コラム

2015年4月14日 09:01

感情・心意気

やる気が出ないとき

今日の言葉 #2611

「やる気が出ないときはどうしていますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

自分から率先して、バリバリ取り組めるときもあれば、

あまり前向きな気持ちになれないときもありますよね。

「やる気が出ないとき」は、どうやって乗り切っていますか?

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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

友人に「シンガーソングライター」がいまして、

自分で歌も歌うし、作詞作曲までしてしまいます。

自分で作った歌を、自分で歌うのはもちろん、
結構有名な歌手にも提供していたりします。

そんな彼に、

「どうやったら、作詞家とか作曲家になれるの?」

ということを聞いたことがあります。

資格があるわけでもない、免許があるわけでもない、
おそらく「自分もなりたい!」という人が多い中で、

いわゆる「食っていける」状態になるには
どうしているのだろうな?と。

彼いわく、作詞家や作曲家は誰でもなれるとのこと。

過去に1曲でも作ったことがあって、

「私は作詞家です。」

と言えば、その人は作詞家なのだそうです。

でも、その中で「食っていける」のは、
ほんの一握りだそうでして・・・

その人のセンスとか、運とかもあるけれど
一番大きいのは

「作った曲の数」

だそうです。

曲をたくさん作れば、自ずとセンスも磨かれますし、
運をつかむシチュエーションも増えます。

数打ちゃ当たる・・・ではないですが、

作ってきた曲の数が、その人の作品から醸し出される
「厚み」につながるとのこと。

「食っていける人」と「食っていけない人」の圧倒的な違いは、

食っていけない人は、自分の調子の良いときにしか
曲が作れないのに対して、

食っていける人は、どんなに自分の調子が悪いときにでも
コンスタントに曲が作れるという所だそうです。

だから結果として「作った曲の数」に
圧倒的な差ができるとのこと。

彼自身も、どんなに調子が悪いときでも
「3日で1曲」と自分に課して、
曲を作り続けた時期があったそうです。

彼の話を聞いていて、イギリスの音楽評論家である
アーネスト・ニューマンの言葉を思い出しました。

「偉大な作曲家達は、意欲が湧いたから作曲に取り組んだのではなく、
取り組んだから意欲が湧いたのだ。

ベートーベン、バッハ、モーツァルトは、毎日毎日、来る日も来る日も、
作曲中の作品に取り組んだ。

彼らはインスピレーションがわくまで待って、時間を無駄にするような
ことはしなかった。」

作詞、作曲にかかわらず、どんな世界にも

「自分の才能で食べていきたい!」

という人は多いですよね。

絵画、文筆家、アスリート、俳優・・・

それを願う人は多いですが、叶う人は一握りであります。

自分のアタマやカラダを使って、結果を出し続けることができるのは、

日々のモチベーションの高低にかかわらず、
自発的にそれに取組んでいるからこそではないでしょうか?

これをお読みのあなたは、モチベーションの高低にかかわらず、
自発的に取組み続けていることはありますか?

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「やる気が出ないときはどうしていますか?」

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