コラム

2015年3月20日 08:59

天才の生活習慣

生き金を使う

今日の言葉 #2586

「生き金を使ったことがありますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

お金の使い方で「生き金」「死に金」という言い方を
することがあります。

簡単に割り切れない場合もあると思いますが、
しばらく経って振返ってみると、

あれは「生き金」だった。

と実感できることもあるでしょう。

これまで、どんな生き金を使ってきましたか?

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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

昨日は、北海道から東京まで飛行機で帰って来まして、

帰りの機内で「倉橋道場」の原稿を書いておりました。

書いていたテーマは「生き金と死に金」であります。

せっかく手元に集めたお金を、
どうやって使うかということですね。

使い方によって、それが生きることもあれば、
死んでしまうこともあるわけです。

生き金と死に金について、人によっていろいろと定義が
あるとおもいますが、私はこんな風に考えています。

昨日、機内で書いた原稿から、少し引用しますと・・・

「生き金」とは、自分の将来につながるお金の使い方、
あるいは、誰かに喜んでもらえるお金の使い方であります。

例えば、自分の学びや成長につながること、投資になること、
健康を守ること、誰かの笑顔につながること、社会貢献・・・etc

「生き金」を使うと、使う前に比べて、自分や周りの人が
良い状態になっているはずです。

一方で「死に金」とは、刹那の快楽に費やされるお金の使い方、
人に対して見栄を張るためのお金の使い方であります。

例えば、ストレス発散の暴飲暴食、過度な投機
分不相応なファッションや宝飾品、衝動買い・・・etc

「死に金」を使うと、使う前に比べて、自分や周りの人が、
悪い状態に陥っているはずです。

・・・引用はココまでです。

つまり平たく言えば、

使った後に自分や周りが良くなっていれば「生き金」で、

悪くなっていれば「死に金」と言えるのではないでしょうか?

どうすれば、死に金をできるだけ使わず、
生き金を使えるのか?

という話は、倉橋道場の方に書いておきましたので、
そちらに譲るとして、

その原稿を書きながら、

「いままで自分は、どんな生き金を使ってきただろう?」

ということを考えておりました。

いろいろ思いつくものがありましたが、

その全てに共通しているのが「学び」でありました。

時間と費用を投じて学ぶことによって、
自分が成長できることはもちろんですが、

学んだことを周りに分かち合うこともできますし、

得られる収入が増えるはもちろん、
共に前に進む仲間を増やすこともできます。

増えた収入をまた「学び」に再投下する
循環を作ることもできました。

「学び」というのは、本や講義などで勉強することは
もちろんですが、

たとえイヤな経験であっても

「あれは勉強代だったな」

と思えるものであれば、
「死に金」が「生き金」に生まれ変わることもあります。

これをお読みのあなたは、
これまでどんな「生き金」を使ってきましたか?

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「生き金を使ったことがありますか?」

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