コラム

2015年6月18日 09:15

感情・心意気

性格の良し悪し

今日の言葉 #2676

「性格の良し悪しはありますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

あの人は性格が良いとか、

性格が悪い人とか、

性格の良し悪しとは、
どんなところで見極められるのでしょうか。

—————
◆竜’s 編集後記◆
—————

今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

先日、友人たちとご飯を食べているときに

「なぜ美人は性格が悪いと言われるのか?」

という話になりまして・・・

みなさんも、そんな話をどこかで一度は聞いたことが
あるのではないでしょうか?

あるいは「あの人は美人なのに、なんと性格も良いのよ」なんて
意外な口ぶりの言葉も聞いたことがあります。

「美人は、何もしなくても周りがチヤホヤしてくれるから
自分の性格を磨こうなんて思わない。」

なんてもっともらしい説がありまして、

もしかしたら、そういう人もいるのかもしれませんが、

実際の所、美人であろうが、なかろうが、
見た目にかかわらず、性格は人それぞれであります。

むしろ、内面の良さが見た目に表われることもありますよね。

「美人は性格が悪い」

というのは、言い出しっぺが同性なのか、
それとも異性なのか、ということで盛り上がりました。

同性が嫉妬心で、

「あの人は、見た目はキレイだけど、性格は悪いから」
(だから私は負けていない)

というある種の競争心、自分との比較が起源なのか、

それとも、

異性が告白して振られたときに、

「あの人は、見た目がキレイだけど、性格は悪いから」
(だから振られて良かったんだよね私)

という自分への説得、慰めが起源なのか、

私は、どちらかというと「後者」つまり言い出しっぺは
異性なんじゃないかな・・・なんて思うのですが、

これをお読みのあなたは、どちらだと思いますか?

どちらにしても「性格」という、形のない見えないものを
「悪いから仕方ないよね」と言ってしまうのは、

自分のプライドを守るための防衛本能なのでしょうね。

何をもって性格が良い、悪いと考えるのか、

その判断基準は人それぞれであります。

居酒屋で唐揚げが出てきたときに、
まとめてレモンをしぼってくれる人のことを

「周りのみんなに気をつかってくれるいい人」と思う人もいれば、

「自分のことしか考えないイヤな人」と思う人もいるわけです(笑)。

私も以前は「あの人は性格が良い」と思ったり、
「なんて性格が悪いヤツなんだ!」と憤慨することがありました。

でも、人のことを「あの人は性格が悪い」と思っているときって、
なぜか自分が息苦しくなっていることに気がつきまして・・・

それ以来、人の性格について考える時は、
「良い/悪い」ではなく、

「合う/合わない」で考えるようにしました。

「あの人は性格が悪い」と思うと、自分が正しさの刃を振りかざしていて
ある種の気持ちよさはあるのですが、息苦しくなってしまいます。

一方で「あの人とは性格が合わない」と思えば、しかたがないこと
ですから、それ以上モンモンと想いわずらうことはありません。

そう考えるようになってから、ずいぶんと人付き合いがラクになった
ように感じております。

よかったら試してみてください。

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「性格の良し悪しはありますか?」

  • ブレスプレゼンター養成講座


    既に講師やインストラクターをされている方、
    あるいは自宅や職場、貸しサロンなどで講座を
    開催したいという方へ

    呼吸法の講師である「ブレスプレゼンター」の
    資格が取得できる講座があります。

    呼吸法をお仕事にしたい方へ
    >> ブレスプレゼンター養成講座

    ブレスプレゼントプログラム


    呼吸法を通じて、お金とのつきあい方を変えてみませんか?

    今まで以上に「お金を受け取れる体質」になることで収入がアップしたり、あきらめていたことにチャレンジできるようになるでしょう。

    一生つかえる「お金」と「呼吸」の習慣を学ぶ6ヶ月 通信講座
    >> ブレスプレゼントプログラム<お金の章>

  • アイネスト株式会社

    代表・倉橋竜哉

    今日から現場が変わるメソッドをお伝えします。企業や学校からはわかりやすく、スグ使えるとご好評いただいております。

    コラムを登録

    イベント・セミナーのご紹介

    現在アイネストや日本マイブレス協会が開催しているイベント・セミナーをご紹介しています。

    日本マイブレス協会

    呼吸とは、ココロとカラダのパイプ役です。「呼吸法」を通じて、「愛される豊かな人生」を育んでみませんか?

    天才のヒント(ブログ)

    連載3000回を越える「毎日読めて、毎日使える、生かせる」 大人の勉強・教養のためのヒント。