今日の言葉 #0463
「人によってモノの見え方が異なるのはなぜ?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
同じ体験をしたはずなのに、人によって受け止め方が
異なることってありますよね。
極端な例になると、一緒に旅行したはずなのに、憶えて
いる出来事が人によって正反対だったり・・・
誰かと一緒に旅行の思い出をたどっていて、
「やった」「やってない」
「行った」「行ったっけ?」
みたいな、記憶のすれ違いってありませんか?
なぜ同じ出来事を経験したのに、人によって記憶が
ちがうのでしょうね?
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◆竜’s 編集後記◆
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おはようございます。倉橋竜哉です。
昨日、今日と都内でマインドマップの講座を行なって
おります。
講師の楽しみの一つに講座終了後に皆さんからいただく
「アンケート」を見ることがあります。
多くの方が紙面にビッシリと書いていただいて、その
ひと言ひと言が本当にありがたいですね。
アンケートを読んでいて面白いなぁと思うのが、同じ
講座を受けているはずなのに皆さん一人一人、気付いた
ことや感じたことなど受け止め方がちがうという点です。
おそらく各人のこれまでの人生経験によるものなのかな?
と思っていたのですが、どうもそれだけでは無いようです。
今朝、「NHKスペシャル 脳と心」というDVDを観てまして、
(大好きなのでPCに入れて繰り返し観ております。)
そこで「脳が世界を作る」というエピソードがありました。
それによると、人間の脳の構造には個人差があり、それに
よって見える世界も違ってくるそうです。
同じものを見ても、人によって見え方そのものが異なる
とのこと。
写真やビデオのように映像そのものを認識しているのでは
なく、色や輪郭、動き、奥行きなどを別々に感知して、
それを頭の中で再統合しているそうです。
さらにこれまでの人生経験のフィルターがかかるわけです
から、同じ講座を受けても人によって受け止め方が異なる
のは当たり前なんですね。なるほど。
さて、今日もこれからマインドマップの講座に行ってきます。
今日はどんなアンケートが返ってくるか楽しみです(^o^)。
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
「人によってモノの見え方が異なるのはなぜ?」
2009年5月25日 07:25








