コラム

2010年7月7日 08:03

学び方を学ぶ

学びを生かす

今日の言葉 #0870
 
 
「学んだことを生かしたことはありますか?」
 
 
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
 
これまでいろんな勉強や読書をされてきたと思います。
 
学生時代はもちろん、学校を卒業してからも、いろんな所から
知識を吸収されているはずです。
 
これまで学んだことを、どこかで生かしたことはありますか?
 
生かせた学びと、生かせなかった学びの違いは
どこにあるのでしょう。
 
 
 
 
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
 
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
 
先日、都内にて速読術、つまり本を早く読むための講座を開催しました。
 
この講座は、ビジネス書などの実用書を読んで、いかに早くポイントを
つかみ、記憶し、アウトプットできるかというトレーニングを行います。
 
200ページ強の実用書でしたら、だいたい30分で内容をつかんで、
「何が書いてあったのか」を5分程度、人に語れるようになります。
 
内容を記憶することが一つのポイントになるので、記憶術講座を
修了された方を対象にしています。
 
 
私も毎日1冊以上の本を読んでいますが、いくら多読でも、
内容が頭に入っていないと意味がないですから、できるだけ
「これはいい!」と思ったことは覚えることを意識しています。
 
特に、かっこいいフレーズや、独特の言い回しは丸暗記します。
 
 
そして、覚えたことを
 
「○○という本で、□□さんは、こう言っていました。・・・・」
 
という形で講義で話したり、この「天才のヒント」で使ったりして
おります。
 
 
昔は、本を読んでも「楽しかった」とか「面白かった」という印象しか
残りませんでした。
 
小説などの文芸書ならそれでもいいですが、実用書でそれだと、
なんのために読んでいるのかわかりませんよね。
 
しかしながら、人前で話したり、文章で書いたりという「使うために読む」
ということを意識するようになってから、内容が面白いように頭に残るように
なりました。
 
 
実用書は、その名の通り「何かに用いるため、使うため」に読む本です。
 
読み終わって「ああ、なんとなく勉強になった気がする」では、もったいない
ですよね。
 
なんとなく「面白そうだな」と思って読み始めると、「面白かった」で
終わってしまいます。
 
読む前に「私はこの本の内容を何のために使うのか?」ということを
意識するだけで、記憶として残りやすくなります。
 
 
この「天才のヒント」も、どちらかといえば文芸書より実用書に近い
内容であります。
 
ときどき、こんな質問を頂きます。
 
「毎朝読む天才のヒントを、もっと活用するいい方法はないですか?」
 
 
いろんな活用方法があります。
 
毎朝の朝礼の題材として使っていただいている方もいますし、
 
日記のテーマとして使っていただいている方もいますし、
 
家族や同僚の会話のネタとして使っていただいている方もいます。
 
 
皆さまに読んでいただいているだけでも嬉しいですが、ぜひ「使って」
頂けるとさらに嬉しく思います。
 
まずは、今日の言葉を誰かに言ってみるところから、スタートして
みてはいかがでしょう?
 
 
 
 
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか?
 
 
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。
 
クリックで投票→ http://clap.mag2.com/huwoujubib?100707
 
ご感想やメッセージなども送れます。
なかなかお返事ができませんが、
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)/
 
 
 
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
 
「学んだことを生かしたことはありますか?」

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アイネスト株式会社

代表・倉橋竜哉

今日から現場が変わるメソッドをお伝えします。企業や学校からはわかりやすく、スグ使えるとご好評いただいております。

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