今日の言葉 #0827
「復習をしたことはありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
小学校の頃、あるいは中学でも
「予習と復習が大切です。」
と親や先生から言われたことって、一度や二度はありますよね。
大人になってから何かを学んだ後に復習をしたことは
ありますか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
最近、私のマインドマップ基礎講座では、講座の最後にこんな演習
を行なっています。
「今日学んだことをマインドマップでまとめて発表する。」
学んだことを自分なりにまとめてみて、そして発表(アウトプット)
することで、学習の定着率はかなりアップします。
要は一日の復習を、講座の中で行なうわけです。
小中学校で、子ども達に接していて思うのが、きちんと復習をする
習慣を持っている子は、学習の定着率が良いなぁということです。
当たり前といえば、当たり前すぎることであります。
「そんなことわざわざ言わなくても分かるよ。」
なんて思うかもしれませんね。
でも、大人の勉強で何かを学んだ後に復習をする人って、ほとんど
いないのです。
資格試験など後でテストがあるものは別ですが、それ以外の学びで
あとで見返す人は、かなり少ないです。
これを読んでいる皆さんはいかがでしょう?
研修やセミナー、あるいは講演会などで、学んだことを復習したこと
がどれだけあるでしょうか?
せっかく時間と費用をかけて学んだのに、学んだことがうろ覚え・・・
なんてことになってしまっては、もったいないですよね。
復習に効果的なのが「自分の言葉で人に説明する」ということです。
分かったつもりになっていても、いざ自分の言葉で説明するとなると
いかに分かっていなかったのか痛感することがあります。
いざやってみると、しどろもどろになってしまう・・・なんて方も
いるかもしれません。
いかに分かったつもりになっていたか、ということですね(笑)。
分かっていないところは、また見直して頭に入れればいいのです。
学んだことを口に出して人に説明するには、説明する内容の
10倍以上のバックボーンが必要となります。
たった10分説明するのでも、100分以上学んだ知識がないと
喋ることは難しいです。
研修やセミナー、あるいは講演会などで学ばれたら、その内容を
ぜひその日の内に家族に話したり、翌日に会社の同僚に話して
みてください。
あるいは、ブログなどで書いてみるのもいいでしょう。
大切なのは、テキストを丸暗記して棒読みするのではなく
「自分の言葉で伝えられるかどうか?」です。
そのちょっとしたアウトプットが、大きな学び(インプット)の
定着につながります。
ぜひ試してみてください。
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「復習をしたことはありますか?」
2010年5月25日 07:31








