コラム

2015年6月26日 09:01

視点を変える

親切にすること、されたこと

今日の言葉 #2684

「親切にしたこと、親切にされたことはありますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

誰でも親切にされたこと、親切にしたことがあると思います。

「小さな親切、大きなお世話」なんて言葉もありますが、

何をもって「親切」と呼ぶのかは人それぞれですよね。

あなたにとって「親切」とは一体何ですか?

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◆竜’s 編集後記◆
—————

今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

「親を切るって書くのに、なんで親切なんだろうね?」

先日、お茶をしているときに取引先の人が
ふとそんなことを言い出しまして・・・

確かに言われてみればそうで、

「親切」という字を見てみると、親を切ると書いてあります。

なんで父や母を切ることが、思いやりのある行為につながるのかな?

ということが気になり始めまして、

それ以来、親切という字を見るたびに、
子どもに切られることを連想してしまいます。

「息子よ、そんなに行きたいのなら俺を倒してから行け!」

というような(<おいおい!)。

よくよく調べてみますと、

親切という字には「親を切る」という意味はないそうでして、

・・・そりゃそうですよね。

「切」という字には、「ぴったりと寄り添う」という意味が
あるとのこと。

モノを2つに切り分けたとき、その2つの切り口はぴったり
くっつきますよね。

「親しく寄り添ってあげること」が親切なわけですな。

(なるほど!)

親切というと、

「何かをしてあげることが大切」

という感覚がありませんか?

例えば、電車やバスで席を譲ってあげたり、

道に迷っている人を案内してあげたり・・・etc

そういった具体的なお役立ちも、もちろん素晴らしいことではありますが、

ただその人のそばにいて、親しく寄り添ってあげるだけでも
「親切」になるわけです。

特に自分にとって大切な人の場合、

「何かしてあげなくちゃ・・・」

という想いから、ついあれこれ手助けをしてしまうこともあるでしょう。

あるいは、

「相手に具体的な貢献ができなければ、
自分の存在意義が失われてしまう・・・」

・・・なんて恐れている人もいるかもしれません。

しかしながら具体的な何かをしてもらわなくても、
近くにいてくれるだけで、十分に「親切」なわけです。

そばに誰かいてくれるというだけで、とても心強いものですからね。

これをお読みのあなたは、親切にしてあげたい人はいますか?

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「親切にしたこと、親切にされたことはありますか?」

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