今日の言葉 #0858
「これでいい!と思ったことはありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
何かをやってみて、結果として思い通りにならないことって
日々の生活の中であると思います。
自分の思い通りにならなかった、
あるいは、期待していた程の成果は得られなかった
「・・・でも、これでいいんだ。」
と自分で結果を受け入れられたことってありますか?
あるいは、結果を受け入れられなかったことって
ありますか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
先週、大阪でマインドマップ実用講座を開催しまして、
そのあとの懇親会にて「天才バカボン」の話題がでました。
天才バカボンといえば、言わずと知れた漫画家、赤塚不二夫さん
の代表作の一つであります。
私も昔、アニメ番組で何度も天才バカボンを観たことがあります。
オープニングの曲が底抜けに明るいのに対し、エンディングの曲
は、なんか切なくてもの悲しいんですよね・・・
それはさておき、
懇親会に来られていた、映像関係のお仕事をされている砂野信さん
曰く、「あの天才バカボンには、仏教の要素がちりばめられている」
とのこと。
あのギャグマンガと仏教・・・おおよそ相容れない感じがするの
ですが、実は関係が深いそうです。
たとえば、タイトルにもなっている「バカボン」は、仏教用語の
薄伽梵(バギャボン)に通じていて、「覚れる者」「尊敬される人」と
いう意味があり、ブッダとも同じ意味であるとのこと。
・・・「バカのボンボン」の意味だと思っていました(汗)
他にも、レレレのおじさんや、バカボンの弟のはじめちゃん、
タリラリラーン・・・など、仏教に由来する言葉がいろいろ
出てくるとのこと。
そして、その至言が「これでいいのだ!」だそうです。
その後、砂野さんから、野口法蔵さんの著書「これでいいのだ」
をプレゼントしていただきまして、読ませていただきました。
(ありがとうございます。)
野口法蔵さんは、お寺のお坊さんであり、数々の著書も出されて
おられる方です。
この本には、「これでいいのだ」というメッセージがたくさん
書かれています。
そして、巻末には「バカボン秘話」というお話が載っていて、
なぜバカボンのパパは、名前が無くて「バカボンのパパ」に
なったのかが紹介されています。
詳しく書くとネタバレになってしまうので書きませんが、その
経緯にも仏教が深く関わっているとのこと。
なるほど、だから「天才」バカボンなんだなぁ・・・と
納得しました。
日々の生活の中で、ちょっとしたイライラや、何気ないことで
精神的に落ち込んでしまうことってあると思います。
心が折れそうになってしまったり、
頭の中に、どす黒い思いが渦巻いてしまったり・・・
そんな時に、声に出して「これでいいのだ!」と何回か言ってみると、
囚われから解放されて、少し気持ちがラクになれるかもしれないですね。
言っているところを人に見られたら、ちょっと恥ずかしいかも
しれないですが(笑)。
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「これでいい!と思ったことはありますか?」
2010年6月25日 07:37








