コラム

2009年4月28日 07:00

思考する方法

予測する力

今日の言葉 #0436
 
 
「予測する力を磨くにはどうしたらいいだろう?」
 
 
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
 
「未来を見通すことのできる力」があったらいいなぁ
なんて思ったことありませんか?
 
未来の出来事を今知ることはできませんが、未来を
予測することはできます。
・・・当たるかハズれるかは別として。
 
 
でも、予測のうまい人と、そうで無い人がいますよね。
 
予測のうまい人は、どんな人でしょう?
どうやって、そのスキルを磨いているのでしょう?
 
 
 
 
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
 
おはようございます。倉橋竜哉です。
 
昨日はある企業の新入社員向けのマインドマップ研修でした。
 
彼らの初々しさを感じながら、「そういえば、自分自身
も新入社員だった頃があったよなぁ・・・」なんて、
遠い目で考えてしまいました(笑)。
 
 
研修が終わって、現場に配属されるわけですが、私が
配属されて、最初に上司の仕事ぶりで驚いたのが、
「予測する技術」です。
 
例えば、新商品の売上げ予測なんていうのを任されると、
当時の私は「そんな、売ったこともない商品の売上げなんて
わかるわけない。」と思うわけです。
 
 
でも、私の上司は身近な情報を組み立てて、大まかですが
売上げ予測を立てるのです。そしてそれが見事に当たる。
 
「何でそんなに予測が当たるのですか?」と上司に聞いた
ところ、「ばかやろう!」と怒られてしまいました。
 
 
「大切なことは、予測を当たったかハズれたかじゃない。
 まず、予測を立てることが重要なんだよ。
 
 十分な情報がないからって、予測が立てられなくて
 どうする!ハズれたら修正すればいいんだよ。」
 
 
正解がないからと言って、一歩も踏み出せずにオロオロ
していた私へのアドバイスした。
 
まずは予測を立てて一歩踏み出す、ハズれていたら修正する。
 
そうやって予測の精度を上げていけばいいことを、その時
学びました。
 
 
「答えがない」と言われている時代の中で、会社を経営する
にあたって、当時の先輩のアドバイスが十数年経った今でも
私の中で生き続けています。
 
 
 
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
 
「予測する力を磨くにはどうしたらいいだろう?」

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アイネスト株式会社

代表・倉橋竜哉

今日から現場が変わるメソッドをお伝えします。企業や学校からはわかりやすく、スグ使えるとご好評いただいております。

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