今日の言葉 #0456
「得意と不得意のちがいは何だろう?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
人によって得意なことと不得意なことってちがいますよね。
国語が得意で算数が苦手な人もいれば、その逆という
人もいます。
学校で同じ教育を受けているハズなのに、得意と不得意
が人によってちがうのはなぜなのでしょう?
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◆竜’s 編集後記◆
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おはようございます。倉橋竜哉です。
私は小学生の時から社会科の「歴史」が大の苦手でした。
たとえば4ケタの年号をたくさん憶えなければいけない
ですが、私にとっては年号は4ケタの数字にしか見えない
わけです。
逆に歴史が得意な子は、4ケタの年号を見るだけで、当時
の出来事をありありと想起できるのだと思います。
周りの友達に「なんで歴史が得意なの?」と聞くと、
歴史の漫画や小説を読んでいたり、大河ドラマを観ている
など、授業以外でも歴史に触れている子が多かったです。
試しに歴史の漫画を借りてきて読んでみたところ、これが
結構おもしろい。もっと早く読んでいればなぁ・・・と
当時思いました。
得意・不得意の差は、その背景をどれだけイメージできるか
が分かれ目ではないでしょうか?
英語が得意な人は、英文をみるだけでシチュエーションが
想像できるでしょうし、苦手な人はアルファベットが
たくさん並んでいるようにしか見えないでしょう。
苦手なことを学習するときは、教科書を読む前にいかに
自分の頭の中に「イメージの引き出しを増やすか?」が
ポイントになります。
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
「得意と不得意のちがいは何だろう?」
2009年5月18日 07:05








