今日の言葉 #0823
「おもいやりを感じたことはありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
ちょっとしたやさしいひと言が心に染みたり、
あるいは、心がパーッと明るくなったり・・・
人のおもいやりを感じる場面ってありますよね。
どんな時におもいやりを感じましたか?
その人の想いは、なぜあなたの心に伝わったのでしょう?
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
先日、友人から面白いものをメールで送ってもらいまして、
宝塚歌劇団の舞台裏に貼ってあった「ブスの25箇条」という
ものです。
けっこう有名だそうなので、ご存じの方も多いかもしれませんね。
「ブスの・・・」といっても、女性だけではなく老若男女、全ての
人が共感できる内容だと思います。
ちょっと長いですが、せっかくなのでご紹介すると
「ブスの25箇条」
1.笑顔がない
2.お礼を言わない
3.美味しいと言わない
4.精気がない
5.自信がない
6.愚痴をこぼす
7.希望や信念がない
8.いつも周囲が悪いと思っている
9.自分がブスであることを知らない
10.声が小さくイジケている
11.なんでもないことに傷つく
12.他人に嫉妬する
13.目が輝いていない
14.いつも口がへの字の形がしている
15.責任転嫁がうまい
16.他人をうらやむ
17.悲観的に物事を考える
18.問題意識を持っていない
19.他人につくさない
20.他人を信じない
21.人生においても仕事においても意欲がない
22.謙虚さがなく傲慢である
23.他人のアドバイスや忠告を受け入れない
24.自分が最も正しいと信じ込んでいる
25.存在自体が周囲を暗くする
そうだよねーと共感できるものもあれば、ヤバイヤバイと自戒するもの
もあり、示唆に富んだ25箇条であります。
これを読んでいて、おもしろいなと思ったのが、なんで
「美人の25箇条」ではないのだろう?ということです。
たとえば、
1.笑顔がある
2.お礼を言う
・
・
・
25.存在自体が周囲を明るくする
の方が、ポジティブでいいんじゃないかなと思うわけです。
でも、よくよく現場のことを想像してみれば、そうでないことが
わかります。
例えば、宝塚の女優さん達が舞台裏で稽古に励むとき、あるいは
本番の舞台に上がるとき、
普段の厳しい稽古の疲れがたまり、しんどくて気が付いたら顔から
笑顔が消えていた、そんなときに壁に
「ブスの25箇条 1.笑顔がない ・・・」と書いてあるのと、
「美人の25箇条 1.笑顔がある ・・・」と書いてあるのとだと
どちらがハッとするでしょう。
おそらく前者を見たときの方が「あっ私、笑顔がないわ!」と気付く
可能性が高いのではないでしょうか。
厳しいことで有名な宝塚歌劇団だからこそとも言えますが、私たちの
生活でも同じような場面はないでしょうか。
精神的に落ち込んでいるとき、なぜか気分が乗らないとき
前向きで元気な言葉ばっかり言われても、苦しいだけで、
受け入れられないときってありますよね。
そんな時に同じ意味でも、伝える相手に合わせて言葉を変えるだけで
胸を打つメッセージに変わることがあります。
どんなに素晴しい言葉であっても、受ける人によっては無意味だったり
時には暴力になりうる場合もあるでしょう。
伝える前に、伝える相手が今どんな状態なのかを想う「おもいやり」
が大切ですよね。
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか?
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。
クリックで投票→ http://clap.mag2.com/huwoujubib?100521
ご感想やメッセージなども送れます。
なかなかお返事ができませんが、
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)/
倉橋竜哉のツイッター(Twitter)はこちら
→ http://twitter.com/kura84
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
「おもいやりを感じたことはありますか?」
2010年5月21日 07:37








