今日の言葉 #0931
「できる人とできない人の違いはどこにあるのだろう?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
「仕事がデキる人」とか「勉強がデキる人」っていますよね。
あいつやるなぁ、カッコイイなぁ・・・みたいな。
仕事や勉強がデキる人に憧れて、自分のスキルを
毎日研鑽している方も少なくないと思います。
そんな「デキる人」とそうでない人の境界線は
一体どこにあるのでしょう?
何をもって「デキる人になった」と言えるのでしょう?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
昨日は、都内で記憶術の講座を受けた人を対象に「速読法」の1日講座
を開催しておりました。
速読法・・・つまり本を早く読むためのテクニックを身に付けるため
の講座なのですが、世の中にはほんとたくさんの速読講座があります。
「どこの教室が良い」とか、「どこの教室が悪い」とか、そういった
ことを言うつもりは全くないですが、本を早く読むための手法は、
教室によって様々ですね。
速読を身に付ける上で、一番大切なのは
「何を持って、読めたとするのか?」
ということであります。
ここが曖昧なままスタートすると、「いつまで経っても、本当にできて
いるのかがわからない・・・」という苦しい状況になってしまいます。
・自分の読む早さで「速読」と言えるのかがわからない。
・ページは速くめくれているんだけど、頭に入っているのかがわからない。
・何となく頭に入っているような気がするんだけど大丈夫かなぁ・・・etc
この基準も、教室によって様々です。
・1分間にどれだけのページをめくることができるのか?
・内容をどれだけ記憶することができたのか?
・内容をどれだけ理解することができたのか?
この基準がクリアできれば「身についた」、クリアできなければ
「まだ身についていない」と言えるわけです。
ちなみにうちの速読は、ビジネス書などの実用書を対象にしているの
ですが、
・1冊を30分で読んで憶えて、ポイントを含めて理解した内容を、
5分で人に伝えることができるか?
というのが基準であります。
やってみるとわかると思いますが、これが結構ハードなんですよね(笑)。
これができれば「身についた」ということですし、できなければ
「まだ身についていない」ということであります。
これは速読に限らず、いろんな勉強やスポーツ、あるいはビジネススキル
に共通して言えると思うのですが・・・
「何をもって身についたのか?」
という基準があらかじめないと、闇雲に取り組むことになって
しまいますよね。
もし今、何かを身に付けようとしてがんばっていることに、
基準がないとしたら・・・
まず自分なりの基準を明確にするところ
から始めませんか?
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「できる人とできない人の違いはどこにあるのだろう?」
2010年9月6日 08:02








