コラム

2015年6月6日 09:18

コミュニケーション

声が変わる

今日の言葉 #2664

「声が変わったことはありますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

男性の場合、成長期に声が変わるのは、一般的ですが、

仕事や周りの環境が変わると「声が変わる」ことも
ありますよね。

これまで、成長期以外で声が変わった経験はありますか?

—————
◆竜’s 編集後記◆
—————

今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

先日、呼吸法の講座で

「同じ職業の人は、声が似るよね。」

という話になりまして、

例えば、魚屋さんのおっちゃんは、

「や”すいよー、や”すいよー」

と、地響きのような低い声をされていますし、

電車のアナウンスなら、

「あっしゃしまーす(発車します)」

ちょっとトーンの高い、鼻にかかったような声ですし、

講座の中では、私もお世話になっている某大手の洋服チェーンでは、
店員さんがみんな同じ声をしているという話も出て、

・・・そういえば、そうかも

なんて思いました。

その洋服チェーンは、徹底した社員教育が有名で、
海外でも日本流の接客をさせているという記事を読んだことがあります。

なので、もしかしたら声の出し方にも「社内規定」が
あるのかもしれません。(どうなのでしょう?)

一方で、これは電車の運転手をされている方から聞いたのですが、

乗務員や駅員のアナウンスで、特に発声やイントネーションの仕方など、
会社からの指導は無いとのこと。

独特の声のトーンと言い回しは、マニュアルやルールが
あるのかと思っていましたが、そうではないようです。

ましてや、魚屋さんのおっちゃんに「声の出し方マニュアル」や
「よく売れる発声研修」などはないでしょう(笑)。

おそらくですが、市場で魚を仕入れるときに、

その人の「声」や「イントネーション」

も、良い条件で取引をする上で、大事な要素になってくるので
自ずとあの地鳴りのような響く声になるのでしょうね。

あの独特の声が出せないうちは「一人前」と認められない
こともあるんじゃないかな・・・と。

同じ職業だったり、同じ場所にいるとしゃべり方や言葉遣い
だけではなくて

「声」そのもの

が似てくることってありますよね。

その場ならではの特有の「息づかい」があって、
息づかいが声に表われるのでしょう。

家庭での声のトーンと、職場での声が違う人も
けっこうおられるのではないでしょうか。

これをお読みのあなたは、普段どんな「声」をしていますか。

周りは、どんな「息づかい」をしているでしょうか。

今日は土曜日ということで、お出かけをされる方も
多いと思います。

街中で交わされる声に意識を向けてみると、

「その職業の息づかい」

が感じられます。

よかったら試してみてください。

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「声が変わったことはありますか?」

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