今日の言葉 #0916
「背中を押されたことはありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
「やるべきか、やらないでおくべきか」などで悩んでいるときに、
誰かの言葉や、ふと目にした本の一節などが背中を押してくれる
ことってありますよね。
これまでの人生の中で、どんなことがきっかけで、
背中を押されたことがありますか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
ここ数日、講演や研修のない日は、事務所の移転とスタッフの採用に
取り組んでおります。
やるべきことは既に洗い出してあるので、あとはそれを一つ一つ丁寧に
こなしているわけですが、やはり新しいことをやるのはワクワクします。
中には思い通りに行かないことや、トラブルなどもありますが、
そういったちょっとした困難も含めて、全てが楽しいですね。
今回の事務所の移転に関しては、実はかなり長い間「やるべきか、
見送るべきか」悩んでおりました。
どうせ移転をするんだったら、子どもが見える職場を作りたい。
でも、そんなことが果たして可能なのだろうか?
多くの人に相談して、ほとんどの人が「できるよ。やってみなよ。」
と背中を押してくれるわけですが、私としては周りにあまり前例が
ないことなので、不安だらけなわけです。
う~む、どうしたものか?と。
そうしたところ、友人がこんなメッセージを送ってきてくれました。
「人生の中で、たいていの失敗は取り戻せるよ。
失敗したら、何度でもやり直せばいいだけだし。
でも、子どもの成長だけは巻き戻せないよ。
後で、子どもが小さいうちに○○をしてあげていたら・・・と
思っても、もうやり直せないよ。
もし、10年後の自分だったら、今の自分になんて言うと思う?」
10年後の自分だったら、今の自分になんて言うだろう?
頭の中で「10年後の自分」を想像して、マインドマップを描きだして
みました。
仕事は何をやっているんだろうとか。
自分もかみさんも、相応に歳をとっていているんだなぁとか。
娘は中学生になって、好きな男の子がいたりするんだろうなとか。
息子は小学生で、やんちゃ盛りなんだろうなとか。
・・・そんな10年後の自分は、今の自分になんて言うだろうな?と。
10年後の自分に言われたのは、
「未来を変えたければ、今を変えるしかない。」
という、ある意味で当たり前のことでした。
じゃあ、今を変えるか!ということで、子どもと一緒に働ける環境を
作るための事務所移転に踏み出したわけです。
何か新しいことをはじめるとき、決断を迫られる場合がありますよね。
やるべきか、やらないでおくべきか
Aにすべきか、Bにすべきか
その時に「未来の自分だったら、なんて言うだろう?」という
視点が、もしかしたら決断の切り札になるかもしれませんね。
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「背中を押されたことはありますか?」
2010年8月22日 07:48








