コラム

2010年7月26日 08:05

学び方を学ぶ

フィードバックをもらう

今日の言葉 #0889
 
 
「フィードバックをもらったことはありますか?」
 
 
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
 
自分がやった仕事や勉強に対して、周りの人から何らかの
意見やアドバイスなどの「フィードバック」をもらったこと
はありますか?
 
誰からフィードバックを受けましたか?
 
どんな気持ちで受け取りましたか?
 
 
 
 
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
 
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
 
昨日まで2日間、都内で記憶術の講座がありまして、そのお昼休みに
受講された方から、こんな話を伺いました。
 
小学校6年生の担任をされている長澤さんから伺ったお話であります。
(長澤さん、ありがとうございます。)
 
 
長澤さんは、以前マインドマップの講座も受けられた方なのですが、
社会の授業でマインドマップを活用されているとのこと。
 
例えば、歴史上の人物の特徴や関係をまとめるために、子ども達に
マインドマップを描かせているそうです。
 
その話を聞いて、「おお、素晴らしいなぁ!」と思ったのですが、
さらにすごいなぁと思ったのはその先です。
 
 
マインドマップを使った授業が、子ども達に大変好評だったそうです。
 
なぜ「好評だった」ことがわかったのかというと、理由がありまして。
 
学期末にクラスの子ども達に成績表を渡すのですが、それと同時に
「先生の成績表」を子ども達から受け取っているそうです。
 
そこに「社会のノートが楽しかった」という子ども達からのフィードバック
があったそうです。
 
 
最近は、企業でも360度評価で、部下から評価されるようになったり、
大学でも教授や講師が学生から評価されるようになったりするように
なりました。
 
でも、小学校でそのような取り組みがされているのは始めて聞きました。
 
教室で、先生の仕事の善し悪しを一番知っているのは、子どもの親でも
校長先生でもなく、そこで学んでいる子ども達なわけです。
 
 
以前、小学校の有志の先生が集まって行われた、授業をつくるための
勉強会にアドバイザーとして招かれたことがあります。
 
その時に、こんなことを先生方に聞いたことがあります。
 
「なぜ、私のような外部の人間をわざわざ招いて、現場で学ぶ子ども達
を招かないのですか?」
 
先生方は、ハッとした表情をされていましたね。
 
その次から私には声がかからなくなったので、きっと外部の人間ではなく、
子ども達を招くようになったのでしょう。・・・そう信じたいです(笑)。
 
 
私もセミナーや研修では、できるだけアンケートを頂くようにしていますが、
嬉しい声、辛辣な意見も含めて、自分を成長させる大きな糧となっています。
 
アンケートがなかったら、講師としての自分の成長は、今よりも随分
遅かったのではないかなと思います。
 
 
もし、自分の仕事の質を高めるためにフィードバックがもらえるとしたら、
誰からのフィードバックが一番効果が上がるでしょう?
 
その人からのフィードバックはもらっていますか?
あるいは、きちんと生かしていますか?
 
 
 
 
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もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)/
 
 
 
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
 
「フィードバックをもらったことはありますか?」

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アイネスト株式会社

代表・倉橋竜哉

今日から現場が変わるメソッドをお伝えします。企業や学校からはわかりやすく、スグ使えるとご好評いただいております。

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