今日の言葉 #0434
「真面目という言葉から何が思い浮かぶだろう?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
「真面目ですね。」と言われると、どんな風に感じますか?
信頼されているんだなと嬉しく思うこともあれば、
ツマラナイ人だと思われているのかな?と
不安になることもありますよね。
一方で、ちょいワル親父(笑)とか、真面目じゃないこと
がカッコイイとされる風潮もあります。
真面目と不真面目、どちらが正しいのでしょうか?
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◆竜’s 編集後記◆
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おはようございます。倉橋竜哉です。
私が10年前から大好きな言葉に「非まじめ」があります。
「まじめ」というと、実直で正しいことなのですが、
息苦しさとか堅苦しさを感じることがありますよね。
「倉橋さんってまじめですね。」なんて言われたら、
誉められているのか、それとも一緒にいて楽しくないと
言われているのか一瞬考えてしまいます(笑)。
かといって「不まじめ」が良いのか?というと、
それでは社会人として信頼できないですよね。
「まじめ」であることが正しいのか?
それとも「不まじめ」が正しいのか?
かつて、そんなことを真剣に悩んだことがありました。
「まじめ」ほど堅苦しくなく「不まじめ」ほど不誠実
でもない、それが「非まじめ」です。
つまり、遊び心を持ちつつも、真剣取り組む姿勢の
ことです。
調べてみると、「非まじめ」という言葉は、ロボット博士
である東京工業大学の森政弘教授が創り出したとのこと。
こういった微妙なニュアンスを表現する言葉を生み出す
センスって素晴らしいですね。
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
「真面目という言葉から何が思い浮かぶだろう?」
2009年4月25日 05:54








