コラム

2015年3月17日 08:46

呼吸すること

ココロのお守り

今日の言葉 #2583

「ココロのお守りはありますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

実際に使うことはないのだけど、

それを持っているだけで、あるいはそれを知っているだけで
ココロの支えになることってありますよね。

どんなココロのお守りを持っていますか?

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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

どんな職業にもあると思うのですが、
講師の仕事にも、ちょっとした「小技」がありまして、

たとえば

「人前で話をしていて、
アタマが真っ白になったときの対処法」

なんていうのも、いくつかあります。

1対1で誰かと話をするときはいいですが、

あらかじめ原稿を用意していたりして、
みんなの前で話をするシチュエーションで、

話そうと事前に考えていた内容が、
スポンッとアタマから消えてしまって

「あれ、次に何を話せばいいのだろ・・・」

なんて、なってしまった経験はありませんか?

何も言えなくなって固まってしまったり、

焦ってしどろもどろになって、その後が
グダグダになってしまったり、

私もそんな経験が何度かあります。

・・・思い出すだけで、おなかに痛みが走りますな(笑)。

アタマが真っ白になった時の対処法は、
いろいろありまして、

その中でも特に有名なのが、

「喋っていた直前の言葉について語る」

ということあります。

たとえば、結婚式のスピーチなどで

「新郎とは、高校の野球部時代からの友達でして・・・」

というところでアタマが真っ白になったら、

「野球とは」という話し出しでつないでみる。

時間にしてほんの数秒のことだと思いますが、

つなぎの話をしているうちに、落着いて、
次の話題を思い出せることもよくあります。

それでも思い出せないときは、

話を一旦区切って、

「スミマセン、今日はちょっと緊張していまして」

と素直に謝って、深呼吸しましょう。

アタマが真っ白になっているときは、
緊張してしまい、謝る余裕もないと思いますが、

ちょっと余裕がでてくれば、話も区切りやすくなるでしょう。

話を聞く側からすれば、

ハラハラしながらグダグダの話を聞かされるよりも、
一旦話が切れたとしても、きちんとした話を聞けた方がいいですからね。

この季節、普段は人前であまり喋らない方でも、
歓送迎会や、入学式、卒業式などのお祝い事で、
人前に立つ方も増えることでしょう。

人前で話すのは、緊張してしまうな・・・という方、

・アタマが真っ白になったら、喋っていた直前の言葉について語る

・それでも続きが思い出せなかったら、謝って深呼吸してみる

この2つを「お守り」として覚えておくだけで、
ちょっとココロに余裕が出来るのではないでしょうか?

ココロを込めて伝えれば、たとえ話し方がうまくなくても
必ず相手に伝わります。

どうか聞き手のココロを動かす、良きスピーチとなりますように!

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「ココロのお守りはありますか?」

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