今日の言葉 #0849
「好きな人は何人いますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
恋をする・・・という程ではないけれど、好意を抱いたり
ファンになったりする人は、異性に対しても同性に対しても
ありますよね。
その全てを数え尽くすことは難しいかもしれませんが、
好きな人は何人ぐらいいますか?
今パッと、どれぐらいの人が思い浮かびますか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
昨日は、自宅の書斎にこもって、先日取材に伺った作家の
本田健さんの記事をまとめていました。
せっかく取材に伺ったのだから、より多くの方に喜んで
もらえるための記事にしたいのですが、これが最初は
苦戦しまして・・・(汗)
久しく取材の仕事からは、離れていたのですが、今回は特別に
取材チームに、1メンバーとして入れてもらいました。
取材のあと、私自身が記事をまとめるのは、数年ぶりでした。
なので、最初はなかなか勘が取り戻せず苦労しました。
やはり数年のブランクが空くと、腕に着いたサビを落とすのに
少し時間がかかりますね。
でも、慣れると楽しくなってきて、昔のペースでサクサク
進むようになってきました^^。
記事を書くことを専業にされているプロフェッショナルの方であれば、
取材記事をまとめることなど、おそらく朝飯前でしょう。
しかし、私はそこまで熟練しているわけではないので、かなり
泥臭いやり方で、時間をかけて記事をまとめています。
まずは、テープ起こしであがってきた取材時のテキストを、
何度も何度も読み返します。
読み返してみると、同じ話を生で聞いたはずなのに、新たに
いろんな発見があります。
「なるほど、そういう意味で言っていたのか!」とか
「だから、今これだけの尊敬を集められているのだな」とか
取材時には理解できていなかった、いろんな気付きや学びが
あります。
その中からポイントをピックアップして、読者の方に読みやすい
ように構成を作っていきます。
構成ができたら、あとはそれに基づいて記事を書いていきます。
今現在で、私の担当がようやく7割ぐらい済んだところで
あります。
私の担当が終わったら、編集長に送って校正してもらい、
そのあと、ご本人に原稿チェックをしてもらいます。
それが終わって晴れて、記事として皆さまにお届けできるように
なるわけです。
私はチームの中の1メンバーでありますが、
・取材の時にご本人から生で話を伺い
・テープ起こしの原稿を何度も読み返して
・自分で記事をまとめて
・最後に完成した記事をまた読みます。
つまり、何度も同じ人の話を聞いたり読んだりするわけです。
すると不思議なことに、取材に伺った人のことが「大好き」に
なるんですよね。
もともと自分から進んで取材に伺っているぐらいですから、
元からその人に興味や関心があります。
そして、何度も何度も刷り込まれるわけですから、大好きになって
当たり前といえば当たり前かもしれませんが(笑)。
これまでいろんな人の取材に伺って、記事も書いてきましたが、
ほぼ例外なく、伺った皆さんのことが大好きになりました。
大好きな人が増えて毎回思うことがあります。
それは「好きな人が増える」って、人生の豊かさが一つ増えること
と同じだな、ということです。
取材の仕事は、学びや気付きが多いというメリットもありますが、
それ以上に、こういった豊かさを増やしてくれるのは本当に
ありがたいことですね。
今回、1メンバーとして誘ってくれた編集長に感謝であります。
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「好きな人は何人いますか?」
2010年6月16日 07:00








