コラム

2015年10月18日 08:12

注意を促す

迷ったこと

今日の言葉 #2798

「迷ったことはありますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

あちらを立てれば、こちらが立たず

こちらを立てれば、あちらが立たず・・・

どちらにしようか迷うことってありますよね。

最近、迷ったことはありますか。

どうやって選択をしましたか。

—————
◆竜’s 編集後記◆
—————

今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

昨日は、講座の後にみなさんと懇親会に行きまして、

となりに座っていた女性から

「ちょっと言いづらいのですが・・・」

と話を切り出されまして、

そう言われて、一瞬ドキッとしましたが、

何を言われても大丈夫なように覚悟を決めまして(笑)、
「どうぞ、どうぞ」と続きを伺いました。

いわく、この天才のヒントでの句点(。)の付け方が
気になるとのこと。

かぎ括弧の最後には、句点をつけない方がいいのでは・・・

というご指摘でした。

・・・一体何を言われるのか、ドキドキしていましたので、
ちょっと安心しましたね^^。

それはさておき、

どういうことかというと、

→ 「おはようございます。」

→ 「おはようございます」

であれば、表記として後者の方が正しいのではないかと。

ちなみに天才のヒントでは、ずっと前者でした。

文科省の指導の元、学校で習うのはかぎ括弧の中に
句点(。)をつける前者であります。

作文の宿題などで句点を抜くと、先生から訂正が
入るのではないでしょうか。

しかし、本や新聞などは、句点が入りません。

そもそも句点が抜かれたのは、新聞などを印刷するときに
できるだけ文字数を少なくしたかったという事情があるそうです。

かぎ括弧の最後に(。)を入れなくても意味は通じますからね。

私自身このことについては、どちらにすればいいのか
過去に考えたことがありまして・・・

当時は、大学で非常勤講師をしていたり、小中学校に
教えに行くことが多かったので、文科省ルールを採用していました。

しかしながら、よくよく見返してみると、
それ以外は、文科省ルールを無視している部分が多いですね。

文字の折り返しを、文字数ではなく、単語で行なっていたり、

読点(、)の後に空白行を入れたり、

おおよそ国語の先生から見れば、赤ペンをビシバシ入れたく
なるような構成ではないでしょうか(笑)。

いまさら文科省ルールにこだわるのはどうかと。

せっかく言いづらい思いをさせてまで、
ご指摘をいただいたので、

今日から句点抜きルールで記載したいと思います。

「今日もありがとうございます。倉橋竜哉です」

という感じですね。

ちなみに文章の中の句点は、そのまま残します。

この天才のヒントも、明後日には2800回目を迎えます。

それでもなお、過去にとらわれず
ちょっとづつ変化していくっていいですな・・・

と誰も褒めてくれないので、自画自賛であります(<おいおい! )

ちなみに、文章の後の注釈にも句点ルールがありまして、

→ それはないです(笑)。

→ それはないです。(笑)

という表記がありますが、一般的には後者ですが、
天才のヒントでは、前者ですね。

これも、いずれは直していくかもしれません。

ちょくちょく変わっていきますが、
これからもお付き合いいただけますと幸いです。

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「迷ったことはありますか?」

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