今日の言葉 #0913
「自分の分身がいたとしたら、何をやってもらうでしょう?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
忍者映画などで「分身の術」といって、自分が何体も出てくる場面が
ありますよね。
もし、自分に分身(もう一人の自分)がいたとしたら、その分身には
何をやってもらいますか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
先日、友人達と「藤子・F・不二雄さんのマンガで、どれが一番好き?」
という話になりまして・・・
藤子・F・不二雄さんといえば、ドラえもん、怪物くん、キテレツ大百科、
オバケのQ太郎、などの作品がいろいろありますよね。
どれも好きですが、個人的には「パーマン」が大好きで、小学校入学前の頃は
自分もいつかはパーマンになれたらなぁ・・・という淡い想いがありました。
パーマンセットというものがありまして、それを身に付けると、
ダメな子どもでも、空を飛べたり、怪力になったりして、平和を守る
ことができるというお話でした。
あれ、子ども心にめちゃめちゃ欲しかったです(^^)
パーマンといえば、もう一つ有名な道具に「コピーロボット」が
ありまして、そのロボットの鼻を押すと、自分の分身が出来上がる
というものであります。
年齢を経ると、パーマンセットよりも、「コピーロボット」が欲しく
なりました。
自分のかわりに学校に行ってくれないかな?とか、親や先生から
怒られるのを代わってくれないかな・・・とか、
本音を言うと、今でもあったら欲しいですね。
仕事で忙殺されているときに、自分が二人いたら半分の時間で済むのにと
思うわけです。
あるいは、仕事用の自分と、家庭用の自分に役割を分けるとか。
コピーロボットがいれば、自分の時間が一日48時間使えるのに、と。
うちのかみさんに言わせれば「あなたが二人いたら、こっちが大変よ!」
とのことらしいですが(笑)。
10年前のことですが、初めてパソコンとプリンターを買って、その時に
驚いたことがあります。
年賀状印刷などで、用紙をセットして、ボタンを押すと、あとは勝手に
ガチャンガチャンと印刷してくれるのです。
今では、当たり前すぎる話ですが、それまではプリントゴッコで一枚一枚
手で印刷していました。
パソコンとプリンターを使えば、その間、テレビを見てようが、コンビニ
に買い物をしに行こうが、何をしてようが、勝手にやってくれるのです。
あぁ、これって、ある種の「コピーロボット」だなぁと思いました。
その他にも、ソフトを使ったり、エクセルでマクロを組んだりすると、
特定の作業が自動で(しかも正確に)できてしまうわけです。
これって、すごいことだなぁと。
自分の分身が、時間をかけて仕事をしているのと同じだなぁと。
パソコン以外でも、アウトソーシングや代行業者さんに仕事を任せる
ことでも、同じようなことが言えますね。
人には誰でも等しく、1日に24時間が与えられていると言われています。
でも、工夫次第で、あるいは考え方次第で、それ以上に生かすことが
できます。
仕事などで自分の分身に任せていることはありますか?
あるいは今やっていることで、自分の分身に任せられることは
ありませんか?
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「自分の分身がいたとしたら、何をやってもらうでしょう?」
2010年8月19日 07:28








