今日の言葉 #0928
「やる気はどこから沸いてくるのでしょう?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
同じことをやるのでも、やる気があるときと、やる気を出せずに
先延ばしにしてしまったりすることがありますよね。
やる気があるときと、ないときの違いって何でしょう?
やる気はどこから生まれてくるのでしょう?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
仕事や勉強をしていると、同じことをやるのでも、やる気があって
すぐに取り組めるときと、なかなか手に付かずにダラダラしてしまうとき
がありますよね。
読者の皆さんとお会いして、よく聞かれるのが、こんな質問です。
「倉橋さんは、毎朝天才のヒントを書いていて、そういった気分のムラは
ないのですか?」
ありますね。
すぐにダーッと書けるときもあれば、なかなか手に付かなかったり、
手は付けたものの前に進まなかったり・・・
その日のコンディションや、テーマにもよりますけど、すんなりいく
時もあれば、そうでないときもあるわけです。
しかしながら、昔に比べたら、今は随分と気分のムラが少なくなりました。
なぜかというと、気分のムラを無くすための「儀式」をしているからです。
「儀式」と言っても、ロウソクを立てたり、何かにお祈りしたり、お供えを
したりするわけではありません。
私の儀式は、これを書く前に、まずラジオ体操をして、ニュースサイトを
チェックして、ネタ帳に原稿をマインドマップでまとめて、それから記事を
書き始める・・・という一連の流れです。
以前は、この順番がバラバラでした。
間にコーヒーブレイクを挟んだり、関係ないサイトにネットサーフィンして
しまったりして、毎日その日の気分次第で違う手順で書き始めていました。
書く前に気分次第で手順が変わると、書いている最中も気分のムラが現れ
やすくなります。
でも、自分のスタイルが固まってきて、書く前の一連の流れを「儀式」と
して固定化してからは、気分のムラが出にくくなりました。
イチロー選手がバッターボックスに入るときに、そこまでの歩数も含めて
毎回同じ動作をしているというのは有名な話であります。
皆さんの周りでも、よーく見てみると、仕事のできる人は、その前に
毎日同じ「儀式」をしている方が、案外多いのではないでしょうか。
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「やる気はどこから沸いてくるのでしょう?」
2010年9月3日 07:31








