コラム

2015年10月15日 08:15

コミュニケーション

コラボレーションをする

今日の言葉 #2795

「コラボレーションをしたことがありますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

コラボするとか、コラボレーションするということを
耳にすることがあります。

「コラボレーション(collaboration)」とは、本来
協力、協同、援助という意味ですが、

そこから転じて、複数の立場の人が一つの目的を成すために
一緒に何かをすることに使われることが多いですよね。

誰かとコラボレーションしたことがありますか?

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◆竜’s 編集後記◆
—————

今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

子どもの頃、うちの父親が「アロンアルファ」という
接着剤を買ってきたことがあります。

親指と人差し指をつけてしまうと、取れなくなってしまうアレです。

当時、テレビのCMがよくやっていまして、

たった数点つけるだけで、重い鉄球がくっついてしまったり、

自動車が持ち上がってしまったり、

バイクが柱にくっついてしまったり、、

・・・その即効性と強力さを示すコマーシャルに
子ども心を奪われておりました。

友達がうちに遊びに来たときに、
父親が買ってきたアロンアルファをこっそり持ち出しまして、

いろいろくっつけて遊んでおりまして、

「おお!本当にくっつくじゃん!」

なんてやっておりましたところ、
友達がこんなことを言い出しまして、

「他の接着剤と混ぜたら、
もっともっと強力になるんじゃない?」

試しにやってみよう!ということで、
木工用ボンドと混ぜてみたところ・・・・

強力になるどころか、ほとんどくっつかなくなりましたね。

しかも、その現場を父親に見つかって

「無駄遣いするな!」

と、しこたま怒られてしまいました(涙)。

大人になった今だったら、そうなるだろうな
というのは容易に想像できますが、

子どもの頃は、強力なものに、更に強力なものを混ぜれば、
もっと強力になるはず、と信じて疑わなかったですね。

ここ10年ぐらい「コラボレーション」とか「コラボ」
という言葉をよく聞くようになりました。

共同作業とか、連携とか、合作、共演などの意味ですね。

「異色のコラボ」なんていう言葉も耳にします。

コラボレーションで、上手くいっているところもあれば、
厳しい結果になっているところも少なくないようです。

1+1が、2以上の素晴らしい成果を生み出すケースもあれば、

1にも満たない寂しい結果にもなりがちであります。

「チカラを合わせれば、きっとうまくいく!」

そう思って始めたところ、想像以上にうまくいくこともあれば、

ガッカリするような結末になったり、うやむやになって消えて
しまうことすらあります。

これをお読みのみなさんも、そういった経験を
お持ちではないでしょうか?

私自身も、そういった経験をいろいろしてきました。

特に駆け出しの頃、自分が未熟な頃は、いろんなコラボレーションで
痛い目にあってきましたね(笑)。

どうすればコラボレーションは、上手くいくのでしょうか?

今日は長くなりましたので、続きは明日お伝えします。

どうぞお楽しみに。

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「コラボレーションをしたことがありますか?」

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