コラム

2010年6月23日 07:47

視点を変える

景気の波を感じる

今日の言葉 #0856
 
 
「景気の波を感じたことはありますか?」
 
 
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
 
新聞やニュースなどで「景気がよくなっている」とか
「景気が足踏み状態」なんて聞くことがありますよね。
 
6月の日本政府発表では「着実に持ち直してきている」
とのこと。
 
景気の波を、生活や仕事の中で実際に感じることは
ありますか?
 
景気の変化は、生活にどんな影響を及ぼしますか?
 
 
 
 
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
 
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
 
最近、「NHKオンデマンド」というWebサイトを見つけまして、
そのサイトの動画をちょくちょく見ております。
 
過去に放送されたNHKの番組を、有料ですがまとめて観ることが
できます。
 
これまでは、観たい番組はアマゾンなどでDVDを買って観ていたので、
それに比べて簡単にすぐ観られるのはありがたいですね。
 
 
昨日はNHKスペシャルのドキュメンタリー「沸騰都市」という番組を
観ました。
 
沸騰都市
http://www.nhk.or.jp/special/onair/city.html
 
2008年から2009年にかけて放送された番組だそうです。
 
2008年当時、好景気に沸いていたドバイやロンドンなどの様子が紹介
されています。
 
羨望の都市として、世界中からヒト・モノ・カネが流れ込み、豪華な
街並みが膨張していく様子は、まさしく圧巻のひと言であります。
 
 
しかし、2008年秋のアメリカ発の金融危機でそれらはもろくも
崩れてしまいます。
 
番組では、金融危機前の様子と、「その後」の様子が紹介されて
います。
 
「おごれる者は久しからず・・・」という平家物語をふと思い出して
しまいました。
 
 
好景気の絶頂の中で、莫大なお金を動かし、羽振りをきかせていた
あの会社やあの人は、「その後」一体どうなってしまったのか。
 
行方がわからなくなってしまった人、急激な不況に頭を抱えている人、
不況の中でも順調に業績を伸ばしている人・・・
 
多くの事例の中で、時代の荒波の中で、人間の生き方には3種類
あるなぁ・・・というのが見えてきました。
 
 
1つは、「時代の変化に乗じて、したたかに生きる人」
 
1つは、「時代の変化に動じない、地に足つけて生きる人」
 
1つは、「時代の変化に振り回されて生きる人」
 
 
どう生きようと個人の自由であります。
 
ただ、生きていく中で、時代の変化と関わりがない人は、
おそらくいないでしょう。
 
 
自分は、これまで時代とどう関わって生きてきたのか?
 
そして、これからどう生きていきたいのか?
 
自分自身に問うてみることは、決してムダにならないと思います。
 
 
「もし明日、好況の絶頂期に入ったとしたら。」
 
「もし明日、不景気のどん底に叩き込まれたとしたら。」
 
・・・一体自分は、どんな仕事や暮らしをしているだろう?
 
その答えを考えれば、自分は上記3つのどの生き方をしているのか
ヒントになるかもしれないですね。
 
 
 
 
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか?
 
 
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。
 
クリックで投票→ http://clap.mag2.com/huwoujubib?100623
 
ご感想やメッセージなども送れます。
なかなかお返事ができませんが、
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)/
 
 
 
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
 
「景気の波を感じたことはありますか?」

この記事ではコメントを受け付けていません

アイネスト株式会社

代表・倉橋竜哉

今日から現場が変わるメソッドをお伝えします。企業や学校からはわかりやすく、スグ使えるとご好評いただいております。

コラムを登録

マインドマップ講座

最近NHKや新聞・雑誌など多くのメディアでも取り上げられて話題のマインドマップを学びませんか?

アクティブブレイン記憶術

記憶力アップのための2日間トレーニングや実践的な記憶術の技法を紹介しています。試験対策やインプット力を強化したい方にオススメです。

日本メンタルサービス研究所

心理カウンセラー、セラピスト、コーチなど心の専門家の開業支援と営業代行サービスを行なっております。