今日の言葉 #0870
「学んだことを生かしたことはありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
これまでいろんな勉強や読書をされてきたと思います。
学生時代はもちろん、学校を卒業してからも、いろんな所から
知識を吸収されているはずです。
これまで学んだことを、どこかで生かしたことはありますか?
生かせた学びと、生かせなかった学びの違いは
どこにあるのでしょう。
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
先日、都内にて速読術、つまり本を早く読むための講座を開催しました。
この講座は、ビジネス書などの実用書を読んで、いかに早くポイントを
つかみ、記憶し、アウトプットできるかというトレーニングを行います。
200ページ強の実用書でしたら、だいたい30分で内容をつかんで、
「何が書いてあったのか」を5分程度、人に語れるようになります。
内容を記憶することが一つのポイントになるので、記憶術講座を
修了された方を対象にしています。
私も毎日1冊以上の本を読んでいますが、いくら多読でも、
内容が頭に入っていないと意味がないですから、できるだけ
「これはいい!」と思ったことは覚えることを意識しています。
特に、かっこいいフレーズや、独特の言い回しは丸暗記します。
そして、覚えたことを
「○○という本で、□□さんは、こう言っていました。・・・・」
という形で講義で話したり、この「天才のヒント」で使ったりして
おります。
昔は、本を読んでも「楽しかった」とか「面白かった」という印象しか
残りませんでした。
小説などの文芸書ならそれでもいいですが、実用書でそれだと、
なんのために読んでいるのかわかりませんよね。
しかしながら、人前で話したり、文章で書いたりという「使うために読む」
ということを意識するようになってから、内容が面白いように頭に残るように
なりました。
実用書は、その名の通り「何かに用いるため、使うため」に読む本です。
読み終わって「ああ、なんとなく勉強になった気がする」では、もったいない
ですよね。
なんとなく「面白そうだな」と思って読み始めると、「面白かった」で
終わってしまいます。
読む前に「私はこの本の内容を何のために使うのか?」ということを
意識するだけで、記憶として残りやすくなります。
この「天才のヒント」も、どちらかといえば文芸書より実用書に近い
内容であります。
ときどき、こんな質問を頂きます。
「毎朝読む天才のヒントを、もっと活用するいい方法はないですか?」
いろんな活用方法があります。
毎朝の朝礼の題材として使っていただいている方もいますし、
日記のテーマとして使っていただいている方もいますし、
家族や同僚の会話のネタとして使っていただいている方もいます。
皆さまに読んでいただいているだけでも嬉しいですが、ぜひ「使って」
頂けるとさらに嬉しく思います。
まずは、今日の言葉を誰かに言ってみるところから、スタートして
みてはいかがでしょう?
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「学んだことを生かしたことはありますか?」
2010年7月7日 08:03








