今日の言葉 #0903
「何かを発表して、人に見せたことはありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
子どもの頃の「発表会」に始まり、人前に立って何かを見せたり、
発表したり、披露する機会っていろいろありますよね。
最近、どんなことを人前で見せましたか?
見せる前と、見せた後で、何か変わったことはありましたか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
先日、銀行にて待ち時間にカウンターに置いてあった雑誌を読んでいたところ
「芸能人のデビュー前」の写真特集がありました。
デビュー直前の学生時代の顔と、今の顔が並べて映っているのです。
面白いなと思ったのが、全員例外なくデビュー後の方がカッコ良く、あるいは
美人になっているのです。
デビュー前も確かにカッコ良かったり、美人だったりするわけですが、
「身近にもこれぐらいの人、いるよね。」という印象があります。
でも、デビュー後は、<圧倒的に>カッコ良く、美人になっているわけです。
よく「カメラの前に立つと、人は変わる」とか「舞台の上に立つと・・・」と
言いますが、まさにその通りだなと改めて実感した次第です。
話はちょっと変わりますが、
昨日まで3日間、都内にてマインドマップの講座を開催しておりました。
この講座の中で、しつこく何度も伝えていることの一つに「見せる」という
ことがあります
自分の描いたマインドマップを、講座の中でお互いに見せ合う時間を
できるだけ多く取っていますし、講座が終わった後も、お互いに
見せ合える場をネット上に用意しています。
ひと言で言うと、圧倒的に「見せる人は上達が早い」ですね。
「別に人に見せるために描いているわけじゃない」という方も稀におられ
ますが、見せない人は内容が単調になってスキルが鈍ってしまう傾向が
あります。
一方で「別に人に見せるために描いているわけはないけど、
描いたら見せる。」という人は、短期間でスキルとグングンと
伸ばしていますね。
人に見せるという意識があるだけで「もうちょっと色を使おう。」とか
「もう少しだけ遊び心を盛り込もう。」とか、もう一歩頑張ろうという
前向きな心が生まれるわけです。
これは、マインドマップだけでなく「何かを身に付けたい」とか
「スキルアップしたい」ということでも同様であります。
ピアノが上手くなりたいのであれば、発表の舞台に立つ。
本をより深く理解したいのであれば、読んだ本の内容を
人に伝える。
走るスキルを磨きたいなら、マラソン大会に出る・・・etc
スキルアップのため、あるいは体得するために、ぜひ「見せる」
ということを取り入れてみてはいかがでしょうか?
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「何かを発表して、人に見せたことはありますか?」
2010年8月9日 08:20








