今日の言葉 #0892
「何かを選択したことはありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
複数の選択肢の中から、どれかを選ばなければ前に進めないことって
ありますよね。
人生の大きな岐路で言えば、どの学校を受験するのか?とか
どの会社に就職するか?とか、誰と結婚するのか?とか・・・
そこまで大きくなくても、日常生活の中で選択が求められる場面
というのはよくあると思います。
最近、どんな選択をして、何を選びましたか?
なぜ他ではなく、それを選びましたか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
この「天才のヒント」を読んでおられる方とお会いしたときに
よく聞かれることの一つに、
「倉橋さんは、いつ休日をとっているのですか?」
という質問があります。
毎朝これを出しているので、休日があまりないような印象が
あるのかもしれないですね。
確かに土日は仕事ですし、特に決まった曜日の休みというのは
ないですが、ちょくちょく休みは取っております。
「この日は家族で出かけるから休む。」とあらかじめ決めて
おいて、休日にする場合と、
「仕事がすっぽり空いたから休む。」と直前になって休みを
決めるケースがあります。
悩ましいのが、「この日は家族で出かけるから休む。」と
あらかじめ決めていた日に、後で大型の仕事の打診がある場合です。
別の仕事が入っている場合は、もちろん先約を優先しますが、
家族との約束であれば、多少は調整できるので、どうしようか
考えてしまいますね。
大型の案件を受けられれば、後々の業績の発展にもつながる可能性
がありますし、
かといって、家族との約束を延期してしまうと、後でかみさんから
倍以上の埋め合わせを求められますし(笑)。
う~む・・・と毎度悩んでしまいますね。
日々の生活の中で「Aにすべきか、Bにすべきか」悩むことって
あると思います。
どちらを選んでも、良い結果が期待できる、嬉しい選択の場合も
あれば、
どちらを選んでも、悪い結果しか期待できない、苦渋の決断も
あるでしょう。
心理学の観点から言うと、「選択する」ということは、良いことで
あっても、悪いことであっても、脳に対して大きなストレスとなります。
多くの人は、意識的に、あるいは無意識で「選択する」ことを
避けようとします。
最近では、Amazonに行けば、お薦めの本を選んでくれますし、
転職斡旋会社に行けば、転職先を選んでくれますし、
結婚相談所に行けば、結婚相手を選んでくれます。
うちのかみさんがよく言うのが、「晩ご飯何がいい?」と聞いたときに
「なんでもいいよ。」と答えられるのが一番困ると言います。
人間は、できれば選択を避けたい生き物なのです。
一方で社会では、「選択する」という行為が高い価値を生み出します。
会社では、より高いポジションになるほど、選択することを求められ
ますし、経営者の仕事は、ひと言で言えば「選択すること」であります。
日本の首相にも、「何を選択するのか?」が常に問われていますよね。
もし、仕事で、あるいは人生の中で、「より多くの価値を生み出して、
より多くの対価が欲しい。」と考えているのであれば、誰か任せにする
のではなく、自ら選択する機会を増やしてみてはいかがでしょう?
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「何かを選択したことはありますか?」
2010年7月29日 07:44








