コラム

2015年5月13日 09:22

コミュニケーション

言葉の重さ

今日の言葉 #2640

「言葉に重さはありますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

言葉とは空気のようなものですから、実際の重さはないですが、

語る人や、その言葉によって、軽い言葉もあれば
胸に響く重い言葉もありますよね。

どんな時に言葉の重さを感じたことがありますか?

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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

先日、銀行の窓口で順番待ちをしているときに
近くに置いてあったタウン誌を何気なく読んでいたところ、

ある俳優さんのインタビュー記事が載っていました。

私と同世代の、いわゆる「イケメン」であります。

目の数、鼻の穴の数、耳の数・・・そして、
それぞれの顔のパーツのおおざっぱな位置関係、

自分の顔の作りとたいした違いも無いはずなのに、
なんで写真の向こう側にいる俳優さんは「イケメン」なのかな?

なんてことを考えつつ、写真グラビア付きのインタビュー記事を
読んでいたのですが、

その中で、こんな彼の言葉が書いてありまして、

「人間、見た目より中身なのです。」

その言葉に、目が止まりましたね。

グラビア写真を載せておきながら、そんなことを言うのかと(笑)。

まあ、イケメンの彼だから言える言葉なのでしょうね。

私もそんな言葉を何気なくポロリとつぶやいてみたいですが、
明らかに説得力がないですな・・・

説得力が無いどころか、一歩間違えれば「ひがみ」に
受け取られかねません(涙)。

・・・それはさておき、

言っていることは同じなのに、言う人によって
説得力や、言葉の重みが違うことはよくあることでして、

「自分が言っても納得してもらえなかったのに、
別の人が同じことを言ったら、すんなり納得してもらえた。」

なんて経験はないでしょうか?

同じプランを提案しても、別の人のものが採用されたり、

お客様への謝罪で、どれだけ謝っても許してもらえなかったのが、
上司が出向いたらひと言で済んだり、

・・・言葉の重さというのは、その人の見た目、立場、背景など
によって変わることがあります。

20代の頃は、

なんで同じことを言っているのに、自分の言葉は
軽んじられるのか、不公平だ!

なんてプリプリと憤慨してたこともありました。

でも、ある程度の社会人経験を通じて、今さらながらに思うのが

「言葉の重さが、社会人としての成長だな。」

ということであります。

歳を重ねる毎に、自分の発する言葉に説得力と重みが増すのか?

歳を重ねても、言葉の重さは変わらず、むしろ周りから
疎んじられるようになるのか?

・・・それが社会人として過ごしてきた結果の1つでは
ないでしょうか。

これをお読みのあなたの周りに、言葉に重さがある人はいますか?

あなた自身の言葉の重さは、10年前と比べていかがでしょう?

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「言葉に重さはありますか?」

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