日本経済新聞 NIKKEIプラス1(2011年12月17日)2面「達人のこだわり」にて、
アイネスト株式会社の倉橋竜哉のインタビューが掲載されました。
(以下は記事より抜粋です。)
「色を使って自由に描くと人の思考はより深まります。」イメージを広げて単語や記号を書き連ねるノート技法であるマインドマップ(写真左)のインストラクター、倉橋竜哉さん(36)は話す。愛用するのはステッドラー日本(東京都千代田区)の「トリプラス ファインライナー/細書きペン(10色/1575円)」。
「ペン先が細く、文字やイラストを細かく書き込めます。その分、ラインを塗り潰すのには時間がかかるけれど、塗り絵をしているようで、無心になれます」
マップの作製に没頭すると、気付けば数時間たっていることも。「キャップを外したままでも2日間はペン先が乾かないため、キャップ開閉の手間が省ける。書き味が滑らかで思考が遮断されない点もいい。発想力がぐんぐん高まる気がします」









