コラム

2010年9月6日 08:02

はじめの一歩

できる人できない人

今日の言葉 #0931
 
 
「できる人とできない人の違いはどこにあるのだろう?」
 
 
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
 
「仕事がデキる人」とか「勉強がデキる人」っていますよね。
あいつやるなぁ、カッコイイなぁ・・・みたいな。
 
仕事や勉強がデキる人に憧れて、自分のスキルを
毎日研鑽している方も少なくないと思います。
 
 
そんな「デキる人」とそうでない人の境界線は
一体どこにあるのでしょう?
 
何をもって「デキる人になった」と言えるのでしょう?
 
 
 
 
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
 
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
 
昨日は、都内で記憶術の講座を受けた人を対象に「速読法」の1日講座
を開催しておりました。
 
速読法・・・つまり本を早く読むためのテクニックを身に付けるため
の講座なのですが、世の中にはほんとたくさんの速読講座があります。
 
「どこの教室が良い」とか、「どこの教室が悪い」とか、そういった
ことを言うつもりは全くないですが、本を早く読むための手法は、
教室によって様々ですね。
 
 
速読を身に付ける上で、一番大切なのは
 
「何を持って、読めたとするのか?」
 
ということであります。
 
ここが曖昧なままスタートすると、「いつまで経っても、本当にできて
いるのかがわからない・・・」という苦しい状況になってしまいます。
 
・自分の読む早さで「速読」と言えるのかがわからない。
 
・ページは速くめくれているんだけど、頭に入っているのかがわからない。 
 
・何となく頭に入っているような気がするんだけど大丈夫かなぁ・・・etc
 
 
この基準も、教室によって様々です。
 
・1分間にどれだけのページをめくることができるのか?
 
・内容をどれだけ記憶することができたのか?
 
・内容をどれだけ理解することができたのか?
 
この基準がクリアできれば「身についた」、クリアできなければ
「まだ身についていない」と言えるわけです。
 
 
ちなみにうちの速読は、ビジネス書などの実用書を対象にしているの
ですが、
 
・1冊を30分で読んで憶えて、ポイントを含めて理解した内容を、
5分で人に伝えることができるか?
 
というのが基準であります。
 
やってみるとわかると思いますが、これが結構ハードなんですよね(笑)。
 
これができれば「身についた」ということですし、できなければ
「まだ身についていない」ということであります。
 
 
これは速読に限らず、いろんな勉強やスポーツ、あるいはビジネススキル
に共通して言えると思うのですが・・・
 
「何をもって身についたのか?」
 
という基準があらかじめないと、闇雲に取り組むことになって
しまいますよね。
 
 
もし今、何かを身に付けようとしてがんばっていることに、
基準がないとしたら・・・
 
まず自分なりの基準を明確にするところ
から始めませんか?
 
 
 
 
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか?
 
 
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。
 
クリックで投票→ http://clap.mag2.com/huwoujubib?100906
 
ご感想やメッセージなども送れます。
なかなかお返事ができませんが、
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)/
 
 
 
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
 
「できる人とできない人の違いはどこにあるのだろう?」

この記事ではコメントを受け付けていません

アイネスト株式会社

代表・倉橋竜哉

今日から現場が変わるメソッドをお伝えします。企業や学校からはわかりやすく、スグ使えるとご好評いただいております。

コラムを登録

マインドマップ講座

最近NHKや新聞・雑誌など多くのメディアでも取り上げられて話題のマインドマップを学びませんか?

アクティブブレイン記憶術

記憶力アップのための2日間トレーニングや実践的な記憶術の技法を紹介しています。試験対策やインプット力を強化したい方にオススメです。

日本メンタルサービス研究所

心理カウンセラー、セラピスト、コーチなど心の専門家の開業支援と営業代行サービスを行なっております。