コラム

2015年6月9日 09:34

察する・汲み取る

幸せの数え方

今日の言葉 #2667

「いくつの幸せがありますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

「幸せ」とは一体何か、人それぞれの感じ方があるでしょうし、
その程度も様々でありますが、

もし、幸せの数を数えることができるとすれば、
今はいったいいくつぐらいの幸せに囲まれているでしょうか。

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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

ずいぶん前のことですが、仕事で行き詰まっていたことが
ありまして・・・

目の前に3つの選択肢があるのだけれど、
どれを選んでも悪い結果になるのは見えている・・・というような(笑)。

少しでもマシな方を選ぼうか、それともどうせ悪くなるなら、
トコトンまで悪い結果の方が面白いかなとか(<おいおい!)

アタマの中でグルグル悩みながら、でも最終的な決断もできず、
モンモンと過ごしていた時のことです。

ある本を読んでいたときに、こんな一節に出会いまして、

「カイシャの中には1ダースの幸福がある。」

ある大手企業に勤めるOLさんが書いた本でした。

当時の私は、個人事業主でして、会社に所属はしていませんでしたが、
その言葉がなんとなく気になりました。

当時の私のような行き詰まったどうしようもない状態でも、

果たして仕事の中に1ダース、つまり12個の幸せを
見つけることができるかな・・・と。

A4コピー用紙の裏紙に、4×3の12個のマス目を書きまして、
今の仕事で幸せと思えることを1つ1つ書いていきました。

「やりたいようにやれる」(1人だったので)

「通勤時間がない」(自宅が事務所だったので)

「会いたい人に会える」

・・・etc

6つまでは、すんなり書けたのですが、
そこでペンが止まりまして

あとは強引にひねり出していきました。

「とりあえず飯が食える」

「仕事着を気にしなくて良い」

・・・etc

11個まで埋まって、あと1個どうしよう・・・と
悩んでいたときに、

「ポーン」という音と共にメールが届きまして、

当時のお客様から「○○の件、うまくいきました。」という
成果報告でした。

それを読んで、なんて良いタイミングなんだ!と思いつつ、

最後の1マスに

「お客様に喜んでもらえる」

ということを書き足しました。

12マス全部埋まって、私の中でちょっとした達成感がありまして、
その裏紙をデスクの横にテープで貼っておきました。

ああ、自分の仕事にも「1ダースの幸福」があるんだなと。

それを見て、よし頑張ろう!と背中を押されまして・・・

それまで先延ばしにしていた「3つの選択」のうちの1つを
えいやっ!で選びまして、すぐに行動に移しました。

比較的早く手が打てたおかげで、思っていたほど
悪い結果にもならず、ホッとしましたね。

背中を押されず、ずっと悩んだままだったら、
本当にヤバイ結果になっていただろうなと。

これをお読みのあなたも、身の回りに少なくとも1ダース、
あるいはそれ以上は、幸せがあるはずです。

「もう私ダメかも・・・」

と思う時に、1ダースの幸福を書き出してみると、
ちょっとした力を与えてくれる・・・かもしれません。

よかったら試してみてください。

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「いくつの幸せがありますか?」

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