今日の言葉 #0441
「人間の器の大きさってどうやって測るのだろう。」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
あの人は、人間としての器が大きい・・・とか
アイツは器が小さい・・・なんて言うことがありますよね。
辞書で調べてみると、人に対して使われる「器」という
言葉は、「人物の力量」を表しているそうです。
人としての器の大きさの差・・・つまり力量の差とは、
一体何で生まれるのでしょう?
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
おはようございます。倉橋竜哉です。
かれこれ2年以上、回数にして150回近くマインドマップ
のセミナーをやっております。
おかげさまで1400人以上の方に、私の講座を受講して
いただきました。
セミナーを始めた当初は、だいたい似たようなタイプの方
が受講されていました。
積極的で、成長志向が高く、新しいものが好き・・・
しかし、回を重ねていくと別のタイプの方が参加される
ようになります。
私も最初はとまどうのですが、やがて自然に受け入れ
られるようになります。するとまた別のタイプの人が
来て・・・の繰り返しでした。
そうやって繰り返していくうちに、ずいぶんいろんな
タイプの方を自然に受け入れられるようになりました。
2年前の自分と比べると、ずいぶん講師としての器が
大きくなったなぁと思います。
人間としての器も「違いを受け入れる力」にあるのでは
ないかなと考えております。
歳を経るごとに、より多くの違いを受け入れられるように
なる人と、逆にだんだん違いが受け入れられなくなる人が
います。
いわゆる大器といわれる人は、前者の場合が多いですよね。
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
「人間の器の大きさってどうやって測るのだろう。」
2009年5月3日 07:32








