コラム

2015年5月11日 08:50

天才の生活習慣

ピン札にしてみる

今日の言葉 #2638

「ピン札を揃えたことはありますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

たとえば、ご祝儀などでお金を渡すときに
シワのないピン札(新札)に揃えてみたり、

まとまったお金を用意したときに、100万円の帯封がついた
ピン札の束を揃えてみたり、

どんな時にピン札を揃えてみたことがありますか?

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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

「ご祝儀貧乏」という言葉があるそうですが、

20代の半ばに、毎月のように友人達の結婚式が
続いた時期がありまして、

友人が「ご祝儀のお金をおろしてこないと」と
銀行に行った時にそれにつきあったことがあります。

その友人はATMでお金を引き出しまして、
なぜか両替機で、両替をしていました。

・・・なんで両替なんかしているんだろう?

と思って、本人に聞いてみたところ

「両替機で1万円札に両替すると、ピン札が出てくるよ」

とのこと。

つまり、ご祝儀のためにシワが入った古いお札を、
両替機でピン札(新札)に交換していたわけです。

それまで、両替機にそんな機能があるなんて知りませんでした。

(もしかして、大人の常識ですかね・・・)

それまで、両替機は店舗商売をやっている人が、お釣りのための
小銭を用意するためだけのものだと思っていました。

・・・お金を細かくするのはわかるけれど、
なんで1万円札に両替する機能がついているのだろう?

と不思議に思っていましたが、その謎が解けました(笑)。

最近は、銀行でお金を引き出したときは、
1万円札を必ず両替機で、ピン札に交換するようにしています。

ピン札だとかさばらないので、お財布がスッキリします。

以前、この天才のヒントでもお伝えしましたが、
「お金そのもの」に、金運を高める効果があります。

【ヒント】お守り (15/4/24)

PC版>http://ainest.com/ach/pc150424

携帯版>http://ainest.com/ach/mb150424

ピン札にしておくと、
お財布に多くのお金を入れることもできます。

折れ目が一つもないきれいなお札なので、
お金を丁寧に扱うようになりましたね。

あと、お店でお金を支払うときも、ピン札だと
気持ちよく渡すことができます。

なので、クレジットカードで支払う機会が減って、
できるだけ現金で支払うようになりました。

銀行でお金をおろすときに両替機で一手間かかりますが、
並ばなければ、時間にして2,3分のことです。

それだけのことで、お金の使い方、お金とのつきあい方が
ずいぶん変わりました。

よかったら、次に銀行へ行くときに試してみてください。

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「ピン札を揃えたことはありますか?」

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