コラム

2015年5月8日 09:10

コミュニケーション

コミュニケーションの種類

今日の言葉 #2635

「どんなコミュニケーションをとっていますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

コミュニケーションには、いろんな種類があると言われています。

会話によるコミュニケーション、

文字や絵によるコミュニケーション、

身振り手振りによるコミュニケーション、

仕事が終わって、職場の人と飲みに行くことを
「飲みニケーション」なんて言ったりしますね。

どんなコミュニケーションの手段を持っていますか?

どれは、どんなきっかけで始めましたか?

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◆竜’s 編集後記◆
—————

今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

先日、実家にいるときに、父親から

「これ面白かったよ。」

と一冊の本を渡されまして、

童門冬二さんの書いた「蒲生氏郷」という歴史小説でした。

いわゆる近江商人の話でして、

近江(今の滋賀県)の人がなぜ全国で有名な商人となったのか?

その理由や、戦乱の世に翻弄されながらも、
独自の経営哲学で生き抜いていく姿が描かれています。

今、全680ページ中の470ページあたりを読んでいます。

「売り手良し、買い手良し 、世間良し」の三方良し(さんぽうよし)で
有名な近江商人の心得は知っていましたが、

なぜ近江で商人の文化が生まれたのかは知らなかったので、
とても興味深く読んでいます。

世界で見ると、ユダヤ人が商人として有名ですが、
その歴史背景と共通する部分があるなぁと。

うちの父親は、今、マイブームで「童門ブーム」が来ているようで、
実家に帰るたびに童門冬二さんの本を渡されますね(笑)。

思い返すと、私が小学生の頃から、父親から本を
渡されることが多くありまして、

最初は、子ども向けの本をわざわざ買ってきて
渡してくれていましたが、

ある時から、自分が読み終わった本をそのまま
渡されるようになりました。

それが父親流の「教育」だったのか、別の意図があったのか、
未だによくわかりませんが、

自分に子どもができてから、思うようになったのは、

「ああ、親子で同じ本を読めるっていいな。」

ということであります。

一昨日、この天才のヒントで

今、私が個人的にうちの子ども達に伝えたいことは、
「本を読む習慣」であります。

という話を書きました。

【ヒント】してほしいこと (15/5/6)
http://ainest.com/ach/pc150506

読者の方から「それは教育法の一つですか?」と聞かれましたが、

私の場合は、教育と言うより、むしろ

子どもがいい歳になったら、親子で同じ本が読めたらいいな

という、ささやかな願望であります^^。

酒を酌み交わすように、本を渡せたらいいなと

・・・なーんて。

まあ、親のエゴといえばそれまでかもしれませんが、
そういう親子のコミュニケーションがあってもいいかなと考えています。

これをお読みのあなたは、親子、あるいは
周りの大切な人と、どんなコミュニケーションをとっていますか?

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「どんなコミュニケーションをとっていますか?」

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