コラム

2015年10月6日 07:59

天才への第一歩

器量と度量

今日の言葉 #2786

「器量を伸ばしたいですか、度量を伸ばしたいですか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

美人のことを「器量よし」と言ったり、
才能がある人を「器量がある」と言ったりします。

一方でココロの広い人のことを「度量がある」と
言うことがあります。

器量と度量、どちらを伸ばしたいですか?

—————
◆竜’s 編集後記◆
—————

今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

本で読んだのか、人から聞いたのか忘れたのですが、
何年か前に、

「独身時代は器量を伸ばし、
結婚したならば度量を広げよ。」

という言葉を見聞きしたことがあります。

その時は「器量」と「度量」って違うんだな
ぐらいにしか思いませんでした。

それから何年か経ち、つい先日ある人から

「社会人になったならば器量を伸ばして、
社長になったならば度量を広げなさい。」

と言われました。

どっかで聞いた言葉だな、どこだったっけなぁ・・・

と自分の記憶をたぐっていったところ、

「独身時代は器量を伸ばし、
結婚したならば度量を広げよ。」

という言葉を思い出した次第であります。

・・・仕事と家庭という違いはありますが、
意図するところはよく似ていますね。

器量とは、見た目の良さだったり、技だったり、才能であります。

度量とは、心の広さや余裕であります。

つまり、プライベートで言えば独身でいるとき、
あるいは、社会人になったときは、

「己を磨きなさい」

ということです。

自分自身の存在価値をいかに高めるかとも言えますね。

そして、結婚したり、社長として組織を作ったならば
自分磨きにいそしむだけではなく、

「人を受け入れなさい」

ということです。

他人の存在価値をいかに認めてあげるかとも言えますね。

器量を伸ばすということは、発信力を鍛えるとも言えます。

自分がいかに素晴らしい人間なのかを発して
伝えることが大切になります。

凹凸でいえば「凸」ですね。

一方で度量を広げるということは、受信力を鍛えることです。

人の良い面だけでなく、その人のクセや悪い面の含めて
受け入れていくことが大切になります。

凹凸でいえば「凹」ですね。

私自身の場合、家庭人としても社会人としても

今まで器量を伸ばすことには割と注力してきましたが、
度量の方は、ずいぶんとおざなりにしてきたなぁと・・・

・・・上記の言葉を聞いて反省した次第であります(汗)。

独身だから、既婚者だからとか、
勤め人だから、社長だからとかで単純に決まる話でもないと思います。

独身時代でも度量が大切ですし、
結婚してからでも器量を磨く時があるでしょう。

組織に勤めている人でも度量は求められますし、
組織の長でも器量は必要でしょう。

しかし、モノゴトには段階がありまして、

器量を伸ばしていくのが良い時期もあれば、

度量を広げていく方が良い時期もあるでしょう。

これをお読みのあなたは、器量を伸ばす時期にいますか?
それとも度量を伸ばす時期にいますか?

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「器量を伸ばしたいですか、度量を伸ばしたいですか?」

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