
　<br />
ということであります。<br />
　<br />
　<br />
途中でひとくちでも味見をしていれば、必ずその間違いに気が付いた<br />
ことでしょう。<br />
　<br />
そうすれば、あんな苦い思い出（むしろ甘い思い出？）を体験しなくても<br />
済んだはずであります。<br />
　<br />
　<br />
料理に限らずですが、途中経過の確認を怠ったために、意図しない結果を<br />
招いた経験は、皆さん一度はないでしょうか？<br />
　<br />
「あのとき、ちょっとでも確認しておけば・・・」<br />
　<br />
と思っても、時は取り戻せず、あとの祭りであります。<br />
　<br />
　<br />
さて、今日は１月３０日、１月もほぼ終わりであります。<br />
　<br />
年頭に「２０１１年の目標や抱負」を立てられた方も多いと思います。<br />
　<br />
皆さんが立てられた目標や抱負は、きちんと前に進んでいるでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
それが、滞りなくきちんと進んでいるか、あるいは間違った方向に<br />
行っていないか、<br />
　<br />
今一度、確認してみてはいかがでしょう？<br />
　<br />
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　<br />
「途中経過を確認したことはありますか？」</p>
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