今日の言葉 #0872
「迷って足が止まってしまったことがありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
何か選択肢を与えられたとき、なかなか決められないことって
ありますよね。
何かに迷って、どうするか決められなくて・・・
迷いに迷って、考えすぎて、思考停止状態になってしまった
ことってありますか?
なぜ、深い迷いにはまってしまったのでしょう?
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
昨日は飛行機で羽田から福岡に来ました。その時に思い出した
のですが・・・
以前、飛行機に乗っているときに窓から地上の「巨大迷路」が
見えたことがあります。
ずいぶん前ですが「巨大迷路ブーム」ってありましたよね。
自分が迷路の中に入り込んで、ゴールを目指す、遊園地などの
アトラクションです。
子どもの頃、友人と地元でも特に難解と言われていた巨大迷路に
行ったことがあります。
その時は、数時間、迷いに迷って出られなくなり、仕方なく壁の下
を潜って、ズルをして出たことがありました。
あの時は、友人と二人で泣きそうになりましたね(笑)。
おそらく一人だったら何とか出られたのかもしれませんが、
友人と「あっちかも」「こっちかも」と優柔不断にフラフラして
いたのが、迷いに迷った原因だと思います。
一時期はうちの近所にもたくさんあった巨大迷路ですが、
最近はほとんどなくなりましたね。
なので、飛行機で上空から見つけたときは、とても懐かしく
思いました。
それはさておき、普段の生活の中でも「迷うこと」はいろいろ
ありますよね。
Aにすべきか、Bにすべきか、
やるべきか、やらざるべきか、
まるで人生という巨大迷路の分岐路に立たされた感じです。
しかも、この迷路のやっかいな点は、「後戻り」ができません。
なので「まちがったらどうしよう」という恐怖から、なかなか
選択できないことがあります。
この迷路から抜け出す方法、あるいは、迷路の分岐点を効果的に
選択する方法は、ないのでしょうか?
未来のことを考えるときに、何度か読み返した本に「出現する未来」
という本があります。
ベストセラーになった「最強組織の法則」の著者でもある、
マサチューセッツ工科大学(MIT)教授のピーター・センゲをはじめ
とした共著の一冊です。
「未来から学ぶことができる」ということがわかりやすく書かれています。
この本の中には、こんな一説があります。
『執着は判断力や理解力を鈍らせる』
何かを守ろう・・・という意思が、人を選べなくさせているという
わけです。
もし今、何かを迷っているとしたら、それは一体何を守ろうとしている
のでしょう?
多くの場合は、守ろうとしている何かが見えないので、迷いに迷って
しまうのかもしれません。
何かに迷ってしまったら、まずは自分が何を守ろうとしているのか、
自分の内面をじっくり見てみると、自ずと行く先が見えてくるかも
しれないですね。
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか?
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。
クリックで投票→ http://clap.mag2.com/huwoujubib?100709
ご感想やメッセージなども送れます。
なかなかお返事ができませんが、
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)/
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
「迷って足が止まってしまったことがありますか?」
2010年7月9日 07:47








