今日の言葉 #0901
「生みの苦しみを感じたことはありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
出産はもちろんですが、それに限らず「生みの苦しみ」を
感じることってありますよね。
これまで、どんな場面で生みの苦しみを感じたことが
ありますか?
それを乗り切ったあとは、どんな良いことがありましたか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
先日、友達数名と食事に行ったときに「出産の痛み」の話に
なりまして、
その場にいた女性の全員が出産経験のある方だったのですが、
彼女たち曰く、
・スイカを鼻から出すような痛みだった。とか
・巨人に両足を持たれ、股を割かれるような痛みだった。とか
・体から内蔵を引っ張り出されるような感じがした。とか・・・
・・・とにかく想像もつかないことを、楽しそうにポンポンと
言うのです。
聞いている方がむしろ痛いぐらいです。
私も過去に2回、出産に立ち会ったことがありますが、もし自分
だったら・・・と思うと、想像するだけで卒倒しそうです。
「お腹を痛めて産んだ子」という表現がありますが、人によっては、
それを1回だけじゃなくて数回経験された方もいるわけですから、
すごいですよね。
まさに、母は強し、であります。
かみさんには、頭が上がりません(^^ゞ
出産の話のあとに、こんなことを書くのは、世のお母さんに失礼
かもしれませんが・・・
出産ほどではないですが、それ以外にもいわゆる「生みの苦しみ」って
ありますよね。
何か新しいことを始めたり、何かを作り出すとき、男性であっても
ウンウンと唸るような苦しみを感じた経験をお持ちの方も多いと思います。
私自身、これまでいくつか事業を手がけてきましたが、立ち上げの時の
苦労は、辛くもあり、振り返ってみると楽しい思い出でもあります。
例えば、うちの会社の事業の一つとして研修業をやっていますが、
立ち上げの頃はいろいろ苦労がありました。
会場を探し、人を集め、カリキュラムを作り、資料などの準備を
して・・・etc、etc
初期の頃は、いつも開催の朝まで徹夜して準備して、終わったら
ぐったりして翌日は爆睡で使い物にならない・・・毎回そんな状態でした。
それでも、最初の一年ぐらいは、ほとんど収益につながらなかったですね。
今でも決してラクではありませんが、初期の頃の苦労を思えば、今では
随分と負担が減りました。
初期の頃に頑張って育てた苗が、1年後にようやく実った。
そんな気がします。
同業の研修業をやっている人を見ていて思うのが、この初期の段階で
挫折する人が非常に多いですね。
せっかく頑張って立ち上げたのに、半年ぐらいやってあきらめてしまう・・・
そんな方を見ると「本当の実りは、その向こうにあるのに・・・」と
もったいなく思ってしまいます。
研修業に限らず、どんな仕事、あるいは勉強やスポーツでも、同様の
ことが言えるかもしれませんね。
冒頭の出産経験のある女性がこんなことを言っていました。
「子育ても大変だけど、出産の時の痛みを思い出せば、
大抵のことは乗り切れるわよ。」
この「天才のヒント」の読者の方には、これから何かはじめられる方、
あるいは、最近何かはじめた方も多いことでしょう。
ぜひ、初期の苦労を乗り切って、その向こうにある実りを手に入れて
欲しいなと思います。
私自身も、これから始めようと考えていることが、いろいろあります。
一緒に頑張りましょう!
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「生みの苦しみを感じたことはありますか?」
2010年8月7日 08:22








