コラム

2015年4月25日 09:15

天才への第一歩

憧れたこと

今日の言葉 #2622

「憧れたことはありますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

ああ、私もあの人のようになれたらなぁ・・・

なんて憧れ(あこがれ)た経験は、誰でも一度は
あるのではないでしょうか?

これまで、どんな人に憧れたことがありますか?

それは、どんな姿を見たことがきっかけでしたか?

—————
◆竜’s 編集後記◆
—————

今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

「下手の横好き」

という言葉がありますが、
ヘタなくせに、割と好きなことの一つに

ボーリング

があります。

まっすぐ投げるのが難しく、半分以上の確率で
ヨコの溝にボールが転がってしまうのですが・・・

それでも、大きなボールをゴロゴロと転がすことが
できるのは、楽しかったりします。

ウチの廊下で同じことをやったら、間違いなく
叱られてしまいますからね。

先日、ひさびさにボーリングに行ってきまして、

うちの小2と年長の子どもたちを連れていったのですが、
子ども達は初めての経験で、ワイワイ言いながら、
せっせとヨコの溝にボールを投げておりました。

私の投げるボールが、次々と溝に流れていくのを見て、
そういう遊びなのだと思ったようであります(<おいおい!)。

それはさておき、

私が子どもの頃は、週末によくボーリングに行きました。

あれは確か、学校が創立記念日で
平日が休みだった日だと思うのですが、

友達と一緒に、チョコレート工場の横にあった
O2(オーツー)というボーリング場に行きました。

平日だったせいか、比較的すいていまして、

そして隣のレーンでプロの人が練習をしていました。

箱に入れて持参したマイボールを使って、
手にグローブ(?)を着けて、

流れるようなフォームで投球するわけです。

そして、次々に決るストライク!

子ども心に、すごい憧れましたね。

めっちゃカッコいいなぁ・・・と。

私が今でもボーリングが好きなのは、
あの時「小学生だった自分の横でプロが投げていた」
という経験があったことも大きいですね。

そういえば、プロの横でフツーに遊べることって、
意外に少ないんじゃないかなと。

何年か前に、プロボーラーだった方が講座に来られまして、
懇親会の時に、ボーリングの話を伺ったことがあります。

その方は、こんな話をされていました。

「素人と混じってプロが練習するということは、

その練習する背中を見せて、ボーリングが好きになって
もらってこそ、本物のプロと言えるんですよ。

隣のレーンの素人をボーリングの世界に引き込んでこそ
一流なのです。」

私が子どもの頃に見たプロの人は「一流の人」だった
のでしょうね。

子ども心にとっても惹かれましたから^^。

子どもが大人の背中を見て、

「ボクもこんな大人になりたい」

なんて思ったり、

あるいは大人同士であっても、

「私も、このような人になりたい」

と憧れることってありますよね。

これまでどんな大人の背中に憧れたことがありますか?

「あなたのようになりたいです!」と、
あなたの背中に憧れた人はいますか?

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「憧れたことはありますか?」

  • ブレスプレゼンター養成講座


    既に講師やインストラクターをされている方、
    あるいは自宅や職場、貸しサロンなどで講座を
    開催したいという方へ

    呼吸法の講師である「ブレスプレゼンター」の
    資格が取得できる講座があります。

    呼吸法をお仕事にしたい方へ
    >> ブレスプレゼンター養成講座

    ブレスプレゼントプログラム


    呼吸法を通じて、お金とのつきあい方を変えてみませんか?

    今まで以上に「お金を受け取れる体質」になることで収入がアップしたり、あきらめていたことにチャレンジできるようになるでしょう。

    一生つかえる「お金」と「呼吸」の習慣を学ぶ6ヶ月 通信講座
    >> ブレスプレゼントプログラム<お金の章>

  • アイネスト株式会社

    代表・倉橋竜哉

    今日から現場が変わるメソッドをお伝えします。企業や学校からはわかりやすく、スグ使えるとご好評いただいております。

    コラムを登録

    マインドマップ講座

    最近NHKや新聞・雑誌など多くのメディアでも取り上げられて話題のマインドマップを学びませんか?

    イベント・セミナーのご紹介

    現在アイネストが開催しているイベント・セミナーをご紹介しています。

    日本マイブレス協会

    呼吸とは、ココロとカラダのパイプ役です。「呼吸法」を通じて、「愛される豊かな人生」を育んでみませんか?